JPH0467414B2 - - Google Patents
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- JPH0467414B2 JPH0467414B2 JP735888A JP735888A JPH0467414B2 JP H0467414 B2 JPH0467414 B2 JP H0467414B2 JP 735888 A JP735888 A JP 735888A JP 735888 A JP735888 A JP 735888A JP H0467414 B2 JPH0467414 B2 JP H0467414B2
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 83
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 4
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は架空通信ケーブルをメツセンジヤワイ
ヤに添架する際に用いる金車装置に関するもので
ある。
ヤに添架する際に用いる金車装置に関するもので
ある。
(従来技術)
第2図の架空通信ケーブルをメツセンジヤワイ
ヤに添架する際に用いる金車の一例を説明図で、
同図イは正面図、同図ロはイ図の右側面図であ
る。
ヤに添架する際に用いる金車の一例を説明図で、
同図イは正面図、同図ロはイ図の右側面図であ
る。
図面に示すように、一対の対向するフレーム2
1,22が上部においてメツセンジヤワイヤ24
を把持して蝶ネジ23によつて締付けられてお
り、下部開口部には金車軸26によつて金車ホイ
ール25が装着されている。なお、図面において
27は通信ケーブル通過孔である。
1,22が上部においてメツセンジヤワイヤ24
を把持して蝶ネジ23によつて締付けられてお
り、下部開口部には金車軸26によつて金車ホイ
ール25が装着されている。なお、図面において
27は通信ケーブル通過孔である。
しかして、第2図の状態において、蝶ネジ23
をゆるめると、第3図のようにフレーム21が自
由になつて金車軸26より開放され、これによ
り、通信ケーブル通過孔27内への通信ケーブル
あるいは牽引ロープの挿入又は孔27内からの取
外しが可能となる。又同時にメツセンジヤワイヤ
24把持部も開放されて金車をメツセンジヤワイ
ヤ24から取外すことができる。
をゆるめると、第3図のようにフレーム21が自
由になつて金車軸26より開放され、これによ
り、通信ケーブル通過孔27内への通信ケーブル
あるいは牽引ロープの挿入又は孔27内からの取
外しが可能となる。又同時にメツセンジヤワイヤ
24把持部も開放されて金車をメツセンジヤワイ
ヤ24から取外すことができる。
(解決しようとする問題点)
しかし、上述した金車の取付けあるいは取外し
作業は、作業者が地上5m以上の高さに架線され
ているメツセンジヤワイヤに梯子掛けするか、バ
ケツト車のカゴに乗つてメツセンジヤワイヤの所
定の位置で手作業により行なうため危険の伴うも
のであつた。
作業は、作業者が地上5m以上の高さに架線され
ているメツセンジヤワイヤに梯子掛けするか、バ
ケツト車のカゴに乗つてメツセンジヤワイヤの所
定の位置で手作業により行なうため危険の伴うも
のであつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消し、取付け、取外
しを地上よりの遠隔操作により可能とした金車装
置を提供するもので、その特徴は、ケーブル通過
孔を形成する金車ホイールを金車固定ロツドを介
して回転可能に取付けた金車本体、該金車本体を
貫通してこれと螺合により結合した連結ロツドが
設けられており、該連結ロツドの頂部には金車本
体の上部に枢軸を介して回転可能に設けた本体蓋
部の一端が位置しており、本体蓋部の他端には金
車本体との間にメツセンジヤワイヤ把持部を形成
するメツセンジヤワイヤガイドが一体に形成され
ており、前記連結ロツドを回転させることにより
メツセンジヤワイヤ把持部が前記枢軸を中心に開
閉してメツセンジヤワイヤの把持、取外しが可能
であり、さらに連結ロツドをメツセンジヤワイヤ
把持部の開方向に回転させることにより金車ホイ
ールが金車固定ロツドの回転軸を中心として転倒
してケーブルよりの取外しが可能に構成されてい
る金車装置にある。
しを地上よりの遠隔操作により可能とした金車装
置を提供するもので、その特徴は、ケーブル通過
孔を形成する金車ホイールを金車固定ロツドを介
して回転可能に取付けた金車本体、該金車本体を
貫通してこれと螺合により結合した連結ロツドが
設けられており、該連結ロツドの頂部には金車本
体の上部に枢軸を介して回転可能に設けた本体蓋
部の一端が位置しており、本体蓋部の他端には金
車本体との間にメツセンジヤワイヤ把持部を形成
するメツセンジヤワイヤガイドが一体に形成され
ており、前記連結ロツドを回転させることにより
メツセンジヤワイヤ把持部が前記枢軸を中心に開
閉してメツセンジヤワイヤの把持、取外しが可能
であり、さらに連結ロツドをメツセンジヤワイヤ
把持部の開方向に回転させることにより金車ホイ
ールが金車固定ロツドの回転軸を中心として転倒
してケーブルよりの取外しが可能に構成されてい
る金車装置にある。
第1図は本発明の金車装置の具体例の説明図
で、同図イは一部断面をあらわした正面図、同図
ロはイ図の右側面図である。
で、同図イは一部断面をあらわした正面図、同図
ロはイ図の右側面図である。
図面において、1は金車本体で、該本体1には
金車軸6を有する金車ホイール5が金車固定ロツ
ド11を介して取付けられている。この金車固定
ロツド11は回転軸14により回転可能に設けら
れているが、この回転軸14は金車軸6より下方
に位置しており、これにより金車ホイール5の転
倒時(図の鎖線の位置)の回転軌跡をコンパクト
にすることが可能となり、連結ロツド8と金車固
定ロツド11との間隔を小さくすることができ
る。前記金車固定ロツド11の上部には連結ロツ
ド8に設けたフツク保持金具10と係合し、金車
ホイール5を図の実線の位置に保持し、ケーブル
通過孔7を形成するフツク9が設けられている。
金車軸6を有する金車ホイール5が金車固定ロツ
ド11を介して取付けられている。この金車固定
ロツド11は回転軸14により回転可能に設けら
れているが、この回転軸14は金車軸6より下方
に位置しており、これにより金車ホイール5の転
倒時(図の鎖線の位置)の回転軌跡をコンパクト
にすることが可能となり、連結ロツド8と金車固
定ロツド11との間隔を小さくすることができ
る。前記金車固定ロツド11の上部には連結ロツ
ド8に設けたフツク保持金具10と係合し、金車
ホイール5を図の実線の位置に保持し、ケーブル
通過孔7を形成するフツク9が設けられている。
2は本体蓋部で、一端が連結ロツド8の頂部に
位置し、枢軸Aを介して回転可能に金車本体1の
上部に設けられている。この本体蓋部2の他端に
はメツセンジヤワイヤガイド部3が一体に設けら
れており、金車本体1との間にメツセンジヤワイ
ヤ把持部4を形成している。図は上記把持部4を
閉じた状態を示している。
位置し、枢軸Aを介して回転可能に金車本体1の
上部に設けられている。この本体蓋部2の他端に
はメツセンジヤワイヤガイド部3が一体に設けら
れており、金車本体1との間にメツセンジヤワイ
ヤ把持部4を形成している。図は上記把持部4を
閉じた状態を示している。
8は連結ロツドで、前記金車本体1を貫通し、
ネジ部Bによつて金車本体1と螺合結合してお
り、その頂部は本体蓋部2の一端の下面に当接し
ている。この連結ロツド8の下端部には金車取付
桿挿入穴13を形成した連結金具12が設けられ
ており、上記金車取付桿挿入穴13に取付桿を挿
入して操作する。又連結ロツド8の中程には前述
のように、金車固定ロツド11に設けたフツク9
と係合するフツク保持金具10が設けられてい
る。図はフツク9がフツク保持金具10に係合し
た状態を示している。
ネジ部Bによつて金車本体1と螺合結合してお
り、その頂部は本体蓋部2の一端の下面に当接し
ている。この連結ロツド8の下端部には金車取付
桿挿入穴13を形成した連結金具12が設けられ
ており、上記金車取付桿挿入穴13に取付桿を挿
入して操作する。又連結ロツド8の中程には前述
のように、金車固定ロツド11に設けたフツク9
と係合するフツク保持金具10が設けられてい
る。図はフツク9がフツク保持金具10に係合し
た状態を示している。
(作用)
本発明の金車装置を用いる通信ケーブルをメツ
センジヤワイヤに添架する作業は、地上における
作業と、メツセンジヤワイヤ位置における上空作
業の2つの作業により構成される。
センジヤワイヤに添架する作業は、地上における
作業と、メツセンジヤワイヤ位置における上空作
業の2つの作業により構成される。
地上作業:
連結金具12を左方向に回転させて連結ロツ
ド8を弛める。この際、金車本体1と連結ロツ
ド8はネジ構造Bにより螺合結合されているの
で、連結ロツド8、フツク保持金具10及び連
結金具12は第1図の位置より本体1に対して
下降する。
ド8を弛める。この際、金車本体1と連結ロツ
ド8はネジ構造Bにより螺合結合されているの
で、連結ロツド8、フツク保持金具10及び連
結金具12は第1図の位置より本体1に対して
下降する。
従つて、図ではフツク9はフツク保持金具1
0と係合しているが、ある程度弛めるとフツク
9とフツク保持金具10の係合は解除され、金
車ホイール5はその重量で金車固定ロツド回転
軸14を軸として回転し、図の鎖線の位置に転
倒する。この際、前述のように、金車固定ロツ
ド回転軸14は金車軸6より下方に位置してい
るので、コンパクトな回転軌跡が得られる。
0と係合しているが、ある程度弛めるとフツク
9とフツク保持金具10の係合は解除され、金
車ホイール5はその重量で金車固定ロツド回転
軸14を軸として回転し、図の鎖線の位置に転
倒する。この際、前述のように、金車固定ロツ
ド回転軸14は金車軸6より下方に位置してい
るので、コンパクトな回転軌跡が得られる。
連結ロツド8下部の連結金具12に形成した
金車取付桿挿入穴13に、例えば繊維強化プラ
スチツク等で形成した金車取付桿を連結し、連
結金具12を右方向に回転して、フツク9とフ
ツク保持金具10の位置関係が少し係合した状
態まで連結ロツド8を締め付ける。
金車取付桿挿入穴13に、例えば繊維強化プラ
スチツク等で形成した金車取付桿を連結し、連
結金具12を右方向に回転して、フツク9とフ
ツク保持金具10の位置関係が少し係合した状
態まで連結ロツド8を締め付ける。
通信ケーブルを牽引する合成繊維ロープを通
信ケーブル通過孔7にあらかじめ通す。
信ケーブル通過孔7にあらかじめ通す。
金車取付桿(3〜4本継ぎの釣竿式)を伸ば
し、上空(地上高さ約5m)のメツセンジヤワ
イヤの位置まで、金車装置を押し上げる。
し、上空(地上高さ約5m)のメツセンジヤワ
イヤの位置まで、金車装置を押し上げる。
この時、メツセンジヤワイヤ把持部4はワイ
ヤ径より大きく開いた状態にある。
ヤ径より大きく開いた状態にある。
上空作業:
作業者が地上よりメツセンジヤワイヤガイド
部3の下面にメツセンジヤワイヤをひつかけ
る。これによりメツセンジヤワイヤは上記ガイ
ド部3の下面をすべつてメツセンジヤワイヤ把
持部4にはまり込む。
部3の下面にメツセンジヤワイヤをひつかけ
る。これによりメツセンジヤワイヤは上記ガイ
ド部3の下面をすべつてメツセンジヤワイヤ把
持部4にはまり込む。
金車取付桿を右方向に回転すると、連結ロツ
ド8が上昇し、本体蓋部2の右端を図の矢印の
方向に押し上げる。これにより、メツセンジヤ
ワイヤガイド部3が枢軸Aを支点として下方に
回転し、把持溝内のメツセンジヤワイヤを締め
付け、ワイヤと金車は固定する。その後、一
度、金車取付桿を連結金具12より切り離し、
金車取付桿のみ回収する。
ド8が上昇し、本体蓋部2の右端を図の矢印の
方向に押し上げる。これにより、メツセンジヤ
ワイヤガイド部3が枢軸Aを支点として下方に
回転し、把持溝内のメツセンジヤワイヤを締め
付け、ワイヤと金車は固定する。その後、一
度、金車取付桿を連結金具12より切り離し、
金車取付桿のみ回収する。
以上の金車取付け作業をメツセンジヤワイヤの
約6m間隔で繰返し、メツセンジヤワイヤに複数
個の金車を取付ける。
約6m間隔で繰返し、メツセンジヤワイヤに複数
個の金車を取付ける。
その後、金車の通信ケーブル通過孔7にあらか
じめ通しておいたナイロンロープの端部に通信ケ
ーブルを接続し、ナイロンロープの他端を引張つ
て、上記通過孔7内に通信ケーブルを順次延線、
ハンガーによつて通信ケーブルをメツセンジヤワ
イヤに懸架する。
じめ通しておいたナイロンロープの端部に通信ケ
ーブルを接続し、ナイロンロープの他端を引張つ
て、上記通過孔7内に通信ケーブルを順次延線、
ハンガーによつて通信ケーブルをメツセンジヤワ
イヤに懸架する。
通信ケーブルの添架工事終了後、再び金車取付
桿を連結金具12に連結し、取付桿を左方向に回
して連結ロツド8を弛め、メツセンジヤワイヤ把
持部を弛め、さらにフツク9とフツク保持金具1
0の係合を解除して金車ホイール5を転倒させ、
金車装置を通信ケーブルより取外して、金車装置
及び金車取付桿を回収する。
桿を連結金具12に連結し、取付桿を左方向に回
して連結ロツド8を弛め、メツセンジヤワイヤ把
持部を弛め、さらにフツク9とフツク保持金具1
0の係合を解除して金車ホイール5を転倒させ、
金車装置を通信ケーブルより取外して、金車装置
及び金車取付桿を回収する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の金車装置によれ
ば、金車本体を貫通し螺合によりこれと結合した
連結ロツドの頂部に、金車本体の上部に枢軸を介
して回転可能に取付けた本体蓋部の一端を位置せ
しめ、該本体蓋部の他端にはメツセンジヤワイヤ
ガイドを一体に形成してあるから、連結ロツドに
取付桿を挿入し、地上よりの操作により連結ロツ
ドを回転させることによりメツセンジヤワイヤ把
持部が開閉し、メツセンジヤワイヤの把持、取外
しが可能となる。又メツセンジヤワイヤ把持の
際、メツセンジヤワイヤガイドにメツセンジヤワ
イヤをひつかけることにより、メツセンジヤワイ
ヤは上記ガイドの下面をすべつて容易にメツセン
ジヤワイヤ把持部へ誘導することができる。
ば、金車本体を貫通し螺合によりこれと結合した
連結ロツドの頂部に、金車本体の上部に枢軸を介
して回転可能に取付けた本体蓋部の一端を位置せ
しめ、該本体蓋部の他端にはメツセンジヤワイヤ
ガイドを一体に形成してあるから、連結ロツドに
取付桿を挿入し、地上よりの操作により連結ロツ
ドを回転させることによりメツセンジヤワイヤ把
持部が開閉し、メツセンジヤワイヤの把持、取外
しが可能となる。又メツセンジヤワイヤ把持の
際、メツセンジヤワイヤガイドにメツセンジヤワ
イヤをひつかけることにより、メツセンジヤワイ
ヤは上記ガイドの下面をすべつて容易にメツセン
ジヤワイヤ把持部へ誘導することができる。
さらに、連結ロツドをメツセンジヤワイヤ把持
部の開方向に回転させることにより金車ホイール
が転倒してケーブルよりの取外しが出来る。この
際、金車ホイールを回転させる金車固定ロツドの
回転軸を金車軸より下方に設けておくことによ
り、金車ホイールの回転はコンパクトになり、連
結ロツドと金車固定ロツドとの間隔を短かくする
ことができる。
部の開方向に回転させることにより金車ホイール
が転倒してケーブルよりの取外しが出来る。この
際、金車ホイールを回転させる金車固定ロツドの
回転軸を金車軸より下方に設けておくことによ
り、金車ホイールの回転はコンパクトになり、連
結ロツドと金車固定ロツドとの間隔を短かくする
ことができる。
このように、金車取付桿を地上で操作すること
により、メツセンジヤワイヤへの金車の取付け及
び通信ケーブルの延線等すべての作業を地上で行
なうことが可能となり、作業者の高所での作業が
なくなり、作業の安全面において極めて効果的で
ある。
により、メツセンジヤワイヤへの金車の取付け及
び通信ケーブルの延線等すべての作業を地上で行
なうことが可能となり、作業者の高所での作業が
なくなり、作業の安全面において極めて効果的で
ある。
第1図は本発明の金車装置の具体例の説明図
で、同図イは一部断面をあらわした正面図、同図
ロはイ図の右側面図である。第2図は従来の金車
の一例の説明図で、同図イは正面図、同図ロはイ
図の右側面図である。又第3図は第2図の一方の
フレームを開放した状態の側面図である。 1……金車本体、2……本体蓋部、3……メツ
センジヤワイヤガイド部、4……メツセンジヤワ
イヤ把持部、5……金車ホイール、6……金車
軸、7……ケーブル通過孔、8……連結ロツド、
9……フツク、10……フツク保持金具、11…
…金車固定ロツド、12……連結金具、13……
金車取付桿挿入穴、14……金車固定ロツド回転
軸。
で、同図イは一部断面をあらわした正面図、同図
ロはイ図の右側面図である。第2図は従来の金車
の一例の説明図で、同図イは正面図、同図ロはイ
図の右側面図である。又第3図は第2図の一方の
フレームを開放した状態の側面図である。 1……金車本体、2……本体蓋部、3……メツ
センジヤワイヤガイド部、4……メツセンジヤワ
イヤ把持部、5……金車ホイール、6……金車
軸、7……ケーブル通過孔、8……連結ロツド、
9……フツク、10……フツク保持金具、11…
…金車固定ロツド、12……連結金具、13……
金車取付桿挿入穴、14……金車固定ロツド回転
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーブル通過孔を形成する金車ホイールを金
車固定ロツドを介して回転可能に取付けた金車本
体、該金車本体を貫通してこれと螺合により結合
した連結ロツドが設けられており、該連結ロツド
の頂部には金車本体の上部に枢軸を介して回転可
能に設けた本体蓋部の一端が位置しており、本体
蓋部の他端には金車本体との間にメツセンジヤワ
イヤ把持部を形成するメツセンジヤワイヤガイド
が一体に形成されており、前記連結ロツドを回転
させることによりメツセンジヤワイヤ把持部が前
記枢軸を中心に開閉してメツセンジヤワイヤの把
持取外しが可能であり、さらに連結ロツドをメツ
センジヤワイヤ把持部の開方向に回転させること
により金車ホイールが金車固定ロツドの回転軸を
中心として転倒してケーブルよりの取外しが可能
に構成されていることを特徴とする金車装置。 2 金車固定ロツドの回転軸を金車軸より下方に
位置せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の金車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007358A JPH01185110A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 金車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007358A JPH01185110A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 金車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185110A JPH01185110A (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0467414B2 true JPH0467414B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=11663738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007358A Granted JPH01185110A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 金車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185110A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0580114U (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | 藤井電工株式会社 | 延線用吊り金車 |
| CN106025990B (zh) * | 2016-05-11 | 2018-08-10 | 国网山东省电力公司济宁供电公司 | 四轴四联动不停电多回旁路电缆展放平台车及使用方法 |
-
1988
- 1988-01-16 JP JP63007358A patent/JPH01185110A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01185110A (ja) | 1989-07-24 |
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