JPH046779A - 接続具 - Google Patents

接続具

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Publication number
JPH046779A
JPH046779A JP10812990A JP10812990A JPH046779A JP H046779 A JPH046779 A JP H046779A JP 10812990 A JP10812990 A JP 10812990A JP 10812990 A JP10812990 A JP 10812990A JP H046779 A JPH046779 A JP H046779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
pin insertion
terminal
insertion hole
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP10812990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshibumi Oi
義文 大井
Hirohisa Tanaka
博久 田中
Hidetoshi Takeyama
英俊 竹山
Junichi Onishi
順一 大西
Isao Hirota
廣田 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10812990A priority Critical patent/JPH046779A/ja
Publication of JPH046779A publication Critical patent/JPH046779A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ソケットやコネクタ等の接続具に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の接続具として以下に示すIC用ソケット
が存在し、それを第6図乃至第10図に基づいて説明す
る。
このIC用ソケットは、フレーム1と端子金具2とから
構成されている。
フレーム1は、合成樹脂を成形加工することにより、外
形が略長方体をなし、その内部には略円柱状の端子挿入
孔1aが同一のピッチP(通常は0.1インチ)で−列
に長手方向に例えば32個というように複数個(この個
数を芯数という)配設されている。この端子挿入孔1a
は、フレームlの短手方向の一方側にICのピンが挿入
される角形のピン挿入口1bを存し、他方側に円形の開
口部1cを有して形成され、その開口面積の大きさは、
端子挿入孔1aの円柱の断面積に比べて、ピン挿入口1
bは小さく開口部1cは大きくなっている。そして、長
手方向両側面の互いに隣接する端子挿入孔1aの中央位
置には、短手方向に沿って7字状の溝1clが設けられ
、また長手方向の両端部は、このv字状の溝Idの形状
に合わせてテーパ状ムニなっている。
端子金具2は、調合金製よりなるピン受け部2aと端子
部2bを有し合成樹脂よりなる断面が円形の嵌合部2c
が中央部に一体成形されている。
フレーム1と端子金具2の保合状態は、端子金具2がフ
レームlの各端子挿入孔1aの開口部ICからそれぞれ
挿入され、ピン受け部2aがピン挿入口!bに対面する
とともに嵌合部2Cが開口部ICに嵌合される。そして
、超音波溶着により嵌合部2Cが開口部1cに固着され
、このIC用ソケットをプリント基板にはんだ付けする
際にフラックスが端子挿入孔1aの内部に侵入しないよ
う封止される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来の接続具にあっては、フレーム1は、合成
樹脂を成形加工することにより、外形が略長方体をなし
、その内部には略円柱状の端子挿入孔1aが同一のピッ
チPで一列に長手方向に例えば32個というように複数
個配設されているので、その長手方向は短手方向に比べ
てかなり長い形状となる。また、端子挿入孔1aは、フ
レーム1の短手方向の一方側にピン挿入口1bを他方側
に開口部1cを有して形成され、その開口面積の大きさ
は、開口部1cの方がピン挿入口1bよりも大きいので
、成形部分の体積が、ピン挿入口1bのある一方側に比
べて開口部1cのある他方側よりも大きなものとなって
いる。つまり、フレーム1は、その短手方向がいわゆる
片肉の状態であり、かつ長手方向がかなり長い形状をし
ている。
従って、フレーム1を成形加工した際、上記の形状によ
る内部応力の関係から、第10図に示す如く、長手方向
に反りleが発生する。また、この反り1eは、フレー
ムlの開口部1cに端子金具2の嵌合部2cを超音波溶
着する際にさらに大きくなる。
そして、この反り1eのため端子金具2のピッチPが所
定の寸法内に入らない場合、本接続具をプリント基板に
搭載する際に基板の孔に挿入しにくくなったり、端子部
2bの長さが実質上短くなってはんだ付は不良等の不具
合が起こることがある。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、フレームの成形加工及びフレームムこ端
子金具を超音波溶着する際に、フレームの長手方向に反
りが発生するのを抑え、プリント基板への搭載が支障な
く行える接続具を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記した課題を解決するために、本発明の接続具は、−
刃側にピン挿入口を他方側にピン挿入口より開口面積の
大きな開口部をそれぞれ設けた端子挿入孔が同一のピッ
チで長手方向に一列に複数個配設された合成樹脂よりな
るフレームと、ピン受け部と端子部とを有し合成樹脂よ
りなる嵌合部が中央部に一体成形された端子金具と、か
ら構成され、端子金具が各端子挿入孔にそれぞれ挿入さ
れ、ピン受け部がピン挿入口に対面するとともに、嵌合
部が開口部に嵌合して超音波溶着により固着されてなる
接続具において、前記フレームの互いに隣接するピン挿
入口間に溝を設けた構成にしである。
〔作用] 本発明の接続具によれば、フレームの互いに隣接するピ
ン挿入口間に溝を設けることにより、短手方向における
成形部分の体積のバランスがとれているので、フレーム
の成形加工及びフレームに端子金具を超音波溶着する際
に、フレームの長手方向に発生する反りを抑えることが
できるものきなる。
〔実施例] 本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて以下に
説明する。なお、従来例のものと実質的に同一の部材に
は同一の符号を付して、従来例と異なるところについて
のみ説明する。
それは、フレームlの互いに隣接するピン挿入口lb間
の中央外側に巾方向に渡って断面が四角の11fを設け
たことである。この溝1[は、従来例で述べたように、
ピン挿入口1bが開口部1cより小さいためにフレーム
1の短手方向が片肉の状態になっているのをなくすため
のものであり、従って、その大きさ及び形状は、本実施
例に限らず、ピン挿入口1bと開口部1cの大きさの違
いを是正して短子方向における成形部分の体積のバラン
スがとれるよう決められるものである。
かかる接続具にあっては、フレーム1の互いに隣接する
ピン挿入口lb間の中央外側に溝1fを設けて、短毛方
向における成形部分の体積のバランスがとれているので
、フレーム1の成形加工及びフレーム1に端子金具2を
超音波溶着する際に、フレーム1の長手方向に発生する
反り1eを抑えることができ、プリント基板への搭載が
支障なく行える接続具となる。
例えば、32芯のもので、溝Ifを設けることにより反
り1eがどの程度抑えられるかを比較した場合、使用す
る材料や成形条件等によっても違うが、反り1eは約半
分に抑えることができ、その効果は実証されている。
なお、この接続具は、装着されるICのピン数よりもそ
の芯数が多い場合、必要な芯数にするためフレーム1に
設けたV字状の溝1dのところで切り離されることがあ
り、そのとき本発明のように溝1fがあった方が切り離
しが容易に行えるし、しかも、その際の分断ばりが溝I
Fから外側に出ないので、装着するrCにその分断ばり
が当たることもない。
また、フレームエに端子金具2を超音波溶着する際、フ
レームlの肉厚の薄い両端部にクランクが発止しないよ
うその両端部に耳部を設けて肉厚を厚くした場合も、両
端部にあるピン挿入口1bと耳部との間に溝Ifを設け
ておけば、超音波溶着後に耳部を切除するとき、上記と
同様に、切除が容易で、しかも、切除ばりが装着するI
Cに当たることもなくなる。
〔発明の効果] 本発明の接続具は、上記のように構成したがら、フレー
ムの互いに隣接するピン挿入口間に溝を設けることによ
り、短手方向における成形部分の体積のバランスがとれ
ているので、フレームの成形加工及びフレームに端子金
具を超音波溶着する際に、フレームの長手方向に発生す
る反りを抑えることができ、従って、プリント基板への
搭載が支障なく行えるものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、
同上の部分正面断面図、 第3図は、同上のフレームの上面図、 第4図は、同上のフレームの下面図、 第5図は、同上のフレームの反りの状態を示す正面図、 第6図は、従来例を示す斜視図、 第7図は、同上の部分正面断面図、 第8図は、同上のフレームの上面図、 第9図は、同上のフレームの下面図、 第10図は、同上のフレームの反りの状態を示す正面図
である。 1−フレーム、 1a一端子挿入孔、lb−ピン挿入口、1c−開口部 
1 d−V字状の溝、1e−反り、1f−−ピン挿入口
間に設けた溝、 2一端子金具、 2a−−ピン受け部、2tr一端子部、2cm嵌合部。 代理人   弁理士 竹元敏丸(ほか2名)第1図 笛 )幻 第 呼 泗 削 纂 旧 葛 1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方側にピン挿入口を他方側にピン挿入口より開
    口面積の大きな開口部をそれぞれ設けた端子挿入孔が同
    一のピツチで長手方向に一列に複数個配設された合成樹
    脂よりなるフレームと、ピン受け部と端子部とを有し合
    成樹脂よりなる嵌合部が中央部に一体成形された端子金
    具と、から構成され、端子金具が各端子挿入孔にそれぞ
    れ挿入され、ピン受け部がピン挿入口に対面するととも
    に、嵌合部が開口部に嵌合して超音波溶着により固着さ
    れてなる接続具において、前記フレームの互いに隣接す
    るピン挿入口間に溝を設けたことを特徴とする接続具。
JP10812990A 1990-04-24 1990-04-24 接続具 Pending JPH046779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10812990A JPH046779A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 接続具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10812990A JPH046779A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 接続具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH046779A true JPH046779A (ja) 1992-01-10

Family

ID=14476670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10812990A Pending JPH046779A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 接続具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH046779A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010071568A (ja) * 2008-09-19 2010-04-02 Mitsubishi Electric Corp 冷凍装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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