JPH0467439B2 - - Google Patents

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JPH0467439B2
JPH0467439B2 JP60072722A JP7272285A JPH0467439B2 JP H0467439 B2 JPH0467439 B2 JP H0467439B2 JP 60072722 A JP60072722 A JP 60072722A JP 7272285 A JP7272285 A JP 7272285A JP H0467439 B2 JPH0467439 B2 JP H0467439B2
Authority
JP
Japan
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excitation
current
winding
windings
point
Prior art date
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Application number
JP60072722A
Other languages
English (en)
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JPS61231898A (ja
Inventor
Koji Noguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Pulse Motor Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pulse Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Pulse Motor Co Ltd filed Critical Nippon Pulse Motor Co Ltd
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Publication of JPS61231898A publication Critical patent/JPS61231898A/ja
Publication of JPH0467439B2 publication Critical patent/JPH0467439B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/14Arrangements for controlling speed or speed and torque

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は5相ステツピングモータのペンタゴン
チヨツパ駆動方法に関するものである。 (従来技術) 5箇の励磁巻線(以下巻線と云う)が巻かれた
ステータと、永久磁石極を備えたロータとよりな
る5相ステツピングモータの駆動方法として、従
来ペンタゴンチヨツパ駆動方法が用いられてい
る。この駆動方法は第1図に示すように5箇の巻
線1と2の巻終り相互を接続し、巻線2と3の
「●」で示す巻始め相互を接続し、巻線3と4の
巻終り相互を接続し、巻線4と5の巻始め相互を
接続し、巻線5の巻終りと巻線1の巻始め相互を
接続して、巻線を1,2,3,4,5の順序で直
列ペンタゴン接続する。そしてこれらの巻線を10
箇のトランジスタスイツチング素子Tr1〜Tr10
用いて第2図に示す励磁シーケンスのもとに、各
巻線に励磁ステツプ毎に第3図a〜jを1周期と
する励磁電流をそれぞれ流して駆動を行うもので
ある。 即ちロータを第2図のCW方向に廻すときに
は、第1に第1図のようにエミツタが電源Vの正
極性端子に接続されたスイツチング素子Tr9
Tr7、Tr3のオン、コレクタが電源Vの負極性端
子に接続されたスイツチTr2、Tr6のオンによ
り、第3図aに示す「○」点を電位(励磁電流
の流入点)として、「●」点を負電位(励磁電流
の流出点)として4箇の巻線2,3,4,5に図
中矢印方向の電流を流す。次にスイツチング素子
Tr9、Tr3、Tr8、Tr6、Tr2をオンとして4箇の巻
線1,3,4,5に第3図bの矢印方向の電流を
流す。次に巻線1,2,4,5に第3図cに示す
矢印方向の電流、巻線1,2,3,5に第3図d
の矢印方向の電流を流し、以下第3図e→q→…
の順序で電流を流したのち最後に第1図のスイツ
チTr7、Tr3とTr10、Tr6、Tr2をオンとして、第3
図jに示す矢印方向の電流を4箇の巻線1,2,
3,4に流す励磁順序をとつて駆動するもので、
電流流出入ポイントA,B,C,D,Eの電位関
係をまとめると第1表のようになる。
【表】 このペンタゴン駆動方式では常に5相のうち4
相の巻線に電流を流す4相励磁、即ち4−4φフ
ルステツプ励磁であるため常に最大出力が発揮さ
れる。しかも第3図中に示すように各励磁ステツ
プ毎に電流流入点(図中「○」点)または電流流
出点(図中「●」点)が5相のうちの異なる1相
の両端に必ず位置することになる。 従つて例えば第3図aのように電流流入点が両
端に作られた「×」で示す巻線1においては、ス
イツチング素子Tr7、Tr9のオンにより短絡され
た状態になるかまた第3図bのように電流の流出
点が作られた場合には、巻線2の両端が短絡さ
れ、1周期において巻線1,2,3,4,5の順
序で短絡状態になる。このためこのとき巻線に生
じた誘起電圧の短絡により、ロータを制御する方
向の電流を流して周知の発電制動が行われる。従
つてフイードバツク制御を行うことなしにすぐれ
たダンピングをロータにきかせて共振現象を効果
的に消し去るすぐれた利点がある。またこれに加
えて他の駆動方式例えばスタンダード駆動方式の
場合制御用トランジスタスイツチング素子が第4
図に示すように原理的に20箇必要であるに対し、
第1図に示すように1/2の10箇ですむ回路構成上
のすぐれた利点が得られる。 (従来技術の問題点) しかしその反面前記したように電源の入出力ポ
イントが5箇所であるにもかかわらず、必ず各励
磁ステツプ過程において異なる1相の巻線の両端
を同電位として短絡状態にすることから4−4φ
励磁に限定され、例えばスタンダード方式のよう
にハーフ励磁のための所謂4−5φ励磁を行うこ
とができない不利がある。またこのような駆動方
法を採用した場合、例えば第3図中aに示すよう
に2相分の電流を流すポイント(図中A,B,
E)と1相分の電流しか流さないポイント(図中
C,D)があり、しかも2相分または1相分の電
流を流すポイントは第3図a〜jに示すように励
磁過程において次々と変化する。このため制御回
路の構成が複雑になると同時に大きい電源容量を
必要とするなど、他の駆動方式に比して経済的な
不利がある。これに加えて電流流出入ポイントに
おける電位の変化を励磁シーケンスに沿つて見る
と、制御用トランジスタスイツチング素子は前記
第1表のようにH−L−H−Lの急激な電位変化
をオフタイムをもつことなく頻繁に繰返し受ける
ため、トランジスタは過酷な条件で使用されるこ
とになる。従つてトランジスタの破損を回避する
ための工夫が必要となり、上記電流の供給上の回
路の複雑化と併せて回路構成を著しく複雑にす
る。このため使用条件によつては、他の駆動方式
にまさることが明らかであるにもかかわらず、殆
ど実用化されていないのが現状である。 本発明は上記の如きペンタゴン駆動方式のもつ
諸欠点の一層を目的としてなされたものである。 (問題点を解決するための本発明の手段および作
用) 本発明はペンタゴン接続された各相に流される
電流の極性および短絡状態とされる巻線が各励磁
ステツプ段階において従来方式と同一となり、か
つ電流の流される巻線が必ず2相宛直列接続され
た2組になるように、5箇の巻線の接続と電流流
入点と電流流出点を選定して、前記したペンタゴ
ン駆動方式の諸欠点の一層を図つたものである。 即ち第5図a,bに示す4−4φ励磁方式にお
ける従来方式と本発明の結線の対比図から明らか
なように、従来のものが第5図aのように巻線が
1→2→3→4→5の順序で接続され、かつ巻線
1,2が巻終り同士(図「●」点でない点)、2,
3が巻始め同士(図中「●」点)、3,4が巻終
り同士、4,5が巻始め同士、5,1が巻始め巻
終り端がそれぞれ直列に接続されている。 これに対し本発明においては、第5図bのよう
に巻線を2→4→1→3→5または1→3→5→
2→4の順序で接続し、かつ巻線2,4が巻始め
と巻終り、4,1が巻始め同士、1,3が巻終り
と巻始め、3,5が巻終りと巻始め、5,2が巻
終り同士がそれぞれ直列に接続されてペンタゴン
接続されると共に、励磁巻線の各接続点に電流流
入流出点を設け、この電流流入流出点は励磁ステ
ツプ動作時に、第2表に示すように連続3ステツ
プ電流が流入し(第2表中H)、ついで2ステツ
プ休止し、ついで連続3ステツプ電流を流出させ
る(第2表中L)基本シーケンスで駆動され、励
磁ステツプを励磁巻線1,2,3,4,5の順序
で短絡状態にしながら、励磁電流の流される励磁
巻線が各励磁ステツプ段階において、2相宛直列
接続された2組となり、かつ短絡状態とされた励
磁巻線以外の励磁巻線に、回転のための所要極性
の励磁電流をそれぞれ流すようにスイツチング素
子をオンオフ制御して電流流入点「○」と電流流
出点「●」を選定することを特徴とするものであ
る。 即ち第6図aのように電流流入点をポイントC
に選定し、流出点をポイントA,Eに選定するこ
とにより、巻線5,3の直列回路と2,4の直列
回路に電流を流して、各巻線5,3,2,4に第
3図aに示す従来方式と同一極性の電流を流し、
巻線1の両端を同一負電位として短絡状態(図中
×印)にする。次に第6図bのように電流流入を
ポイントCとDに選定し、流出点をポイントAに
選定することにより、各巻線に従来方式を示す第
3図bと同一極性の電流をそれぞれ流すと同時
に、巻線2を短絡状態(図中×印)にする。以下
第6図c〜jに示すように電流の流入出点を選定
することにより、第3図a〜jの従来方式に対応
する電流を各相に流して駆動を行うようにしたも
のである。 (発明の効果) 以上のように本発明では従来のものが電流流入
出ポイントが5箇所であるに対し3箇所であるの
で、それだけ制御回路が簡単になる。また必ず2
つの相が直列になつた回路に共通に電流が流さ
れ、従来のように或るポイントでは2相分、或る
ポイントでは1相分の電流が流入出することがな
くなる。従つて電流のバランスがよくなるばかり
か、電流容量などが1/2になり、トランジスタの
損失の減少による効率の上昇と発熱の低下を図り
うる。しかも本発明では従来と同様各励磁ステツ
プ毎に短絡相を有するためロータの制動に効果を
発揮して共振現象を抑圧できる。また本発明では
巻線が直列になるため従来の駆動方法に比べて電
流の立上りに悪影響を及ぼして高速回転ができな
くなるように考えられ勝ちであるが、本発明では
直列となる2相の既にオンしている相の励磁切換
時に生ずる逆起電力により直列となつた新たな相
が励磁されるので、従来方式と同等またはこれを
上廻るものとなる。 即ち本発明では例えば第6図a→bのステツプ
においてEポイントがオフになつたとき、即ち巻
線の切換時巻線4から逆起電力が発生するが、こ
れはそのまま巻線1に加えられるため立上りは悪
化しない。またオフする巻線2のコイルからの逆
起電力も巻線4に加算的に働くと同時に、巻線2
の短絡電流はロータに最適な制動効果を示すよう
に働く。また第6図b→cのステツプではCポイ
ントがオフとなり、これにより発生した逆起電力
はそのまま巻線2に投入され、またこのときオフ
となつた巻線3に発生した逆起電力も巻線5に加
算的に働くと同時に、巻線3の短絡電流はロータ
に最適な効果を示すように働く。従つて電流の立
上りは従来と同等またはそれ以上になり、短絡相
にもとづく制動効果も向上されて共振現象の発生
を効果的に防ぐことができる。 また更に本発明では第6図a〜jの各ステツプ
における各ポイントA,B,C,D,Eの電位変
化、即ち電流の流入流出点A,B,C,D,Eに
おける電流の流入出状況は第2表のようになる。
例えばポイントAにおける電位変化を見た場合、
【表】 ステツプ第6図a,b,cにおいてはLレベ
ル、即ち、電流の流出、ステツプ第6図d,eに
おいてはオフ即ち電流の流入流出の休止、f,
g,hにおいてはHレベル、即ち電流の流入、ス
テツプ第5図i,jにおいてはオフとなるよう
に、各ポイントB,C,D,EについてもLとH
の間には必ずオフの期間が入る。このため前記従
来方式のように各ポイントにおけるトランジスタ
スイツチング素子は過酷な動作を強いられること
がなく、その結果トランジスタスイツチング素子
の保護回路を必要としなくなるので、前記電流流
出点の減少と共に回路は簡単化される。従つて回
路の複雑化にもとづく実用化への阻害は排除され
る。 また以上では4−4φ励磁について説明したが、
本発明によれば4−5φ励磁が可能となりハーフ
駆動を行うことができる。即ち電流が巻終りから
巻始め方向に流れる時を+(プラス)、巻始めから
巻終り方向に流れる電流を−(マイナス)とし、
トルクを発生させる巻線を1,3,5,2,4で
示すと、第7図aのように4−4φ励磁を示す第
6図と同様に最初電流流入出点をポイントC,
A,Eに選定すれば、aは(+2)(+3)(+
4)(+5)となつてトルクは加算的に働く。次
に第7図a1のように電流流入点をポイントC、流
出点をポイントAに選定することにより、巻線
5,3の直列回路と巻線2,4,1の直列回路を
形成して5相全部に所要励磁極性の電流を流せば
a1は(+2)(+3)(+4)(+5)(−1)とな
つてトルクは加算的に働く。次に第7図bのよう
に電流流入出点を第6図bと同様に短絡相2以外
の4相に電流を流せば、第7図bは(+3)(+
4)(+5)(−1)となつてトルクは加算的に働
き、次に第7図b1のように電流の流入出点をD,
Aに選定して巻線2,5,3の直列かい巻線4,
1の直列回路を形成して5相全部に電流を流せば
b1は(+3)(+4)(+5)(−1)(−2)とな
つてトルクは加算的に働き、以下第7図cから
は、cは(+4)(+5)(−1)(−2)、c1
(+4)(+5)(−1)(−2)(−3)、dは(+
5)(−1)(−2)(−3)、d1は(+5)(−1)
(−2)(−3)(−4)、eは(−1)(−2)(−
3)(−4)、e1は(−1)(−2)(−3)(−4)
(−5)となり、5相の巻線を第5図bの通りと
したことによりトルクを常に加算するそれぞれ所
要極性の電流を4φ→5φ→4φ→5φの順序で流すこ
とができる。従つて、4−5φ励磁を可能として
ハーフ駆動を実現できる。またこのときの電流流
入出点の電位変化は第3表のようになり、4−
4φ励磁と同様にHレベルとLレベルの間に必ず
オフタイムが存在することから、トランジスタの
保護回路を不要とする。従つて前記従来方式の諸
欠点を一掃した実用的なバイポーラペンタゴンチ
ヨツパ駆動方法を実現できる。
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図a〜jおよび第4図は
従来方式の説明図であつて、このうち第1図は巻
線接続図、第2図は励磁シーケンス図、第3図は
各ステツプ毎の励磁状態図、第4図はスタンダー
ド方式のスイツチ回路図である。第5図a,bは
従来と本発明における巻線接続の対比図、第6図
a〜jは4−4φ励磁における各ステツプ毎の励
磁状態図、第7図は4−5φ励磁における各ステ
ツプ毎の励磁状態図である。 1,2,3,4,5……巻線、Tr1〜Tr10……
制御用トランジスタスイツチング素子、A,B,
C,D,E……電流流入または流出点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 励磁巻線を1,2,3,4,5の順序で順次
    短絡状態にしながら、他の4相の励磁巻線に回転
    に必要な所要極性の励磁電流を流すようにした5
    相ステツピングモータのペンタゴンチヨツパ駆動
    方法において、 前記励磁巻線2の巻始めと励磁巻線4の巻終わ
    り相互を接続し、励磁巻線4と1の巻始め相互を
    接続し、励磁巻線1の巻終わりと励磁巻線3の巻
    始め相互を接続し、励磁巻線3の巻終わりと励磁
    巻線5の巻始め相互を接続し、励磁巻線5と2の
    巻終わりを相互を接続して、励磁巻線2,3,
    1,4,5の順序でペンタゴン接続すると共に、
    励磁巻線の各接続点に電流流入流出点を設け、こ
    の電流流入流出点は励磁ステツプ動作時に連続3
    ステツプ電流が流入し、ついで2ステツプ休止
    し、ついで連続3ステツプ電流を流出させる基本
    シーケンスで駆動され、励磁ステツプを励磁巻線
    1,2,3,4,5の順序で短絡状態にしなが
    ら、励磁電流の流される励磁巻線が各励磁ステツ
    プ段階において、2相宛直列接続された2組とな
    り、かつ短絡状態とされた励磁巻線以外の励磁巻
    線に、回転のための所要極性の励磁電流をそれぞ
    れ流すように、各励磁ステツプにおける励磁電流
    の流入点と流出点を選定して、4−4相励磁を行
    うことを特徴とする5相ステツピングモータのペ
    ンタゴンチヨツパ駆動方法。
JP7272285A 1985-04-08 1985-04-08 5相ステツピングモ−タのペンタゴンチヨツパ駆動方法 Granted JPS61231898A (ja)

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JPH06106039B2 (ja) * 1985-02-06 1994-12-21 株式会社メレック 5相パルスモ−タのペンタゴン結線の4−5相駆動方式
JPH0775818B2 (ja) * 1986-08-08 1995-08-16 株式会社東芝 ダイヤモンド部材の加工方法

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