JPH0467399B2 - - Google Patents
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- JPH0467399B2 JPH0467399B2 JP23817088A JP23817088A JPH0467399B2 JP H0467399 B2 JPH0467399 B2 JP H0467399B2 JP 23817088 A JP23817088 A JP 23817088A JP 23817088 A JP23817088 A JP 23817088A JP H0467399 B2 JPH0467399 B2 JP H0467399B2
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- instruction
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- memory
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この発明はリモートコントロール装置に用いら
れるリモートコントロール受信機、特に家庭用機
器を制御して所定の動作を行わせるリモートコン
トロール受信機に関する。
れるリモートコントロール受信機、特に家庭用機
器を制御して所定の動作を行わせるリモートコン
トロール受信機に関する。
(b) 従来の技術
従来、例えば赤外線を用いたリモートコントロ
ール装置において、受信機はある特定の赤外線パ
ルス信号列を受信したとき、その受信信号に応じ
た機能(動作)を行うように構成されている。ま
た送信機は押しボタンスイツチなどの操作に応じ
た赤外線パルス信号列を発生するように構成され
ている。
ール装置において、受信機はある特定の赤外線パ
ルス信号列を受信したとき、その受信信号に応じ
た機能(動作)を行うように構成されている。ま
た送信機は押しボタンスイツチなどの操作に応じ
た赤外線パルス信号列を発生するように構成され
ている。
この赤外線パルス信号列は基本的にあるビツト
数の命令コードが含まれているが、信号列のコー
ド化形式はメーカやセツト毎に異なる。従つて受
信側で、ある特定の機能(動作)を行わせるに
は、それに応じた送信信号を出力することのでき
る送信機を用いなければならず、複数の機器をリ
モートモントロールする場合には、複数の送信機
を使い分けなければならなかつた。
数の命令コードが含まれているが、信号列のコー
ド化形式はメーカやセツト毎に異なる。従つて受
信側で、ある特定の機能(動作)を行わせるに
は、それに応じた送信信号を出力することのでき
る送信機を用いなければならず、複数の機器をリ
モートモントロールする場合には、複数の送信機
を使い分けなければならなかつた。
このような煩雑性を解消するために、複数の送
信機の命令コードを単一の送信機に学習させて、
その送信機のみによつて複数の機器を選択的に遠
隔制御できるようにしたプログラマブル送信機が
開発されている。このプログラマブル送信機は、
次のように構成されている。先ず任意の送信機か
ら出力された赤外線信号を、内蔵する受信回路で
受信し、マイクロコンピユータによつて受信信号
の繰り返しパターンなどを識別し、これをデータ
圧縮してメモリにそのデータを記憶する。そし
て、再送信時にはメモリからデータを読み出すと
ともにデータ圧縮と逆過程の処理によつてパルス
信号列を生成し、送信する。
信機の命令コードを単一の送信機に学習させて、
その送信機のみによつて複数の機器を選択的に遠
隔制御できるようにしたプログラマブル送信機が
開発されている。このプログラマブル送信機は、
次のように構成されている。先ず任意の送信機か
ら出力された赤外線信号を、内蔵する受信回路で
受信し、マイクロコンピユータによつて受信信号
の繰り返しパターンなどを識別し、これをデータ
圧縮してメモリにそのデータを記憶する。そし
て、再送信時にはメモリからデータを読み出すと
ともにデータ圧縮と逆過程の処理によつてパルス
信号列を生成し、送信する。
(c) 発明が解決しようとする課題
ところが、このように学習機能を有する送信機
では、受信した信号のパターンを圧縮してメモリ
に記憶する場合、例えばシリアル信号1ビツトに
つき1〜2バイトの記憶容量が必要となり、複数
の送信機の複数の命令コードを学習するためには
大容量のメモリが必要となる。また赤外線パルス
信号列を受信するための受信回路などが専用に必
要となるため、大型化およびコスト高となつてい
た。さらに単一の送信機によつて複数の機器を制
御することができるが、操作者が制御すべき機器
を選択しなければならず、ある特定の機器を制御
する状態ではその機器専用の送信機に比較して操
作性が低下するうらみがあつた。
では、受信した信号のパターンを圧縮してメモリ
に記憶する場合、例えばシリアル信号1ビツトに
つき1〜2バイトの記憶容量が必要となり、複数
の送信機の複数の命令コードを学習するためには
大容量のメモリが必要となる。また赤外線パルス
信号列を受信するための受信回路などが専用に必
要となるため、大型化およびコスト高となつてい
た。さらに単一の送信機によつて複数の機器を制
御することができるが、操作者が制御すべき機器
を選択しなければならず、ある特定の機器を制御
する状態ではその機器専用の送信機に比較して操
作性が低下するうらみがあつた。
この発明の目的は送信機側に特別な機能を付加
することなく、送信機の操作内容に応じた機能
(動作)を受信機側で設定変更できるようにして、
前述の問題点を解消したプログラマブルリモート
コントロール受信機を提供することにある。
することなく、送信機の操作内容に応じた機能
(動作)を受信機側で設定変更できるようにして、
前述の問題点を解消したプログラマブルリモート
コントロール受信機を提供することにある。
(d) 課題を解決するための手段
この発明のプログラマブルリモートコントロー
ル受信機は、各命令に対応付けて命令コードを記
憶するコードメモリと、 このコードメモリに任意の単一または複数の命
令コードを書き込む手段と、 外部からの送信信号を受信して命令コードを再
生する命令コード再生手段と、 再生された命令コードに対する命令を前記コー
ドメモリより読み出すとともに、その命令に応じ
た制御信号を発生する制御信号発生手段と、 から構成したことを特徴としている。
ル受信機は、各命令に対応付けて命令コードを記
憶するコードメモリと、 このコードメモリに任意の単一または複数の命
令コードを書き込む手段と、 外部からの送信信号を受信して命令コードを再
生する命令コード再生手段と、 再生された命令コードに対する命令を前記コー
ドメモリより読み出すとともに、その命令に応じ
た制御信号を発生する制御信号発生手段と、 から構成したことを特徴としている。
(e) 作 用
この本明の構成を第1図に示す。同図において
コードメモリ1はある機能(動作)を表す命令と
その命令に対応する命令コードを記憶するメモリ
であり、命令コード書込手段2はコードメモリ1
に対して各命令に対応する命令コードを書き込
む。命令コード再生手段3は送信機から送信され
た信号を受信して信号中に含まれている命令コー
ドを再生する。制御信号発生手段4は命令コード
再生手段3により再生された命令コードとコード
メモリ1に書き込まれている命令コードとの比較
を行い、一致する命令に応じた制御信号を発生す
る。
コードメモリ1はある機能(動作)を表す命令と
その命令に対応する命令コードを記憶するメモリ
であり、命令コード書込手段2はコードメモリ1
に対して各命令に対応する命令コードを書き込
む。命令コード再生手段3は送信機から送信され
た信号を受信して信号中に含まれている命令コー
ドを再生する。制御信号発生手段4は命令コード
再生手段3により再生された命令コードとコード
メモリ1に書き込まれている命令コードとの比較
を行い、一致する命令に応じた制御信号を発生す
る。
以上のように構成したことにより、受信機側
で、ある機能(動作)を行わせる命令コードを操
作者が設定変更できるようになる。
で、ある機能(動作)を行わせる命令コードを操
作者が設定変更できるようになる。
(f) 実施例
第2図はこの発明の実施例であるプログラマブ
ルリモートコントロール受信機の制御部のブロツ
ク図である。同図において6はフオトダイオード
5を用いて外部の送信機から送信された赤外線パ
ルス信号列を受信してロジツクレベルの信号列に
変換する受信回路である。7は受信回路6からの
信号列を受け取つて命令コードを再生し、制御信
号を発生し、さらにコードメモリに対する命令コ
ードの書込処理を行う1チツプマイクロコンピユ
ータである。この1チツプマイクロコンピユータ
7の内部構成は次のとおりである。OSC10は
外部に接続された水晶発振子9によつて基準クロ
ツク信号を発生する。タイミング信号発生回路1
1は基準クロツク信号に基づいて所定の力イミン
グ信号を発生する。シフトレジスタ12は受信回
路6から出力されたシリアルデータを所定のタイ
ミングで順次シリアルに入力する。ラツチ回路1
3は所定のタイミングでシフトレジスタ12の内
容をラツチする。CPU14はROM16に予め書
き込まれているプログラムを読み出しデコードす
ることによつて各部に制御信号を発生する。
RAM17の特定領域はこの発明に係るコードメ
モリとして用いられ、他の領域は各種ワーキング
エリアとして用いられる。I/Oポート18には
外部にキーパツド8が接続されていて、CPU1
4がこのポートからキースキヤン信号の発生およ
びキーリターン信号の読み込みを行うことにより
キー操作内容を読み込む。I/Oポート15には
外部に他の制御回路が接続されていて、CPU1
4がこのポートを介して接続信号を出力する。
ルリモートコントロール受信機の制御部のブロツ
ク図である。同図において6はフオトダイオード
5を用いて外部の送信機から送信された赤外線パ
ルス信号列を受信してロジツクレベルの信号列に
変換する受信回路である。7は受信回路6からの
信号列を受け取つて命令コードを再生し、制御信
号を発生し、さらにコードメモリに対する命令コ
ードの書込処理を行う1チツプマイクロコンピユ
ータである。この1チツプマイクロコンピユータ
7の内部構成は次のとおりである。OSC10は
外部に接続された水晶発振子9によつて基準クロ
ツク信号を発生する。タイミング信号発生回路1
1は基準クロツク信号に基づいて所定の力イミン
グ信号を発生する。シフトレジスタ12は受信回
路6から出力されたシリアルデータを所定のタイ
ミングで順次シリアルに入力する。ラツチ回路1
3は所定のタイミングでシフトレジスタ12の内
容をラツチする。CPU14はROM16に予め書
き込まれているプログラムを読み出しデコードす
ることによつて各部に制御信号を発生する。
RAM17の特定領域はこの発明に係るコードメ
モリとして用いられ、他の領域は各種ワーキング
エリアとして用いられる。I/Oポート18には
外部にキーパツド8が接続されていて、CPU1
4がこのポートからキースキヤン信号の発生およ
びキーリターン信号の読み込みを行うことにより
キー操作内容を読み込む。I/Oポート15には
外部に他の制御回路が接続されていて、CPU1
4がこのポートを介して接続信号を出力する。
第3図は上記RAM17内に構成されているコ
ードメモリの内容を示している。ここではテレビ
ジヨン装置に組み込まれている受信機を例として
いて、各命令毎に複数種の命令コードとフオーマ
ツトコードを記憶可能としている。ここでフオー
マツトコードは、受信した赤外線パルス信号列の
コード化形式の種別を表している。例えばパルス
変調方式がパルス間隔変調、パルス幅変調、パル
ス位置変調の何れであるか、リーダの存在有無、
命令コードのビツト数などを判定して作成された
コードである。従つて同一の送信機から送信され
た信号に基づいて作成されたフオーマツトコード
は同一である。同図に示した例では電源ON/
OFFやビデオ入力などの命令は2種のコードが
設定されているが、これは2種類の送信機の送信
信号を学習させた例である。
ードメモリの内容を示している。ここではテレビ
ジヨン装置に組み込まれている受信機を例として
いて、各命令毎に複数種の命令コードとフオーマ
ツトコードを記憶可能としている。ここでフオー
マツトコードは、受信した赤外線パルス信号列の
コード化形式の種別を表している。例えばパルス
変調方式がパルス間隔変調、パルス幅変調、パル
ス位置変調の何れであるか、リーダの存在有無、
命令コードのビツト数などを判定して作成された
コードである。従つて同一の送信機から送信され
た信号に基づいて作成されたフオーマツトコード
は同一である。同図に示した例では電源ON/
OFFやビデオ入力などの命令は2種のコードが
設定されているが、これは2種類の送信機の送信
信号を学習させた例である。
第5図と第6図は学習モードと通常モードにお
けるCPUの処理手順を示している。第5図に示
すように学習モードでは、先ず受信機側で動作可
能な命令を画面上に一覧表示する(n1)。この
ときの表示例を第4図に示す。このように命令の
一覧表示の行つている状態でキーの読み込みを行
う(n2)。キーパツドにはカーソルを上下左右
に移動させるカーソル移動キー、データを消去す
る消去キーがあり、操作されたキーに応じた処理
を行う。カーソル移動キーが操作されたなら、カ
ーソルの移動方向に応じてカーソル位置を表すデ
ータを更新し、このカーソルデータで示される画
面上の位置にカーソルを表示する(n3〜n6)。
第4図に示した例ではVIDEO INの位置にカー
ソルがあることを示している。このように命令コ
ードの設定を行うべき命令をカーソル移動キーに
より選択した後、その命令に対応付けるべき送信
機のキーボタンを操作する。この操作者の操作に
より受信回路6が受信を行い、CPUが受信信号
の到来を検出して、受信回路6から受け取つたデ
ータからコード化形式を判別して、命令コードの
再生およびフオーマツトコードの作成を行う(n
7→n8→n9)。その後コードメモリのメモリ
領域のうちカーソルデータで示される領域に命令
コードとフオーマツトコードを書き込む(n1
0)。このようにカーソルの移動と送信機の操作
によつて受信側で、ある機能(動作)を行わせる
単一のコードあるいは複数の異なつたコードを設
定することができる。
けるCPUの処理手順を示している。第5図に示
すように学習モードでは、先ず受信機側で動作可
能な命令を画面上に一覧表示する(n1)。この
ときの表示例を第4図に示す。このように命令の
一覧表示の行つている状態でキーの読み込みを行
う(n2)。キーパツドにはカーソルを上下左右
に移動させるカーソル移動キー、データを消去す
る消去キーがあり、操作されたキーに応じた処理
を行う。カーソル移動キーが操作されたなら、カ
ーソルの移動方向に応じてカーソル位置を表すデ
ータを更新し、このカーソルデータで示される画
面上の位置にカーソルを表示する(n3〜n6)。
第4図に示した例ではVIDEO INの位置にカー
ソルがあることを示している。このように命令コ
ードの設定を行うべき命令をカーソル移動キーに
より選択した後、その命令に対応付けるべき送信
機のキーボタンを操作する。この操作者の操作に
より受信回路6が受信を行い、CPUが受信信号
の到来を検出して、受信回路6から受け取つたデ
ータからコード化形式を判別して、命令コードの
再生およびフオーマツトコードの作成を行う(n
7→n8→n9)。その後コードメモリのメモリ
領域のうちカーソルデータで示される領域に命令
コードとフオーマツトコードを書き込む(n1
0)。このようにカーソルの移動と送信機の操作
によつて受信側で、ある機能(動作)を行わせる
単一のコードあるいは複数の異なつたコードを設
定することができる。
なお、既に設定したコードを消去する場合に
は、消去すべき命令をカーソル移動キーにより選
択した後、消去キーを操作する。この操作によ
り、コードメモリ内のカーソルデータで示される
コードデータとして、通常受信されることのない
有り得ないデータが書き込まれる。(n−11→
n12)。従つてこの命令に対してはリモコン操
作が禁止される。
は、消去すべき命令をカーソル移動キーにより選
択した後、消去キーを操作する。この操作によ
り、コードメモリ内のカーソルデータで示される
コードデータとして、通常受信されることのない
有り得ないデータが書き込まれる。(n−11→
n12)。従つてこの命令に対してはリモコン操
作が禁止される。
さて、コードメモリへの設定変更が完了して通
常モードでは第6図に示す処理を行う。先ず受信
回路6からの出力信号により受信信号の有無を判
別し(n20)、受信信号があれば受信回路6よ
り受け取つたデータから信号のコード化形式を判
別し、命令コードを再生およびフオーマツトコー
ドの作成を行う(n21→n22)。その後、得
られた命令コードとフオーマツトコードの対をコ
ードメモリからサーチし、該当するコードデータ
が存在すれば、その命令に応じた制御信号を全て
I/Oポート15から出力する(n23)。
常モードでは第6図に示す処理を行う。先ず受信
回路6からの出力信号により受信信号の有無を判
別し(n20)、受信信号があれば受信回路6よ
り受け取つたデータから信号のコード化形式を判
別し、命令コードを再生およびフオーマツトコー
ドの作成を行う(n21→n22)。その後、得
られた命令コードとフオーマツトコードの対をコ
ードメモリからサーチし、該当するコードデータ
が存在すれば、その命令に応じた制御信号を全て
I/Oポート15から出力する(n23)。
以上に示した実施例は、送信機からの送信信号
を受信し、その信号のコード化形式を判別するこ
とによつて命令コードを抽出し、コードメモリに
書き込むことによつて学習を行うものであつた
が、受信信号をある程度圧縮した状態で直接メモ
リに記憶することによつて学習させることも可能
である。この場合はある程度メモリ容量を必要と
するが、一般に、受信機側は送信側に比較すれば
さほど小型軽量化が要求されないため、問題とは
ならない。
を受信し、その信号のコード化形式を判別するこ
とによつて命令コードを抽出し、コードメモリに
書き込むことによつて学習を行うものであつた
が、受信信号をある程度圧縮した状態で直接メモ
リに記憶することによつて学習させることも可能
である。この場合はある程度メモリ容量を必要と
するが、一般に、受信機側は送信側に比較すれば
さほど小型軽量化が要求されないため、問題とは
ならない。
まだ前述の実施例では、使用すべき送信機を学
習モードにおいて実際に作動させて、赤外線パル
ス信号列の送受信によつて学習を行う例であつた
が、使用すべき送信機の押しボタンスイツチと命
令コードとの関係およびコード化形式が予め判明
している場合には、コードデータをコードメモリ
に直接プリメモリすることも可能である。その場
合の例を次に示す。
習モードにおいて実際に作動させて、赤外線パル
ス信号列の送受信によつて学習を行う例であつた
が、使用すべき送信機の押しボタンスイツチと命
令コードとの関係およびコード化形式が予め判明
している場合には、コードデータをコードメモリ
に直接プリメモリすることも可能である。その場
合の例を次に示す。
プリメモリ方式で設定する場合には、第2図に
示したキーパツド8として、命令コードやコード
化形式を表すデータを入力するための押しボタン
スイツチを設ける。
示したキーパツド8として、命令コードやコード
化形式を表すデータを入力するための押しボタン
スイツチを設ける。
第7図はプリメモリ方式における学習モードの
処理手段を示している。まず、先の実施例と同様
に画面上に各種命令の一覧表示を行い、キーの操
作内容を読み込む(n30→n31)。カーソル
移動キーが操作されたなら、その移動方向に応じ
てカーソルデータを更新し、カーソルデータで示
される画面上の位置にカーソルを表示する(n3
2→n33→n34)。キーパツトよりコード化
形式を表す記号や命令コードなどのデータが入力
されたなら、これを一時バツフアに記憶する(n
35→n36)。そしてエンターキーが操作され
たなら、バツフアの内容をコードメモリ内のカー
ソルデータで示される領域に書き込む(n37→
n38)。このようにして送信機のない状態でも
コードメモリへのデータの書き込みを行うことが
できる。
処理手段を示している。まず、先の実施例と同様
に画面上に各種命令の一覧表示を行い、キーの操
作内容を読み込む(n30→n31)。カーソル
移動キーが操作されたなら、その移動方向に応じ
てカーソルデータを更新し、カーソルデータで示
される画面上の位置にカーソルを表示する(n3
2→n33→n34)。キーパツトよりコード化
形式を表す記号や命令コードなどのデータが入力
されたなら、これを一時バツフアに記憶する(n
35→n36)。そしてエンターキーが操作され
たなら、バツフアの内容をコードメモリ内のカー
ソルデータで示される領域に書き込む(n37→
n38)。このようにして送信機のない状態でも
コードメモリへのデータの書き込みを行うことが
できる。
なお、学習モードにおいて命令の選択などに用
いるキーパツドに、そのキーパツドの情報を赤外
線パルス信号列として送信する機能を付加するこ
とによつて、キーパツドをワイヤレス化すること
によつて、ミーパツドをワイヤレス化することも
可能である。
いるキーパツドに、そのキーパツドの情報を赤外
線パルス信号列として送信する機能を付加するこ
とによつて、キーパツドをワイヤレス化すること
によつて、ミーパツドをワイヤレス化することも
可能である。
(g) 発明の効果
この発明によれば以下に述べる効果を奏する。
機能および利便性の向上
(1) 異なる命令コードを特定の機能(動作)に
対して指定することにより、異なる複数のコ
ードで同一の機能(動作)を行わせることが
できる。例えば複数の異なるコード化形式の
送信機(異なるメーカのリモコン送信機)で
単一の機器の同じ機能(動作)を制御するこ
とができる。
対して指定することにより、異なる複数のコ
ードで同一の機能(動作)を行わせることが
できる。例えば複数の異なるコード化形式の
送信機(異なるメーカのリモコン送信機)で
単一の機器の同じ機能(動作)を制御するこ
とができる。
(2) 単一の命令コードを単一の機器の複数の機
能(動作)に対して指定することにより、そ
の機器の複数の機能(動作)を単一の命令コ
ードによつて同時に指定することができる。
例えばテレビジヨン装置の電源オンとビデオ
入力の機能(動作)を同じコードで指定すれ
ばリモコン送信機の1つのキー操作のみでテ
レビジヨン装置の電源オンとビデオ入力への
切り換えを行わせることができる。
能(動作)に対して指定することにより、そ
の機器の複数の機能(動作)を単一の命令コ
ードによつて同時に指定することができる。
例えばテレビジヨン装置の電源オンとビデオ
入力の機能(動作)を同じコードで指定すれ
ばリモコン送信機の1つのキー操作のみでテ
レビジヨン装置の電源オンとビデオ入力への
切り換えを行わせることができる。
(3) 単一の命令コードを複数の機器の単一また
は複数の機能(動作)に対して指定すれば、
単一の命令コードにて複数の機器の同時制御
が可能となる。例えば、テレビジヨン装置、
VTR、アンプの各機器に設けられている受
信機に『電源オン』の機能として同一のコー
ドを指定すれば、リモコン送信機の1つのキ
ー操作によつてテレビジヨン装置、VTRお
よびアンプの全ての電源を同時に投入するこ
とが可能となる。また、例えばテレビジヨン
装置の『電源オン』、『ビデオ入力』、VTRの
『電源オン』、『再生』およびアンプの『電源
オン』、『入力切り換え』の各機能(動作)に
同一のコードを指定することにより、リモコ
ン送信機の1つのキー操作のみによつて
VTRの再生を開始させることができる。
は複数の機能(動作)に対して指定すれば、
単一の命令コードにて複数の機器の同時制御
が可能となる。例えば、テレビジヨン装置、
VTR、アンプの各機器に設けられている受
信機に『電源オン』の機能として同一のコー
ドを指定すれば、リモコン送信機の1つのキ
ー操作によつてテレビジヨン装置、VTRお
よびアンプの全ての電源を同時に投入するこ
とが可能となる。また、例えばテレビジヨン
装置の『電源オン』、『ビデオ入力』、VTRの
『電源オン』、『再生』およびアンプの『電源
オン』、『入力切り換え』の各機能(動作)に
同一のコードを指定することにより、リモコ
ン送信機の1つのキー操作のみによつて
VTRの再生を開始させることができる。
(4) 単一または複数の機器の単一あるいは複数
の機能(動作)に対して命令コードの指定解
除または冗長コードの指定、すなわち受信さ
れることのない有り得ないコードをコードメ
モリに設定しておくことによつて、その機能
(動作)に対してリモコンでの操作を禁止す
ることができる。例えばVTRの『録画』に
対して、命令コードを消去または有り得ない
コードの書込を行うことにより、リモコンで
の録画を不可能とし誤操作による録画を防止
することができる。
の機能(動作)に対して命令コードの指定解
除または冗長コードの指定、すなわち受信さ
れることのない有り得ないコードをコードメ
モリに設定しておくことによつて、その機能
(動作)に対してリモコンでの操作を禁止す
ることができる。例えばVTRの『録画』に
対して、命令コードを消去または有り得ない
コードの書込を行うことにより、リモコンで
の録画を不可能とし誤操作による録画を防止
することができる。
(5) (1)〜(4)に示した各種指定を組み合わせるこ
とによつて複数の機器を組み合わせたシステ
ムにおける遠隔制御の柔軟性が向上する。
とによつて複数の機器を組み合わせたシステ
ムにおける遠隔制御の柔軟性が向上する。
低価格化および小型軽量化
従来のように複数の機器に対して単一のリモ
コン送信機で対応しようとすれば、リモコン送
信機自体に学習機能を付加しなければならず、
大容量のメモリや受信回路を新たに必要とする
ためコスト高および大型化していたが、この発
明によれば送信機自体は通常の(学習機能付き
でない)リモコン送信機でよく、また受信機に
は新たな回路や特別な部品を付加させる必要が
ないため、リモートコントロール装置全体とし
てのコスト上昇が抑えられ、機能および操作の
利便性が向上する。
コン送信機で対応しようとすれば、リモコン送
信機自体に学習機能を付加しなければならず、
大容量のメモリや受信回路を新たに必要とする
ためコスト高および大型化していたが、この発
明によれば送信機自体は通常の(学習機能付き
でない)リモコン送信機でよく、また受信機に
は新たな回路や特別な部品を付加させる必要が
ないため、リモートコントロール装置全体とし
てのコスト上昇が抑えられ、機能および操作の
利便性が向上する。
第1図はこの発明の構成を示すブロツク図であ
る。第2図はこの発明の実施例であるプログラマ
ブルリモートコントロール受信機の制御部のブロ
ツク図、第3図は同受信機内のコードメモリの内
容を示す図である。第4図は学習モードにおける
表示画面の例を示す図である。第5図および第6
図は同受信機の学習モードおよび通常モードにお
けるCPUの処理手順を示すフローチヤートであ
る。第7図は他の実施例に係る学習モードにおけ
るCPUの処理手順を示すフローチヤートである。
る。第2図はこの発明の実施例であるプログラマ
ブルリモートコントロール受信機の制御部のブロ
ツク図、第3図は同受信機内のコードメモリの内
容を示す図である。第4図は学習モードにおける
表示画面の例を示す図である。第5図および第6
図は同受信機の学習モードおよび通常モードにお
けるCPUの処理手順を示すフローチヤートであ
る。第7図は他の実施例に係る学習モードにおけ
るCPUの処理手順を示すフローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各命令に対応付けて命令コードを記憶するコ
ードメモリと、 このコードメモリに任意の単一または複数の命
令コードを書き込む手段と、 外部からの送信信号を受信して命令コードを再
生する命令コード再生手段と、 再生された命令コードに対する命令を前記コー
ドメモリより読み出すとともに、その命令に応じ
た制御信号を発生する制御信号発生手段と、 からなるプログラマブルリモートコントロール受
信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23817088A JPH0286395A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | プログラマブルリモートコントロール受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23817088A JPH0286395A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | プログラマブルリモートコントロール受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286395A JPH0286395A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH0467399B2 true JPH0467399B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=17026219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23817088A Granted JPH0286395A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | プログラマブルリモートコントロール受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286395A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4590171B2 (ja) * | 2003-08-29 | 2010-12-01 | オリンパス株式会社 | カプセル型医療装置および当該カプセル型医療装置備えた医療装置 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23817088A patent/JPH0286395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286395A (ja) | 1990-03-27 |
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Legal Events
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