JPH0467739A - 分岐acスイッチ切替回路 - Google Patents
分岐acスイッチ切替回路Info
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- JPH0467739A JPH0467739A JP2176431A JP17643190A JPH0467739A JP H0467739 A JPH0467739 A JP H0467739A JP 2176431 A JP2176431 A JP 2176431A JP 17643190 A JP17643190 A JP 17643190A JP H0467739 A JPH0467739 A JP H0467739A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
源と商用電源とが、切替えの瞬間を除き、並列運転され
る機会がなく、しかも、CvcFtmと商用電源とが同
時に負荷から切り放される機会がないようにする改良に
関する。さらに詳述すれば、如何なる誤動作によっても
、C■CF電源と商用電源とが、切替えの瞬間を除き、
相互に接続される機会がなく、しかも、CVCF電源と
商用電源とが同時に負荷から切り放されて負荷への電力
供給が中断される機会がなく、分岐ACスイッチ切替回
路を構成する部材の保守・点検に際し、いわゆる瞬断の
おそれがないようにすることを目的とする分岐ACスイ
ッチ切替回路の改良に関する。
る交流電源を云い、電子計算機用の交流電源等、高い信
頼性を求められる1i源として使用される。
供給されてこれを整流する回路と、この整流されて得ら
れた直流を、所望の電圧と所望の周波数とを有する交流
に再び変換する回路とをもって構成されることが一般で
ある。
力供給が中断されると甚大な不利益を蒙るので、電力供
給の中断を避けることは、これに電力を供給する電源に
対する絶対的要請である。
て使用される場合、これに異常が発生したときは、直ち
に商用電源に切替える等して、実質的には、電力供給が
中断されることがなく、電力の供給が継続されるように
されている。この切替え動作を司る手段が本発明に係る
分岐ACスイッチ切替回路である。
チ切替回路の1例について説明する。
ある。−船釣には、CVCFit[1と商用電源2とは
、図示するように、それぞれ、C■CF母線6と商用電
源母線7とに接続され、いづれも、複数の負荷に給電し
ている。
8のそれぞれが上記のCVCF母線6・商用電源母線7
とそれぞれ接続されており、その出力端子39が共通に
負荷5に接続されている分岐ACスイッチ切替回路を示
す。
1と、この第1のACスイッチ31と無瞬断的に切替え
られる第2のACスイッチ32と、前記の第1のACス
イッチ31の入力側に接続される第■のスイッチ33と
、前記の第2のACスイッチ32の入力端に接続される
第2のスイッチ34と、前記の第1のACスインチ31
と第2のACスインチ32との出力側が接続される第3
のスイッチ35と、前記の第2のスイッチ34の入力端
と前記の第3のスイッチ35の出力側とをバイパスする
バイパススイッチ36とをもって構成されている。なお
、第3のスイッチ35とバイパススイッチ36とは、相
互にインターロックが設けられて相反動作をするように
されている場合もある(図示せず)。
第4図においては、2個のサイリスクの組み合わせをも
って構成された例を図示しであるが、2個のサイリスタ
の組み合わせに替えて1個の電力用トランジスタ等をも
って構成することもできる。また、無瞬断的切替え動作
とは、極めて僅かのオーバーランプ時間をもって、AC
スイッチ相互間を切替える動作を云う。
路の動作について説明する。第4図において、CVCF
電源1が負荷5と接続されて負荷5に給電しており、商
用電源2は負荷5と接続されていないときは、第1のA
Cスイッチ31が閉路状態にあり、第2のACスイッチ
32は開路状態にある。この時同時に、第1のスイッチ
33と第3のスイッチ35とは閉路されており、CVC
F電tA1と負荷5とを接続する回路が構成される。
電しており、CVCF電源1は負荷5と接続されていな
いときは、第2のACスイッチ32が閉路状態にあり、
第1のACスイッチ31は開路状態にある。この時同時
に、第2のスイッチ34と第3のスイッチ35とは閉路
されており、商用を源2と負荷5とを接続する回路が構
成される。
と第3のスイッチ35とからなる直列回路をバイパスす
るバイパススイッチであり、上記の第2のスイッチ34
の入力側と第3のスイッチ35の出力側とを接続する。
の第3のスイッチ35とは相反開閉される。そして、こ
のバイパススイッチ36が閉路するときは、第3のスイ
ッチ35が開路して僅少の時間後にバイパススイッチ3
6が閉路し、また、このバイパススイッチ36が開路す
るときは、バイパススイッチ36が開路して僅少の時間
後に第3のスイッチ35が閉路する構成が一般である。
されるCVCF電源1と商用量fA2とが択一的に使用
されるときは、第1のスイッチ33と第2のスイッチ3
4と第3のスイッチ35とは閉状態に固定され、バイパ
ススイッチ36は第3のスイッチ35とは相反的に開状
態に固定されている。そして、CVCFtfl、lが健
全である期間には、第1のACスイッチ31が閉路状態
にあり、第2のACスイッチ32は開路状態にある。し
かし、CVCF電源1に異常が発生すると、上記したよ
うに、第1のACスイッチ31から第2のACスイッチ
32に主回路が無瞬断的に切替えられる。このとき、そ
の他のスイッチは何等開閉動作をせず、そのま\止まる
。また、CVCF電源1が回復して、使用される電源を
商用電源2からCVCF電源1に復帰させる場合は、上
記と逆の動作をする。
保守・点検等をなすために、分岐ACスイッチ切替回路
3を構成する各要素を無電圧状態にするには、下記の工
程にしたがう。
般であるから、まづ、主回路を商用電源2に切り替える
。換言すれば、主回路を第1のACスイッチ31から第
2のACスイッチ32に無瞬断的に切替える。
にする。
パススイッチ36を閉路状態にする理由は、万、誤操作
によって第3のスイッチ35とバイパススイッチ36と
の双方が同時に閉路されて、CVCFi電源1と商用電
源2とが相互に接続されて並行運転されることにより過
大な検流が発生する機会がないようにするためである。
回路においては、これを構成する部材(ACスイッチ3
1・32等)を保守・点検する際、上記のとおり、バイ
パススイッチ36を閉路する前に、第3のスイッチ35
が開路すること\されているので(第3のスイッチ35
を開路した後、僅少の時間経過後にバイパススイッチ3
6を閉路すること−されているので)、この僅少な時間
の期間中負荷に対する電力供給が中断することになる。
の保守・点検が完了して、給電回路をCVCF電源1に
復元する場合にも、事情は同一であり、負荷に対して給
電が中断される期間が避は難い。
、上記のとおり、電子計算機等の負荷にとっては、看過
し難い重大な欠点を構成する。
、分岐ACスイッチ切替回路が切替えるCVCFii源
と商用電源とが、切替えの瞬間を除き並列運転される機
会がなく、しかも、CVCFt源と商用電源とが同時に
負荷から切り放される機会がないように改良された分岐
ACスイッチ切替回路を提供することにあり、さらに詳
述すれば、如何なる誤動作によっても、切替えの瞬間を
除き、cvcFz源と商用電源とが相互に接続される機
会がな(、しかも、CVCF電源と商用電源とが同時に
負荷から切り放されて負荷への電力供給が中断される機
会がなく、分岐ACスイッチ切替回路を構成する部材の
保守・点検に際し、いわゆる瞬断のおそれがないように
改良されている分岐ACスイッチ切替回路を提供するこ
とにある。
達成しうる。
ACスイッチを使用して無瞬断に切替える分岐ACスイ
ッチ切替回路において、前記のC■CF電源と第1のA
Cスイッチとは、第1のスイッチを介して開閉可能に接
続され、前記の商用電源と前記の第1のACスイッチと
無瞬断的に切替えられる第2のACスイッチとは第2の
スイッチを介して開閉可能に接続され、前記の第1のA
Cスイッチの出力端子と前記の第2のACスイッチの出
力端子とは、第3のスイッチを介して、出力端子に接続
され、前記の第2のスイッチの一次側は、前記の第1の
スイッチの開路にあたって僅少の時間遅れをもって閉路
し自らの開路にあたっては僅少の時間遅れをもって前記
の第1のスイッチが閉路するように前記の第1のスイッ
チと相反的に開閉されるバイパススイッチを介して、前
記の出力端子と接続されている分岐ACスイッチ切替回
路である。
ACスイッチを使用して無瞬断的に切替える分岐ACス
イッチ切替回路において、前記の商用電源と前記の第2
のACスイッチの入力端子とは第2のスイッチを介して
開閉可能に接続され、前記の第1のACスイツチの出力
端子と前記の第2のACスイツチの出力端子とは、第2
のスイ、ツチを介して、出力端子に接続され、同時には
閉路されることのできない二つの要素開閉器を有する機
械的インターロック付き二連開閉器の一方の要素開閉路
を介して、前記のCVCF電源と前記の第1のACスイ
ッチの入力端子とは接続され、前記の二連開閉器の他方
の要素開閉器を介して、前記の商用電源と前記の出力端
子とは接続されている分岐ACスイッチ切替回路である
。
る分岐ACスイッチ切替回路と相違している点は下記の
点である。すなわち、従来技術においては、バイパスス
イッチ36が第3のスイッチ35と相反開閉されること
\されていたに対し、本発明においては、バイパススイ
ッチ36が第1のスイッチ33と相反開閉されること\
されている点である。
明の要旨に係る動作(分岐ACスイッチ切替回路が切替
えるCVCF電源と商用電源とが、切替えの瞬間を除き
並列運転される機会がなく、しかも、CVCFii源と
商用電源とが同時に負荷から切り放される機会がないよ
うに動く動作)について、図面を参照して説明する。換
言すれば、CVCF’[源1によって電力供給されてい
る状態から、バイパススイッチ36のバイパス回路を介
して電力供給される状態に移行するスイッチの切替動作
を説明する。
5に給電している期間であり、期間Bは商用NB2が第
2のACスイッチ32を介して負荷5に給電している期
間であり、期間Cは商用11i1t2がバイパススイッ
チ36を介して負荷5に給電してい゛る期間である。
のスイッチ33と第2のスイッチ34と第3のスイッチ
35とが閉路状態にあり、CVCF電源1が、第1のス
イッチ33と第1のACスイッチ31と第3のスイッチ
35とを介して負荷5に給電している。
が閉路し、極めて僅少な期間のオーバーラツプをもって
第1のACスイッチを開路する。このACスイッチの切
替え動作によって、負荷5に給電する電源は、CVCF
電源1から商用電源2に無瞬断で切替えられて、商用電
源2が第2のスイッチ34と第2のACスイッチ32と
第3のスイッチ35とを介して負荷5に給電する。
、商用1!源2がバイパススイッチ36を介して負荷5
に給電することになるが、このバイパススイッチ36の
回路には他にスイッチがないので、上記のバイパススイ
ッチ36の閉路動作にともなって負荷5が給電を中止さ
れる期間は皆無である。すなわち、完全無瞬断である。
時間または機械的にインターロックされる時間先行して
第1のスイッチ33が開路しているが、この時点より前
に、第1のACスイッチ31が開路しているから、CV
CFiifilとバイパススイッチ36を介して商用量
tA2とが並行運転される機会はない。換言すれば、A
Cスイッチが切り替えられる瞬間を除き、CVCF電源
1と商用電源2とが並行運転される機会はない。
3のスイッチ35とを開路すれば、分岐ACスイッチ切
替回路3を構成するすべての器具は、その外部接続端子
を除き、すべて無電圧状態になるから、安全に、分岐A
Cスイッチ切替回路3を構成する器具の保守・点検をな
すことができる。
岐ACスイッチ切替回路について説明する。
ある。これらt源のそれぞれはそれぞれCVCF母線6
と商用電源母線7とに接続され、いづれも、複数の負荷
に給電すること−されている。
8が上記のCVCF母線6・商用電源母線7とそれぞれ
接続されており、その出力端子39が負荷5に接続され
ている分岐ACスイッチ切替回路である。そして、第1
のACスイッチ31と、この第1のACスイッチ3工と
無瞬断的に切替えられる第2のACスイッチ32と、前
記の第1のACスイッチ31の入力側に接続される第1
のスイッチ33と、前記の第2のACスイッチ32の入
力側に接続される第2のスイッチ34と、前記の第1の
ACスイッチ31と第2のAC3インチ32との出力側
が接続される第3のスイッチ35と、前記の第2のスイ
ッチ34の1次側と前記の第3のスイッチ35の出力側
とをバイパスするバイパススイッチ36とをもって構成
されている。ACスイッチが高速回路開閉手段を意味す
ることや、ACスイッチが、第1図に図示するところと
異なり、2個の電力用トランジスタ等をもって構成する
ことができることは、従来技術の場合と同一である。
、高速回路開閉手段であるから、CVCFt源1から商
用電源2に切替えるとき、または、その逆の切替えを実
行するとき、極めて僅かのオーバーラツプ時間をもって
切替えをなすことができる(無瞬断的に切替えをなすこ
とができる)ことも、従来技術の場合と同一である。
説明の項において説明したとおりであるから、説明を省
略する。
替回路が切替えるCVCF[源と商用電源とが、切替え
の瞬間を除き並列運転される機会がなく、しかも、CV
CF電源と商用電源とが同時に負荷から切り放される機
会がないように動く動作)について、図面を参照して説
明する。
に給電しており、商用電s2は負荷5と接続されていな
いときは、第1のACスイッチ31が閉路状態にあり、
第2のACスイッチ32は開路状態にある。この時同時
に、第1のスイッチ33と第3のスイッチ35とは閉路
され、CVCF電源1と負荷5とを接続する回路が構成
される。
おり、CVCF電源1は負荷5と接続されていないとき
は、第2のACスイッチ32が閉路状態にあり、第1の
ACスイッチ31は開路状態にある。この時同時に、第
2のスイッチ34と第3のスイッチ35とは閉路され、
商用電源2と負荷5とを接続する回路が構成される。
34の入力側と第3のスイッチ35の出力側とをバイパ
スするバイパス回路を開閉するスイッチである。そして
、第1のスイッチ33と相反開閉され、第1のスイッチ
33が開路して僅少の時間後にバイパススイッチ36が
閉路する。また、バイパススイッチ36が開路して僅少
の時間後に第1のスイッチ33が閉路する。
3と第1のACスイッチ31と第3のスイッチ35とを
介して、CVCF1t′tA1が負荷5に給電すること
は従来技術の場合と同一である。
ように、第1のACスイッチ31から第2のACスイッ
チ32に無瞬断的に切替えられ、このとき、その他のス
イッチは動作せず、また、C■CF電源1が回復して、
使用される電源が商用電源からCVCFil源1に切替
えられる場合は、上記と逆の動作をすることも従来技術
の場合と同一である。
なすために、分岐ACスイッチ切替回路3を構成する各
要素を無電圧状態にする場合、イ、まづ、ACスイッチ
31・32を切り替えて、主回路をCVCFt源1から
商用iit@ 2に切り替え、口、商用を源2を使用し
て負荷5に給電を続行しながら、バイパススイッチ36
を閉路するが、このバイパススイッチ36は、商用tf
i2と負荷5とを直接接続するので、給電が中止される
おそれは皆無である。この点が本発明の要旨に係る動作
の一つである。
と相反動作すること−されており、しかも、バイパスス
イッチ36の閉路にあたり、第1のスイッチ33の開路
が僅かに先行すること−されているので、万一、誤って
、CVCF’1illをもって給電中に第1のスイッチ
33を閉路しても、CVCF電源1と商用電源2とが並
行運転されるおそれはない、この点が本発明の要旨に係
る動作の他の一つである。
ける第1のスイッチ33とバイパススイッチ36との組
合わせが本実施例においては機械的インターロック付き
の二連開閉器4に置換されているのみである。この機械
的インターロック付き二連開閉器4は第3b図に詳細を
示すように二つの要素開閉器41・42を有し、この要
素開閉器のいずれか一方(例えば42)は、バイパスス
イッチ36と同様、商用電源2と負荷との間に接続され
、要素開閉器の他方(例えば41)は第1のスイッチ3
3と同様、cvcFt源1と第1のACスイッチ31と
の間に接続される。これら両開閉器41・42は連結部
材43をもって一体的に構成されている。この二連開閉
器4には滑動子44が設けられており、図における左右
に移動可能とされている。この滑動子44を移動するこ
とによって、要素開閉器41・42の操作手段411・
421のいずれか一方の操作を拘束すること−されてい
る。したがって要素開閉器41・42は機械的にインタ
ーロックされるので、両要素開閉器41・42が同時に
閉路されることはあり得ない。この機械的インターロッ
ク付き二連開閉器4を使用してCVCF電源1と商用を
源2とを相互に切り換えるときには、手動により上記滑
動子44を左または右に移動して、それぞれの要素開閉
器41・42の開閉を行い電源を切り換える。
第1図と同一であるので説明を省略する。
替回路においては、CVCF電源と第1のACスイツチ
の入力端子とは第1のスイッチを介して開閉可能に接続
され、前記の第1のACスイッチと無瞬断的に切替えら
れる第2のACスイッチの入力端子と前記の商用電源と
は第2のスイッチを介して開閉可能に接続され、前記の
第1のACスイッチの出力端子と前記の第2のACスイ
ッチの出力端子とは、第3のスイッチを介して、出力端
子に接続され、前記の第2のスイッチの一次側は、前記
の第1のスイッチの開路にあたって僅少の時間遅れをも
って閉路し自らの開路にあたっでは僅少の時間遅れをも
って前記の第1のスイッチが閉路するように前記の第1
のスイッチと相反的に開閉されるバイパススイッチを介
して、前記の出力端子と接続されているか、上記の第1
のスイッチとバイパススイッチとの組み合わせを機械的
インターロック付き二連開閉器をもって置換し、この二
連開閉器のいずれか一方の開閉器は商用′t#と負荷と
の間に接続され、他方の開閉器はCVCFt源と第1の
ACスイツチの間に接続されているので、分岐ACスイ
ッチ切替回路が切り替えるCVCFt源と商用電源とが
、切り替えの瞬間を除き、並列運転される機会がなく、
しかも、CVCF電源と商用電源とが同時に負荷から切
り放される機会がない、そして、バイパススイッチまた
は機械的インターロッジ付き二連開閉器の一方の開閉器
の閉路に先行して、CVCF電源からの給電回路に設け
られる第1のスイッチまたは機械的インターロック付き
二連開閉器の他方の開閉器が開路すること\されている
ので、C■CF電源と商用電源とが並列運転されるおそ
れはなく、しかも、分岐ACスインチ切替回路を構成す
る部材の保守・点検時に、商用を源の給電を第2のAC
スイッチを有する回路からバイパス回路に切替えるとき
、または、ACスイッチの保守・点検完了後に、第2の
ACスイッチを有する回路を介してなされる商用電源か
らの給電状態に復帰するときに、負荷に給電が中止され
るおそれはない。
切替回路のブロック図である。 第2図は、本発明の第一実施例に係る分岐ACスインチ
切替回路の切替動作タイムチャートである。 第3a図は、本発明の第2の実施例に係る分岐ACスイ
ッチ切替回路のブロック図である。 第3b図は、機械的インターロック付き二連開閉器の外
観図である。 第4図は、従来技術に係る分岐ACスインチ切替回路の
ブロック図である。 1・・・CVCF電源、 2・・・商用電源、 3・・・分岐ACスインチ切替回路、 31・・・第1のACスイツチ、 32・・・第2のACスイッチ、 33・・・第1のスイッチ、 34・・・第2のスイッチ、 35・・・第3のスイッチ、 36・・ ・バイパススイッチ 37・・・第1のスイッチの入力端子、38・・・第2
のスイッチの入力端子、39・・・出力端子、 4・・・機械的インターロング付き二連開閉器、41・
・・他方の開閉器、 42・・・一方の開閉器、 43・・・連結部材、 44・・・滑動子、 411 ・・・他方の開閉器の操作手段、421
・・・一方の開閉器の操作手段、5・・・負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]CVCF電源(1)と商用電源(2)とを、2個
のACスイッチ(31)(32)を使用して無瞬断的に
切替える分岐ACスイッチ切替回路において、 前記CVCF電源(1)と第1のACスイッチ(31)
の入力端子とは第1のスイッチ(33)を介して開閉可
能に接続され、前記第2のACスイッチ(32)の入力
端子と前記商用電源(2)とは第2のスイッチ(34)
を介して開閉可能に接続され、前記第1のACスイッチ
(31)の出力端子と前記第2のACスイッチ(32)
の出力端子とは、第3のスイッチ(35)を介して、出
力端子(39)に接続され、 前記第2のスイッチ(34)の一次側は、前記第1のス
イッチ(33)の開路にあたって僅少の時間遅れをもっ
て閉路し自らの開路にあたっては僅少の時間遅れをもっ
て前記第1のスイッチ(33)が閉路するように前記第
1のスイッチ(33)と相反的に開閉されるバイパスス
イッチ(36)を介して、前記出力端子(39)と接続
されてなる ことを特徴とする分岐ACスイッチ切替回路。 [2]CVCF電源(1)と商用電源(2)とを、2個
のACスイッチ(31)(32)を使用して無瞬断的に
切替える分岐ACスイッチ切替回路において、 前記商用電源(2)と前記第2のACスイッチ(32)
の入力端子とは第2のスイッチ(34)を介して開閉可
能に接続され、 前記第1のACスイッチ(31)の出力端子と前記第2
のACスイッチ(32)の出力端子とは、第2のスイッ
チ(35)を介して、出力端子(39)に接続され、 同時には閉路されることのできない二つの要素開閉器(
41)(42)を有する機械的インターロック付き二連
開閉器(4)の一方の要素開閉路(41)を介して、前
記CVCF電源(1)と前記第1のACスイッチ(31
)の入力端子とは接続され、前記二連開閉器(4)の他
方の要素開閉器(42)を介して、前記商用電源(2)
と前記出力端子(39)とは接続されてなる ことを特徴とする分岐ACスイッチ切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176431A JP2841758B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 分岐acスイッチ切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176431A JP2841758B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 分岐acスイッチ切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467739A true JPH0467739A (ja) | 1992-03-03 |
| JP2841758B2 JP2841758B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=16013587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176431A Expired - Lifetime JP2841758B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 分岐acスイッチ切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2841758B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009171760A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 無停電電源装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3480918B2 (ja) | 2000-02-29 | 2003-12-22 | 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ | 無停電電源装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2176431A patent/JP2841758B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009171760A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 無停電電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2841758B2 (ja) | 1998-12-24 |
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