JPH04677A - 配線長指定配線方法及び配線長指定配線システム - Google Patents
配線長指定配線方法及び配線長指定配線システムInfo
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- JPH04677A JPH04677A JP2100335A JP10033590A JPH04677A JP H04677 A JPH04677 A JP H04677A JP 2100335 A JP2100335 A JP 2100335A JP 10033590 A JP10033590 A JP 10033590A JP H04677 A JPH04677 A JP H04677A
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- route
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- relay point
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板、集積回路等の配線パターンを
計算機を用いて自動決定する方法及びシステムに係り、
特に、信号遅延と回路動作特性を考慮し、所望の信号に
対する配線パターンを指定された配線長にて自動決定す
るのに好適な配線長指定配線方法及び配線長指定配線シ
ステムに関する。
計算機を用いて自動決定する方法及びシステムに係り、
特に、信号遅延と回路動作特性を考慮し、所望の信号に
対する配線パターンを指定された配線長にて自動決定す
るのに好適な配線長指定配線方法及び配線長指定配線シ
ステムに関する。
プリント基板、集積回路等において、信号遅延と回路動
作特性を考慮し、所望の配線区間に対し指定された配線
長りで配線経路を決定する方法として、例えば、特開昭
59−29247号等に記載された技術がある。
作特性を考慮し、所望の配線区間に対し指定された配線
長りで配線経路を決定する方法として、例えば、特開昭
59−29247号等に記載された技術がある。
所望の配線区間が(S、E)として与えられたとき、指
定された配線長しで配線経路の決定を要求される場合、
実際に得られる配線経路長ρ(S。
定された配線長しで配線経路の決定を要求される場合、
実際に得られる配線経路長ρ(S。
E)に対しては、一般に、次の条件が課せられる。
L−ΔL≦Q(S、E)≦L+ΔL ・・・(1
)但し、(1)式において、ΔLは許容誤差である。
)但し、(1)式において、ΔLは許容誤差である。
この(1)式の条件を満たす従来の配線経路決定方法は
、与えられた配線区間を配線する場合に、水平方向(X
方向)配線層と垂直方向(y方向)配線層をペアとする
2層を用いて、配線経路探索することにより配線経路の
決定を行なう方法である。
、与えられた配線区間を配線する場合に、水平方向(X
方向)配線層と垂直方向(y方向)配線層をペアとする
2層を用いて、配線経路探索することにより配線経路の
決定を行なう方法である。
以下従来技術による配線方法を図面により説明する。
第9図から第11図は、従来技術による配線経路の決定
方法を説明する図である。
方法を説明する図である。
従来の配線経路決定方法では、第9図に示すように、配
線対象区間(S、E)に対しあらかじめ中継点Tを、 d(s、T)+d(T、E)=L ・・・
(2)を満足するように設定した後、第10図に示すよ
うに、中継点Tによって分割された複数の区間(S、T
)、(T、E)に対しそれぞれ迷路法、線分探索法等を
用いて配線経路の決定を行なっていた。但し、(2)式
において、d(S、T)、d(T。
線対象区間(S、E)に対しあらかじめ中継点Tを、 d(s、T)+d(T、E)=L ・・・
(2)を満足するように設定した後、第10図に示すよ
うに、中継点Tによって分割された複数の区間(S、T
)、(T、E)に対しそれぞれ迷路法、線分探索法等を
用いて配線経路の決定を行なっていた。但し、(2)式
において、d(S、T)、d(T。
E)はそれぞれ区間(S、T)、(T、E)に対するX
方向、Y方向を用いた最短距離すなわちマンハッタン距
離を意味する。
方向、Y方向を用いた最短距離すなわちマンハッタン距
離を意味する。
第11図は、(2)式を満足する中継点Tの設定方法の
1例を示している。中継点Tの設定にあたっては、まず
、点Sを通過するX方向軸、X方向軸に平行な直線nx
1+Q’/x、点Eを通過するX方向軸、X方向軸に平
行な直線Ωx2.Qyzを求めた上で、 QXL、Qx
z、 Qyty Qyzからそれぞれ距離dQにある中
継点設定用探索線Tx1゜Txz、Tyl、Tyzを、
領域RX1.RxztRyt、Ryzの内部として決定
する。ここで、距離dQは、2点(S、E)間のX方向
距離Lx、y方向距離Lyを用いて、 d Q=(L−(Lx+Ly))/2 −(3
)として求めることができる。また領域Rx 1゜Rx
zg R’/ 11 R’j 2については、例えば
領域RX1は、直線Ωx1に関し点Eと反対側の領域と
2直1iAQy1pQyxにはさまれた帯状の領域の共
通領域として容易に求めることができる。中継点Tは、
これらの探索線TXI、TX21 TyttTyz上で
あり、かつ配線可能な未使用の格子点の中から選択する
ことで設定できる。
1例を示している。中継点Tの設定にあたっては、まず
、点Sを通過するX方向軸、X方向軸に平行な直線nx
1+Q’/x、点Eを通過するX方向軸、X方向軸に平
行な直線Ωx2.Qyzを求めた上で、 QXL、Qx
z、 Qyty Qyzからそれぞれ距離dQにある中
継点設定用探索線Tx1゜Txz、Tyl、Tyzを、
領域RX1.RxztRyt、Ryzの内部として決定
する。ここで、距離dQは、2点(S、E)間のX方向
距離Lx、y方向距離Lyを用いて、 d Q=(L−(Lx+Ly))/2 −(3
)として求めることができる。また領域Rx 1゜Rx
zg R’/ 11 R’j 2については、例えば
領域RX1は、直線Ωx1に関し点Eと反対側の領域と
2直1iAQy1pQyxにはさまれた帯状の領域の共
通領域として容易に求めることができる。中継点Tは、
これらの探索線TXI、TX21 TyttTyz上で
あり、かつ配線可能な未使用の格子点の中から選択する
ことで設定できる。
このように、(2)式を満足する中継点Tを設定し、中
継点によって分割された区間(S、T)。
継点によって分割された区間(S、T)。
(T、E)を最短に配線経路探索することにより、指定
配線長しに対し、過不足のない配線経路長を実現するこ
とができる。
配線長しに対し、過不足のない配線経路長を実現するこ
とができる。
しかし、前記従来技術は配線経路探索を水平方向配線層
と垂直方向配線層のみ用いて行なっていたため、指定可
能な配線長りは配線対象区間(S。
と垂直方向配線層のみ用いて行なっていたため、指定可
能な配線長りは配線対象区間(S。
E)のマンハッタン距離より大きくなければならず、配
線対象区間のマンハッタン距離より短く配線長りを指定
する必要性のある信号遅延条件の厳しい配線区間に対し
ては、配線経路の決定が不可能であるという問題を有し
ていた。
線対象区間のマンハッタン距離より短く配線長りを指定
する必要性のある信号遅延条件の厳しい配線区間に対し
ては、配線経路の決定が不可能であるという問題を有し
ていた。
本発明の目的は、前述した従来技術の問題点を解決し、
プリント基板、集積回路等に対する配線経路の決定を、
信号遅延と回路動作特性を考慮し、任意の指定配線長で
経路決定することを可能とした配線長指定配線方法及び
配線長指定配線システムを提供することにある。
プリント基板、集積回路等に対する配線経路の決定を、
信号遅延と回路動作特性を考慮し、任意の指定配線長で
経路決定することを可能とした配線長指定配線方法及び
配線長指定配線システムを提供することにある。
本発明によれば、前記目的は、以下の手段により達成さ
れる。
れる。
(a) 水平方向、垂直方向配線層に加えて、斜め方
向配線層を有する少なくとも3層以上の配線層を同時に
配線対象層として、迷路法、線分探索法等による最短配
線経路の発見が可能な配線パターン決定システムを用い
る。
向配線層を有する少なくとも3層以上の配線層を同時に
配線対象層として、迷路法、線分探索法等による最短配
線経路の発見が可能な配線パターン決定システムを用い
る。
(b) 配線対象区間(S、E)に対する中継点Tの
設定を、2点(S、T)間及び2点(T、E)間の距離
を、上記斜め方向配線層を含む少なくとも3層以上の配
線層を配線対象層として実現可能な最小距離として算出
する方法により、実行する。
設定を、2点(S、T)間及び2点(T、E)間の距離
を、上記斜め方向配線層を含む少なくとも3層以上の配
線層を配線対象層として実現可能な最小距離として算出
する方法により、実行する。
以下第3図から第8図を用いて上記説明を補足する。第
3図から第8図は、斜め方向配線層を含む少なくとも3
層以上の配線層を同時に配線対象層として決定する配線
パターン決定システムにおいて、上記本発明により配線
経路の決定処理を行なった1例として、配線対象区間(
S、E)に対する配線経路決定処理を、水平方向(X方
向)配線層、垂直方向(X方向)配線層、斜め+45゜
方向配線層、斜め一45°方向配線層の計4層を同時に
用いながら、指定配線長りとマンハッタン距離の大小関
係に係らず、該区間(S、E)の配線経路長Q(S、E
)を前記(1)式で示す制約条件を満足するように実行
するようすを示している。
3図から第8図は、斜め方向配線層を含む少なくとも3
層以上の配線層を同時に配線対象層として決定する配線
パターン決定システムにおいて、上記本発明により配線
経路の決定処理を行なった1例として、配線対象区間(
S、E)に対する配線経路決定処理を、水平方向(X方
向)配線層、垂直方向(X方向)配線層、斜め+45゜
方向配線層、斜め一45°方向配線層の計4層を同時に
用いながら、指定配線長りとマンハッタン距離の大小関
係に係らず、該区間(S、E)の配線経路長Q(S、E
)を前記(1)式で示す制約条件を満足するように実行
するようすを示している。
本例では第3図に示すように、配線対象区間(S、E)
に対しあらかじめ中継点Tをδ(S、T)+δ(T、E
)=L ・・・(4)を満足するように設
定した後、第4図に示すように、中継点Tによって分割
された複数の区間(S。
に対しあらかじめ中継点Tをδ(S、T)+δ(T、E
)=L ・・・(4)を満足するように設
定した後、第4図に示すように、中継点Tによって分割
された複数の区間(S。
T)、(T、E)に対し、x、X方向及び斜め±45°
方向配線層を同時に用いて、迷路法、線分探索法等によ
り最短なる配線経路探索を行ない、配線経路を決定する
。但し、(4)式において、δ(S、T)、δ(T、E
)はそれぞれ区間(S、T)。
方向配線層を同時に用いて、迷路法、線分探索法等によ
り最短なる配線経路探索を行ない、配線経路を決定する
。但し、(4)式において、δ(S、T)、δ(T、E
)はそれぞれ区間(S、T)。
(T、E)に対する上記4つの配線層を用いて実現可能
な最小距離を意味する。
な最小距離を意味する。
次にこのような中継点の設定方法を説明する。
第5図に示すように、本例では2点(S、E)間のX方
向距離Lx、y方向距離Lyの関係に対し、4通り、ま
たその各々に対し指定配線長しの大きさに応じて3通り
の計12通りの中継点設定を行なっている。このうち第
6図、第7図、第8図はL x > L y
・・・(5)L x<(Jr +
1)* L y ・・・(6)の関係
を満たす場合の設定方法を示している。ここで(6)式
の関係は、X方向配線層、X方向配線層のみを用いて実
現可能な(S、E)を結ぶ最小距離(マンハッタン距離
のことであり、Lx十Lyで与えられる)が、斜め+4
5″′方向配線層、斜め一45°方向配線層のみを用い
て実現可能な(S、E)を結ぶ最小距離(この場合、l
−L xで与えられる)より大きいことを示す。この
うち、第6図、第7図、第8図はそれぞれ指定配線長し
が L <J「* L x ・・・(7)1*
LX≦L<Lx+Ly −(8)L≧Lx+
Ly ・・・(9)の関係を満足する場合の
設定方法を示している。
向距離Lx、y方向距離Lyの関係に対し、4通り、ま
たその各々に対し指定配線長しの大きさに応じて3通り
の計12通りの中継点設定を行なっている。このうち第
6図、第7図、第8図はL x > L y
・・・(5)L x<(Jr +
1)* L y ・・・(6)の関係
を満たす場合の設定方法を示している。ここで(6)式
の関係は、X方向配線層、X方向配線層のみを用いて実
現可能な(S、E)を結ぶ最小距離(マンハッタン距離
のことであり、Lx十Lyで与えられる)が、斜め+4
5″′方向配線層、斜め一45°方向配線層のみを用い
て実現可能な(S、E)を結ぶ最小距離(この場合、l
−L xで与えられる)より大きいことを示す。この
うち、第6図、第7図、第8図はそれぞれ指定配線長し
が L <J「* L x ・・・(7)1*
LX≦L<Lx+Ly −(8)L≧Lx+
Ly ・・・(9)の関係を満足する場合の
設定方法を示している。
以下これを説明する。
第6図は指定配線長しが(7)式を満足する場合の設定
方法を示している。中継点の設定にあたっては、まず点
Sを通過するX方向軸、X方向軸。
方法を示している。中継点の設定にあたっては、まず点
Sを通過するX方向軸、X方向軸。
+45°方向軸、−45°方向軸に平行な4直線Q X
l、 Q yx、 mX1* myl、点Eを通過する
X方向軸、X方向軸、+45°方向軸、−45°方向軸
に平行な4直線QX 2+ Q y2t rn X 2
9m3’□を求めた上で、m3/1.my2から距離d
mにある中継点設定用探索線Tmx、 Tmz+ Q
xt、 Q x2から距離dQにある中継点設定用探索
線TQ1゜TQ2をそれぞれ図に示す領域Rmt、 R
rr+z。
l、 Q yx、 mX1* myl、点Eを通過する
X方向軸、X方向軸、+45°方向軸、−45°方向軸
に平行な4直線QX 2+ Q y2t rn X 2
9m3’□を求めた上で、m3/1.my2から距離d
mにある中継点設定用探索線Tmx、 Tmz+ Q
xt、 Q x2から距離dQにある中継点設定用探索
線TQ1゜TQ2をそれぞれ図に示す領域Rmt、 R
rr+z。
RQl、RQ2の内部として決定する。ここで距離dm
、clQは計算式 %式%)] により求めることができる。中継点Tはこれらの中継点
設定用探索線上にありかつ配線可能な未使用の格子点の
中から選択することで設定できる。
、clQは計算式 %式%)] により求めることができる。中継点Tはこれらの中継点
設定用探索線上にありかつ配線可能な未使用の格子点の
中から選択することで設定できる。
第7図は指定配線長りが(8)式を満足する場合の設定
方法を示している。この場合、基本的な処理は第6図に
示す方法と同じであり特に、点S。
方法を示している。この場合、基本的な処理は第6図に
示す方法と同じであり特に、点S。
点Eを通過する一45°方向軸に平行な直線rn/l。
myzからぞれぞれ距離dmにある中継点設定用探索線
T m 1 、 T m zの決定方法は第6図に示す
方法と全く同じであり、距4Id mの計算は(10)
式により行なうことができる。しかし、点S9点Eを通
過するX方向軸に平行な直線Ωxx、Qx2から距離d
Qにある中継点設定用探索線TΩ1.TQzは、第6図
の場合とは相対的に異なる領域RQ1゜RQ 2の内部
として決定する。さらに、この場合、距離dQの算出は dQ=cL ((AJ/T I)*Lx+Ly)]/
2・・・(12) により行なう。
T m 1 、 T m zの決定方法は第6図に示す
方法と全く同じであり、距4Id mの計算は(10)
式により行なうことができる。しかし、点S9点Eを通
過するX方向軸に平行な直線Ωxx、Qx2から距離d
Qにある中継点設定用探索線TΩ1.TQzは、第6図
の場合とは相対的に異なる領域RQ1゜RQ 2の内部
として決定する。さらに、この場合、距離dQの算出は dQ=cL ((AJ/T I)*Lx+Ly)]/
2・・・(12) により行なう。
第8図は指定配線長しが(9)式を満足する場合の設定
方法を示している。この場合も上記の2つの場合と同様
であるが、第7図に示す場合と異なるのは、点S9点E
を通過する一45°方向軸に平行な直線m Y 1 +
m ’l 2がら、それぞれ距1idmにある中継点
設定用探索線Tm工、Tmzの決定方法である。この場
合、探索線Tmx、Tmzの決定は、第7図の場合とは
相対的に異なる領域Rmx。
方法を示している。この場合も上記の2つの場合と同様
であるが、第7図に示す場合と異なるのは、点S9点E
を通過する一45°方向軸に平行な直線m Y 1 +
m ’l 2がら、それぞれ距1idmにある中継点
設定用探索線Tm工、Tmzの決定方法である。この場
合、探索線Tmx、Tmzの決定は、第7図の場合とは
相対的に異なる領域Rmx。
Rm xの内部として行なう。さらに、この場合、距離
dmの算出は dm=[L−(Lx (J薯2−1)本Ly)]/2
・・・(■3) により行なう。
dmの算出は dm=[L−(Lx (J薯2−1)本Ly)]/2
・・・(■3) により行なう。
以上(5)、 (6)式の関係を満たす場合の中継点の
設定方法について述べたが、これ以外の場合についても
同様に中継点を設定することができる。
設定方法について述べたが、これ以外の場合についても
同様に中継点を設定することができる。
上記手段を用いた配線長指定配線方法では、水平方向、
垂直方向配線層に加えて、斜め方向配線層を有する少な
くとも3層以上の配線層を同時に配線対象層とした上で
、配線対象区間に対する中継点の設定に関し、該区間の
始点と中継点間及び中継点と該区間の終点間の距離を、
上記斜め方向配線層を含む少なくとも3層以上の配線層
を配線対象層として実現可能な最小距離として定義して
いる。そしてその定義に従って、上記手段を用いた配線
長指定配線方法では、配線対象区間のマンハッタン距離
と指定配線長の大小に係らず、中継点設定用探索線を、
上記始点と中継点間の距離と上記中継点と終点間の距離
の和が過不足なく指定配線長になるような位置に決定す
る手段を与えるので、結果として任意の指定配線長によ
る経路決定が可能となる。
垂直方向配線層に加えて、斜め方向配線層を有する少な
くとも3層以上の配線層を同時に配線対象層とした上で
、配線対象区間に対する中継点の設定に関し、該区間の
始点と中継点間及び中継点と該区間の終点間の距離を、
上記斜め方向配線層を含む少なくとも3層以上の配線層
を配線対象層として実現可能な最小距離として定義して
いる。そしてその定義に従って、上記手段を用いた配線
長指定配線方法では、配線対象区間のマンハッタン距離
と指定配線長の大小に係らず、中継点設定用探索線を、
上記始点と中継点間の距離と上記中継点と終点間の距離
の和が過不足なく指定配線長になるような位置に決定す
る手段を与えるので、結果として任意の指定配線長によ
る経路決定が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により、前
述した第3図から第8図に示す本発明の詳細な説明する
図により補足しながら、説明する。
述した第3図から第8図に示す本発明の詳細な説明する
図により補足しながら、説明する。
第1図は本発明の一実施例の方法を説明するフローチャ
ート、第2図は本発明の一実施例の方法を実行する処理
システムの構成を示すブロック図である。
ート、第2図は本発明の一実施例の方法を実行する処理
システムの構成を示すブロック図である。
本発明の一実施例による配線方法では、第2図に示すよ
うな処理システムにより、第1図に示すフローチャート
に従って実行される。本発明の方法を実行する処理シス
テムは、第2図に示すように、第1図に示すフローチャ
ートに従った自動配線処理及びシステム全体の制御を行
なうコンピュータ201と、プリント基板、集積回路等
の配線層の構成、各配線層における配線方向等を定義し
た実装系情報ファイル202と、配線対象区間及び該区
間に対する配線条件等を格納したネット情報ファイル2
03と、配線パターン情報を格納したパターン情報格納
ファイル204と、コンピュータ201において実行さ
れる自動配線処理に対し入出力するファイル名等のパラ
メータを与えるために使用するコンソールデイスプレィ
装置205と、自動配線実行後の未配線情報、統計情報
等の各種情報を出力するリスト出力装置206とにより
構成されている。
うな処理システムにより、第1図に示すフローチャート
に従って実行される。本発明の方法を実行する処理シス
テムは、第2図に示すように、第1図に示すフローチャ
ートに従った自動配線処理及びシステム全体の制御を行
なうコンピュータ201と、プリント基板、集積回路等
の配線層の構成、各配線層における配線方向等を定義し
た実装系情報ファイル202と、配線対象区間及び該区
間に対する配線条件等を格納したネット情報ファイル2
03と、配線パターン情報を格納したパターン情報格納
ファイル204と、コンピュータ201において実行さ
れる自動配線処理に対し入出力するファイル名等のパラ
メータを与えるために使用するコンソールデイスプレィ
装置205と、自動配線実行後の未配線情報、統計情報
等の各種情報を出力するリスト出力装置206とにより
構成されている。
このように構成された処理システムによる配線方法の具
体例を第1図のフローチャートにより。
体例を第1図のフローチャートにより。
前述した第3図から第8図に示す本発明の詳細な説明す
る図により補足しながら、以下に説明する。
る図により補足しながら、以下に説明する。
まず、配線対象区間(S、E)、指定配線長りおよびそ
の許容誤差ΔLをネット情報格納ファイル203から入
力し、配線層の構成、各配線層における配線方向等を実
装系情報ファイル202から入力し、配線層の配線パタ
ーンをパターン情報格納ファイル204から入力し配線
処理に必要な環境を設定する(101)。次に、X方向
配線層。
の許容誤差ΔLをネット情報格納ファイル203から入
力し、配線層の構成、各配線層における配線方向等を実
装系情報ファイル202から入力し、配線層の配線パタ
ーンをパターン情報格納ファイル204から入力し配線
処理に必要な環境を設定する(101)。次に、X方向
配線層。
y方向配線層、斜め+45°方向配線層、斜め一45°
方向配線層の計4層を同時に用いて実現可能な2点S、
Eを結ぶ最小距離δ(S、E)を算出する(102)。
方向配線層の計4層を同時に用いて実現可能な2点S、
Eを結ぶ最小距離δ(S、E)を算出する(102)。
ここで該最小距離δ(S、E)と指定配線長りの比較を
行ない(103)、もし、L−ΔL〈δ(S、E)<L
+ΔL ・・・(14)を満足するならば、配線対
象区間(S、E)に対する最短なる配線経路探索を実行
した後(104)、配線経路探索により決定した配線パ
ターンをパターン情報格納ファイル204に出力して(
109)、処理を終了する。
行ない(103)、もし、L−ΔL〈δ(S、E)<L
+ΔL ・・・(14)を満足するならば、配線対
象区間(S、E)に対する最短なる配線経路探索を実行
した後(104)、配線経路探索により決定した配線パ
ターンをパターン情報格納ファイル204に出力して(
109)、処理を終了する。
もしく14)式を満たさない場合には、上記最小距離δ
(S、E)と指定配線長りの比較を再度行ない(105
)、もし δ(S、E)≦L−ΔL ・・・(15
)を満足するならば、配線対象区間(S、E)に対する
中継点Tを、2点S、T問および2点T、E間を結ぶ最
小距離δ(S、T)、δ(T、E)に対して、 δ(S、T)+δ(T、E)=L ・・・
(16)を満足するように設定する(106.第3図参
照)。
(S、E)と指定配線長りの比較を再度行ない(105
)、もし δ(S、E)≦L−ΔL ・・・(15
)を満足するならば、配線対象区間(S、E)に対する
中継点Tを、2点S、T問および2点T、E間を結ぶ最
小距離δ(S、T)、δ(T、E)に対して、 δ(S、T)+δ(T、E)=L ・・・
(16)を満足するように設定する(106.第3図参
照)。
尚詳細には、このような中継点Tは第5図から第8図に
示す方法により設定することができる。まず第5図に示
すように、2点S、Eに対するX方向距離Lx、y方向
距離Lyを算出した後、Lx。
示す方法により設定することができる。まず第5図に示
すように、2点S、Eに対するX方向距離Lx、y方向
距離Lyを算出した後、Lx。
Ly、及びLの関係が図中のどの場合に相当するか検索
する。次にその場合に応じて、第6図がら第8図に示す
ような中継点を設定可能な探索線Tm工、Tmz+ T
Qr、TD2を決定する。ここで第6図、第7図、第8
図はそれぞれ、第5図における場合■、■、■に対応し
た探索線の決定方法を示している。そして最後に、求ま
った中継点設定可能な探索線上の格子点の中から配線可
能な未使用の格子点を選択することで、(16)式を満
足する中継点Tを求めることができる。
する。次にその場合に応じて、第6図がら第8図に示す
ような中継点を設定可能な探索線Tm工、Tmz+ T
Qr、TD2を決定する。ここで第6図、第7図、第8
図はそれぞれ、第5図における場合■、■、■に対応し
た探索線の決定方法を示している。そして最後に、求ま
った中継点設定可能な探索線上の格子点の中から配線可
能な未使用の格子点を選択することで、(16)式を満
足する中継点Tを求めることができる。
以上のようにして求めた中継点Tにより分解された2つ
の区間(S、T)、(T、E)に対し、ステップ107
,108で示す最短なる配線経路探索を実行した後(第
4図参照)、配線経路探索により決定した配線パターン
をパターン情報格納ファイル204に出力して(109
)、処理を終了する。
の区間(S、T)、(T、E)に対し、ステップ107
,108で示す最短なる配線経路探索を実行した後(第
4図参照)、配線経路探索により決定した配線パターン
をパターン情報格納ファイル204に出力して(109
)、処理を終了する。
一方、判定105において、(15)式を満足しない場
合は、上記最小距離δ(S、E)と指定配線長しの関係
が、 δ(S、E)>L+ΔL ・・・(17
)となることを意味し、このような配線経路の発見は物
理的に不可能であるのでただちに処理を終了する。
合は、上記最小距離δ(S、E)と指定配線長しの関係
が、 δ(S、E)>L+ΔL ・・・(17
)となることを意味し、このような配線経路の発見は物
理的に不可能であるのでただちに処理を終了する。
以上、本発明による配線長指定配線方法の一実施例を説
明したが、本実施例によれば配線対象区間の始点位置、
終点位置間のX方向距離、y方向距離と指定配線長の関
係に応じて、斜め配線層を含んだ少なくとも3層以上の
配線層を対象とした中継点の設定及び配線経路探索を、
配線対象区間のマンハッタン距離との大小に係らず実行
可能であり、物理的に配線経路の発見が可能な限り、任
意の指定配線長で配線パターンを決定することができる
。
明したが、本実施例によれば配線対象区間の始点位置、
終点位置間のX方向距離、y方向距離と指定配線長の関
係に応じて、斜め配線層を含んだ少なくとも3層以上の
配線層を対象とした中継点の設定及び配線経路探索を、
配線対象区間のマンハッタン距離との大小に係らず実行
可能であり、物理的に配線経路の発見が可能な限り、任
意の指定配線長で配線パターンを決定することができる
。
本発明によれば、配線対象区間のマンハッタン距離と指
定される配線長との大小に係らず、任意の配線長で配線
パターンの自動決定が可能であり、信号遅延や回路動作
特性を高精度に考慮した配線設計を可能とするという効
果がある。
定される配線長との大小に係らず、任意の配線長で配線
パターンの自動決定が可能であり、信号遅延や回路動作
特性を高精度に考慮した配線設計を可能とするという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の方法を説明するフローチャ
ート、第2図は本発明の一実施例の方法を実行する処理
システムの構成を示すブロック図、第3図から第8図は
本発明の一実施例の方法を説明する図、第9図から第1
1図は従来技術による配線経路の決定方法を説明する図
である。 S・・・配線対象区間の始点、E・・・配線対象区間の
終点、T・・・中継点、V 1 t V 2 t・・・
・・・ビア(中継穴)、px、pyl Pas・=配線
経路、T Q xt T fl SrTmz、Tmz、
Txt、Txz、Tyt、Tyz°°°中継点設定用探
索線、RQl、RQz、Rml、Rmz。 RXl、RX2.Ryx、Ryz−中継点設定用探索線
の決定が許される領域。
ート、第2図は本発明の一実施例の方法を実行する処理
システムの構成を示すブロック図、第3図から第8図は
本発明の一実施例の方法を説明する図、第9図から第1
1図は従来技術による配線経路の決定方法を説明する図
である。 S・・・配線対象区間の始点、E・・・配線対象区間の
終点、T・・・中継点、V 1 t V 2 t・・・
・・・ビア(中継穴)、px、pyl Pas・=配線
経路、T Q xt T fl SrTmz、Tmz、
Txt、Txz、Tyt、Tyz°°°中継点設定用探
索線、RQl、RQz、Rml、Rmz。 RXl、RX2.Ryx、Ryz−中継点設定用探索線
の決定が許される領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント基板、集積回路等における信号遅延時間制
約を考慮した配線パターンを、斜め方向配線層を含む少
なくとも3層以上の配線層を同時に配線対象層として決
定する配線長指定配線方法において、下記の(a)ない
し(e)の配線経路決定手続きを有することを特徴とす
る配線長指定配線方法。 (a)配線経路を決定すべき配線対象区間に対し、該配
線対象区間の始点位置、終点位置、及び該配線対象区間
に対する配線経路長許容範囲の上限値、下限値を入力し
、手続き(b)を実行する。 (b)上記始点位置と終点位置を結ぶ、上記配線対象層
を用いて実現可能な、最小距離を算出し、手続き(c)
を実行する。 (c)上記始点位置と終点位置を結ぶ最小距離と上記配
線経路長許容範囲とを比較し、該最小距離が該配線経路
長の許容範囲内ならば、該始点位置から該終点位置に至
る最短なる配線経路探索を行なった後、配線経路決定手
続きを終了する。 (d)中継点を、上記始点位置と該中継点位置を結ぶ上
記配線対象層上での最小距離と、該中継点位置と上記終
点位置を結ぶ上記配線対象層上での最小距離の和が、上
記配線経路長の許容範囲内になるように設定し、手続き (e)を実行する。 (e)上記始点位置から上記中継点位置に至る最短なる
配線経路探索及び、上記中継点位置から上記終点位置に
至る最短なる配線経路探索を行なった後、配線経路決定
手続きを終了する。 2、プリント基板、集積回路等における信号遅延時間制
約を考慮した配線パターンを、斜め方向配線層を含む少
なくとも3層以上の配線層を同時に配線対象層として決
定する配線長指定配線システムにおいて、 (a)配線経路を決定すべき配線対象区間に対し、該配
線対象区間の始点位置、終点位置、及び該配線対象区間
に対する配線経路長許容範囲の上限値、下限値を入力す
る手段、 (b)上記始点位置と終点位置を結ぶ、上記配線対象層
を用いて実現可能な、最小距離を算出する手段、 (c)上記始点位置と終点位置を結ぶ最小距離と上記配
線経路長許容範囲とを比較する手段、(d)中継点を、
上記始点位置と該中継点位置を結ぶ上記配線対象層上で
の最小距離と、該中継点位置と上記終点位置を結ぶ上記
配線対象層上での最小距離の和が、上記配線経路長の許
容範囲内になるように設定する手段、 (e)上記始点位置から上記中継点位置に至る最短なる
配線経路探索及び、上記中継点位置から上記終点位置に
至る最短なる配線経路探索を行なう手段、 を有することを特徴とする配線長指定配線システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100335A JPH04677A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 配線長指定配線方法及び配線長指定配線システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100335A JPH04677A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 配線長指定配線方法及び配線長指定配線システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04677A true JPH04677A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14271273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100335A Pending JPH04677A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 配線長指定配線方法及び配線長指定配線システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04677A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4963566A (en) * | 1986-03-28 | 1990-10-16 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Benzimidazolyl-sulfinyl-tetrahydroquinolines |
| US6687893B2 (en) | 2001-01-19 | 2004-02-03 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for pre-computing routes for multiple wiring models |
| US6859916B1 (en) | 2001-06-03 | 2005-02-22 | Cadence Design Systems, Inc. | Polygonal vias |
| US6858935B1 (en) | 2000-12-07 | 2005-02-22 | Cadence Design Systems, Inc. | Simulating euclidean wiring directions using manhattan and diagonal directional wires |
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| US6882055B1 (en) | 2001-06-03 | 2005-04-19 | Cadence Design Systems, Inc. | Non-rectilinear polygonal vias |
| US6889372B1 (en) | 2000-07-15 | 2005-05-03 | Cadence Design Systems Inc. | Method and apparatus for routing |
| US6892371B1 (en) | 2002-01-22 | 2005-05-10 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for performing geometric routing |
| US6895569B1 (en) | 2001-06-03 | 2005-05-17 | Candence Design Systems, Inc. | IC layout with non-quadrilateral Steiner points |
| US6895567B1 (en) | 2001-06-03 | 2005-05-17 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and arrangement for layout of gridless nonManhattan semiconductor integrated circuit designs |
| US6951005B1 (en) | 2001-06-03 | 2005-09-27 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for selecting a route for a net based on the impact on other nets |
| US6951006B1 (en) | 2002-01-22 | 2005-09-27 | Cadence Design Systems, Inc. | Decomposing IC regions and embedding routes |
| US6976238B1 (en) | 2001-06-03 | 2005-12-13 | Cadence Design Systems, Inc. | Circular vias and interconnect-line ends |
| US7310793B1 (en) | 2001-06-03 | 2007-12-18 | Cadence Design Systems, Inc. | Interconnect lines with non-rectilinear terminations |
| US7340711B2 (en) | 2004-06-04 | 2008-03-04 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for local preferred direction routing |
| US7412682B2 (en) | 2004-06-04 | 2008-08-12 | Cadence Design Systems, Inc | Local preferred direction routing |
| US7441220B2 (en) | 2000-12-07 | 2008-10-21 | Cadence Design Systems, Inc. | Local preferred direction architecture, tools, and apparatus |
| US7594196B2 (en) | 2000-12-07 | 2009-09-22 | Cadence Design Systems, Inc. | Block interstitching using local preferred direction architectures, tools, and apparatus |
| US7707537B2 (en) | 2004-06-04 | 2010-04-27 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for generating layout regions with local preferred directions |
| US8201128B2 (en) | 2006-06-16 | 2012-06-12 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for approximating diagonal lines in placement |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929247A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Hitachi Ltd | プリント基板配線方法 |
| JPS62216075A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-22 | Fujitsu Ltd | 指定長自動配線方法 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2100335A patent/JPH04677A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| US8166442B2 (en) | 2000-12-07 | 2012-04-24 | Cadence Design Systems, Inc. | Local preferred direction architecture |
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| US7441220B2 (en) | 2000-12-07 | 2008-10-21 | Cadence Design Systems, Inc. | Local preferred direction architecture, tools, and apparatus |
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| US8201128B2 (en) | 2006-06-16 | 2012-06-12 | Cadence Design Systems, Inc. | Method and apparatus for approximating diagonal lines in placement |
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