JPH046779Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046779Y2 JPH046779Y2 JP1986063068U JP6306886U JPH046779Y2 JP H046779 Y2 JPH046779 Y2 JP H046779Y2 JP 1986063068 U JP1986063068 U JP 1986063068U JP 6306886 U JP6306886 U JP 6306886U JP H046779 Y2 JPH046779 Y2 JP H046779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boot
- ski
- pin
- pins
- sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、スポーツ用具に関し、詳細には、ク
ロスカントリスキーのスキービインデイングに関
する。
ロスカントリスキーのスキービインデイングに関
する。
本考案は、スポーツ用クロスカントリスキー
と、観光用クロスカントリスキーの両方に効果的
に使用することができる。
と、観光用クロスカントリスキーの両方に効果的
に使用することができる。
現在、我々にスポーツ用具が満たされなければ
ならない水準のめざましい増大と変化を目撃す
る。スケーテイング走法が普及しているので、ス
キーブーツ底の捩じれ抵抗を高めることが必要に
なつた、というのは、スキーヤーは長時間にわた
りスキーのエツジで滑るからである。しかしなが
ら、この場合、スキー板の滑走面は(及びブーツ
底の面もまた)、スキーヤーがプツシングすると
き、スキー用トラツク(圧接した雪)の表面に対
してかなりの角度を形成し、ブーツ底に対して強
い捩じれモーメントを発生する。
ならない水準のめざましい増大と変化を目撃す
る。スケーテイング走法が普及しているので、ス
キーブーツ底の捩じれ抵抗を高めることが必要に
なつた、というのは、スキーヤーは長時間にわた
りスキーのエツジで滑るからである。しかしなが
ら、この場合、スキー板の滑走面は(及びブーツ
底の面もまた)、スキーヤーがプツシングすると
き、スキー用トラツク(圧接した雪)の表面に対
してかなりの角度を形成し、ブーツ底に対して強
い捩じれモーメントを発生する。
(先行技術)
現在、スキーの長手方向軸線に対して或る角度
に配置された側部フレームを備えたプレートを有
する「アデイダス」スキービインデイングが広く
使用されている。プレートの寸法と側部フレーム
の傾斜の大きさは、ブーツ底の爪先の寸法と形状
によつて決められる。ビインデイングは、ブーツ
底の突出した爪先部分を有するスキーブーツに使
用できるように設計されている。ビインデイング
のロツクは以下のように設計されている。プレー
トはレバーが固定されたピンを支持し、かかるレ
バーはその自由端になお別のピンを有する。この
別のピンには第2レバーが固定され、第2レバー
の自由端はブーツ底の爪先部分のフランジを下方
に保持する。ブーツを係止するためには、スキー
ヤーは、第2レバーの端をブーツのフランジに載
せ、第1レバーを押し、この場合、2つのピンを
結ぶ線が第1ピンと固定ピンを結ぶ線よりも低く
なるまで廻し続けなければならない。この位置
で、ブーツは係止される。前記ビインデイングの
欠点には、相当な重量、低い製造適合性、比較的
複雑なロツクの設計、スキーヤーがプツシングし
たときにブーツ底面と垂直な平面に生ずる相当な
トルクが含まれ、最後の欠点は、スケーテイング
走法を用いるときに特に重大である。強い底の捩
じれは、ビインデイングの設計によつてだけでは
なく、水準「レーシング規格(Racing Norm)
50」タイプのブーツと比較して細い爪先を有する
「レーシング規格38」タイプのブーツの細い底の
爪先部分によつても引き起こされる。
に配置された側部フレームを備えたプレートを有
する「アデイダス」スキービインデイングが広く
使用されている。プレートの寸法と側部フレーム
の傾斜の大きさは、ブーツ底の爪先の寸法と形状
によつて決められる。ビインデイングは、ブーツ
底の突出した爪先部分を有するスキーブーツに使
用できるように設計されている。ビインデイング
のロツクは以下のように設計されている。プレー
トはレバーが固定されたピンを支持し、かかるレ
バーはその自由端になお別のピンを有する。この
別のピンには第2レバーが固定され、第2レバー
の自由端はブーツ底の爪先部分のフランジを下方
に保持する。ブーツを係止するためには、スキー
ヤーは、第2レバーの端をブーツのフランジに載
せ、第1レバーを押し、この場合、2つのピンを
結ぶ線が第1ピンと固定ピンを結ぶ線よりも低く
なるまで廻し続けなければならない。この位置
で、ブーツは係止される。前記ビインデイングの
欠点には、相当な重量、低い製造適合性、比較的
複雑なロツクの設計、スキーヤーがプツシングし
たときにブーツ底面と垂直な平面に生ずる相当な
トルクが含まれ、最後の欠点は、スケーテイング
走法を用いるときに特に重大である。強い底の捩
じれは、ビインデイングの設計によつてだけでは
なく、水準「レーシング規格(Racing Norm)
50」タイプのブーツと比較して細い爪先を有する
「レーシング規格38」タイプのブーツの細い底の
爪先部分によつても引き起こされる。
ロタフエラ(Rotafella)タイプのスキービイ
ンデイングは現在広く使用されている。このビイ
ンデイングはまた、スキー板の長手方向軸線に対
して或る角度で配置された側部フレームを備えた
プレートとして設計されている。このビインデイ
ングは、「アデイダス」ビインデイングと異なる
ので、プレートに直接設けられた3つのピンを有
し、このピンは、ブーツ底の爪先部分に設けられ
た穴と合致する。ブーツは、自由端を側部フレー
ムのスリーブに配置したシヤツクルで係止され
る。ビインデイングの最も前方の部分には、ノツ
チ付けプレートを支持する軸がある。ブーツを、
ブーツ底の爪先部分がピンと合致するように位置
決めする。次いで、スキーヤーがシヤツクルを押
してプレートのノツチの一つと係合させる。ビイ
ンデイングは変形に応じて異なるタイプのロツク
を有する。確実なブーツの係止と、スキー板の長
手方向軸線と垂直な平面で生ずる、上述したアデ
イダスビインデイングと比較して小さなトルク
は、前記ビインデイングの利点として挙げられ
る。欠点には、相当な重量、低い製造適合性、比
較的複雑なロツクの設計が含まれる。
ンデイングは現在広く使用されている。このビイ
ンデイングはまた、スキー板の長手方向軸線に対
して或る角度で配置された側部フレームを備えた
プレートとして設計されている。このビインデイ
ングは、「アデイダス」ビインデイングと異なる
ので、プレートに直接設けられた3つのピンを有
し、このピンは、ブーツ底の爪先部分に設けられ
た穴と合致する。ブーツは、自由端を側部フレー
ムのスリーブに配置したシヤツクルで係止され
る。ビインデイングの最も前方の部分には、ノツ
チ付けプレートを支持する軸がある。ブーツを、
ブーツ底の爪先部分がピンと合致するように位置
決めする。次いで、スキーヤーがシヤツクルを押
してプレートのノツチの一つと係合させる。ビイ
ンデイングは変形に応じて異なるタイプのロツク
を有する。確実なブーツの係止と、スキー板の長
手方向軸線と垂直な平面で生ずる、上述したアデ
イダスビインデイングと比較して小さなトルク
は、前記ビインデイングの利点として挙げられ
る。欠点には、相当な重量、低い製造適合性、比
較的複雑なロツクの設計が含まれる。
各々二つの部品からなる固定ピンを有する先行
技術のスキービインデイングがある(公開西ドイ
ツ特許出願第3240750)。ピンの一部は、スキー板
(ブーツ)本体に直接固定され、その他の部分は
ブーツ(スキー板)の穴に嵌まる。ピンの底部を
スキー板本体に固定する場合、ブーツを係止する
ためには、ピンの頂部が対応するブーツの底の爪
先の穴に嵌まるようにブーツを位置決めする必要
がある。ブーツの垂直移動を制限するため、種々
のロツクが採用されている。前記ビインデイング
の利点としては、比較的高い製造適合性、簡単な
設計、迅速な取付け、取外し及び異なるタイプの
ロツクの使用が含まれる。欠点としては、ブーツ
を係止したり外したりするときに、ビインデイン
グの機能の質が比較的悪いことである。というの
は、ブーツの係止、取外しが手でしか行うことが
できないからである。
技術のスキービインデイングがある(公開西ドイ
ツ特許出願第3240750)。ピンの一部は、スキー板
(ブーツ)本体に直接固定され、その他の部分は
ブーツ(スキー板)の穴に嵌まる。ピンの底部を
スキー板本体に固定する場合、ブーツを係止する
ためには、ピンの頂部が対応するブーツの底の爪
先の穴に嵌まるようにブーツを位置決めする必要
がある。ブーツの垂直移動を制限するため、種々
のロツクが採用されている。前記ビインデイング
の利点としては、比較的高い製造適合性、簡単な
設計、迅速な取付け、取外し及び異なるタイプの
ロツクの使用が含まれる。欠点としては、ブーツ
を係止したり外したりするときに、ビインデイン
グの機能の質が比較的悪いことである。というの
は、ブーツの係止、取外しが手でしか行うことが
できないからである。
先行技術のビインデイング(IPC A 63Cの西
ドイツ特許No.G8425984 I)は、ブーツ底の爪先
部分の穴と合致するスキー板取付式固定ピンと、
ブラケツト形状のブレードばねとしての特徴付け
られ、一端がスキー板に取付けられ、他端がブー
ツ底の爪先部分を上からまたぐように設計された
ロツクとを有する。このビインデイングの利点と
して、高い製造適合性、低い製造コスト寸法形状
全体の小ささ、軽量、ブーツのスキー板への自動
係止(手を用いる必要がない)が挙げられる。し
かしながら、このビインデイングは、突出した靴
底の爪先部分、すなわち、ウエルトを有するスキ
ーブーツとしか使用することができない。従つ
て、スキーヤーがプツシユするときには、スキー
板の長手軸線と垂直な水平成分の力が発生し、ス
キーヤーのプツシユ領域がブーツの係止領域と一
致していないので、かなりのトルクが発生する。
前記欠点は、突出した爪先を持つスキーブーツ用
に設計されたあらゆるタイプのビインデイングの
特徴であり、ステーテイング走法が用いられたと
きにもつとも明瞭にあらわれる。
ドイツ特許No.G8425984 I)は、ブーツ底の爪先
部分の穴と合致するスキー板取付式固定ピンと、
ブラケツト形状のブレードばねとしての特徴付け
られ、一端がスキー板に取付けられ、他端がブー
ツ底の爪先部分を上からまたぐように設計された
ロツクとを有する。このビインデイングの利点と
して、高い製造適合性、低い製造コスト寸法形状
全体の小ささ、軽量、ブーツのスキー板への自動
係止(手を用いる必要がない)が挙げられる。し
かしながら、このビインデイングは、突出した靴
底の爪先部分、すなわち、ウエルトを有するスキ
ーブーツとしか使用することができない。従つ
て、スキーヤーがプツシユするときには、スキー
板の長手軸線と垂直な水平成分の力が発生し、ス
キーヤーのプツシユ領域がブーツの係止領域と一
致していないので、かなりのトルクが発生する。
前記欠点は、突出した爪先を持つスキーブーツ用
に設計されたあらゆるタイプのビインデイングの
特徴であり、ステーテイング走法が用いられたと
きにもつとも明瞭にあらわれる。
(解決すべき課題)
本考案は、スキー中、スキー板及びブーツ底に
生ずる破断力の作用をかなり減じることを可能に
するスキービインデイングの提供に向けられてい
る。
生ずる破断力の作用をかなり減じることを可能に
するスキービインデイングの提供に向けられてい
る。
(課題を解決するための手段)
前記課題は、スキー板及びブーツに配置された
固定ピン及び固定ピンに対応する穴と、ブーツの
垂直移動を制限するロツクとからなるスキービイ
ンデイングにおいて、本考案によれば、ピンと穴
をスキー板及びブーツの長手方向軸線に沿つて位
置決めする前記スキービインデイングによつて解
決される。
固定ピン及び固定ピンに対応する穴と、ブーツの
垂直移動を制限するロツクとからなるスキービイ
ンデイングにおいて、本考案によれば、ピンと穴
をスキー板及びブーツの長手方向軸線に沿つて位
置決めする前記スキービインデイングによつて解
決される。
前記設計のスキービインデイングは、使用する
スキー技術と天候状態に応じて、ブーツをスキー
の長手方向軸線に沿つて迅速に移動させることが
できる。スケーテイング走法を用いるときには、
ブーツ底の係止領域をスキー板の前方端に向けて
移動させ、スキー板のコントロールを良くするの
が得策である。このような状況は、滑り特性をい
くらか下げてもなお、スキー板のコントロール性
を相当に高めることがより重要であるような、氷
面、凍雪面及び水分を含んだ雪の上をスキーする
ときに、生ずる。一般的に、ブーツの爪先をスキ
ー板の重量領域の中心に位置決めすれば、最高の
滑りが保証されるといえる。ブーツをスキー板の
長手方向軸線に沿つていづれかの方向に移動させ
ることは滑りを悪くする。スキー板の長手方向軸
線に沿つてブーツの係止領域を移動させることが
できるようにすることにより、スキーヤーは、実
際の天候状況とスキー用トラツクの形状を考慮し
て最適のブーツ係止領域を選択することができ
る。
スキー技術と天候状態に応じて、ブーツをスキー
の長手方向軸線に沿つて迅速に移動させることが
できる。スケーテイング走法を用いるときには、
ブーツ底の係止領域をスキー板の前方端に向けて
移動させ、スキー板のコントロールを良くするの
が得策である。このような状況は、滑り特性をい
くらか下げてもなお、スキー板のコントロール性
を相当に高めることがより重要であるような、氷
面、凍雪面及び水分を含んだ雪の上をスキーする
ときに、生ずる。一般的に、ブーツの爪先をスキ
ー板の重量領域の中心に位置決めすれば、最高の
滑りが保証されるといえる。ブーツをスキー板の
長手方向軸線に沿つていづれかの方向に移動させ
ることは滑りを悪くする。スキー板の長手方向軸
線に沿つてブーツの係止領域を移動させることが
できるようにすることにより、スキーヤーは、実
際の天候状況とスキー用トラツクの形状を考慮し
て最適のブーツ係止領域を選択することができ
る。
本考案の好ましい実施例では、穴の一方は、ピ
ンの一方と合致できるように設計され、他方の穴
は、他方のピンと合致するための長手方向の溝と
して形作られている。前記設定のビインデイング
は、長手方向の溝が異なる数本のピンを収容でき
るようにする。多数のピン用の単一の溝の設計
は、1つの穴に対して1つのピンを持つ設計より
も良好な製造適合性を示す。
ンの一方と合致できるように設計され、他方の穴
は、他方のピンと合致するための長手方向の溝と
して形作られている。前記設定のビインデイング
は、長手方向の溝が異なる数本のピンを収容でき
るようにする。多数のピン用の単一の溝の設計
は、1つの穴に対して1つのピンを持つ設計より
も良好な製造適合性を示す。
長手方向の溝に導入されるピンを堅固に接合し
て長手方向の隆起部を形成することが得策であ
る。かかる設計のビインデイングは、ブーツ底が
捩じれたときの、ピンの単位面積当りの単一荷重
を下げることを可能にする。面積当たりの荷重を
下げることは、スケーテイング走法の場合には、
特に重要である、というのは、かなりの力がスキ
ー板とブーツの両方にかかるからである。
て長手方向の隆起部を形成することが得策であ
る。かかる設計のビインデイングは、ブーツ底が
捩じれたときの、ピンの単位面積当りの単一荷重
を下げることを可能にする。面積当たりの荷重を
下げることは、スケーテイング走法の場合には、
特に重要である、というのは、かなりの力がスキ
ー板とブーツの両方にかかるからである。
ピンを互いに堅固に接合して長手方向の隆起部
を形成し、穴を互いに連結して長手方向の溝を形
成し、かかる溝の長さを少くともその幅の3倍に
することが大変実際的である。前記設計のビイン
デイングは、製造適合性が高く、長手方向の隆起
部の面積の単位当りの単位荷重を小さくするだけ
でなく、長手方向の溝の領域のブーツの底の応力
分布をより均一にし、これによつて、ビインデイ
ングとブーツの作動特性を向上させる。その結
果、前記設計のビインデイングはブーツ底の捩じ
れを減ずる。
を形成し、穴を互いに連結して長手方向の溝を形
成し、かかる溝の長さを少くともその幅の3倍に
することが大変実際的である。前記設計のビイン
デイングは、製造適合性が高く、長手方向の隆起
部の面積の単位当りの単位荷重を小さくするだけ
でなく、長手方向の溝の領域のブーツの底の応力
分布をより均一にし、これによつて、ビインデイ
ングとブーツの作動特性を向上させる。その結
果、前記設計のビインデイングはブーツ底の捩じ
れを減ずる。
本考案の他の目的及び利点は、以下の、本考案
の特定の実施例の詳細な説明及び添付図面から明
らかになるであろう。
の特定の実施例の詳細な説明及び添付図面から明
らかになるであろう。
(実施例)
提案した設計のスキービインデイングは、スキ
ー板2に、その長手方向軸線に沿つて取付けられ
た固定ピン1を有し、(第1図乃至第4図)、この
ピン1は、ブーツ5の長手方向軸線に沿つて配置
された、ブーツ5の底4の穴3と合致する。ブラ
ケツト形状のロツク6がブーツ5の垂直方向の移
動を制限する。ビインデイングの容易な取付け取
外しを提供するため、固定ピン1は二つの部分か
らなる。ピン1の底部固定部がスキー板2の本体
に固定され、一方、頂部固定部分はブーツ5の底
4の穴3と合致する。ピン1の頂部分の底部分
は、ロツク6をスキー板2に固定するために使用
されるサポート7によつて分けられる(第1図)。
ビインデイングの高い製造適合性を提供するた
め、固定ピン1をプレート8に取付けても良く、
かかるプレート8は、これをスキー板2に固定す
る要素(図示せず)を固定するための穴9を有す
る。
ー板2に、その長手方向軸線に沿つて取付けられ
た固定ピン1を有し、(第1図乃至第4図)、この
ピン1は、ブーツ5の長手方向軸線に沿つて配置
された、ブーツ5の底4の穴3と合致する。ブラ
ケツト形状のロツク6がブーツ5の垂直方向の移
動を制限する。ビインデイングの容易な取付け取
外しを提供するため、固定ピン1は二つの部分か
らなる。ピン1の底部固定部がスキー板2の本体
に固定され、一方、頂部固定部分はブーツ5の底
4の穴3と合致する。ピン1の頂部分の底部分
は、ロツク6をスキー板2に固定するために使用
されるサポート7によつて分けられる(第1図)。
ビインデイングの高い製造適合性を提供するた
め、固定ピン1をプレート8に取付けても良く、
かかるプレート8は、これをスキー板2に固定す
る要素(図示せず)を固定するための穴9を有す
る。
本考案の1つの実施例によれば、ブーツ5の底
4は二つの穴3を有し、その穴3の一方は、固定
ピン1の一方と合致し、他方の穴は、他方の固定
ピン1と合致するための長手方向溝10として形
作られている。この実施例では、ロツク6(第5
図)は、穴3によつて底4を貫通して、ピン1に
接触するバーとして設計されている。
4は二つの穴3を有し、その穴3の一方は、固定
ピン1の一方と合致し、他方の穴は、他方の固定
ピン1と合致するための長手方向溝10として形
作られている。この実施例では、ロツク6(第5
図)は、穴3によつて底4を貫通して、ピン1に
接触するバーとして設計されている。
スキー板2の長手方向軸線と平行な垂直平面上
で底4がもつと良く曲がることができるように、
底4は凹部11を有する。底4の捩じれ剛性を高
めるため、底には強化リブ12(第5乃至9図)
が設けられている。
で底4がもつと良く曲がることができるように、
底4は凹部11を有する。底4の捩じれ剛性を高
めるため、底には強化リブ12(第5乃至9図)
が設けられている。
第10乃至11図は、ピン1は、末端のピン1
間で互いに堅固に接合され、長手方向の隆起部1
3を形成する、提案したスキービインデイングの
1つの実施例を示す。末端のピン1と隆起部13
の両方は、ブーツ5の底4の穴3と溝(図示せ
ず)に合致できるように設計されている。前記実
施例では、ピン1は、ブーツ5の長手方向軸線2
に対する移動を抑制するのに役立ち、隆起部13
はブーツ5の横方向の移動を制限するのに役立
つ。
間で互いに堅固に接合され、長手方向の隆起部1
3を形成する、提案したスキービインデイングの
1つの実施例を示す。末端のピン1と隆起部13
の両方は、ブーツ5の底4の穴3と溝(図示せ
ず)に合致できるように設計されている。前記実
施例では、ピン1は、ブーツ5の長手方向軸線2
に対する移動を抑制するのに役立ち、隆起部13
はブーツ5の横方向の移動を制限するのに役立
つ。
ピン1をスキー板2の軸線に沿つて位置決めす
ることにより、ブーツ5を、スキー板2に沿つて
移動させ、係止することができる。ブーツ5をス
キー板2の先端に最も近いピン1に固定すると、
スケートテイング走法を用いるスキーヤーにとつ
てより好適な状態を作り出す、というのは、スキ
ー板2の先端のコントロールがより信頼できるか
らである。残りのピン1は、スキーヤがプツシン
グしたときに、ブーツ5の底4の穴3に係合し、
ブーツ5の底4の捩じれを防止し、かくして、ブ
ーツ5が固定された第1ピンの荷重を抜く。
ることにより、ブーツ5を、スキー板2に沿つて
移動させ、係止することができる。ブーツ5をス
キー板2の先端に最も近いピン1に固定すると、
スケートテイング走法を用いるスキーヤーにとつ
てより好適な状態を作り出す、というのは、スキ
ー板2の先端のコントロールがより信頼できるか
らである。残りのピン1は、スキーヤがプツシン
グしたときに、ブーツ5の底4の穴3に係合し、
ブーツ5の底4の捩じれを防止し、かくして、ブ
ーツ5が固定された第1ピンの荷重を抜く。
スキーヤーが走行しているとき、ブーツ5の底
4の曲げにかかわらず、スキー板2の長手方向軸
線に沿つて取付けられたピン1の少なくとも2つ
が穴3、或いは、溝13にとどまるような仕方
で、ピン1をスキー板2の軸線に沿つて間隔を隔
てるのが好ましい。
4の曲げにかかわらず、スキー板2の長手方向軸
線に沿つて取付けられたピン1の少なくとも2つ
が穴3、或いは、溝13にとどまるような仕方
で、ピン1をスキー板2の軸線に沿つて間隔を隔
てるのが好ましい。
ロツク6(第5図)をブーツ5の底4に取りつ
けて、ブーツ5を1つのロツク6によつてピン1
のいずれかに係止できるようにする。ロツク6
は、隣接したピン1がブーツ5の係止、解錠を邪
魔しないような仕方で、底4に固定される。
けて、ブーツ5を1つのロツク6によつてピン1
のいずれかに係止できるようにする。ロツク6
は、隣接したピン1がブーツ5の係止、解錠を邪
魔しないような仕方で、底4に固定される。
ビインデイングは以下のように作動する。ブー
ツ5を係止するためには、固定ピン1を底4の穴
3と整合させることが必要である。その後、ピン
1が穴3に入るように力を加えることが必要であ
る。ピン1が穴3に入ると、ブーツ5の底4の先
端部分がロツク6を押し出し、次いで、ピン1が
穴3に入ると、ロツク6はブーツ5の底4を上か
らまたぐ。第5図に示したスキービインデイング
の実施例によれば、穴3に入つたピン1はロツク
6を押し出す。ロツク6の軸線とピン1の開口
(図示せず)の軸線とが整合すると、ロツク6は、
スキーヤによつて及ぼされた力によつて、ピン1
の開口に入り、ブーツ5の底4をスキー板2に対
して係止する。ブーツ5を外すためには、ロツク
6の軸線に沿つてピン1から力を加える必要があ
る。ロツク6がピン1の開口から外れるとすぐに
ブーツ5を外すことができるようになる。
ツ5を係止するためには、固定ピン1を底4の穴
3と整合させることが必要である。その後、ピン
1が穴3に入るように力を加えることが必要であ
る。ピン1が穴3に入ると、ブーツ5の底4の先
端部分がロツク6を押し出し、次いで、ピン1が
穴3に入ると、ロツク6はブーツ5の底4を上か
らまたぐ。第5図に示したスキービインデイング
の実施例によれば、穴3に入つたピン1はロツク
6を押し出す。ロツク6の軸線とピン1の開口
(図示せず)の軸線とが整合すると、ロツク6は、
スキーヤによつて及ぼされた力によつて、ピン1
の開口に入り、ブーツ5の底4をスキー板2に対
して係止する。ブーツ5を外すためには、ロツク
6の軸線に沿つてピン1から力を加える必要があ
る。ロツク6がピン1の開口から外れるとすぐに
ブーツ5を外すことができるようになる。
更に、前記ビインデイングの設計(第12乃至
13図)によつてもたらされる効果の本質を説明
する。スキーヤがプツシングしているときに力
F1が加えられる点Aは、ブーツ5をスキー板2
に係止した点Bからh1の距離にある。力F1によつ
て作り出されたトルクを点Bと共に吸収する、ス
キー板2の長手方向軸線と垂直な軸線上に配置さ
れた別の点Cが点在すると仮定する。点Bから点
Cまでの距離は、h2であり、45mmと等しいスキー
の標準的な幅によつて制限される(点Cをスキー
の外側に位置決めすることにより、悪い結果が引
き起こされる、すなわち、ビインデイングの雪摩
擦によつて速度が下がる)。
13図)によつてもたらされる効果の本質を説明
する。スキーヤがプツシングしているときに力
F1が加えられる点Aは、ブーツ5をスキー板2
に係止した点Bからh1の距離にある。力F1によつ
て作り出されたトルクを点Bと共に吸収する、ス
キー板2の長手方向軸線と垂直な軸線上に配置さ
れた別の点Cが点在すると仮定する。点Bから点
Cまでの距離は、h2であり、45mmと等しいスキー
の標準的な幅によつて制限される(点Cをスキー
の外側に位置決めすることにより、悪い結果が引
き起こされる、すなわち、ビインデイングの雪摩
擦によつて速度が下がる)。
F2が、点Cにおけるブーツ5の底4、ビイン
デイング及びスキー板2に加えられる力である場
合、 F1h1=F2h2 といえる。底4を別々の部品に分割したときに
は、これらの部品と、点B,Cとの間には相当距
離があるので、これらの部品は相当なトルクにさ
らされることに留意すべきである。点Cをスキー
板の軸線に沿つてh2より長い距離ずらし、かくし
て、ブーツ・ビインデイング・スキー・システム
を破壊する力F2と、底4の部品にかかるトルク
の両方をかなり減少させるならば、我々は全く異
なつた状態が得られる。提案した設計のスキービ
インデイングは、底4の捩じれをかなり減少さ
せ、ブーツ5の係止点をスキー板2の長手方向軸
線に沿つて移動させることを可能にさせる。
デイング及びスキー板2に加えられる力である場
合、 F1h1=F2h2 といえる。底4を別々の部品に分割したときに
は、これらの部品と、点B,Cとの間には相当距
離があるので、これらの部品は相当なトルクにさ
らされることに留意すべきである。点Cをスキー
板の軸線に沿つてh2より長い距離ずらし、かくし
て、ブーツ・ビインデイング・スキー・システム
を破壊する力F2と、底4の部品にかかるトルク
の両方をかなり減少させるならば、我々は全く異
なつた状態が得られる。提案した設計のスキービ
インデイングは、底4の捩じれをかなり減少さ
せ、ブーツ5の係止点をスキー板2の長手方向軸
線に沿つて移動させることを可能にさせる。
第14図及び第15図に示した実施例では、固
定ピン1は、これがスキー板2の穴3と合致した
ときに、各ピン1の横方向外方の面と、スキー板
2の横方向の面とが同一平面に配置されるような
仕方で、ブーツの長手方向軸線に沿つて、ブーツ
5の底4に直接取付けられている。スキー板2と
ピン1は、回転の軸線として働く、ロツク6を挿
入するための穴14,15を備えている。或る弾
性減衰材料(例えばゴム)の底4の前方部分を作
ることにより、ブーツ5を、スキー板2の軸線に
沿つた垂直平面でそらすための良好な状態が提供
される。
定ピン1は、これがスキー板2の穴3と合致した
ときに、各ピン1の横方向外方の面と、スキー板
2の横方向の面とが同一平面に配置されるような
仕方で、ブーツの長手方向軸線に沿つて、ブーツ
5の底4に直接取付けられている。スキー板2と
ピン1は、回転の軸線として働く、ロツク6を挿
入するための穴14,15を備えている。或る弾
性減衰材料(例えばゴム)の底4の前方部分を作
ることにより、ブーツ5を、スキー板2の軸線に
沿つた垂直平面でそらすための良好な状態が提供
される。
第14図及び第15図に示した実施例は次の仕
方で作動する。固定ピン1と穴3を、開口14,
15の軸線が一致するように整合させる。開口1
4,15の軸線を整合させたときに、ロツク6を
かかる開口に挿入し、かくして、ブーツ5をスキ
ー板2に対して係止する。
方で作動する。固定ピン1と穴3を、開口14,
15の軸線が一致するように整合させる。開口1
4,15の軸線を整合させたときに、ロツク6を
かかる開口に挿入し、かくして、ブーツ5をスキ
ー板2に対して係止する。
ブーツ4を外すためには、ロツク6をスキー板
2から引き出すことが必要である。
2から引き出すことが必要である。
第16図乃至第18図では、スキー板のピン1
は互に堅固に接合され、長手方向の隆起部16を
形成し、ブーツ5の底4の穴3は互いに連結さ
れ、隆起部16に対応する長手方向溝17を形成
する。ロツク6は、ブーツ5の底4に設けられ
た、隆起部16と接触するための穴18を介して
溝17に挿入される。隆起部16の長さは、その
幅の少くとも3倍である。もつと小さな比では、
ビインデイングの設計は、底4の捩じれの見地の
点から、スキー板2の軸線に対する伝統的な横方
向位置のピン1と比べて利点を持たなくなつてし
まう。底4の捩じれを減じるため、隆起部16を
幅広くすることの可能性は制限される、というの
は、隆起部16を幅広くするということは、必然
的に、溝17の幅の増加を伴い、これによつて、
底4をかなり弱め、従つて、反対の結果を引き起
こす、すなわち、捩じれを増してしまうからであ
る。隆起部16の幅に対する長さの割合の増加
は、底4の捩じれを減らす。隆起部16の幅を減
じ、同時に、その長さを長くすることが実際的で
ある。しかしながら、隆起部16の幅を減じるこ
との可能性は、スキービインデイングの強度を保
つ必要性によつて制限される。隆起部16と溝1
7の長さを長くすることにより、スキービインデ
イングの重量の不当な増加が引き起こされる。
は互に堅固に接合され、長手方向の隆起部16を
形成し、ブーツ5の底4の穴3は互いに連結さ
れ、隆起部16に対応する長手方向溝17を形成
する。ロツク6は、ブーツ5の底4に設けられ
た、隆起部16と接触するための穴18を介して
溝17に挿入される。隆起部16の長さは、その
幅の少くとも3倍である。もつと小さな比では、
ビインデイングの設計は、底4の捩じれの見地の
点から、スキー板2の軸線に対する伝統的な横方
向位置のピン1と比べて利点を持たなくなつてし
まう。底4の捩じれを減じるため、隆起部16を
幅広くすることの可能性は制限される、というの
は、隆起部16を幅広くするということは、必然
的に、溝17の幅の増加を伴い、これによつて、
底4をかなり弱め、従つて、反対の結果を引き起
こす、すなわち、捩じれを増してしまうからであ
る。隆起部16の幅に対する長さの割合の増加
は、底4の捩じれを減らす。隆起部16の幅を減
じ、同時に、その長さを長くすることが実際的で
ある。しかしながら、隆起部16の幅を減じるこ
との可能性は、スキービインデイングの強度を保
つ必要性によつて制限される。隆起部16と溝1
7の長さを長くすることにより、スキービインデ
イングの重量の不当な増加が引き起こされる。
本考案は、スポーツ用クロスカントリスキー
と、観光用クロスカントリスキーの両方に、そし
て、スキーヤがスケーテイング走法を用いるとき
に使用することができる。スキー板とブーツに配
置されたピンと穴を、これらの長手方向軸線に沿
つて位置決めすることを勧める。
と、観光用クロスカントリスキーの両方に、そし
て、スキーヤがスケーテイング走法を用いるとき
に使用することができる。スキー板とブーツに配
置されたピンと穴を、これらの長手方向軸線に沿
つて位置決めすることを勧める。
第1図は、固定ピンをスキー板の長手方向軸線
に沿つて配置した本考案によるスキービインデイ
ングを示し(側面図)、第2図は、第1図と同じ
く、固定ピンをスキー板の長手方向軸線に沿つて
配置した本考案によるスキービインデイングを示
し(平面図)、第3図は、ピンをプレートに取付
けた本考案の実施例であり(平面図)、第4図は、
ピンをプレートに取付けた本考案の実施例であり
(側面図)、第5図は、ブーツの底の設計の変更で
あり、第6図は、第5図の線−における断面
を示し、第7図は、第5図の線−における断
面を示し、第8図は、ブーツの底の設計の変更で
あり、第9図は、ブーツの底の設計の変更であ
り、第10図は、スキービインデイングの実施例
であり(平面図)、第11図は、第10図と同じ
く、スキービインデイングの実施例であり(断面
図)、第12図は、ブーツのスキー板上の位置を
示し(側面図)、第13図は、第12図と同じく、
ブーツのスキー板上の位置を示し(平面図)、第
14図は、ピンをブーツに取付け、穴をスキーに
設けた、本考案にによるスキービインデイングの
実施例であり、第15図は、第14図と同じく、
ピンをブーツに取付け、穴をスキーに設けた、本
考案にによるスキービインデイングの実施例であ
り(正面図)、第16図は、スキービインデイン
グの実施例を示し(長手方向断面図)、第17図
は、スキー板に取付けた隆起部を示し(平面図)、
第18図は、ブーツの底に作つた溝を示す(底面
図)。 1……固定ピン、2……スキー板、3……穴、
4……底、5……ブーツ、6……ロツク、7……
支持体、8……プレート、9……穴、10……
溝、11……凹部、12……補強リブ、13……
長手方向の隆起部、14,15……開口、16…
…長手方向の隆起部、17……長手方向の溝、1
8……穴。
に沿つて配置した本考案によるスキービインデイ
ングを示し(側面図)、第2図は、第1図と同じ
く、固定ピンをスキー板の長手方向軸線に沿つて
配置した本考案によるスキービインデイングを示
し(平面図)、第3図は、ピンをプレートに取付
けた本考案の実施例であり(平面図)、第4図は、
ピンをプレートに取付けた本考案の実施例であり
(側面図)、第5図は、ブーツの底の設計の変更で
あり、第6図は、第5図の線−における断面
を示し、第7図は、第5図の線−における断
面を示し、第8図は、ブーツの底の設計の変更で
あり、第9図は、ブーツの底の設計の変更であ
り、第10図は、スキービインデイングの実施例
であり(平面図)、第11図は、第10図と同じ
く、スキービインデイングの実施例であり(断面
図)、第12図は、ブーツのスキー板上の位置を
示し(側面図)、第13図は、第12図と同じく、
ブーツのスキー板上の位置を示し(平面図)、第
14図は、ピンをブーツに取付け、穴をスキーに
設けた、本考案にによるスキービインデイングの
実施例であり、第15図は、第14図と同じく、
ピンをブーツに取付け、穴をスキーに設けた、本
考案にによるスキービインデイングの実施例であ
り(正面図)、第16図は、スキービインデイン
グの実施例を示し(長手方向断面図)、第17図
は、スキー板に取付けた隆起部を示し(平面図)、
第18図は、ブーツの底に作つた溝を示す(底面
図)。 1……固定ピン、2……スキー板、3……穴、
4……底、5……ブーツ、6……ロツク、7……
支持体、8……プレート、9……穴、10……
溝、11……凹部、12……補強リブ、13……
長手方向の隆起部、14,15……開口、16…
…長手方向の隆起部、17……長手方向の溝、1
8……穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スキー板2及びブーツ5に配置された複数の
固定ピン1及び前記複数の固定ピン1と合致す
る複数の穴3と、ブーツ5の垂直方向の移動を
制限するロツク6とを有するスキービインデイ
ングにおいて、複数のピン1と複数の穴3がス
キー板2及びブーツ5の長手方向軸線に沿つて
位置決めされていることを特徴とする前記スキ
ービインデイング。 (2) 複数の穴3の少くとも一つが、複数のピン1
の一つと合致するように設計され、他方の穴3
が他方の複数のピン1と合致するための長手方
向の溝10として形成されていることを特徴と
する、請求項(1)記載のスキービインデイング。 (3) 長手方向の溝10に導入された複数のピン1
が堅固に接合され、長手方向の隆起部13を形
成することを特徴とする請求項(2)記載のスキー
ビインデイング。 (4) 複数のピン1が互いに堅固に接合され、長手
方向の隆起部16を形成し、長手方向の溝17
を形成するため、複数の穴3が互いに連結さ
れ、溝16の長さがその幅の少くとも3倍であ
ることを特徴とする請求項(1)記載のスキービイ
ンデイング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063068U JPH046779Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986063068U JPH046779Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624378U JPS624378U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH046779Y2 true JPH046779Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30592870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986063068U Expired JPH046779Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046779Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT330629B (de) * | 1974-03-22 | 1976-07-12 | Smolka & Co Wiener Metall | Skibindung mit einem trittgestell |
| US4487427A (en) * | 1979-08-03 | 1984-12-11 | S.A. Etablissements Francois Salomon & Fils | System for binding a boot to a ski |
| US4654136A (en) * | 1984-12-17 | 1987-03-31 | The Dow Chemical Company | Monopolar or bipolar electrochemical terminal unit having a novel electric current transmission element |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP1986063068U patent/JPH046779Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624378U (ja) | 1987-01-12 |
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