JPH046786A - モルタル埋設用電熱マット - Google Patents
モルタル埋設用電熱マットInfo
- Publication number
- JPH046786A JPH046786A JP10774890A JP10774890A JPH046786A JP H046786 A JPH046786 A JP H046786A JP 10774890 A JP10774890 A JP 10774890A JP 10774890 A JP10774890 A JP 10774890A JP H046786 A JPH046786 A JP H046786A
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- Japan
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- welding
- cable heater
- mortar
- electric heating
- layer
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- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモルタル中に埋設して床暖房や融雪用で利用さ
れるモルタル埋設用電熱マットに関する。
れるモルタル埋設用電熱マットに関する。
従来の技術
近年、快適性や健康面に優れている床暖房が、幼稚園、
老人ホーム、病院等の公共施設や一般住宅に普及しつつ
ある。この種の床暖房には温水式と電熱式がある。しか
し、床構造がコンクリートモルタルの場合、温水式では
漏水時の修理ができないことから、電熱式のマットが広
く利用されている。
老人ホーム、病院等の公共施設や一般住宅に普及しつつ
ある。この種の床暖房には温水式と電熱式がある。しか
し、床構造がコンクリートモルタルの場合、温水式では
漏水時の修理ができないことから、電熱式のマットが広
く利用されている。
従来この種のモルタル中に埋設される電熱マットとして
は、蛇行配設した電熱線を2枚の熱可塑性合成樹脂シー
トで挾み込み、シートと電熱線及びシート相互の接触面
全体を固着一体化した実公昭37−18989号公報や
蛇行配設した発熱ケーブルを連結テープで原状に接着固
定した実公平1−10876号公報の提案がされている
。
は、蛇行配設した電熱線を2枚の熱可塑性合成樹脂シー
トで挾み込み、シートと電熱線及びシート相互の接触面
全体を固着一体化した実公昭37−18989号公報や
蛇行配設した発熱ケーブルを連結テープで原状に接着固
定した実公平1−10876号公報の提案がされている
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、実公昭37−18989号公報で提案さ
れている電熱マットは、施工性がよい反面、以下に述べ
る問題点があった。
れている電熱マットは、施工性がよい反面、以下に述べ
る問題点があった。
(1)電熱線を蛇行形状のずれ防止の為、予め糸や紐で
原状に編込んでおく必要があることから。
原状に編込んでおく必要があることから。
加工が繁雑で多くの手間がかかる。
(2) また、2枚のシートを加熱して一体成型のマ
ットにすることから、絶縁物を厚くした堅牢な電熱線で
は一体成型できず、施工時のストレスで絶縁不良を起こ
し易い。
ットにすることから、絶縁物を厚くした堅牢な電熱線で
は一体成型できず、施工時のストレスで絶縁不良を起こ
し易い。
(3) さらに、この電熱マットはシートを境にして
モルタルを分断させることから、熱や機械的ストレスで
モルタルが割れ易い。
モルタルを分断させることから、熱や機械的ストレスで
モルタルが割れ易い。
一方、実公平1〜10876号公報で提案されている電
熱マットは1モルタルと一体化することから、熱や機械
的ストレスでモルタルが割れる恐れがない反面、以下に
述べる問題点があった。
熱マットは1モルタルと一体化することから、熱や機械
的ストレスでモルタルが割れる恐れがない反面、以下に
述べる問題点があった。
(1)堅牢で腰のあるケーブルヒータが連結テープで部
分的に原状に接着固定されたものであることから、ケー
ブルヒータの蛇行配設間隔を一定に保持出来ない。従っ
て施工時に蛇行配設間隔が一定になるよう連結テープを
下側のコンクリートモルタルに仮止めしなければならず
、施工に多くの手間を要する。
分的に原状に接着固定されたものであることから、ケー
ブルヒータの蛇行配設間隔を一定に保持出来ない。従っ
て施工時に蛇行配設間隔が一定になるよう連結テープを
下側のコンクリートモルタルに仮止めしなければならず
、施工に多くの手間を要する。
(2) また、ケーブルヒータの蛇行回折部は仮止め
出来ず、ケーブルヒータ同志が近づいたり重なる恐れが
あることから、その部分が通電時に局部過熱を起こして
不快になったり、あるいはヒータの耐久性が低下する。
出来ず、ケーブルヒータ同志が近づいたり重なる恐れが
あることから、その部分が通電時に局部過熱を起こして
不快になったり、あるいはヒータの耐久性が低下する。
課題を解決するための手段
本発明は、問題点を解決する為に次のような構成として
いる。すなわち、本発明に係わる電熱マットは、所定の
幅に蛇行配設し、かつ発熱線の外周囲に順次形成した内
層絶縁体とこの内層絶縁体より厚い塩化ビニルの外層絶
縁体とからなるケーブルヒータと、このケーブルヒータ
の蛇行回折部を除いた直線部分に溶着固定したポリオレ
フィンとポリエステルの組成からなる溶着層とこの溶着
層に予め貼り付けした基布からなり、かつ複数の貫通口
を設けてなる溶着シートとから構成されている。
いる。すなわち、本発明に係わる電熱マットは、所定の
幅に蛇行配設し、かつ発熱線の外周囲に順次形成した内
層絶縁体とこの内層絶縁体より厚い塩化ビニルの外層絶
縁体とからなるケーブルヒータと、このケーブルヒータ
の蛇行回折部を除いた直線部分に溶着固定したポリオレ
フィンとポリエステルの組成からなる溶着層とこの溶着
層に予め貼り付けした基布からなり、かつ複数の貫通口
を設けてなる溶着シートとから構成されている。
また、本発明に係わる電熱マットは、発熱線の外周囲に
順次形成した内層絶縁体とこの内層絶縁体より厚い塩化
ビニルの外層絶縁体とからなるケーブルヒータを所定の
幅に蛇行配設し、このケーブルヒータの上面に複数の貫
通口を設けた溶着シートを載置して加熱圧着により溶着
固定したモルタル埋設用電熱マットにおいて、前記溶着
シートが、前記ケーブルヒータの外層絶縁体の軟化点よ
り低く、かつポリオレフィンとポリエステル共重合物と
からなり100〜150℃に融点を有する溶着層と、こ
の溶膚層に予め貼り付けた基布とからなると共に、前記
ケーブルヒータの蛇行回折部を除いた直線部で溶着層と
前記外層絶縁体とを溶着固定した構成としている。
順次形成した内層絶縁体とこの内層絶縁体より厚い塩化
ビニルの外層絶縁体とからなるケーブルヒータを所定の
幅に蛇行配設し、このケーブルヒータの上面に複数の貫
通口を設けた溶着シートを載置して加熱圧着により溶着
固定したモルタル埋設用電熱マットにおいて、前記溶着
シートが、前記ケーブルヒータの外層絶縁体の軟化点よ
り低く、かつポリオレフィンとポリエステル共重合物と
からなり100〜150℃に融点を有する溶着層と、こ
の溶膚層に予め貼り付けた基布とからなると共に、前記
ケーブルヒータの蛇行回折部を除いた直線部で溶着層と
前記外層絶縁体とを溶着固定した構成としている。
作用
本発明のモルタル埋設用電熱マットは、上記のように構
成したことにより、ケーブルヒータの蛇行配設固定が合
理的に一定にでき、埋設時のストレスでも絶縁不良を起
こしにくく、モルタルと一体化して均一な温度分布が確
保できる。
成したことにより、ケーブルヒータの蛇行配設固定が合
理的に一定にでき、埋設時のストレスでも絶縁不良を起
こしにくく、モルタルと一体化して均一な温度分布が確
保できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に従い詳述する。
第1図及び第2図は、本発明のモルタル埋設用電熱マッ
トの一実施例を示したものである。4は所定のピッチと
幅で蛇行配設し、両端の接続端子IOでリード線9を防
水接続してなるケーブルヒータ、5は複数の貫通口6を
設け、かつケーブルヒータ4の幅方向に位置する蛇行回
折部を除いた直線部分で加熱圧着により溶着固定された
溶着シートである。ケーブルヒータ4は発熱線1の外周
囲に0.8〜1 、2a+mの厚みに塩化ビニルやクロ
ロプレンゴム等を被覆してなる内層絶縁体2と、この内
層絶縁体2の外周囲に1.2〜1.8mmの厚みに被覆
してなる外層絶縁体3とからなる。また、溶着シート5
は薄くて引っ張り強度の強い不織布の基布8に予めラミ
ネート加工により貼り付けたポリオレフィンとポリエス
テル共重合物とからなる組成であり、かつ100〜15
0℃に融点を有する溶着層7とからなると共に、布線台
に蛇行配設したケーブルヒータ4の上に載置されて基布
8側から加熱圧着することにより、溶着層7がケーブル
ヒータ4の外層絶縁体3と溶着固定してケーブルヒータ
4を所定のパターンに蛇行配設しておく役割を果たす。
トの一実施例を示したものである。4は所定のピッチと
幅で蛇行配設し、両端の接続端子IOでリード線9を防
水接続してなるケーブルヒータ、5は複数の貫通口6を
設け、かつケーブルヒータ4の幅方向に位置する蛇行回
折部を除いた直線部分で加熱圧着により溶着固定された
溶着シートである。ケーブルヒータ4は発熱線1の外周
囲に0.8〜1 、2a+mの厚みに塩化ビニルやクロ
ロプレンゴム等を被覆してなる内層絶縁体2と、この内
層絶縁体2の外周囲に1.2〜1.8mmの厚みに被覆
してなる外層絶縁体3とからなる。また、溶着シート5
は薄くて引っ張り強度の強い不織布の基布8に予めラミ
ネート加工により貼り付けたポリオレフィンとポリエス
テル共重合物とからなる組成であり、かつ100〜15
0℃に融点を有する溶着層7とからなると共に、布線台
に蛇行配設したケーブルヒータ4の上に載置されて基布
8側から加熱圧着することにより、溶着層7がケーブル
ヒータ4の外層絶縁体3と溶着固定してケーブルヒータ
4を所定のパターンに蛇行配設しておく役割を果たす。
第3図は、モルタル埋設用電熱マットを施工時に施工場
所に合わせ、ケーブルヒータ4の配設間の溶着シート5
をA−B部分でカットし、反転させてセットした状態を
示したものである。
所に合わせ、ケーブルヒータ4の配設間の溶着シート5
をA−B部分でカットし、反転させてセットした状態を
示したものである。
次に前記構成に於ける作用を説明する。
本発明のモルタル埋設用電熱マットは、発熱体として発
熱線1の外周囲に0.8〜1 、2++++++の厚さ
を有する内層#!縁体2とこの内層絶縁体2の厚みより
厚イ1.2〜1 、8nI11の塩化ビニルからなる外
層絶縁体3とからなる2重絶縁構造としている。この理
由は、電熱マットをモルタルの中に打設する際、施工環
境や施工方法により、苛酷な機械的ストレスが加わって
も絶縁体が傷付いて絶縁低下しないよう堅牢な構造が要
求されることと、この種の施工に関して法的な電気設備
基準を満足しなければならないことによる。外層絶縁体
3に塩化ビニルを使用した理由は、M縁体の成形加工が
よく均一な厚みが得られること、施工時のストレスで損
傷を受は難いこと、電気設備基準に規定されていること
等である。
熱線1の外周囲に0.8〜1 、2++++++の厚さ
を有する内層#!縁体2とこの内層絶縁体2の厚みより
厚イ1.2〜1 、8nI11の塩化ビニルからなる外
層絶縁体3とからなる2重絶縁構造としている。この理
由は、電熱マットをモルタルの中に打設する際、施工環
境や施工方法により、苛酷な機械的ストレスが加わって
も絶縁体が傷付いて絶縁低下しないよう堅牢な構造が要
求されることと、この種の施工に関して法的な電気設備
基準を満足しなければならないことによる。外層絶縁体
3に塩化ビニルを使用した理由は、M縁体の成形加工が
よく均一な厚みが得られること、施工時のストレスで損
傷を受は難いこと、電気設備基準に規定されていること
等である。
次に、溶着シート5をポリオレフィンとポリエステル共
重合物の組成からなる溶着層7を基布8に貼り付けた構
成にした理由は以下の通りである。
重合物の組成からなる溶着層7を基布8に貼り付けた構
成にした理由は以下の通りである。
先ず、溶着層7にポリオレフィンとポリエステル共重合
物の組成を選定した理由は、蛇行配設したケーブルヒー
タ4を所定のパターンに保持する為。
物の組成を選定した理由は、蛇行配設したケーブルヒー
タ4を所定のパターンに保持する為。
塩化ビニルの材質からなる外層絶縁体3と溶着できる特
性を有することである。具体的組成とじては、ポリオレ
フィンが100〜128℃に融点を有するポリエチレン
と100〜150℃に融点を有するポリエステル共重合
物、例えばテレフタルfil、4ブタジオルからなる共
重合物とし、適正な混合比はポリエステル共重合物の成
分が10〜50重量%である。
性を有することである。具体的組成とじては、ポリオレ
フィンが100〜128℃に融点を有するポリエチレン
と100〜150℃に融点を有するポリエステル共重合
物、例えばテレフタルfil、4ブタジオルからなる共
重合物とし、適正な混合比はポリエステル共重合物の成
分が10〜50重量%である。
ここで、ポリエステル共重合物の成分は外層絶縁体3の
塩化ビニルと加熱圧着により接着する機能を発揮する。
塩化ビニルと加熱圧着により接着する機能を発揮する。
しかしポリエステル成分のみでは溶融粘度が低すぎる為
、薄く均一なフィルムが成形できず、得られたフィルム
も機械的強度に欠ける。
、薄く均一なフィルムが成形できず、得られたフィルム
も機械的強度に欠ける。
そこでポリエチレン成分を加えて溶着層7として必要に
なるフィルム化の加工性と強度確保の機能をだす。また
、基布8の機能は堅牢なケーブルヒータ4を所定のパタ
ーンに保持させる為と、電熱マットの加工時と施工時の
機械的強度確保である。
なるフィルム化の加工性と強度確保の機能をだす。また
、基布8の機能は堅牢なケーブルヒータ4を所定のパタ
ーンに保持させる為と、電熱マットの加工時と施工時の
機械的強度確保である。
また、溶着層7の軟化点温度を外層絶縁体3よりも低く
しであることから、120〜180℃の加熱圧着でも外
層絶縁体3が熱変形しないうちに溶着層7が接着機能を
発揮し、ケーブルヒータ4を溶着シート5に強固に保持
できる。また、溶着層7の融点を100〜150℃に限
定した理由は、以下による。
しであることから、120〜180℃の加熱圧着でも外
層絶縁体3が熱変形しないうちに溶着層7が接着機能を
発揮し、ケーブルヒータ4を溶着シート5に強固に保持
できる。また、溶着層7の融点を100〜150℃に限
定した理由は、以下による。
すなわち融点が、100℃以上の組成であれば、ケーブ
ルヒータ4を溶着シート5に固定しておくための溶着強
度が確保でき、一方150℃以下であれば、ケーブルヒ
ータ4の塩化ビニルの外層絶縁体3を熱圧着時に変形さ
せないで溶着固定することができることによる。
ルヒータ4を溶着シート5に固定しておくための溶着強
度が確保でき、一方150℃以下であれば、ケーブルヒ
ータ4の塩化ビニルの外層絶縁体3を熱圧着時に変形さ
せないで溶着固定することができることによる。
次に、ケーブルヒータ4の蛇行回折部を除く直線部分に
溶着シート5を溶着固定した理由は以下の通りである。
溶着シート5を溶着固定した理由は以下の通りである。
ケーブルヒータ4の蛇行回折部は堅牢で腰があり応力が
残りやすい。そこで回折部分を溶着シート5に固定しな
ければ、ケーブルヒータ4が溶着シート5からはずれる
のを防止でき、また第3図に示した如く、施工現場に合
わせて容易に溶着シート5をカットして向きを変えてセ
ントできる。
残りやすい。そこで回折部分を溶着シート5に固定しな
ければ、ケーブルヒータ4が溶着シート5からはずれる
のを防止でき、また第3図に示した如く、施工現場に合
わせて容易に溶着シート5をカットして向きを変えてセ
ントできる。
さらに、溶着シート5に貫通口6を設けたことにより、
電熱マットがモルタルの中に埋設された際、貫通口6を
介してモルタルと一体化できる為、使用時の熱や機械的
ストレスが加わっても、モルタルにクラックを起こし難
い。さらにまた、施工時に溶着シート5を数個所軽く仮
固定すれば、溶着シート5の作用により、埋設する時の
モルタルの自重でケーブルヒータ4が所定のパターンと
厚みでバラツキなく埋設できる。
電熱マットがモルタルの中に埋設された際、貫通口6を
介してモルタルと一体化できる為、使用時の熱や機械的
ストレスが加わっても、モルタルにクラックを起こし難
い。さらにまた、施工時に溶着シート5を数個所軽く仮
固定すれば、溶着シート5の作用により、埋設する時の
モルタルの自重でケーブルヒータ4が所定のパターンと
厚みでバラツキなく埋設できる。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明のモルタル埋設用電熱マット
によれば、以下の効果が期待できるので。
によれば、以下の効果が期待できるので。
その産業上の効果は大きい。
(1)電熱マットの加工及び施行時の手間が省け、施行
バラツキを小さくできることから均一な温度分布が得ら
れる。
バラツキを小さくできることから均一な温度分布が得ら
れる。
(2)加工時に熱圧着による溶着固定しても絶縁体の熱
変形も起こらず、また施行時のストレスにも強い為、高
い電気絶縁性能を確保できる。
変形も起こらず、また施行時のストレスにも強い為、高
い電気絶縁性能を確保できる。
(3)電熱マットとモルタルが一体化できることから、
使用時の熱や機械的ストレスに耐え、耐久性に優れる。
使用時の熱や機械的ストレスに耐え、耐久性に優れる。
第1図は本発明のモルタル埋設用電熱マットの斜視図、
第2図は第1図の要部を拡大した斜視図。 第3図は本発明の電熱マットの施行時の一実施例を示す
平面図である。 1・・発熱線。 3・・・外層絶縁体。 5・・・溶着シート、 7・・溶着層。
第2図は第1図の要部を拡大した斜視図。 第3図は本発明の電熱マットの施行時の一実施例を示す
平面図である。 1・・発熱線。 3・・・外層絶縁体。 5・・・溶着シート、 7・・溶着層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の幅に蛇行配設し、かつ発熱線(1)の外周囲
に順次形成した内層絶縁体(2)とこの内層絶縁体(2
)より厚い塩化ビニルの外層絶縁体(3)とからなるケ
ーブルヒータ(4)と、このケーブルヒータ(4)の蛇
行回折部を除いた直線部に溶着固定したポリオレフィン
とポリエステルとの組成からなる溶着層(7)とこの溶
着層(7)に予め貼り付けた基布(8)からなり、かつ
複数の貫通口(6)を設けてなる溶着シート(5)とか
ら構成したことを特徴とするモルタル埋設用電熱マット
。 2、発熱線(1)の外周囲に順次形成した内層絶縁体(
2)とこの内層絶縁体(2)より厚い塩化ビニルの外層
絶縁体(3)とからなるケーブルヒータ(4)を所定の
幅に蛇行配設し、このケーブルヒータ(4)の上面に複
数の貫通口(6)を設けた溶着シート(5)を載置して
加熱圧着により溶着固定してなるモルタル埋設用電熱マ
ットにおいて、前記溶着シート(5)が、前記ケーブル
ヒータ(4)の外層絶縁体(3)の軟化点より低く、か
つポリオレフィンとポリエステル共重合物とからなりか
つ100〜150℃に融点を有する溶着層(7)と、こ
の溶着層(7)に予め貼り付けた基布(8)とからなる
と共に、前記ケーブルヒータ(4)の蛇行回折部を除い
た直線部で溶着層(7)と前記外層絶縁体(3)とを溶
着固定して構成したことを特徴とするモルタル埋設用電
熱マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10774890A JPH046786A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | モルタル埋設用電熱マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10774890A JPH046786A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | モルタル埋設用電熱マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046786A true JPH046786A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14466971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10774890A Pending JPH046786A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | モルタル埋設用電熱マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046786A (ja) |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10774890A patent/JPH046786A/ja active Pending
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