JPH0467372B2 - - Google Patents
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- JPH0467372B2 JPH0467372B2 JP59175462A JP17546284A JPH0467372B2 JP H0467372 B2 JPH0467372 B2 JP H0467372B2 JP 59175462 A JP59175462 A JP 59175462A JP 17546284 A JP17546284 A JP 17546284A JP H0467372 B2 JPH0467372 B2 JP H0467372B2
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- Japan
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- gate
- clock
- gate pulse
- circuit
- pulse
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
- H04N5/44504—Circuit details of the additional information generator, e.g. details of the character or graphics signal generator, overlay mixing circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願は、陰極線管上に映像信号に重畳して文字
表示等を行なうスパーインポーズ装置等に使用し
て、映像信号から同期分離された水平同期パルス
に同期した文字表示要素発生に必要なクロツク、
各種タイミングを安定に提供しモノリシツクIC
内蔵に適した回路規模のタイミング発生回路に関
するものである。
表示等を行なうスパーインポーズ装置等に使用し
て、映像信号から同期分離された水平同期パルス
に同期した文字表示要素発生に必要なクロツク、
各種タイミングを安定に提供しモノリシツクIC
内蔵に適した回路規模のタイミング発生回路に関
するものである。
(従来の技術)
第4図は、従来1チツプIC化された文字表示
ICに使用されているタイミング発生回路である。
例えば水平同期パルスをゲートパルスHPとして
ゲートパルスHPに同期して発振するゲート発振
回路40とゲート発振回路40の出力を計数する
カウンタ42と各種タイミングを発生するタイミ
ング発生器43とを含む内部ロジツク部41とか
らなつている。ゲート発振回路40はゲートパル
スHPが低レべルで発振が停止し、ゲートパルス
HPの立上りに同期して発振を開始してクロツク
CKを生じる。内部ロジツク部41ではクロツク
CKをカウンタ42により分周して文字表示要素
とし、また文字表示位置を決定している。タイミ
ング発生器43では文字表示データが収納されて
いる文字データRAM、キヤラクターデータ
ROM等のデータ制御タイミングを発生してい
る。
ICに使用されているタイミング発生回路である。
例えば水平同期パルスをゲートパルスHPとして
ゲートパルスHPに同期して発振するゲート発振
回路40とゲート発振回路40の出力を計数する
カウンタ42と各種タイミングを発生するタイミ
ング発生器43とを含む内部ロジツク部41とか
らなつている。ゲート発振回路40はゲートパル
スHPが低レべルで発振が停止し、ゲートパルス
HPの立上りに同期して発振を開始してクロツク
CKを生じる。内部ロジツク部41ではクロツク
CKをカウンタ42により分周して文字表示要素
とし、また文字表示位置を決定している。タイミ
ング発生器43では文字表示データが収納されて
いる文字データRAM、キヤラクターデータ
ROM等のデータ制御タイミングを発生してい
る。
しかしながら、ゲートパルスHPを直接カウン
タ42及びタイミング発生器43のリセツト信号
として使用されているためゲートパルスHPの位
相の変動あるいは、スパイクノイズが含まれた場
合カウンタ42やタイミング発生器43の状態に
無関係にこれらを強制的にリセツトしたり、ある
いはリセツトパルスの巾が狭くなつて完全にリセ
ツトされず内部タイミング関係が乱され文字デー
タRAMの内容が書き換えられるなどシステムに
誤動作が生じる。
タ42及びタイミング発生器43のリセツト信号
として使用されているためゲートパルスHPの位
相の変動あるいは、スパイクノイズが含まれた場
合カウンタ42やタイミング発生器43の状態に
無関係にこれらを強制的にリセツトしたり、ある
いはリセツトパルスの巾が狭くなつて完全にリセ
ツトされず内部タイミング関係が乱され文字デー
タRAMの内容が書き換えられるなどシステムに
誤動作が生じる。
このためゲートパルスHPをクロツクCK及び
タイミング回路と同期をとつたり、あるいはチヤ
ツタリング防止など波形整形した後カウンタ、タ
イミング発生器をリセツトする必要がある。しか
し、従来使用されているゲート発振回路40は第
4図に示すようにインダクタンスL、コンデンサ
C、C′とNANDゲート44とで構成されており、
ゲートパルスHPが低レベル時にクロツクCKの
発生が停止してしまうため、波形整形ができなか
つた。
タイミング回路と同期をとつたり、あるいはチヤ
ツタリング防止など波形整形した後カウンタ、タ
イミング発生器をリセツトする必要がある。しか
し、従来使用されているゲート発振回路40は第
4図に示すようにインダクタンスL、コンデンサ
C、C′とNANDゲート44とで構成されており、
ゲートパルスHPが低レベル時にクロツクCKの
発生が停止してしまうため、波形整形ができなか
つた。
このようなゲート発振回路40の不具合を対策
するため、第5図に示すように、ゲート発振回路
としてP.L.L(Phase Lock Loop)を使用した発
振回路50を用いてゲートパルスHPと同期した
クロツクCK′(通常クロツクCKはゲートパルス
HPの約300〜400倍の周波数)を再生している。
通常、PLL発振回路50は電圧制御発振器51、
分周器52、位相比較器53とローパスフイルタ
ー54とからなり、ゲートパルスHPとクロツク
CKとの周期を波形整形回路55でとつて、リセ
ツト信号としてのゲートパルスH*を得ている。
これによつてゲートパルスHP中のクロツク停止
状態を無くしているか、回路規模が大きくなり、
IC内に形成した時にコスト的に不利であつた。
するため、第5図に示すように、ゲート発振回路
としてP.L.L(Phase Lock Loop)を使用した発
振回路50を用いてゲートパルスHPと同期した
クロツクCK′(通常クロツクCKはゲートパルス
HPの約300〜400倍の周波数)を再生している。
通常、PLL発振回路50は電圧制御発振器51、
分周器52、位相比較器53とローパスフイルタ
ー54とからなり、ゲートパルスHPとクロツク
CKとの周期を波形整形回路55でとつて、リセ
ツト信号としてのゲートパルスH*を得ている。
これによつてゲートパルスHP中のクロツク停止
状態を無くしているか、回路規模が大きくなり、
IC内に形成した時にコスト的に不利であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的はノイズの影響等のないタイミン
グ信号を安価に得るタイミング発生回路を得るこ
とにある。
グ信号を安価に得るタイミング発生回路を得るこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、ゲートパルスに応じてゲート
パルス期間発振するゲート発振器とこのゲート発
振器の出力を計数してタイミング信号を発生する
タイミング発生回路に於いてゲート発振器の発抵
停止はゲートパルスをゲート発振器の出力で波形
整形して行うタイミング発生回路を得る。
パルス期間発振するゲート発振器とこのゲート発
振器の出力を計数してタイミング信号を発生する
タイミング発生回路に於いてゲート発振器の発抵
停止はゲートパルスをゲート発振器の出力で波形
整形して行うタイミング発生回路を得る。
(実施例)
次に、図面を参照して本発明をより詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
水平同期パルスをゲートパルスHPとしてインバ
ータ5を介してNAND回路2に入力し、この
NAND回路2の出力をゲート発振用NAND回路
1に入力されている。ここでゲートパルスHPが
高レベルとなるとDタイプリツプフロツプ4の
出力の状態に無関係にNAND回路1は高レベル
となつてNAND回路1で構成されるゲート発振
回路は発振を開始してクロツクCK1を出力する。
このクロツクCK1がカウンタ42およびタイミ
ング発生器43のクロツク端子に入力される。ク
ロツクCK1はバイナリ・フリツプ・フロツプ3
で2分周されクロツクCK2に変換され、バイナ
リ・フリツプ・フロツプ4の入力0に入力され
る。フリツプ・フロツプ4のD入力に入力されて
いるゲートパルスHPはクロツクCK2に同期し
てとり込まれクロツクCK2に同期したゲートパ
ルスHP*が出力される。このゲートパルスHP*
がカウンタ42およびタイミング発生器43のリ
セツト端子に与えられる。
水平同期パルスをゲートパルスHPとしてインバ
ータ5を介してNAND回路2に入力し、この
NAND回路2の出力をゲート発振用NAND回路
1に入力されている。ここでゲートパルスHPが
高レベルとなるとDタイプリツプフロツプ4の
出力の状態に無関係にNAND回路1は高レベル
となつてNAND回路1で構成されるゲート発振
回路は発振を開始してクロツクCK1を出力する。
このクロツクCK1がカウンタ42およびタイミ
ング発生器43のクロツク端子に入力される。ク
ロツクCK1はバイナリ・フリツプ・フロツプ3
で2分周されクロツクCK2に変換され、バイナ
リ・フリツプ・フロツプ4の入力0に入力され
る。フリツプ・フロツプ4のD入力に入力されて
いるゲートパルスHPはクロツクCK2に同期し
てとり込まれクロツクCK2に同期したゲートパ
ルスHP*が出力される。このゲートパルスHP*
がカウンタ42およびタイミング発生器43のリ
セツト端子に与えられる。
ゲートパルスHPが低レベルとなると、ゲート
パルスHPの反転信号がNAND回路2に入力され
るが、NAND回路2の出力は直ちに低レベルと
ならずに、バイナリ・フリツプ・フロツプ4のD
入力に加えられた抵レベルのゲートパルスHPが
クロツクCK2に同期してとり込まれフリツプ・
フロツプ4の出力が高レベルなつた時、はじめ
てNAND回路2の出力は低レベルとなり、ゲー
ト発振器を構成するNAND回路1が不動作とな
つて発振が停止する。このようにしてゲートパル
スHP*は第2図および第3図に示すように必ず
クロツクCK1,CK2に同期した信号となりまた
ゲートパルスHに含まれた細いスパイクノイズは
取り除かれ第4図の内部ロジツク41へ供給され
る。
パルスHPの反転信号がNAND回路2に入力され
るが、NAND回路2の出力は直ちに低レベルと
ならずに、バイナリ・フリツプ・フロツプ4のD
入力に加えられた抵レベルのゲートパルスHPが
クロツクCK2に同期してとり込まれフリツプ・
フロツプ4の出力が高レベルなつた時、はじめ
てNAND回路2の出力は低レベルとなり、ゲー
ト発振器を構成するNAND回路1が不動作とな
つて発振が停止する。このようにしてゲートパル
スHP*は第2図および第3図に示すように必ず
クロツクCK1,CK2に同期した信号となりまた
ゲートパルスHに含まれた細いスパイクノイズは
取り除かれ第4図の内部ロジツク41へ供給され
る。
このとき、ゲートパルスHPの波形整形はクロ
ツクCK1を2分周したクロツクCK2をクロツク
としてバイナリ・フリツプ・フロツプ4で同期を
とるのみとしたが、クロツクCK1を使用しても、
内部ロジツク41のタイミングを使用し、さらに
同期をとるのみでなくチツタリング防止回路を通
した後ゲートパルスHP*として内部ロジツク4
1に供給してもよい。
ツクCK1を2分周したクロツクCK2をクロツク
としてバイナリ・フリツプ・フロツプ4で同期を
とるのみとしたが、クロツクCK1を使用しても、
内部ロジツク41のタイミングを使用し、さらに
同期をとるのみでなくチツタリング防止回路を通
した後ゲートパルスHP*として内部ロジツク4
1に供給してもよい。
またゲート発振器はL.C発振器としたがC.R.
(コンデンサ、抵抗)発振器さらには他の発振器
でもよい。
(コンデンサ、抵抗)発振器さらには他の発振器
でもよい。
(発明の効果)
本発明によればゲートパルスに同期して発振を
開始し、さらにその発振クロツクによりゲートパ
ルスに含まれたスパイクノイズを取り去り、ゲー
トパルスをクロツクに同期して取り込み発振を停
止することが容易にできる。
開始し、さらにその発振クロツクによりゲートパ
ルスに含まれたスパイクノイズを取り去り、ゲー
トパルスをクロツクに同期して取り込み発振を停
止することが容易にできる。
したがつて本発明を陰極線管上に文字等のスパ
ーインポーズ用ICに応用した場合映像信号から
同期分離された水平同期パルスをゲートパルスと
してパルスの後縁に同期した水平方向の文字表示
要素となるクロツクが容易に得られ、水平同期パ
ルスの最小幅を保証しさらにクロツクに同期した
水平同期パルスで各種タイミング回路およびシス
テムを確実にリセツトすることができる。
ーインポーズ用ICに応用した場合映像信号から
同期分離された水平同期パルスをゲートパルスと
してパルスの後縁に同期した水平方向の文字表示
要素となるクロツクが容易に得られ、水平同期パ
ルスの最小幅を保証しさらにクロツクに同期した
水平同期パルスで各種タイミング回路およびシス
テムを確実にリセツトすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図はゲートパルスHPに位相変動がある時の
各部信号の波形図、第3図はゲートパルスHPに
雑音がある時の各部信号の波形図である。第4図
は従来例を示すブロツク図、第5図は他の従来例
の発振部を示すブロツク図である。 1……ゲート発振用NAND回路、2……
NAND回路、3……2分周用バイナリ・フリツ
プ・フロツプ、4……ゲートパルス整形用Dタイ
プ・フリツプ・フロツプ、HP……ゲートパルス
入力、CK1……ゲート発振器出力クロツク、CK
2……2分周されたクロツク、HP*……波形整
形されたゲートパルス、40……ゲート発振回
路、41……内部ロジツク部、42……カウン
タ、43……タイミング発生器。
第2図はゲートパルスHPに位相変動がある時の
各部信号の波形図、第3図はゲートパルスHPに
雑音がある時の各部信号の波形図である。第4図
は従来例を示すブロツク図、第5図は他の従来例
の発振部を示すブロツク図である。 1……ゲート発振用NAND回路、2……
NAND回路、3……2分周用バイナリ・フリツ
プ・フロツプ、4……ゲートパルス整形用Dタイ
プ・フリツプ・フロツプ、HP……ゲートパルス
入力、CK1……ゲート発振器出力クロツク、CK
2……2分周されたクロツク、HP*……波形整
形されたゲートパルス、40……ゲート発振回
路、41……内部ロジツク部、42……カウン
タ、43……タイミング発生器。
Claims (1)
- 1 ゲートパルスに同期して発振が開始するゲー
ト発振器と、該ゲート発振器から出力される第1
のクロツクに応答して種々のタイミングを発生す
るタイミング回路と、前記第1のクロツクを分周
する分周回路と、この分周回路から出力される第
2のクロツクに前記ゲートパルスを同期化する同
期回路とを有し、前記同期回路の出力により前記
タイミング回路をリセツトし、更に前記ゲート発
振器の発振動作を停止させることを特徴とするタ
イミング発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175462A JPS6153817A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | タイミング発生装置 |
| EP85110534A EP0178429B1 (en) | 1984-08-23 | 1985-08-22 | A timing pulse generator for generating timing pulses synchronized with horizontal synchronizing signal in video signal |
| DE8585110534T DE3584497D1 (de) | 1984-08-23 | 1985-08-22 | Zeitimpulsgenerator zur erzeugung von mit dem horizontalen videosynchronisationssignal synchronisierten zeitimpulsen. |
| US06/768,756 US4736162A (en) | 1984-08-23 | 1985-08-23 | Timing pulse generator for generating timing pulses synchronized with the horizontal synchronizing signal in a video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175462A JPS6153817A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | タイミング発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153817A JPS6153817A (ja) | 1986-03-17 |
| JPH0467372B2 true JPH0467372B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=15996485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175462A Granted JPS6153817A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | タイミング発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736162A (ja) |
| EP (1) | EP0178429B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6153817A (ja) |
| DE (1) | DE3584497D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891705A (en) * | 1987-11-30 | 1990-01-02 | Nec Corporation | Apparatus for generating a picture signal at precise horizontal position |
| US4970596A (en) * | 1988-09-07 | 1990-11-13 | North American Philips Corp. | Pseudo line locked write clock for picture-in-picture video applications |
| US4905085A (en) * | 1988-09-29 | 1990-02-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Synchronous sampling system |
| US5175620A (en) * | 1989-11-14 | 1992-12-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Synchronism detecting circuit utilizing pulse width |
| US5084913A (en) * | 1990-07-26 | 1992-01-28 | Unisys Corporation | Programmable multi-mode two-channel timing generator |
| JPH04219786A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-10 | Sony Corp | 周波数判別回路 |
| GB2255247B (en) * | 1991-04-23 | 1994-12-14 | Eev Ltd | Pulse generating circuits |
| US5144170A (en) * | 1991-06-28 | 1992-09-01 | Motorola, Inc. | Circuit and method of aligning clock signals |
| US5144430A (en) * | 1991-08-09 | 1992-09-01 | North American Philips Corporation | Device and method for generating a video signal oscilloscope trigger signal |
| US5343301A (en) * | 1992-11-05 | 1994-08-30 | Ampex Systems Corporation | Input clock presence detector for a digital video input |
| US5371416A (en) * | 1993-04-05 | 1994-12-06 | Motorola, Inc. | Circuit and method of synchronizing clock signals |
| US5719517A (en) * | 1993-06-29 | 1998-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Clock generating circuit for digital circuit operating in synchronism with clock, semiconductor integrated circuit including them, and logical gate used for them |
| JP2919278B2 (ja) * | 1994-09-14 | 1999-07-12 | 日本電気株式会社 | マルチシンク対応液晶ディスプレイ装置の表示制御装置及び表示制御方法 |
| JP2666756B2 (ja) * | 1995-01-30 | 1997-10-22 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| KR0164538B1 (ko) * | 1995-12-05 | 1999-03-20 | 김광호 | 디지탈 영상처리장치의 의사동기신호 발생회로 |
| US5844622A (en) * | 1995-12-12 | 1998-12-01 | Trw Inc. | Digital video horizontal synchronization pulse detector and processor |
| JP3643822B2 (ja) * | 2002-09-20 | 2005-04-27 | 沖電気工業株式会社 | インタフェース回路 |
| CN114039577B (zh) * | 2021-11-04 | 2024-06-28 | 无锡安趋电子有限公司 | 一种抗噪声干扰的自适应复位窄脉冲产生电路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581785B2 (ja) * | 1977-12-15 | 1983-01-12 | 株式会社東芝 | 陰極線管の表示装置 |
| GB2080585B (en) * | 1980-07-22 | 1984-07-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Semiconductor integrated circuit with reduced power consumption |
| GB2093239B (en) * | 1981-02-18 | 1984-09-12 | Philips Electronic Associated | Pulse generator |
| JPS6098770A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Funai Denki Kk | 同期回路 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP59175462A patent/JPS6153817A/ja active Granted
-
1985
- 1985-08-22 EP EP85110534A patent/EP0178429B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-22 DE DE8585110534T patent/DE3584497D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-23 US US06/768,756 patent/US4736162A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3584497D1 (de) | 1991-11-28 |
| JPS6153817A (ja) | 1986-03-17 |
| EP0178429A3 (en) | 1988-04-27 |
| EP0178429A2 (en) | 1986-04-23 |
| US4736162A (en) | 1988-04-05 |
| EP0178429B1 (en) | 1991-10-23 |
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