JPH0467807A - ブラシ用ブリッスル及び歯ブラシ - Google Patents
ブラシ用ブリッスル及び歯ブラシInfo
- Publication number
- JPH0467807A JPH0467807A JP17868390A JP17868390A JPH0467807A JP H0467807 A JPH0467807 A JP H0467807A JP 17868390 A JP17868390 A JP 17868390A JP 17868390 A JP17868390 A JP 17868390A JP H0467807 A JPH0467807 A JP H0467807A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bristle
- brush
- formalin condensate
- toothbrush
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は歯ブラシに関し、更に詳しくは歯ブラシの刷毛
の表面を防汚加工することにより、汚れの付着を防止し
且つ洗浄による汚れの除去を容易にすることによって、
衛生効果を高めた歯ブラシ及びかかる歯ブラシに使用す
るに適したブラシ用ブリッスルに関する。
の表面を防汚加工することにより、汚れの付着を防止し
且つ洗浄による汚れの除去を容易にすることによって、
衛生効果を高めた歯ブラシ及びかかる歯ブラシに使用す
るに適したブラシ用ブリッスルに関する。
ブラッシングによる歯垢の機械的除去はプラークコント
ロールの基本であり、最も効果的な方法とされている。
ロールの基本であり、最も効果的な方法とされている。
そこで用いる歯ブラシは一般の医療器具と同様に十分な
衛生的管理が必要とされるべきものである。しかしなが
ら、ブラッシング後の歯ブラシの衛生管理に関して十分
な配慮がされているとは言い難いのが現状である。ブラ
ッシング後の歯ブラシのブリッスルの表面には、歯垢、
食物残渣、歯磨成分と言った種々の汚れが付着残存して
いることが多く、十分な水洗を行わなければ微生物の温
床となる恐れがある。こうした微生物は悪臭の原因とな
るばかりではなく、時には感染症を引き起こす恐れも存
在する。
衛生的管理が必要とされるべきものである。しかしなが
ら、ブラッシング後の歯ブラシの衛生管理に関して十分
な配慮がされているとは言い難いのが現状である。ブラ
ッシング後の歯ブラシのブリッスルの表面には、歯垢、
食物残渣、歯磨成分と言った種々の汚れが付着残存して
いることが多く、十分な水洗を行わなければ微生物の温
床となる恐れがある。こうした微生物は悪臭の原因とな
るばかりではなく、時には感染症を引き起こす恐れも存
在する。
一方、歯ブラシの衛生管理の現状は、付着した汚れを水
洗によって落とした後、風通しのよい場所に保管する程
度のことが一般に行われているにすぎない。歯ブラシの
保管に関しては、熱風による乾燥や紫外線による殺菌な
ど種々の装置が考案されているが、歯ブラシそのものに
衛生加工を施した例は少なく、ナイロンフィラメントの
表面を抗菌剤を含有するポリマーで被覆した抗菌コート
歯ブラシが市販されているにすぎない。
洗によって落とした後、風通しのよい場所に保管する程
度のことが一般に行われているにすぎない。歯ブラシの
保管に関しては、熱風による乾燥や紫外線による殺菌な
ど種々の装置が考案されているが、歯ブラシそのものに
衛生加工を施した例は少なく、ナイロンフィラメントの
表面を抗菌剤を含有するポリマーで被覆した抗菌コート
歯ブラシが市販されているにすぎない。
しかし、従来の抗菌コート歯ブラシは、ブリッスルに付
着した細菌の増殖を抑制する効果を有しているが、−度
ブリッスルに付着した細菌又は汚れは除去されることは
なく、付着したままの状態に留まるという問題点がある
。
着した細菌の増殖を抑制する効果を有しているが、−度
ブリッスルに付着した細菌又は汚れは除去されることは
なく、付着したままの状態に留まるという問題点がある
。
本発明は、細菌等の汚れがブリッスルに付着し難く、且
つ水洗により容易に汚れを除去することが可能であるブ
ラシ用ブリッスル、特にこれを用いた歯ブラシを提供す
ることを目的としている。
つ水洗により容易に汚れを除去することが可能であるブ
ラシ用ブリッスル、特にこれを用いた歯ブラシを提供す
ることを目的としている。
上記の目的を達成するために、本発明者等は種々研究の
結果、スルホン化フェノールホルマリン縮合物により処
理して防汚加工されたナイロン製ブリッスルは、細菌等
が付着し難く、且つ水洗により容易に汚れが除去できる
ことを見出して本発明に到ったものである。
結果、スルホン化フェノールホルマリン縮合物により処
理して防汚加工されたナイロン製ブリッスルは、細菌等
が付着し難く、且つ水洗により容易に汚れが除去できる
ことを見出して本発明に到ったものである。
本発明者等は、ナイロンカーペットの仕上げ剤として用
いられているジフェノールスルポンとフェノールスルホ
ン酸ナトリウムとのホルマリン縮合物(Mesitol
NBSの商品名でMobay Carpから市販され
ている)でナイロンフィラメントを処理すると、ブリッ
スルに撥水性を与え、その結果、口腔内に由来する菌が
付着し難く、かつ付着した汚れも水洗によって容易に除
去されることを見出した。
いられているジフェノールスルポンとフェノールスルホ
ン酸ナトリウムとのホルマリン縮合物(Mesitol
NBSの商品名でMobay Carpから市販され
ている)でナイロンフィラメントを処理すると、ブリッ
スルに撥水性を与え、その結果、口腔内に由来する菌が
付着し難く、かつ付着した汚れも水洗によって容易に除
去されることを見出した。
即ち本発明は、ナイロン製ブリッスルの表面をスルホン
化フェノールホルマリン縮合物により表面処理してなる
ことを特徴とするブラシ用ブリッスルを提供するもので
ある。
化フェノールホルマリン縮合物により表面処理してなる
ことを特徴とするブラシ用ブリッスルを提供するもので
ある。
又本発明は、スルホン化フェノールホルマリン縮合物に
より防汚加工されたブリッスルを素材とする刷毛を、植
毛してなることを特徴とするブラシを提供するものであ
る。
より防汚加工されたブリッスルを素材とする刷毛を、植
毛してなることを特徴とするブラシを提供するものであ
る。
本発明で用いられるスルホン化フェノールホルマリン縮
合物は、下記の一般式(1)で表されるジフェノールス
ルホンとフェノールスルホン酸ナトリウムとのホルマリ
ン縮合物であり、通常、式中man 〜1 +0.5〜
1 : 5、rn+n2〜10の範囲が適用されるが、
特に好ましくはm:n=1:0.5〜1:1.5、m十
n=5〜6の範囲が好ましい。
合物は、下記の一般式(1)で表されるジフェノールス
ルホンとフェノールスルホン酸ナトリウムとのホルマリ
ン縮合物であり、通常、式中man 〜1 +0.5〜
1 : 5、rn+n2〜10の範囲が適用されるが、
特に好ましくはm:n=1:0.5〜1:1.5、m十
n=5〜6の範囲が好ましい。
叶
尚、上記ブリッスルに撥水性が与えられる理由は、ナイ
ロン上のアミド基が、スルホン基とフェノール性水酸基
とに反応することによって、ナイロン表面の疎水性が増
加するためと推定される。
ロン上のアミド基が、スルホン基とフェノール性水酸基
とに反応することによって、ナイロン表面の疎水性が増
加するためと推定される。
C作
用〕
本発明によれば、ジフェノールスルホンとスルホン酸ナ
トリウムとのホルマリン共綜合の結果得られるスルホン
化フェノールホルマリン縮合物により防汚加工されたブ
リッスルの素材から成る刷毛を、歯ブラシに植毛するこ
とによって、ブリッスルに細菌等が付着し難く、且つ水
洗により容易に汚れが除去できる歯ブラシ及びブラシ用
ブリッスルが提供される。
トリウムとのホルマリン共綜合の結果得られるスルホン
化フェノールホルマリン縮合物により防汚加工されたブ
リッスルの素材から成る刷毛を、歯ブラシに植毛するこ
とによって、ブリッスルに細菌等が付着し難く、且つ水
洗により容易に汚れが除去できる歯ブラシ及びブラシ用
ブリッスルが提供される。
以下本発明を実施例によって説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
らの実施例に限定されるものではない。
実施例1
以下の1)〜5)に記載した手法により、ナイロンジャ
ージの防汚性を評価した。
ージの防汚性を評価した。
1) ナイロンジャージへの防汚処理加工Mesito
l NBS(モーベイ・コーポレーションのジフェノー
ルスルホン−フェノールスルホン酸のホルマリン共縮合
物、商品名)の0.0066重量%の水溶液を調整した
後、蟻酸を用いて前記水溶液のpHを3に調製する。6
6ナイロンジヤージ(レオナ66)の生地を、20cm
×20cmの大きさに裁断した上、この生地の小片を上
記のMesitol NBSの若水溶液を満たした槽に
、浴比が1:30になるように浸漬させる。
l NBS(モーベイ・コーポレーションのジフェノー
ルスルホン−フェノールスルホン酸のホルマリン共縮合
物、商品名)の0.0066重量%の水溶液を調整した
後、蟻酸を用いて前記水溶液のpHを3に調製する。6
6ナイロンジヤージ(レオナ66)の生地を、20cm
×20cmの大きさに裁断した上、この生地の小片を上
記のMesitol NBSの若水溶液を満たした槽に
、浴比が1:30になるように浸漬させる。
尚、浸漬時間は30分で、浸漬中の槽内の上記若水溶液
の温度は100℃とする。
の温度は100℃とする。
処理布(上記生地の小片)を取り出した後、イオン交換
水で一度水洗し、水を絞った後、75℃で1時間乾燥さ
せた。
水で一度水洗し、水を絞った後、75℃で1時間乾燥さ
せた。
2) 処理布への菌の付着
健常者から採取した歯垢約10mgをプレインハートイ
ンフュージョン液体培地50艷に懸濁し、そこへ上記1
)で調製した処理布の1cmX1cmの細片を浸漬し、
嫌気条件下で浸漬液を37℃に保持し、24時間培養し
た。その後、布の細片を取り出して、約10秒間水洗し
た上、乾燥させた。未処理布に対しても同様の操作を行
った。
ンフュージョン液体培地50艷に懸濁し、そこへ上記1
)で調製した処理布の1cmX1cmの細片を浸漬し、
嫌気条件下で浸漬液を37℃に保持し、24時間培養し
た。その後、布の細片を取り出して、約10秒間水洗し
た上、乾燥させた。未処理布に対しても同様の操作を行
った。
3) 歯垢を強制付着させた処理布の水洗洗浄上記l)
で調製した処理布と未処理の布で歯垢の付着している歯
面を拭き取り、でき得る限り均等に歯垢を両方の布に付
着させた。その後、約10秒間水洗した上、乾燥させた
。
で調製した処理布と未処理の布で歯垢の付着している歯
面を拭き取り、でき得る限り均等に歯垢を両方の布に付
着させた。その後、約10秒間水洗した上、乾燥させた
。
4) 電顕観察
上記2)、3)で調製した試料を2%ホルマリンにて固
定した上、常法に従い走査型電子顕微鏡用試料を調製し
た。
定した上、常法に従い走査型電子顕微鏡用試料を調製し
た。
調製した試料を、電子顕微鏡にて観察することにより、
菌の付着量を判定した。その結果を表1に示す。
菌の付着量を判定した。その結果を表1に示す。
表1 ナイロンジャージの防汚性の判定結果5) 評価
結果 表1に示すように、Mesitol NBSで処理した
ナイロンジャージは未処理に比較して微生物の菌が付着
し難く、且つ菌が付着したとしても水洗洗浄を行うこと
によって容易に付着した菌を除去できることが確認され
た。
結果 表1に示すように、Mesitol NBSで処理した
ナイロンジャージは未処理に比較して微生物の菌が付着
し難く、且つ菌が付着したとしても水洗洗浄を行うこと
によって容易に付着した菌を除去できることが確認され
た。
実施例2
以下の1)〜3)に記載した手法により、防汚処理加工
した歯ブラシの実使用試験を実施し、その評価を行った
。
した歯ブラシの実使用試験を実施し、その評価を行った
。
1) 歯ブラシへの防汚処理加工
Mesitol NBSの0.0066重量%の水溶液
を調製した後、蟻酸を用いて前記水溶液のpHを3に調
整する。66及び6−12ナイロンブリツスルを植毛し
た歯ブラシを上記のMesitolNBSの希求溶液を
満たした槽に、浴比がに30になるように浸漬させる。
を調製した後、蟻酸を用いて前記水溶液のpHを3に調
整する。66及び6−12ナイロンブリツスルを植毛し
た歯ブラシを上記のMesitolNBSの希求溶液を
満たした槽に、浴比がに30になるように浸漬させる。
尚、浸漬時間は30分で、浸漬中の槽内の上記水溶液の
温度は100℃とする。
温度は100℃とする。
処理した歯ブラシを取り出した後、イオン交換水にて一
度洗浄後、75℃で1時間乾燥させた。
度洗浄後、75℃で1時間乾燥させた。
2) ブラッシングによる実使用試験
上記1)で調製した歯ブラシと未処理歯ブラシを4名の
男性被験者によって実使用し、評価を行った。
男性被験者によって実使用し、評価を行った。
歯ブラシに歯磨剤を0.5g付けたもので1分間磨き、
流水で10秒間水洗した。次に軽く振った後、室温乾燥
した。その後、使用7日目にブリッスルの一部を切り取
り、前述した方法により電子顕微鏡用試料を調製した。
流水で10秒間水洗した。次に軽く振った後、室温乾燥
した。その後、使用7日目にブリッスルの一部を切り取
り、前述した方法により電子顕微鏡用試料を調製した。
電子顕微鏡により試料を観察した上、汚垢の付着量を判
定した。その結果を表2に示す。
定した。その結果を表2に示す。
3) 評価結果
表2に示すように、Mesitol NBSで処理した
歯ブラシは未処理に比較して実使用評価において歯垢等
汚れの付着が少ないことが確認された。
歯ブラシは未処理に比較して実使用評価において歯垢等
汚れの付着が少ないことが確認された。
表2 歯ブラシへの汚垢付着性の判定結果Mesito
l NBSで処理したナイロンジャージ及び歯ブラシ共
、未処理のものに比べて、微生物の菌が付着し難く、ま
た歯垢等の汚れが水洗洗浄を行うことにより、容易に除
去することが可能である。
l NBSで処理したナイロンジャージ及び歯ブラシ共
、未処理のものに比べて、微生物の菌が付着し難く、ま
た歯垢等の汚れが水洗洗浄を行うことにより、容易に除
去することが可能である。
スルホン化フェノールホルマリン縮合物により防汚加工
されたブリッスルの素材から成る刷毛を、歯ブラシに植
毛することによってブリッスルに細菌等が付着し難く、
且つ水洗洗浄により容易に汚れが除去できるので、歯ブ
ラシの衛生効果を高めることが可能になる。
されたブリッスルの素材から成る刷毛を、歯ブラシに植
毛することによってブリッスルに細菌等が付着し難く、
且つ水洗洗浄により容易に汚れが除去できるので、歯ブ
ラシの衛生効果を高めることが可能になる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ナイロン製ブリッスルの表面をスルホン化フェノー
ルホルマリン縮合物により表面処理してなることを特徴
とするブラシ用ブリッスル。 2 スルホン化フェノールホルマリン縮合物が下記の一
般式(1)で示されるジフェノールスルホンとスルホン
酸ナトリウムとのホルマリン共縮合物である請求項1記
載のブラシ用ブリッスル。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、m、nはm:n=1:0.5〜1:5、m+n
=2〜10の数である) 3 m、nがm:n=1:0.5〜1:1.5、m+n
=5〜6の数である請求項2記載のブラシ用ブリッスル
。 4 スルホン化フェノールホルマリン縮合物により防汚
加工されたブリッスルを素材とする刷毛を、植毛してな
ることを特徴とする歯ブラシ。 5 スルホン化フェノールホルマリン縮合物が下記の一
般式(1)で示されるジフェノールスルホンとスルホン
酸ナトリウムとのホルマリン共縮合物である請求項4記
載の歯ブラシ。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、m、nはm:n=1:0.5〜1:5、m+n
=2〜10の数である) 6 m、nがm:n=1:0.5〜1:1.5、m+n
=5〜6の数である請求項5記載の歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868390A JPH0467807A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ブラシ用ブリッスル及び歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17868390A JPH0467807A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ブラシ用ブリッスル及び歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467807A true JPH0467807A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16052729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17868390A Pending JPH0467807A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | ブラシ用ブリッスル及び歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914697A (en) * | 1996-04-03 | 1999-06-22 | Nippon Antena Kabushiki Kaisha | Method of fabricating radio device helical antennas |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17868390A patent/JPH0467807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914697A (en) * | 1996-04-03 | 1999-06-22 | Nippon Antena Kabushiki Kaisha | Method of fabricating radio device helical antennas |
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