JPH0467960A - トナージェット記録装置 - Google Patents
トナージェット記録装置Info
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- JPH0467960A JPH0467960A JP18108290A JP18108290A JPH0467960A JP H0467960 A JPH0467960 A JP H0467960A JP 18108290 A JP18108290 A JP 18108290A JP 18108290 A JP18108290 A JP 18108290A JP H0467960 A JPH0467960 A JP H0467960A
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- Japan
- Prior art keywords
- toner
- heating element
- recording head
- control electrode
- recording device
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- BPUBBGLMJRNUCC-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);tantalum(5+) Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Ta+5].[Ta+5] BPUBBGLMJRNUCC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- PBCFLUZVCVVTBY-UHFFFAOYSA-N tantalum pentoxide Inorganic materials O=[Ta](=O)O[Ta](=O)=O PBCFLUZVCVVTBY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、プリンター等に適用される、直接変
調式の画像記録装置であるトナージェット記録装置に関
する。
調式の画像記録装置であるトナージェット記録装置に関
する。
[従来の技術]
従来、この種の記録装置として、特願昭63−2933
37号に示されるような画像記録装置が知られている。
37号に示されるような画像記録装置が知られている。
この装置に於いては、受像体である普通紙等の支持体に
、画像情報に応じた粉体トナーを、直接制御して記録す
る。その後、いわゆる熱定ローラに普通紙を挟み、加熱
定着してトナー像を固定した。
、画像情報に応じた粉体トナーを、直接制御して記録す
る。その後、いわゆる熱定ローラに普通紙を挟み、加熱
定着してトナー像を固定した。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、このように構成された画像記録装置に於
いて、次のような問題点かあった。簡便な記録方式であ
るトナージェット方式は、構造的に非常に小型軽量化で
きた。そのため、いわゆるデスクトップのプリンターの
みならず、携帯可能なプリンターやレタリング装置等の
簡易印字装置に応用されている。ところが、トナーの定
着装置は、100〜150℃に加熱可能なヒートローラ
により構成されているため、とうしても装置が大型化し
ていた。また、他の方式、例えば赤外線加熱方式を使用
しても、同じような問題が生じていた。そのため、トナ
ージェット記録装置を小型軽量な用途に使用するときに
は、大きな問題となっていた。
いて、次のような問題点かあった。簡便な記録方式であ
るトナージェット方式は、構造的に非常に小型軽量化で
きた。そのため、いわゆるデスクトップのプリンターの
みならず、携帯可能なプリンターやレタリング装置等の
簡易印字装置に応用されている。ところが、トナーの定
着装置は、100〜150℃に加熱可能なヒートローラ
により構成されているため、とうしても装置が大型化し
ていた。また、他の方式、例えば赤外線加熱方式を使用
しても、同じような問題が生じていた。そのため、トナ
ージェット記録装置を小型軽量な用途に使用するときに
は、大きな問題となっていた。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、小型で軽量な定着機構を備えた、トナージェ
ット方式の画像記録装置を提供する。そして、結果とし
て、簡便な構造の小型画像記録装置を提供することにあ
る。
のであり、小型で軽量な定着機構を備えた、トナージェ
ット方式の画像記録装置を提供する。そして、結果とし
て、簡便な構造の小型画像記録装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像記録装置は次
のような特徴を有している。まず、本画像記録装置は、
トナージェット方式である。そして、トナージェット記
録装置は、トナー流を変調制御する制御電極を備えてい
る。さらに、制御電極を備えたヘッド部下部に、発熱体
を備えたことを特徴としている。
のような特徴を有している。まず、本画像記録装置は、
トナージェット方式である。そして、トナージェット記
録装置は、トナー流を変調制御する制御電極を備えてい
る。さらに、制御電極を備えたヘッド部下部に、発熱体
を備えたことを特徴としている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明により、まず、制御電極から
、記録信号に応じトナーが飛翔し受像体上に記録される
。その後、制御電極下部に配された発熱体により、受像
体上のトナーは加熱定着される。加熱定着機構は、記録
ヘッドの下部の一部分に設けられており、面状発熱体に
より非常に小型化されている。従って、画像記録装置と
しても軽量小型化が可能になる。
、記録信号に応じトナーが飛翔し受像体上に記録される
。その後、制御電極下部に配された発熱体により、受像
体上のトナーは加熱定着される。加熱定着機構は、記録
ヘッドの下部の一部分に設けられており、面状発熱体に
より非常に小型化されている。従って、画像記録装置と
しても軽量小型化が可能になる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明の記録ヘッドの斜視図である。
記録ヘッド10は帯電部11と、制御電極部12とで構
成されている。帯電部11の内部には、担持ローラやト
ナーが設けられている。また、制御電極12には、複数
の開口部13と、発熱体14が配置されている。内部の
構成や作用については、前述した特願63−29333
7に示されるので、ここでは説明しない。発熱体14は
、制御電極12上に、厚膜または、薄膜作成法にて形成
される。
成されている。帯電部11の内部には、担持ローラやト
ナーが設けられている。また、制御電極12には、複数
の開口部13と、発熱体14が配置されている。内部の
構成や作用については、前述した特願63−29333
7に示されるので、ここでは説明しない。発熱体14は
、制御電極12上に、厚膜または、薄膜作成法にて形成
される。
材質は、五酸化タンタルや、ニクロム、チタニア等が選
択される。
択される。
第2図は本発明を適用した記録装置の印字部分の斜視図
である。印字部20は、以下のように構成されている。
である。印字部20は、以下のように構成されている。
すなわち、記録ヘッド10は、キャリジ軸受け23に搭
載されている。キャリジ軸受け23は、キャリジ軸21
に配置されている。
載されている。キャリジ軸受け23は、キャリジ軸21
に配置されている。
そして、キャリジ軸受け23には、送りベルトが固定さ
れている。従って、記録ヘッド10は、送りベルト22
により図面上に於いて、左右方向へ送り制御が可能な構
造になっている。また記録ヘッド1oに接近して、紙2
6が配置されている。
れている。従って、記録ヘッド10は、送りベルト22
により図面上に於いて、左右方向へ送り制御が可能な構
造になっている。また記録ヘッド1oに接近して、紙2
6が配置されている。
紙26に平行して、前記キャリジ軸21は設置されてい
る。紙26の裏面には、紙送りローラ24が設けられて
いる。さらに、記録ヘッド10に対し、紙26を挟んで
対向して、背面電極25が設置されている。背面電極2
5には、1〜1.5kVの電圧が印加されている。
る。紙26の裏面には、紙送りローラ24が設けられて
いる。さらに、記録ヘッド10に対し、紙26を挟んで
対向して、背面電極25が設置されている。背面電極2
5には、1〜1.5kVの電圧が印加されている。
次に本実施例の作用について説明する。
図示しない制御装置からの信号により、記録ヘッド10
は印字を開始する。すなわち、開口電極13に選択的に
電圧が印加される。そして、各開口電極13からは、選
択的にトナーが飛翔し、紙26上に付着する。印字を開
始すると同時に、記録ヘッド10は送りベルト22によ
り駆動される。
は印字を開始する。すなわち、開口電極13に選択的に
電圧が印加される。そして、各開口電極13からは、選
択的にトナーが飛翔し、紙26上に付着する。印字を開
始すると同時に、記録ヘッド10は送りベルト22によ
り駆動される。
そして、記録ヘッド10は、キャリジ軸21上を移動し
ていく。この時、制御電極12に設けられた発熱体14
に通電され、加熱される。紙26上のトナーは、発熱体
14により加熱定着される。
ていく。この時、制御電極12に設けられた発熱体14
に通電され、加熱される。紙26上のトナーは、発熱体
14により加熱定着される。
すなわち、記録ヘッド10の移動にしたがって、印字と
定着か同時に作用することになる。
定着か同時に作用することになる。
記録ヘッド10には、定着機構を有しているため、非常
に小型化が可能である。
に小型化が可能である。
さらに、印字部分以外は、加熱する必要が無いため、熱
容量的にも低減できる。その結果、定着の省電力化や、
始動待ち時間の解消にも役立つ。
容量的にも低減できる。その結果、定着の省電力化や、
始動待ち時間の解消にも役立つ。
尚、本発明は上述した実施例にとられれることはなく、
その趣旨を逸脱しない範囲で変更することが可能である
。すなわち、本発明の趣旨は、記録ヘッド部の用紙対向
面に、小型の熱定着装置を備えることにある。本実施例
に於いては、いわゆるシリアルプリンターに対して適用
した。例えば、多数の開口電極を備えたラインプリンタ
ーに適用することも可能である。また、いわゆる面発熱
休出はなく、小型の熱ローラや、光加熱方式を採用して
も同様の効果が上げられる。
その趣旨を逸脱しない範囲で変更することが可能である
。すなわち、本発明の趣旨は、記録ヘッド部の用紙対向
面に、小型の熱定着装置を備えることにある。本実施例
に於いては、いわゆるシリアルプリンターに対して適用
した。例えば、多数の開口電極を備えたラインプリンタ
ーに適用することも可能である。また、いわゆる面発熱
休出はなく、小型の熱ローラや、光加熱方式を採用して
も同様の効果が上げられる。
[発明の効果コ
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、まず、制御電極から、記録信号に応じトナーが飛翔し
受像体上に記録される。その後、制御電極下部に配され
た発熱体により、受像体上のトナーは加熱定着される。
、まず、制御電極から、記録信号に応じトナーが飛翔し
受像体上に記録される。その後、制御電極下部に配され
た発熱体により、受像体上のトナーは加熱定着される。
加熱定着機構は、記録ヘッドの下部の一部分に設けられ
ており、面状発熱体により非常に小型化されている。従
って、画像記録装置としても軽量小型化か可能になる。
ており、面状発熱体により非常に小型化されている。従
って、画像記録装置としても軽量小型化か可能になる。
第1図から第2図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、本発明の記録ヘッドの斜視図であ
り、また、第2図は、本発明を利用した記録装置の印字
部分の斜視図である。 図中、10は記録ヘッド、12は制御電極部、13は開
口部、14は発熱体、20印字部、26は紙である。
すもので、第1図は、本発明の記録ヘッドの斜視図であ
り、また、第2図は、本発明を利用した記録装置の印字
部分の斜視図である。 図中、10は記録ヘッド、12は制御電極部、13は開
口部、14は発熱体、20印字部、26は紙である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トナー流を変調制御する制御電極を備えたトナージ
ェット記録装置に於て、 制御電極を備えたヘッド部下部に、発熱体を備えたこと
を特徴とするトナージェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18108290A JPH0467960A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | トナージェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18108290A JPH0467960A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | トナージェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467960A true JPH0467960A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16094500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18108290A Pending JPH0467960A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | トナージェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281A (ja) * | 1985-03-28 | 1987-01-06 | エフ.ホフマン―ラ ロシュ アクチェンゲゼルシャフト | 核酸配列の増幅方法 |
| JP2008017753A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Toyobo Co Ltd | 複数の塩基多型の同定方法 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18108290A patent/JPH0467960A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62281A (ja) * | 1985-03-28 | 1987-01-06 | エフ.ホフマン―ラ ロシュ アクチェンゲゼルシャフト | 核酸配列の増幅方法 |
| JP2008017753A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Toyobo Co Ltd | 複数の塩基多型の同定方法 |
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