JPH0468013A - 射出成形用樹脂組成物およびそれよりなる成形物の製造方法 - Google Patents
射出成形用樹脂組成物およびそれよりなる成形物の製造方法Info
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- JPH0468013A JPH0468013A JP2181054A JP18105490A JPH0468013A JP H0468013 A JPH0468013 A JP H0468013A JP 2181054 A JP2181054 A JP 2181054A JP 18105490 A JP18105490 A JP 18105490A JP H0468013 A JPH0468013 A JP H0468013A
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- aromatic
- aliphatic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脂肪族イミドを基質とする内部離型剤を用い
て、優れた離型性と塗装性を有するポリウレタン/ポリ
ウレアまたはポリウレア成形物を反応射出成形法(以下
RIM法と略す)て製造てきる射出成形用樹脂組成!I
IFIおよびそれよりなる樹脂成形物の製造方法に関す
るものである。
て、優れた離型性と塗装性を有するポリウレタン/ポリ
ウレアまたはポリウレア成形物を反応射出成形法(以下
RIM法と略す)て製造てきる射出成形用樹脂組成!I
IFIおよびそれよりなる樹脂成形物の製造方法に関す
るものである。
(従来の技術)
ポリウレタン/ポリウレアまたはポリウレア成形物を成
形する方法のひとっであるRI’M法は、自動車車体の
外部部品およびその他の熱硬化性樹脂成形物の製造方法
として重要な製造方法である。
形する方法のひとっであるRI’M法は、自動車車体の
外部部品およびその他の熱硬化性樹脂成形物の製造方法
として重要な製造方法である。
RIM法は活性水素成分とポリイソシアネート成分との
十分なる混合を行い、次いてこの混合物か、引き続き迅
速に金型内て硬化成形される射出成形法で、いわゆる「
ワンショットJによる成形法である。
十分なる混合を行い、次いてこの混合物か、引き続き迅
速に金型内て硬化成形される射出成形法で、いわゆる「
ワンショットJによる成形法である。
この方法によるポリウレタン/ポリウレアエラストマー
またはポリウレアエラストマーの製造方法については、
下記の如くいくつかの方法か開示されている。
またはポリウレアエラストマーの製造方法については、
下記の如くいくつかの方法か開示されている。
すなわち、特公昭54−17359にはポリオール成分
に混和する1−メチル−3,5−ジエチル−2,4−ジ
アミノベンゼンと1−メチル−3,5−ジエチル−2,
6−ジアミノベンゼンか重量比て約8020の異性体混
合物(以下DETDAという)からなる芳香族ジアミン
を鎖延長剤に使用することを特徴とするポリウレタン/
ポリウレアエラストマーの製造方法か開示されている。
に混和する1−メチル−3,5−ジエチル−2,4−ジ
アミノベンゼンと1−メチル−3,5−ジエチル−2,
6−ジアミノベンゼンか重量比て約8020の異性体混
合物(以下DETDAという)からなる芳香族ジアミン
を鎖延長剤に使用することを特徴とするポリウレタン/
ポリウレアエラストマーの製造方法か開示されている。
また、米国特許4396729には活性水素化合物とし
て、末端にアミノ基を有するポリエーテルとDETDA
を使用するポリウレタン/ポリウレアエラストマーの製
造方法か開示されている。それらはいずれもRIM法て
成形され、生成した成形物は一般に、金型内に20〜3
0秒程度の短い時間て硬化し離型される。該方法におい
ては、成形物か金型から容易にIII型されることか生
産性の上からも重要である。
て、末端にアミノ基を有するポリエーテルとDETDA
を使用するポリウレタン/ポリウレアエラストマーの製
造方法か開示されている。それらはいずれもRIM法て
成形され、生成した成形物は一般に、金型内に20〜3
0秒程度の短い時間て硬化し離型される。該方法におい
ては、成形物か金型から容易にIII型されることか生
産性の上からも重要である。
これらの目的を達成するために種々の内部離型剤か開示
されている。
されている。
これらの内部離型剤は、樹脂組成物中に添加され、その
結果、得られる成形物は、内部離型剤を含有していない
場合と比へ、金型表面に対する接着性か弱くなる。
結果、得られる成形物は、内部離型剤を含有していない
場合と比へ、金型表面に対する接着性か弱くなる。
ポリウレタン成形に用いられる内部離型剤として、西独
公報19535:17ては、緻密な外皮とフオーム状の
核をもつポリウレタンフォームを型内て製造する際に、
内部離型剤として脂肪族カルホン酸と第1級アミンとの
塩類あるいはアミドおよび/またはエステル基を有する
アミンとの塩類て、総計25個以上の炭素原子を含むも
のか挙げられている。
公報19535:17ては、緻密な外皮とフオーム状の
核をもつポリウレタンフォームを型内て製造する際に、
内部離型剤として脂肪族カルホン酸と第1級アミンとの
塩類あるいはアミドおよび/またはエステル基を有する
アミンとの塩類て、総計25個以上の炭素原子を含むも
のか挙げられている。
また、西独公報2121670ては、緻密な外皮とフオ
ーム状の核をもつポリウレタンフォームを金型内て製造
する際に、内部離型剤として020以上の脂肪族炭素原
子を有し、アミドおよび/またはエステル基を有するア
ミンと、脂肪族カルホン酸との塩、 ■単官能性および/または多官能性カルホン酸のエステ
ルて、かっCO叶囲碁よび/または囲碁を有するエステ
ル、 ■天然または合成の、油、脂肪またはワックスから選ば
れた2種以上の混合物、 か挙げられている。
ーム状の核をもつポリウレタンフォームを金型内て製造
する際に、内部離型剤として020以上の脂肪族炭素原
子を有し、アミドおよび/またはエステル基を有するア
ミンと、脂肪族カルホン酸との塩、 ■単官能性および/または多官能性カルホン酸のエステ
ルて、かっCO叶囲碁よび/または囲碁を有するエステ
ル、 ■天然または合成の、油、脂肪またはワックスから選ば
れた2種以上の混合物、 か挙げられている。
ヨーロッパ特許出願公開公報153639には、ポリウ
レタン/ポリウレアエラストマーまたはフオームをワン
ショット系て製造する際の内部離型剤として、モンタン
酸と10個以上の炭素原子を有する脂肪族カルホン酸の
混合物を、分子量60〜400の1種以上のポリオール
、アルカノールアミンまたはポリアミンで、エステル化
および/またはアミド化して得られるカルボン酸エステ
ルおよび/またはカルホン酸アミドか挙げられている。
レタン/ポリウレアエラストマーまたはフオームをワン
ショット系て製造する際の内部離型剤として、モンタン
酸と10個以上の炭素原子を有する脂肪族カルホン酸の
混合物を、分子量60〜400の1種以上のポリオール
、アルカノールアミンまたはポリアミンで、エステル化
および/またはアミド化して得られるカルボン酸エステ
ルおよび/またはカルホン酸アミドか挙げられている。
また、EPC特許特許出量公開+80749、0.8〜
]、4g/cm’の平均畜度を有するポリウレタンエラ
ストマーを製造する際の内部離型剤として、3〜15モ
ルのリシノール酸と、1モルの1価あるいは多価アルコ
ールから生成される平均分子量900〜4500、酪価
5以下、011価12.5〜125のエステルか挙げら
れている。
]、4g/cm’の平均畜度を有するポリウレタンエラ
ストマーを製造する際の内部離型剤として、3〜15モ
ルのリシノール酸と、1モルの1価あるいは多価アルコ
ールから生成される平均分子量900〜4500、酪価
5以下、011価12.5〜125のエステルか挙げら
れている。
しかしなから、上記の文献の内部離型剤では、1級芳香
族ジアミンを鎖延長剤として使用する処方では、一般に
離型効果か乏しい。また、カルボキシル基を有する内部
離型剤と一般のウレタン化触媒を併用する場合には、触
媒反応か阻害され、満足な成形物か得られず、その機械
強度も劣る。
族ジアミンを鎖延長剤として使用する処方では、一般に
離型効果か乏しい。また、カルボキシル基を有する内部
離型剤と一般のウレタン化触媒を併用する場合には、触
媒反応か阻害され、満足な成形物か得られず、その機械
強度も劣る。
W O84103288にはRIM法てポリウレタンエ
ラストマーを製造する際の離型剤として、1種以上の1
級アミノ基および/または2級アミノ基を有する活性水
素含有物質2重量部に対し、1種以上のカルホン酸、燐
酸あるいはホウ酸金属塩とか、1重量部以下の割合で使
用されており、この技術によれば、離型性の改善はなさ
れるものの、塗装性能か低下し、例えば、1,1.1−
)−リクロロエタン溶剤で洗浄した蒔塗装はしき、重着
性不良等の問題かあった。それは1,1.1−トリクロ
ロエタンに対する上述の酸金属塩等の溶解度か著しく低
いために、充分洗浄出来ない事に由来する。従って工業
的には、酸、アルカリ水を大量に使用する洗浄法か使わ
れているか、洗浄、乾燥工程なとの装置か過大になりコ
ストか高くなる欠点かあった。
ラストマーを製造する際の離型剤として、1種以上の1
級アミノ基および/または2級アミノ基を有する活性水
素含有物質2重量部に対し、1種以上のカルホン酸、燐
酸あるいはホウ酸金属塩とか、1重量部以下の割合で使
用されており、この技術によれば、離型性の改善はなさ
れるものの、塗装性能か低下し、例えば、1,1.1−
)−リクロロエタン溶剤で洗浄した蒔塗装はしき、重着
性不良等の問題かあった。それは1,1.1−トリクロ
ロエタンに対する上述の酸金属塩等の溶解度か著しく低
いために、充分洗浄出来ない事に由来する。従って工業
的には、酸、アルカリ水を大量に使用する洗浄法か使わ
れているか、洗浄、乾燥工程なとの装置か過大になりコ
ストか高くなる欠点かあった。
(発明か解決しようとする課題)
本発明の技術的課題は上述した欠点を解決し、しかも成
形物を連続的に生産出来る内部#型剤を用いたポリウレ
タン/ポリウレアおよびポリウレアの射出成形用樹脂組
成物およびそれよりなる成形物の製造方法を提供するこ
とである。
形物を連続的に生産出来る内部#型剤を用いたポリウレ
タン/ポリウレアおよびポリウレアの射出成形用樹脂組
成物およびそれよりなる成形物の製造方法を提供するこ
とである。
本発明は、脂肪族イミドを基質とする内部離型剤を用い
た、債れた離型性と塗装性を有するポリウレタン/ポリ
ウレアおよびポリウレアの樹脂組成物、およびそれより
なる成形物の製造方法に関する。
た、債れた離型性と塗装性を有するポリウレタン/ポリ
ウレアおよびポリウレアの樹脂組成物、およびそれより
なる成形物の製造方法に関する。
すなわち、本発明は
(a)脂肪族、脂環族および/または芳香族ポリイソシ
アネート (b)2以上の活性水素基を有し、分子量か800〜1
2000のポリオール、または該物質の末端を1級アミ
ノ基、2級アミ ノ基または芳香族1級アミノ基で置換 されたポリエーテル (c)上記(b)成分のポリオール、またはポリエーテ
ル100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジアミ
ンを含む鎖延長 剤、 および (d)内部離型剤 を含むインシアネート指数か70〜130である樹脂組
成物に8いて、L記(d)成分の内部離型剤か下記式(
I)、(II )または(m)で表されるイミド化合物
であることを特徴とする射出成形用樹脂組成物である。
アネート (b)2以上の活性水素基を有し、分子量か800〜1
2000のポリオール、または該物質の末端を1級アミ
ノ基、2級アミ ノ基または芳香族1級アミノ基で置換 されたポリエーテル (c)上記(b)成分のポリオール、またはポリエーテ
ル100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジアミ
ンを含む鎖延長 剤、 および (d)内部離型剤 を含むインシアネート指数か70〜130である樹脂組
成物に8いて、L記(d)成分の内部離型剤か下記式(
I)、(II )または(m)で表されるイミド化合物
であることを特徴とする射出成形用樹脂組成物である。
(式中、Rは08〜C24の脂肪族の飽和または不飽和
炭化水素基を示し、A1は脂肪族基、脂環族基または芳
香族基である4価の基を示す。) ♂ (式中、RユはC8〜C24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素基、R,、R2は01〜C24の飽和または
不飽和炭化水素基を示す。) ス (式中、R4はC8〜C24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素基、A2は、飽和又は不飽和炭化水素基、脂
環族または芳香族てあり、それらの全部または一部か6
または5個の環原子を有する環状イミドを形成する2価
の基を示す。) 本発明の製造方法は (a)脂肪族、脂環族および/または芳香族ポリイソシ
アネート (b)2以上の活性水素基を有し、分子量か800〜1
2000のポリオール、または該物質の末端を1級アミ
ノ基、2級アミ ノ基または芳香族1級アミン基で置換 されたポリエーテル、 (c)上記(b)成分のポリオール、またはポリエーテ
ル100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジアミ
ンを含む鎖延長 剤、 および (d)内部離型剤 を含むインシアネート指数か70〜130である樹脂組
成物において、上記(d)成分の内部離型剤か前記式(
I)、(II )または(m)で表されるイミド化合物
である樹脂組成物を反応射出成形法て成形することを特
徴とする樹脂成形物の製造方法である。
炭化水素基を示し、A1は脂肪族基、脂環族基または芳
香族基である4価の基を示す。) ♂ (式中、RユはC8〜C24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素基、R,、R2は01〜C24の飽和または
不飽和炭化水素基を示す。) ス (式中、R4はC8〜C24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素基、A2は、飽和又は不飽和炭化水素基、脂
環族または芳香族てあり、それらの全部または一部か6
または5個の環原子を有する環状イミドを形成する2価
の基を示す。) 本発明の製造方法は (a)脂肪族、脂環族および/または芳香族ポリイソシ
アネート (b)2以上の活性水素基を有し、分子量か800〜1
2000のポリオール、または該物質の末端を1級アミ
ノ基、2級アミ ノ基または芳香族1級アミン基で置換 されたポリエーテル、 (c)上記(b)成分のポリオール、またはポリエーテ
ル100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジアミ
ンを含む鎖延長 剤、 および (d)内部離型剤 を含むインシアネート指数か70〜130である樹脂組
成物において、上記(d)成分の内部離型剤か前記式(
I)、(II )または(m)で表されるイミド化合物
である樹脂組成物を反応射出成形法て成形することを特
徴とする樹脂成形物の製造方法である。
本発明は、イミド化合物か前記(b)成分のポリオール
またはポリエーテル100重量部に対し0.5〜】0重
量部の量で使用されることを特徴とする射出成形用樹脂
組成物を含む。
またはポリエーテル100重量部に対し0.5〜】0重
量部の量で使用されることを特徴とする射出成形用樹脂
組成物を含む。
また、本発明の製造方法は、イミド化合物か前記(b)
成分のポリオールまたはポリエーテル100重量部に対
し、 0.5〜10重量部の量で使用されることを特徴
とする樹脂成形物の製造方法を含む。
成分のポリオールまたはポリエーテル100重量部に対
し、 0.5〜10重量部の量で使用されることを特徴
とする樹脂成形物の製造方法を含む。
本発明の内部離型剤として用いられる脂肪族イミド化合
物は、炭素数8〜24の飽和または不飽和の脂肪族1級
アミンと、脂肪族、脂環族または芳香族の酸無水物、カ
ルボン酸または酸塩化物との反応で得られる。
物は、炭素数8〜24の飽和または不飽和の脂肪族1級
アミンと、脂肪族、脂環族または芳香族の酸無水物、カ
ルボン酸または酸塩化物との反応で得られる。
好ましい化合物は、脂肪族(炭素原子8〜24)の1級
アミンと酸無水物の反応で得られる。
アミンと酸無水物の反応で得られる。
式(I)のより好ましい化合物としては、前記炭素数8
〜24の飽和または不飽和の脂肪族1級アミンとピロメ
リット酸無水物、メタンテトラカルボン酸無水物、また
はナフタレン−1,4,5,8−テトラカルホン酸無木
物等との反応で得られ、またこれらを混合して使用して
もよい。また式(TI )または式(II[)のより好
ましい化合物としては、前記炭素数8〜24の飽和また
は不飽和の脂肪族1級アミンと、マレイン酸無水物、コ
ハク酸無水物フタル酸無水物等との反応て得られ、また
これらを混合して使用してもよい。
〜24の飽和または不飽和の脂肪族1級アミンとピロメ
リット酸無水物、メタンテトラカルボン酸無水物、また
はナフタレン−1,4,5,8−テトラカルホン酸無木
物等との反応で得られ、またこれらを混合して使用して
もよい。また式(TI )または式(II[)のより好
ましい化合物としては、前記炭素数8〜24の飽和また
は不飽和の脂肪族1級アミンと、マレイン酸無水物、コ
ハク酸無水物フタル酸無水物等との反応て得られ、また
これらを混合して使用してもよい。
成分(cl)として用いられる内部離型剤の量は、前記
(b)成分100重量部に対し、 0.5〜IO重量部
か好ましい。最も好ましくは05〜5重量部で用いられ
る。0.5重量部未満であると離型性か低下し、10重
量部を越えて使用してもtll型性向上の効果は小さく
、コスト的に不利となる。
(b)成分100重量部に対し、 0.5〜IO重量部
か好ましい。最も好ましくは05〜5重量部で用いられ
る。0.5重量部未満であると離型性か低下し、10重
量部を越えて使用してもtll型性向上の効果は小さく
、コスト的に不利となる。
成分(a)のポリイソシアネートは、公知の脂肪族、脂
環族または芳香族ポリイソシアネート等が用いられ、具
体的には例えば、4.4′−ジフェニルメタンジイソシ
アネート、2,4−および/または2.6−1〜リレン
シイソシアネートポリメチレンポリフエニルボリイソシ
アネート、キシリレンシイソシアネ〜ト、イソホロンジ
イソシアネート、その他の脂肪族ポリイソシアネートま
たはこれらのインシアネート類の2量体、3量体、カル
ボジイミド変性体、プレポリマー等か挙げられる。特に
室温て液状のものを含む芳香族ポリイソシアネートか好
ましく、その具体例としては、4,4′−ジフェニルメ
タンジイソシアネート、該物質とその同族体との混合物
、これらのポリイソシアネートを多官能性水酸基を有す
る化合物と反応させたりあるいはカルボジイミド化によ
り変性した変性イソシアネートなどが好ましい。
環族または芳香族ポリイソシアネート等が用いられ、具
体的には例えば、4.4′−ジフェニルメタンジイソシ
アネート、2,4−および/または2.6−1〜リレン
シイソシアネートポリメチレンポリフエニルボリイソシ
アネート、キシリレンシイソシアネ〜ト、イソホロンジ
イソシアネート、その他の脂肪族ポリイソシアネートま
たはこれらのインシアネート類の2量体、3量体、カル
ボジイミド変性体、プレポリマー等か挙げられる。特に
室温て液状のものを含む芳香族ポリイソシアネートか好
ましく、その具体例としては、4,4′−ジフェニルメ
タンジイソシアネート、該物質とその同族体との混合物
、これらのポリイソシアネートを多官能性水酸基を有す
る化合物と反応させたりあるいはカルボジイミド化によ
り変性した変性イソシアネートなどが好ましい。
(b)成分のポリオールとしては、例えば、エチレンク
リコール、プロピレンクリコール、ジエチレンクリコー
ル、トリエチレンクリコール、ジプロピレンクリコール
、クリセリン、トリメチロールプロパン、1,3.6−
ヘキサンドリオール、ペンタエリスリトール、ソルビト
ール等の多価アルコール類またはこれらのポリヒドロキ
シ化合物にアルキレンオキサイドを付加重合させて得た
ポリエーテルポリオール等かある。また、ジェタノール
アミン、トワエタノールアミン等のアルカノールアミン
類、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、アンモ
ニア、アニリン、トリレンジアミンキシリレンジアミン
、ジアミノジフェニルメタン等の活性水素を2個以上有
するアミン類にエチレンオキサイド、プロピレンオキサ
イド、スチレンオキサイド等を付加重合させて得たポリ
エーテルポリオールまたはポリテトラメチレンエーテル
クリコール等も使用てきる。以上の他に高級脂肪酸エス
テルポリオールまたはポリカルボン酸と低分子量ポリオ
ールと反応させて得たポリエステルポリオール、カプロ
ラクトンを重合させて得たポリエステルポリオールまた
はポリカーボネートポリオール、ヒマシ油または脱水ヒ
マシ油等の水酸基を有する高級脂肪酸エステル等も使用
できる。さらに上記公知のポリオールにスチレン、アク
リロニトリル、メチルメタクリレートのごときエチレン
性不飽和化合物をクラフト反応させたポリマーポリオー
ル、1.2−または1.4−ポリフタジエンポリオール
またはこれらの水素添加物も使用可能てあり、これらを
単独または2種以上混合して用いることかてきる。
リコール、プロピレンクリコール、ジエチレンクリコー
ル、トリエチレンクリコール、ジプロピレンクリコール
、クリセリン、トリメチロールプロパン、1,3.6−
ヘキサンドリオール、ペンタエリスリトール、ソルビト
ール等の多価アルコール類またはこれらのポリヒドロキ
シ化合物にアルキレンオキサイドを付加重合させて得た
ポリエーテルポリオール等かある。また、ジェタノール
アミン、トワエタノールアミン等のアルカノールアミン
類、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、アンモ
ニア、アニリン、トリレンジアミンキシリレンジアミン
、ジアミノジフェニルメタン等の活性水素を2個以上有
するアミン類にエチレンオキサイド、プロピレンオキサ
イド、スチレンオキサイド等を付加重合させて得たポリ
エーテルポリオールまたはポリテトラメチレンエーテル
クリコール等も使用てきる。以上の他に高級脂肪酸エス
テルポリオールまたはポリカルボン酸と低分子量ポリオ
ールと反応させて得たポリエステルポリオール、カプロ
ラクトンを重合させて得たポリエステルポリオールまた
はポリカーボネートポリオール、ヒマシ油または脱水ヒ
マシ油等の水酸基を有する高級脂肪酸エステル等も使用
できる。さらに上記公知のポリオールにスチレン、アク
リロニトリル、メチルメタクリレートのごときエチレン
性不飽和化合物をクラフト反応させたポリマーポリオー
ル、1.2−または1.4−ポリフタジエンポリオール
またはこれらの水素添加物も使用可能てあり、これらを
単独または2種以上混合して用いることかてきる。
また(b)成分のポリエーテルの例としては、上記の(
b)成分のポリオール類の末端を1級アミノ基、2級ア
ミノ基または芳香族1級アミノ基で置換されたポリエー
テル類か使用される。
b)成分のポリオール類の末端を1級アミノ基、2級ア
ミノ基または芳香族1級アミノ基で置換されたポリエー
テル類か使用される。
好ましい例としては、米国特許4396729に記載さ
れているTaxaco社のJaffamine T−5
000、[1−2000、特開昭64−81816に記
載されているヒドロキシル価28mgKOH/Hのポリ
オキシアルキレンエーテルポリオールとジイソプロピル
アミンを水素加圧下、触媒を使用して反応させた分子量
的600のN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキ
ル)アミンおよび特開昭58−41857に記載されて
いるトリレン−2,4−ジイソシアネートとポリプロピ
レンクリコールエーテル(平均分子量2000)とから
製造されたNGO−プレアタクト(NCO値3.4%)
を上記方法で加水分解して得られるNl1価44J [
KOH(mg)/g]、酸価0.1 [KOH(mg)
/g]、分子量2500、粘i([Opa、s: 75
°C)のアミノ基を末端に有するポリオキシアルキレン
エーテルポリオールなとか挙けられる。
れているTaxaco社のJaffamine T−5
000、[1−2000、特開昭64−81816に記
載されているヒドロキシル価28mgKOH/Hのポリ
オキシアルキレンエーテルポリオールとジイソプロピル
アミンを水素加圧下、触媒を使用して反応させた分子量
的600のN−(ポリオキシアルキル)−N−(アルキ
ル)アミンおよび特開昭58−41857に記載されて
いるトリレン−2,4−ジイソシアネートとポリプロピ
レンクリコールエーテル(平均分子量2000)とから
製造されたNGO−プレアタクト(NCO値3.4%)
を上記方法で加水分解して得られるNl1価44J [
KOH(mg)/g]、酸価0.1 [KOH(mg)
/g]、分子量2500、粘i([Opa、s: 75
°C)のアミノ基を末端に有するポリオキシアルキレン
エーテルポリオールなとか挙けられる。
成分(c)の芳香族ジアミンとしては、アミノ基に対し
てオルソ位置に1以上のアルキル置換基を有する芳香族
ジアミン、特に第1アミノ基に対してオルソ位置に1以
上のアルキル置換基を有し、かつ第2のアミノ基に対す
るオルソ位置にそれぞれ1〜4個の炭素原子を有する2
個のアルキル置換基を有する芳香族第1級ジアミンであ
る。
てオルソ位置に1以上のアルキル置換基を有する芳香族
ジアミン、特に第1アミノ基に対してオルソ位置に1以
上のアルキル置換基を有し、かつ第2のアミノ基に対す
るオルソ位置にそれぞれ1〜4個の炭素原子を有する2
個のアルキル置換基を有する芳香族第1級ジアミンであ
る。
好ましい芳香族ジアミンの例としては、2.4−ジアミ
ノメシチレン、1,3.S−トリエチル−2,4−ジア
ミノヘンセン、 1,3.5−トリイソプロピル−2,
4ジアミノヘンセン、■−メチルー3,5−ジエチル2
.4−ジアミノベンゼン、■−メチルー3.5−ジエチ
ルー2.6−ジアミノヘンセン、4.6−シメチルー2
−エチル−1,3−ジアミノヘンセン、3,5.3′、
5′−テトライソプロピル−4,4′−ジアミノジフェ
ニルメタン、3.5−ジエチル−3′、5−ジイソプロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、1.3−
ジメチル−5−ターシャリフチルー4.5−ジアミノベ
ンセンまたは1.3−ジメチル−5−ターシャリフチル
ー2.6−ジアミノヘンセン、1−メチル−5−ターシ
ャリフチルー2,4−ジアミノベンゼンまたは1−メチ
ル−3〜ターシャリブチル−2,6−ジアミノヘンセン
、5,7−ジアミノ1.1,4.6−チトラメチルイン
タンまたはこのようなジアミンの混合物か好ましい。
ノメシチレン、1,3.S−トリエチル−2,4−ジア
ミノヘンセン、 1,3.5−トリイソプロピル−2,
4ジアミノヘンセン、■−メチルー3,5−ジエチル2
.4−ジアミノベンゼン、■−メチルー3.5−ジエチ
ルー2.6−ジアミノヘンセン、4.6−シメチルー2
−エチル−1,3−ジアミノヘンセン、3,5.3′、
5′−テトライソプロピル−4,4′−ジアミノジフェ
ニルメタン、3.5−ジエチル−3′、5−ジイソプロ
ピル−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、1.3−
ジメチル−5−ターシャリフチルー4.5−ジアミノベ
ンセンまたは1.3−ジメチル−5−ターシャリフチル
ー2.6−ジアミノヘンセン、1−メチル−5−ターシ
ャリフチルー2,4−ジアミノベンゼンまたは1−メチ
ル−3〜ターシャリブチル−2,6−ジアミノヘンセン
、5,7−ジアミノ1.1,4.6−チトラメチルイン
タンまたはこのようなジアミンの混合物か好ましい。
1−メチル−3,5−ジエチル−2,4−ジアミノベン
ゼンおよびこれと1−メチル−3,5−ジエチル−2,
6−ジアミノヘンセンとの混合物および5,7−ジアミ
ツー1.1,4.6−チトラメチルインタンか特に好ま
しい 成分(c)の芳香族ジアミンの量は、前記(b)成分の
ポリオールまたはポリエーテル100重量部に対し約5
〜80重量部か好ましい。特に好ましくは8〜30重量
部て用いられる。
ゼンおよびこれと1−メチル−3,5−ジエチル−2,
6−ジアミノヘンセンとの混合物および5,7−ジアミ
ツー1.1,4.6−チトラメチルインタンか特に好ま
しい 成分(c)の芳香族ジアミンの量は、前記(b)成分の
ポリオールまたはポリエーテル100重量部に対し約5
〜80重量部か好ましい。特に好ましくは8〜30重量
部て用いられる。
本発明て用いられるその他の添加物としては、イソシア
ネートとインシアネート反応性基との重付加反応を促進
する触媒かある。触媒は特にカルボン酸の錫塩、カルホ
ン酸のジアルキル錫塩、ジアルキル錫メルカプチド、ジ
アルキル錫ジチオエステルおよび第3級アミンかあけら
れる。
ネートとインシアネート反応性基との重付加反応を促進
する触媒かある。触媒は特にカルボン酸の錫塩、カルホ
ン酸のジアルキル錫塩、ジアルキル錫メルカプチド、ジ
アルキル錫ジチオエステルおよび第3級アミンかあけら
れる。
その他の添加物としてポリジメチルポリシロキサンで代
表される整泡剤、水および/または揮発しやすい有機物
質および/または溶解された不活性気体などの発泡剤を
用いてもよい。
表される整泡剤、水および/または揮発しやすい有機物
質および/または溶解された不活性気体などの発泡剤を
用いてもよい。
内部離型剤の製造例を次に示す。
(以下に示す部は重量部を示す。)
製造例1(内部離型剤−1)
3す・ントルの反応器にステアリルアミン259.5部
、DMF500部を入れ、50〜60℃に加温して溶解
した溶液を作り、攪拌下、無水ピロメリット酸120部
をDMF600部に溶解した溶液を滴下する。白色の固
体(アミド酸)か析出する。
、DMF500部を入れ、50〜60℃に加温して溶解
した溶液を作り、攪拌下、無水ピロメリット酸120部
をDMF600部に溶解した溶液を滴下する。白色の固
体(アミド酸)か析出する。
トリエチルアミン48.0部、酸化マグネシウム2.0
部、酢酸コバルト4水和物0,2部を添加する。その後
、無水酢@ l:10.0部を滴下し、滴下終了後内温
を130°Cまて加熱し、そのまま6hr反応させる。
部、酢酸コバルト4水和物0,2部を添加する。その後
、無水酢@ l:10.0部を滴下し、滴下終了後内温
を130°Cまて加熱し、そのまま6hr反応させる。
冷却後、結晶をろ別し、水洗し、乾燥させる。融点13
0°Cの褐色鯖片状晶310gを得た。このものはTR
スペクトルで1780cm−’、1720cl’の2木
の吸収と、マススペクトルでMw= 720か検出され
、ステアリルピロメリット酸イミドであることか確かめ
られた。
0°Cの褐色鯖片状晶310gを得た。このものはTR
スペクトルで1780cm−’、1720cl’の2木
の吸収と、マススペクトルでMw= 720か検出され
、ステアリルピロメリット酸イミドであることか確かめ
られた。
製造例2(内部離型−2)
製造例1の無水ピロメリット酸のかわりにフタンテトラ
カルホン酸無水物99部を使用し製造例1と同様に操作
し、ステアリルカルボン酸イミドを得た。
カルホン酸無水物99部を使用し製造例1と同様に操作
し、ステアリルカルボン酸イミドを得た。
製造例3(内部離型剤−3)
製造例1の無水ピロメリット酸のかわりにナフタレン−
1,4,5,8−テトラカルボン酸無水物134部を使
用し製造例1と同様に操作し、ステアリルナフタレンテ
トラカルホン酸イミドを得た。
1,4,5,8−テトラカルボン酸無水物134部を使
用し製造例1と同様に操作し、ステアリルナフタレンテ
トラカルホン酸イミドを得た。
製造例4(内部離型剤−4)
攪拌機、温度計、ん却器、滴下ロート付きの2リツ)〜
ルの反応器に、ステアリルアミン269.5部、アセト
ン1078部を装入し、別に無水マレイン酸98部をア
セトン98部に溶解した溶液を作り、攪拌下室温(25
〜30°C)て滴下する。黄色の固体(アミド酸)か析
出する。
ルの反応器に、ステアリルアミン269.5部、アセト
ン1078部を装入し、別に無水マレイン酸98部をア
セトン98部に溶解した溶液を作り、攪拌下室温(25
〜30°C)て滴下する。黄色の固体(アミド酸)か析
出する。
トリエチルアミン269.5部4#化マクネシウム2.
0部、酢酸コバルト4水和物0.2部を添加する。その
後、無水酢酸130.0部を滴下し、滴下終了後内温を
55°Cまて加熱し、そのまま4hr加熱攪拌を続ける
。
0部、酢酸コバルト4水和物0.2部を添加する。その
後、無水酢酸130.0部を滴下し、滴下終了後内温を
55°Cまて加熱し、そのまま4hr加熱攪拌を続ける
。
冷却後、褐色の溶液を1500部の水に投入し、析出し
た結晶をろ別し、水洗し、乾燥させる。融点72°Cの
褐色粉体220gを得た。
た結晶をろ別し、水洗し、乾燥させる。融点72°Cの
褐色粉体220gを得た。
このものはIH−NMRより、環状イミド由来のδ−6
,85(singlet)てあり、下記の構造をもつこ
とか認められた。
,85(singlet)てあり、下記の構造をもつこ
とか認められた。
又、赤外吸収スペクトル(TRスペクトル)ても330
0cm−’のアミドのNl(の吸収かなくなり、178
0cm−’、1720cm−’に2本のイミドの吸収か
確認された。
0cm−’のアミドのNl(の吸収かなくなり、178
0cm−’、1720cm−’に2本のイミドの吸収か
確認された。
製造例5(内部離型剤−5)
撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロート付きの2リツトル
の反応器に、ステアリルフロマイト300部とD M
F 1200部を装入し、攪拌下、フタルイミドカリウ
ムの粉末177.8部を徐々に加える。その後、内温を
120°Cまで加熱し、そのまま4hr加熱攪拌を続け
る。冷却後、内容物をろ別し、ろ塊を0.2N苛性ソー
タ水溶液、水、エタノールの順て洗浄後、乾燥させる。
の反応器に、ステアリルフロマイト300部とD M
F 1200部を装入し、攪拌下、フタルイミドカリウ
ムの粉末177.8部を徐々に加える。その後、内温を
120°Cまで加熱し、そのまま4hr加熱攪拌を続け
る。冷却後、内容物をろ別し、ろ塊を0.2N苛性ソー
タ水溶液、水、エタノールの順て洗浄後、乾燥させる。
融点83°Cの白色粉体343gを得た。
製造例6(内部離型剤−6)
製造例4の無水マレイン酸のかわりに無水コハク酸10
0部を使用し、製造例1と同様に操作し、ステアリルコ
ハク酸イミドを得た。
0部を使用し、製造例1と同様に操作し、ステアリルコ
ハク酸イミドを得た。
以下に実施例により本発明を具体的に説明するか、本発
明はこれに限定されるものではない。
明はこれに限定されるものではない。
以下の実施例及び比較例において使用した成分は次の通
りである。
りである。
■内部離型剤(1)〜(6);前記内部離型剤−1〜6
■ポリオールA:三井東圧化′$昧製EP−33ONヒ
ドロキシル数(011価)か34て約85%のプロピレ
ンオキシドを含み、そして約15%のエチレンオキシド
を末端部に有するクリセリン始端ポリ(オキシアルキレ
ン)ポリエーテルトリオール■末端にアミン基を有する
ポリエーテルB:Taxaco社製 Jeffamin
e−D−2000■鎖延長剤C; Ethyl−cor
p社製エ社製エアキュア1001ル−3,5−ジエチル
−2,4−ジアミノベンゼンおよび1−メチル−3,5
−ジエチル−2,5−ジアミノヘンセンの約ao :
zoの異性体混合物■鎖延長剤り。
■ポリオールA:三井東圧化′$昧製EP−33ONヒ
ドロキシル数(011価)か34て約85%のプロピレ
ンオキシドを含み、そして約15%のエチレンオキシド
を末端部に有するクリセリン始端ポリ(オキシアルキレ
ン)ポリエーテルトリオール■末端にアミン基を有する
ポリエーテルB:Taxaco社製 Jeffamin
e−D−2000■鎖延長剤C; Ethyl−cor
p社製エ社製エアキュア1001ル−3,5−ジエチル
−2,4−ジアミノベンゼンおよび1−メチル−3,5
−ジエチル−2,5−ジアミノヘンセンの約ao :
zoの異性体混合物■鎖延長剤り。
5.7〜ジアミノ−1,1,4,5,−テトラメチルイ
ンタン■鎖延長剤E HTaxaco社製 Jef f
amine−D−400末端アミノ基を有する分子置駒
400のポリエーテルジアミン ■鎖延長剤F、三井東圧化学■製AE−300エチレン
ジアミンにプロピレンオキシドを付加させた08価75
0のポリエーテルポリオール■ポリイソシアネートG; トップ口とレンクリコールと4,4′−ジフェニルメタ
ンジインシアネート(MD I )と反応させたプレポ
リマー NCO%=22.5%、粘度800CPS/25°C■
スズ触媒;三共有m輛製5tan BLシツチルチンシ
ラウレート [相]アミン触媒; Air−Product社製DA
BCO33L■ステアリン酸亜鉛; 日本油脂■製 シンクステアレートGF−2000塗料 Primer ; Bee−chemica1社製フレキセン−600pr
imertop coat; Bee−chea+ica 1社製フレキセンー105
(白)。
ンタン■鎖延長剤E HTaxaco社製 Jef f
amine−D−400末端アミノ基を有する分子置駒
400のポリエーテルジアミン ■鎖延長剤F、三井東圧化学■製AE−300エチレン
ジアミンにプロピレンオキシドを付加させた08価75
0のポリエーテルポリオール■ポリイソシアネートG; トップ口とレンクリコールと4,4′−ジフェニルメタ
ンジインシアネート(MD I )と反応させたプレポ
リマー NCO%=22.5%、粘度800CPS/25°C■
スズ触媒;三共有m輛製5tan BLシツチルチンシ
ラウレート [相]アミン触媒; Air−Product社製DA
BCO33L■ステアリン酸亜鉛; 日本油脂■製 シンクステアレートGF−2000塗料 Primer ; Bee−chemica1社製フレキセン−600pr
imertop coat; Bee−chea+ica 1社製フレキセンー105
(白)。
(実施例1〜15および比較例1〜4)ポリオールまた
はポリエーテルA、Bおよび鎖延長剤C,D、E、Fお
よび内部離型剤(1)〜(5)、ステアリン酎亜鉛およ
びポリイソシアネートGを表−1〜3の通り使用し、次
の条件てポリウレタンエラストマーを作成した。
はポリエーテルA、Bおよび鎖延長剤C,D、E、Fお
よび内部離型剤(1)〜(5)、ステアリン酎亜鉛およ
びポリイソシアネートGを表−1〜3の通り使用し、次
の条件てポリウレタンエラストマーを作成した。
即ち、ポリオールまたはポリエーテル、鎖延長剤、内部
離型剤と触奴を主成分とする活性水素化合物(A液)、
インシアネート(B)液を高圧発泡機(東邦機械N R
−230)の原料タンクにそれぞれ仕込み、A液とB液
を高圧発泡機で混合後、簡易バンパー金型に注入した(
コの字型、約500cc容積、肉厚計■)。
離型剤と触奴を主成分とする活性水素化合物(A液)、
インシアネート(B)液を高圧発泡機(東邦機械N R
−230)の原料タンクにそれぞれ仕込み、A液とB液
を高圧発泡機で混合後、簡易バンパー金型に注入した(
コの字型、約500cc容積、肉厚計■)。
金型表面は注入前、DMFで洗浄した後、外部離型剤中
京油脂昧製D−186ワツクスをスプレーて塗布した。
京油脂昧製D−186ワツクスをスプレーて塗布した。
離型性試験は簡易バンパー金型から1回の外部離型剤ス
プレー塗布て下型から連続何回離型可能かを実際に検討
した。
プレー塗布て下型から連続何回離型可能かを実際に検討
した。
塗装は次の条件て行った。
成形lhr後120℃て30分ポストキュアーした。
ポストキュアー後1hr室温て放置後1,1.1−トリ
クロロエタン(セントラル硝子社製) Vaporを用
い、洗浄脱脂した。洗浄脱脂したサンプルにフレキセン
−600primerを塗布、焼き付けは120°Cて
20分放置した。30分室温て放置後フレキセン−10
5(白) top coatを塗布、焼き付けは120
°Cて30分放置した。
クロロエタン(セントラル硝子社製) Vaporを用
い、洗浄脱脂した。洗浄脱脂したサンプルにフレキセン
−600primerを塗布、焼き付けは120°Cて
20分放置した。30分室温て放置後フレキセン−10
5(白) top coatを塗布、焼き付けは120
°Cて30分放置した。
塗装品の密着テストは次の条件て行った。
ゴハン目試験は塗装品にカッターナイフで縦、横2+s
m間隔で11本刻みを入れ、セロハンテープて密着後、
剥離試験を行った。
m間隔で11本刻みを入れ、セロハンテープて密着後、
剥離試験を行った。
初期 塗装置日後ゴハン目試験
耐水性試験 80℃X 240hr後ゴハン目試験ゴ
ハン目試験の結果はA/100て示す。Aは] 00
(l!]のマス目のうち剥れの生しない数を示す。
ハン目試験の結果はA/100て示す。Aは] 00
(l!]のマス目のうち剥れの生しない数を示す。
合格は100/ 100を示す。
実施例の結果を表−2および表−3に、その比較例を表
1に示す。
1に示す。
[発明の効果コ
本発明によれば、金型からの優れた離型効果を示し、生
産性の大幅な向上に寄与し、かつ塗装性に優れた成形物
を製造することかてき、産業上きわめて有用な発明であ
る。
産性の大幅な向上に寄与し、かつ塗装性に優れた成形物
を製造することかてき、産業上きわめて有用な発明であ
る。
代
理
人
Claims (4)
- (1)(a)脂肪族、脂環族および/または芳香族ポリ
イソシアネート、 (b)2以上の活性水素基を有し、分子量が800〜1
2000のポリオール、または該物質の末端を1級アミ
ノ基、2級アミノ基または芳香族1級アミノ基で置換さ
れたポリエーテル、 (c)上記(b)成分のポリオール、またはポリエーテ
ル100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジアミ
ンを含む鎖延長剤、 および (d)内部離型剤 を含むイソシアネート指数が70〜130である樹脂組
成物において、上記(d)成分の内部離型剤が下記式〔
I 〕、〔II〕または〔II〕で表されるイミド化合物で
あることを特徴とする射出成形用樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、RはC_8〜C_2_4の脂肪族の飽和または
不飽和炭化水素基を示し、A_1は脂肪族基、脂環族基
または芳香族基である4価の基を示す。) ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (式中、R_3はC_8〜C_2_4の脂肪族の飽和ま
たは不飽和炭化水素基、R_1、R_2はC_1〜C_
2_4の飽和または不飽和炭化水素基を示す。) ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (式中、R_4はC_8〜C_2_4の脂肪族の飽和ま
たは不飽和炭化水素基、A_2は、飽和又は不飽和炭化
水素基、脂環族または芳香族であ り、それらの全部または一部が6または5個の環原子を
有する環状イミドを形成する2価の基を示す。) - (2)(a)脂肪族、脂環族および/または芳香族ポリ
イソシアネート。 (b)2以上の活性水素基を有し、分子量が800〜1
2000のポリオール、または該物質の末端を1級アミ
ノ基、2級アミノ基または芳香族1級アミノ基で置換さ
れたポリエーテル、 (c)上記の(b)成分のポリオール、またはポリエー
テル100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジア
ミンを含む鎖延長剤、 および (d)内部離型剤 を含むイソシアネート指数が70〜130である樹脂組
成物において、上記(d)成分の内部離型剤が下記式〔
I 〕、〔II〕または〔III〕で表されるイミド化合物で
ある樹脂組成物を反応射出成形法で成形することを特徴
とする樹脂成形物の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、RはC_8〜C_2_4の脂肪族の飽和または
不飽和炭化水素基を示し、A_1は脂肪族基、脂環族基
または芳香族基である4価の基を示す。) ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (式中、R_3はC_8〜C_2_4の脂肪族の飽和ま
たは不飽和炭化水素基、R_1、R_2はC_1〜C_
2_4の飽和または不飽和炭化水素基を示す。) ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (式中、R_4はC_8〜C_2_4の脂肪族の飽和ま
たは不飽和炭化水素基、A_2は、飽和又は不飽和炭化
水素基、脂環族または芳香族であり、それらの全部また
は一部が6または5個の環原子を有する環状イミドを形
成する2価の基を示す。) - (3)イミド化合物が前記(b)成分のポリオールまた
はポリエーテル100重量部に対し、0.5〜10重量
部の量で使用されることを特徴とする請求項1記載の射
出成形用樹脂組成物。 - (4)イミド化合物が前記(b)成分のポリオールまた
はポリエーテル100重量部に対し、0.5〜10重量
部の量で使用されることを特徴とする請求項2記載の樹
脂成形物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181054A JPH0468013A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 射出成形用樹脂組成物およびそれよりなる成形物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181054A JPH0468013A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 射出成形用樹脂組成物およびそれよりなる成形物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468013A true JPH0468013A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16093973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181054A Pending JPH0468013A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 射出成形用樹脂組成物およびそれよりなる成形物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199271A (ja) * | 1987-08-21 | 1988-08-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 染料又は顔料の分散方法 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181054A patent/JPH0468013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199271A (ja) * | 1987-08-21 | 1988-08-17 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 染料又は顔料の分散方法 |
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