JPH0777148B2 - ワイヤーハーネス圧接装置 - Google Patents
ワイヤーハーネス圧接装置Info
- Publication number
- JPH0777148B2 JPH0777148B2 JP2107429A JP10742990A JPH0777148B2 JP H0777148 B2 JPH0777148 B2 JP H0777148B2 JP 2107429 A JP2107429 A JP 2107429A JP 10742990 A JP10742990 A JP 10742990A JP H0777148 B2 JPH0777148 B2 JP H0777148B2
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- JP
- Japan
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- wire
- wires
- measure
- connector
- clamp
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は異なった長さのワイヤーハーネスの一端に夫々
別個のコネクタを有するワイヤーハーネスの圧接装置に
関する。
別個のコネクタを有するワイヤーハーネスの圧接装置に
関する。
(従来の技術) 第1図に示すように、共通のコネクター1に同長の複数
本のワイヤーハーネス2、3、4(ワイヤーと略称す
る)を接続し、各ワイヤーの端に個別のコネクター5、
6、7を接続するマルチコネクター付ハーネスは、たと
えば、特開昭60-117580号公報に示されるコネクターを
供給し且つワイヤーにコネクターを圧接するために利用
されるアプリケータと、このコネクターをワイヤーに圧
接させるスタッファーとを有する装置により製造可能で
ある。
本のワイヤーハーネス2、3、4(ワイヤーと略称す
る)を接続し、各ワイヤーの端に個別のコネクター5、
6、7を接続するマルチコネクター付ハーネスは、たと
えば、特開昭60-117580号公報に示されるコネクターを
供給し且つワイヤーにコネクターを圧接するために利用
されるアプリケータと、このコネクターをワイヤーに圧
接させるスタッファーとを有する装置により製造可能で
ある。
しかしながら、既存の装置では各ワイヤー2′、3′、
4′の長さを異にし、しかも、各ワイヤー2′、3′、
4′の一端に個別のコネクター5、6、7を有するコネ
クター付ハーネスを製造できない。そこで、第2図の如
きコネクター付きハーネスを必要とする場合は、ワイヤ
ー3、4をたるませて、ワイヤー3′、4′の長さにし
て、配線に使用したりする。
4′の長さを異にし、しかも、各ワイヤー2′、3′、
4′の一端に個別のコネクター5、6、7を有するコネ
クター付ハーネスを製造できない。そこで、第2図の如
きコネクター付きハーネスを必要とする場合は、ワイヤ
ー3、4をたるませて、ワイヤー3′、4′の長さにし
て、配線に使用したりする。
これとは別に、各ワイヤーの送り量をエンコーダとサー
ボモータの組合せで調整することを可能とさせる改良
を、既存の装置に付加することも考えられるが、この測
長部分が複雑にして高価となり、量産向きの装置と言え
ない。
ボモータの組合せで調整することを可能とさせる改良
を、既存の装置に付加することも考えられるが、この測
長部分が複雑にして高価となり、量産向きの装置と言え
ない。
(本発明が解決しようとする課題) 本発明は、それ故に、前述した従来技術の不具合を解消
して、安価にして、しかも、精度の高い長さのワイヤー
を有するコネクター付ハーネスを製造する装置を提供す
ることを解決すべき課題とする。
して、安価にして、しかも、精度の高い長さのワイヤー
を有するコネクター付ハーネスを製造する装置を提供す
ることを解決すべき課題とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前述した課題を解決するために、基本的に
は、メジャークランプで引出したワイヤーを一旦たるま
せ、このたるんだワイヤーをメジャー装置で必要分引き
戻すことで、各ワイヤーの長さを変える手段を用いる。
は、メジャークランプで引出したワイヤーを一旦たるま
せ、このたるんだワイヤーをメジャー装置で必要分引き
戻すことで、各ワイヤーの長さを変える手段を用いる。
より具体的には、本発明は、コネクターをワイヤーに対
し送るアプリケータと、該アプリケータと対向し且つワ
イヤーをコネクター内に圧接させるスタッファーと、複
数本のワイヤーを一方向に引出し且つ逆方向に戻すメジ
ャークランプと、該メジャークランプの戻りによってた
るんだ複数本のワイヤーを夫々異なった長さに引き戻し
該ワイヤーを所定長とするメジャー装置と、該メジャー
装置の動作中ワイヤースタンド側のワイヤーの送りを停
止させるストッパとを有するワイヤーハーネス圧接機を
提供する。
し送るアプリケータと、該アプリケータと対向し且つワ
イヤーをコネクター内に圧接させるスタッファーと、複
数本のワイヤーを一方向に引出し且つ逆方向に戻すメジ
ャークランプと、該メジャークランプの戻りによってた
るんだ複数本のワイヤーを夫々異なった長さに引き戻し
該ワイヤーを所定長とするメジャー装置と、該メジャー
装置の動作中ワイヤースタンド側のワイヤーの送りを停
止させるストッパとを有するワイヤーハーネス圧接機を
提供する。
(作用) 一端に共通のコネクターを圧接させた複数本のワイヤー
を一方向に同じ長さだけ引出し、次いで、これらワイヤ
ーを逆方向に一定量戻し、各ワイヤーを同じたるみとさ
せる。第1〜7図の例ではワイヤースタンド側でワイヤ
ーの動きを止め、又、第8図の例ではワイヤースタンド
側でワイヤーの動きを止めることなく、メジャー装置で
たるんだワイヤーを異なった長さ分引き戻す。このた
め、各ワイヤーのたるみ量が変って所定の長さのワイヤ
ーが得られた。そこで、スタッファーとアプリケータを
作動させて、各コネクターを各ワイヤーの他端に圧接さ
せて第2図の如きコネクターハーネスを得る。
を一方向に同じ長さだけ引出し、次いで、これらワイヤ
ーを逆方向に一定量戻し、各ワイヤーを同じたるみとさ
せる。第1〜7図の例ではワイヤースタンド側でワイヤ
ーの動きを止め、又、第8図の例ではワイヤースタンド
側でワイヤーの動きを止めることなく、メジャー装置で
たるんだワイヤーを異なった長さ分引き戻す。このた
め、各ワイヤーのたるみ量が変って所定の長さのワイヤ
ーが得られた。そこで、スタッファーとアプリケータを
作動させて、各コネクターを各ワイヤーの他端に圧接さ
せて第2図の如きコネクターハーネスを得る。
(実施例) 第2図を参照する。ワイヤーカット圧接ライン8と、ハ
ーネス圧接ライン9とを、ワイヤー2′、3′、4′の
走行方向に沿って配す。
ーネス圧接ライン9とを、ワイヤー2′、3′、4′の
走行方向に沿って配す。
ワイヤーカット圧接ライン8は第1のカム11により昇降
するスタッファー12と、第2のカム13により昇降するア
プリケータ14とよりなる。アプリケータ14が左コネクタ
ー5、6、7を供給する。
するスタッファー12と、第2のカム13により昇降するア
プリケータ14とよりなる。アプリケータ14が左コネクタ
ー5、6、7を供給する。
ハーネス圧接ライン9は、第3のカム15により昇降する
スタッファー16と、第2のカム13によりアプリケータ14
と共に昇降するアプリケータ17とよりなる。アプリケー
タ14が右コネクター1を供給する。
スタッファー16と、第2のカム13によりアプリケータ14
と共に昇降するアプリケータ17とよりなる。アプリケー
タ14が右コネクター1を供給する。
ワイヤーカット圧接ライン8で切断されたワイヤー
2′、3′、4′の右端は、プルバッククランパー18に
より、ハーネス圧接ライン9に引き戻される。このプル
バッククランパー18を第4のカム19により支点20を中心
に往復動自在とさせる。
2′、3′、4′の右端は、プルバッククランパー18に
より、ハーネス圧接ライン9に引き戻される。このプル
バッククランパー18を第4のカム19により支点20を中心
に往復動自在とさせる。
図示例では、カム11、13、15、19を用いてスタッファー
12、16、アプリケータ14、17、プルバッククランパー18
を作動させたが、これらの作動のために、円周カム、エ
アシリンダ、アクチュエータ、サーボモータ等の他の動
力を使ってもよい。
12、16、アプリケータ14、17、プルバッククランパー18
を作動させたが、これらの作動のために、円周カム、エ
アシリンダ、アクチュエータ、サーボモータ等の他の動
力を使ってもよい。
右スタッファー12の側双方にメジャークランプ21を配
す。メジャークラプ21は、右端にコネクター1を配した
ワイヤー2′、3′、4′を、第3図でみて右方へ引き
出し且つアプリケータ14、スタッファー12の右側にワイ
ヤ押え35を配し、ワイヤーの引出し終了と同時にワイヤ
ーを押えた状態で、逆方向に戻す動きをする。メジャー
クランプ21とプルバッククランプ18とワイヤー押え35と
のワイヤークランピングはエアーシリンダを用いる。
す。メジャークラプ21は、右端にコネクター1を配した
ワイヤー2′、3′、4′を、第3図でみて右方へ引き
出し且つアプリケータ14、スタッファー12の右側にワイ
ヤ押え35を配し、ワイヤーの引出し終了と同時にワイヤ
ーを押えた状態で、逆方向に戻す動きをする。メジャー
クランプ21とプルバッククランプ18とワイヤー押え35と
のワイヤークランピングはエアーシリンダを用いる。
ワイヤスタンド22とプルバッククランプ18との間に、ス
トッパ23とメジャー装置24とを配す。メジャー装置24
は、第4図に示すように、アクチュエータ25をブラケッ
ト26に連結させ、このブラケット26にバー27、28、29を
固定させた構造を有す。各バー27、28、29の先端にロー
ラ30、31、32を枢支させる。各ローラ30、31、32のブラ
ケット26からの位置を異にしており、各ローラ30、31、
31の中心間の寸法差が、ワイヤー2′、3′、4′の長
さの差に対応する。各ワイヤー2′、3′、4′の走行
方向は静止ローラ33、34により案内される。尚、各ロー
ラ31、32、33の中心間寸法を変える時は、バー27、28、
29のブラケット26への取付固定位置を変えてやればよ
い。
トッパ23とメジャー装置24とを配す。メジャー装置24
は、第4図に示すように、アクチュエータ25をブラケッ
ト26に連結させ、このブラケット26にバー27、28、29を
固定させた構造を有す。各バー27、28、29の先端にロー
ラ30、31、32を枢支させる。各ローラ30、31、32のブラ
ケット26からの位置を異にしており、各ローラ30、31、
31の中心間の寸法差が、ワイヤー2′、3′、4′の長
さの差に対応する。各ワイヤー2′、3′、4′の走行
方向は静止ローラ33、34により案内される。尚、各ロー
ラ31、32、33の中心間寸法を変える時は、バー27、28、
29のブラケット26への取付固定位置を変えてやればよ
い。
圧接機10の操作を述べる。左アプリケータ17と左スタッ
ファー16とによりワイヤー2′、3′、4′の右端にコ
ネクター1を圧接した後、カム13、15を作動させて、第
3図のようにアプリケータ17とスタッファー16を離反さ
せる。この状態でメジャークランプ21がワイヤー2′、
3′、4′の右端をつかみ、右方向へ(第3図でみて)
へワイヤーを引出す(第5図参照)。右コネクター付ワ
イヤー2′、3′、4′を所定長引出した後、ワイヤー
押え35が、このたるみを維持する程度にワイヤーを押え
(第6図参照)、メジャークランプ21が逆方向に戻りワ
イヤーをたるませる。次に、メジャー装置24を作動さ
せ、そのローラ31、32、33を下降させローラ31がワイヤ
ー2′を、ローラ32がワイヤー3′を、又ローラ33がワ
イヤー4′を押下げる。この押下げにより、たるんでい
た各ワイヤー2′、3′、4′が左方へ戻されることに
なり、ハーネス圧接ライン9から右コネクター1迄の各
ワイヤー2′、3′、4′の寸法を異にさせることにな
る(第7図参照)。ワイヤーのたるみを戻すには、ワイ
ヤースタンド22側のワイヤーをストリッパ23で止めて、
ワイヤースタンド22からのワイヤーの供給がないように
する。
ファー16とによりワイヤー2′、3′、4′の右端にコ
ネクター1を圧接した後、カム13、15を作動させて、第
3図のようにアプリケータ17とスタッファー16を離反さ
せる。この状態でメジャークランプ21がワイヤー2′、
3′、4′の右端をつかみ、右方向へ(第3図でみて)
へワイヤーを引出す(第5図参照)。右コネクター付ワ
イヤー2′、3′、4′を所定長引出した後、ワイヤー
押え35が、このたるみを維持する程度にワイヤーを押え
(第6図参照)、メジャークランプ21が逆方向に戻りワ
イヤーをたるませる。次に、メジャー装置24を作動さ
せ、そのローラ31、32、33を下降させローラ31がワイヤ
ー2′を、ローラ32がワイヤー3′を、又ローラ33がワ
イヤー4′を押下げる。この押下げにより、たるんでい
た各ワイヤー2′、3′、4′が左方へ戻されることに
なり、ハーネス圧接ライン9から右コネクター1迄の各
ワイヤー2′、3′、4′の寸法を異にさせることにな
る(第7図参照)。ワイヤーのたるみを戻すには、ワイ
ヤースタンド22側のワイヤーをストリッパ23で止めて、
ワイヤースタンド22からのワイヤーの供給がないように
する。
第7図の状態を得た後、右アプリケータ14と右スタッフ
ァー12とをカム11、13を動作させて接近させ左コネクタ
ー5、6、7を各ワイヤー2′、3′、4′に夫々圧接
させると共にワイヤーを切断する。切断されたワイヤー
2′、3′、4′はプルバッククランプ18により、ハー
ネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネクター付
ハーネスを装置10より取出す。ハーネス圧接ライン9上
にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ16がカム15に
より上昇し、右コネクター1をワイヤーに圧接させる。
次いで、第3図と第5図に示すように、メジャークラン
プ21によりワイヤーを一方向へ引出し、前述した作業を
くり返し、連続的にコネクター付マルチハーネスを製造
する。
ァー12とをカム11、13を動作させて接近させ左コネクタ
ー5、6、7を各ワイヤー2′、3′、4′に夫々圧接
させると共にワイヤーを切断する。切断されたワイヤー
2′、3′、4′はプルバッククランプ18により、ハー
ネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネクター付
ハーネスを装置10より取出す。ハーネス圧接ライン9上
にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ16がカム15に
より上昇し、右コネクター1をワイヤーに圧接させる。
次いで、第3図と第5図に示すように、メジャークラン
プ21によりワイヤーを一方向へ引出し、前述した作業を
くり返し、連続的にコネクター付マルチハーネスを製造
する。
第3−7図に示すメジャー装置24は、ローラ31、32、33
を用いているが、第8図に示すように、メジャー装置2
4′をワイヤークランプ36を有するものにしてもよい。
このメジャー装置24′は、アクチュエータ37により往復
動する複数個のスライダー38、38′、38″を有し、この
スライダー38内にワイヤー2′、3′、4′をクランプ
できるワイヤークランプ36を配する構成となっている。
本例においては、第6図の状態を得た後、各スライダー
38、38′38″内のクランプ36によりワイヤー2′、
3′、4′を夫々にクランプする。次いで、アクチュエ
ータ37を作動させて、各スライダー38、38′、38″を左
方へ移動させ、ワイヤー2′、3′、4′のたるみを引
き戻し、第2図に示される各ワイヤー長(ハーネス圧接
ライン9と右コネクター1との間の寸法)の点で各スラ
イダー38、38′、38″を停止させる。次いで、前述した
例と同じく、右アプリケータ14と右スタッファー12とを
カム11、13を動作させて接近させ左コネクター5、6、
7を各ワイヤー2′、3′、4′に夫々圧接させると共
にワイヤーを切断する。クランプ36のワイヤー2′、
3′、4′へのクランプを解除し、切断されたワイヤー
2′、3′、4′はプルバッククランプ18により、ハー
ネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネクター付
ハーネスを装置10より取出す。ハーネス圧接ライン9上
にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ16がカム15に
より上昇し、右コネクター1をワイヤーに圧接させる。
次いで、第3図と第5図に示すように、メジャークラン
プ21によりワイヤーを一方向へ引出し、前述した作業を
くり返し、連続的にコネクター付マルチハーネスを製造
する。
を用いているが、第8図に示すように、メジャー装置2
4′をワイヤークランプ36を有するものにしてもよい。
このメジャー装置24′は、アクチュエータ37により往復
動する複数個のスライダー38、38′、38″を有し、この
スライダー38内にワイヤー2′、3′、4′をクランプ
できるワイヤークランプ36を配する構成となっている。
本例においては、第6図の状態を得た後、各スライダー
38、38′38″内のクランプ36によりワイヤー2′、
3′、4′を夫々にクランプする。次いで、アクチュエ
ータ37を作動させて、各スライダー38、38′、38″を左
方へ移動させ、ワイヤー2′、3′、4′のたるみを引
き戻し、第2図に示される各ワイヤー長(ハーネス圧接
ライン9と右コネクター1との間の寸法)の点で各スラ
イダー38、38′、38″を停止させる。次いで、前述した
例と同じく、右アプリケータ14と右スタッファー12とを
カム11、13を動作させて接近させ左コネクター5、6、
7を各ワイヤー2′、3′、4′に夫々圧接させると共
にワイヤーを切断する。クランプ36のワイヤー2′、
3′、4′へのクランプを解除し、切断されたワイヤー
2′、3′、4′はプルバッククランプ18により、ハー
ネス圧接ライン9に戻され、第2図の如きコネクター付
ハーネスを装置10より取出す。ハーネス圧接ライン9上
にワイヤーの右端が戻ると、左スタッファ16がカム15に
より上昇し、右コネクター1をワイヤーに圧接させる。
次いで、第3図と第5図に示すように、メジャークラン
プ21によりワイヤーを一方向へ引出し、前述した作業を
くり返し、連続的にコネクター付マルチハーネスを製造
する。
第8図に示す如き例は、クランプ36によりワイヤー
2′、3′、4′をクランプしたままスライダー38、3
8′、38″を必要長だけ左方へ移動させたが、各スライ
ダー38、38′、38″の移動量を一定とし、各ワイヤー
2′、3′、4′に必要な長さに相当するだけワイヤー
を引き戻した時ワイヤークランプ36を作動させ、ワイヤ
ークランプ36のワイヤーへのクランプを解除させてもよ
い。第8図に示す例はクランプ36を用いているので、ス
トッパ23を省略できる。
2′、3′、4′をクランプしたままスライダー38、3
8′、38″を必要長だけ左方へ移動させたが、各スライ
ダー38、38′、38″の移動量を一定とし、各ワイヤー
2′、3′、4′に必要な長さに相当するだけワイヤー
を引き戻した時ワイヤークランプ36を作動させ、ワイヤ
ークランプ36のワイヤーへのクランプを解除させてもよ
い。第8図に示す例はクランプ36を用いているので、ス
トッパ23を省略できる。
(効果) 本発明では、メジャークランプによりワイヤーを引出
し、次いで、一定量戻すが、これは、メジャークランプ
の単純な往復動により精度高く行うことができ、メジャ
ークランプによりたるんだワイヤーは、メジャー装置に
より一定量戻されるが、これもローラの単純な昇降動な
のでその戻し量を正確に制御できる。よって、各ワイヤ
ーの長さを正確に維持できる。しかも、これらの作業
は、単純な運動で可能なので、装置はシンプルにして安
価に提供できる。
し、次いで、一定量戻すが、これは、メジャークランプ
の単純な往復動により精度高く行うことができ、メジャ
ークランプによりたるんだワイヤーは、メジャー装置に
より一定量戻されるが、これもローラの単純な昇降動な
のでその戻し量を正確に制御できる。よって、各ワイヤ
ーの長さを正確に維持できる。しかも、これらの作業
は、単純な運動で可能なので、装置はシンプルにして安
価に提供できる。
第1図と第2図はコネクター付ハーネスの例を示す正面
図、第3図は本発明の一例の装置の正面図、第4図はメ
ジャー装置の斜視図、第5−7図はワイヤーの動きを示
す説明図、第8図は別のメジャー装置を使った例を示す
説明図である。 図中:1、5、6、7……コネクター 2′、3′、4′……ワイヤー 11、13、15、19……カム 12、16……スタッファー 14、17……アプリケータ 18……プルバッククランパー 21……メジャークランプ 24……メジャー装置 23……ストッパ
図、第3図は本発明の一例の装置の正面図、第4図はメ
ジャー装置の斜視図、第5−7図はワイヤーの動きを示
す説明図、第8図は別のメジャー装置を使った例を示す
説明図である。 図中:1、5、6、7……コネクター 2′、3′、4′……ワイヤー 11、13、15、19……カム 12、16……スタッファー 14、17……アプリケータ 18……プルバッククランパー 21……メジャークランプ 24……メジャー装置 23……ストッパ
Claims (4)
- 【請求項1】コネクターをワイヤーに対し送るアプリケ
ータと、該アプリケータと対向し且つワイヤーをコネク
ター内に圧接させるスタッファーと、複数本のワイヤー
を一方向に引出し且つ逆方向に戻すメジャークランプと
該メジャークランプの戻りによってたるんだ複数本のワ
イヤーを夫々異なった長さに引き戻し該ワイヤーを所定
長とするメジャー装置と、該メジャー装置の動作中ワイ
ヤースタンド側のワイヤーの送りを停止させるストッパ
を有するワイヤーハーネス圧接装置。 - 【請求項2】メジャー装置がワイヤーの走行方向に対し
直交する方向に昇降するローラを有する請求項(1)記
載のワイヤーハーネス圧接装置。 - 【請求項3】コネクターをワイヤーに対し送るアプリケ
ータと、該アプリケータと対向し且つワイヤーをコネク
ター内に圧接させるスタッファーと、複数本のワイヤー
を一方向に引出し且つ逆方向に戻すメジャークランプ
と、該メジャークランプの戻りによってたるんだ複数本
のワイヤーを夫々異なった長さに引き戻し該ワイヤーを
所定長とするメジャー装置とを有するワイヤーハーネス
圧接装置。 - 【請求項4】前記メジャー装置がワイヤークランプを内
包するスライダーからなる請求項(3)記載のワイヤー
ハーネス圧接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107429A JPH0777148B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ワイヤーハーネス圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107429A JPH0777148B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ワイヤーハーネス圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046783A JPH046783A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH0777148B2 true JPH0777148B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14458922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107429A Expired - Lifetime JPH0777148B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ワイヤーハーネス圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4524077B2 (ja) * | 2003-04-16 | 2010-08-11 | 矢崎総業株式会社 | 電線選択装置とそれを用いた圧接装置及び電線選択方法 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107429A patent/JPH0777148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046783A (ja) | 1992-01-10 |
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