JPH0467801A - 連結具及びそれを用いたコーディネートリング - Google Patents

連結具及びそれを用いたコーディネートリング

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JPH0467801A
JPH0467801A JP17986890A JP17986890A JPH0467801A JP H0467801 A JPH0467801 A JP H0467801A JP 17986890 A JP17986890 A JP 17986890A JP 17986890 A JP17986890 A JP 17986890A JP H0467801 A JPH0467801 A JP H0467801A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、コーデイネートリングすなわちモチーフの
組替えを可能にした指輪、及び、その指輪とモチーフと
の間、または、首飾つとたれ飾りとの間を連結する組替
え可能な連結具に関する。
[従来の技術] 従来のリングすなわち指輪は、例えば、甲丸、手打、エ
タニティ等と通称される簡素な輪そのものと、貴石やデ
ザインを付けたファッションリング、及び複数のリング
を重ねたセットリングなどが周知であり、その大部分は
一体不可分であり、一部に分解可能なものがあり、変り
種として、リングに対し、コインな丸環で揺動可能に連
結したコインリングが知られている。
一方、従来のペンダントは、ネックレス、チャム、チョ
ーカー、チェノ等からなる首飾り具と、モチーフ、ヘッ
ド、またはトップと称するたれ飾り具と、前記両者間の
連結具とからなり、そして、その連結具については、下
記の通り、多種類が周知である。
まず、連結具のもつとも簡素なものとして、丸環と称す
る軸型リンクがあり、開閉機構付きの丸環は引き輸また
はボルトリングといわれ、ペンダントヘッドに突設され
た付着型丸環も周知であり。
また、丸環の2連複合体はダルマ環と言われる。
なお、特に、チェノ等の首飾り具とペンダントトップ等
のたれ飾り具とを結ぶ連結具のことをばち型の環すなわ
ち略称バチ環という、これに対し、形態上ナス型をした
環をナス環と称し、開閉機構付きのナス環をフックと称
することもある。なお、フックと丸環の連結体であって
、その連結部が回転自在に取付けられているものを、特
に、スウイベルと呼ぶ。
[発明が解決しようとする問題点] 前述したように、リングとコインとを、それぞれに付着
する2つの付着型丸環で連結してなるコインリングが周
知である。
しかしながら、このコインリングは、リング側に連結具
として丸環を付着させた特種な加工が要求され、通常の
リングの使用ができないばかりでなく、モチーフすなわ
ち、この場合コインを他のモチーフに組替える自由がな
い。
ところが、身を装うおしゃれの基本は、定型的な高額品
を身につけることもさることながら、自分が所有する数
多くの素材を、その時々の感性に合わせて選び出し、そ
れらを結びつけて、コーデイネートするところにあり、
例えば、甲丸、手打と称されるシンプルな指輪を基礎的
な素材とし、数多くのペンダントヘッド等を組替え自由
な素材とし、開閉可能な連結具で双方を結びつけて使用
し得れば、数多くの組み合わせが可能であり、時と場所
と目的に対応した多様な装いが期待されるであろう。
そして、上記を実現するには、連結具を開閉自在型の構
成にする反面、閉結時に濫りに開放しない閉結安全性が
保証されること、連結具に外方への突起部がなく、被服
等に引掛かり破損するおそれのない形態であること、及
び1組替え自由な素材と基礎的な素材の連結部における
混在から双方の素材にきずその他の損傷が生ずるおそれ
のない形態であること等が要求されるであろう。
この発明は、上記の要望を達成し得るコーデイネートリ
ング及びその連結具を開発して提供することを目的とす
る。
[発明を解決するための手段1 この発明は、上記の目的を達するために、次の構成を有
する連結具、すなわち、長丸環部とフック部とからなり
、前記長丸環部は、その一側に蝶番部、他側に開閉部が
配設され、その開閉部は一方及び他方の各双股の接触子
からなり、かつ、それら各接触子の対応先端部が互いに
咬合可能な相対的位置関係で対設されており、更に、前
記フック部は、その基部が前記一方の接触子の双股部か
ら突出し、閉結時に、前記フック部の先端部が前記他方
の接触子の双股部の間に没入する形状で作られている連
結具を設ける。
前記各接触子の対応先端部は、その閉結時において、一
方の先端部の内側が他方の先端部の外側に沿って案内さ
れ、その案内によって前記双方の先端部が互いに向けて
付勢された状態で咬合し得る相対的位置関係で対設され
ている。
前記連結具を用いたコーデイネートリングは、丸環が付
着するたれ飾り具と、指輪と、それら双方をつなぐ前記
連結具とからなり、前記長丸環部の一側と他側の間の各
中間部の長さが少なくとも前記指輪の幅と同じまたはそ
れよりも長く作られている。
[作   用] この発明によるコーデイネートリングは、基礎となる素
材として指輪を選び、組替え自由な素材として数多くの
ペンダントトップ等を選び、それら双方の素材間をつな
ぐ連結具を前記の特殊な構成としたので、次の作用を生
ずる。
この発明による連結具は、次の操作によって開放される
。すなわち、長丸環部を構成する一側の蝶番部と他側の
開閉部の間の各中間部の両側面を双方の手指でそれぞれ
支持しつつ互いに離しル方向へ変位させると、その力に
よって、前記開閉部を形成する一方及び他方の各双股接
触子の各対応先端部が咬合から解かれると同時に、前記
接触子の双股部間に没入していたフック部の先端部が、
その没入から解かれ、そのフック部の先端部とi¥ij
記他方の接触子の先端部との間に第1の間隙が形成され
ると共に、前記フック部の先端部と前記−方の接触子の
先端部との間に第2の間隙が形成される。
従って、基礎となる素材である指輪は、前記第1の間隙
を通って長丸環部内に嵌め込まれる一方、組替え自由な
素材であるたれ飾り具は、それに付着する丸環部を前記
フックの先端部に通し、前記第2の間隙を経て前記フッ
ク部の中間部につりさげられる。
指輪とたれ飾り具を前記の位置に入れた後、長丸環部を
構成する一側の蝶番部と他側の開閉部の間の双方の中間
部を手指にて互いに近づく方向に圧迫すると、前記接触
子の対応先端部の一方の内側が他側の外側に沿って案内
され、その案内によって双方の先端部が互いに向見て付
勢された状態で咬合し、閉結する。
閉結された双方の先端部が区分材として機能し、それに
よって指輪が納まる長丸環部と、たれ飾り具が納まるフ
ック部とが明確に区分され、互いに混在することを許さ
ない。
閉結使用時に、たれ飾り具の揺動は自由である。
しかし、その揺動が烈しく、または、強くても、その力
はフック部にのみ負荷され、前記開閉部に及ばないので
、その力によって開閉部が開くことはない。
また、閉結使用時に、長丸環部を構成する一側の蝶番部
と他側の開閉部の間の中間部の一側が、指輪の内周面と
指の表面との間で補足固定される。
しかし、この補足固定によって前記閉結部が開くことは
ない。
[実 施 例] この発明の具体的実施例を図に従って以下に詳述する。
この発明による連結具は、長丸環部lとフック部2とか
らなり、その長丸環部lは、一側に蝶番部3.他側に開
閉部4(第1図参照)が配設され、その開閉部4は、一
方及び他方の各双股の接触子。
5.6及び7,8からなり、がっ、それら各接触子の対
応先端部5a、7a及び6a、8aが互いに咬合可能な
相対的位置関係で対設されている。
従って、各対応先端部5a、7a及び6a、8aは、そ
の閉結時(第1図参岡)において、一方の先端部7a、
8aの内側が他方の先端部5a、6aの外側に沿って案
内され、その案内によって前記双方の先端部5a、7a
及び6a、8aが互いに向けて付勢された状態で咬合す
る。更に、前記フック部2は、その基部2aが前記一方
の接触子5.6の双股部から突出し、閉結時(第1図参
照)に、その先端部2bが前記他方の接触子7,8の双
股部9の間に没入する形状で作成されている。
このような構成を有する連結具を用いたコーデイネート
リングは、第1図で示すように、丸環lOaが付着する
たれ飾り具lOと、指輪11と、それらをつなぐ連結具
とからなり、そして、長丸側1の一側と他側の間の各中
間部12及び13の長さが、少くとも前記指輪11の幅
と同じ、または、それよりも長(作成されている。
この発明による連結具の開閉操作は次の通りである。前
記中間部12及び13の各両側面を双方の手指でそれぞ
れ支持しつつ互いに離れる方向へ変位させると、その力
によって・、各接触子の対応先端部5a、7a及び6a
、8aが咬合から解かれると同時に、接触子7,8の双
股部9間に没入していたフック部2の先端部2bが、そ
の没入から解かれ、フック部2の先端部2bと接触子7
゜8の先端部7a、8aとの間に第1の間隙Aが形成さ
れると共に、フック部2の先端部2bと前記接触子5,
6の各先端部5a、6aとの間に第2の間隙Bが形成さ
れる。
そこで、指輪11は、その第1の間隙Aを通って長丸環
部l内に嵌め込まれる一方、たれ飾り部10は、その丸
環部10aをフック部2の先端部2bに通し、第2の間
隙Bを通過して、その中間部につりさげられる。
その後、長丸環部lの中間部12及び13を手指にて互
いに近づく方向に圧迫すると、接触子、7.8の各先端
部7a、8aの内側が他の接触子5.6の各先端部5a
、6aの外側に案内され、その案内によって双方の先端
部が互いに向けて付勢された状態で咬合し、閉結が完了
する。
双方の接触子5,6及び7,8が閉結を完了すると同時
に、フック部2の先端部2bが他方の接触子7,8の双
股部9内に没入するので、たれ飾り具10のフック部2
からの外れが完全に防止される。
本発明の技術的範囲は、前記実施例によって制約される
ものでなく、請求項に記載される範囲内におけるあらゆ
る改変に及ぶものである。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によるコーデイネートリ
ングは、リングを基礎的な素材とし、ペンダントトップ
等のたれ飾り具を組替え自由な素材とし、その双方を特
殊な連結具で結合したので、リングに対して多種多様な
たれ飾り具を適宜取換えて装うことができる。
なお1本発明による連結具は、基礎的な素材を前記リン
グに限定せず、首飾り具乃至耳飾り具とし、それらとペ
ンダントトップ等のたれ飾り具とをコーデイネートして
使用することも可能である。
また1本発明による連結具は、その閉結便用時に、たれ
飾り具の揺動を自在とするが、その揺動によって生ずる
力はフック部にのみ負荷され、長丸環部の閉結部に達し
ないから、使用中、濫りに開放せず、従って、貴重なた
れ飾り具を失うおそれがなく、か(して、閉結の安全性
が保証される。
更に、この発明による連結具は、外方に向けた突起部を
一切持たない構造なので、衣服等に引っ掛かって、破損
を招く危険がないばかりか、引っ掛かって濫りに開放さ
れるおそれも生じない、この点からも閉結の安全性は保
証される。
更に、この発明による連結具は、開閉部を形成する接触
子が区分材として機能するので、たれ飾り具の取付位置
がフック部内に限定され、決して長丸環部内のリング取
付位置に進入して混在することを許さないから、双方の
素材にきす、その他の損傷な生せしめるおそれがなく、
また、双方の混在によって開閉部の開放を招くおそれも
根絶され、この点からも閉結の安全性は保証される。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明によるコーデイネートリングの具体的
一実施例を示す一部縦断拡大図、及び、本発明による連
結具の閉結状態を示す拡大左側面図、 第2図は、第1図で示す連結具の開放状態を示す拡大左
側面図、 第3図は、第2図の正面図、 第4図は、第2図の背面図。 第5図は、第2図の平面図、 1・・・・長丸環部、 2・・・・フック部、 2a・・・・その基部、 2b・・・・その先端部、 3・・・・蝶番部、 4・・・・開閉部(第1図参照)、 5.6及び7,8・・・・接触子、 5a、6a及び7a、8a・・・・その先端部、9・・
・・双股部、 lO・・・・たれ飾り具、 10a・・・・それに付着する丸環、 11・・・・指輪、 12及び13・・・・長丸環部の中間部、A・・・・第
1の間隙、 B・・・・第2の間隙。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長丸環部とフック部とからなり、 前記長丸環部は、その一側に蝶番部、他側に開閉部が配
    置され、その開閉部は一方及び他方の各双股の接触子か
    らなり、かつ、それら各接触子の対応先端部が互いに咬
    合可能な相対的位置関係で対設され、 前記フック部は、その基部が前記一方の接触子の双股部
    から突出し、閉結時に前記フック部の先端部が前記他方
    の接触子の双股部の間に没入する形状で作られている、 ことを特徴とする連結具。
  2. (2)前記各接触子の対応先端部は、その閉結時におい
    て、一方の先端部の内側が他方の先端部の外側に沿って
    案内され、その案内によって前記双方の先端部が互いに
    向けて付勢された状態で咬合し得る相対的位置関係で対
    設されている請求項1記載の連結具。
  3. (3)丸環が付着するたれ飾り具と、指輪と、それら双
    方をつなぐ前記連結具とからなり、 前記長丸環部の一側と他側の間の各中間部の長さが少く
    とも前記指輪の幅と同じまたはそれよりも長く作られて
    いる、 ことを特徴とする請求項1記載の連結具を用いたコーデ
    ィネートリング。
JP17986890A 1990-07-07 1990-07-07 連結具及びそれを用いたコーディネートリング Expired - Lifetime JPH0614882B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09224724A (ja) * 1996-02-25 1997-09-02 Masamitsu Suzuki 指 輪

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09224724A (ja) * 1996-02-25 1997-09-02 Masamitsu Suzuki 指 輪

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