JPH05236077A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
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- JPH05236077A JPH05236077A JP4033636A JP3363692A JPH05236077A JP H05236077 A JPH05236077 A JP H05236077A JP 4033636 A JP4033636 A JP 4033636A JP 3363692 A JP3363692 A JP 3363692A JP H05236077 A JPH05236077 A JP H05236077A
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- call
- telephone
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Abstract
(57)【要約】
【目的】同一相手先に複数の電話機、または複数のファ
クシミリ装置が設置されている場合に、これら複数の電
話機、または複数のファクシミリ装置を有効に利用で
き、また面倒な操作を必要とせずして相手先と迅速に通
話または通信することのできる通信端末装置を提供す
る。 【構成】記憶装置(4)に、1つのキーまたは1つの短
縮番号に対応して相手先の複数の電話番号を登録してお
き、発呼に際しては、キーパッド(3)からの1つのキ
ーの操作または1つの短縮番号の入力により、記憶装置
(4)に登録された複数の電話番号の中から1つの電話
番号を選択して、回線制御部(5)を制御して、該電話
番号を用いて発呼するとともに、該発呼に対して相手先
が接続不能の場合は、該相手先に、記憶装置(4)に登
録されている他の電話番号を用いて自動的に再発呼す
る。
クシミリ装置が設置されている場合に、これら複数の電
話機、または複数のファクシミリ装置を有効に利用で
き、また面倒な操作を必要とせずして相手先と迅速に通
話または通信することのできる通信端末装置を提供す
る。 【構成】記憶装置(4)に、1つのキーまたは1つの短
縮番号に対応して相手先の複数の電話番号を登録してお
き、発呼に際しては、キーパッド(3)からの1つのキ
ーの操作または1つの短縮番号の入力により、記憶装置
(4)に登録された複数の電話番号の中から1つの電話
番号を選択して、回線制御部(5)を制御して、該電話
番号を用いて発呼するとともに、該発呼に対して相手先
が接続不能の場合は、該相手先に、記憶装置(4)に登
録されている他の電話番号を用いて自動的に再発呼す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はワンタッチダイヤルま
たは短縮ダイヤルにより発呼可能な電話装置またはファ
クシミリ装置などの通信端末装置に関し、特に、発呼し
た相手先が接続不能にある場合は予め登録してある他の
電話番号に自動的に再発呼するようにした通信端末装置
に関する。
たは短縮ダイヤルにより発呼可能な電話装置またはファ
クシミリ装置などの通信端末装置に関し、特に、発呼し
た相手先が接続不能にある場合は予め登録してある他の
電話番号に自動的に再発呼するようにした通信端末装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電話装置またはファクシミリ装
置等の通信端末装置において、ある電話番号により発呼
したが、相手先が回線使用中などで接続不能な場合は、
再び同一の電話番号により再発呼する操作が行われる。
置等の通信端末装置において、ある電話番号により発呼
したが、相手先が回線使用中などで接続不能な場合は、
再び同一の電話番号により再発呼する操作が行われる。
【0003】また、従来、この同一の電話番号による再
発呼の手間を軽減するために、発呼した電話番号を記憶
しておくことにより一定時間後にこの記憶した電話番号
により自動的に再発呼する、いわゆるリダイヤル機能を
備えた電話装置、ファクシミリ装置なども提案されてい
る。また、この最初の発呼を、予め設定した特定のキー
の押下により行ういわゆるワンタッチダイヤルにより行
うものまたは予め設定した短縮ダイヤルによりおこなう
ものも知られている。
発呼の手間を軽減するために、発呼した電話番号を記憶
しておくことにより一定時間後にこの記憶した電話番号
により自動的に再発呼する、いわゆるリダイヤル機能を
備えた電話装置、ファクシミリ装置なども提案されてい
る。また、この最初の発呼を、予め設定した特定のキー
の押下により行ういわゆるワンタッチダイヤルにより行
うものまたは予め設定した短縮ダイヤルによりおこなう
ものも知られている。
【0004】ところが、上記リダイヤル機能を備えた電
話装置、ファクシミリ装置などにおいては、ワンタッチ
ダイヤルまたは短縮ダイヤルによる場合でも、相手先が
回線使用中などで接続不能な場合は一旦リダイヤル待ち
となり、一定時間経過後でなければ再発呼することはで
きない。
話装置、ファクシミリ装置などにおいては、ワンタッチ
ダイヤルまたは短縮ダイヤルによる場合でも、相手先が
回線使用中などで接続不能な場合は一旦リダイヤル待ち
となり、一定時間経過後でなければ再発呼することはで
きない。
【0005】ところで、最近、電話装置、ファクシミリ
装置などの普及により、同一相手先に複数の電話機、ま
たは複数のファクシミリ装置が設置される場合が多くな
っており、この場合、従来のリダイヤル機能を備えた電
話装置、ファクシミリ装置などにおいては、基本的には
同一の電話番号により再発呼する構成になっていたの
で、たとえ相手先に受信可能な他の電話装置またはファ
クシミリ装置があったとしてもこの受信可能な他の電話
装置またはファクシミリ装置に自動発呼することはでき
ない。
装置などの普及により、同一相手先に複数の電話機、ま
たは複数のファクシミリ装置が設置される場合が多くな
っており、この場合、従来のリダイヤル機能を備えた電
話装置、ファクシミリ装置などにおいては、基本的には
同一の電話番号により再発呼する構成になっていたの
で、たとえ相手先に受信可能な他の電話装置またはファ
クシミリ装置があったとしてもこの受信可能な他の電話
装置またはファクシミリ装置に自動発呼することはでき
ない。
【0006】そこで、従来は、相手先に複数の電話機、
または複数のファクシミリ装置が設置されることをオペ
レータが知っており、かつ通話または通信を早く完了し
たい場合は、リダイヤル機能を設定した後においても、
このリダイヤル機能を手動で解除し、相手先の他の電話
機、またはファクシミリ装置に発呼を行うという操作を
行っている。しかし、このような操作は非常に面倒であ
る。
または複数のファクシミリ装置が設置されることをオペ
レータが知っており、かつ通話または通信を早く完了し
たい場合は、リダイヤル機能を設定した後においても、
このリダイヤル機能を手動で解除し、相手先の他の電話
機、またはファクシミリ装置に発呼を行うという操作を
行っている。しかし、このような操作は非常に面倒であ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来、電
話装置またはファクシミリ装置等の通信端末装置におい
ては、相手先が回線使用中などで接続不能な場合に同一
の電話番号により自動的に再発呼するリダイヤル機能を
備えたものがあるが、このリダイヤル機能を備えた通信
端末装置は、同一の電話番号により再発呼する構成をと
るものであるため、同一相手先に複数の電話機、または
複数のファクシミリ装置が設置され、受信可能な他の電
話装置またはファクシミリ装置がある場合でも、これを
有効に利用して通話または通信することはできず、この
受信可能な他の電話装置またはファクシミリ装置と通話
または通信する場合はオペレターの面倒な操作を必要と
するという問題があった。
話装置またはファクシミリ装置等の通信端末装置におい
ては、相手先が回線使用中などで接続不能な場合に同一
の電話番号により自動的に再発呼するリダイヤル機能を
備えたものがあるが、このリダイヤル機能を備えた通信
端末装置は、同一の電話番号により再発呼する構成をと
るものであるため、同一相手先に複数の電話機、または
複数のファクシミリ装置が設置され、受信可能な他の電
話装置またはファクシミリ装置がある場合でも、これを
有効に利用して通話または通信することはできず、この
受信可能な他の電話装置またはファクシミリ装置と通話
または通信する場合はオペレターの面倒な操作を必要と
するという問題があった。
【0008】そこで、この発明は、同一相手先に複数の
電話機、または複数のファクシミリ装置が設置されてい
る場合に、これら複数の電話機、または複数のファクシ
ミリ装置を有効に利用でき、また面倒な操作を必要とせ
ずして相手先と迅速に通話または通信することのできる
通信端末装置を提供することを目的とする。
電話機、または複数のファクシミリ装置が設置されてい
る場合に、これら複数の電話機、または複数のファクシ
ミリ装置を有効に利用でき、また面倒な操作を必要とせ
ずして相手先と迅速に通話または通信することのできる
通信端末装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、1つのキーまたは1つの短縮番号に対
応して複数の電話番号を登録する電話番号登録手段と、
1つのキーの操作または1つの短縮番号の入力により、
前記電話番号登録手段に登録された複数の電話番号の中
から1つの電話番号を選択して、該電話番号を用いて発
呼する発呼手段と、前記発呼手段による発呼に対して相
手先が接続不能の場合は、前記電話番号登録手段に登録
されている他の電話番号を用いて再発呼する再発呼手段
とを具備したことを特徴とする。
め、この発明は、1つのキーまたは1つの短縮番号に対
応して複数の電話番号を登録する電話番号登録手段と、
1つのキーの操作または1つの短縮番号の入力により、
前記電話番号登録手段に登録された複数の電話番号の中
から1つの電話番号を選択して、該電話番号を用いて発
呼する発呼手段と、前記発呼手段による発呼に対して相
手先が接続不能の場合は、前記電話番号登録手段に登録
されている他の電話番号を用いて再発呼する再発呼手段
とを具備したことを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明においては、電話番号登録手段に、1
つのキーまたは1つの短縮番号に対応して相手先の複数
の電話番号を登録しておき、発呼に際しては、1つのキ
ーの操作または1つの短縮番号の入力により、発呼手段
により、電話番号登録手段に登録された複数の電話番号
の中から1つの電話番号を選択して、該電話番号を用い
て発呼するとともに、該発呼に対して相手先が接続不能
の場合は、再発呼手段により、該相手先に、電話番号登
録手段に登録されている他の電話番号を用いて自動的に
再発呼する。
つのキーまたは1つの短縮番号に対応して相手先の複数
の電話番号を登録しておき、発呼に際しては、1つのキ
ーの操作または1つの短縮番号の入力により、発呼手段
により、電話番号登録手段に登録された複数の電話番号
の中から1つの電話番号を選択して、該電話番号を用い
て発呼するとともに、該発呼に対して相手先が接続不能
の場合は、再発呼手段により、該相手先に、電話番号登
録手段に登録されている他の電話番号を用いて自動的に
再発呼する。
【0011】
【実施例】以下、この発明に係わる通信端末装置の一実
施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明の通信端末装置を電話装
置に適用して構成した一実施例をブロック図で示したも
のである。この実施例の電話装置は、この電話装置の全
体を統括制御する主制御部1、各種情報を表示する液晶
表示器(LED)2、ダイヤル入力、短縮番号入力およ
びワンタッチキー入力などをおこなうキーパッド3、こ
の実施例の制御情報を記憶する記憶装置4、回線13の
信号を制御する回線制御部5、回線13からのビジート
ーンを検出するビジートーン検出部6、回線13からの
16Hzの呼出信号を検出する16Hz検出回路7、呼
出音を発生するスピーカ8、音声を出力する受話器9、
フックスイッチ10、音声を入力する送話器11、フッ
クスイッチ10の操作に対応して動作するラインリレー
12を具備して構成される。
置に適用して構成した一実施例をブロック図で示したも
のである。この実施例の電話装置は、この電話装置の全
体を統括制御する主制御部1、各種情報を表示する液晶
表示器(LED)2、ダイヤル入力、短縮番号入力およ
びワンタッチキー入力などをおこなうキーパッド3、こ
の実施例の制御情報を記憶する記憶装置4、回線13の
信号を制御する回線制御部5、回線13からのビジート
ーンを検出するビジートーン検出部6、回線13からの
16Hzの呼出信号を検出する16Hz検出回路7、呼
出音を発生するスピーカ8、音声を出力する受話器9、
フックスイッチ10、音声を入力する送話器11、フッ
クスイッチ10の操作に対応して動作するラインリレー
12を具備して構成される。
【0013】この実施例においては、まず、キーパッド
3の操作により、1つのワンタッチキーまたは1つの短
縮番号に対応して複数の相手先電話番号を記憶装置4に
登録しておく。
3の操作により、1つのワンタッチキーまたは1つの短
縮番号に対応して複数の相手先電話番号を記憶装置4に
登録しておく。
【0014】図2は、1つのワンタッチキーまたは1つ
の短縮番号に対応して複数の相手先電話番号を登録する
場合の記憶装置4のエリア構造の一例を示したものであ
る。ここでは、複数の電話番号情報が同一の相手先を示
す情報DDとともに記憶されている様子が示されてい
る。
の短縮番号に対応して複数の相手先電話番号を登録する
場合の記憶装置4のエリア構造の一例を示したものであ
る。ここでは、複数の電話番号情報が同一の相手先を示
す情報DDとともに記憶されている様子が示されてい
る。
【0015】次に、キーパッド3の操作により、複数の
相手先電話番号を記憶装置4に登録する登録処理につい
て、図3のフローチャートを参照して説明する。この図
3のフローチャートでは、1つの短縮番号に対応して複
数の相手先電話番号を登録する場合を示している。
相手先電話番号を記憶装置4に登録する登録処理につい
て、図3のフローチャートを参照して説明する。この図
3のフローチャートでは、1つの短縮番号に対応して複
数の相手先電話番号を登録する場合を示している。
【0016】すなわち、まず、オペレータは相手先に対
応する短縮番号をキーパッド3から入力しこれを主制御
部1に加え(ステップ101)、続いてこの短縮番号に
対応する相手先の電話番号をキーパッド3から入力して
主制御部1を介して記憶装置4に登録する(ステップ1
02)。そして、相手先に他の電話番号の電話装置があ
り、この短縮番号に対応する次の電話番号を登録する場
合は(ステップ103)、再びステップ101に戻り、
短縮番号の入力(ステップ101)、相手先電話番号の
登録を行い(ステップ102)、この動作を登録する相
手先電話番号がなくなるまで繰り返す(ステップ10
3)。この処理により、1つの短縮番号に対応して複数
の相手先電話番号を記憶装置4に登録することができ
る。
応する短縮番号をキーパッド3から入力しこれを主制御
部1に加え(ステップ101)、続いてこの短縮番号に
対応する相手先の電話番号をキーパッド3から入力して
主制御部1を介して記憶装置4に登録する(ステップ1
02)。そして、相手先に他の電話番号の電話装置があ
り、この短縮番号に対応する次の電話番号を登録する場
合は(ステップ103)、再びステップ101に戻り、
短縮番号の入力(ステップ101)、相手先電話番号の
登録を行い(ステップ102)、この動作を登録する相
手先電話番号がなくなるまで繰り返す(ステップ10
3)。この処理により、1つの短縮番号に対応して複数
の相手先電話番号を記憶装置4に登録することができ
る。
【0017】図4は、1つのワンタッチキーに対応して
複数の相手先電話番号を記憶装置4に登録する場合の登
録処理をフローチャートで示したものである。
複数の相手先電話番号を記憶装置4に登録する場合の登
録処理をフローチャートで示したものである。
【0018】この場合は、まず、相手先に対応するワン
タッチ番号をキーパッド3から入力し(ステップ11
1)、続いてこのワンタッチ番号に対応する相手先の電
話番号をキーパッド3から入力して記憶装置4に登録す
る(ステップ112)。そして、このワンタッチ番号に
対応する次の電話番号を登録する場合は(ステップ11
3)、再びステップ111に戻り、ワンタッチ番号の入
力(ステップ111)、相手先電話番号の入力を行い
(ステップ112)、この動作を登録する相手先電話番
号がなくなるまで繰り返す(ステップ113)。この処
理により、1つのワンタッチ番号に対応して複数の相手
先電話番号を記憶装置4に登録することができる。
タッチ番号をキーパッド3から入力し(ステップ11
1)、続いてこのワンタッチ番号に対応する相手先の電
話番号をキーパッド3から入力して記憶装置4に登録す
る(ステップ112)。そして、このワンタッチ番号に
対応する次の電話番号を登録する場合は(ステップ11
3)、再びステップ111に戻り、ワンタッチ番号の入
力(ステップ111)、相手先電話番号の入力を行い
(ステップ112)、この動作を登録する相手先電話番
号がなくなるまで繰り返す(ステップ113)。この処
理により、1つのワンタッチ番号に対応して複数の相手
先電話番号を記憶装置4に登録することができる。
【0019】次に、ワンタッチキーまたは短縮番号を用
いて相手先に発呼する場合のこの装置の動作を図5に示
したフローチャートを参照して説明する。
いて相手先に発呼する場合のこの装置の動作を図5に示
したフローチャートを参照して説明する。
【0020】ワンタッチキーまたは短縮番号をキーパッ
ド3から入力して発呼した場合は、まず、主制御部1の
制御により、記憶装置4からこのワンタッチキーまたは
短縮番号に対応して登録してある相手先電話番号の1つ
を取り出し(ステップ121)、主制御部1は回線制御
部5を制御してこの相手先電話番号によるダイヤリング
を行う(ステップ122)。ここで、相手先からビジー
トーンが帰って来ない場合は相手先の応答により通話状
態になる。しかし、ここで、相手先からビジートーンが
帰ってきた場合はこれをビジートーン検出部6で検出
し、これを主制御部1が認識すると(ステップ12
3)、次に、主制御部1は、記憶装置4に次の電話番号
の登録があるかを調べ(ステップ124)、次の電話番
号がある場合は、主制御部1は回線制御部5を制御して
回線13を解放し、続いてステップ121に戻り、次の
登録してある相手先電話番号を取り出し(ステップ12
1)、回線制御部5を制御してこの相手先電話番号によ
るダイヤリングを行う(ステップ122)。この操作を
ステップ123で通話状態に移行するか、ステップ12
4で次の電話番号がないと判定されるまで繰り返す。ス
テップ124で次の電話番号がないと判定された場合は
オペレータの操作待ちとなる。
ド3から入力して発呼した場合は、まず、主制御部1の
制御により、記憶装置4からこのワンタッチキーまたは
短縮番号に対応して登録してある相手先電話番号の1つ
を取り出し(ステップ121)、主制御部1は回線制御
部5を制御してこの相手先電話番号によるダイヤリング
を行う(ステップ122)。ここで、相手先からビジー
トーンが帰って来ない場合は相手先の応答により通話状
態になる。しかし、ここで、相手先からビジートーンが
帰ってきた場合はこれをビジートーン検出部6で検出
し、これを主制御部1が認識すると(ステップ12
3)、次に、主制御部1は、記憶装置4に次の電話番号
の登録があるかを調べ(ステップ124)、次の電話番
号がある場合は、主制御部1は回線制御部5を制御して
回線13を解放し、続いてステップ121に戻り、次の
登録してある相手先電話番号を取り出し(ステップ12
1)、回線制御部5を制御してこの相手先電話番号によ
るダイヤリングを行う(ステップ122)。この操作を
ステップ123で通話状態に移行するか、ステップ12
4で次の電話番号がないと判定されるまで繰り返す。ス
テップ124で次の電話番号がないと判定された場合は
オペレータの操作待ちとなる。
【0021】このような構成によると、オペレータによ
るビジートーンの確認およびこのビジートーン後の回線
の解放操作なども不要になり、迅速に相手先との通話に
移行することができる。
るビジートーンの確認およびこのビジートーン後の回線
の解放操作なども不要になり、迅速に相手先との通話に
移行することができる。
【0022】なお、上記実施例においては、記憶装置4
に登録されている順に相手先電話番号による発呼を行う
ように構成し、記憶装置4に登録されている複数の電話
番号の登録順によって複数の電話番号の優先順位を設定
するように構成しているが、記憶装置4に登録されてい
る複数の電話番号のそれぞれに優先順位を示す情報を付
加してこの優先順位を示す情報に基づき記憶装置4から
の登録電話番号の取り出しを制御するように構成しても
よい。この場合は、例えば、図2に示した記憶装置4の
記憶エリアの構造の中に優先順にを示す情報を格納する
エリアを設け、図5に示すフローチャートのステップ1
21においてはこの優先順にを示す情報を格納するエリ
アの情報を参照して登録電話番号の取り出しを制御する
ようにすればよい。
に登録されている順に相手先電話番号による発呼を行う
ように構成し、記憶装置4に登録されている複数の電話
番号の登録順によって複数の電話番号の優先順位を設定
するように構成しているが、記憶装置4に登録されてい
る複数の電話番号のそれぞれに優先順位を示す情報を付
加してこの優先順位を示す情報に基づき記憶装置4から
の登録電話番号の取り出しを制御するように構成しても
よい。この場合は、例えば、図2に示した記憶装置4の
記憶エリアの構造の中に優先順にを示す情報を格納する
エリアを設け、図5に示すフローチャートのステップ1
21においてはこの優先順にを示す情報を格納するエリ
アの情報を参照して登録電話番号の取り出しを制御する
ようにすればよい。
【0023】図6は、この発明の通信端末装置をファク
シミリ装置に適用して構成した他の実施例をブロック図
で示したものである。この実施例のファクシミリ装置
は、原稿を読取り走査する読取走査部21、受信した原
稿を出力する記録走査部22、このファクシミリ装置の
全体を統括制御する制御部23、回線27に接続され、
モデム41および網制御部(NCU)42およびビジー
トーン検出部43を具備した回線制御部24、制御情報
を記憶するメモリ25、キー操作部および表示器を具備
したキー操作表示部26、電話機28を具備して構成さ
れる。
シミリ装置に適用して構成した他の実施例をブロック図
で示したものである。この実施例のファクシミリ装置
は、原稿を読取り走査する読取走査部21、受信した原
稿を出力する記録走査部22、このファクシミリ装置の
全体を統括制御する制御部23、回線27に接続され、
モデム41および網制御部(NCU)42およびビジー
トーン検出部43を具備した回線制御部24、制御情報
を記憶するメモリ25、キー操作部および表示器を具備
したキー操作表示部26、電話機28を具備して構成さ
れる。
【0024】この実施例においては、まず、キー操作表
示部26の操作により、1つのワンタッチキーまたは1
つの短縮番号に対応して複数の相手先識別情報(ID)
および相手先電話番号をメモリ25に登録しておく。
示部26の操作により、1つのワンタッチキーまたは1
つの短縮番号に対応して複数の相手先識別情報(ID)
および相手先電話番号をメモリ25に登録しておく。
【0025】図7は、1つのワンタッチキーまたは1つ
の短縮番号に対応して複数の相手先識別情報(ID)お
よび相手先電話番号を登録する場合のメモリ25のエリ
ア構造の一例を示したものである。ここでは、複数のI
D名情報および電話番号情報が同一の相手先を示す情報
DDとともに記憶されている様子が示されている。
の短縮番号に対応して複数の相手先識別情報(ID)お
よび相手先電話番号を登録する場合のメモリ25のエリ
ア構造の一例を示したものである。ここでは、複数のI
D名情報および電話番号情報が同一の相手先を示す情報
DDとともに記憶されている様子が示されている。
【0026】次に、キー操作表示部26の操作により、
複数の複数の相手先識別情報(ID)および相手先電話
番号をメモリ25に登録する登録処理について、図8の
フローチャートを参照して説明する。
複数の複数の相手先識別情報(ID)および相手先電話
番号をメモリ25に登録する登録処理について、図8の
フローチャートを参照して説明する。
【0027】まず、キー操作表示部26から相手先に対
応する1つのワンタッチキーまたは1つの短縮番号を入
力し、これをメモリ25に登録しておく。そして、キー
操作表示部26から相手先識別情報(ID)を入力して
ID名の登録を行い(ステップ201)、続いてキー操
作表示部26から相手先の電話番号を入力して相手先電
話番号の登録を行い(ステップ202)、そして、次の
電話番号を登録する場合は(ステップ203)、再びス
テップ201に戻り、ID名の登録(ステップ20
1)、相手先電話番号の登録を行い(ステップ20
2)、この動作を登録する相手先電話番号がなくなるま
で繰り返す(ステップ203)。この処理により、1つ
のワンタッチキーまたは1つの短縮番号に対応して複数
の相手先識別情報(ID)および相手先電話番号をメモ
リ25に登録することができる。
応する1つのワンタッチキーまたは1つの短縮番号を入
力し、これをメモリ25に登録しておく。そして、キー
操作表示部26から相手先識別情報(ID)を入力して
ID名の登録を行い(ステップ201)、続いてキー操
作表示部26から相手先の電話番号を入力して相手先電
話番号の登録を行い(ステップ202)、そして、次の
電話番号を登録する場合は(ステップ203)、再びス
テップ201に戻り、ID名の登録(ステップ20
1)、相手先電話番号の登録を行い(ステップ20
2)、この動作を登録する相手先電話番号がなくなるま
で繰り返す(ステップ203)。この処理により、1つ
のワンタッチキーまたは1つの短縮番号に対応して複数
の相手先識別情報(ID)および相手先電話番号をメモ
リ25に登録することができる。
【0028】次に、ワンタッチキーまたは短縮番号を用
いて相手先に発呼する場合のこの装置の動作を図9に示
したフローチャートを参照して説明する。
いて相手先に発呼する場合のこの装置の動作を図9に示
したフローチャートを参照して説明する。
【0029】キー操作表示部26からワンタッチキーま
たは短縮番号を入力して発呼要求した場合は、まず、制
御部23がこれを認識して、メモリ25からこのワンタ
ッチキーまたは短縮番号に対応して登録してある相手先
電話番号の1つを取り出し(ステップ211)、制御部
23は回線制御部24の網制御部(NCU)42を制御
してこの相手先電話番号によるダイヤリングを行う(ス
テップ212)。ここで、相手先からビジートーンが帰
って来ない場合は相手先の応答により通信状態になる。
しかし、ここで、相手先からビジートーンが帰ってきた
場合はこれを回線制御部24のビジートーン検出部43
で検出し、これを制御部23が認識すると(ステップ2
13)、次に、制御部23は、メモリ25に次の電話番
号の登録があるかを調べ(ステップ214)、次の電話
番号がある場合は、制御部23は回線制御部24の網制
御部(NCU)42を制御して回線27を解放し、続い
てステップ211に戻り、次の登録してある相手先電話
番号を取り出し(ステップ211)、回線制御部24の
網制御部(NCU)42を制御してこの相手先電話番号
によるダイヤリングを行う(ステップ212)。この操
作をステップ213で通信状態に移行するか、ステップ
214で次の電話番号がないと判定されるまで繰り返
す。ステップ214で次の電話番号がないと判定された
場合はリダイヤル待ちとなる。
たは短縮番号を入力して発呼要求した場合は、まず、制
御部23がこれを認識して、メモリ25からこのワンタ
ッチキーまたは短縮番号に対応して登録してある相手先
電話番号の1つを取り出し(ステップ211)、制御部
23は回線制御部24の網制御部(NCU)42を制御
してこの相手先電話番号によるダイヤリングを行う(ス
テップ212)。ここで、相手先からビジートーンが帰
って来ない場合は相手先の応答により通信状態になる。
しかし、ここで、相手先からビジートーンが帰ってきた
場合はこれを回線制御部24のビジートーン検出部43
で検出し、これを制御部23が認識すると(ステップ2
13)、次に、制御部23は、メモリ25に次の電話番
号の登録があるかを調べ(ステップ214)、次の電話
番号がある場合は、制御部23は回線制御部24の網制
御部(NCU)42を制御して回線27を解放し、続い
てステップ211に戻り、次の登録してある相手先電話
番号を取り出し(ステップ211)、回線制御部24の
網制御部(NCU)42を制御してこの相手先電話番号
によるダイヤリングを行う(ステップ212)。この操
作をステップ213で通信状態に移行するか、ステップ
214で次の電話番号がないと判定されるまで繰り返
す。ステップ214で次の電話番号がないと判定された
場合はリダイヤル待ちとなる。
【0030】このような構成によると、1つのワンタッ
チキーまたは1つの短縮番号に対応して次の電話番号が
登録されていると、回線制御部24の網制御部(NC
U)42により自動的にこの電話番号による発呼送信を
行うので、迅速に相手先とのファクシミリ通信を終了す
ることができる。
チキーまたは1つの短縮番号に対応して次の電話番号が
登録されていると、回線制御部24の網制御部(NC
U)42により自動的にこの電話番号による発呼送信を
行うので、迅速に相手先とのファクシミリ通信を終了す
ることができる。
【0031】なお、この実施例においても、メモリ25
に登録されている順に相手先電話番号による発呼を行う
ように構成し、メモリ25に登録されている複数の電話
番号の登録順によって複数の電話番号の優先順位を設定
するように構成しているが、メモリ25に登録されてい
る複数の電話番号のそれぞれに優先順位を示す情報を付
加してこの優先順位を示す情報に基づきメモリ25から
の登録電話番号の取り出しを制御するように構成しても
よい。この場合は、例えば、図7に示したメモリ25の
記憶エリアの構造の中に優先順にを示す情報を格納する
エリアを設け、図9に示すフローチャートのステップ2
11においてはこの優先順にを示す情報を格納するエリ
アの情報を参照して登録電話番号の取り出しを制御する
ようにすればよい。
に登録されている順に相手先電話番号による発呼を行う
ように構成し、メモリ25に登録されている複数の電話
番号の登録順によって複数の電話番号の優先順位を設定
するように構成しているが、メモリ25に登録されてい
る複数の電話番号のそれぞれに優先順位を示す情報を付
加してこの優先順位を示す情報に基づきメモリ25から
の登録電話番号の取り出しを制御するように構成しても
よい。この場合は、例えば、図7に示したメモリ25の
記憶エリアの構造の中に優先順にを示す情報を格納する
エリアを設け、図9に示すフローチャートのステップ2
11においてはこの優先順にを示す情報を格納するエリ
アの情報を参照して登録電話番号の取り出しを制御する
ようにすればよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
電話番号登録手段に、1つのキーまたは1つの短縮番号
に対応して相手先の複数の電話番号を登録しておき、発
呼に際しては、1つのキーの操作または1つの短縮番号
の入力により、発呼手段により、電話番号登録手段に登
録された複数の電話番号の中から1つの電話番号を選択
して、該電話番号を用いて発呼するとともに、該発呼に
対して相手先が接続不能の場合は、再発呼手段により、
該相手先に、電話番号登録手段に登録されている他の電
話番号を用いて自動的に再発呼するように構成したの
で、同一相手先に複数の電話機、または複数のファクシ
ミリ装置が設置されている場合に、これら複数の電話
機、または複数のファクシミリ装置を有効に利用でき、
また面倒な操作を必要とせずして相手先と迅速に通話ま
たは通信することが可能になる。
電話番号登録手段に、1つのキーまたは1つの短縮番号
に対応して相手先の複数の電話番号を登録しておき、発
呼に際しては、1つのキーの操作または1つの短縮番号
の入力により、発呼手段により、電話番号登録手段に登
録された複数の電話番号の中から1つの電話番号を選択
して、該電話番号を用いて発呼するとともに、該発呼に
対して相手先が接続不能の場合は、再発呼手段により、
該相手先に、電話番号登録手段に登録されている他の電
話番号を用いて自動的に再発呼するように構成したの
で、同一相手先に複数の電話機、または複数のファクシ
ミリ装置が設置されている場合に、これら複数の電話
機、または複数のファクシミリ装置を有効に利用でき、
また面倒な操作を必要とせずして相手先と迅速に通話ま
たは通信することが可能になる。
【図1】この発明の通信端末装置を電話装置に適用して
構成したこの発明の一実施例を示すブロック図。
構成したこの発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1に示した記憶装置の記憶エリア構造の一例
を示す図。
を示す図。
【図3】図1に示した実施例において記憶装置に1つの
短縮番号に対応して複数の相手先電話番号を登録する場
合の登録処理を説明するフローチャート。
短縮番号に対応して複数の相手先電話番号を登録する場
合の登録処理を説明するフローチャート。
【図4】図1に示した実施例において記憶装置に1つの
ワンタッチキーに対応して複数の相手先電話番号を登録
する場合の登録処理を説明するフローチャート。
ワンタッチキーに対応して複数の相手先電話番号を登録
する場合の登録処理を説明するフローチャート。
【図5】図1に示した実施例においてワンタッチキーま
たは短縮番号を用いて相手先に発呼する場合のこの装置
の動作を説明するフローチャート。
たは短縮番号を用いて相手先に発呼する場合のこの装置
の動作を説明するフローチャート。
【図6】この発明の通信端末装置をファクシミリ装置に
適用して構成したこの発明の他の実施例を示すブロック
図。
適用して構成したこの発明の他の実施例を示すブロック
図。
【図7】図6に示したメモリの記憶エリア構造の一例を
示す図。
示す図。
【図8】図1の示した実施例においてメモリに複数の相
手先電話番号を登録する場合の登録処理を説明するフロ
ーチャート。
手先電話番号を登録する場合の登録処理を説明するフロ
ーチャート。
【図9】図6に示した実施例においてワンタッチキーま
たは短縮番号を用いて相手先に発呼する場合のこの装置
の動作を説明するフローチャート。
たは短縮番号を用いて相手先に発呼する場合のこの装置
の動作を説明するフローチャート。
1 主制御部 2 液晶表示器(LED) 3 キーパッド 4 記憶装置 5 回線制御部 6 ビジートーン検出部 7 16Hz検出回路 8 スピーカ 9 受話器 10 フックスイッチ 11 送話器 12 ラインリレー 13 回線 21 読取走査部 22 記録走査部 23 制御部 24 回線制御部 25 メモリ 26 キー操作表示部 27 回線 28 電話機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮崎 浩幸 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の21 東 芝コミュニケーションテクノロジ株式会社 内
Claims (2)
- 【請求項1】 1つのキーまたは1つの短縮番号に対応
して複数の電話番号を登録する電話番号登録手段と、 1つのキーの操作または1つの短縮番号の入力により、
前記電話番号登録手段に登録された複数の電話番号の中
から1つの電話番号を選択して、該電話番号を用いて発
呼する発呼手段と、 前記発呼手段による発呼に対して相手先が接続不能の場
合は、前記電話番号登録手段に登録されている他の電話
番号を用いて再発呼する再発呼手段とを具備したことを
特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 前記電話番号登録手段は、複数の電話番
号をそれぞれ異なる優先順位を付して登録するものであ
り、 前記発呼手段は、前記電話番号登録手段に登録された最
も優先順位の高い電話番号を選択して発呼し、 前記再発呼手段は、前記優先順位順に順次他の電話番号
を選択して再発呼することを特徴とする請求項1記載の
通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033636A JPH05236077A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033636A JPH05236077A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236077A true JPH05236077A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12391943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4033636A Pending JPH05236077A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980076604A (ko) * | 1997-04-11 | 1998-11-16 | 윤종용 | 팩시밀리 장치에서 단축번호 등록 및 단축다이얼 방법. |
| US6351655B1 (en) | 1998-01-28 | 2002-02-26 | Nec Corporation | Method of handling registration data and telephone apparatus for the same |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP4033636A patent/JPH05236077A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980076604A (ko) * | 1997-04-11 | 1998-11-16 | 윤종용 | 팩시밀리 장치에서 단축번호 등록 및 단축다이얼 방법. |
| US6351655B1 (en) | 1998-01-28 | 2002-02-26 | Nec Corporation | Method of handling registration data and telephone apparatus for the same |
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