JPH0467385B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467385B2 JPH0467385B2 JP56209376A JP20937681A JPH0467385B2 JP H0467385 B2 JPH0467385 B2 JP H0467385B2 JP 56209376 A JP56209376 A JP 56209376A JP 20937681 A JP20937681 A JP 20937681A JP H0467385 B2 JPH0467385 B2 JP H0467385B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage means
- stored
- number data
- dialing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/272—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing only one subscriber number at a time, e.g. by keyboard or dial
- H04M1/2725—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing only one subscriber number at a time, e.g. by keyboard or dial using electronic memories
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、再ダイヤル機能と短縮ダイヤル機能
とを有する電話機に関する。
とを有する電話機に関する。
従来の再ダイヤル機能を有する電話機は、回線
に送出されるデータが全て一時的に記憶される記
憶手段と、有効な相手電話番号データが記憶され
る再ダイヤル用の記憶手段とが同一であつた。有
効な相手電話番号データとは、オフフツク操作後
のダイヤル操作(直接番号ダイヤル操作、再ダイ
ヤル操作等)に基づく相手電話番号データであ
る。又、この記憶手段は、通常、最大十数桁のデ
ータを記憶するものである。よつて、回線に送出
されるデータは必ずこの記憶手段に記憶されるの
で、有効な相手電話番号データが送出され着信側
との通話路が形成された後、直接番号ダイヤル操
作を行ない諳誦番号データ等任意のデータを着信
側に送出すると、この記憶手段には有効な相手電
話番号データに読き任意のデータが記憶された。
したがつて、相手電話番号データに続き、例えば
8桁位の諳誦番号データが、直接番号ダイヤル操
作により得られると、この一連のデータが記憶手
段に記憶可能な最大桁数以上のデータとなり、初
めに記憶された相手電話番号データの少なくとも
一部がクリアーされてしまう。この状態のまま再
ダイヤル操作を行なうと、現在記憶手段に記憶さ
れているデータが回線に送出されるので、再ダイ
ヤル操作による着信呼び出しができなかつたり、
通話路自体が形成されないという不都合があつ
た。
に送出されるデータが全て一時的に記憶される記
憶手段と、有効な相手電話番号データが記憶され
る再ダイヤル用の記憶手段とが同一であつた。有
効な相手電話番号データとは、オフフツク操作後
のダイヤル操作(直接番号ダイヤル操作、再ダイ
ヤル操作等)に基づく相手電話番号データであ
る。又、この記憶手段は、通常、最大十数桁のデ
ータを記憶するものである。よつて、回線に送出
されるデータは必ずこの記憶手段に記憶されるの
で、有効な相手電話番号データが送出され着信側
との通話路が形成された後、直接番号ダイヤル操
作を行ない諳誦番号データ等任意のデータを着信
側に送出すると、この記憶手段には有効な相手電
話番号データに読き任意のデータが記憶された。
したがつて、相手電話番号データに続き、例えば
8桁位の諳誦番号データが、直接番号ダイヤル操
作により得られると、この一連のデータが記憶手
段に記憶可能な最大桁数以上のデータとなり、初
めに記憶された相手電話番号データの少なくとも
一部がクリアーされてしまう。この状態のまま再
ダイヤル操作を行なうと、現在記憶手段に記憶さ
れているデータが回線に送出されるので、再ダイ
ヤル操作による着信呼び出しができなかつたり、
通話路自体が形成されないという不都合があつ
た。
又、従来の再ダイヤル機能と短縮ダイヤル機能
とを有する電話機は、着信側との通話路が形成さ
れた状態のままで短縮ダイヤル操作を行なつて
も、短縮ダイヤル用記憶手段に記憶された相手電
話番号データ(以下、短縮ダイヤル用電話番号デ
ータという。)等の任意のデータの回線への送出
を禁止するようになつていた。よつて、短縮ダイ
ヤル用記憶手段に諳誦番号データ等の相手電話番
号データ以外のデータを記憶させても、着信側に
このデータを送出することはできなかつた。した
がつて、短縮ダイヤル機能を用いて、諳誦番号デ
ータ等のデータ伝送が行なえないという不都合が
あつた。
とを有する電話機は、着信側との通話路が形成さ
れた状態のままで短縮ダイヤル操作を行なつて
も、短縮ダイヤル用記憶手段に記憶された相手電
話番号データ(以下、短縮ダイヤル用電話番号デ
ータという。)等の任意のデータの回線への送出
を禁止するようになつていた。よつて、短縮ダイ
ヤル用記憶手段に諳誦番号データ等の相手電話番
号データ以外のデータを記憶させても、着信側に
このデータを送出することはできなかつた。した
がつて、短縮ダイヤル機能を用いて、諳誦番号デ
ータ等のデータ伝送が行なえないという不都合が
あつた。
本発明は上記事情に着目し、確実な再ダイヤル
機能及び諳誦番号データ等の送出にも用いること
ができる短縮ダイヤル機能を有する電話機を提供
することを目的とする。
機能及び諳誦番号データ等の送出にも用いること
ができる短縮ダイヤル機能を有する電話機を提供
することを目的とする。
以下、図面を参照しながら本発明を詳説する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、1
0は交換装置と接続される局線端子、11は電話
機本体回路、12は送・受話器を有するハンドセ
ツト、13は制御回路、14はダイヤルキーパツ
ド、15は短縮ダイヤルスイツチ及び再ダイヤル
スイツチを有する機能スイツチ回路、16は液晶
表示器である。
0は交換装置と接続される局線端子、11は電話
機本体回路、12は送・受話器を有するハンドセ
ツト、13は制御回路、14はダイヤルキーパツ
ド、15は短縮ダイヤルスイツチ及び再ダイヤル
スイツチを有する機能スイツチ回路、16は液晶
表示器である。
制御回路13は、第2図に示すような構成であ
り、20は処理部、21は処理部20内の
ROM、22は処理部20内の第1の記憶手段で
あるRAM1、23は第2の記憶手段である
RAM2、24は第3の記憶手段であるRAM3、
25は液晶表示器16とのインターフエイス回路
であるトライバー回路、26は電話機本体回路1
1とのインターフエイス回路、27は処理部20
とRAM2/23及びRAM3/24とのデータバ
ス、28は処理部20とRAM2/23、
RAM3/24及びインターフエイス回路26と
の制御及びアドレスバスである。RAM1/22
は直接回線に送出される番号データが一時記憶さ
れるメモリ、換言すれば送出される番号データが
記憶されるバツフアメモリである。RAM2/2
3は前回送出された有効な相手電話番号データが
記憶される再ダイヤル用のメモリである。又この
RAM2/23は、最大11桁の番号データしか記
憶することができない。RAM3/24は、短縮
ダイヤル用電話番号データあるいは諳誦番号デー
タ等の任意のデータが記憶される短縮ダイヤル用
のメモリである。処理部20はROM21に記憶
されたプログラムに従つて動作するものである。
その動作とは、(イ):ハンドセツト12が持ち上げ
られた状態つまりオフフツク状態に移行してか
ら、キーパツド14、機能スイツチ回路15の再
ダイヤルスイツチあるいは短縮ダイヤルスイツチ
が操作されて得られた番号データが、12桁以上で
あるか否かを判別する動作、(ロ):オフフツク状態
に移行してから、キーパツド14、機能スイツチ
回路15が操作されて得られた番号データが計12
桁になるまでの間、ダイヤルキーパツド14から
入力する相手電話番号データをRAM1/22に
一度記憶させ、且つこの記憶させた相手電話番号
データをRAM2/23に転送して記憶させると
共にバス28、インターフエイス回路26を介し
て電話機本体回路11に送出する動作、(ハ):(ロ)の
場合と同様の期間に、機能スイツチ回路15の再
ダイヤルスイツチあるいは短縮ダイヤルスイツチ
が操作されると、機能スイツチ回路15より入力
するデータ信号に基づき、RAM2/23あるい
はRAM3/24に記憶された番号データ(相手
電話番号データ)を読み出してRAM1/22に
転送し記憶させ、且つこの記憶された番号データ
をRAM2/23に転送して記憶させると共にバ
ス28、インターフエイス回路26を介して電話
機本体回路11に送出する動作、(ニ):オフフツク
状態に移行してからキーパツド14、機能スイツ
チ回路15が操作されて得られた番号データが計
12桁以上となつてから、オンフツク状態になるま
での間、RAM1/22に記憶されたデータを
RAM2/23に転送して記憶させることを禁止
する動作、(ホ):(ニ)の場合と同様の期間に、機能ス
イツチ回路15の短縮ダイヤルスイツチが操作さ
れると、その都度RAM3/24に記憶された番
号データをRAM1/22に一度記憶させ、且つ
この番号データをバス28、インタフエイス回路
26を介して電話機本体回路11に送出する動
作、(ヘ):(ニ)の場合と同様の期間に、機能スイツチ
回路15の再ダイヤルスイツチが操作された場
合、RAM2/23からの相手電話番号データの
読み出しを禁止する動作、(ト):オフフツク状態に
移行した後の最初の機能スイツチ回路15の短縮
ダイヤルスイツチ、再ダイヤルスイツチあるいは
キーパツド14の操作に基づくデータ入力後、再
ダイヤルスイツチの操作に基づくRAM2/23
からの番号データの読み出しの禁止を行なう動作
等である。
り、20は処理部、21は処理部20内の
ROM、22は処理部20内の第1の記憶手段で
あるRAM1、23は第2の記憶手段である
RAM2、24は第3の記憶手段であるRAM3、
25は液晶表示器16とのインターフエイス回路
であるトライバー回路、26は電話機本体回路1
1とのインターフエイス回路、27は処理部20
とRAM2/23及びRAM3/24とのデータバ
ス、28は処理部20とRAM2/23、
RAM3/24及びインターフエイス回路26と
の制御及びアドレスバスである。RAM1/22
は直接回線に送出される番号データが一時記憶さ
れるメモリ、換言すれば送出される番号データが
記憶されるバツフアメモリである。RAM2/2
3は前回送出された有効な相手電話番号データが
記憶される再ダイヤル用のメモリである。又この
RAM2/23は、最大11桁の番号データしか記
憶することができない。RAM3/24は、短縮
ダイヤル用電話番号データあるいは諳誦番号デー
タ等の任意のデータが記憶される短縮ダイヤル用
のメモリである。処理部20はROM21に記憶
されたプログラムに従つて動作するものである。
その動作とは、(イ):ハンドセツト12が持ち上げ
られた状態つまりオフフツク状態に移行してか
ら、キーパツド14、機能スイツチ回路15の再
ダイヤルスイツチあるいは短縮ダイヤルスイツチ
が操作されて得られた番号データが、12桁以上で
あるか否かを判別する動作、(ロ):オフフツク状態
に移行してから、キーパツド14、機能スイツチ
回路15が操作されて得られた番号データが計12
桁になるまでの間、ダイヤルキーパツド14から
入力する相手電話番号データをRAM1/22に
一度記憶させ、且つこの記憶させた相手電話番号
データをRAM2/23に転送して記憶させると
共にバス28、インターフエイス回路26を介し
て電話機本体回路11に送出する動作、(ハ):(ロ)の
場合と同様の期間に、機能スイツチ回路15の再
ダイヤルスイツチあるいは短縮ダイヤルスイツチ
が操作されると、機能スイツチ回路15より入力
するデータ信号に基づき、RAM2/23あるい
はRAM3/24に記憶された番号データ(相手
電話番号データ)を読み出してRAM1/22に
転送し記憶させ、且つこの記憶された番号データ
をRAM2/23に転送して記憶させると共にバ
ス28、インターフエイス回路26を介して電話
機本体回路11に送出する動作、(ニ):オフフツク
状態に移行してからキーパツド14、機能スイツ
チ回路15が操作されて得られた番号データが計
12桁以上となつてから、オンフツク状態になるま
での間、RAM1/22に記憶されたデータを
RAM2/23に転送して記憶させることを禁止
する動作、(ホ):(ニ)の場合と同様の期間に、機能ス
イツチ回路15の短縮ダイヤルスイツチが操作さ
れると、その都度RAM3/24に記憶された番
号データをRAM1/22に一度記憶させ、且つ
この番号データをバス28、インタフエイス回路
26を介して電話機本体回路11に送出する動
作、(ヘ):(ニ)の場合と同様の期間に、機能スイツチ
回路15の再ダイヤルスイツチが操作された場
合、RAM2/23からの相手電話番号データの
読み出しを禁止する動作、(ト):オフフツク状態に
移行した後の最初の機能スイツチ回路15の短縮
ダイヤルスイツチ、再ダイヤルスイツチあるいは
キーパツド14の操作に基づくデータ入力後、再
ダイヤルスイツチの操作に基づくRAM2/23
からの番号データの読み出しの禁止を行なう動作
等である。
次に短縮ダイヤル操作の場合における動作につ
いて説明する。
いて説明する。
ハンドセツト12が持ち上げられ、オフフツク
状態に移行すると、電話機本体回路11から処理
部20にその旨を知らせる制御信号が入力する。
処理部20は、この入力信号により次に行なわれ
るダイヤル操作、つまりダイヤルキーパツド14
あるいは機能スイツチ回路15からの入力待ちを
行なう。ここでは、短縮ダイヤル操作なので、機
能スイツチ回路15のある短縮ダイヤルスイツチ
がON状態となり、これに対応する信号が処理部
20に入力される。処理部20は、この入力信号
に基づき、RAM3/24に記憶されている短縮
ダイヤル用電話番号データあるいは諳誦番号デー
タ等の番号データの内どの番号データが選択され
たのかを識別し、この識別された番号データを
RAM1/22に転送し一時記憶させる。次に
RAM1/22に記憶された番号データを最初の
1桁目から順に、RAM2/23に書き込み記憶
させると共に、データバス28、インターフエイ
ス回路26を介して、電話機本体回路11に送出
する。電話機本体回路11は1桁毎に入力する番
号データを順次局線端子10から伝送形態に適合
する信号に変換して送出する。この時、1桁の番
号データは約100mSの間、電話機本体回路11
に送出される。その後約100mS間の番号データ
送出停止期間があり、続いて次の桁の番号データ
が同様に送出される。
状態に移行すると、電話機本体回路11から処理
部20にその旨を知らせる制御信号が入力する。
処理部20は、この入力信号により次に行なわれ
るダイヤル操作、つまりダイヤルキーパツド14
あるいは機能スイツチ回路15からの入力待ちを
行なう。ここでは、短縮ダイヤル操作なので、機
能スイツチ回路15のある短縮ダイヤルスイツチ
がON状態となり、これに対応する信号が処理部
20に入力される。処理部20は、この入力信号
に基づき、RAM3/24に記憶されている短縮
ダイヤル用電話番号データあるいは諳誦番号デー
タ等の番号データの内どの番号データが選択され
たのかを識別し、この識別された番号データを
RAM1/22に転送し一時記憶させる。次に
RAM1/22に記憶された番号データを最初の
1桁目から順に、RAM2/23に書き込み記憶
させると共に、データバス28、インターフエイ
ス回路26を介して、電話機本体回路11に送出
する。電話機本体回路11は1桁毎に入力する番
号データを順次局線端子10から伝送形態に適合
する信号に変換して送出する。この時、1桁の番
号データは約100mSの間、電話機本体回路11
に送出される。その後約100mS間の番号データ
送出停止期間があり、続いて次の桁の番号データ
が同様に送出される。
RAM1/22に記憶された番号データの
RAM2/23への書き込み及び電話機本体回路
11への送出が全て終了すると、再びキーパツド
14、機能スイツチ回路15からの入力待ち状態
となる。又処理部20は、RAM1/22に記憶
された番号データを表示データとしてドライバー
回路25に送出し、液晶表示器16に番号を表示
させる。以上の場合の他に、例えば、キーパツド
14等から番号データが入力された場合には相手
電話番号データが12桁以上となると、オンフツク
状態に移行するまでの間、RAM2/23へのデ
ータ書き込みは処理部20により禁止される。
RAM2/23への書き込み及び電話機本体回路
11への送出が全て終了すると、再びキーパツド
14、機能スイツチ回路15からの入力待ち状態
となる。又処理部20は、RAM1/22に記憶
された番号データを表示データとしてドライバー
回路25に送出し、液晶表示器16に番号を表示
させる。以上の場合の他に、例えば、キーパツド
14等から番号データが入力された場合には相手
電話番号データが12桁以上となると、オンフツク
状態に移行するまでの間、RAM2/23へのデ
ータ書き込みは処理部20により禁止される。
ここで処理部20の動作、特にRAM1/22、
RAM2/23への番号データの書き込み動作に
ついて第3図乃至第8図に示したフローチヤート
を参照しながら更に詳しく説明する。
RAM2/23への番号データの書き込み動作に
ついて第3図乃至第8図に示したフローチヤート
を参照しながら更に詳しく説明する。
第3図は処理部20のメイン動作フローチヤー
トである。フラグイニシヤライズ30は、第4図
に示すように、F1〜F7のフラグをOFF状態(初
期化)する動作である。
トである。フラグイニシヤライズ30は、第4図
に示すように、F1〜F7のフラグをOFF状態(初
期化)する動作である。
F1は短縮ダイヤルあるいは再ダイヤル操作が
行なわれ、番号データが送出されている間のみ
ON状態となるフラグであり、F2は直接番号ダイ
ヤル操作(マニユアルダイヤル操作)が行なわ
れ、番号データが送出されている間のみON状態
となり番号データの送出が終了するとOFF状態
となるフラグである。F3は1桁の番号データが
送出されている約100mSの間ON状態となるフ
ラグであり、F4は番号データ送出停止期間の約
100mSの間ON状態となるフラグである。F5は
ON状態の時には再ダイヤル機能の禁止を示すフ
ラグであり、オフフツク操作直後のダイヤル操作
に基づく最初のデータ入力時まではOFF状態で、
それ以外はON状態となつている。つまり、オフ
フツク操作直後のダイヤル操作(マニユアルダイ
ヤル操作、再ダイヤル操作、短縮ダイヤル操作)
行なつた後の再ダイヤル機能を禁止するためのフ
ラグである。F6はON状態時には再ダイヤル用メ
モリであるRAM2/23への番号データの書き
込みの禁止を示すフラグである。このF6は、オ
フフツク操作直後からダイヤル操作に基づき得ら
れた番号データのみRAM2/23への書き込み
記憶を許容し、それ以後のダイヤル操作に基づき
得られた番号データのRAM2/23への書き込
み記憶を禁止するためのものである。F7はボー
ズ中を示すフラグで示すポーズをしている間のみ
ON状態となつている。ポーズは例えば構内交換
機(PBX)経由で電話をする場合に必要な機能
である。通常、1桁目の番号データでPBXは外
線との接続を行なうが、この接続に必要な時間
と、外線に接続している交換機が動作するまでの
時間とを加算した時間後に2桁目の番号データを
送出しなければならないので、その期間2桁目の
番号データの送出を待たせるためのものである。
行なわれ、番号データが送出されている間のみ
ON状態となるフラグであり、F2は直接番号ダイ
ヤル操作(マニユアルダイヤル操作)が行なわ
れ、番号データが送出されている間のみON状態
となり番号データの送出が終了するとOFF状態
となるフラグである。F3は1桁の番号データが
送出されている約100mSの間ON状態となるフ
ラグであり、F4は番号データ送出停止期間の約
100mSの間ON状態となるフラグである。F5は
ON状態の時には再ダイヤル機能の禁止を示すフ
ラグであり、オフフツク操作直後のダイヤル操作
に基づく最初のデータ入力時まではOFF状態で、
それ以外はON状態となつている。つまり、オフ
フツク操作直後のダイヤル操作(マニユアルダイ
ヤル操作、再ダイヤル操作、短縮ダイヤル操作)
行なつた後の再ダイヤル機能を禁止するためのフ
ラグである。F6はON状態時には再ダイヤル用メ
モリであるRAM2/23への番号データの書き
込みの禁止を示すフラグである。このF6は、オ
フフツク操作直後からダイヤル操作に基づき得ら
れた番号データのみRAM2/23への書き込み
記憶を許容し、それ以後のダイヤル操作に基づき
得られた番号データのRAM2/23への書き込
み記憶を禁止するためのものである。F7はボー
ズ中を示すフラグで示すポーズをしている間のみ
ON状態となつている。ポーズは例えば構内交換
機(PBX)経由で電話をする場合に必要な機能
である。通常、1桁目の番号データでPBXは外
線との接続を行なうが、この接続に必要な時間
と、外線に接続している交換機が動作するまでの
時間とを加算した時間後に2桁目の番号データを
送出しなければならないので、その期間2桁目の
番号データの送出を待たせるためのものである。
RAM1/22への番号データの書き込みルー
チン31は第5図に示すようになつている。この
ルーチン31は、(イ):マニユアルダイヤル操作に
よつて得られた番号データ(相手電話番号データ
等)をRAM1/22に書き込み記憶させるルー
チン、(ロ):オフフツク操作直後の再ダイヤル操作
に基づき得られた番号データ、つまりRAM2/
23に記憶された番号データをRAM1/22に
書き込み記憶させるルーチン、(ハ):短縮ダイヤル
操作に基づき得られた番号データ、つまり
RAM3/24に記憶された番号データを
RAM1/22に書き込み記憶させるルーチンと
から構成されている。
チン31は第5図に示すようになつている。この
ルーチン31は、(イ):マニユアルダイヤル操作に
よつて得られた番号データ(相手電話番号データ
等)をRAM1/22に書き込み記憶させるルー
チン、(ロ):オフフツク操作直後の再ダイヤル操作
に基づき得られた番号データ、つまりRAM2/
23に記憶された番号データをRAM1/22に
書き込み記憶させるルーチン、(ハ):短縮ダイヤル
操作に基づき得られた番号データ、つまり
RAM3/24に記憶された番号データを
RAM1/22に書き込み記憶させるルーチンと
から構成されている。
番号データ送出ルーチン32は、第6図に示す
ように、番号データの送出停止ルーチン、番号デ
ータの送出開始ルーチン60、ポーズルーチンか
ら構成されている。タイマ(A)は、番号データ送出
及び番号データ送出停止の期間を定めるための約
100mSをカウントするタイマである。タイマ(B)
は、ポーズの期間を定めるための約3Sをカウン
トするタイマである。
ように、番号データの送出停止ルーチン、番号デ
ータの送出開始ルーチン60、ポーズルーチンか
ら構成されている。タイマ(A)は、番号データ送出
及び番号データ送出停止の期間を定めるための約
100mSをカウントするタイマである。タイマ(B)
は、ポーズの期間を定めるための約3Sをカウン
トするタイマである。
又、上記した番号データの送出開始ルーチン6
0は、第7図に示すように、再ダイヤル用メモリ
であるRAM2/23に相手電話番号データを書
き込むかの判断を行ない、次にポーズすべきかの
判断を行ないポーズしなければ番号データを送出
するというルーチンである。
0は、第7図に示すように、再ダイヤル用メモリ
であるRAM2/23に相手電話番号データを書
き込むかの判断を行ない、次にポーズすべきかの
判断を行ないポーズしなければ番号データを送出
するというルーチンである。
フラグ後処理ルーチン33は、第8図に示すよ
うにF1、F2、F3、F4をOFF状態にするもので、
換言すれば、次回のダイヤル操作に必要なフラグ
をOFF状態にするためのものである。
うにF1、F2、F3、F4をOFF状態にするもので、
換言すれば、次回のダイヤル操作に必要なフラグ
をOFF状態にするためのものである。
次にこの動作を説明する。
まず、オフフツク操作されたか否かを判別しオ
フフツク操作されたならば、フラグイニシヤルラ
イズ30を行ない、ダイヤルキーパツド14、機
能スイツチ回路15からのキー入力待ちを行な
う。この時キー入力が有ると、RAM1/22へ
の書き込みルーチン31に入る。このルーチン3
1で前述した短縮ダイヤル操作の場合には、
RAM3/24に記憶された番号データを
RAM1/22へ転送し記憶させる。しかしなが
らキー入力が無いと、番号データ送出ルーチン3
2に入り、ここで1桁目の番号データを送出する
と共に再ダイヤルメモリであるRAM2/23へ
の番号データの更新書き込みが行なわれる。更に
新たなキー入力も無く、送出すべき番号データも
無くなると、フラグ後処理33を行ない次の新た
なキー入力を待つ。そして、オンフツク操作が行
なわれ通話が終了すると初期状態にもどる。
フフツク操作されたならば、フラグイニシヤルラ
イズ30を行ない、ダイヤルキーパツド14、機
能スイツチ回路15からのキー入力待ちを行な
う。この時キー入力が有ると、RAM1/22へ
の書き込みルーチン31に入る。このルーチン3
1で前述した短縮ダイヤル操作の場合には、
RAM3/24に記憶された番号データを
RAM1/22へ転送し記憶させる。しかしなが
らキー入力が無いと、番号データ送出ルーチン3
2に入り、ここで1桁目の番号データを送出する
と共に再ダイヤルメモリであるRAM2/23へ
の番号データの更新書き込みが行なわれる。更に
新たなキー入力も無く、送出すべき番号データも
無くなると、フラグ後処理33を行ない次の新た
なキー入力を待つ。そして、オンフツク操作が行
なわれ通話が終了すると初期状態にもどる。
尚、マニユアルダイヤル操作の場合は、外見上
キー入力と送出が同時進行する形となるが、動作
フロー上は送出ルーチンが待たされる形となつて
実現している。
キー入力と送出が同時進行する形となるが、動作
フロー上は送出ルーチンが待たされる形となつて
実現している。
以上説明したように本発明によれば、第2の記
憶手段である再ダイヤル用メモリにはオフフツク
操作直後のダイヤル操作に基づき得られた相手電
話番号データが確実に次回まで記憶される。よつ
て、オフフツク状態下のその後の操作にて得られ
た任意のデータにより、再ダイヤル用メモリに記
憶された相手電話番号データがクリアーされず確
実な再ダイヤル機能が得られる。又、着信側との
通話路が形成された後、オフフツク状態のまま短
縮ダイヤル操作を行なうと第3の記憶手段に記憶
された番号データが着信側に送出できるので、諳
誦番号データ等任意のデータをこの第3の記憶手
段に記憶させておくことにより、この任意のデー
タの送出も可能となる利点がある。さらに、第2
の発明によれば、複数回の再ダイヤル操作手段の
操作により検出手段の検出結果が得られた以後に
第2の記憶手段から相手電話番号データを第1の
記憶手段へ送出することを、禁止するので、不適
切なデータが回線に送出されることがなく、検出
手段の検出結果が得られた以後の直接番号ダイヤ
ル操作手段及び短縮ダイヤル操作手段の操作に基
づく回線へのデータの送出を確実なものとするこ
とができる。
憶手段である再ダイヤル用メモリにはオフフツク
操作直後のダイヤル操作に基づき得られた相手電
話番号データが確実に次回まで記憶される。よつ
て、オフフツク状態下のその後の操作にて得られ
た任意のデータにより、再ダイヤル用メモリに記
憶された相手電話番号データがクリアーされず確
実な再ダイヤル機能が得られる。又、着信側との
通話路が形成された後、オフフツク状態のまま短
縮ダイヤル操作を行なうと第3の記憶手段に記憶
された番号データが着信側に送出できるので、諳
誦番号データ等任意のデータをこの第3の記憶手
段に記憶させておくことにより、この任意のデー
タの送出も可能となる利点がある。さらに、第2
の発明によれば、複数回の再ダイヤル操作手段の
操作により検出手段の検出結果が得られた以後に
第2の記憶手段から相手電話番号データを第1の
記憶手段へ送出することを、禁止するので、不適
切なデータが回線に送出されることがなく、検出
手段の検出結果が得られた以後の直接番号ダイヤ
ル操作手段及び短縮ダイヤル操作手段の操作に基
づく回線へのデータの送出を確実なものとするこ
とができる。
尚、本実施例で述べたような、入力番号データ
の桁数による有効な相手電話番号データ送出の終
了の検出を、例えば相手電話機からのリングバツ
クトーンあるいはビジートーンの検出によつて行
なつても良いし、ある桁(最終桁)の番号データ
送出より所定時間経過しても次の桁の番号データ
の入力がない場合に、相手電話番号データの送出
終了と判断することで検出しても良い。又、この
データ送出の終了の検出を実施例で述べたような
入力番号データの桁数による検出と、オフフツク
状態移行後のダイヤル操作の変更の検出(例え
ば、再ダイヤル操作から短縮ダイヤル操作への変
更の検出)との論理和による検出でも良い。
の桁数による有効な相手電話番号データ送出の終
了の検出を、例えば相手電話機からのリングバツ
クトーンあるいはビジートーンの検出によつて行
なつても良いし、ある桁(最終桁)の番号データ
送出より所定時間経過しても次の桁の番号データ
の入力がない場合に、相手電話番号データの送出
終了と判断することで検出しても良い。又、この
データ送出の終了の検出を実施例で述べたような
入力番号データの桁数による検出と、オフフツク
状態移行後のダイヤル操作の変更の検出(例え
ば、再ダイヤル操作から短縮ダイヤル操作への変
更の検出)との論理和による検出でも良い。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
第1図に示された制御回路13の構成図、第3図
は第2図に示された処理部20の動作フローチヤ
ート、第4図乃至第8図は第3図に示された各ル
ーチンの動作フローチヤートである。 11……電話機本体回路、13……制御回路、
14……ダイヤルキーパツド、15……機能スイ
ツチ回路、20……処理部、22……RAM1、
23……RAM2、24……RAM3。
第1図に示された制御回路13の構成図、第3図
は第2図に示された処理部20の動作フローチヤ
ート、第4図乃至第8図は第3図に示された各ル
ーチンの動作フローチヤートである。 11……電話機本体回路、13……制御回路、
14……ダイヤルキーパツド、15……機能スイ
ツチ回路、20……処理部、22……RAM1、
23……RAM2、24……RAM3。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回線に送出されるデータが一時記憶される第
1の記憶手段と、相手電話番号データが記憶され
る再ダイヤル用の第2の記憶手段と任意のデータ
が記憶される短縮ダイヤル用の第3の記憶手段
と、直接番号ダイヤル操作手段と、再ダイヤル操
作手段と、短縮ダイヤル操作手段と、オフフツク
操作後の前記直接番号ダイヤル操作手段、前記再
ダイヤル操作手段あるいは前記短縮ダイヤル操作
手段の操作に基づく相手電話番号データの送出の
終了を検出する検出手段と、制御手段とを有し、
この制御手段は、前記検出手段の検出結果が得ら
れる以前には、前記直接番号ダイヤル操作手段の
操作により得られたデータ、前記再ダイヤル操作
手段あるいは前記短縮ダイヤル操作手段の操作に
より、前記第2の記憶手段あるいは前記第3の記
憶手段から読み出した相手電話番号データを、前
記第1の記憶手段に記憶させ、且つ前記第1の記
憶手段に記憶された該データを前記第2の記憶手
段に転送して記憶させると共に当該回線に送出
し、前記検出手段にて検出結果が得られた以後
は、前記第1の記憶手段に記憶された該データを
前記第2の記憶手段に転送して記憶させることを
禁止し、且つオフフツク状態下における前記短縮
ダイヤル操作手段の操作の度毎、前記第3の記憶
手段から任意のデータを読み出して前記第1の記
憶手段に記憶させると共に当該回線に送出するこ
とを特徴とする電話機。 2 検出手段は、第1の記憶手段から転送された
データの桁数が、第2の記憶手段に記憶可能なデ
ータの最大桁数以上になつたとき、あるいは再ダ
イヤル操作手段が1度操作されたとき、相手電話
番号データの送出の終了を検出したと判断するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電話
機。 3 回線に送出されるデータが一時記憶される第
1の記憶手段と、相手電話番号データが記憶され
る再ダイヤル用の第2の記憶手段と任意のデータ
が記憶される短縮ダイヤル用の第3の記憶手段
と、直接番号ダイヤル操作手段と、再ダイヤル操
作手段と、短縮ダイヤル操作手段と、オフフツク
操作後の前記直接番号ダイヤル操作手段、前記再
ダイヤル操作手段あるいは前記短縮ダイヤル操作
手段の操作に基づく相手電話番号データの送出の
終了を検出する検出手段と、制御手段とを有し、
この制御手段は、前記検出手段の検出結果が得ら
れる以前には、前記直接番号ダイヤル操作手段の
操作により得られたデータ、前記再ダイヤル操作
手段あるいは前記短縮ダイヤル操作手段の操作に
より、前記第2の記憶手段あるいは前記第3の記
憶手段から読み出した相手電話番号データを、前
記第1の記憶手段に記憶させ、且つ前記第1の記
憶手段に記憶された該データを前記第2の記憶手
段に転送して記憶させると共に当該回線に送出
し、前記検出手段にて検出結果が得られた以後
は、前記再ダイヤル操作手段の操作による前記第
2の記憶手段からの相手電話番号データの読み出
しを禁止し、前記直接番号ダイヤル操作手段の操
作により得られたデータ、前記短縮ダイヤル操作
手段の操作により前記第3の記憶手段から読み出
した相手電話番号データを、前記第1の記憶手段
に記憶させると共に当該回線に送出することを特
徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20937681A JPS58111549A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20937681A JPS58111549A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111549A JPS58111549A (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0467385B2 true JPH0467385B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=16571891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20937681A Granted JPS58111549A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111549A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619955U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | 三洋電機株式会社 | 再ダイヤル装置 |
| JPS6232751A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | リダイヤル機能付電話機 |
| JP2519220B2 (ja) * | 1986-09-27 | 1996-07-31 | 株式会社東芝 | 電話制御装置 |
| JPS63183739U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56765A (en) * | 1979-06-16 | 1981-01-07 | Nec Corp | Automatic dial unit |
| JPS566557A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone with redialing function |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP20937681A patent/JPS58111549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111549A (ja) | 1983-07-02 |
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