JPH0467997B2 - - Google Patents
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- JPH0467997B2 JPH0467997B2 JP59204130A JP20413084A JPH0467997B2 JP H0467997 B2 JPH0467997 B2 JP H0467997B2 JP 59204130 A JP59204130 A JP 59204130A JP 20413084 A JP20413084 A JP 20413084A JP H0467997 B2 JPH0467997 B2 JP H0467997B2
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- camera
- radio control
- control device
- car
- output
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゲームマシン、特に車輌等を模したラ
ジコンカー等を所定の場所で走行させ、且つこれ
らをリモートコントロールしてゲームを行い得る
よう構成したゲームマシンに関する。
ジコンカー等を所定の場所で走行させ、且つこれ
らをリモートコントロールしてゲームを行い得る
よう構成したゲームマシンに関する。
本願発明者は特願昭59−106476号(特開昭60−
249986号)により新規なゲームマシンを開示し
た。これは、市街地等を模したフロア中にTVカ
メラを搭載した自動車を多数、それぞれリモート
コントロールして走行させると共にそのTVカメ
ラから送られる画像をTVモニタにデイスプレイ
させ、ドライブゲームを行なわせるものである。
249986号)により新規なゲームマシンを開示し
た。これは、市街地等を模したフロア中にTVカ
メラを搭載した自動車を多数、それぞれリモート
コントロールして走行させると共にそのTVカメ
ラから送られる画像をTVモニタにデイスプレイ
させ、ドライブゲームを行なわせるものである。
然しながら、このゲームマシンに於ては、TV
カメラが車体に固定されていたので車が急カーブ
を切つたとき、モニタに現れる画像が実車運転時
のドライバーの見る風景と異なり、リアルな運転
感覚が得られないと云う問題点があつた。
カメラが車体に固定されていたので車が急カーブ
を切つたとき、モニタに現れる画像が実車運転時
のドライバーの見る風景と異なり、リアルな運転
感覚が得られないと云う問題点があつた。
本発明は上記の如く、リアルな運転感覚が得ら
れないと云う問題点を解決することにある。
れないと云う問題点を解決することにある。
而して、本発明の要旨とするところは、コーナ
リングに際し、自動車の実際の進行より先行して
TVカメラを進行予定方向に向けるように構成
し、実車運転時と同様な感覚を生じさせることに
ある。そのためTVカメラを回動自在に支承し、
常時自動車の進行予定方向に向かうように制御す
る。
リングに際し、自動車の実際の進行より先行して
TVカメラを進行予定方向に向けるように構成
し、実車運転時と同様な感覚を生じさせることに
ある。そのためTVカメラを回動自在に支承し、
常時自動車の進行予定方向に向かうように制御す
る。
叙上の如く構成することにより、自動車等から
の映像を操作装置の受像管に写し出し、遊戯者が
その画面とフロアーの交通状況等を見比べなが
ら、自動車等をリモートコントロールして実際と
同様な運転感覚を味わいながらプレーすることが
でき、又、複数の遊戯者が勝手に各自の自動車等
を動かすのでフロアーの事情が複雑且つランダム
に変るので面白いゲームを提供できるものであ
る。
の映像を操作装置の受像管に写し出し、遊戯者が
その画面とフロアーの交通状況等を見比べなが
ら、自動車等をリモートコントロールして実際と
同様な運転感覚を味わいながらプレーすることが
でき、又、複数の遊戯者が勝手に各自の自動車等
を動かすのでフロアーの事情が複雑且つランダム
に変るので面白いゲームを提供できるものであ
る。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明にかかるゲームマシンの一実施
例を示す外観斜視図、第2図は第1図中に示した
自動車の外観斜視図、第3図は第2図に示した自
動車のボデイを除きシヤシ上の機構を表した斜視
図、第4図は第1図に示したゲームマシン中の自
動車と操作装置との簡略説明図、第5図は第4図
中に示した自動車に搭載したカラーTVカメラ及
び送信回路のブロツク図、第6図は第4図中に示
した自動車に設けた制御回路のブロツク図、第7
図は第4図中に示した操作装置の受像装置のブロ
ツク図、第8図は第4図中の示した操作装置に設
けた自動車に作動を指令する操作の入力装置及び
変調、送信回路のブロツク図、第9図及び第10
図は自動車に走行用電力を供給するシステムの説
明図、第11図は第9図及び第10図中に示した
一つの集電子の断面図である。
例を示す外観斜視図、第2図は第1図中に示した
自動車の外観斜視図、第3図は第2図に示した自
動車のボデイを除きシヤシ上の機構を表した斜視
図、第4図は第1図に示したゲームマシン中の自
動車と操作装置との簡略説明図、第5図は第4図
中に示した自動車に搭載したカラーTVカメラ及
び送信回路のブロツク図、第6図は第4図中に示
した自動車に設けた制御回路のブロツク図、第7
図は第4図中に示した操作装置の受像装置のブロ
ツク図、第8図は第4図中の示した操作装置に設
けた自動車に作動を指令する操作の入力装置及び
変調、送信回路のブロツク図、第9図及び第10
図は自動車に走行用電力を供給するシステムの説
明図、第11図は第9図及び第10図中に示した
一つの集電子の断面図である。
第1図中、1は操作装置2,3、本体ケース4
及び自動車5,6から成るゲームマシンである。
及び自動車5,6から成るゲームマシンである。
而して、操作装置2,3には、その正面にそれ
ぞれ受像管7,8、ハンドル9,10、チエンジ
レバー11,12、アクセル13,14、ブレー
キ15,16を有する。
ぞれ受像管7,8、ハンドル9,10、チエンジ
レバー11,12、アクセル13,14、ブレー
キ15,16を有する。
本体ケース4は、その上面が長方形の筐体で、
その上面のフロアー17には自動車5,,6が走
行し得る適宜の路面を有するパノラマを形成して
いるものである。
その上面のフロアー17には自動車5,,6が走
行し得る適宜の路面を有するパノラマを形成して
いるものである。
このパノラマには、図示されていないが例えば
通常の街路、ビル、橋、交叉点、信号、踏切、そ
の他の模型が含まれる。
通常の街路、ビル、橋、交叉点、信号、踏切、そ
の他の模型が含まれる。
又、図示されていないが上記信号、踏切等は、
適宜の制御装置により制御されている。
適宜の制御装置により制御されている。
第2図に示す如く自動車5,6は、共に運転席
から運転中に実際見える前方視野を写し出し得る
位置に、カラーTVカメラ18を後に説明するよ
うに回動自在に搭載している。
から運転中に実際見える前方視野を写し出し得る
位置に、カラーTVカメラ18を後に説明するよ
うに回動自在に搭載している。
2人の遊戯者は、それぞれゲーム機2,3の前
に立ち、それぞれの操作装置2,3に対応して操
作される自動車5,6のそれぞれのカラーTVカ
メラ18からの映像を受像管7,8に写し出した
フロアー17の路面上を実際と同様な運転感覚を
得ながら操作してプレーするものである。
に立ち、それぞれの操作装置2,3に対応して操
作される自動車5,6のそれぞれのカラーTVカ
メラ18からの映像を受像管7,8に写し出した
フロアー17の路面上を実際と同様な運転感覚を
得ながら操作してプレーするものである。
即ち、第4図の簡略説明図の如く、自動車5,
6は、テレビカメラ18、送信回路19及びアク
チユエータの制御回路装置20を有する構成であ
り、操作装置2,3は、受像装置21、入力装置
22、及び変調、送信回路22′を有する構成で
あり、各々の作用は、テレビカメラ18、送信回
路19からの信号波を受像装置21で受信し、そ
の映像を遊戯者が見て、判断し、入力装置22を
操作することにより変調、送信回路22′からの
信号波を送信し、その信号波を制御回路装置20
で受信してその各アクチユエイタをリモートコン
トロールする。
6は、テレビカメラ18、送信回路19及びアク
チユエータの制御回路装置20を有する構成であ
り、操作装置2,3は、受像装置21、入力装置
22、及び変調、送信回路22′を有する構成で
あり、各々の作用は、テレビカメラ18、送信回
路19からの信号波を受像装置21で受信し、そ
の映像を遊戯者が見て、判断し、入力装置22を
操作することにより変調、送信回路22′からの
信号波を送信し、その信号波を制御回路装置20
で受信してその各アクチユエイタをリモートコン
トロールする。
第3図中、23は基板、18及び19は前記テ
レビカメラ及び送信装置、25,25及び26,
26はタイヤ、27はバツテリ、20′,20′は
前記制御回路装置20の制御盤、28はモータ、
28aはその出力軸、29,29は駆動車軸、3
0は公知のデイフアレンシヤルギヤを有するボツ
クス、31,31は軸受ブラケツト、32,32
は電磁ブレーキ、33はモータ、33aはその出
力軸、34はピニオンギヤ、35はラツク、3
6,36は連結棒、37,37は車軸、38,3
8は固定軸、39はサーボモータ、39aはその
出力軸、40はアーム、41は連結棒、42はア
ーム、43は回動軸、44は軸受台である。
レビカメラ及び送信装置、25,25及び26,
26はタイヤ、27はバツテリ、20′,20′は
前記制御回路装置20の制御盤、28はモータ、
28aはその出力軸、29,29は駆動車軸、3
0は公知のデイフアレンシヤルギヤを有するボツ
クス、31,31は軸受ブラケツト、32,32
は電磁ブレーキ、33はモータ、33aはその出
力軸、34はピニオンギヤ、35はラツク、3
6,36は連結棒、37,37は車軸、38,3
8は固定軸、39はサーボモータ、39aはその
出力軸、40はアーム、41は連結棒、42はア
ーム、43は回動軸、44は軸受台である。
而して、自動車5,6の走行機構は、モータ2
8の出力軸28aの回動によりボツクス30内の
デイフアレンシヤルギヤを介して駆動車軸29,
29を通じてタイヤ26,26を回動させるよう
になつており、ブラケツト31,31に取り付け
られ、且つ駆動車軸29,29に挿通された電磁
ブレーキ32,32により制動させることとな
る。
8の出力軸28aの回動によりボツクス30内の
デイフアレンシヤルギヤを介して駆動車軸29,
29を通じてタイヤ26,26を回動させるよう
になつており、ブラケツト31,31に取り付け
られ、且つ駆動車軸29,29に挿通された電磁
ブレーキ32,32により制動させることとな
る。
又かじ取り機構は、モータ33の出力軸33a
に設けたピニオンギヤ34の回動によりラツク3
5及び連結棒36,36を進行方向に対して左右
に移動させ、連結棒36,36の端部から車軸3
7,37の連結部にリンクし、車軸37,37に
回動自在に取り付けられたタイヤ25,25を固
定軸38,38を中心にして同一方向に向きを替
えさせることとなる。
に設けたピニオンギヤ34の回動によりラツク3
5及び連結棒36,36を進行方向に対して左右
に移動させ、連結棒36,36の端部から車軸3
7,37の連結部にリンクし、車軸37,37に
回動自在に取り付けられたタイヤ25,25を固
定軸38,38を中心にして同一方向に向きを替
えさせることとなる。
又、テレビカメラ18及び送信回路19の回動
操作装置は、かじ取り機構の走行方向を操作する
制御回路装置20と整合して作動し、モータ39
を回動するものである。即ち、サーボモータ33
と同時にサーボモータ39が回動され、その回動
を出力軸39aに設けられたアーム40と軸受台
44に回動自在に設けられた回動軸43に取り付
けられたアーム42とを連結棒41によりリンク
して伝達し、回動軸43上に設けられたテレビカ
メラ18及び送信回路19を回動せしめるもので
ある。
操作装置は、かじ取り機構の走行方向を操作する
制御回路装置20と整合して作動し、モータ39
を回動するものである。即ち、サーボモータ33
と同時にサーボモータ39が回動され、その回動
を出力軸39aに設けられたアーム40と軸受台
44に回動自在に設けられた回動軸43に取り付
けられたアーム42とを連結棒41によりリンク
して伝達し、回動軸43上に設けられたテレビカ
メラ18及び送信回路19を回動せしめるもので
ある。
サーボモータ33が回動しても車は直ちには向
きを変えることはなく、進行に応じて順次方向を
変えるものであるがテレビカメラ18は直ちに方
向を変えられ、車の進行予定方向に向けられる。
きを変えることはなく、進行に応じて順次方向を
変えるものであるがテレビカメラ18は直ちに方
向を変えられ、車の進行予定方向に向けられる。
第5図、6図、7図及び8図は、それぞれ前記
第4図で示したテレビカメラ、送信回路18,1
9、制御回路装置20、受像装置21及び入力装
置、変調、送信回路22,22′のブロツク図で
ある。順に第5図から説明する。
第4図で示したテレビカメラ、送信回路18,1
9、制御回路装置20、受像装置21及び入力装
置、変調、送信回路22,22′のブロツク図で
ある。順に第5図から説明する。
第5図中、18は前記カラーTVカメラであ
る。送信回路19は、増幅器45a,45b,4
5c、マトリクス回路46、帯域フイルタ47
a,47b,47c、遅延回路48a,48b、
二重平衡変調器49a,49b、位相遅延回路5
0a,50b,色副搬送波51、バーストキーヤ
52、出力増幅器53、送信機54及びアンテナ
55から成る。
る。送信回路19は、増幅器45a,45b,4
5c、マトリクス回路46、帯域フイルタ47
a,47b,47c、遅延回路48a,48b、
二重平衡変調器49a,49b、位相遅延回路5
0a,50b,色副搬送波51、バーストキーヤ
52、出力増幅器53、送信機54及びアンテナ
55から成る。
カラーTVカメラ18から得た原色信号R,
G,Bは、それぞれの増幅器45a,45b,4
5cで増幅されてガンマ補正され、マトリクス回
路46に入り、適宜に合成され輝度信号Y、色差
信号I,Qとなる。
G,Bは、それぞれの増幅器45a,45b,4
5cで増幅されてガンマ補正され、マトリクス回
路46に入り、適宜に合成され輝度信号Y、色差
信号I,Qとなる。
Y信号は、帯域フイルタ47aを通り、更に遅
延回路48aを通り、又I信号は、帯域フイルタ
47bを通り、更に遅延回路48bを通り、二重
平衡変調器49aに加えられ、又Q信号は、帯域
フイルタ47cを通り、直ちに二重平衡変調器4
9bに加えられる。
延回路48aを通り、又I信号は、帯域フイルタ
47bを通り、更に遅延回路48bを通り、二重
平衡変調器49aに加えられ、又Q信号は、帯域
フイルタ47cを通り、直ちに二重平衡変調器4
9bに加えられる。
二重平衡変調器49a,49bには、色副搬送
波51の信号の基準位相から147°遅れた副搬送波
を49bに、更に90°遅れた副搬送波を49aに
送る。
波51の信号の基準位相から147°遅れた副搬送波
を49bに、更に90°遅れた副搬送波を49aに
送る。
更にY,I,Q信号は増幅器47に導かれ、送
信機54及びアンテナ55から信号波が送られ
る。
信機54及びアンテナ55から信号波が送られ
る。
第6図中、制御回路装置20は、受信用アンテ
ナ56、増幅器57、帯域が各々fd,fc,fsであ
るデイスクリミネータ58a,58b,58c、
その復調器59a,59b,59cから成る制御
回路60、前記モータ28,33,39、電磁ブ
レーキ32,32の電流制御回路61a,61
b,61c、モータ33とモータ39を整合する
同調制御回路62から成り、接続端子27′及び
27″は前記電源27から電源を供給するための
接続端子である。
ナ56、増幅器57、帯域が各々fd,fc,fsであ
るデイスクリミネータ58a,58b,58c、
その復調器59a,59b,59cから成る制御
回路60、前記モータ28,33,39、電磁ブ
レーキ32,32の電流制御回路61a,61
b,61c、モータ33とモータ39を整合する
同調制御回路62から成り、接続端子27′及び
27″は前記電源27から電源を供給するための
接続端子である。
自動車のアンテナ56により受信された指令信
号は、増幅器57により増幅され、通過帯域が
fd,fc,fsであるデイスクリミネータ58a,5
8b,58cにより駆動モータ、かじ取りモータ
及びテレビカメラ回動操作モータ、ブレーキ信号
に分離され、復調器59a,59b,59cによ
り復調され、各々の電流制御回路61a,61
b,61cに送られ、これによりモータ28,3
3、電磁ブレーキ32,32への電流の極性及び
電流が制御され、且つ、かじ取りモータ33の電
流制御回路61bに応動して同調回路62により
モータ33と整合してモータ39への電流の極性
及び電流が制御される。
号は、増幅器57により増幅され、通過帯域が
fd,fc,fsであるデイスクリミネータ58a,5
8b,58cにより駆動モータ、かじ取りモータ
及びテレビカメラ回動操作モータ、ブレーキ信号
に分離され、復調器59a,59b,59cによ
り復調され、各々の電流制御回路61a,61
b,61cに送られ、これによりモータ28,3
3、電磁ブレーキ32,32への電流の極性及び
電流が制御され、且つ、かじ取りモータ33の電
流制御回路61bに応動して同調回路62により
モータ33と整合してモータ39への電流の極性
及び電流が制御される。
第7図中、受像装置21は、受信用アンテナ6
3、無線及び中間周波部64,検波器65、低周
波増幅器66、帯域フイルタ67、復調器68
a,68b、バーストキーヤ69、位相遅延回路
70、帯域フイルタ71a,71b,71c、遅
延回路72a,72b、出力増幅器73a,73
b,73c、前記受像管7から成る。
3、無線及び中間周波部64,検波器65、低周
波増幅器66、帯域フイルタ67、復調器68
a,68b、バーストキーヤ69、位相遅延回路
70、帯域フイルタ71a,71b,71c、遅
延回路72a,72b、出力増幅器73a,73
b,73c、前記受像管7から成る。
受像装置のアンテナ63により受信されたビデ
オ信号は、無線及び中間周波部64により中間周
波に変換してこれを検波器65により検波してY
信号を得、次に色信号を取り出すための帯域フイ
ルタ67を通し、これをI,Q信号の復調器68
b,68aに加え、この復調器68b,68aに
バースト信号を同期し、しかも位相をずらした同
一周波数の信号をそれぞれ復調器68b,68a
に加えI及びQ信号を得、このY,I,Q信号を
各々赤、緑、青用の図示せぬマトリクス回路に加
えR,G,Bの信号を得、受像管7に加える。
オ信号は、無線及び中間周波部64により中間周
波に変換してこれを検波器65により検波してY
信号を得、次に色信号を取り出すための帯域フイ
ルタ67を通し、これをI,Q信号の復調器68
b,68aに加え、この復調器68b,68aに
バースト信号を同期し、しかも位相をずらした同
一周波数の信号をそれぞれ復調器68b,68a
に加えI及びQ信号を得、このY,I,Q信号を
各々赤、緑、青用の図示せぬマトリクス回路に加
えR,G,Bの信号を得、受像管7に加える。
第8図中、入力装置22及び変調、送信回路2
2′は、前記操作ハンドル9、チエンジレバー1
1,アクセル13、ブレーキ15、それらに加え
られる操作信号を電気信号に変換する変換器74
a,74b,74c,74d並びにこれらの変換
器の出力、即ち、モータ33及び39への制御信
号a、モータ28への制御信号b,c、電磁ブレ
ーキ32,32への制御信号dを変調する振幅変
調器75a,75b,75c,75d、キヤリア
発信器76、混合回路77、アンテナ78から成
る。
2′は、前記操作ハンドル9、チエンジレバー1
1,アクセル13、ブレーキ15、それらに加え
られる操作信号を電気信号に変換する変換器74
a,74b,74c,74d並びにこれらの変換
器の出力、即ち、モータ33及び39への制御信
号a、モータ28への制御信号b,c、電磁ブレ
ーキ32,32への制御信号dを変調する振幅変
調器75a,75b,75c,75d、キヤリア
発信器76、混合回路77、アンテナ78から成
る。
操作ハンドル9、チエンジレバー11、アクセ
ル13及びブレーキ15が操作されると、その作
動が変換器74a,74b,74c,74dによ
りモータ33及び39への制御信号a,モータ2
8への制御信号b,c、電磁ブレーキ32,32
への制御信号dに変換され、制御信号a,b,
c,dによりキヤリア発振器76から発振される
周波数fc,fd,fsのキヤリアが各々変調器75
a,75b,75c,75dで振幅変調され、そ
れらの変調波が混合回路77を経てアンテナ78
から送信されるようになつている。
ル13及びブレーキ15が操作されると、その作
動が変換器74a,74b,74c,74dによ
りモータ33及び39への制御信号a,モータ2
8への制御信号b,c、電磁ブレーキ32,32
への制御信号dに変換され、制御信号a,b,
c,dによりキヤリア発振器76から発振される
周波数fc,fd,fsのキヤリアが各々変調器75
a,75b,75c,75dで振幅変調され、そ
れらの変調波が混合回路77を経てアンテナ78
から送信されるようになつている。
従つて、操作装置2により自動車5が操縦さ
れ、その前方の街路の風景はTV画面にデイスプ
レイされる。パノラマの交通信号や踏切等は、
CPUにより制御され、自動車5が交通規則に違
反したり、交通事故を起こすとプログラムに従つ
て減点され、ある基準点数以上であれば時間延長
ができ又はそれ以上の点数であれば景品が出るこ
ととなる。
れ、その前方の街路の風景はTV画面にデイスプ
レイされる。パノラマの交通信号や踏切等は、
CPUにより制御され、自動車5が交通規則に違
反したり、交通事故を起こすとプログラムに従つ
て減点され、ある基準点数以上であれば時間延長
ができ又はそれ以上の点数であれば景品が出るこ
ととなる。
次に、第9図乃至第11図について説明する。
第9図中、101は給電用電極板から成るフロ
アー、111は自動車である。
アー、111は自動車である。
而して、フロアー101は適宜の幅の正極板1
02及び負極板103を交互に敷つめて電源10
4に接続して成り、自動車111への走行動力供
給用の電源としているものである。
02及び負極板103を交互に敷つめて電源10
4に接続して成り、自動車111への走行動力供
給用の電源としているものである。
自動車111の底板124には、第11図に示
した集電子112a,112b,112c,11
2d、及び112eがフロアー101の正極板1
02又は負極板103に接触するように適宜の間
隔で五角形上に取り付けられている。
した集電子112a,112b,112c,11
2d、及び112eがフロアー101の正極板1
02又は負極板103に接触するように適宜の間
隔で五角形上に取り付けられている。
それぞれの集電子112a,112b,112
c,112d、及び112e又は第10図に示さ
れているように、各々順方向に接続されたダイオ
ード113a,113b,113c,113d,
113e、逆方向に接続されたダイオード113
a′,113b′,113c′,113d′,113e′を
通じてコンデンサ114に接続して常時通常の直
流電圧が供給されるようにしているものである。
c,112d、及び112e又は第10図に示さ
れているように、各々順方向に接続されたダイオ
ード113a,113b,113c,113d,
113e、逆方向に接続されたダイオード113
a′,113b′,113c′,113d′,113e′を
通じてコンデンサ114に接続して常時通常の直
流電圧が供給されるようにしているものである。
第11図には一つの集電子112aの詳細を示
してある。集電子112aは接触片121、ロツ
ド122、端子片123から成り、ロツド122
が底板124に摺動自在に設けられており、スプ
リング125によりフロアー101に押圧して常
に接触を保つようにしてある。
してある。集電子112aは接触片121、ロツ
ド122、端子片123から成り、ロツド122
が底板124に摺動自在に設けられており、スプ
リング125によりフロアー101に押圧して常
に接触を保つようにしてある。
尚、本願発明の要旨とするところのTVカメラ
を回動自在に支承し、常時自動車の進行方向に向
かうように制御する装置として、リンク機構の代
りに、モータ出力軸とTVカメラ支承軸とに各々
噛み合うように歯車を設けても良く、又、本実施
例では、上記の如くゲーム用として利用している
ものであるが、自動車学校又は小学校の生徒を対
象としての運転技術及び交通規則の習得のための
教育としても利用できるものであり、更に又、各
要素の構成は本発明の目的の範囲内で自由に設計
変更できるものであり、本発明はそれらの総てを
包摂するものである。
を回動自在に支承し、常時自動車の進行方向に向
かうように制御する装置として、リンク機構の代
りに、モータ出力軸とTVカメラ支承軸とに各々
噛み合うように歯車を設けても良く、又、本実施
例では、上記の如くゲーム用として利用している
ものであるが、自動車学校又は小学校の生徒を対
象としての運転技術及び交通規則の習得のための
教育としても利用できるものであり、更に又、各
要素の構成は本発明の目的の範囲内で自由に設計
変更できるものであり、本発明はそれらの総てを
包摂するものである。
〔発明の効果〕
本発明によるときは、極めて複雑で興味深い新
規なゲームを楽しむことができ、又、実際と同様
な運転感覚を味わうことのできるマシンが提供さ
れるものである。
規なゲームを楽しむことができ、又、実際と同様
な運転感覚を味わうことのできるマシンが提供さ
れるものである。
第1図は本発明にかかるゲームマシンの一実施
例を示す外観斜視図、第2図は第1図中に示した
自動車の外観斜視図、第3図は第2図に示した自
動車のボデイを除きシヤシ上の機構を表した斜視
図、第4図は第1図に示したゲームマシン中の自
動車と操作装置との簡略説明図、第5図は第4図
中に示した自動車に搭載したカラーTVカメラ及
び送信回路のブロツク図、第6図は第4図中に示
した自動車に設けた制御回路のブロツク図、!!
第7図は第4図中に示した操作装置の受像装置の
ブロツク図、第8図は第4図中に示した操作装置
に設けた自動車に作動を指令する操作の入力装置
及び変調、送信回路のブロツク図、第9図及び第
10図は自動車に走行用電力を供給するシステム
の説明図、第11図は第9図及び第10図中に示
した一つの集電子の断面図である。 1……ゲームマシン、2,3……操作装置、4
……本体ケース、5,6……自動車、7,8……
受像管、9,10……ハンドル、11,12……
チエンジレバー、13,14……アクセル、1
5,16……ブレーキ、17……フロアー、18
……カラーTVカメラ、19……送信回路、20
……制御回路装置、21……受像装置、22……
入力装置、22′…変調、送信回路、27……バ
ツテリ、27′,27″……接続端子、101……
フロアー、102……正極板、103……負極
板、112a〜112e……集電子、113a〜
113e……ダイオード、113a′〜113e′…
…ダイオード、114……コンデンサ、124…
…底板。
例を示す外観斜視図、第2図は第1図中に示した
自動車の外観斜視図、第3図は第2図に示した自
動車のボデイを除きシヤシ上の機構を表した斜視
図、第4図は第1図に示したゲームマシン中の自
動車と操作装置との簡略説明図、第5図は第4図
中に示した自動車に搭載したカラーTVカメラ及
び送信回路のブロツク図、第6図は第4図中に示
した自動車に設けた制御回路のブロツク図、!!
第7図は第4図中に示した操作装置の受像装置の
ブロツク図、第8図は第4図中に示した操作装置
に設けた自動車に作動を指令する操作の入力装置
及び変調、送信回路のブロツク図、第9図及び第
10図は自動車に走行用電力を供給するシステム
の説明図、第11図は第9図及び第10図中に示
した一つの集電子の断面図である。 1……ゲームマシン、2,3……操作装置、4
……本体ケース、5,6……自動車、7,8……
受像管、9,10……ハンドル、11,12……
チエンジレバー、13,14……アクセル、1
5,16……ブレーキ、17……フロアー、18
……カラーTVカメラ、19……送信回路、20
……制御回路装置、21……受像装置、22……
入力装置、22′…変調、送信回路、27……バ
ツテリ、27′,27″……接続端子、101……
フロアー、102……正極板、103……負極
板、112a〜112e……集電子、113a〜
113e……ダイオード、113a′〜113e′…
…ダイオード、114……コンデンサ、124…
…底板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 路面及び所望のパノラマを形成したフロアー
を有する本体ケースと、 無線操縦装置と、上記無線操縦装置により操作
されるかじ取り機構と、回動自在に支承された
TVカメラと、無線操縦装置の出力に応動して上
記TVカメラを回動させる装置と,上記TVカメ
ラの出力を送信する無線操縦装置とを搭載し、上
記路面上をリモートコントロールされて走行する
自動車と、 上記送像装置からの信号を受信するTV受像装
置と、上記無線操縦装置を介して走行する自動車
をリモートコントロールするための入力装置と、
上記入力装置の出力を変調送信する無線送信機と
を具備する操作装置と、 予め定められたプログラムに従い、且つ上記操
作装置に加えられる操作及び走行状態に応じてゲ
ーム成績を演算表示する装置と、 から成り、上記TVカメラが常時自動車の進行
予定方向に向かうよう制御されることを特徴とし
たゲームマシン。 2 本体ケースのフロアーが動力供給用の電源に
接続される適宜の幅の正極板及び負極板を交互に
敷つめて成り、 自動車が上記正極板及び負極板から走行用電力
を取り入れる集電装置を具備する特許請求の範囲
第1項記載のゲームマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204130A JPS6185977A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ゲ−ムマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204130A JPS6185977A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ゲ−ムマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185977A JPS6185977A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0467997B2 true JPH0467997B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=16485325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204130A Granted JPS6185977A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | ゲ−ムマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6185977A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217196U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-05 | ||
| JPH07110301B2 (ja) * | 1988-07-21 | 1995-11-29 | 株式会社セガ・エンタープライゼス | サーキットゲーム装置 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59204130A patent/JPS6185977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185977A (ja) | 1986-05-01 |
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