JPH0467635A - 配線の形成方法 - Google Patents
配線の形成方法Info
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- JPH0467635A JPH0467635A JP17961890A JP17961890A JPH0467635A JP H0467635 A JPH0467635 A JP H0467635A JP 17961890 A JP17961890 A JP 17961890A JP 17961890 A JP17961890 A JP 17961890A JP H0467635 A JPH0467635 A JP H0467635A
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- Japan
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- wiring
- forming
- film
- alloy film
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は半導体装置の製造方法に関わり、特に、配線
の形成方法に関する。
の形成方法に関する。
(従来の技術)
半導体装置の高集積化は、構成素子の微細化によっても
たらされている。例えば、IMDRAM、256KSR
AMなどの超LSIは1.0〜1.2μmの設計基準で
作られており、更に高集積化を目的としてサブミクロン
の設計基準の超LSIが作られようとしている。半導体
装置の微細化により配線の幅はますます小さくなり、高
集・積比により配線長は著しく増大するため、配線の信
頼性を維持することが特に重要になっている。
たらされている。例えば、IMDRAM、256KSR
AMなどの超LSIは1.0〜1.2μmの設計基準で
作られており、更に高集積化を目的としてサブミクロン
の設計基準の超LSIが作られようとしている。半導体
装置の微細化により配線の幅はますます小さくなり、高
集・積比により配線長は著しく増大するため、配線の信
頼性を維持することが特に重要になっている。
超LSIの配線には、通常アルミニウム(All )を
主成分とした合金膜が用いられる。先に述べたように配
線形状は細くなるが印加電圧は直流5Vと変わらないた
め、Al1合金配線の単位断面積にかかる電流ストレス
は相対的に増大する。大きな電流ストレスを印加したA
g合金配線では、従来生じなかった種々の現象が顕著に
なってくる。例えば、電子の流れのためにAj7原子が
電子の流れ方向に輸送され、Ag合金配線が部分的に細
り、しまいには断線する現象(エレクトロ・マイグレー
ション)やAg合金配線上に形成した絶縁膜のストレス
のために、放置しておくだけでAg合金配線が断線して
しまう現象(ストレスマイグレーション)等である。こ
れらの現象が生じるとA1合金膜が断線してしまうため
、配線の信頼性が著しく低下する。
主成分とした合金膜が用いられる。先に述べたように配
線形状は細くなるが印加電圧は直流5Vと変わらないた
め、Al1合金配線の単位断面積にかかる電流ストレス
は相対的に増大する。大きな電流ストレスを印加したA
g合金配線では、従来生じなかった種々の現象が顕著に
なってくる。例えば、電子の流れのためにAj7原子が
電子の流れ方向に輸送され、Ag合金配線が部分的に細
り、しまいには断線する現象(エレクトロ・マイグレー
ション)やAg合金配線上に形成した絶縁膜のストレス
のために、放置しておくだけでAg合金配線が断線して
しまう現象(ストレスマイグレーション)等である。こ
れらの現象が生じるとA1合金膜が断線してしまうため
、配線の信頼性が著しく低下する。
これらの断線は、おもにAj7合金膜の粒界で生じてお
り、Ag合金膜を用いる場合は、その粒界を強化する必
要があった。
り、Ag合金膜を用いる場合は、その粒界を強化する必
要があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、超LSI用の配線は通電したときに断線
しやすいという問題があった。本発明は上記実情に鑑み
てなされたものであり、エレクトロ・マイグレーション
等耐性の大きい配線を形成する配線の形成方法を提供す
ることを目的とする。
しやすいという問題があった。本発明は上記実情に鑑み
てなされたものであり、エレクトロ・マイグレーション
等耐性の大きい配線を形成する配線の形成方法を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述した問題を解決するため、本発明は、基体上にアル
ミニウムを主成分とする結晶粒を含む導電性薄膜を形成
する工程と、前記導電性薄膜の結晶粒の一部を選択的に
除去する工程と、前記除去した部分に前記導電性薄膜と
は異種の導電性元素の結晶粒からなる層を形成する工程
とを含むことを特徴とする配線の形成方法を提供する。
ミニウムを主成分とする結晶粒を含む導電性薄膜を形成
する工程と、前記導電性薄膜の結晶粒の一部を選択的に
除去する工程と、前記除去した部分に前記導電性薄膜と
は異種の導電性元素の結晶粒からなる層を形成する工程
とを含むことを特徴とする配線の形成方法を提供する。
(作 用)
本発明による配線の形成方法であれば、アルミニウムを
主成分とする結晶粒の粒界にこの結晶粒とは異種の導電
性元素からなる結晶粒が形成される。
主成分とする結晶粒の粒界にこの結晶粒とは異種の導電
性元素からなる結晶粒が形成される。
この導電性元素からなる結晶粒は、電気的ストレスによ
り生じる前記アルミニウムを主成分とする結晶粒内の構
成原子の移動を抑制するので、エレクトロ・マイグレー
ションは起こりにくい。従ってエレクトロφマイグレー
ション耐性の大きい配線を形成することができる。
り生じる前記アルミニウムを主成分とする結晶粒内の構
成原子の移動を抑制するので、エレクトロ・マイグレー
ションは起こりにくい。従ってエレクトロφマイグレー
ション耐性の大きい配線を形成することができる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を実施例を用いて詳細に説明する。
第1の実施例
第1図は本発明による配線の形成方法の一実施例を説明
するための工程断面図である。
するための工程断面図である。
p形単結晶St基板1に熱酸化膜2を0.2μm堆積し
、さらに通常の高速スパッタリング法でAr1・1%S
i合金膜3を0.8μm堆積した(第1図(a))。し
かる後にフッ化アンモニア溶液で処理して、粒界部から
選択的にAfi合金膜のグレインの一部を除去した(第
1図(b))。さらに、フッ化アンモニア溶液の濃度と
処理時間を適当に選ぶことにより、A1合金膜3の形状
を第1図(C)に示すように所望の形状に制御する。次
に、Cu膜4を0.2μm形成し、この積層薄膜を45
0℃窒素雰囲気で30分熱処理した(第1図(d))。
、さらに通常の高速スパッタリング法でAr1・1%S
i合金膜3を0.8μm堆積した(第1図(a))。し
かる後にフッ化アンモニア溶液で処理して、粒界部から
選択的にAfi合金膜のグレインの一部を除去した(第
1図(b))。さらに、フッ化アンモニア溶液の濃度と
処理時間を適当に選ぶことにより、A1合金膜3の形状
を第1図(C)に示すように所望の形状に制御する。次
に、Cu膜4を0.2μm形成し、この積層薄膜を45
0℃窒素雰囲気で30分熱処理した(第1図(d))。
しかる後に、レジストを塗布してArスパッタリングで
表面からAl1合金膜3の表面がでるまで削った(第1
図(e))。この試料表面を上面から走査型電子顕微鏡
(SEM)で観察すると、第2図の上面図に示すように
結晶粒を単位として光りかたが異なり、Ag合金からな
る結晶粒6とCuからなる結晶粒5がそれぞれ形成され
ていることがわかった。確認のため、この薄膜の表面を
マイクロAES (電子プローブの照射面積が約1μm
であるので、結晶粒単位の表面分析ができる。)で分析
すると、電子プローブを走査するに従ってAD SS
iが主に検出される結晶粒とCuが主に検出される結晶
粒とが存在した。このことから、結晶粒を単位としてA
g合金からなる結晶粒6とCuからなる結晶粒5がそれ
ぞれ熱酸化膜2上に形成されていることが確認された。
表面からAl1合金膜3の表面がでるまで削った(第1
図(e))。この試料表面を上面から走査型電子顕微鏡
(SEM)で観察すると、第2図の上面図に示すように
結晶粒を単位として光りかたが異なり、Ag合金からな
る結晶粒6とCuからなる結晶粒5がそれぞれ形成され
ていることがわかった。確認のため、この薄膜の表面を
マイクロAES (電子プローブの照射面積が約1μm
であるので、結晶粒単位の表面分析ができる。)で分析
すると、電子プローブを走査するに従ってAD SS
iが主に検出される結晶粒とCuが主に検出される結晶
粒とが存在した。このことから、結晶粒を単位としてA
g合金からなる結晶粒6とCuからなる結晶粒5がそれ
ぞれ熱酸化膜2上に形成されていることが確認された。
さらに、熱処理によって、Ag合金膜とCu各々の結晶
粒が接触している粒界では、それぞれAr1.Si、C
uが相互拡散していることが確認された。
粒が接触している粒界では、それぞれAr1.Si、C
uが相互拡散していることが確認された。
この合金膜をバターニングして、通電試験をした。比較
のため、通常のAg−8i合金膜の通電試験もした。配
線幅0,5〜2.0μm、スペース1μm1配線長12
關のIc)配線を形成し、電流ストレス1.0X10
A/Cl11 、温度150℃で加速試験をした。
のため、通常のAg−8i合金膜の通電試験もした。配
線幅0,5〜2.0μm、スペース1μm1配線長12
關のIc)配線を形成し、電流ストレス1.0X10
A/Cl11 、温度150℃で加速試験をした。
Cu結晶粒を混在させたA47合金膜の寿命は、通常の
A1合金膜よりも約20〜30倍長かった。また、Cu
をドーピング又はスパッタ堆積した後、シンターして形
成したA11St−Cu合金膜と比べても約3〜10倍
長かった。
A1合金膜よりも約20〜30倍長かった。また、Cu
をドーピング又はスパッタ堆積した後、シンターして形
成したA11St−Cu合金膜と比べても約3〜10倍
長かった。
第2の実施例
第1の実施例では、Afi合金膜の部分を選択的にエツ
チングした後、Cu膜を堆積して熱処理した後に上層の
Cu膜を下層のAg合金膜の表面が露出するまでエツチ
ングした。第2の実施例では、このCu膜も残しておき
配線に利用した。次に図面を用いて詳細に説明する。第
3図は本発明による配線の形成方法の他の実施例を説明
するための工程断面図である。p形単結晶Si基板7に
熱酸化膜8を0.2μm堆積し、さらに通常の高速スパ
ッタリング法で1 ・1%Si合金膜9を0.8μm堆
積した(第3図(a))。しかる後にフッ化アンモニア
溶液で処理して、粒界部から選択的にAj)合金膜のグ
レインの一部を除去した(第3図(b))。フッ化アン
モニア溶液の濃度と処理時間を適当に選ぶことによりA
I合金M9の形状は所望の形状に制御できることは第1
の実施例で示した通りである。次に、Cu膜10を0.
15μm形成し、この積層薄膜を450℃窒素雰囲気で
30分熱処理をした(第2図(C))。
チングした後、Cu膜を堆積して熱処理した後に上層の
Cu膜を下層のAg合金膜の表面が露出するまでエツチ
ングした。第2の実施例では、このCu膜も残しておき
配線に利用した。次に図面を用いて詳細に説明する。第
3図は本発明による配線の形成方法の他の実施例を説明
するための工程断面図である。p形単結晶Si基板7に
熱酸化膜8を0.2μm堆積し、さらに通常の高速スパ
ッタリング法で1 ・1%Si合金膜9を0.8μm堆
積した(第3図(a))。しかる後にフッ化アンモニア
溶液で処理して、粒界部から選択的にAj)合金膜のグ
レインの一部を除去した(第3図(b))。フッ化アン
モニア溶液の濃度と処理時間を適当に選ぶことによりA
I合金M9の形状は所望の形状に制御できることは第1
の実施例で示した通りである。次に、Cu膜10を0.
15μm形成し、この積層薄膜を450℃窒素雰囲気で
30分熱処理をした(第2図(C))。
しかる後に、レジストを塗布して通常の光露光法でバタ
ーニングし、塩素系のエツチングガスを用いて反応性イ
オンエツチング(RI E)でCu膜10およびA11
合金膜9をエツチングし、所望の配線パターンを形成し
た。この時、Cuのエツチングは加工精度は一般によく
ないが、前記0.15μm程度の膜厚であれば十分に加
工できた。
ーニングし、塩素系のエツチングガスを用いて反応性イ
オンエツチング(RI E)でCu膜10およびA11
合金膜9をエツチングし、所望の配線パターンを形成し
た。この時、Cuのエツチングは加工精度は一般によく
ないが、前記0.15μm程度の膜厚であれば十分に加
工できた。
この試料については、特に分析を試みなかったが、第1
の実施例からの類推で、島状のAN合金の結晶粒の上に
Cuの結晶粒か積層しており、さらにCuの結晶粒の上
層は互いの粒界が接触していると考えられる。また、A
i1合金膜とCu各々の結晶粒が接触している粒界では
、それぞれAg、Si、Cuが相互拡散していると考え
られる。
の実施例からの類推で、島状のAN合金の結晶粒の上に
Cuの結晶粒か積層しており、さらにCuの結晶粒の上
層は互いの粒界が接触していると考えられる。また、A
i1合金膜とCu各々の結晶粒が接触している粒界では
、それぞれAg、Si、Cuが相互拡散していると考え
られる。
この合金膜をバターニングして、通電試験をした。比較
のため、通常のA11−Si合金膜の通電試験もした。
のため、通常のA11−Si合金膜の通電試験もした。
配線幅0.5〜2.0μm1スペ一ス1μm、配線長1
2鶴のAl配線を形成し、電流ストレス1.0xlOA
/csn 、温度150℃で加速試験をした。Cu結
晶粒とA1合金の結晶粒を混在させ更に上層はCu膜で
つながっているこの試料での寿命は、通常の1合金膜よ
りも50倍以上長かった。またCuをドーピング又はス
パッタ堆積した後、シンターして形成したAl−5i−
Cu合金膜と比べても約5〜20倍以上は長かった。
2鶴のAl配線を形成し、電流ストレス1.0xlOA
/csn 、温度150℃で加速試験をした。Cu結
晶粒とA1合金の結晶粒を混在させ更に上層はCu膜で
つながっているこの試料での寿命は、通常の1合金膜よ
りも50倍以上長かった。またCuをドーピング又はス
パッタ堆積した後、シンターして形成したAl−5i−
Cu合金膜と比べても約5〜20倍以上は長かった。
尚、これまでの実施例では、第二の導電性元素の例とし
てCuの場合を示したが、タングステン。
てCuの場合を示したが、タングステン。
チタン、タンタル、マグネシウムでも試したところ配線
層のシート抵抗の変化は用いる第二の導電性元素によっ
て変動するものの、配線パターンを形成して、電気寿命
を測定するといずれの場合も八Ω・Si合金の場合より
も一桁以上改善された。
層のシート抵抗の変化は用いる第二の導電性元素によっ
て変動するものの、配線パターンを形成して、電気寿命
を測定するといずれの場合も八Ω・Si合金の場合より
も一桁以上改善された。
また、前記実施例では、Aj7のグレインの一部の選択
的除去を、フッ化アンモニア溶液で行ったが、塩素系ガ
スを用いたケミカルドライエツチングなどで行ってもよ
い。
的除去を、フッ化アンモニア溶液で行ったが、塩素系ガ
スを用いたケミカルドライエツチングなどで行ってもよ
い。
また、用いるSi基板の種類や、酸化膜の種類等、本発
明の主旨から逸脱しない範囲で、適宜実施できることは
いうまでもない。
明の主旨から逸脱しない範囲で、適宜実施できることは
いうまでもない。
[発明の効果コ
本発明による配線の形成方法によれば、電気的ストレス
により生じるアルミニウムを主成分とする結晶粒内の構
成原子の移動を抑制する配線を形成することができる。
により生じるアルミニウムを主成分とする結晶粒内の構
成原子の移動を抑制する配線を形成することができる。
従って、配線寿命は従来よりも長くなり、電気的信頼性
の高い配線が形成できる。
の高い配線が形成できる。
第1図乃至第3図は本発明の詳細な説明するための工程
断面図である。 1・・・Si基板、2・・・熱酸化膜、3・・・Al1
・1%Si合金膜、4・・・Cu膜、5・・・Cuから
なる結晶粒、6・・・AfI合金からなる結晶粒、7・
・・Si基板、8・・・熱酸化膜、9・・・All ・
1%Si合金膜、10・・・Cu膜。
断面図である。 1・・・Si基板、2・・・熱酸化膜、3・・・Al1
・1%Si合金膜、4・・・Cu膜、5・・・Cuから
なる結晶粒、6・・・AfI合金からなる結晶粒、7・
・・Si基板、8・・・熱酸化膜、9・・・All ・
1%Si合金膜、10・・・Cu膜。
Claims (4)
- (1)基体上にアルミニウムを主成分とする結晶粒を含
む導電性薄膜を形成する工程と、前記導電性薄膜の結晶
粒の一部を選択的に除去する工程と、前記除去した部分
に前記導電性薄膜とは異種の導電性元素の結晶粒からな
る層を形成する工程とを含むことを特徴とする配線の形
成方法。 - (2)前記アルミニウムを主成分とする結晶粒はシリコ
ンを含むことを特徴とする請求項(1)記載の配線の形
成方法。 - (3)前記除去した部分に前記導電性薄膜とは異種の導
電性元素の結晶粒からなる層を形成する工程の後に、熱
処理を行ない、粒界の部分を合金化することを特徴とす
る請求項(1)記載の配線の形成方法。 - (4)前記異種の導電性元素は、銅、タングステン、チ
タン、タンタル、マグネシウムのうち少なくとも一つ以
上を含む物質であることを特徴とする請求項(1)記載
の配線の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17961890A JPH0467635A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 配線の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17961890A JPH0467635A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 配線の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467635A true JPH0467635A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16068906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17961890A Pending JPH0467635A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 配線の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470788A (en) * | 1994-02-28 | 1995-11-28 | International Business Machines Corporation | Method of making self-aligned, lateral diffusion barrier in metal lines to eliminate electromigration |
| US6597067B1 (en) | 1994-02-28 | 2003-07-22 | International Business Machines Corporation | Self-aligned, lateral diffusion barrier in metal lines to eliminate electromigration |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17961890A patent/JPH0467635A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470788A (en) * | 1994-02-28 | 1995-11-28 | International Business Machines Corporation | Method of making self-aligned, lateral diffusion barrier in metal lines to eliminate electromigration |
| US6597067B1 (en) | 1994-02-28 | 2003-07-22 | International Business Machines Corporation | Self-aligned, lateral diffusion barrier in metal lines to eliminate electromigration |
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