JPH046800Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046800Y2 JPH046800Y2 JP3446988U JP3446988U JPH046800Y2 JP H046800 Y2 JPH046800 Y2 JP H046800Y2 JP 3446988 U JP3446988 U JP 3446988U JP 3446988 U JP3446988 U JP 3446988U JP H046800 Y2 JPH046800 Y2 JP H046800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnet
- rotating
- magnetic fluid
- cylindrical container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は円筒形容器内の磁性流体を磁力によ
つて水中浮動させ、磁性流体の動的変化を見て楽
しむ磁石作動玩具に関するものである。
つて水中浮動させ、磁性流体の動的変化を見て楽
しむ磁石作動玩具に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流体
と、この磁性流体が浮動する水を封入した透明な
円筒形容器を具備し、この円筒容器を所定の位置
に設置して、この円筒形容器内の磁性流体を磁力
によつて水中浮動させ、この磁性流体の動的変化
を見て楽しむようにした磁石作動玩具は存在しな
かつた。
と、この磁性流体が浮動する水を封入した透明な
円筒形容器を具備し、この円筒容器を所定の位置
に設置して、この円筒形容器内の磁性流体を磁力
によつて水中浮動させ、この磁性流体の動的変化
を見て楽しむようにした磁石作動玩具は存在しな
かつた。
この考案は前記のような事情に鑑みてなされた
もので、その目的は磁性流体および水封入の円筒
形容器を所定の場所に設置し、この円筒形容器内
の磁性流体を磁力によつて水中浮動させ、この磁
性流体の動的変化を見て楽しむように構成した、
従来には存在しない新規な構成で興趣性の高い磁
石作動玩具を提供することにある。
もので、その目的は磁性流体および水封入の円筒
形容器を所定の場所に設置し、この円筒形容器内
の磁性流体を磁力によつて水中浮動させ、この磁
性流体の動的変化を見て楽しむように構成した、
従来には存在しない新規な構成で興趣性の高い磁
石作動玩具を提供することにある。
前記の課題を解決するために、この考案の磁石
作動玩具では、磁性流体および水封入の円筒形容
器を縦向き及び横向きに設置可能な容器設置部を
設けた基台と、複数個の永久磁石体を外周方向に
間隔を存して保持し前記基台上の容器設置部近傍
位置に垂直軸心回りを回転可能に軸支された磁石
回転円盤と、前記基台上の磁石回転円盤の回転部
近傍位置に固定された円形ケーシングと、この円
形ケーシング内にラツク操作棒の挿入引張り操作
で回転されるように組込んだラツク噛合ピニオン
を有するローターと、このローターに固定された
円周方向にN・S・N・S……と磁極変化するリ
ング状磁石とを具備し、このリング状磁石の回転
による回転円盤磁石体との磁力反発作用で磁石回
転円盤が回転するように構成した。
作動玩具では、磁性流体および水封入の円筒形容
器を縦向き及び横向きに設置可能な容器設置部を
設けた基台と、複数個の永久磁石体を外周方向に
間隔を存して保持し前記基台上の容器設置部近傍
位置に垂直軸心回りを回転可能に軸支された磁石
回転円盤と、前記基台上の磁石回転円盤の回転部
近傍位置に固定された円形ケーシングと、この円
形ケーシング内にラツク操作棒の挿入引張り操作
で回転されるように組込んだラツク噛合ピニオン
を有するローターと、このローターに固定された
円周方向にN・S・N・S……と磁極変化するリ
ング状磁石とを具備し、このリング状磁石の回転
による回転円盤磁石体との磁力反発作用で磁石回
転円盤が回転するように構成した。
前記構成の磁石作動玩具は、ラツク操作棒を手
で持つて円形ケーシング内に挿入し引張り操作を
行なうと、このラツク操作棒の引抜きによるピニ
オン回転でローター固定のリング状磁石が回転
し、このリング状磁石の回転による回転円盤磁石
体との磁力反発作用で磁石回転円盤が回転する。
そして、円盤磁石の回転磁力作用で円筒形容器内
の微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流体が吸着さ
れて水中浮動し、この磁性流体の動的変化を容器
外側から透視することができる。
で持つて円形ケーシング内に挿入し引張り操作を
行なうと、このラツク操作棒の引抜きによるピニ
オン回転でローター固定のリング状磁石が回転
し、このリング状磁石の回転による回転円盤磁石
体との磁力反発作用で磁石回転円盤が回転する。
そして、円盤磁石の回転磁力作用で円筒形容器内
の微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流体が吸着さ
れて水中浮動し、この磁性流体の動的変化を容器
外側から透視することができる。
以下、この考案の実施例を図面に従い説明す
る。図中1は微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流
体Oと、この磁性流体Oが浮動する水Wを第4図
の如く封入した透明な円筒形容器、2はこの円筒
形容器1を縦向き及び横向きに設置可能な容器設
置部3を設けた合成樹脂製の基台、4はこの基台
2上の容器設置部3の近傍位置に垂直軸心回りを
回転可能に基台突出軸5で軸支された磁石回転円
盤で、この磁石回転円盤4の内部には両端にN・
S磁極を有する3個の永久磁石体6が外周方向に
一定の間隔を存して保持されている。
る。図中1は微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流
体Oと、この磁性流体Oが浮動する水Wを第4図
の如く封入した透明な円筒形容器、2はこの円筒
形容器1を縦向き及び横向きに設置可能な容器設
置部3を設けた合成樹脂製の基台、4はこの基台
2上の容器設置部3の近傍位置に垂直軸心回りを
回転可能に基台突出軸5で軸支された磁石回転円
盤で、この磁石回転円盤4の内部には両端にN・
S磁極を有する3個の永久磁石体6が外周方向に
一定の間隔を存して保持されている。
7は前記基台2上の磁石回転円盤4の回転部近
傍位置に磁石回転円盤4の外周と接近して固定さ
れたラツク操作棒挿入孔7a,7bを有する円形
ケーシングで、この円形ケーシング7内にはラツ
ク操作棒8の挿入引張り操作で回転されるラツク
噛合ピニオン9を有したローター10が組込ま
れ、このローター10には円周方向にN・S・
N・S……と磁極変化するリング状磁石11が固
定されている。しかして、前記構成の磁石作動玩
具は、第3図に示すラツク操作棒8を手で持つて
円形ケーシング7内に挿入孔7a,7bから挿入
し横方向に引張り操作を行なうと、このラツク操
作棒8の引抜きによるピニオン9の回転でロータ
ー10固定のリング状磁石11が回転し、このリ
ング状磁石11の回転による回転円盤磁石体6と
の磁力反発作用で磁石回転円盤4が回転する。そ
して、円盤磁石体6の回転磁力作用で円筒形容器
1内の微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流体Oが
吸着されて水中浮動し、この磁性流体Oの水中で
の動的変化を容器1の外側から透視することがで
きる。
傍位置に磁石回転円盤4の外周と接近して固定さ
れたラツク操作棒挿入孔7a,7bを有する円形
ケーシングで、この円形ケーシング7内にはラツ
ク操作棒8の挿入引張り操作で回転されるラツク
噛合ピニオン9を有したローター10が組込ま
れ、このローター10には円周方向にN・S・
N・S……と磁極変化するリング状磁石11が固
定されている。しかして、前記構成の磁石作動玩
具は、第3図に示すラツク操作棒8を手で持つて
円形ケーシング7内に挿入孔7a,7bから挿入
し横方向に引張り操作を行なうと、このラツク操
作棒8の引抜きによるピニオン9の回転でロータ
ー10固定のリング状磁石11が回転し、このリ
ング状磁石11の回転による回転円盤磁石体6と
の磁力反発作用で磁石回転円盤4が回転する。そ
して、円盤磁石体6の回転磁力作用で円筒形容器
1内の微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流体Oが
吸着されて水中浮動し、この磁性流体Oの水中で
の動的変化を容器1の外側から透視することがで
きる。
この考案の磁石作動玩具は、前記のような構成
のものであるから、磁性流体Oおよび水W封入の
円筒形容器1を基台2上の容器設置部3に設置
し、この円筒形容器1内の磁性流体Oを回転円盤
磁石体6の磁力によつて水中浮動させ、この磁性
流体Oの動的変化を容器外側から見て楽しむこと
ができる効果があり、従来には存在しない新規な
構成で興趣性の高い磁石作動玩具を提供すること
ができる。
のものであるから、磁性流体Oおよび水W封入の
円筒形容器1を基台2上の容器設置部3に設置
し、この円筒形容器1内の磁性流体Oを回転円盤
磁石体6の磁力によつて水中浮動させ、この磁性
流体Oの動的変化を容器外側から見て楽しむこと
ができる効果があり、従来には存在しない新規な
構成で興趣性の高い磁石作動玩具を提供すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例による磁石作動玩具
を要部切欠して示した縦断面図、第2図はこの磁
石作動玩具図の横断平面図、第3図はラツク操作
棒の正面図、第4図は磁性流体および水封入の円
筒形容器を示した縦断面図である。 1……円筒形容器、O……磁性流体(微粒鉄粉
混入オイル)、W……水、2……基台、3……容
器設置部、4……磁石回転円盤、5……基台突出
軸、6……永久磁石体、7……円形ケーシング、
8……ラツク操作棒、9……ピニオン、10……
ローター、11……リング状磁石。
を要部切欠して示した縦断面図、第2図はこの磁
石作動玩具図の横断平面図、第3図はラツク操作
棒の正面図、第4図は磁性流体および水封入の円
筒形容器を示した縦断面図である。 1……円筒形容器、O……磁性流体(微粒鉄粉
混入オイル)、W……水、2……基台、3……容
器設置部、4……磁石回転円盤、5……基台突出
軸、6……永久磁石体、7……円形ケーシング、
8……ラツク操作棒、9……ピニオン、10……
ローター、11……リング状磁石。
Claims (1)
- 微粒鉄粉混入オイルからなる磁性流体と、この
磁性流体が浮動する水を封入した透明な円筒形容
器を所定の位置に設置し、この円筒形容器内の磁
性流体を磁力によつて水中浮動させ、磁性流体の
動的変化を見て楽しむ磁石作動玩具であつて、円
筒形容器を縦向き及び横向きに設置可能な容器設
置部を設けた基台と、複数個の永久磁石体を外周
方向に間隔を存して保持し前記基台上の容器設置
部近傍位置に垂直軸心回りを回転可能に軸支され
た磁石回転円盤と、前記基台上の磁石回転円盤の
回転部近傍位置に固定された円形ケーシングと、
この円形ケーシング内にラツク操作棒の挿入引張
り操作で回転されるように組込んだラツク噛合ピ
ニオンを有するローターと、このローターに固定
された円周方向にN・S・N・S……と磁極変化
するリング状磁石とを具備し、このリング状磁石
の回転による回転円盤磁石体との磁力反発作用で
磁石回転円盤が回転するように構成した磁石作動
玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3446988U JPH046800Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3446988U JPH046800Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138499U JPH01138499U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH046800Y2 true JPH046800Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=31261177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3446988U Expired JPH046800Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046800Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP3446988U patent/JPH046800Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138499U (ja) | 1989-09-21 |
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