JPH046785Y2 - - Google Patents
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- JPH046785Y2 JPH046785Y2 JP3313985U JP3313985U JPH046785Y2 JP H046785 Y2 JPH046785 Y2 JP H046785Y2 JP 3313985 U JP3313985 U JP 3313985U JP 3313985 U JP3313985 U JP 3313985U JP H046785 Y2 JPH046785 Y2 JP H046785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guideway
- belt
- mahjong
- machine frame
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動麻雀卓において、牌供給部から
一定の姿勢に揃えられて搬出されてくる麻雀牌
を、麻雀卓の四つの辺縁に対応させて機枠に昇降
自在に装架してある四つの昇降台の各下降位置の
隣側位置に搬送せしめるための麻雀牌の搬送装置
に関する。
一定の姿勢に揃えられて搬出されてくる麻雀牌
を、麻雀卓の四つの辺縁に対応させて機枠に昇降
自在に装架してある四つの昇降台の各下降位置の
隣側位置に搬送せしめるための麻雀牌の搬送装置
に関する。
さらに具体的に云えば、第1図及び第2図に示
している如く、麻雀卓1を支持する平箱状の機枠
2内に、四つの昇降台3……が平面視において略
四辺形を形成するように配位されて昇降自在に支
架され、それら昇降台3……の外側位置には、そ
れら昇降台3……の外側縁に沿う略四角な囲い枠
状の誘導路4が、平面視におけるそれの一つの隅
部に開放部wを形成して装設され、かつ、その誘
導路4の底板40には、それの巾方向の中央部に
長手方向に沿う開裂40aが形設され、その誘導
路4の下方には、エンドレスに回動するベルト5
が、その誘導路4と上下にラツプするように張設
されて機枠2に支架され、そのベルト5には、上
端部50aが前記底板40の開裂40aを介して
誘導路4の底板40上面に突出する複数本の押出
しピン50……が、ベルト5の回動方向に前述の
昇降台3の長さより長い間隔をおいて取付けられ
ていて、機枠2の中央部に装設される牌供給部z
からコンベア60により送り出され押込装置61
によつて前記開放部wに臨む誘導路4の入口yか
ら該誘導路4内に押込まれる麻雀牌を、前述ベル
ト5の駆動により動く前記押出しピン50によつ
て誘導路4内を搬送していくようにした形態の自
動麻雀卓における麻雀牌の搬送装置についての改
良に関するものである。
している如く、麻雀卓1を支持する平箱状の機枠
2内に、四つの昇降台3……が平面視において略
四辺形を形成するように配位されて昇降自在に支
架され、それら昇降台3……の外側位置には、そ
れら昇降台3……の外側縁に沿う略四角な囲い枠
状の誘導路4が、平面視におけるそれの一つの隅
部に開放部wを形成して装設され、かつ、その誘
導路4の底板40には、それの巾方向の中央部に
長手方向に沿う開裂40aが形設され、その誘導
路4の下方には、エンドレスに回動するベルト5
が、その誘導路4と上下にラツプするように張設
されて機枠2に支架され、そのベルト5には、上
端部50aが前記底板40の開裂40aを介して
誘導路4の底板40上面に突出する複数本の押出
しピン50……が、ベルト5の回動方向に前述の
昇降台3の長さより長い間隔をおいて取付けられ
ていて、機枠2の中央部に装設される牌供給部z
からコンベア60により送り出され押込装置61
によつて前記開放部wに臨む誘導路4の入口yか
ら該誘導路4内に押込まれる麻雀牌を、前述ベル
ト5の駆動により動く前記押出しピン50によつ
て誘導路4内を搬送していくようにした形態の自
動麻雀卓における麻雀牌の搬送装置についての改
良に関するものである。
この形態の自動麻雀卓における麻雀牌の搬送装
置は、押出ピン50を駆動するためのベルト5を
第1図に示す如く略四角な囲い枠状の誘導路4と
ラツプするよう張架するのに、その囲い枠状の誘
導路4の各隅部とラツプする部位に、第2図に示
している如く、それぞれ伝導輪70……を軸支し
て、これらにベルト5をエンドレスにかけまわす
ようにしていたので、この伝導輪70……が機枠
2内にスペースを多くとり、他の機構との干渉に
より組付けを困難にする問題を生じ、また、ベル
ト5を所定の緊張度になるよう緊張せしめる手段
がむづかしい問題があつた。
置は、押出ピン50を駆動するためのベルト5を
第1図に示す如く略四角な囲い枠状の誘導路4と
ラツプするよう張架するのに、その囲い枠状の誘
導路4の各隅部とラツプする部位に、第2図に示
している如く、それぞれ伝導輪70……を軸支し
て、これらにベルト5をエンドレスにかけまわす
ようにしていたので、この伝導輪70……が機枠
2内にスペースを多くとり、他の機構との干渉に
より組付けを困難にする問題を生じ、また、ベル
ト5を所定の緊張度になるよう緊張せしめる手段
がむづかしい問題があつた。
本考案は、これらの問題を解消せしめ、ベルト
5の張架のためのスペースを小さくして組付けを
容易にし、かつ、ベルト5のテンシヨンが他の機
構を阻害することなく効果的に行なえるとともに
その調整が容易に行なえる新たな手段を提供する
ことを目的とする。
5の張架のためのスペースを小さくして組付けを
容易にし、かつ、ベルト5のテンシヨンが他の機
構を阻害することなく効果的に行なえるとともに
その調整が容易に行なえる新たな手段を提供する
ことを目的とする。
そして、本考案は、このために、上述した形態
の自動麻雀卓の麻雀牌の搬送装置において、四角
な囲い枠状の誘導路4の下方には、その誘導路4
の開放部wを除いた他の隅部とラツプする部位
に、外周面を平面視において円弧状に形成したガ
イドレールaをそれぞれ配位して機枠に固定支架
し、誘導路4の開放部wに臨む部位には、回動自
在のテンシヨンアームbに遊動軸支した緊張輪c
を配設するとともに、その緊張輪cの近傍位置に
モーターMの出力軸と伝導して駆動回転する駆動
輪dを配設し、これらガイドレールa……及び緊
張輪cならびに駆動輪dとに、前述ベルト5をエ
ンドレスにかけまわしてなる自動麻雀卓における
麻雀牌の搬送装置を提起するものである。
の自動麻雀卓の麻雀牌の搬送装置において、四角
な囲い枠状の誘導路4の下方には、その誘導路4
の開放部wを除いた他の隅部とラツプする部位
に、外周面を平面視において円弧状に形成したガ
イドレールaをそれぞれ配位して機枠に固定支架
し、誘導路4の開放部wに臨む部位には、回動自
在のテンシヨンアームbに遊動軸支した緊張輪c
を配設するとともに、その緊張輪cの近傍位置に
モーターMの出力軸と伝導して駆動回転する駆動
輪dを配設し、これらガイドレールa……及び緊
張輪cならびに駆動輪dとに、前述ベルト5をエ
ンドレスにかけまわしてなる自動麻雀卓における
麻雀牌の搬送装置を提起するものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。なお、
図面符号は、同効の構成部材については従前手段
のものと同一の符号を用いるものとする。
図面符号は、同効の構成部材については従前手段
のものと同一の符号を用いるものとする。
第3図は本考案を実施せる自動麻雀卓Aの全体
の概要を示す斜視図で、2は四角い平箱状に形成
した機枠、1はその機枠2の上面側の開放口を開
閉自在に蓋する天板に形成してある麻雀卓、10
は麻雀卓1の中央部位に開設して開閉蓋11によ
り閉塞してある麻雀牌の落し口、12……は麻雀
卓1の周辺部に設けた四つの昇降台3……を出没
させる窓孔を示している。
の概要を示す斜視図で、2は四角い平箱状に形成
した機枠、1はその機枠2の上面側の開放口を開
閉自在に蓋する天板に形成してある麻雀卓、10
は麻雀卓1の中央部位に開設して開閉蓋11によ
り閉塞してある麻雀牌の落し口、12……は麻雀
卓1の周辺部に設けた四つの昇降台3……を出没
させる窓孔を示している。
次に第4図は、前記機枠2内に装設せる麻雀牌
整列装置の平面図で、前述の麻雀卓1の落し口1
0から落される牌を受ける洗牌ホツパー及び該洗
牌ホツパー内の麻雀牌を一定の姿勢に揃えてコン
ベアにより順次送り出す牌供給部zは鎖線により
省略して示している。同図において、3……は前
述の麻雀卓1に開設した四つの窓孔12……に対
して昇降する昇降台、4は前記四つの昇降台3…
…の外側位置に配設せる略四角な囲い枠状の誘導
路、wはその誘導路4の開放部、5はその誘導路
4の下方に張架されたベルト(チエンベルト)を
示す。
整列装置の平面図で、前述の麻雀卓1の落し口1
0から落される牌を受ける洗牌ホツパー及び該洗
牌ホツパー内の麻雀牌を一定の姿勢に揃えてコン
ベアにより順次送り出す牌供給部zは鎖線により
省略して示している。同図において、3……は前
述の麻雀卓1に開設した四つの窓孔12……に対
して昇降する昇降台、4は前記四つの昇降台3…
…の外側位置に配設せる略四角な囲い枠状の誘導
路、wはその誘導路4の開放部、5はその誘導路
4の下方に張架されたベルト(チエンベルト)を
示す。
前記四つの昇降台3……は、それらにより囲ま
れる四辺形状の各内隅となる部位に配設した平面
視においてL字形をなす四つの連結ブロツク30
……により昇降台3の長手方向の両端部が隣接す
る各昇降台3の長手方向の両端部に連結して一体
に連結する囲い枠に形成してある。そして、各連
結ブロツク30……が、前述の各内隅となる部位
に配位して機枠2のベースプレート20から立設
せる支柱31……に夫々昇降自在に嵌合してあ
り、この連結ブロツク30……が支柱31……に
ガイドされて昇降することで、四つの昇降台3…
…は同調して昇降する。
れる四辺形状の各内隅となる部位に配設した平面
視においてL字形をなす四つの連結ブロツク30
……により昇降台3の長手方向の両端部が隣接す
る各昇降台3の長手方向の両端部に連結して一体
に連結する囲い枠に形成してある。そして、各連
結ブロツク30……が、前述の各内隅となる部位
に配位して機枠2のベースプレート20から立設
せる支柱31……に夫々昇降自在に嵌合してあ
り、この連結ブロツク30……が支柱31……に
ガイドされて昇降することで、四つの昇降台3…
…は同調して昇降する。
前記牌誘導路4は、前記四つの昇降台3……の
各外側位置に隣接して並列する四つの待機台4a
……と、それら待機台4a……の端部を弧状に接
続するつなぎ部材4b……とにより昇降台3……
を取り囲む囲い枠状に形成してあり、また、四つ
の隅部のうちの一つの隅部に位置するつなぎ部材
4bを取り除くことで、その隅部を開放部wに形
成してある。そして、前記待機台4a……の上面
とつなぎ部材4b……の上面とにより該誘導路4
の底板40が形成され、その底板40は、前記昇
降台3が下降作動の下限に位置したときにその昇
降台3の台面と揃う高さに位置せしめてあり、か
つ、巾方向の中間部に長手方向(搬送方向)に沿
う開裂40aが形設してある。また、前記つなぎ
部材4bは、第6図及び第7図に示す如く機枠2
のベースプレート20に設けた支持部材42,4
3にねじ44により着脱自在に組付け支持されて
いる。
各外側位置に隣接して並列する四つの待機台4a
……と、それら待機台4a……の端部を弧状に接
続するつなぎ部材4b……とにより昇降台3……
を取り囲む囲い枠状に形成してあり、また、四つ
の隅部のうちの一つの隅部に位置するつなぎ部材
4bを取り除くことで、その隅部を開放部wに形
成してある。そして、前記待機台4a……の上面
とつなぎ部材4b……の上面とにより該誘導路4
の底板40が形成され、その底板40は、前記昇
降台3が下降作動の下限に位置したときにその昇
降台3の台面と揃う高さに位置せしめてあり、か
つ、巾方向の中間部に長手方向(搬送方向)に沿
う開裂40aが形設してある。また、前記つなぎ
部材4bは、第6図及び第7図に示す如く機枠2
のベースプレート20に設けた支持部材42,4
3にねじ44により着脱自在に組付け支持されて
いる。
a……はガイドレールで、第4図に示す如く、
円板を4分割した形状の扇形に形成してあつて、
前述のつなぎ部材4bの下方位置に配置して、前
記第6図及び第7図に示す如く、そのつなぎ部材
4bを支持する前記支持部材43により機枠2に
固定支架せしめてある。
円板を4分割した形状の扇形に形成してあつて、
前述のつなぎ部材4bの下方位置に配置して、前
記第6図及び第7図に示す如く、そのつなぎ部材
4bを支持する前記支持部材43により機枠2に
固定支架せしめてある。
cは前記誘導路4の開放部wに臨む部位に配設
せるスプロケツトギヤよりなる緊張輪で、テンシ
ヨンアームbの先端部に回動自在に軸支してあ
り、そのテンシヨンアームbは、基端部が、前記
緊張輪cに隣接するよう配位して機枠2に軸支せ
るスプロケツトギヤよりなる駆動輪dの支軸eに
軸支してあつて、その駆動輪dの支軸e中心に自
在に回動する(第8図)。そして、前記駆動輪d
を駆動するモーターMの取付機枠fとの間に張架
したバネgにより、第4図において前記支軸e中
心に反時計方向に回動するよう付勢してある。ま
た前記駆動輪dは、それのボス部の下端側が、前
記支軸eの底部に軸支せる伝導ギヤhに一体的に
連続していて、その伝導ギヤhが前述モーターM
の出力軸に設けた伝導ギヤiに噛合い伝導して回
転することで、第4図において支軸e中心に反時
計方向に駆動回転する。
せるスプロケツトギヤよりなる緊張輪で、テンシ
ヨンアームbの先端部に回動自在に軸支してあ
り、そのテンシヨンアームbは、基端部が、前記
緊張輪cに隣接するよう配位して機枠2に軸支せ
るスプロケツトギヤよりなる駆動輪dの支軸eに
軸支してあつて、その駆動輪dの支軸e中心に自
在に回動する(第8図)。そして、前記駆動輪d
を駆動するモーターMの取付機枠fとの間に張架
したバネgにより、第4図において前記支軸e中
心に反時計方向に回動するよう付勢してある。ま
た前記駆動輪dは、それのボス部の下端側が、前
記支軸eの底部に軸支せる伝導ギヤhに一体的に
連続していて、その伝導ギヤhが前述モーターM
の出力軸に設けた伝導ギヤiに噛合い伝導して回
転することで、第4図において支軸e中心に反時
計方向に駆動回転する。
しかして、前述のベルト5(チエンベルト)
は、この緊張輪c及び駆動輪dならびに、前述の
ガイドレールa……に、前記第3図に示す如くエ
ンドレスにかけまわされる。そして、このベルト
5に、第5図の如く誘導路4に上端部50aが突
出する3本の押出ピン50が、該ベルト5の回動
方向に前述の昇降台3……の長さより長い間隔を
おいて取付けられる。
は、この緊張輪c及び駆動輪dならびに、前述の
ガイドレールa……に、前記第3図に示す如くエ
ンドレスにかけまわされる。そして、このベルト
5に、第5図の如く誘導路4に上端部50aが突
出する3本の押出ピン50が、該ベルト5の回動
方向に前述の昇降台3……の長さより長い間隔を
おいて取付けられる。
なお、62は牌供給部zの洗牌ホツパーから一
定の姿勢に揃えられてコンベア60により送り出
されてくる麻雀牌を、誘導路4の入口yの前面に
おいて2段重ねに積み重ねらねる2段重ね装置、
jは誘導路4の底板40で、待機台4aを構成し
ている部位の下部に、その待機台4aと一体に形
成したベルト5の直線部分のガイドレール、Pは
麻雀牌を示している。また、前述したベルト5を
駆動するモーターMは、前記2段重ね装置62に
2段重ねに重ねられて押込装置61により誘導路
4内に押込まれていく麻雀牌が、誘導路4の入口
yに連続する第1位の待機台4aに、所定の数の
築牌状態に整列したときに、それを検出するセン
サの作動によつて駆動し、それによるベルト5の
回動で押出ピン50が整列した麻雀牌を次位の待
機台4a上に押出していき、そこに整列した状態
となることで停止し、再び第1位の待機台4a上
に所定の数の麻雀牌が送り込まれることで同様の
作動を繰返すよう制御されている。
定の姿勢に揃えられてコンベア60により送り出
されてくる麻雀牌を、誘導路4の入口yの前面に
おいて2段重ねに積み重ねらねる2段重ね装置、
jは誘導路4の底板40で、待機台4aを構成し
ている部位の下部に、その待機台4aと一体に形
成したベルト5の直線部分のガイドレール、Pは
麻雀牌を示している。また、前述したベルト5を
駆動するモーターMは、前記2段重ね装置62に
2段重ねに重ねられて押込装置61により誘導路
4内に押込まれていく麻雀牌が、誘導路4の入口
yに連続する第1位の待機台4aに、所定の数の
築牌状態に整列したときに、それを検出するセン
サの作動によつて駆動し、それによるベルト5の
回動で押出ピン50が整列した麻雀牌を次位の待
機台4a上に押出していき、そこに整列した状態
となることで停止し、再び第1位の待機台4a上
に所定の数の麻雀牌が送り込まれることで同様の
作動を繰返すよう制御されている。
上述した如く構成される本考案ちよる自動麻雀
卓における麻雀牌の搬送装置は、略四角な囲い枠
状の誘導路4の下方に、その誘導路4とラツプす
るように配位してベルト5を張架するに際し、そ
の誘導路4の開放部wを形成している隅部を除い
た三つの隅部に夫々配位して機枠2に固定支架せ
る円弧状のガイドレールa……と、前記開放部w
に臨ませて配設した緊張輪cと、その緊張輪cの
近傍位置に配設した駆動輪dとに、該ベルト5を
かけまわして張架するのであるから、ベルト5を
四角な囲い枠状の誘導路4とラツプする状態に張
架するために、誘導路4の三つの隅部とラツプす
る位置に配設するガイドレールa……が、従前の
伝導輪70……を用いていた手段に比して、略4
分の1以下の小さいスペースで配設できるので、
ベルト5の張架・組付けが容易となる。
卓における麻雀牌の搬送装置は、略四角な囲い枠
状の誘導路4の下方に、その誘導路4とラツプす
るように配位してベルト5を張架するに際し、そ
の誘導路4の開放部wを形成している隅部を除い
た三つの隅部に夫々配位して機枠2に固定支架せ
る円弧状のガイドレールa……と、前記開放部w
に臨ませて配設した緊張輪cと、その緊張輪cの
近傍位置に配設した駆動輪dとに、該ベルト5を
かけまわして張架するのであるから、ベルト5を
四角な囲い枠状の誘導路4とラツプする状態に張
架するために、誘導路4の三つの隅部とラツプす
る位置に配設するガイドレールa……が、従前の
伝導輪70……を用いていた手段に比して、略4
分の1以下の小さいスペースで配設できるので、
ベルト5の張架・組付けが容易となる。
そして、誘導路4の開放部wに位置する回動自
在のテンシヨンアームbに軸支した緊張輪cが、
その緊張輪cに隣接して位置するようになる駆動
輪dと共同して、その誘導路4の開放部wにおい
てベルト5を緊張するよう作用していくようにな
るので、ベルト5の緊張が他の機構に邪魔される
ことなく効果的に行なわれ、しかも、その緊張の
調整も容易に行なえるようになる。
在のテンシヨンアームbに軸支した緊張輪cが、
その緊張輪cに隣接して位置するようになる駆動
輪dと共同して、その誘導路4の開放部wにおい
てベルト5を緊張するよう作用していくようにな
るので、ベルト5の緊張が他の機構に邪魔される
ことなく効果的に行なわれ、しかも、その緊張の
調整も容易に行なえるようになる。
第1図は従前手段の平面図、第2図は同上の縦
断側面図、第3図は本考案を実施せる自動麻雀卓
の斜視図、第4図は同上の牌整列装置の平面図、
第5図は同上の要部の縦断面図、第6図は同上の
部分の正面図、第7図は同上部分の一部破断した
側面図、第8図は同上の緊張輪及び駆動輪の一部
破断した側面図である。 図面符号の説明、A……自動麻雀卓、a……ガ
イドレール、b……テンシヨンアーム、c……緊
張輪、d……駆動輪、e……支軸、f……取付機
枠、g……バネ、h,i……伝導ギヤ、j……ガ
イドレール、1……麻雀卓、10……落し口、1
1……開閉蓋、12……窓孔、2……機枠、20
……ベースプレート、3……昇降台、30……連
結ブロツク、31……支柱、4……誘導路、4a
……待機台、4b……つなぎ部材、40……底
板、40a……開裂、42,43……支持部材、
44……ねじ、5……ベルト、50……押出ピ
ン、50a……上端部、60……コンベア、61
……押込装置、62……2段重ね装置、70……
伝導輪、P……麻雀牌、w……開放部、y……入
口、z……牌供給部、M……モーター。
断側面図、第3図は本考案を実施せる自動麻雀卓
の斜視図、第4図は同上の牌整列装置の平面図、
第5図は同上の要部の縦断面図、第6図は同上の
部分の正面図、第7図は同上部分の一部破断した
側面図、第8図は同上の緊張輪及び駆動輪の一部
破断した側面図である。 図面符号の説明、A……自動麻雀卓、a……ガ
イドレール、b……テンシヨンアーム、c……緊
張輪、d……駆動輪、e……支軸、f……取付機
枠、g……バネ、h,i……伝導ギヤ、j……ガ
イドレール、1……麻雀卓、10……落し口、1
1……開閉蓋、12……窓孔、2……機枠、20
……ベースプレート、3……昇降台、30……連
結ブロツク、31……支柱、4……誘導路、4a
……待機台、4b……つなぎ部材、40……底
板、40a……開裂、42,43……支持部材、
44……ねじ、5……ベルト、50……押出ピ
ン、50a……上端部、60……コンベア、61
……押込装置、62……2段重ね装置、70……
伝導輪、P……麻雀牌、w……開放部、y……入
口、z……牌供給部、M……モーター。
Claims (1)
- 麻雀卓1を支持する平箱状の機枠2内に、四つ
の昇降台3……が平面視において略四辺形を形成
するように配位されて昇降自在に支架され、それ
ら昇降台3……の外側位置には、それら昇降台3
……の外側縁に沿う略四角な囲い枠状の誘導路4
が、平面視におけるそれの一つの隅部に開放部w
を形成して装設され、かつ、その誘導路4の底板
40には、それの巾方向の中央部に長手方向に沿
う開裂40aが形設され、その誘導路4の下方に
は、エンドレスに回動するベルト5が、その誘導
路4と上下にラツプするように張設されて機枠2
に支架され、そのベルト5には、上端部50aが
前記底板40の開裂40aを介して誘導路4の底
板40上面に突出する複数本の押出しピン50…
…が、ベルト5の回動方向に前述の昇降台3の長
さより長い間隔をおいて取付けられてなる自動麻
雀卓の麻雀牌の搬送装置において、前記四角な囲
い枠状の誘導路4の下方には、その誘導路4の開
放部wを除いた他の隅部とラツプする部位に、外
周面を平面視において円弧状に形成したガイドレ
ールaをそれぞれ配位して機枠に固定支架し、誘
導路4の開放部wに臨む部位には、回動自在のテ
ンシヨンアームbに遊動軸支した緊張輪cを配設
するとともに、その緊張輪cの近傍位置にモータ
ーMの出力軸と伝導して駆動回転する駆動輪dを
配設し、これらガイドレールa……及び緊張輪c
ならびに駆動輪dとに、前述ベルト5をエンドレ
スにかけまわしたことを特徴とする自動麻雀卓に
おける麻雀牌の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313985U JPH046785Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313985U JPH046785Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148386U JPS61148386U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH046785Y2 true JPH046785Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30535306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313985U Expired JPH046785Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046785Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP3313985U patent/JPH046785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148386U (ja) | 1986-09-12 |
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