JPH0467452B2 - - Google Patents
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- JPH0467452B2 JPH0467452B2 JP61027983A JP2798386A JPH0467452B2 JP H0467452 B2 JPH0467452 B2 JP H0467452B2 JP 61027983 A JP61027983 A JP 61027983A JP 2798386 A JP2798386 A JP 2798386A JP H0467452 B2 JPH0467452 B2 JP H0467452B2
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- pressurization
- blood
- blood flow
- blood pressure
- elapsed time
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/021—Measuring pressure in heart or blood vessels
- A61B5/022—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers
- A61B5/02208—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers using the Korotkoff method
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- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加圧不足を自動的に検知することの
できる血圧測定装置に関する。
できる血圧測定装置に関する。
[従来の技術]
リバロツチ、コトロコフ法に基づいた血圧測定
装置において、従来加圧不足を検知する方法とし
ては、測定が開始されてから(加圧が終了してか
ら)ある一定の時間内にコトロコフ音が検出され
たら加圧不足と判断する方法が取られていた(実
公昭57−3296)。
装置において、従来加圧不足を検知する方法とし
ては、測定が開始されてから(加圧が終了してか
ら)ある一定の時間内にコトロコフ音が検出され
たら加圧不足と判断する方法が取られていた(実
公昭57−3296)。
この場合、上記時間は加圧不足であるという事
項に対して、十分条件に相当する時間であるとい
う保証が無いため、脈拍がかなり遅い場合は加圧
不足の検知がもれる可能性を常に潜めている。こ
のため、脈拍が遅い場合でも必ず加圧不足が検知
できるように設定時間を充分長くとると、脈拍が
比較的速い被検者に対しては必要以上に加圧しな
ければならず、圧迫による負担が大きくなるとい
う欠点があつた。
項に対して、十分条件に相当する時間であるとい
う保証が無いため、脈拍がかなり遅い場合は加圧
不足の検知がもれる可能性を常に潜めている。こ
のため、脈拍が遅い場合でも必ず加圧不足が検知
できるように設定時間を充分長くとると、脈拍が
比較的速い被検者に対しては必要以上に加圧しな
ければならず、圧迫による負担が大きくなるとい
う欠点があつた。
また、脈拍が速い場合には、実際には加圧が充
分であつても加圧不足と検知してしまい、必要以
上に再加圧を行なつてしまうという欠点があつ
た。
分であつても加圧不足と検知してしまい、必要以
上に再加圧を行なつてしまうという欠点があつ
た。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記先行技術の問題点を解決するた
めになされたものである。
めになされたものである。
それゆえ、本発明の目的は、脈拍の速い被検者
に対して、必要以上に加圧をしなくても確実に加
圧不足か否かを検知することができ、また加圧不
足でないのに加圧不足と誤判定することのない血
圧測定装置を提供することにある。
に対して、必要以上に加圧をしなくても確実に加
圧不足か否かを検知することができ、また加圧不
足でないのに加圧不足と誤判定することのない血
圧測定装置を提供することにある。
又、本発明の目的は、脈拍の遅い被検者に対し
て、加圧不足の検知もれのない血圧測定装置を提
供することにある。
て、加圧不足の検知もれのない血圧測定装置を提
供することにある。
言いかえれば、本発明の目的は、被検者の脈拍
の違いに左右されずに加圧不足を判定することの
出来る血圧測定装置を提供することにある。
の違いに左右されずに加圧不足を判定することの
出来る血圧測定装置を提供することにある。
本発明の究極の目的は、被検者の違いによつて
測定ミスの発生しない血圧測定装置を提供するこ
とにある。
測定ミスの発生しない血圧測定装置を提供するこ
とにある。
更に、本発明の他の目的及び特徴は以下の詳細
な説明により理解されるであろう。
な説明により理解されるであろう。
[課題を解決するための手段]
上述した本発明の目的は、次の様な血圧測定装
置により達成される。
置により達成される。
本発明の血圧測定装置は、加圧後の減圧開始時
から最初のコロトコフ音認識時までの経過時間
が、被検者の脈の間隔に一致する血流音認識の間
隔よりも短い場合に加圧不足を表示する。
から最初のコロトコフ音認識時までの経過時間
が、被検者の脈の間隔に一致する血流音認識の間
隔よりも短い場合に加圧不足を表示する。
加圧後の圧迫帯内圧の減圧時に血圧を測定する
血圧測定装置であつて、加圧不足を判定する加圧
不足判定手段を有し、該加圧不足判定手段が、加
圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より発生す
るコロトコフ音を含む所定の条件を満たす血流音
を認識する認識手段と、連続する2つの血流音間
の時間間隔を計測する計測手段と、加圧後の減圧
開始から最初のコロトコフ音までの経過時間と前
記血流音間の時間間隔との大小関係から、加圧不
足であることを決定する決定手段と、加圧不足で
あると決定された場合に、加圧不足を示す信号を
出力する出力手段とを備えることを特徴とする血
圧測定装置により達成される。
血圧測定装置であつて、加圧不足を判定する加圧
不足判定手段を有し、該加圧不足判定手段が、加
圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より発生す
るコロトコフ音を含む所定の条件を満たす血流音
を認識する認識手段と、連続する2つの血流音間
の時間間隔を計測する計測手段と、加圧後の減圧
開始から最初のコロトコフ音までの経過時間と前
記血流音間の時間間隔との大小関係から、加圧不
足であることを決定する決定手段と、加圧不足で
あると決定された場合に、加圧不足を示す信号を
出力する出力手段とを備えることを特徴とする血
圧測定装置により達成される。
本発明の好ましい態様において、前記計測手段
は、前記最初のコロトコフ音から直後の血流音ま
での経過時間を測定することを特徴とする。
は、前記最初のコロトコフ音から直後の血流音ま
での経過時間を測定することを特徴とする。
本発明の好ましい態様において、前記計測手段
は、前記最初のコロトコフ音から所定の時間後の
2つの連続する血流音を認識して、前記血流音間
の経過時間を測定することを特徴とする。
は、前記最初のコロトコフ音から所定の時間後の
2つの連続する血流音を認識して、前記血流音間
の経過時間を測定することを特徴とする。
本発明の好ましい態様において、前記計測手段
は、前記最初のコロトコフ音後の連続する2つの
血流音間の時間を複数回測定し、該血流音間の時
間を比較して最少値を前記血流音間の経過時間と
して出力する比較手段を備えることを特徴とす
る。
は、前記最初のコロトコフ音後の連続する2つの
血流音間の時間を複数回測定し、該血流音間の時
間を比較して最少値を前記血流音間の経過時間と
して出力する比較手段を備えることを特徴とす
る。
本発明の好ましい態様において、前記認識手段
は血管より発生する所定の条件を満たす血流音か
ら更にコロトコフ音を選別する選別手段を備える
ことを特徴とする。
は血管より発生する所定の条件を満たす血流音か
ら更にコロトコフ音を選別する選別手段を備える
ことを特徴とする。
本発明の好ましい態様において、圧迫帯内に送
る流動体は空気であることを特徴とする。
る流動体は空気であることを特徴とする。
又、加圧後の圧迫帯内圧の減圧時に血圧を測定
する血圧測定装置であつて、加圧不足を判定する
加圧不足判定手段を有し、該加圧不足判定手段
が、加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より
発生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす
血流音を認識する認識手段と、加圧後の減圧開始
から最初のコロトコフ音までの第1の経過時間を
測定する第1の測定手段と、加圧後の減圧開始か
ら最初のコロトコフ音直後の血流音までの第2の
経過時間を測定する第2の測定手段と、前記第1
の経過時間と前記第1の経過時間から前記第2の
経過時間までの時間との大小関係から、加圧不足
であることを決定する決定手段と、加圧不足であ
ると決定された場合に、加圧不足を示す信号を出
力する出力手段とを備えることを特徴とする血圧
測定装置により達成される。
する血圧測定装置であつて、加圧不足を判定する
加圧不足判定手段を有し、該加圧不足判定手段
が、加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より
発生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす
血流音を認識する認識手段と、加圧後の減圧開始
から最初のコロトコフ音までの第1の経過時間を
測定する第1の測定手段と、加圧後の減圧開始か
ら最初のコロトコフ音直後の血流音までの第2の
経過時間を測定する第2の測定手段と、前記第1
の経過時間と前記第1の経過時間から前記第2の
経過時間までの時間との大小関係から、加圧不足
であることを決定する決定手段と、加圧不足であ
ると決定された場合に、加圧不足を示す信号を出
力する出力手段とを備えることを特徴とする血圧
測定装置により達成される。
本発明の好ましい態様において、前記認識手段
は血管より発生する所定の条件を満たす血流管か
ら更にコロトコフ音を選別する選別手段を備える
ことを特徴とする。
は血管より発生する所定の条件を満たす血流管か
ら更にコロトコフ音を選別する選別手段を備える
ことを特徴とする。
本発明の好ましい態様において、圧迫帯内に送
る流動は空気であることを特徴とする。
る流動は空気であることを特徴とする。
又、加圧後の圧迫帯内圧の減圧時に血圧を測定
する血圧測定装置であつて、加圧不足を判定する
加圧不足判定手段を有し、該加圧不足判定手段
が、加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より
発生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす
血流音を認識する認識手段と、加圧後の減圧開始
から最初のコロトコフ音までの経過時間を測定す
る第1の測定手段と、連続する3つ以上の血流音
を認識する経過時間を測定し、該経過時間を(血
流音数−1)で除算して血流音間の経過時間とし
て出力する第2の測定手段と、前記第1の測定手
段の測定した時間と前記第2の測定手段の測定し
た時間との大小関係から、加圧不足であることを
決定する決定手段と、加圧不足であると決定され
た場合に、加圧不足を示す信号を出力する出力手
段とを備えることを特徴とする血圧測定装置によ
り達成される。
する血圧測定装置であつて、加圧不足を判定する
加圧不足判定手段を有し、該加圧不足判定手段
が、加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より
発生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす
血流音を認識する認識手段と、加圧後の減圧開始
から最初のコロトコフ音までの経過時間を測定す
る第1の測定手段と、連続する3つ以上の血流音
を認識する経過時間を測定し、該経過時間を(血
流音数−1)で除算して血流音間の経過時間とし
て出力する第2の測定手段と、前記第1の測定手
段の測定した時間と前記第2の測定手段の測定し
た時間との大小関係から、加圧不足であることを
決定する決定手段と、加圧不足であると決定され
た場合に、加圧不足を示す信号を出力する出力手
段とを備えることを特徴とする血圧測定装置によ
り達成される。
本発明の好ましい態様において、前記認識手段
は血管より発生する所定の条件を満たす血流音か
ら更にコロトコフ音を選別する選別手段を備える
ことを特徴とする。
は血管より発生する所定の条件を満たす血流音か
ら更にコロトコフ音を選別する選別手段を備える
ことを特徴とする。
本発明の好ましい態様において、圧迫帯内に送
る流動体は空気であることを特徴とする。
る流動体は空気であることを特徴とする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明に係る一実施例であり、図中2
は腕帯(マンシエツト)12の下縁に近い肘窩部
等に装着されて血流音信号を検出するマイクロホ
ン(以下マイクと略す)、3はマイク2よりの血
流音信号のうち、必要とする周波数成分を選別増
幅するフイルタアンプ、4は腕帯12に取付けら
れている圧力検出器、5は圧力検出器4よりの圧
力検出信号を増幅するアンプ、6はフイルタアン
プ3又はアンプ5よりのアナログ信号入力をデジ
タル信号に変換するA−D変換器、7はA−D変
換器6よりデジタル信号を受け取り、マイク2よ
りの血流音信号よりコロトコフ音を検出し、コロ
トコフ音検出時の腕帯12の圧力を検出して後述
する血圧測定処理を実行し、最高血圧、最低血圧
等の処理結果を表示部8に表示する制御部であ
り、制御部7はワンチツプマイクロプロセツサユ
ニツトで構成することが望ましい。8は制御部7
での処理結果を表示する表示部、9はブザー、1
0は加圧ポンプ、11は排気弁、12は腕帯(マ
ンシエツト)、13は加圧ポンプ10での加圧値
を設定する加圧値設定部である。
は腕帯(マンシエツト)12の下縁に近い肘窩部
等に装着されて血流音信号を検出するマイクロホ
ン(以下マイクと略す)、3はマイク2よりの血
流音信号のうち、必要とする周波数成分を選別増
幅するフイルタアンプ、4は腕帯12に取付けら
れている圧力検出器、5は圧力検出器4よりの圧
力検出信号を増幅するアンプ、6はフイルタアン
プ3又はアンプ5よりのアナログ信号入力をデジ
タル信号に変換するA−D変換器、7はA−D変
換器6よりデジタル信号を受け取り、マイク2よ
りの血流音信号よりコロトコフ音を検出し、コロ
トコフ音検出時の腕帯12の圧力を検出して後述
する血圧測定処理を実行し、最高血圧、最低血圧
等の処理結果を表示部8に表示する制御部であ
り、制御部7はワンチツプマイクロプロセツサユ
ニツトで構成することが望ましい。8は制御部7
での処理結果を表示する表示部、9はブザー、1
0は加圧ポンプ、11は排気弁、12は腕帯(マ
ンシエツト)、13は加圧ポンプ10での加圧値
を設定する加圧値設定部である。
尚、以下の説明では、フイルタアンプ3で選別
された音を「血流音」とし、制御部7で血流音信
号より検出される音を「コロトコフ音(K音)」
とする。
された音を「血流音」とし、制御部7で血流音信
号より検出される音を「コロトコフ音(K音)」
とする。
以上の構成より成る本実施例の血圧測定制御を
第2図のフローチヤートを参照して説明する。
第2図のフローチヤートを参照して説明する。
制御部7では電源が投入されると、まずステツ
プS90で電源に対するバツテリーチエツク及び圧
力ゼロ調整等の初期設定を行なう。この初期設定
が終了すると血圧測定準備が完了し、測定開始を
待つ。血圧測定を開始する時にはステツプS100
に進み、加圧値設定部13に加圧値を設定し、不
図示の加圧スイツチを押下する。加圧スイツチが
入力されると制御部7は加圧ポンプ10を作動さ
せ圧迫帯内に空気を送つて加圧する。一方制御部
7はステツプS101で約0.5秒毎の圧力検出器4よ
り検出され、A−D変換器6でデジタル信号に変
換され入力される血管に加えられた圧力値を表示
部8に表示している。そして今回の入力値と前回
の入直値との圧力値とを比較し、今回5mmHg以
上増加した場合には加圧がなされたものと判断し
ている。これは圧力ポンプ10が手動加圧ポンプ
(ゴム球)であり、手動で加圧を行なう構成に対
しても対処可能としているためである。
プS90で電源に対するバツテリーチエツク及び圧
力ゼロ調整等の初期設定を行なう。この初期設定
が終了すると血圧測定準備が完了し、測定開始を
待つ。血圧測定を開始する時にはステツプS100
に進み、加圧値設定部13に加圧値を設定し、不
図示の加圧スイツチを押下する。加圧スイツチが
入力されると制御部7は加圧ポンプ10を作動さ
せ圧迫帯内に空気を送つて加圧する。一方制御部
7はステツプS101で約0.5秒毎の圧力検出器4よ
り検出され、A−D変換器6でデジタル信号に変
換され入力される血管に加えられた圧力値を表示
部8に表示している。そして今回の入力値と前回
の入直値との圧力値とを比較し、今回5mmHg以
上増加した場合には加圧がなされたものと判断し
ている。これは圧力ポンプ10が手動加圧ポンプ
(ゴム球)であり、手動で加圧を行なう構成に対
しても対処可能としているためである。
そしてステツプS102で加圧が終了したか否か
を監視し、加圧が終了していればステツプS103
へ、加圧が終了していなければステツプS101に
戻り、圧力値を順次表示する。
を監視し、加圧が終了していればステツプS103
へ、加圧が終了していなければステツプS101に
戻り、圧力値を順次表示する。
加圧の終了は加圧値設定部13の設定値と測定
圧力値が等しくなつた場合、又は1秒間加圧が全
くなくなつた場合としている。
圧力値が等しくなつた場合、又は1秒間加圧が全
くなくなつた場合としている。
加圧が終了するとステツプS103に進み、制御
部7内のタイマ回路7aをリセツトし、零よりス
タートさせる。そしてステツプS104でマイク2
よりの血流音信号よりコロトコフ音認識処理を実
行し、1拍目のコロトコフ音(以下K音と称す
る)の認識を待つ。1拍目のK音が検出されると
ステツプS105に進み、加圧終了より1泊目のK
音検出までの時間(t1)を制御部7内の不図示の
記憶部に記憶する。
部7内のタイマ回路7aをリセツトし、零よりス
タートさせる。そしてステツプS104でマイク2
よりの血流音信号よりコロトコフ音認識処理を実
行し、1拍目のコロトコフ音(以下K音と称す
る)の認識を待つ。1拍目のK音が検出されると
ステツプS105に進み、加圧終了より1泊目のK
音検出までの時間(t1)を制御部7内の不図示の
記憶部に記憶する。
続くステツプS106でこの第1拍目のK音が検
出された時点での圧力検出器14での検出圧力値
を最高血圧値として表示部8に表示する。
出された時点での圧力検出器14での検出圧力値
を最高血圧値として表示部8に表示する。
そしてステツプS107で第2拍目の血流音の検
出を待ち、第2拍目の血流音が検出されたらステ
ツプS108に進み、加圧終了時より第2拍目の血
流音検出時までの時間(t3)を記憶部に記憶す
る。そして続くステツプS109でステツプS108で
求めた時間(t3)及びステツプS105で求めた時間
(t1)より脈拍に相当する時間間隔(t2)をt2=t3
−t1より算出する。ステツプS110でこの算出の結
果、t1>t2か否かを調べる。
出を待ち、第2拍目の血流音が検出されたらステ
ツプS108に進み、加圧終了時より第2拍目の血
流音検出時までの時間(t3)を記憶部に記憶す
る。そして続くステツプS109でステツプS108で
求めた時間(t3)及びステツプS105で求めた時間
(t1)より脈拍に相当する時間間隔(t2)をt2=t3
−t1より算出する。ステツプS110でこの算出の結
果、t1>t2か否かを調べる。
一般にK音より最高血圧及び最低血圧を測定す
るには、腕帯(マンシエツト)12の圧力を次第
に上げて、最高血圧以上の圧力に上げる。そして
腕帯12の圧力を除々に(通常1心拍毎に2〜3
mmHg程度になる様に)減圧しながらK音の出現
するのを検出する。そして最初にK音の出現した
時の圧力値を最高血圧とし、その後減圧を行なう
と、この減圧に伴いK音は除々に大きくなつてい
く。そしてさらに減圧していくと、ある圧力値よ
り音が小さくなつていく点があり、ついにはK音
が消失してしまう点がある。この音が小さくなつ
ていく最初の点又はK音が消失してしまう点での
圧力値を最低血圧としている。
るには、腕帯(マンシエツト)12の圧力を次第
に上げて、最高血圧以上の圧力に上げる。そして
腕帯12の圧力を除々に(通常1心拍毎に2〜3
mmHg程度になる様に)減圧しながらK音の出現
するのを検出する。そして最初にK音の出現した
時の圧力値を最高血圧とし、その後減圧を行なう
と、この減圧に伴いK音は除々に大きくなつてい
く。そしてさらに減圧していくと、ある圧力値よ
り音が小さくなつていく点があり、ついにはK音
が消失してしまう点がある。この音が小さくなつ
ていく最初の点又はK音が消失してしまう点での
圧力値を最低血圧としている。
この最高血圧測定時の加圧・減圧の状況を第3
図に示す。
図に示す。
a点よりの加圧を開始し、必要値まで加圧する
と(b点)、減圧を行ない最初の値流音であるK
音が出現した点Cでの圧力値が最高血圧値とな
る。
と(b点)、減圧を行ない最初の値流音であるK
音が出現した点Cでの圧力値が最高血圧値とな
る。
従つてステツプS110でt1≦t2の時には最初の加
圧動作が充分でなく、被測定者の最高血圧と最低
血圧の間で加圧が中止されている可能性が高く、
この様な場合には最高血圧の認識は誤りであるた
め、ステツプS111で表示部8に加圧不足である
旨を表示すると共に、ブザー9を駆動して報知し
排気を促す。そしてステツプS112で排気が進み、
圧力検出器4での検出圧力値が所定値以下とな
り、排気が完了すると再びステツプS100に戻り、
再び測定可能状態とする。
圧動作が充分でなく、被測定者の最高血圧と最低
血圧の間で加圧が中止されている可能性が高く、
この様な場合には最高血圧の認識は誤りであるた
め、ステツプS111で表示部8に加圧不足である
旨を表示すると共に、ブザー9を駆動して報知し
排気を促す。そしてステツプS112で排気が進み、
圧力検出器4での検出圧力値が所定値以下とな
り、排気が完了すると再びステツプS100に戻り、
再び測定可能状態とする。
ステツプS110でt1>t2の時には第1拍目のK音
出現時の圧力を最高血圧値とし、続いてステツプ
S113に進み、最低血圧測定処理を実行し、前述
したK音の小さくなる点又はK音の消失した点の
圧力値を最低血圧値とする。そしてステツプ
S114で検出した最低血圧値を表示部8に表示し、
血圧測定処理を終了する。
出現時の圧力を最高血圧値とし、続いてステツプ
S113に進み、最低血圧測定処理を実行し、前述
したK音の小さくなる点又はK音の消失した点の
圧力値を最低血圧値とする。そしてステツプ
S114で検出した最低血圧値を表示部8に表示し、
血圧測定処理を終了する。
また、血圧測定を検出技術の確立されているK
音の聴取により行なうため、信頼性の高い血圧測
定装置が提供できる。
音の聴取により行なうため、信頼性の高い血圧測
定装置が提供できる。
尚、本実施例では第4図aの様に、減圧開始か
ら2番目の血流音までの経過時間t3を測定した
が、第4図bの様に最初のK音から2番目の血流
音までの経過時間t2を直接測定しても良い。又、
t2は被検者の脈の間隔であればよいから測定は最
初の脈間に限らず、途中で血流音のとぎれる、い
わゆる聴診間隙の発生を考慮にいれると、第4図
cの様に血流音の安定する最初のK音から所定の
時間後に測定しても良い。
ら2番目の血流音までの経過時間t3を測定した
が、第4図bの様に最初のK音から2番目の血流
音までの経過時間t2を直接測定しても良い。又、
t2は被検者の脈の間隔であればよいから測定は最
初の脈間に限らず、途中で血流音のとぎれる、い
わゆる聴診間隙の発生を考慮にいれると、第4図
cの様に血流音の安定する最初のK音から所定の
時間後に測定しても良い。
更に、第4図dの様に複数の脈を含む経過時間
を測定して平均値から脈の間隔を算出したり、第
4図eの様に複数の脈の間隔で測定して最小値を
被検者の脈の間隔とすれば、より正確な加圧不足
の判定が出来る。
を測定して平均値から脈の間隔を算出したり、第
4図eの様に複数の脈の間隔で測定して最小値を
被検者の脈の間隔とすれば、より正確な加圧不足
の判定が出来る。
次に、第5図aに再掲載した第2図の前記実施
例のフロー中ステツプS104〜110を第5図b〜e
のフローに置換えて、前記第4図b〜eに示した
測定が達成されることを説明する。ここで、第5
図a〜eのフローは順に第4図a〜eの経過時間
の測定に対応する。
例のフロー中ステツプS104〜110を第5図b〜e
のフローに置換えて、前記第4図b〜eに示した
測定が達成されることを説明する。ここで、第5
図a〜eのフローは順に第4図a〜eの経過時間
の測定に対応する。
第5図bでは、まずステツプS204で最初のK
音を検出して、ステツプS205で減圧開始からの
経過時間t1を記憶する。ステツプS206ではタイマ
7aをリセツトする。このため、ステツプS207
で最高血圧を表示した後、ステツプS208で2番
目の血流音を検出したときのタイマ7aは、最初
のK音と2番目の血流音間の経過時間t2を示して
いる。
音を検出して、ステツプS205で減圧開始からの
経過時間t1を記憶する。ステツプS206ではタイマ
7aをリセツトする。このため、ステツプS207
で最高血圧を表示した後、ステツプS208で2番
目の血流音を検出したときのタイマ7aは、最初
のK音と2番目の血流音間の経過時間t2を示して
いる。
第5図cでは、まずステツプS304〜306で最初
のK音を検出、減圧開始からの経過時間t1を記憶
して、最高血圧を表示した後、ステツプS307〜
309で所定の回数後本例では2回の血流音をカウ
ントした後に、ステツプS310でタイマ7aをリ
セツトする。このため、次の血流音をステツプ
S311で検出したときのタイマ7aは、3番目の
血流音と4番目の血流音間の経過時間t2を示して
いる。
のK音を検出、減圧開始からの経過時間t1を記憶
して、最高血圧を表示した後、ステツプS307〜
309で所定の回数後本例では2回の血流音をカウ
ントした後に、ステツプS310でタイマ7aをリ
セツトする。このため、次の血流音をステツプ
S311で検出したときのタイマ7aは、3番目の
血流音と4番目の血流音間の経過時間t2を示して
いる。
第5図dでは、まずステツプS404〜S407で最
初のK音を検出、減圧開始からの経過時間t1を記
憶して、タイマ7aをリセツト、最高血圧を表示
した後、ステツプS408〜410で所定の回数本例で
は4回の血流音をカウントする。このため、ステ
ツプS411で記憶されるタイマ7aの経過時間t4
は、最初のK音と5番目の血流音間の経過時間を
示しており、ステツプS412では4で除算され隣
合つた血流音間の平均経過時間t2が算出される。
初のK音を検出、減圧開始からの経過時間t1を記
憶して、タイマ7aをリセツト、最高血圧を表示
した後、ステツプS408〜410で所定の回数本例で
は4回の血流音をカウントする。このため、ステ
ツプS411で記憶されるタイマ7aの経過時間t4
は、最初のK音と5番目の血流音間の経過時間を
示しており、ステツプS412では4で除算され隣
合つた血流音間の平均経過時間t2が算出される。
第5図eでは、まずステツプS504〜S507で最
初のK音を検出、減圧開始からの経過時間t1を記
憶して、タイマ7aをリセツト、最高血圧を表示
した後、ステツプS508〜512で次の血流音を検出
して、最初のK音と2番目の血流音間の経過時間
をt2として減圧開始からの最初のK音までの経過
時間t1と比較する。t1≦t2の場合は、次に2番目
の血流音と3番目の血流音間の経過時間をt2とし
て比較する。これを最高4回まで繰り返す。従つ
て、ステツプS513でカウンタを所定の回数本例
では3回カウントアプするまでは、t2がt1より長
くても加圧不足とせずにステツプS508〜512を繰
り返し、4番目の血流音までを続いて監視する。
すなわち、本例では、血流音間の経過時間の最小
値を脈拍と見なす。
初のK音を検出、減圧開始からの経過時間t1を記
憶して、タイマ7aをリセツト、最高血圧を表示
した後、ステツプS508〜512で次の血流音を検出
して、最初のK音と2番目の血流音間の経過時間
をt2として減圧開始からの最初のK音までの経過
時間t1と比較する。t1≦t2の場合は、次に2番目
の血流音と3番目の血流音間の経過時間をt2とし
て比較する。これを最高4回まで繰り返す。従つ
て、ステツプS513でカウンタを所定の回数本例
では3回カウントアプするまでは、t2がt1より長
くても加圧不足とせずにステツプS508〜512を繰
り返し、4番目の血流音までを続いて監視する。
すなわち、本例では、血流音間の経過時間の最小
値を脈拍と見なす。
[発明の効果]
以上説明したよう様に本発明によれば、血圧測
定時に加圧不足の検出をするのに被測定者の脈拍
間隔を用いて行なうため、被測定者に対応して確
実に加圧不足を検出することができ、必要以上の
加圧を行ない、被験者に過度の負担をかけること
のない血圧測定装置が提供できる。
定時に加圧不足の検出をするのに被測定者の脈拍
間隔を用いて行なうため、被測定者に対応して確
実に加圧不足を検出することができ、必要以上の
加圧を行ない、被験者に過度の負担をかけること
のない血圧測定装置が提供できる。
また、血圧測定を検出技術の確立されているコ
ロトコフ音の聴取により行なうため、信頼性の高
い血圧測定装置が提供できる。
ロトコフ音の聴取により行なうため、信頼性の高
い血圧測定装置が提供できる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロツク図、
第2図a,bは本実施例の血圧測定制御のフロー
チヤート、第3図は最高血圧検出工程を示すタイ
ミングチヤート、第4図a〜eは本実施例の他の
血圧測定及び加圧制御の説明図、第5図a〜eは
本実施例の他の血圧測定及び加圧制御のフローチ
ヤートである。 図中、2……マイク、3……フイルタアンプ、
4……圧力検出器、5……アンプ、6……A−D
変換器、7……制御部、7a……タイマ、8……
表示部、9……ブザー、10……加圧ポンプ、1
1……排気弁、12……腕帯、13……加圧値設
定部である。
第2図a,bは本実施例の血圧測定制御のフロー
チヤート、第3図は最高血圧検出工程を示すタイ
ミングチヤート、第4図a〜eは本実施例の他の
血圧測定及び加圧制御の説明図、第5図a〜eは
本実施例の他の血圧測定及び加圧制御のフローチ
ヤートである。 図中、2……マイク、3……フイルタアンプ、
4……圧力検出器、5……アンプ、6……A−D
変換器、7……制御部、7a……タイマ、8……
表示部、9……ブザー、10……加圧ポンプ、1
1……排気弁、12……腕帯、13……加圧値設
定部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加圧後の圧迫帯内圧の減圧時に血圧を測定す
る血圧測定装置であつて、 加圧不足を判定する加圧不足判定手段を有し、 該加圧不足判定手段が、 加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より発
生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす血
流音を認識する認識手段と、 連続する2つの血流音間の時間間隔を計測する
計測手段と、 加圧後の減圧開始から最初のコロトコフ音まで
の経過時間と前記血流音間の時間間隔との大小関
係から、加圧不足であることを決定する決定手段
と、 加圧不足であると決定された場合に、加圧不足
を示す信号を出力する出力手段とを備えることを
特徴とする血圧測定装置。 2 前記計測手段は、前記最初のコロトコフ音か
ら直後の血流音までの経過時間を測定することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の血圧測定
装置。 3 前記計測手段は、前記最初のコロトコフ音か
ら所定の時間後の2つの連続する血流音を認識し
て、前記血流音間の経過時間を測定することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の血圧測定装
置。 4 前記計測手段は、前記最初のコロトコフ音後
の連続する2つの血流音間の時間を複数回測定
し、該血流音間の時間を比較して最小値を前記血
流音間の経過時間として出力する比較手段を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
血圧測定装置。 5 前記認識手段は血管より発生する所定の条件
を満たす血流音から更にコロトコフ音を選別する
選別手段を備えることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第4項のいずれか1つに記載の血圧
測定装置。 6 圧迫帯内に送る流動体は空気であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の血圧測定装
置。 7 加圧後の圧迫帯内圧の減圧時に血圧を測定す
る血圧測定装置であつて、 加圧不足を判定する加圧不足判定手段を有し、 該加圧不足判定手段が、 加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より発
生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす血
流管を認識する認識手段と、 加圧後の減圧開始から最初のコロトコフ音まで
の第1の経過時間を測定する第1の測定手段と、 加圧後の減圧開始から最初のコロトコフ音直後
の血流音までの第2の経過時間を測定する第2の
測定手段と、 前記第1の経過時間と前記第1の経過時間から
前記第2の経過時間までの時間との大小関係か
ら、加圧不足であることを決定する決定手段と、 加圧不足であると決定された場合に、加圧不足
を示す信号を出力する出力手段とを備えることを
特徴とする血圧測定装置。 8 前記認識手段は血管より発生する所定の条件
を満たす血流音から更にコロトコフ音を選別する
選別手段を備えることを特徴とする特許請求の範
囲第7項記載の血圧測定装置装置。 9 圧迫帯内に送る流動体は空気であることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の血圧測定装
置。 10 加圧後の圧迫帯内圧の減圧時に血圧を測定
する血圧測定装置であつて、 加圧不足を判定する加圧不足判定手段を有し、 該加圧不足判定手段が、 加圧後の前記圧迫帯内圧の減圧時に血管より発
生するコロトコフ音を含む所定の条件を満たす血
流音を認識する認識手段と、 加圧後の減圧開始から最初のコロトコフ音まで
の経過時間を測定する第1の測定手段と、 連続する3つ以上の血流音を認識する経過時間
を測定し、該経過時間を(血流音数−1)で除算
して血流音間の経過時間として出力する第2の測
定手段と、 前記第1の測定手段の測定した時間と前記第2
の測定手段の測定した時間との大小関係から、加
圧不足であることを決定する決定手段と、 加圧不足であると決定された場合に、加圧不足
を示す信号を出力する出力手段とを備えることを
特徴とする血圧測定装置。 11 前記認識手段は血管より発生する所定の条
件を満たす血流音から更にコロトコフ音を選別す
る選別手段を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の血圧測定装置装置。 12 圧迫帯内に送る流動体は空気であることを
特徴とする特許請求の範囲第10項記載の血圧測
定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2446085 | 1985-02-13 | ||
| JP60-24460 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275434A JPS62275434A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0467452B2 true JPH0467452B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=12138776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61027983A Granted JPS62275434A (ja) | 1985-02-13 | 1986-02-13 | 血圧測定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712564A (ja) |
| JP (1) | JPS62275434A (ja) |
| BE (1) | BE904222A (ja) |
| CA (1) | CA1268641A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103110A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-20 | Hanshin Electric Co Ltd | イグニションシステム用高圧変圧器 |
| JPH01136631A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-29 | Sharp Corp | 血圧測定装置 |
| US4967756A (en) * | 1988-06-15 | 1990-11-06 | Instromedix, Inc. | Blood pressure and heart rate monitoring method and apparatus |
| US5103830A (en) * | 1989-10-05 | 1992-04-14 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic sphygmomanometer |
| US5218967A (en) * | 1989-10-05 | 1993-06-15 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic sphygmomanometer |
| US5203341A (en) * | 1989-10-05 | 1993-04-20 | Terumo Kabushiki Kaisha | Electronic sphygmomanometer |
| US5054494A (en) * | 1989-12-26 | 1991-10-08 | U.S. Medical Corporation | Oscillometric blood pressure device |
| US5072736A (en) * | 1990-01-19 | 1991-12-17 | Nihon Kohden Corporation | Non-invasive automatic blood pressure measuring apparatus |
| CN103717143B (zh) * | 2011-07-28 | 2017-04-19 | 皇家飞利浦有限公司 | 用于检测动脉的闭塞/重新开放的方法与设备以及用于测量收缩压的系统 |
| WO2013014575A1 (en) * | 2011-07-28 | 2013-01-31 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and device for detecting occlusion/reopening of an artery and system for measuring systolic blood pressure |
| CN115500804B (zh) * | 2022-09-29 | 2024-08-16 | 医翼云(北京)健康科技有限公司 | 一种身体状况的动态监护系统及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4273136A (en) * | 1977-11-24 | 1981-06-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic sphygmomanometer |
| US4338949A (en) * | 1979-08-06 | 1982-07-13 | Croslin Michael E | Method for performing non-invasive blood pressure and pulse rate measurements |
| JPS6226797Y2 (ja) * | 1980-06-05 | 1987-07-09 | ||
| JPS58105741A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | シャープ株式会社 | 血圧測定装置 |
| JPS59146638A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-22 | シャープ株式会社 | 血圧測定装置 |
-
1986
- 1986-02-10 CA CA000501432A patent/CA1268641A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-11 US US06/828,189 patent/US4712564A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-12 BE BE0/216262A patent/BE904222A/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-02-13 JP JP61027983A patent/JPS62275434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1268641A (en) | 1990-05-08 |
| US4712564A (en) | 1987-12-15 |
| BE904222A (fr) | 1986-05-29 |
| JPS62275434A (ja) | 1987-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |