JPH046783A - ワイヤーハーネス圧接装置 - Google Patents
ワイヤーハーネス圧接装置Info
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- JPH046783A JPH046783A JP2107429A JP10742990A JPH046783A JP H046783 A JPH046783 A JP H046783A JP 2107429 A JP2107429 A JP 2107429A JP 10742990 A JP10742990 A JP 10742990A JP H046783 A JPH046783 A JP H046783A
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- wire
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- clamp
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 19
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は異なった長さのワイヤーハーネスの一端に夫々
別個のコネクタを有するワイヤーハーネスの圧接装置に
関する。
別個のコネクタを有するワイヤーハーネスの圧接装置に
関する。
(従来の技術)
第1図に示すように、共通のコネクター1に同長の複数
本のワイヤーハーネス2.3.4(ワイヤーと略称する
)を接続し、各ワイヤーの端に個別のコネクター5.6
.7を接続するマルチコふフタ−付ハーネスは、たとえ
ば、特開昭60117580号公報に示されるコネクタ
ーを供給し且つワイヤーにコネクターを圧接するために
利用されるアプリケータと、このコネクターをワイヤー
に圧接させるスタッファ−とを有する装置により製造可
能である。
本のワイヤーハーネス2.3.4(ワイヤーと略称する
)を接続し、各ワイヤーの端に個別のコネクター5.6
.7を接続するマルチコふフタ−付ハーネスは、たとえ
ば、特開昭60117580号公報に示されるコネクタ
ーを供給し且つワイヤーにコネクターを圧接するために
利用されるアプリケータと、このコネクターをワイヤー
に圧接させるスタッファ−とを有する装置により製造可
能である。
しかしながら、既存の装置では各ワイヤー2′3′、4
′の長さを異にし、しかも、各ワイヤー2′、3′、4
′の一端に個別のコネクター5.6.7を有するコネク
ター付ハーネスを製造できない。そこで、第2図の如き
コネクター付きノ\−ネスを必要とする場合は、ワイヤ
ー3.4をたるませて、ワイヤー3′ 4′の長さに
して、配線に使用したりする。
′の長さを異にし、しかも、各ワイヤー2′、3′、4
′の一端に個別のコネクター5.6.7を有するコネク
ター付ハーネスを製造できない。そこで、第2図の如き
コネクター付きノ\−ネスを必要とする場合は、ワイヤ
ー3.4をたるませて、ワイヤー3′ 4′の長さに
して、配線に使用したりする。
これとは別に、各ワイヤーの送り量をエンコーダとサー
ボモータの組合せで調整することを可能とさせる改良を
、既存の装置に付加することも考えられるが、この測長
部分が複雑にして高価となり、量産向きの装置と言えな
い。
ボモータの組合せで調整することを可能とさせる改良を
、既存の装置に付加することも考えられるが、この測長
部分が複雑にして高価となり、量産向きの装置と言えな
い。
(本発明が解決しようとする課題)
本発明は、それ故に、前述した従来技術の不具合を解消
して、安価にして、しかも、精度の高い長さのワイヤー
を有するコネクター付ハーネスを製造する装置を提供す
ることを解決すべき課題とする。
して、安価にして、しかも、精度の高い長さのワイヤー
を有するコネクター付ハーネスを製造する装置を提供す
ることを解決すべき課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述した課題を解決するために、基本的には
、メジャークランプで引出したワイヤーを一旦たるませ
、このたるんだワイヤーをメジャー装置で必要分引き戻
すことで、各ワイヤーの長さを変える手段を用いる。
、メジャークランプで引出したワイヤーを一旦たるませ
、このたるんだワイヤーをメジャー装置で必要分引き戻
すことで、各ワイヤーの長さを変える手段を用いる。
より具体的には、本発明は、コネクターを送るアプリケ
ータと、該アプリケータと対向し且つワイヤーをコネク
ター内に圧接させるスタッファ−と、複数本のワイヤー
を一方向に引出し且つ逆方向に戻すメジャークランプと
、該メジャークランプの戻りによってたるんだ複数本の
ワイヤーを夫々異なった長さに引き戻し該ワイヤーを所
定長とするメジャー装置と、該メジャー装置の動作中ワ
イヤースタンド側のワイヤーの送りを停止させるストッ
パとを有するワイヤーバー翠ス圧接機を提供する。
ータと、該アプリケータと対向し且つワイヤーをコネク
ター内に圧接させるスタッファ−と、複数本のワイヤー
を一方向に引出し且つ逆方向に戻すメジャークランプと
、該メジャークランプの戻りによってたるんだ複数本の
ワイヤーを夫々異なった長さに引き戻し該ワイヤーを所
定長とするメジャー装置と、該メジャー装置の動作中ワ
イヤースタンド側のワイヤーの送りを停止させるストッ
パとを有するワイヤーバー翠ス圧接機を提供する。
(作用)
一端に共通のコネクターを圧接させた複数本のワイヤー
を一方向に同し長さだけ引出し、次いで、戻りと、各ワ
イヤーを同じたるみとする。ワイヤースタンド側でワイ
ヤーの動きを止め、メジ十−装置でたるんだワイヤーを
異なった長さ分引き戻す。このため、各ワイヤーのたる
み量が変って所定の長さのワイヤーが得られた。そこで
、スタッファ−とアプリケータを作動させて、各コネク
ターを各ワイヤーの他端に圧接させて第2図の如きコネ
クターハーネスを得る。
を一方向に同し長さだけ引出し、次いで、戻りと、各ワ
イヤーを同じたるみとする。ワイヤースタンド側でワイ
ヤーの動きを止め、メジ十−装置でたるんだワイヤーを
異なった長さ分引き戻す。このため、各ワイヤーのたる
み量が変って所定の長さのワイヤーが得られた。そこで
、スタッファ−とアプリケータを作動させて、各コネク
ターを各ワイヤーの他端に圧接させて第2図の如きコネ
クターハーネスを得る。
(実施例)
第2図を参照する。ワイヤーカット圧接ライン8と、ハ
ーネス圧接ライン9とを、ワイヤー2′3’、4’の走
行方向に沿って配す。
ーネス圧接ライン9とを、ワイヤー2′3’、4’の走
行方向に沿って配す。
ワイヤーカント圧接ランン8は第1のカム11により昇
降するスタッファ−12と、第2のカム13により昇降
するアプリケータ14とよりなる。
降するスタッファ−12と、第2のカム13により昇降
するアプリケータ14とよりなる。
アプリケータ14が左コネクター5.6.7を供給する
。
。
ハーネス圧接ライン9は、第3のカムI5により昇降す
るスタッファ−16と、第2のカム13によりアプリケ
ータ14と共に昇降するアプリケータ17とよりなる。
るスタッファ−16と、第2のカム13によりアプリケ
ータ14と共に昇降するアプリケータ17とよりなる。
アプリケータ14が右コネクター1を供給する。
ワイヤーカット圧接ライン8で切断されたワイヤー2’
3’、4’の右端は、プルハッククランパー18
により、ハーネス圧接ライン9に引き戻される。このプ
ルハッククランパー18を第4のカム19により支点2
0を中心に往復動自在とさせる。
3’、4’の右端は、プルハッククランパー18
により、ハーネス圧接ライン9に引き戻される。このプ
ルハッククランパー18を第4のカム19により支点2
0を中心に往復動自在とさせる。
図示例では、カム1113.15.19を用いてスタッ
ファ−12,16、アプリケータ14.17、プルハッ
ククランパー18を作動させたが、これらの作動のため
に、円周カム、エアシリンダ、アクチュエータ、サーボ
モータ等の他の動力を使ってもよい。
ファ−12,16、アプリケータ14.17、プルハッ
ククランパー18を作動させたが、これらの作動のため
に、円周カム、エアシリンダ、アクチュエータ、サーボ
モータ等の他の動力を使ってもよい。
右スタッファ−12の側双方にメジャークランプ21を
配す。メジャークラブ21は、右端にコネクター1を配
したワイヤー2’ 3’ 4’を、第3図でみ
て右方へ引き出し且つアプリケータ14、スタ、7フア
ー12の右側にワイヤ押え35を配し、ワイヤーの引出
し終了と同時にワイヤーを押えた状態で、逆方向に戻す
動きをする。メジャークランプ21とプルバッククラン
プ18とワイヤー押え35とのワイヤークランピングは
エアーシリンダを用いる。
配す。メジャークラブ21は、右端にコネクター1を配
したワイヤー2’ 3’ 4’を、第3図でみ
て右方へ引き出し且つアプリケータ14、スタ、7フア
ー12の右側にワイヤ押え35を配し、ワイヤーの引出
し終了と同時にワイヤーを押えた状態で、逆方向に戻す
動きをする。メジャークランプ21とプルバッククラン
プ18とワイヤー押え35とのワイヤークランピングは
エアーシリンダを用いる。
ワイヤスタンド22とプルハッククランプ18との間に
、ストッパ23とメジャー装置24とを配す。メジャー
装置24は、第4図に示すように、アクチュエータ25
をブラケット26に連結させ、このブラケット26にバ
ー27.28.29を固定させた構造を有す。各バー2
7.28.29の先端にローラ30.31.32を枢支
させる。各ローラ30.31.32のブラケット26か
らの位置を異にしており、各ローラ30.31.31の
中心間の寸法差が、ワイヤー2’ 3’ 4’
の長さの差に対応する。各ワイヤー2’、3’、4′の
走行方向は静止ローラ33.34により案内される。尚
、各ローラ31.32.33の中心間寸法を変える時は
、バー27.28.29のブラケット26への取付固定
位置を変えてやればよい。
、ストッパ23とメジャー装置24とを配す。メジャー
装置24は、第4図に示すように、アクチュエータ25
をブラケット26に連結させ、このブラケット26にバ
ー27.28.29を固定させた構造を有す。各バー2
7.28.29の先端にローラ30.31.32を枢支
させる。各ローラ30.31.32のブラケット26か
らの位置を異にしており、各ローラ30.31.31の
中心間の寸法差が、ワイヤー2’ 3’ 4’
の長さの差に対応する。各ワイヤー2’、3’、4′の
走行方向は静止ローラ33.34により案内される。尚
、各ローラ31.32.33の中心間寸法を変える時は
、バー27.28.29のブラケット26への取付固定
位置を変えてやればよい。
圧接機10の操作を述べる。左アプリケータ17と左ス
タッファ−16とによりワイヤー2′3′、4′の右端
にコネクター1を圧接した後、カム13.15を作動さ
せて、第3図のようにアプリケータ17とスタッファ−
16を離反させる。
タッファ−16とによりワイヤー2′3′、4′の右端
にコネクター1を圧接した後、カム13.15を作動さ
せて、第3図のようにアプリケータ17とスタッファ−
16を離反させる。
この状態でメジャークランプ21がワイヤー2′3’、
4’の右端をつかみ、右方向へ(第3図でみて)へワイ
ヤーを引出す(第5図参照)。右コネクター付ワイヤー
2’、3’ 4’を所定長引出した後、ワイヤー押
え35が、このたるみを維持する程度にワイヤーを押え
(第6図参照)、メジャークランプ21が逆方向に戻り
ワイヤーをたるませる。次に、メジャー装置24を作動
させ、そのローラ31.32.33を下降させローラ3
1がワイヤー2′を、ローラ32がワイヤー3′を、又
ローラ33がワイヤー4′を押下げる。この押下げによ
り、たるんでいた各ワイヤー2′3′、4′が左方へ戻
されることになり、バー茅ス圧接ライン9から右コネク
ター1迄の各ワイヤー2’ 3’、4’の寸法を異に
させることになる(第7図参照)。ワイヤーのたるみを
戻すには、ワイヤースタンド22例のワイヤーをストリ
ッパ23で止めて、ワイヤースタンド22からのワイヤ
ーの供給がないようにする。
4’の右端をつかみ、右方向へ(第3図でみて)へワイ
ヤーを引出す(第5図参照)。右コネクター付ワイヤー
2’、3’ 4’を所定長引出した後、ワイヤー押
え35が、このたるみを維持する程度にワイヤーを押え
(第6図参照)、メジャークランプ21が逆方向に戻り
ワイヤーをたるませる。次に、メジャー装置24を作動
させ、そのローラ31.32.33を下降させローラ3
1がワイヤー2′を、ローラ32がワイヤー3′を、又
ローラ33がワイヤー4′を押下げる。この押下げによ
り、たるんでいた各ワイヤー2′3′、4′が左方へ戻
されることになり、バー茅ス圧接ライン9から右コネク
ター1迄の各ワイヤー2’ 3’、4’の寸法を異に
させることになる(第7図参照)。ワイヤーのたるみを
戻すには、ワイヤースタンド22例のワイヤーをストリ
ッパ23で止めて、ワイヤースタンド22からのワイヤ
ーの供給がないようにする。
第7図の状態を得た後、右アプリケータ14と右スタッ
ファ−12とをカム11.13を動作させて接近させ左
コネクター5.6.7を各ワイヤー2’、3’、4’に
夫々圧接させると共にワイヤーを切断する。切断された
ワイヤー2’、3’4′はプルハッククランプ18によ
り、ハーネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネ
クター付ハ〜ネスを装置10より取出す。ハーネス圧接
ライン9上にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ1
6がカム154こより上昇し、右コふフタ−■をワイヤ
ーに圧接させる。次いで、第3図と第5図に示すように
、メジャークランプ21によりワイヤーを一方向へ引出
し、前述した作業をくり返し、連続的にコネクター付マ
ルチハーネスを製造する。
ファ−12とをカム11.13を動作させて接近させ左
コネクター5.6.7を各ワイヤー2’、3’、4’に
夫々圧接させると共にワイヤーを切断する。切断された
ワイヤー2’、3’4′はプルハッククランプ18によ
り、ハーネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネ
クター付ハ〜ネスを装置10より取出す。ハーネス圧接
ライン9上にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ1
6がカム154こより上昇し、右コふフタ−■をワイヤ
ーに圧接させる。次いで、第3図と第5図に示すように
、メジャークランプ21によりワイヤーを一方向へ引出
し、前述した作業をくり返し、連続的にコネクター付マ
ルチハーネスを製造する。
第3−7図に示すメジャー装置24は、ローラ31.3
2.33を用いているが、第8図に示すように、メジャ
ー装置24′をワイヤークランプ36を有するものにし
てもよい。このメジャー装置24′は、アクチュエータ
37により往復動する複数個のスライダー38.38′
、38“を有し、このスライダー38内にワイヤー2′
、3′4′をクランプできるワイヤークランプ36を配
する構成となっている。本例においては、第6図の状態
を得た後、各スライダー38.38′38″内のクラン
プ36によりワイヤー2′、3′、4′を夫々にクラン
プする。次いで、アクチュエータ37を作動させて、各
スライダー38.38′38″を左方へ移動させ、ワイ
ヤー2’、3’4′のたるみを引き戻し、第2図に示さ
れる各ワイヤー長(ハーネス圧接ライン9と右コネクタ
ー1との間の寸法)の点て各スライダー38.38′3
8#を停止させる。次いで、前述した例と同しく、右ア
プリケータ14と右スタッファ−12とをカム11.1
3を動作させて接近させ左コネクター5.6.7を各ワ
イヤー2′、3′、4′に夫々圧接させると共にワイヤ
ーを切断する。クランプ36のワイヤー2’ 3’
4’へのクランプを解除し、切断されたワイヤー
2′、3′、4′はプルバッククランプ18により、ハ
ーネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネクター
付ハーネスを装置10より取出す。ハーネス圧接ライン
9上にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ16がカ
ム15により上昇し、右コネクター1をワイヤーに圧接
させる。次いで、第3図と第5図に示すように、メジャ
ークランプ21によりワイヤーを一方向へ引出し、前述
した作業をくり返し、連続的にコネクター付マルチハー
ネスを製造する。
2.33を用いているが、第8図に示すように、メジャ
ー装置24′をワイヤークランプ36を有するものにし
てもよい。このメジャー装置24′は、アクチュエータ
37により往復動する複数個のスライダー38.38′
、38“を有し、このスライダー38内にワイヤー2′
、3′4′をクランプできるワイヤークランプ36を配
する構成となっている。本例においては、第6図の状態
を得た後、各スライダー38.38′38″内のクラン
プ36によりワイヤー2′、3′、4′を夫々にクラン
プする。次いで、アクチュエータ37を作動させて、各
スライダー38.38′38″を左方へ移動させ、ワイ
ヤー2’、3’4′のたるみを引き戻し、第2図に示さ
れる各ワイヤー長(ハーネス圧接ライン9と右コネクタ
ー1との間の寸法)の点て各スライダー38.38′3
8#を停止させる。次いで、前述した例と同しく、右ア
プリケータ14と右スタッファ−12とをカム11.1
3を動作させて接近させ左コネクター5.6.7を各ワ
イヤー2′、3′、4′に夫々圧接させると共にワイヤ
ーを切断する。クランプ36のワイヤー2’ 3’
4’へのクランプを解除し、切断されたワイヤー
2′、3′、4′はプルバッククランプ18により、ハ
ーネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネクター
付ハーネスを装置10より取出す。ハーネス圧接ライン
9上にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ16がカ
ム15により上昇し、右コネクター1をワイヤーに圧接
させる。次いで、第3図と第5図に示すように、メジャ
ークランプ21によりワイヤーを一方向へ引出し、前述
した作業をくり返し、連続的にコネクター付マルチハー
ネスを製造する。
第8図に示す如き例は、クランプ36によりワイヤー2
′、3′ 4′をクランプしたままスライダー38.
38’ 38″を必要長だけ左方へ移動させたが、各
スライダー33.38゛、38″の移動量を一定とし、
各ワイヤー2′、3′、4′に必要な長さに相当するだ
けワイヤーを引き戻した時ワイヤークランプ36を作動
させ、ワイヤークランプ36のワイヤーへのクランプを
解除させてもよい。第8図に示す例はクランプ36を用
いているので、ストッパ23を省略できる。
′、3′ 4′をクランプしたままスライダー38.
38’ 38″を必要長だけ左方へ移動させたが、各
スライダー33.38゛、38″の移動量を一定とし、
各ワイヤー2′、3′、4′に必要な長さに相当するだ
けワイヤーを引き戻した時ワイヤークランプ36を作動
させ、ワイヤークランプ36のワイヤーへのクランプを
解除させてもよい。第8図に示す例はクランプ36を用
いているので、ストッパ23を省略できる。
(効果)
本発明では、メジャークランプによりワイヤーを引出し
、次いで、一定量戻すが、これは、メジャークランプの
単純な往復動により精度高く行うことができ、メジャー
クランプによりたるんだワイヤーは、メジャー装置によ
り一定量戻されるが、これもローラの単純な昇降動なの
でその戻し社を正確に制御できる。よって、各ワイヤー
の長さを正確に維持できる。しかも、これらの作業は、
単純な運動で可能なので、装置はシンプルにして安価に
提供できる。
、次いで、一定量戻すが、これは、メジャークランプの
単純な往復動により精度高く行うことができ、メジャー
クランプによりたるんだワイヤーは、メジャー装置によ
り一定量戻されるが、これもローラの単純な昇降動なの
でその戻し社を正確に制御できる。よって、各ワイヤー
の長さを正確に維持できる。しかも、これらの作業は、
単純な運動で可能なので、装置はシンプルにして安価に
提供できる。
第1図と第2図はコネクター付ハーネスの例を示す正面
図、第3図は本発明の一例の装置の正面図、第4図はメ
ジャー装置の斜視図、第5−7図はワイヤーの動きを示
す説明図、第8図は別のメジャー装置を使った例を示す
説明図である。 図中:l、5.6.7・・・・・・コネクター2’、3
’ 4’・−・・・・ワイヤー11.13.15.
19・・・・・・カム12.16・・・・・・スタ・7
フアー14.17−・・・・・アプリケータ 18・・・・・・プルバッククランパー21・・・・・
・メジャークランプ 24・・・・・・メジャー装置 23・・・・−・ストッパ 第1図 代理人 弁理士 桑 原 英 明第5 図 (自発)手続(甫正書 平成 2年 6月q日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願平2−107429号 2、発明の名称 ワイヤーハーネス圧接装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県静岡市豊原町五番七号名 称 村田
工業株式会社 代表者 村 1)剛 4、代理人 ■105 住 所 東京都港区西新橋3丁目15番8号6、補正
の内容 (1)明細書第5頁第7〜8行目の「戻りと、・・・・
・・動きを止め、」を「これらワイヤーを逆方向に一定
量戻し、各ワイヤーを同じたるみとさせる。第1〜7図
の例ではワイヤースタンド側でワイヤーの動きを止め、
又、第8図の例ではワイヤースタンド側でワイヤーの動
きを止めることなく、」と訂正する。
図、第3図は本発明の一例の装置の正面図、第4図はメ
ジャー装置の斜視図、第5−7図はワイヤーの動きを示
す説明図、第8図は別のメジャー装置を使った例を示す
説明図である。 図中:l、5.6.7・・・・・・コネクター2’、3
’ 4’・−・・・・ワイヤー11.13.15.
19・・・・・・カム12.16・・・・・・スタ・7
フアー14.17−・・・・・アプリケータ 18・・・・・・プルバッククランパー21・・・・・
・メジャークランプ 24・・・・・・メジャー装置 23・・・・−・ストッパ 第1図 代理人 弁理士 桑 原 英 明第5 図 (自発)手続(甫正書 平成 2年 6月q日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願平2−107429号 2、発明の名称 ワイヤーハーネス圧接装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県静岡市豊原町五番七号名 称 村田
工業株式会社 代表者 村 1)剛 4、代理人 ■105 住 所 東京都港区西新橋3丁目15番8号6、補正
の内容 (1)明細書第5頁第7〜8行目の「戻りと、・・・・
・・動きを止め、」を「これらワイヤーを逆方向に一定
量戻し、各ワイヤーを同じたるみとさせる。第1〜7図
の例ではワイヤースタンド側でワイヤーの動きを止め、
又、第8図の例ではワイヤースタンド側でワイヤーの動
きを止めることなく、」と訂正する。
Claims (5)
- (1)コネクターを送るアプリケータと、該アプリケー
タと対向し且つワイヤーをコネクター内に圧接させるス
タッファーと、複数本のワイヤーを一方向に引出し且つ
逆方向に戻すメジャークランプと、該メジャークランプ
の戻りによってたるんだ複数本のワイヤーを夫々異なっ
た長さに引き戻し該ワイヤーを所定長とするメジャー装
置と、該メジャー装置の動作中ワイヤースタンド側のワ
イヤーの送りを停止させるストッパを有するワイヤーハ
ーネス圧接装置。 - (2)切断されたワイヤーを引戻すワイヤープルバック
と、前記メジャークランプによりたるんだワイヤーの押
えとを有する請求項(1)のワイヤーハーネス圧接装置
。 - (3)メジャー装置がワイヤーの走行方向に対し直交す
る方向に昇降するローラを有する請求項(1)のワイヤ
ーハーネス圧接装置。 - (4)コネクターを送るアプリケータと、該アプリケー
タと対向し且つワイヤーをコネクター内に圧接させるス
タッファーと、複数本のワイヤーを一方向に引出し且つ
逆方向に戻すメジャークランプと、該メジャークランプ
の戻りによってたるんだ複数本のワイヤーを夫々異なっ
た長さに引き戻し該ワイヤーを所定長とするメジャー装
置とを有するワイヤーハーネス圧接装置。 - (5)前記メジャー装置がワイヤークランプを内包する
スライダーからなる請求項(4)のワイヤーハーネス圧
接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107429A JPH0777148B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ワイヤーハーネス圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107429A JPH0777148B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ワイヤーハーネス圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046783A true JPH046783A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH0777148B2 JPH0777148B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14458922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107429A Expired - Lifetime JPH0777148B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ワイヤーハーネス圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777148B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004319246A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Yazaki Corp | 電線選択装置とそれを用いた圧接装置及び電線選択方法 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107429A patent/JPH0777148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004319246A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Yazaki Corp | 電線選択装置とそれを用いた圧接装置及び電線選択方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777148B2 (ja) | 1995-08-16 |
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