JPH0321134Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321134Y2 JPH0321134Y2 JP13511185U JP13511185U JPH0321134Y2 JP H0321134 Y2 JPH0321134 Y2 JP H0321134Y2 JP 13511185 U JP13511185 U JP 13511185U JP 13511185 U JP13511185 U JP 13511185U JP H0321134 Y2 JPH0321134 Y2 JP H0321134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cable
- gripping
- hanging
- gripping part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ケーブルを吊線によつて架渉する際
或いは撤去する際にケーブルのねじれを防止する
ために使用するねじれ防止器に関する。
或いは撤去する際にケーブルのねじれを防止する
ために使用するねじれ防止器に関する。
従来、吊線によつて支持されるケーブルの架渉
は、次のような作業手順によつて行つていた。
は、次のような作業手順によつて行つていた。
(1) 電柱のケーブル架渉位置に金車を取り付け
る。
る。
(2) その金車に引綱を通す。
(3) その引綱の一端に吊線を縛り他端を牽引して
吊線を金車に通す。
吊線を金車に通す。
(4) 吊線を架渉区間全部に引通し終わつてから、
吊線の一端を電柱にマキグリで固定し、他端を
シメラー等で所定の弛度に吊線を張り上げてマ
キグリで固定する。
吊線の一端を電柱にマキグリで固定し、他端を
シメラー等で所定の弛度に吊線を張り上げてマ
キグリで固定する。
(5) 中間の柱で吊線を吊架金具で固定する。
(6) 一定の間隔で吊線に金車を取り付けてその金
車に引綱を通す。
車に引綱を通す。
(7) その引綱の一端にケーブルを縛つてその引綱
を牽引し、ケーブルを金車に引き通す。
を牽引し、ケーブルを金車に引き通す。
(8) ケーブルをケーブルリングで吊線に固定しな
がら金車を撤去する。
がら金車を撤去する。
(9) 接続端函等の函類を取り付ける。
(10) 新設ケーブル相互を接続する。
(11) 新設ケーブルと既設ケーブルの相互間の接続
を行なう。
を行なう。
以上の作業手順は、全て柱上で行われ、特に
(7),(8)の作業は宙乗り器によつて行なわれること
が多く、危険が伴い作業効率も悪い。
(7),(8)の作業は宙乗り器によつて行なわれること
が多く、危険が伴い作業効率も悪い。
そこで、従来からこのような欠点を取り除くた
めに、梯子車やラツシングマシン等が開発されて
きたが、梯子車は作業範囲が限定される欠点があ
り、またラツシングマシンはラツシングワイヤや
吊線が切れる欠点がある。
めに、梯子車やラツシングマシン等が開発されて
きたが、梯子車は作業範囲が限定される欠点があ
り、またラツシングマシンはラツシングワイヤや
吊線が切れる欠点がある。
一方、作業場所を柱上から地上に移すと安全性
が増し、また作業効率も向上することから、地上
1.2m程度の高さで前記した(1)から(10)までの作業
を行ない、しかる後に所定の位置まで引き上げて
固定することもできる。
が増し、また作業効率も向上することから、地上
1.2m程度の高さで前記した(1)から(10)までの作業
を行ない、しかる後に所定の位置まで引き上げて
固定することもできる。
しかし、この方法でケーブルを引き上げた場合
には、ケーブルがねじれる欠点があつた。つま
り、吊線とケーブルを地上1.2mで架渉する場合
は、吊線を所定の位置で架渉した時と同じ張力で
引つ張るためにその吊線の撚りが戻り、引き上げ
る場合は吊線の張力を緩めて行なうために、その
吊線の撚りが元に戻ろうとする力が働く。このと
き、撚りの戻る力が、吊線とケーブルの重量によ
るモーメントより大きければ、ケーブルがねじれ
てしまい、所定の位置に引き止めて架渉しても、
元には戻らない。この結果、宙乗り器に乗つてケ
ーブルリングを取り付け直すことが必要となり、
多大な稼動を要する。
には、ケーブルがねじれる欠点があつた。つま
り、吊線とケーブルを地上1.2mで架渉する場合
は、吊線を所定の位置で架渉した時と同じ張力で
引つ張るためにその吊線の撚りが戻り、引き上げ
る場合は吊線の張力を緩めて行なうために、その
吊線の撚りが元に戻ろうとする力が働く。このと
き、撚りの戻る力が、吊線とケーブルの重量によ
るモーメントより大きければ、ケーブルがねじれ
てしまい、所定の位置に引き止めて架渉しても、
元には戻らない。この結果、宙乗り器に乗つてケ
ーブルリングを取り付け直すことが必要となり、
多大な稼動を要する。
また、吊線やケーブルの撤去作業時において
も、吊線とケーブルを一緒に電柱から取り外す
と、ねじれにより撤去作業が難しくなる。このた
め従来では、地上で作業する方法は採られなかつ
た。
も、吊線とケーブルを一緒に電柱から取り外す
と、ねじれにより撤去作業が難しくなる。このた
め従来では、地上で作業する方法は採られなかつ
た。
本考案の目的は、地上1.2m付近に架渉した吊
線とケーブルを所定の位置に引き上げる際、或い
は所定の位置から地上1.2m付近まで引き下げ撤
去する際に、ケーブルのねじれを防止できるよう
にしたねじれ防止器を提供することである。
線とケーブルを所定の位置に引き上げる際、或い
は所定の位置から地上1.2m付近まで引き下げ撤
去する際に、ケーブルのねじれを防止できるよう
にしたねじれ防止器を提供することである。
本考案は、ケーブルを架渉する吊線のねじれを
防止するねじれ防止器であつて、上記吊線を回動
不能に掴む掴線部と、該掴線部に取り付けられる
棒と、該棒における上記掴線部と反対側に取り付
けられる重りとから構成したものである。
防止するねじれ防止器であつて、上記吊線を回動
不能に掴む掴線部と、該掴線部に取り付けられる
棒と、該棒における上記掴線部と反対側に取り付
けられる重りとから構成したものである。
以下、本考案の実施例について説明する。第1
図はそのねじれ防止器の第一実施例を示す図であ
る。1は吊線を掴む掴線部であり、枠形状の上部
掴線部11と、その上部掴線部11内に遊嵌する
下部掴線部12とで成り、その下部掴線部12は
楔形状をしており、第1図において矢印a方向に
移動させることにより、その上面に形成された溝
12aと上部線部11に形成された溝11aとの
間隔が狭まる。
図はそのねじれ防止器の第一実施例を示す図であ
る。1は吊線を掴む掴線部であり、枠形状の上部
掴線部11と、その上部掴線部11内に遊嵌する
下部掴線部12とで成り、その下部掴線部12は
楔形状をしており、第1図において矢印a方向に
移動させることにより、その上面に形成された溝
12aと上部線部11に形成された溝11aとの
間隔が狭まる。
従つて、その両溝11a,12a間に吊線を嵌
めてから下部掴線部12を矢印a方向に移動させ
れば、その吊線を回動不能に掴持することができ
る。なお、上記溝11a,12aの形状は断面が
半円形であり、その溝内には溝に沿つた方向に線
状の窪みが刻設され、これによりその溝内に掴持
した吊線が内部で回動するのを防止している。
めてから下部掴線部12を矢印a方向に移動させ
れば、その吊線を回動不能に掴持することができ
る。なお、上記溝11a,12aの形状は断面が
半円形であり、その溝内には溝に沿つた方向に線
状の窪みが刻設され、これによりその溝内に掴持
した吊線が内部で回動するのを防止している。
上記した下部掴線部12には側溝12bが形成
され、その溝12bには上部掴線部11の下枠部
分11bの側面からねじ込んだボルト13の先端
が圧接してその下部掴線部12の抜脱が防止さ
れ、吊線を掴持した状態が保持されるようになつ
ている。
され、その溝12bには上部掴線部11の下枠部
分11bの側面からねじ込んだボルト13の先端
が圧接してその下部掴線部12の抜脱が防止さ
れ、吊線を掴持した状態が保持されるようになつ
ている。
2は上記上掴線部11の下面に固定された棒、
3はその棒2の下端に取り付けられた重りであ
る。
3はその棒2の下端に取り付けられた重りであ
る。
このねじれ防止器の使用してケーブルを架渉す
る作業手順を次に説明する。
る作業手順を次に説明する。
(a) 地上1.2m位の高さにまず吊線を仮架渉する。
(b) 吊線において、柱際で端子函の取り付けの支
障とならない位置に上記したねじれ防止器を取
り付ける。
障とならない位置に上記したねじれ防止器を取
り付ける。
(c) 一定間隔でその吊線に金車を取り付ける。
(d) その金車にケーブルを引き通す。
(e) ケーブルをケーブルリングで吊線に取り付け
ながら金車を撤去する。
ながら金車を撤去する。
(f) 接続端子函等の函類を取り付ける。
(g) 新設ケーブル相互の接続を行なう。
(h) 吊線の仮止めを外し、滑車等を利用して吊線
を吊り上げ、所定の張力をかけて固定する。
を吊り上げ、所定の張力をかけて固定する。
(i) 上記したねじれ防止器を取り外す。
(j) 新設ケーブルと既設ケーブルとを接続する。
以上のようにねじれ防止器を使用してケーブル
の架渉を行なうと、吊線及びケーブルのねじれが
防止されるので、最終架渉状態を修正する必要が
なくなり、(a)〜(g)の作業を地上で行つても何等支
障が生じることはなく、作業効率が向上し、安全
性も向上する。
の架渉を行なうと、吊線及びケーブルのねじれが
防止されるので、最終架渉状態を修正する必要が
なくなり、(a)〜(g)の作業を地上で行つても何等支
障が生じることはなく、作業効率が向上し、安全
性も向上する。
実験によると、従来の方法と比較して、作業時
間が1/2に短縮され、出来上つた状態も従来と同
等の仕上がりであつた。
間が1/2に短縮され、出来上つた状態も従来と同
等の仕上がりであつた。
なお、吊線とケーブルの撤去作業時にも上記し
たねじれ防止器を使用して架渉時と逆の作業手順
ですることにより、架渉作業と同様に効率や安全
性が向上する。
たねじれ防止器を使用して架渉時と逆の作業手順
ですることにより、架渉作業と同様に効率や安全
性が向上する。
また、自己支持型ケーブル架渉時にもこのねじ
れ防止器を使用することができ、地上での作業が
可能となり、その作業効率を向上させることがで
きる。
れ防止器を使用することができ、地上での作業が
可能となり、その作業効率を向上させることがで
きる。
第2図は第二の実施例のねじれ防止器を示すも
のである。この実施例では、掴線部4の上部掴線
部41の下片41bに雌ねじを形成してそこにグ
リツプ42を有するボルト43を螺合し、そのボ
ルト43の先端を下部掴線部44に設けられた穴
に枢着させたものである。41a,44aは前記
した溝11a,12aと同等の溝、45はボルト
43を固定するためのボルトである。
のである。この実施例では、掴線部4の上部掴線
部41の下片41bに雌ねじを形成してそこにグ
リツプ42を有するボルト43を螺合し、そのボ
ルト43の先端を下部掴線部44に設けられた穴
に枢着させたものである。41a,44aは前記
した溝11a,12aと同等の溝、45はボルト
43を固定するためのボルトである。
この実施例では、グリツプ42を回転させる
と、下部掴線部44が矢印b方向に移動するの
で、溝41aと44a間にいれた吊線を回動不能
に掴持することができる。
と、下部掴線部44が矢印b方向に移動するの
で、溝41aと44a間にいれた吊線を回動不能
に掴持することができる。
第3図は第三の実施例のねじれ防止器を示すも
のである。この実施例は、掴線部5を、上部掴線
部51と下部掴線部52で構成し、その両者に溝
51a,52aを形成して、その両溝51a,5
2aの間で吊線を回動不能に掴むようにした点で
は前記の実施例と同様であるが、上部掴線部51
の下片51bに雌ねじを形成して、そこに棒2の
先端に一体化したボルト21を螺合し、そのボル
ト21の先端を下部掴線部52に枢着している。
53はボルト21を固定するためのボルトであ
る。
のである。この実施例は、掴線部5を、上部掴線
部51と下部掴線部52で構成し、その両者に溝
51a,52aを形成して、その両溝51a,5
2aの間で吊線を回動不能に掴むようにした点で
は前記の実施例と同様であるが、上部掴線部51
の下片51bに雌ねじを形成して、そこに棒2の
先端に一体化したボルト21を螺合し、そのボル
ト21の先端を下部掴線部52に枢着している。
53はボルト21を固定するためのボルトであ
る。
従つて、この実施例では、重り3の部分をグリ
ツプにして回転させれば、下部掴線部52が矢印
c方向に移動し、溝51a,52a内に沿わせた
吊線を回動不能に掴持することができる。
ツプにして回転させれば、下部掴線部52が矢印
c方向に移動し、溝51a,52a内に沿わせた
吊線を回動不能に掴持することができる。
第4図は第四実施例のねじれ防止器を示すもの
である。この実施例では掴線部6を、上部掴線部
61とその上部掴線部61のガイド部61bに嵌
まる楔形状の下部掴線部62とで構成し、その両
者に対向するように溝61a,62aを形成し、
上部掴線部61の下片61cに形成した長穴61
dに、棒2に垂直に設けたボルト22を貫入さ
せ、その棒2の先端の折れ曲がり部23を下部掴
線部62の穴62bに嵌入している。ボルト22
の先端にはナツト(図示せず)が螺合され、締付
けが可能となつている。
である。この実施例では掴線部6を、上部掴線部
61とその上部掴線部61のガイド部61bに嵌
まる楔形状の下部掴線部62とで構成し、その両
者に対向するように溝61a,62aを形成し、
上部掴線部61の下片61cに形成した長穴61
dに、棒2に垂直に設けたボルト22を貫入さ
せ、その棒2の先端の折れ曲がり部23を下部掴
線部62の穴62bに嵌入している。ボルト22
の先端にはナツト(図示せず)が螺合され、締付
けが可能となつている。
この実施例では、重り3をグリツプとして矢印
d方向に回動させると、下部掴線部62が矢印e
方向に移動して、溝61a,62a間において吊
線を回動不能に掴持することがができる。
d方向に回動させると、下部掴線部62が矢印e
方向に移動して、溝61a,62a間において吊
線を回動不能に掴持することがができる。
第5図は第五実施例のねじれ防止器を示すもの
である。この実施例では掴線部7を、L字形状の
上部掴線部71と下部掴線部72で構成し、その
下部掴線部72は、上部掴線部71に突設された
心棒73に枢着したハンドル棒8の上部にボルト
74により設けられている。この心棒73の先端
はハンドル棒8が抜けない程度の径となつてい
る。71a,72aは対向する溝である。また上
部掴線部71の下面にはラチエツト歯71bが形
成され、そこにはハンドル棒8に枢着された爪体
9の爪が噛合している。
である。この実施例では掴線部7を、L字形状の
上部掴線部71と下部掴線部72で構成し、その
下部掴線部72は、上部掴線部71に突設された
心棒73に枢着したハンドル棒8の上部にボルト
74により設けられている。この心棒73の先端
はハンドル棒8が抜けない程度の径となつてい
る。71a,72aは対向する溝である。また上
部掴線部71の下面にはラチエツト歯71bが形
成され、そこにはハンドル棒8に枢着された爪体
9の爪が噛合している。
この実施例では、ハンドル棒8が矢印f方向に
移動させると、そのハンドル棒8が心棒73を中
心に回動するので、下部掴線部72が矢印gの方
向に移動して、溝71a,72aの間に入れた吊
線を回動不能に掴持することができる。
移動させると、そのハンドル棒8が心棒73を中
心に回動するので、下部掴線部72が矢印gの方
向に移動して、溝71a,72aの間に入れた吊
線を回動不能に掴持することができる。
爪体9はスプリングによりラチエツト歯71b
と噛み合つているので、ハンドル棒8の矢印fと
反対方向への回動戻しが規制されるが、その規制
は爪体9とラチエツト歯72bとの歯み合いを外
すことにより、解除することができる。
と噛み合つているので、ハンドル棒8の矢印fと
反対方向への回動戻しが規制されるが、その規制
は爪体9とラチエツト歯72bとの歯み合いを外
すことにより、解除することができる。
以上のように本考案のねじれ防止器は、掴線部
が重りにより垂下方向に引つ張られ、その掴線部
で掴んだ吊線等を回動不能な状態に保持するの
で、地上近くでの作業時に吊線のねれじを防止し
た状態で行なうことができ、よつてその作業時間
を大幅に短縮することができ、また作業の安全性
も大幅に向上させることができる。
が重りにより垂下方向に引つ張られ、その掴線部
で掴んだ吊線等を回動不能な状態に保持するの
で、地上近くでの作業時に吊線のねれじを防止し
た状態で行なうことができ、よつてその作業時間
を大幅に短縮することができ、また作業の安全性
も大幅に向上させることができる。
第1図乃至第5図は本考案のねじれ防止器の第
一乃至第五実施例の斜視図である。 1,4,5,6,7……掴線部、2……棒、3
……重り、8……ハンドル棒。
一乃至第五実施例の斜視図である。 1,4,5,6,7……掴線部、2……棒、3
……重り、8……ハンドル棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケーブルを架渉する吊線のねじれを防止するね
じれ防止器であつて、 上記吊線を回動不能に掴む掴線部と、該掴線部
に取り付けられる棒と、該棒における上記掴線部
と反対側に取り付けられる重りとから構成したこ
とを特徴とするねじれ防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13511185U JPH0321134Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13511185U JPH0321134Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244609U JPS6244609U (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0321134Y2 true JPH0321134Y2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=31036984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13511185U Expired JPH0321134Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321134Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP13511185U patent/JPH0321134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244609U (ja) | 1987-03-18 |
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