JPH0241238B2 - - Google Patents
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- JPH0241238B2 JPH0241238B2 JP60100657A JP10065785A JPH0241238B2 JP H0241238 B2 JPH0241238 B2 JP H0241238B2 JP 60100657 A JP60100657 A JP 60100657A JP 10065785 A JP10065785 A JP 10065785A JP H0241238 B2 JPH0241238 B2 JP H0241238B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
- H04B1/202—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver by remote control
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11B15/023—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing remotely controlled
-
- G—PHYSICS
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- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
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- G—PHYSICS
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- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C2201/00—Transmission systems of control signals via wireless link
- G08C2201/20—Binding and programming of remote control devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
産業上の利用分野
本発明は、全般的にテレビジヨン受像機等のよ
うな種々の消費者用製品に使われる形式のリモー
ト・コントロール送信器に関し、特に複数の個別
の送信器の任意の1つをエミユレートするように
プログラムすることが出来る再構成可能なリムー
ト・コントロール送信器に関する。 発明の背景 多くの新しい消費者用電子製品、特にビデオ製
品は手持ち式の赤外線リモート・コントロール送
信器と共に使用されている。消費者は、例えば、
テレビジヨン、ケーブル変換器、ビデオテープレ
コーダおよびビデオデイスクプレーヤ用に別々の
リモート・コントロール送信器を使用することが
ある。このような場合、ある製品を制御するため
に、どの送信器を使用したらよいかを判断するこ
とは煩わしいことである。更に、異なる4個のリ
モート・コントロール送信器を持ち歩くのでは、
リモート・コントロールの特徴である便利さが失
われる。従つて、幾つかの製品の各々を制御する
単一のリモート・コントロール送信器を提供する
ことが望ましい。 従来、この問題に対して多くの解決方法が提案
されている。その1つの例がリツツ(Litz)氏外
に付与された米国特許第4274082号に開示されて
いる。この米国特許に開示されている装置におい
ては、増幅器、チユーナ、テープレコーダおよび
ターンテーブルが導体2本のケーブルにより相互
接続されている。これらの各々の装置が対応する
マイクロプロセツサにより制御され、個別の装置
の動作を制御する符号化信号を送信するために手
持ち式の送信器が使われる。符号化信号が共通の
受信器および第1の変換回路により受信され、2
線ケーブルに電圧パルスを発生する。2線ケーブ
ル上の電圧パルスをマイクロプロセツサが利用す
ることの出来るパルスに変換するために、マイク
ロプロセツサ毎に追加の変換回路が必要とされ
る。 別の例がキヤンベル(Campbell)氏外に付与
された米国特許第4200862号に開示されている。
この米国特許に開示されている装置は、例えばテ
ーブルの上に置くことができる単一の受信器/送
信器ユニツトと、手持ち式の送信器とを含んでい
る。しかし、この場合には、受信器/送信器ユニ
ツトは幹線電圧の零交差の時に、住宅の幹線にデ
イジタル・パルスを送り込む。各種の電化製品の
動作を制御するために割当てられたデイジタル・
アドレスとデイジタル動作符号にそれぞれ応答す
る従属ユニツトを介して、これらの電子製品の電
源プラグが住宅の幹線に差し込み式に接続され
る。 前記2つの米国特許に開示されている装置に共
通なことは、中央受信器と相互接続用伝送線を使
うこと、並びに各製品または機器について個別の
制御装置を必要とすることである。勿論、この解
決方法でも、多数の製品または機器に対して多数
の送信器を必要とするという基本的な問題は解決
されるが、消費者の立場から見ると、この解決方
法は複雑であり、費用もかかる。この問題に対す
る一層簡単で、より安価な解決方法が必要であ
る。 発明の概要 本発明の目的は、個々の製品または機器の変更
もしくは相互接続を行うことなく、任意の製品ま
たは機器をリモート・コントロール機能で動作さ
せることのできる単一のリモート・コントロール
送信器を提供することである。 本発明の別の目的は、遠隔制御される複数の消
費者用製品が異なる製造業者によつて製造され、
且つ異なる伝送プロトコルに応答するものであつ
ても、これらの製品を簡単に且つ安価に制御でき
る制御器を提供することである。 本発明の目的は、他の任意の赤外線送信器から
のリモート・コントロール符号を学習し、記憶し
且つ繰り返えすことができる再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器を提供することにより達
成される。この再構成可能なリモート・コントロ
ール送信器は、赤外線受信器、マイクロプロセツ
サ、不揮発性メモリ、スクラツチ・パツド・ラン
ダムアクセス・メモリ、および赤外線送信器を含
んでいる。マイクロプロセツサの使用は、学習、
記憶、再送信および利用者インターフエースの4
つの主な種類に分けられる。学習過程では、再構
成可能なリモート・コントロール送信器は、例え
ば、テレビジヨン受像機用の別のリモート・コン
トロール送信器からの送信を受けて、それを複号
する。この送信が適切に受信され、且つ復号され
ることを確実にするために、学習過程は各キーご
とに少なくとも2回繰り返えされる。一旦データ
が受信されて復号されると、後で使用するために
そのデータを記憶しなければならない。しかしな
がら、これを行うためには、不揮発性メモリに適
合するように、受信して復号したデータを圧縮し
なければならない。この過程は、再構成可能なリ
モート・コントロール送信器により置き換えられ
る幾つかのリモート・コントロール送信器の各々
について繰り返えされる。学習動作および記憶動
作が完了すると、この再構成可能なリモート・コ
ントロール送信器は使用できる状態となる。 本発明の上記並びにその他の目的、利用および
特徴は、以下図面を参照して詳しく説明するから
更によく理解されよう。 実施例 学習過程を理解するようには、学習しなければ
ならない使用される赤外線符号を最初に理解しな
ければならない。このことにより非常に広範囲の
異なる符号があることが分かる。第1図は幾つか
の変調方式を示す。第1図のa乃至gは異なる形
式のゲート制御された搬送周波数を示す。赤外線
リモート送信器に対する典型的な搬送周波数は
20kHz乃至45kHzであり、大多数は38kHzおよび
40kHzである。図示のゲート方式は、固定ビツト
周期および可変ビツト周期、非ゼロ復帰
(NRZ)、可変バースト幅、単独/2重バースト
変調方式、容易に識別できる1と0のパターンが
無いためランダムと呼ばれる最後のキヤツチ・オ
ール(catch−all)方式を含んでいる。これらの
方式の他に第1図hに示すように、各キー毎に約
300Hzの間隔で異る持続周波数(CW)を発生す
る送信器もある。また、幾つかの新しい形式の送
信器は搬送周波数を全く使わず、その代わりに第
1図iに示すように、赤外線パルスの間の間隔で
データが符号化されているパルス列を送出する。 第1図はデータ変調方式を示すが、大抵の送信
器は更に高いレベルのデータ構成をも有し、この
データ構成はキーボード符号化方式と呼ばれるこ
とがある。これにより、送信器と押したキーとに
応じてデータを異なる形式で送ることが出来る。
第2図は、このようなキーボード符号化方式の機
つかを示している。第2図bは、キーを押す毎
に、1回送られるデータを示す。第2図cは、キ
ーを押す毎に、3回繰り返えされ、その後停止さ
れるデータを示している。これらの方式は、電力
を節約して、電池の寿命を長くするために使われ
る。第2図cは、キーを押している限り、データ
が引き続いて繰り返されることをも示している。
これは音量制御またはチヤンネル走査のような連
続的な機能を得るためにしばしば使われる。第2
図dは第2図に示した連続繰り返し方式の変形例
を示すもので、最初のキー・データを送つた後、
キーを押している限り、一連の「賦活パルス
(keep−alive)」パルスが続く。この方式も電力
を節約して、電池の寿命を長くするために使われ
る。第2図b乃至dの方式の他に、或るリモー
ト・コントロール送信器は全ての送信キー・デー
タの前に、受信装置の注意を引くために何らか形
式の前文データ・ストリームを送る。これが第2
図aに示されているが、この前文データ・ストリ
ームを第2図に示した各キーボード符号化方式と
共に使うことができることは明らかである。 第3図には本発明の好ましい実施例の再構成可
能なリモート・コントロール送信器の平面図が示
されている。最初に注目すべきことは、この送信
器が1個の製品のための1個の送信器に較べてそ
れほど複雑になつていないことである。これは、
詳しくは後で説明するが、ハード・キーおよびソ
フト・キーの組合わせと液晶表示装置(LCD)
とを使うことにより達成される。ここでは、ハー
ド・キーというのは予め定められる機能を有する
キーのことであり、ソフト・キーというのはプロ
グラマブル機能を持つキーであると述べておけば
十分である。第3図に示す再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器は、4個までの異なる送
信器をエミユレートすることができる。これらの
送信器は液晶表示装置10中の文字「ソース」の
近くの「TV」、「VCR」、「CABLE」および
「AUX」で表わしてある。「AIX」は「補助」を
表わし、これは例えばビデオデイスクプレーヤの
ような任意の4番目の装置用とすることができ
る。利用者がソース・キー12を押すことにより
所望のソースを選択する。これにより、個々の文
字「TV」、「VCR」、「CABLE」および「AUX」
ぺ相次いで表示される。所望のソースを表わす文
字が表示された時、利用者は単にソース・キーを
押すのを止め、「入力」キーを押すだけでよい。
学習スイツチ(図示せず)も設けられている。こ
の学習スイツチは、エミユレートされる各々の送
信器について(典型的には)1回しか使われない
ので、送信器ケースの側面または裏側の保護され
た場所に設けられることがある。このスイツチ
は、家族の幼い子供が操作しないように、例え
ば、すべり式あるいは回転式のカバーの裏側に配
置してもよい。学習モードでは、この学習スイツ
チは学習位置に動かされ、エミユレートしようと
する送信器の赤外線発光ダイオード(LED)が
再構成可能なリモート・コントロール装置の光電
受信器に隣接するように、エミユレートしようと
する送信器は配置される。光電受信器14は、第
3図に示すように、例えば、再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器中の赤外線LED送信器
16と反対の端に配置してもよい。次いで、送信
された符号が受信され符号化されるように、利用
者は液晶表示装置10により、再構成可能なリモ
ート・コントロール送信器のキー並びにエミユレ
ートしようとする送信器の対応するキーを押すよ
うに指示される。後で詳しく説明するように、こ
の指示は、送信された信号が正しく受信され且つ
符号化されることを確実にするため、各キーごと
に少なくとも2回繰り返えされる。 次に第4図について説明すると、再構成可能な
リモート・コントロール送信器の受信器14は、
微分コンデンサ20を介して閾値増幅器22の可
変入力に接続されるフオトダイオード18を含ん
でいる。この増幅器22の出力は、伝送された信
号の周波数に等しい周波数を有する一連のパルス
である。増幅器22の出力はマイクロプロセツサ
24の入力に接続され、また検波ダイオード26
にも接続される。検波ダイオード26の出力はコ
ンデンサ28により積分され、第2の閾値増幅器
30の可変入力に供給される。この増幅器30の
出力は伝送された信号の検波された包絡線であ
り、マイクロプロセツサ24の別の入力に供給さ
れる。押しボタンキーボード32および学習スイ
ツチ34の出力もマイクロプロセツサ24の入力
に供給される。マイクロプロセツサ24は水晶3
6により制御される内部クロツクを有する。マイ
クロプロセツサ24は、持久型ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)38およびスクラツチ・パ
ツド・メモリ40に対するアドレスを、8ビツト
のラツチで構成されるアドレスレジスタ42に供
給する。これら2つのメモリは、持久型ランダ
ム・アクセス・メモリ38が、主電池電源が断た
れたり、寿命が尽きたときにも、メモリに記憶さ
れているデータを保持するために、主電池電源に
加えて低電圧電源45(典型的にはリチウム電
池)が設けられていることを除けば実質的に同じ
である。マイクロプロセツサ24は、液晶表示装
置(LCD)10を制御するLCD駆動器46にも
制御信号を供給する。また、マイクロプロセツサ
24は赤外線送信器16に対する駆動信号を供給
する。電池の消耗を最少限に抑えるため、第4図
に示す幾つかの集積回路はCMOS(相補形金属酸
化物半導体)技術を用いて作られる。例えば、こ
のマイクロプロセツサはインテル(Intel)87C51
または三菱50741マイクロプロセツサでもよく、
メモリはインテル2816または日立HM6116ランダ
ム・アクセス・メモリでもよい。 再構成可能なリモート・コントロールの学習過
程は、第1図および第2図について説明した全て
の方式を受信し、学習し、かつ再現することが出
来なければならない。また、各符号が正しく受け
取られ復号されることを確実にするために、学習
過程では各符号を少なくとも2回読み取らなけれ
ばならない。入来符号の小さな変化は許容しなけ
ればならないが、大きな変化(エラー)は識別し
て排除しなければならない。この学習過程を第5
図および第6図を参照して説明する。最初に第5
a図を参照し、第1図bに示す変調方式を一例と
して採上げる。この変調方式は固定ビツト時間を
使うが、バースト幅は変調される。言いかえれ
ば、2進「1」の時間は2進「0」の時間と同じ
であるが、図示の場合、2進「1」として送信さ
れるパルスの数は2進「0」として送信されるパ
ルスの数より多い。2進ビツトについての時間期
間は公称1.85ミリ秒であり、2進「1」に対する
パルスの数は公称37個であり、2進「0」に対す
るパルスの数は公称16個である。学習スイツチ3
4が「学習」位置に切り換えられると、液晶表示
装置10が文字「L」を点滅させ、再構成可能な
リモート・コントロール送信器が学習様式にある
ことを利用者に絶えず知らせる。それから、利用
者は、受信され符号化される信号を送信するため
に、再構成可能なリモート・コントロール送信器
のキーおよびエミユレートされる送信器の対応す
るキーを押すように求められる。受信および符号
化処理における1番目の過程は、各バースト中の
パルスの数、並びにパルス間の各休止の時間期間
を計数することである。このパルスの計数値およ
び休止持続時間のデータが入来信号を完全に決定
する。このデータから、単一のバースト中の最大
のパルス数をそれに対応する持続時間で割ること
により、送信された信号の周波数が計算される。
例えば、第5a図において、最大のパルス数は38
であり、その時間期間は0.95ミリ秒である。最大
のパルス数並びにその時間期間を使う理由は、送
信された信号の周波数を最も正確に決定するため
である。この初期の生のデータは100個の状態か
ら成り、各状態は2つの16ビツト数(1と65535
の間)として定義される。第1の16ビツト数は赤
外線パルス列中の赤外線パルスの数を表わし、第
2の16ビツト数は赤外線パルス列が存在しなかつ
た時間期間を表わす。追加の16ビツト数は赤外線
パルス列の周波数(典型的には30kHz乃至100Hz)
を表わす。このデータは、キーを押す毎に約3200
個のデータ・ビツトを必要とする。 このデータの最初の圧縮は、パルス・バースト
および休止を「ピン」(bin)に分類することによ
り行われる。各ビンは2バイトであり、その最上
位ビツトはビンがバーストであるか休止であるか
を示す。第5a図に示すように、図示の例では4
つのビンが設定されている。これらはA,B,
C,Dと名づけられ、AおよびCはバーストに対
するビンであり、BおよびDは休止に対するビン
である。学習する変調方式に応じて、必要とする
ビンの数がこれより多いことも少ないこともある
ことは言うまでもない。パルス・バーストおよび
休止を幾つかのビンに分類するために、公称範囲
内にある全てのバーストおよび休止が或るビンま
たは別のビンに適当に分類されるように許容値が
設定される。これは第5b図に示してある。この
図は、バースト中のパルス数および休止の持続時
間の下側、中央および上側の値を示している。こ
れらのビンの中のどれにも入らないバーストまた
は休止は、そのようなバーストまたは休止のため
に設定される別のビンに入れられる。このような
ビンを作成することにより、初期の生データすな
わち約3200ビツトは、第4図のスクラツチ・パツ
ド・メモリ40にキー当たり1600ビツトおよびビ
ン当たり16ビツトで記憶される。この後、利用者
は2度目について符号化されたキーを押すように
液晶表示装置10により求められ、この過程が繰
り返される。その後、第6図に示すように、この
キーについての符号化データについての相関が行
われる。第6図の1番上に示すように、キー1に
対して2つの符号化データが同じであると仮定す
る。この場合、キー符号の順序が正し学習されて
おり、持久型メモリ38に記憶するために更に圧
縮することができる。一方、キー2を2回目に押
す過程で、利用者がエミユレートされる送信器お
よび再構成可能なリモート・コントロール送信器
を誤つて相互に動かし、2回目のキー押しによる
符号化が誤りであると仮定する。この場合、利用
者は、液晶表示装置10により、そのキーについ
て3回目を押すように求められる。図示のよう
に、3回目の符号化が1回目の符号化と一致する
と、その時キー符号順序が正しく学習されたと考
えられ、持久型メモリに記憶するために更に圧縮
することができる。第3の可能性が第6図のキー
3の所に示されており、これは最初の符号化が誤
つている場合である。こういう状態の場合、後の
符号化は最初の符号化に決して一致しない。この
場合に相関アルゴリズムが行うことは、3回目の
符号化が最初の符号化と一致しなければ、4回目
の符号化が3回目の符号化と比較されるというよ
うに、1つ置きの符号化が一致するまで比較が行
われる。 各々のキーが正しく学習されると、最初に符号
化されたデータまたは各々のキーは、4つのリモ
ート送信器の全部に対するデータが2Kバイトの
メモリに入る程度に、更に圧縮されなければなら
ない。このデータ圧縮は、送信の間、赤外線信号
は正確に再構成することができるように、全ての
重要な情報を保持していなければならない。最初
の過程が第7図に示されており、これはキーの符
号化から繰り返しを取り除くことを含んでいる。
前に述べたように、第2図cおよびdに示すキー
ボード符号化方式の中の或るものは反復的な送信
パターンを持つている。第7図に示すように、最
初の2バイト(各々が異なるビンを表わす)を2
番目の2バイトと比較し、一致しなければ、最初
の4バイトを次の4バイトと比較する。再び一致
しなければ、最初の6バイトを次の6バイトと比
較するというようにして、記憶されているバイト
の半分の合計が記憶されているバイトの残りの半
分と比較されるまで、2バイトずつ増加して比較
が行われる。どれも一致しなければ、この過程は
最初から繰り返されるが、最初の2バイトは省か
れ、それでも一致しなければ最初の4バイトを省
く。第7図に示した例では、最初の4バイトの前
文の後に、10バイトから成る繰り返しパターンが
見つかる。次に、繰り返しの回数およびパターン
は第8図に示すように圧縮された形式で符号化さ
れる。これによりデータはキー当たり6乃至60個
の状態、すなわちキー当たり96乃至960ビツトの
データに圧縮される。一旦データ圧縮が行われる
と、共通の前文があるかどうかを判定するため
に、全てのキーに対する符号化を調べる。共通の
前文があれば、この前文を別個に符号化し、全て
のキーの符号化から除く。これによつてデータは
(典型的には)キー当たり96乃至480ビツトに圧縮
される。この時、ビンの数は、各バイトを構成す
る8ビツトより少ない数のビツトによつて表わさ
れる。例えば、第5図に示す例の場合、4つのビ
ンを表わすのに必要なビツト数は僅か2である。
典型的には、8ビツトのビン・ポインタまたは数
が、元のデータを符号化するのに要するピンの数
に応じて、5ビツトまたはそれより少ないビン・
ポインタに減少する。典型的には、これによつて
データがキー当たり48乃至240ビツトに減少する。
こうして、データは取り扱うことのできる記憶規
模まで圧縮され、全ての圧縮データが保存され
て、エミユレーシヨンの間、再送信のためにこの
データを圧縮されていない形式に再び伸長させる
ことができる。更に具体的にいうと、圧縮データ
は、ビン符号、任意の繰り返しパターンの初めの
位置、繰り返しパターンの長さ、繰り返しの回
数、および送信の周波数を含んでいる。前文があ
れば、これは押した各キーに対して発生されるよ
うに別個に記憶される。この圧縮データが第4図
の持久型メモリ38に記憶される。 これで学習過程および記憶過程が完了する。こ
れらの過程はエミユレートしようとする送信器の
全てのキーに対して共通である。或る種のキーは
大抵のリモート送信器に対して共通であり、第3
図に示す再構成可能なリモート・コントロール送
信器にもこういうキーが含まれている。例えば、
送信器の上側部分には、電力キー46、消音キー
48、チヤンネル・アツプ・キー50、チヤンネ
ル・ダウン・キー52、音量増大キー54、およ
び音量減少キー56がある。更に、ビデオカセツ
トレコーダ用の場合には、記録キー58、再生キ
ー60、早送りキー62、巻き戻しキー64、停
止キー66、および一時休止またはストツプモー
シヨン・キー68のような特定のキーを設けるこ
とが出来る。送信器の下側部分には、普通の数字
キーパツドおよび入力キーがある。図示の他のキ
ーには別の所定の機能を割り当てることができ
る、しかし、製造業者の異なるリモート送信器は
大幅に変わるから、異なる4つのリモート・コン
トロール送信器だけでも、全てのキーを1つの装
置に設けることは、本発明の再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器を著しく複雑化し、その
操作は利用者にとつて混乱を招くものになる。こ
れを避けるため、プログラマブル・キーすなわち
「ソフト」キーが設けられている。これらのソフ
トキーは機能キー70により制御される。これら
のキーはオン/オフ・キー72、アツプ・キー7
4およびダウン・キー76を含んでいる。これら
のキーにより実行される機能は、機能キー70に
より選択される機能に関係する。具体的にいう
と、機能キーを押したとき、選択されたソースに
応じて、一連の機能が液晶表示装置により表示さ
れる。その機能が表示されるまで、機能キーを順
次進めることにより所望の機能が選択される。幾
つかのソースによつて実行し得る特定の機能の列
が下記の表に示されている。 LCD−TV機能 スクリーン・クリア 音声調節 VIR チヤンネル・ブロツク オフ・タイマ 音声+ ケーブル オーデイオ様式 ビデオ様式 画像コントラスト▲ 画像コントラスト▼ 明るさ▲ 明るさ▼ 色 色調▲ 色調▼ 高音▲ 高音▼ 低音▲ 低音▼ バランス▲ バランス▼ 鮮鋭度▲ 鮮鋭度▼ Homenet A ●〓 B ●〓 C ●〓 LCD−VCR機能 低速▲ 低速▼ サーチ▲ サーチ▼ 逆方向再生 早送り再生 フレーム進め A ●〓 B ●〓 C ●〓 LCD−CABALE機能 同調▲ 同調▼ A ●〓 B ●〓 C ●〓 LCD−AUX機能 TBD A ●〓 B ●〓 C ●〓 第3図において、ソース「TV」に対して機能
「鮮鋭度」が選択されていると、その上向きおよ
び下向きの矢印は、この機能を制御するのにアツ
プ・キーおよびダウン・キーを使うことを示す。
上記の機能表の各々が機能“A”、“B”および
“C”を含んでいることが認められよう。これら
は、エミユレートしようとする送信器が再構成可
能なリモート・コントロール送信器に予め記憶さ
れていない機能を含む場合に利用者にり定義づけ
される機能である。こういう場合、利用者はこう
いう機能の内の1つを選択し、その機能にレツテ
ルを付ける。このレツテルが、「+」キーまたは
「−」キーの何れかによりアルフアベツトを循環
することにより発生される。一旦正しい文字が表
示されると、利用者が入力キー72を押してそれ
を入力し、表示装置は1つのキヤラクタ位置だけ
割出し、この過程を完全なレツテルが発生される
まで繰り返す。従つて、本発明の再構成可能なリ
モート・コントロール送信器の液晶表示装置10
およびキーは、どんな組合わせのリモート送信器
をエミユレートするように再構成する場合でも、
使うのが簡単かつ容易で理用者になじみ易いイン
ターフエースを与えるように設計されている。 送信器が利用者によつて希望する通りに再構成
された後、この送信器は使うことができる状態に
なる。使用するためには、送信器が所望の符号を
読み出し、伸長し、送信することが必要である。
これは、持久型メモリ38にある正しいデータ・
ブロツクがアドレスされるように、どのソースが
選ばれたかを最初に決定することにより行われ
る。次にキーを押した時、そのソースに対するデ
ータ・ブロツク全体がスクラツチパツド・メモリ
40に転送される。前文符号が存在する場合、そ
れがメモリ40中の200バイト・アレイに転写さ
れる。次に、前文符号の後の200バイト・アレイ
にキー符号を転写する。同時に、前文並びにキー
符号に対するビツト圧縮符号をバイト符号に伸長
する。その後、このキーに対する符号に、初めの
値、長さの値および繰り返し回数の値を付け加え
る。この後残つているのは所要の搬送波周波数を
発生することである。これは個別の搬送波発生器
を設けるのではなくてソフトウエアにより行われ
る。言い換えれば、マイクロプロセツサはそれ自
身のクロツクおよび割算処理を用いて所要の周波
数を発生する。ポインタを200バイト・アレイの
初めに設定し、そのポインタの所のバイトにより
表わされる分類から16ビツトのパルス・カウント
を取り出すことにより、伸長符号の送信が行われ
る。これらのパルスが押したキーに対する搬送周
波数で送信される。次にポインタ+1におけるバ
イトによつて表わされる分類からの16ビツトの休
止期間カウントを求めて、休止期間に対する所要
の時間の長さを決定し、その後、次のポインタを
取るようにして伸長符号全体が送信される。 以上のように、使うのが簡単であると共に、制
御される製品の相互接続または変更を必要としな
いで、幾つかのリモート・コントロール送信器を
エミユレートすることが出来る再構成可能なリモ
ート・コントロール送信器が提供される。特定の
好ましい実施例を説明したが、当業者であれば、
ビデオ製品を含んでいてもいなくても、4つより
多いまたは少ない数の製品を制御するように、特
許請求の範囲に記載された範囲内で本発明を変更
することができることは明らかである。更に、個
個のデータ符号化方式および圧縮方法は、持久型
メモリ中の利用し得る記憶空間にデータを適合さ
せるように変更することができる。 再構成可能なリモート・コントロール送信器の
プログラミング順序に関するプログラムの仕様を
別表に示す。その後の別表にマイクロプロセツ
サのプログラムを特定する有限ステートメント・
マシンのリストを示す。
うな種々の消費者用製品に使われる形式のリモー
ト・コントロール送信器に関し、特に複数の個別
の送信器の任意の1つをエミユレートするように
プログラムすることが出来る再構成可能なリムー
ト・コントロール送信器に関する。 発明の背景 多くの新しい消費者用電子製品、特にビデオ製
品は手持ち式の赤外線リモート・コントロール送
信器と共に使用されている。消費者は、例えば、
テレビジヨン、ケーブル変換器、ビデオテープレ
コーダおよびビデオデイスクプレーヤ用に別々の
リモート・コントロール送信器を使用することが
ある。このような場合、ある製品を制御するため
に、どの送信器を使用したらよいかを判断するこ
とは煩わしいことである。更に、異なる4個のリ
モート・コントロール送信器を持ち歩くのでは、
リモート・コントロールの特徴である便利さが失
われる。従つて、幾つかの製品の各々を制御する
単一のリモート・コントロール送信器を提供する
ことが望ましい。 従来、この問題に対して多くの解決方法が提案
されている。その1つの例がリツツ(Litz)氏外
に付与された米国特許第4274082号に開示されて
いる。この米国特許に開示されている装置におい
ては、増幅器、チユーナ、テープレコーダおよび
ターンテーブルが導体2本のケーブルにより相互
接続されている。これらの各々の装置が対応する
マイクロプロセツサにより制御され、個別の装置
の動作を制御する符号化信号を送信するために手
持ち式の送信器が使われる。符号化信号が共通の
受信器および第1の変換回路により受信され、2
線ケーブルに電圧パルスを発生する。2線ケーブ
ル上の電圧パルスをマイクロプロセツサが利用す
ることの出来るパルスに変換するために、マイク
ロプロセツサ毎に追加の変換回路が必要とされ
る。 別の例がキヤンベル(Campbell)氏外に付与
された米国特許第4200862号に開示されている。
この米国特許に開示されている装置は、例えばテ
ーブルの上に置くことができる単一の受信器/送
信器ユニツトと、手持ち式の送信器とを含んでい
る。しかし、この場合には、受信器/送信器ユニ
ツトは幹線電圧の零交差の時に、住宅の幹線にデ
イジタル・パルスを送り込む。各種の電化製品の
動作を制御するために割当てられたデイジタル・
アドレスとデイジタル動作符号にそれぞれ応答す
る従属ユニツトを介して、これらの電子製品の電
源プラグが住宅の幹線に差し込み式に接続され
る。 前記2つの米国特許に開示されている装置に共
通なことは、中央受信器と相互接続用伝送線を使
うこと、並びに各製品または機器について個別の
制御装置を必要とすることである。勿論、この解
決方法でも、多数の製品または機器に対して多数
の送信器を必要とするという基本的な問題は解決
されるが、消費者の立場から見ると、この解決方
法は複雑であり、費用もかかる。この問題に対す
る一層簡単で、より安価な解決方法が必要であ
る。 発明の概要 本発明の目的は、個々の製品または機器の変更
もしくは相互接続を行うことなく、任意の製品ま
たは機器をリモート・コントロール機能で動作さ
せることのできる単一のリモート・コントロール
送信器を提供することである。 本発明の別の目的は、遠隔制御される複数の消
費者用製品が異なる製造業者によつて製造され、
且つ異なる伝送プロトコルに応答するものであつ
ても、これらの製品を簡単に且つ安価に制御でき
る制御器を提供することである。 本発明の目的は、他の任意の赤外線送信器から
のリモート・コントロール符号を学習し、記憶し
且つ繰り返えすことができる再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器を提供することにより達
成される。この再構成可能なリモート・コントロ
ール送信器は、赤外線受信器、マイクロプロセツ
サ、不揮発性メモリ、スクラツチ・パツド・ラン
ダムアクセス・メモリ、および赤外線送信器を含
んでいる。マイクロプロセツサの使用は、学習、
記憶、再送信および利用者インターフエースの4
つの主な種類に分けられる。学習過程では、再構
成可能なリモート・コントロール送信器は、例え
ば、テレビジヨン受像機用の別のリモート・コン
トロール送信器からの送信を受けて、それを複号
する。この送信が適切に受信され、且つ復号され
ることを確実にするために、学習過程は各キーご
とに少なくとも2回繰り返えされる。一旦データ
が受信されて復号されると、後で使用するために
そのデータを記憶しなければならない。しかしな
がら、これを行うためには、不揮発性メモリに適
合するように、受信して復号したデータを圧縮し
なければならない。この過程は、再構成可能なリ
モート・コントロール送信器により置き換えられ
る幾つかのリモート・コントロール送信器の各々
について繰り返えされる。学習動作および記憶動
作が完了すると、この再構成可能なリモート・コ
ントロール送信器は使用できる状態となる。 本発明の上記並びにその他の目的、利用および
特徴は、以下図面を参照して詳しく説明するから
更によく理解されよう。 実施例 学習過程を理解するようには、学習しなければ
ならない使用される赤外線符号を最初に理解しな
ければならない。このことにより非常に広範囲の
異なる符号があることが分かる。第1図は幾つか
の変調方式を示す。第1図のa乃至gは異なる形
式のゲート制御された搬送周波数を示す。赤外線
リモート送信器に対する典型的な搬送周波数は
20kHz乃至45kHzであり、大多数は38kHzおよび
40kHzである。図示のゲート方式は、固定ビツト
周期および可変ビツト周期、非ゼロ復帰
(NRZ)、可変バースト幅、単独/2重バースト
変調方式、容易に識別できる1と0のパターンが
無いためランダムと呼ばれる最後のキヤツチ・オ
ール(catch−all)方式を含んでいる。これらの
方式の他に第1図hに示すように、各キー毎に約
300Hzの間隔で異る持続周波数(CW)を発生す
る送信器もある。また、幾つかの新しい形式の送
信器は搬送周波数を全く使わず、その代わりに第
1図iに示すように、赤外線パルスの間の間隔で
データが符号化されているパルス列を送出する。 第1図はデータ変調方式を示すが、大抵の送信
器は更に高いレベルのデータ構成をも有し、この
データ構成はキーボード符号化方式と呼ばれるこ
とがある。これにより、送信器と押したキーとに
応じてデータを異なる形式で送ることが出来る。
第2図は、このようなキーボード符号化方式の機
つかを示している。第2図bは、キーを押す毎
に、1回送られるデータを示す。第2図cは、キ
ーを押す毎に、3回繰り返えされ、その後停止さ
れるデータを示している。これらの方式は、電力
を節約して、電池の寿命を長くするために使われ
る。第2図cは、キーを押している限り、データ
が引き続いて繰り返されることをも示している。
これは音量制御またはチヤンネル走査のような連
続的な機能を得るためにしばしば使われる。第2
図dは第2図に示した連続繰り返し方式の変形例
を示すもので、最初のキー・データを送つた後、
キーを押している限り、一連の「賦活パルス
(keep−alive)」パルスが続く。この方式も電力
を節約して、電池の寿命を長くするために使われ
る。第2図b乃至dの方式の他に、或るリモー
ト・コントロール送信器は全ての送信キー・デー
タの前に、受信装置の注意を引くために何らか形
式の前文データ・ストリームを送る。これが第2
図aに示されているが、この前文データ・ストリ
ームを第2図に示した各キーボード符号化方式と
共に使うことができることは明らかである。 第3図には本発明の好ましい実施例の再構成可
能なリモート・コントロール送信器の平面図が示
されている。最初に注目すべきことは、この送信
器が1個の製品のための1個の送信器に較べてそ
れほど複雑になつていないことである。これは、
詳しくは後で説明するが、ハード・キーおよびソ
フト・キーの組合わせと液晶表示装置(LCD)
とを使うことにより達成される。ここでは、ハー
ド・キーというのは予め定められる機能を有する
キーのことであり、ソフト・キーというのはプロ
グラマブル機能を持つキーであると述べておけば
十分である。第3図に示す再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器は、4個までの異なる送
信器をエミユレートすることができる。これらの
送信器は液晶表示装置10中の文字「ソース」の
近くの「TV」、「VCR」、「CABLE」および
「AUX」で表わしてある。「AIX」は「補助」を
表わし、これは例えばビデオデイスクプレーヤの
ような任意の4番目の装置用とすることができ
る。利用者がソース・キー12を押すことにより
所望のソースを選択する。これにより、個々の文
字「TV」、「VCR」、「CABLE」および「AUX」
ぺ相次いで表示される。所望のソースを表わす文
字が表示された時、利用者は単にソース・キーを
押すのを止め、「入力」キーを押すだけでよい。
学習スイツチ(図示せず)も設けられている。こ
の学習スイツチは、エミユレートされる各々の送
信器について(典型的には)1回しか使われない
ので、送信器ケースの側面または裏側の保護され
た場所に設けられることがある。このスイツチ
は、家族の幼い子供が操作しないように、例え
ば、すべり式あるいは回転式のカバーの裏側に配
置してもよい。学習モードでは、この学習スイツ
チは学習位置に動かされ、エミユレートしようと
する送信器の赤外線発光ダイオード(LED)が
再構成可能なリモート・コントロール装置の光電
受信器に隣接するように、エミユレートしようと
する送信器は配置される。光電受信器14は、第
3図に示すように、例えば、再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器中の赤外線LED送信器
16と反対の端に配置してもよい。次いで、送信
された符号が受信され符号化されるように、利用
者は液晶表示装置10により、再構成可能なリモ
ート・コントロール送信器のキー並びにエミユレ
ートしようとする送信器の対応するキーを押すよ
うに指示される。後で詳しく説明するように、こ
の指示は、送信された信号が正しく受信され且つ
符号化されることを確実にするため、各キーごと
に少なくとも2回繰り返えされる。 次に第4図について説明すると、再構成可能な
リモート・コントロール送信器の受信器14は、
微分コンデンサ20を介して閾値増幅器22の可
変入力に接続されるフオトダイオード18を含ん
でいる。この増幅器22の出力は、伝送された信
号の周波数に等しい周波数を有する一連のパルス
である。増幅器22の出力はマイクロプロセツサ
24の入力に接続され、また検波ダイオード26
にも接続される。検波ダイオード26の出力はコ
ンデンサ28により積分され、第2の閾値増幅器
30の可変入力に供給される。この増幅器30の
出力は伝送された信号の検波された包絡線であ
り、マイクロプロセツサ24の別の入力に供給さ
れる。押しボタンキーボード32および学習スイ
ツチ34の出力もマイクロプロセツサ24の入力
に供給される。マイクロプロセツサ24は水晶3
6により制御される内部クロツクを有する。マイ
クロプロセツサ24は、持久型ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)38およびスクラツチ・パ
ツド・メモリ40に対するアドレスを、8ビツト
のラツチで構成されるアドレスレジスタ42に供
給する。これら2つのメモリは、持久型ランダ
ム・アクセス・メモリ38が、主電池電源が断た
れたり、寿命が尽きたときにも、メモリに記憶さ
れているデータを保持するために、主電池電源に
加えて低電圧電源45(典型的にはリチウム電
池)が設けられていることを除けば実質的に同じ
である。マイクロプロセツサ24は、液晶表示装
置(LCD)10を制御するLCD駆動器46にも
制御信号を供給する。また、マイクロプロセツサ
24は赤外線送信器16に対する駆動信号を供給
する。電池の消耗を最少限に抑えるため、第4図
に示す幾つかの集積回路はCMOS(相補形金属酸
化物半導体)技術を用いて作られる。例えば、こ
のマイクロプロセツサはインテル(Intel)87C51
または三菱50741マイクロプロセツサでもよく、
メモリはインテル2816または日立HM6116ランダ
ム・アクセス・メモリでもよい。 再構成可能なリモート・コントロールの学習過
程は、第1図および第2図について説明した全て
の方式を受信し、学習し、かつ再現することが出
来なければならない。また、各符号が正しく受け
取られ復号されることを確実にするために、学習
過程では各符号を少なくとも2回読み取らなけれ
ばならない。入来符号の小さな変化は許容しなけ
ればならないが、大きな変化(エラー)は識別し
て排除しなければならない。この学習過程を第5
図および第6図を参照して説明する。最初に第5
a図を参照し、第1図bに示す変調方式を一例と
して採上げる。この変調方式は固定ビツト時間を
使うが、バースト幅は変調される。言いかえれ
ば、2進「1」の時間は2進「0」の時間と同じ
であるが、図示の場合、2進「1」として送信さ
れるパルスの数は2進「0」として送信されるパ
ルスの数より多い。2進ビツトについての時間期
間は公称1.85ミリ秒であり、2進「1」に対する
パルスの数は公称37個であり、2進「0」に対す
るパルスの数は公称16個である。学習スイツチ3
4が「学習」位置に切り換えられると、液晶表示
装置10が文字「L」を点滅させ、再構成可能な
リモート・コントロール送信器が学習様式にある
ことを利用者に絶えず知らせる。それから、利用
者は、受信され符号化される信号を送信するため
に、再構成可能なリモート・コントロール送信器
のキーおよびエミユレートされる送信器の対応す
るキーを押すように求められる。受信および符号
化処理における1番目の過程は、各バースト中の
パルスの数、並びにパルス間の各休止の時間期間
を計数することである。このパルスの計数値およ
び休止持続時間のデータが入来信号を完全に決定
する。このデータから、単一のバースト中の最大
のパルス数をそれに対応する持続時間で割ること
により、送信された信号の周波数が計算される。
例えば、第5a図において、最大のパルス数は38
であり、その時間期間は0.95ミリ秒である。最大
のパルス数並びにその時間期間を使う理由は、送
信された信号の周波数を最も正確に決定するため
である。この初期の生のデータは100個の状態か
ら成り、各状態は2つの16ビツト数(1と65535
の間)として定義される。第1の16ビツト数は赤
外線パルス列中の赤外線パルスの数を表わし、第
2の16ビツト数は赤外線パルス列が存在しなかつ
た時間期間を表わす。追加の16ビツト数は赤外線
パルス列の周波数(典型的には30kHz乃至100Hz)
を表わす。このデータは、キーを押す毎に約3200
個のデータ・ビツトを必要とする。 このデータの最初の圧縮は、パルス・バースト
および休止を「ピン」(bin)に分類することによ
り行われる。各ビンは2バイトであり、その最上
位ビツトはビンがバーストであるか休止であるか
を示す。第5a図に示すように、図示の例では4
つのビンが設定されている。これらはA,B,
C,Dと名づけられ、AおよびCはバーストに対
するビンであり、BおよびDは休止に対するビン
である。学習する変調方式に応じて、必要とする
ビンの数がこれより多いことも少ないこともある
ことは言うまでもない。パルス・バーストおよび
休止を幾つかのビンに分類するために、公称範囲
内にある全てのバーストおよび休止が或るビンま
たは別のビンに適当に分類されるように許容値が
設定される。これは第5b図に示してある。この
図は、バースト中のパルス数および休止の持続時
間の下側、中央および上側の値を示している。こ
れらのビンの中のどれにも入らないバーストまた
は休止は、そのようなバーストまたは休止のため
に設定される別のビンに入れられる。このような
ビンを作成することにより、初期の生データすな
わち約3200ビツトは、第4図のスクラツチ・パツ
ド・メモリ40にキー当たり1600ビツトおよびビ
ン当たり16ビツトで記憶される。この後、利用者
は2度目について符号化されたキーを押すように
液晶表示装置10により求められ、この過程が繰
り返される。その後、第6図に示すように、この
キーについての符号化データについての相関が行
われる。第6図の1番上に示すように、キー1に
対して2つの符号化データが同じであると仮定す
る。この場合、キー符号の順序が正し学習されて
おり、持久型メモリ38に記憶するために更に圧
縮することができる。一方、キー2を2回目に押
す過程で、利用者がエミユレートされる送信器お
よび再構成可能なリモート・コントロール送信器
を誤つて相互に動かし、2回目のキー押しによる
符号化が誤りであると仮定する。この場合、利用
者は、液晶表示装置10により、そのキーについ
て3回目を押すように求められる。図示のよう
に、3回目の符号化が1回目の符号化と一致する
と、その時キー符号順序が正しく学習されたと考
えられ、持久型メモリに記憶するために更に圧縮
することができる。第3の可能性が第6図のキー
3の所に示されており、これは最初の符号化が誤
つている場合である。こういう状態の場合、後の
符号化は最初の符号化に決して一致しない。この
場合に相関アルゴリズムが行うことは、3回目の
符号化が最初の符号化と一致しなければ、4回目
の符号化が3回目の符号化と比較されるというよ
うに、1つ置きの符号化が一致するまで比較が行
われる。 各々のキーが正しく学習されると、最初に符号
化されたデータまたは各々のキーは、4つのリモ
ート送信器の全部に対するデータが2Kバイトの
メモリに入る程度に、更に圧縮されなければなら
ない。このデータ圧縮は、送信の間、赤外線信号
は正確に再構成することができるように、全ての
重要な情報を保持していなければならない。最初
の過程が第7図に示されており、これはキーの符
号化から繰り返しを取り除くことを含んでいる。
前に述べたように、第2図cおよびdに示すキー
ボード符号化方式の中の或るものは反復的な送信
パターンを持つている。第7図に示すように、最
初の2バイト(各々が異なるビンを表わす)を2
番目の2バイトと比較し、一致しなければ、最初
の4バイトを次の4バイトと比較する。再び一致
しなければ、最初の6バイトを次の6バイトと比
較するというようにして、記憶されているバイト
の半分の合計が記憶されているバイトの残りの半
分と比較されるまで、2バイトずつ増加して比較
が行われる。どれも一致しなければ、この過程は
最初から繰り返されるが、最初の2バイトは省か
れ、それでも一致しなければ最初の4バイトを省
く。第7図に示した例では、最初の4バイトの前
文の後に、10バイトから成る繰り返しパターンが
見つかる。次に、繰り返しの回数およびパターン
は第8図に示すように圧縮された形式で符号化さ
れる。これによりデータはキー当たり6乃至60個
の状態、すなわちキー当たり96乃至960ビツトの
データに圧縮される。一旦データ圧縮が行われる
と、共通の前文があるかどうかを判定するため
に、全てのキーに対する符号化を調べる。共通の
前文があれば、この前文を別個に符号化し、全て
のキーの符号化から除く。これによつてデータは
(典型的には)キー当たり96乃至480ビツトに圧縮
される。この時、ビンの数は、各バイトを構成す
る8ビツトより少ない数のビツトによつて表わさ
れる。例えば、第5図に示す例の場合、4つのビ
ンを表わすのに必要なビツト数は僅か2である。
典型的には、8ビツトのビン・ポインタまたは数
が、元のデータを符号化するのに要するピンの数
に応じて、5ビツトまたはそれより少ないビン・
ポインタに減少する。典型的には、これによつて
データがキー当たり48乃至240ビツトに減少する。
こうして、データは取り扱うことのできる記憶規
模まで圧縮され、全ての圧縮データが保存され
て、エミユレーシヨンの間、再送信のためにこの
データを圧縮されていない形式に再び伸長させる
ことができる。更に具体的にいうと、圧縮データ
は、ビン符号、任意の繰り返しパターンの初めの
位置、繰り返しパターンの長さ、繰り返しの回
数、および送信の周波数を含んでいる。前文があ
れば、これは押した各キーに対して発生されるよ
うに別個に記憶される。この圧縮データが第4図
の持久型メモリ38に記憶される。 これで学習過程および記憶過程が完了する。こ
れらの過程はエミユレートしようとする送信器の
全てのキーに対して共通である。或る種のキーは
大抵のリモート送信器に対して共通であり、第3
図に示す再構成可能なリモート・コントロール送
信器にもこういうキーが含まれている。例えば、
送信器の上側部分には、電力キー46、消音キー
48、チヤンネル・アツプ・キー50、チヤンネ
ル・ダウン・キー52、音量増大キー54、およ
び音量減少キー56がある。更に、ビデオカセツ
トレコーダ用の場合には、記録キー58、再生キ
ー60、早送りキー62、巻き戻しキー64、停
止キー66、および一時休止またはストツプモー
シヨン・キー68のような特定のキーを設けるこ
とが出来る。送信器の下側部分には、普通の数字
キーパツドおよび入力キーがある。図示の他のキ
ーには別の所定の機能を割り当てることができ
る、しかし、製造業者の異なるリモート送信器は
大幅に変わるから、異なる4つのリモート・コン
トロール送信器だけでも、全てのキーを1つの装
置に設けることは、本発明の再構成可能なリモー
ト・コントロール送信器を著しく複雑化し、その
操作は利用者にとつて混乱を招くものになる。こ
れを避けるため、プログラマブル・キーすなわち
「ソフト」キーが設けられている。これらのソフ
トキーは機能キー70により制御される。これら
のキーはオン/オフ・キー72、アツプ・キー7
4およびダウン・キー76を含んでいる。これら
のキーにより実行される機能は、機能キー70に
より選択される機能に関係する。具体的にいう
と、機能キーを押したとき、選択されたソースに
応じて、一連の機能が液晶表示装置により表示さ
れる。その機能が表示されるまで、機能キーを順
次進めることにより所望の機能が選択される。幾
つかのソースによつて実行し得る特定の機能の列
が下記の表に示されている。 LCD−TV機能 スクリーン・クリア 音声調節 VIR チヤンネル・ブロツク オフ・タイマ 音声+ ケーブル オーデイオ様式 ビデオ様式 画像コントラスト▲ 画像コントラスト▼ 明るさ▲ 明るさ▼ 色 色調▲ 色調▼ 高音▲ 高音▼ 低音▲ 低音▼ バランス▲ バランス▼ 鮮鋭度▲ 鮮鋭度▼ Homenet A ●〓 B ●〓 C ●〓 LCD−VCR機能 低速▲ 低速▼ サーチ▲ サーチ▼ 逆方向再生 早送り再生 フレーム進め A ●〓 B ●〓 C ●〓 LCD−CABALE機能 同調▲ 同調▼ A ●〓 B ●〓 C ●〓 LCD−AUX機能 TBD A ●〓 B ●〓 C ●〓 第3図において、ソース「TV」に対して機能
「鮮鋭度」が選択されていると、その上向きおよ
び下向きの矢印は、この機能を制御するのにアツ
プ・キーおよびダウン・キーを使うことを示す。
上記の機能表の各々が機能“A”、“B”および
“C”を含んでいることが認められよう。これら
は、エミユレートしようとする送信器が再構成可
能なリモート・コントロール送信器に予め記憶さ
れていない機能を含む場合に利用者にり定義づけ
される機能である。こういう場合、利用者はこう
いう機能の内の1つを選択し、その機能にレツテ
ルを付ける。このレツテルが、「+」キーまたは
「−」キーの何れかによりアルフアベツトを循環
することにより発生される。一旦正しい文字が表
示されると、利用者が入力キー72を押してそれ
を入力し、表示装置は1つのキヤラクタ位置だけ
割出し、この過程を完全なレツテルが発生される
まで繰り返す。従つて、本発明の再構成可能なリ
モート・コントロール送信器の液晶表示装置10
およびキーは、どんな組合わせのリモート送信器
をエミユレートするように再構成する場合でも、
使うのが簡単かつ容易で理用者になじみ易いイン
ターフエースを与えるように設計されている。 送信器が利用者によつて希望する通りに再構成
された後、この送信器は使うことができる状態に
なる。使用するためには、送信器が所望の符号を
読み出し、伸長し、送信することが必要である。
これは、持久型メモリ38にある正しいデータ・
ブロツクがアドレスされるように、どのソースが
選ばれたかを最初に決定することにより行われ
る。次にキーを押した時、そのソースに対するデ
ータ・ブロツク全体がスクラツチパツド・メモリ
40に転送される。前文符号が存在する場合、そ
れがメモリ40中の200バイト・アレイに転写さ
れる。次に、前文符号の後の200バイト・アレイ
にキー符号を転写する。同時に、前文並びにキー
符号に対するビツト圧縮符号をバイト符号に伸長
する。その後、このキーに対する符号に、初めの
値、長さの値および繰り返し回数の値を付け加え
る。この後残つているのは所要の搬送波周波数を
発生することである。これは個別の搬送波発生器
を設けるのではなくてソフトウエアにより行われ
る。言い換えれば、マイクロプロセツサはそれ自
身のクロツクおよび割算処理を用いて所要の周波
数を発生する。ポインタを200バイト・アレイの
初めに設定し、そのポインタの所のバイトにより
表わされる分類から16ビツトのパルス・カウント
を取り出すことにより、伸長符号の送信が行われ
る。これらのパルスが押したキーに対する搬送周
波数で送信される。次にポインタ+1におけるバ
イトによつて表わされる分類からの16ビツトの休
止期間カウントを求めて、休止期間に対する所要
の時間の長さを決定し、その後、次のポインタを
取るようにして伸長符号全体が送信される。 以上のように、使うのが簡単であると共に、制
御される製品の相互接続または変更を必要としな
いで、幾つかのリモート・コントロール送信器を
エミユレートすることが出来る再構成可能なリモ
ート・コントロール送信器が提供される。特定の
好ましい実施例を説明したが、当業者であれば、
ビデオ製品を含んでいてもいなくても、4つより
多いまたは少ない数の製品を制御するように、特
許請求の範囲に記載された範囲内で本発明を変更
することができることは明らかである。更に、個
個のデータ符号化方式および圧縮方法は、持久型
メモリ中の利用し得る記憶空間にデータを適合さ
せるように変更することができる。 再構成可能なリモート・コントロール送信器の
プログラミング順序に関するプログラムの仕様を
別表に示す。その後の別表にマイクロプロセツ
サのプログラムを特定する有限ステートメント・
マシンのリストを示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
第1図は赤外線リモート・コントロール送信器
に使われる幾つかの変調方式を示すグラフ、第2
図は第1a図乃至第1i図に示した変調方式に使
うことが出来る幾つかのキーボード符号化方式を
示すグラフ、第3図はこの発明の好ましい実施例
の再構成可能なリモート・コントロール送信器の
平面図、第4a図乃至第4d図はこの発明の好ま
しい実施例の再構成可能なリモート・コントロー
ル送信器のブロツク図、第5a図及び第5b図は
第4図に示した好ましい実施例によつて行われる
データ収集及び初期データ圧縮方法を示す図表、
第6図は学習手段の間に行われる相関過程を示す
図表、第7図は持久型メモリに記憶する為にデー
タを更に圧縮する為、学習した符号から繰返しを
除去する過程を示す図表、第8図は圧縮した学習
した符号を示す図表である。 (主な符号の説明)、10:液晶表示装置、1
4:受信器、16:送信器、24:マイクロプロ
セツサ、32:キーボード、38,40:メモ
リ。
に使われる幾つかの変調方式を示すグラフ、第2
図は第1a図乃至第1i図に示した変調方式に使
うことが出来る幾つかのキーボード符号化方式を
示すグラフ、第3図はこの発明の好ましい実施例
の再構成可能なリモート・コントロール送信器の
平面図、第4a図乃至第4d図はこの発明の好ま
しい実施例の再構成可能なリモート・コントロー
ル送信器のブロツク図、第5a図及び第5b図は
第4図に示した好ましい実施例によつて行われる
データ収集及び初期データ圧縮方法を示す図表、
第6図は学習手段の間に行われる相関過程を示す
図表、第7図は持久型メモリに記憶する為にデー
タを更に圧縮する為、学習した符号から繰返しを
除去する過程を示す図表、第8図は圧縮した学習
した符号を示す図表である。 (主な符号の説明)、10:液晶表示装置、1
4:受信器、16:送信器、24:マイクロプロ
セツサ、32:キーボード、38,40:メモ
リ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔制御される複数個の装置のリモート・コ
ントロール送信器であり、各々が休止によつて分
離されるパルス・バーストを含む信号を送信する
リモート・コントロール送信器をエミユレートす
る再構成可能なリモート・コントロール送信器で
あつて、 学習様式の間動作し、エミユレートされるリモ
ート・コントロール送信器から送信される信号を
受信し、出力信号を発生する受信手段と、 表示手段と、 前記受信手段および前記表示手段に結合され、
前記学習様式の間前記受信手段の出力信号を受信
し、前記表示手段により利用者にエミユレートさ
れるリモート・コントロール送信器からの信号の
送信を開始するよう求め、エミユレートされるリ
モート・コントロール送信器から発せられる各信
号の前記パルス・バーストおよび休止を分類し、
対応する圧縮符号を発生するマイクロプロセツサ
と、 前記マイクロプロセツサによりアドレスされ、
前記圧縮符号を記憶するメモリ手段と、 エミユレーシヨン様式の間、前記マイクロプロ
セツサにより制御され、前記遠隔制御される装置
の中の選択された1つを制御するために符号化信
号を送信する送信手段と、 エミユレーシヨン様式の間、前記メモリ手段か
ら所望の圧縮符号を読み出し、該符号を伸長し、
前記送信手段から対応する符号化信号を送信させ
る前記マイクロプロセツサと、 前記マイクロプロセツサに接続され、利用者に
より作動化されるときデータを発生するデータ入
力手段とを含み、 前記表示手段が前記マイクロプロセツサにより
制御され、前記遠隔制御される装置の中の1つに
対応する選択されたソースを前記データに応じて
識別する、前記再構成可能なリモート・コントロ
ール送信器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US610549 | 1984-05-15 | ||
| US06/610,549 US4626848A (en) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | Programmable functions for reconfigurable remote control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123499A JPS6123499A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0241238B2 true JPH0241238B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=24445474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100657A Granted JPS6123499A (ja) | 1984-05-15 | 1985-05-14 | 再構成可能なリモート・コントロール送信器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626848A (ja) |
| JP (1) | JPS6123499A (ja) |
| KR (1) | KR920002229B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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