JPH04209618A - 弾性エラストマーの製造方法 - Google Patents
弾性エラストマーの製造方法Info
- Publication number
- JPH04209618A JPH04209618A JP2339987A JP33998790A JPH04209618A JP H04209618 A JPH04209618 A JP H04209618A JP 2339987 A JP2339987 A JP 2339987A JP 33998790 A JP33998790 A JP 33998790A JP H04209618 A JPH04209618 A JP H04209618A
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- JP
- Japan
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- polyol
- polyether
- aromatic
- mold release
- component
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、弾性エラストマーの製造方法に関し、詳しく
は新規なアミン化合物を基質とする内部AI型剤を用い
て、反応射出成形法(以下、RIM法と略す)て製造さ
れる慣れた離型性と塗装性を有するポリウレタン/ポリ
ウレア、ポリウレア成形物またはポリアミドウレア成形
物の製造方法に関する。
は新規なアミン化合物を基質とする内部AI型剤を用い
て、反応射出成形法(以下、RIM法と略す)て製造さ
れる慣れた離型性と塗装性を有するポリウレタン/ポリ
ウレア、ポリウレア成形物またはポリアミドウレア成形
物の製造方法に関する。
ポリウレタン/ポリウレア、ポリウレア成形物またはポ
リアミドウレア成形物を成形する方法の−っであるRI
M法は、自動車部品、電子・電気機器用部品その他の熱
硬化性樹脂成形物の製造方法として重要な製造方法であ
る。RIM法は活性水素成分とポリイソシアナート成分
との十分なる混合を行い、次いてこの混合物か、引き続
き迅速に金型内で硬化成形される射出成形法て、いわゆ
るワンショットによる成形法である。反応混合物は型内
で硬化し、成形品として取り出され、型は一般には金属
製のものが用いられている。かかる成形方法においては
、成形物か金型から容易に離型されることか生産性の上
からも重要てあり、これらの目的を達成するために種々
の内部離型剤か提案されている。
リアミドウレア成形物を成形する方法の−っであるRI
M法は、自動車部品、電子・電気機器用部品その他の熱
硬化性樹脂成形物の製造方法として重要な製造方法であ
る。RIM法は活性水素成分とポリイソシアナート成分
との十分なる混合を行い、次いてこの混合物か、引き続
き迅速に金型内で硬化成形される射出成形法て、いわゆ
るワンショットによる成形法である。反応混合物は型内
で硬化し、成形品として取り出され、型は一般には金属
製のものが用いられている。かかる成形方法においては
、成形物か金型から容易に離型されることか生産性の上
からも重要てあり、これらの目的を達成するために種々
の内部離型剤か提案されている。
例えば、特表昭60−500418号、特開昭61−8
:1215号には脂肪酸の金属塩か開示されている。し
かしながら、金属塩はそのままては離型効果かなく、低
分子量のアミン化合物を相溶化剤として使用することに
よりはしめて離型効果か出る。ところかこの低分子量の
アミン化合物か架橋剤として働き成形物の物性、特に伸
びか低下する等の問題かあった。
:1215号には脂肪酸の金属塩か開示されている。し
かしながら、金属塩はそのままては離型効果かなく、低
分子量のアミン化合物を相溶化剤として使用することに
よりはしめて離型効果か出る。ところかこの低分子量の
アミン化合物か架橋剤として働き成形物の物性、特に伸
びか低下する等の問題かあった。
さらに、成形後の塗装時に金属塩は有機溶剤に対する溶
解度か著しく低いため、充分洗浄出来ないことによる塗
装不良を起こすという欠点かあった。
解度か著しく低いため、充分洗浄出来ないことによる塗
装不良を起こすという欠点かあった。
(発明か解決しようとする課題)
そこて1本発明の技術的課題は上述した欠点を解決し、
成形物の物性、特に伸びか低下することなく、しかも塗
装不良を起こすことかなく、金型からの離型効果に慣れ
成形物を連続的に生産てきる弾性エラストマーの製造方
法を提供することである。
成形物の物性、特に伸びか低下することなく、しかも塗
装不良を起こすことかなく、金型からの離型効果に慣れ
成形物を連続的に生産てきる弾性エラストマーの製造方
法を提供することである。
本発明の弾性エラストマーの製造方法は、(a)脂肪族
、脂環族および/または芳香族ポリイソシアナート、(
b)2以上の活性水素基を有し、分子量か800〜12
0Gのポリオール、またはU物質の末端か1級アミノ基
、2級アミノ基または芳香族1級アミノ基またはイミド
基て置換されたポリエーテル、(c)上記(b)成分の
ポリオールまたはポリエーテル100重量部に対し、5
〜80重量部の芳香族シアミンを含む鎖延長剤、および
(d)内部離型剤、場合によっては、(e)触媒、(f
)助剤および/または添加剤を含む反応混合物を密閉さ
れた型の中で反応させ、いわゆる反応射出成形法て弾性
エラストマーを製造する方法において、上記(d)成分
の内部離型剤か下記一般式〔I〕て表されるアミン化合
物であることを特徴とする。
、脂環族および/または芳香族ポリイソシアナート、(
b)2以上の活性水素基を有し、分子量か800〜12
0Gのポリオール、またはU物質の末端か1級アミノ基
、2級アミノ基または芳香族1級アミノ基またはイミド
基て置換されたポリエーテル、(c)上記(b)成分の
ポリオールまたはポリエーテル100重量部に対し、5
〜80重量部の芳香族シアミンを含む鎖延長剤、および
(d)内部離型剤、場合によっては、(e)触媒、(f
)助剤および/または添加剤を含む反応混合物を密閉さ
れた型の中で反応させ、いわゆる反応射出成形法て弾性
エラストマーを製造する方法において、上記(d)成分
の内部離型剤か下記一般式〔I〕て表されるアミン化合
物であることを特徴とする。
一般式(1)
[式中、Rは炭素数8〜24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素を、R3は炭素数1〜5のアルキル基を表す
、nは1〜10の整数を表し、mはO〜5の整数を表す
、] また本発明の好ましい態様としては、アミン化合物が前
記(b)成分のポリオールまたはポリエーテル100重
量部に対し、 0.5〜10重量部の量て使用されるこ
とである。
和炭化水素を、R3は炭素数1〜5のアルキル基を表す
、nは1〜10の整数を表し、mはO〜5の整数を表す
、] また本発明の好ましい態様としては、アミン化合物が前
記(b)成分のポリオールまたはポリエーテル100重
量部に対し、 0.5〜10重量部の量て使用されるこ
とである。
本発明の内部離型剤として用いられる一般式〔I〕て表
されるアミン化合物は、末端に2級のアミンを有するポ
リアミンと、脂肪族のアルキル基を有するハロゲン化ア
ルキルとを脱ハロゲン化水素剤の存在下、有機溶媒中て
反応させることにより得られる。
されるアミン化合物は、末端に2級のアミンを有するポ
リアミンと、脂肪族のアルキル基を有するハロゲン化ア
ルキルとを脱ハロゲン化水素剤の存在下、有機溶媒中て
反応させることにより得られる。
末端に2級のアミンを有するポリアミンとしては、好ま
しくは下記一般式(II)て表される二級のアミンを有
するポリアミンか挙げられる。
しくは下記一般式(II)て表される二級のアミンを有
するポリアミンか挙げられる。
一般式NJ)
RI RI 81
HN−[(cHa)nN]m−(cH2)n−NH[式
中、R,は炭素数1〜5のアルキル基であり、nは1〜
10の整数を表し、mはO〜5の整数を表す。コ また脂肪族のアルキル基を有するハロゲン化アルキルと
しては、好ましくは下記一般式(m)で表される化合物
か挙げられる。
中、R,は炭素数1〜5のアルキル基であり、nは1〜
10の整数を表し、mはO〜5の整数を表す。コ また脂肪族のアルキル基を有するハロゲン化アルキルと
しては、好ましくは下記一般式(m)で表される化合物
か挙げられる。
一般式(m)
R−X
[式中、Rは炭素数8〜24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素を表し、Xはハロゲン原子を表す。] 本発明において、一般式(H)て表される二級のアミン
を有するポリアミン化合物としては、N。
和炭化水素を表し、Xはハロゲン原子を表す。] 本発明において、一般式(H)て表される二級のアミン
を有するポリアミン化合物としては、N。
N′−ジメチルエチレンジアミン、N、N′−ジエチル
エチレンジアミン、N、N′−ジメチル−1,3−プロ
パンシアミン、N、N′−ジエチル−1,3−プロパン
ジアミン、N、N′−ジメチル−1,6−ヘキサンシア
ミン。
エチレンジアミン、N、N′−ジメチル−1,3−プロ
パンシアミン、N、N′−ジエチル−1,3−プロパン
ジアミン、N、N′−ジメチル−1,6−ヘキサンシア
ミン。
N、N′−ジエチル−1,6−ヘキサンシアミン、N、
N′、N′−トリメチルジエチレントリアミン、N、N
′、N′−)リエチルシエチレントリアミン等が使用さ
れる。 また、もう一方の原料として使用される一般式
(m)て表されるハロゲン化アルキルとしては、l−ク
ロロドデカン、1−クロロトリデカン、1−フロモチト
ラドデカン、1−クロロペンタデカン、1−クロロヘキ
サデカン、1−クロロヘプタデカン、1−クロロオクタ
デカン、1−ブロモドデカン、1−ブロモトリデカン、
1−フロモチトラドデカン、1−フロモベンタデカン、
】−ソロモヘキサデカン、1−ブロモヘプタデカン、1
−プロモオクタテカン、さらにはこれらのハロゲン原子
が沃素、フッ素て置換されたものか使用てきるか、反応
性および工業的な面より塩化物および臭化物か望ましい
。この反応原料の使用量は、ポリアミンに対して2倍モ
ル量以上てあればよく、好ましくは2〜3倍モル量あれ
ば十分である。
N′、N′−トリメチルジエチレントリアミン、N、N
′、N′−)リエチルシエチレントリアミン等が使用さ
れる。 また、もう一方の原料として使用される一般式
(m)て表されるハロゲン化アルキルとしては、l−ク
ロロドデカン、1−クロロトリデカン、1−フロモチト
ラドデカン、1−クロロペンタデカン、1−クロロヘキ
サデカン、1−クロロヘプタデカン、1−クロロオクタ
デカン、1−ブロモドデカン、1−ブロモトリデカン、
1−フロモチトラドデカン、1−フロモベンタデカン、
】−ソロモヘキサデカン、1−ブロモヘプタデカン、1
−プロモオクタテカン、さらにはこれらのハロゲン原子
が沃素、フッ素て置換されたものか使用てきるか、反応
性および工業的な面より塩化物および臭化物か望ましい
。この反応原料の使用量は、ポリアミンに対して2倍モ
ル量以上てあればよく、好ましくは2〜3倍モル量あれ
ば十分である。
成分(a)のポリイソシアナートは、公知の脂肪族、脂
環族または芳香族ポリイソシアナート等が用いられ、具
体的には例えば、 4.4′−ジフェニルメタンジイソ
シアナート、2.4−Eよび/または2.6−ドリレン
シイソシアナート、ポリメチレンボリフェニルボリイソ
シアナートキシリレンシインシアナートイソホロンシイ
ソシアナート、その他の脂肪族ポリイソシアナートまた
はこれらのインシアナート類の2量体、3量体、カルボ
ジイミド変性体、プレポリマー等か挙げられる。特に室
温て液状のものを含む芳香族ポリイソシアナートか好ま
しく、その具体例としては、4.4′−ジフェニルメタ
ンジインシアナート、該物質とその同族体との混合物、
これらのポリイソシアナートを多官能性水酸基を有する
化合物と反応させたりあるいはカルボジイミド化により
変性した変性インシアナートなどが好ましい。
環族または芳香族ポリイソシアナート等が用いられ、具
体的には例えば、 4.4′−ジフェニルメタンジイソ
シアナート、2.4−Eよび/または2.6−ドリレン
シイソシアナート、ポリメチレンボリフェニルボリイソ
シアナートキシリレンシインシアナートイソホロンシイ
ソシアナート、その他の脂肪族ポリイソシアナートまた
はこれらのインシアナート類の2量体、3量体、カルボ
ジイミド変性体、プレポリマー等か挙げられる。特に室
温て液状のものを含む芳香族ポリイソシアナートか好ま
しく、その具体例としては、4.4′−ジフェニルメタ
ンジインシアナート、該物質とその同族体との混合物、
これらのポリイソシアナートを多官能性水酸基を有する
化合物と反応させたりあるいはカルボジイミド化により
変性した変性インシアナートなどが好ましい。
成分(b)のポリオールとしては、例えば、エチレング
リコール、プロピレングリコール、ジエチレンクリコー
ル、トリエチレンクリコール、シプロピレンタリコール
、グリセリン、トリメチロールプロパン、1,3.5−
ヘキサントリオール、ペンタエリスリトール、ソルビト
ール等の多価アルコール類またはこれらのポリヒドロキ
シ化合物にアルキレンオキサイドを付加重合させて得た
ポリエーテルポリオール等がある。また、ジェタノール
アミン、トリエタノールアミン等のアルカノールアミン
類、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、アンモ
ニア、アニリン、トリレンジアミン、キシリレンシアミ
ン、ジアミノジフェニルメタン等の活性水素を2個以上
有するアミン類にエチレンオキサイド、プロピレンオキ
サイド、スチレンオキサイド等を付加重合させて得たポ
リエーテルポリオールまたはポリテトラメチレンエーテ
ルグリコール等も使用てきる。以上の他に高級脂肪酸エ
ステルポリオールまたはポリカルボン酸と低分子量ポリ
オールと反応させて得たポリエステルポリオール、カプ
ロラクトンを重合させて得たポリエステルポリオールま
たはポリカーボネートポリオール、ヒマシ油または脱水
ヒマシ油等の水酸基を宥する高級脂肪酸エステル等も使
用できる。さらに上記公知のポリオールにスチレン、ア
クリロニトリル、メチルメタクリレートのごときエチレ
ン性不飽和化合物をクラフト反応させたポリマーポリオ
ール、1,2−または1,4−ポリブタジェンポリオー
ルまたはこれらの水素添加物も使用可能であり、これら
を単独または2種以上混合して用いることかできる。
リコール、プロピレングリコール、ジエチレンクリコー
ル、トリエチレンクリコール、シプロピレンタリコール
、グリセリン、トリメチロールプロパン、1,3.5−
ヘキサントリオール、ペンタエリスリトール、ソルビト
ール等の多価アルコール類またはこれらのポリヒドロキ
シ化合物にアルキレンオキサイドを付加重合させて得た
ポリエーテルポリオール等がある。また、ジェタノール
アミン、トリエタノールアミン等のアルカノールアミン
類、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、アンモ
ニア、アニリン、トリレンジアミン、キシリレンシアミ
ン、ジアミノジフェニルメタン等の活性水素を2個以上
有するアミン類にエチレンオキサイド、プロピレンオキ
サイド、スチレンオキサイド等を付加重合させて得たポ
リエーテルポリオールまたはポリテトラメチレンエーテ
ルグリコール等も使用てきる。以上の他に高級脂肪酸エ
ステルポリオールまたはポリカルボン酸と低分子量ポリ
オールと反応させて得たポリエステルポリオール、カプ
ロラクトンを重合させて得たポリエステルポリオールま
たはポリカーボネートポリオール、ヒマシ油または脱水
ヒマシ油等の水酸基を宥する高級脂肪酸エステル等も使
用できる。さらに上記公知のポリオールにスチレン、ア
クリロニトリル、メチルメタクリレートのごときエチレ
ン性不飽和化合物をクラフト反応させたポリマーポリオ
ール、1,2−または1,4−ポリブタジェンポリオー
ルまたはこれらの水素添加物も使用可能であり、これら
を単独または2種以上混合して用いることかできる。
また(b)成分のポリエーテルの例としては、上記の(
b)成分のポリオール類の末端を1級アミノ基、2級ア
ミノ基または芳香族1級アミノ基て置換されたポリエー
テル類か使用される。
b)成分のポリオール類の末端を1級アミノ基、2級ア
ミノ基または芳香族1級アミノ基て置換されたポリエー
テル類か使用される。
好ましい例としては、米国特許4396729に記載さ
れているTaxoco社のJaffalIline F
−5000、D−2000、特開昭64−81816号
公報に記載されているヒドロキシル価28mgKOH/
gのポリオキシアルキレンエーテルポリオールとジイソ
プロピルアミンを水素加圧下、触媒を使用して反応させ
た分子量的600のN−(ポリオキシアルキル)−N−
(アルキル)アミンおよび特開昭58−41857号公
報に記載されているトリレン−2,4−ジイソシアナー
トとポリプロピレングリコールエーテル(平均分子量2
000)とから製造されたNGO−プレアダクト(NG
O値3.4%)を上記方法て加水分解して得られるNH
価44.3[にOH(霞g)/g] 、酸価0.1 [
KOH(■g)/g]、分子量2500、粘度414(
sPa−sニア5℃)のアミノ基を末端に有するポリオ
キシアルキレンエーテルポリオールなどが挙げられる。
れているTaxoco社のJaffalIline F
−5000、D−2000、特開昭64−81816号
公報に記載されているヒドロキシル価28mgKOH/
gのポリオキシアルキレンエーテルポリオールとジイソ
プロピルアミンを水素加圧下、触媒を使用して反応させ
た分子量的600のN−(ポリオキシアルキル)−N−
(アルキル)アミンおよび特開昭58−41857号公
報に記載されているトリレン−2,4−ジイソシアナー
トとポリプロピレングリコールエーテル(平均分子量2
000)とから製造されたNGO−プレアダクト(NG
O値3.4%)を上記方法て加水分解して得られるNH
価44.3[にOH(霞g)/g] 、酸価0.1 [
KOH(■g)/g]、分子量2500、粘度414(
sPa−sニア5℃)のアミノ基を末端に有するポリオ
キシアルキレンエーテルポリオールなどが挙げられる。
末端イミンポリエーテルの例としては、特開昭63−2
73623号公報の実施例に記載されてし\るポリエー
テルイミンがあげられる。
73623号公報の実施例に記載されてし\るポリエー
テルイミンがあげられる。
成分(c)の芳香族シアミンとしては、アミノ基に対し
てオルソ位置に1以上のアルキル置換基を有する芳香族
シアミン、特に第1アミノ基に対してオルソ位置に1以
上のアルキル置換基を有し、かつ第2のアミノ基に対す
るオルソ位置にそれぞれ1〜4個の炭素原子を有する2
個のアルキル置換基を有する芳香族第1級シアミンであ
る。
てオルソ位置に1以上のアルキル置換基を有する芳香族
シアミン、特に第1アミノ基に対してオルソ位置に1以
上のアルキル置換基を有し、かつ第2のアミノ基に対す
るオルソ位置にそれぞれ1〜4個の炭素原子を有する2
個のアルキル置換基を有する芳香族第1級シアミンであ
る。
好ましい芳香族シアミンの例としては、2.4−ジアミ
ノメシチレン、1,3.5−)−リーチルー2.4−ジ
アミノベンゼン、1,3.5−)リインプロビル−2,
4−ジアミノベンセン、1−メチル−3,5−ジエチル
−2,4−ジアミノベンゼン、1−メチル−3,5−ジ
エチル−2,6−ジアミノベンセン、4.5−ジメチル
−2−エチル−1,3−ジアミノベンゼン、:l、5.
3′、5′−テトライソプロピル−4,4′−ジアミノ
ジフェニルメタン、3.5−ジエチル−3′、5−ジイ
ソプロピル−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、1
,3−ジメチル−5−タージャリッチルー4,6−ジア
ミノベンセンまたは1,3−ジメチル−5−ターシャリ
ブチル−2,6−ジアミノベンセン、1−メチル−5−
ターシャリフチルー2.4−ジアミノベンゼンまたは】
−メチル−3−ターシャリブチル−2,6−ジアミノベ
ンセン、5.7−ジアミツー1.1,4.6−チトラメ
チルインタンまたはこのようなシアミンの混合物か好ま
しい。
ノメシチレン、1,3.5−)−リーチルー2.4−ジ
アミノベンゼン、1,3.5−)リインプロビル−2,
4−ジアミノベンセン、1−メチル−3,5−ジエチル
−2,4−ジアミノベンゼン、1−メチル−3,5−ジ
エチル−2,6−ジアミノベンセン、4.5−ジメチル
−2−エチル−1,3−ジアミノベンゼン、:l、5.
3′、5′−テトライソプロピル−4,4′−ジアミノ
ジフェニルメタン、3.5−ジエチル−3′、5−ジイ
ソプロピル−4,4′−ジアミノジフェニルメタン、1
,3−ジメチル−5−タージャリッチルー4,6−ジア
ミノベンセンまたは1,3−ジメチル−5−ターシャリ
ブチル−2,6−ジアミノベンセン、1−メチル−5−
ターシャリフチルー2.4−ジアミノベンゼンまたは】
−メチル−3−ターシャリブチル−2,6−ジアミノベ
ンセン、5.7−ジアミツー1.1,4.6−チトラメ
チルインタンまたはこのようなシアミンの混合物か好ま
しい。
1−メチル−3,5−ジエチル−2,4−ジアミノベン
センおよびこれと1−メチル−3,5−ジエチル−2,
6−ジアミノベンセンとの混合物および5,7−ジアミ
ツー1.1,4.6−チトラメチルインタンか特に好ま
しい。
センおよびこれと1−メチル−3,5−ジエチル−2,
6−ジアミノベンセンとの混合物および5,7−ジアミ
ツー1.1,4.6−チトラメチルインタンか特に好ま
しい。
成分(c)の芳香族ジアミンの量は、前記(b)成分の
ポリオールまたはポリエーテル100重量部に対し5〜
80重量部であり、好ましくは8〜30重量部て用いら
れる。
ポリオールまたはポリエーテル100重量部に対し5〜
80重量部であり、好ましくは8〜30重量部て用いら
れる。
成分(c)は芳香族シアミンとエチレンクリコール、プ
ロピレングリコールまたは1,4−ブタンジオール等の
低分子アルカンジオールとの混合物も使用できる。
ロピレングリコールまたは1,4−ブタンジオール等の
低分子アルカンジオールとの混合物も使用できる。
本発明て必要に応して用いられる触媒としては、イソシ
アナートとイソシアナート反応性基との重付加反応を促
進する触媒かある。触媒は特にカルボン酸の錫塩、カル
ボン酸のジアルキル錫塩、ジアルキル錫メルカプチド、
ジアルキル錫ジチオエステルおよび第3級アミンかあげ
られる。
アナートとイソシアナート反応性基との重付加反応を促
進する触媒かある。触媒は特にカルボン酸の錫塩、カル
ボン酸のジアルキル錫塩、ジアルキル錫メルカプチド、
ジアルキル錫ジチオエステルおよび第3級アミンかあげ
られる。
その他必要に応して用いられる助剤及び又は添加物とし
て、ポリジメチルポリシロキサンて代表される整泡剤、
水および/または揮発しやすい有機物質および/または
溶解された不活性気体なとの発泡剤か挙げられる。
て、ポリジメチルポリシロキサンて代表される整泡剤、
水および/または揮発しやすい有機物質および/または
溶解された不活性気体なとの発泡剤か挙げられる。
内部#RI型剤の製造例を次に示す。
製造例−1(内部離型剤−1)
攪拌器、還流冷却器、温度計を備えた容器にN、N′−
ジメチルエチレンシアミン95g、トリエチルアミン2
20gおよびトルエン800g+Ωを装入し、これに1
−ブロモオクタデカン719gを2時間かけて滴下した
。W4下後、3時間還流を行った。反応峠了後、温水5
00dて80°Cにて3回水洗を行った。得られた有機
層を濃縮し、エタノール700gてスラッシング後、乾
燥して白色固体のアミン化合物を得た。
ジメチルエチレンシアミン95g、トリエチルアミン2
20gおよびトルエン800g+Ωを装入し、これに1
−ブロモオクタデカン719gを2時間かけて滴下した
。W4下後、3時間還流を行った。反応峠了後、温水5
00dて80°Cにて3回水洗を行った。得られた有機
層を濃縮し、エタノール700gてスラッシング後、乾
燥して白色固体のアミン化合物を得た。
収量 521g (収率81%)
融点 46〜50℃
得られた化合物の元素分析およびマスベクトル(M、)
の測定結果は1次のとおりてあった。
の測定結果は1次のとおりてあった。
元素分析4m (c、OH6,N2として)CHN
計算値(%)’ ll11.Q(114,284,7
2分析値(%) 81.37 14.50 4.7
9M、(FD法) +593 (M+)〔実施例〕 以下に実施例により本発明を具体的に説明するか1本発
明はこれに限定されるものてはない。
2分析値(%) 81.37 14.50 4.7
9M、(FD法) +593 (M+)〔実施例〕 以下に実施例により本発明を具体的に説明するか1本発
明はこれに限定されるものてはない。
以下の実施例及び比較例において使用した成分は次の通
りである。
りである。
■内部M型剤(1);前記内部離型剤−1■ポリオール
A、三井東圧化学■製E P −33ONヒドロキシル
数(OH価)か34て約85%のプロピレンオキシドを
含み、そして約15%のエチレンオキシドを末端部に有
するグリセリン始端ポリ(オキシアルキレン)ポリエー
テルトリオール。
A、三井東圧化学■製E P −33ONヒドロキシル
数(OH価)か34て約85%のプロピレンオキシドを
含み、そして約15%のエチレンオキシドを末端部に有
するグリセリン始端ポリ(オキシアルキレン)ポリエー
テルトリオール。
■末端にアミノ基を有するポリエーテルB:Taxac
o社製 Jaffamine D −2000■鎖延長
剤C; Ethyl−corp社製エ社製エアキュア1
001ル−3,5−ジエチル−2,4−ジアミノベンゼ
ンおよび1−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジア
ミノベンゼンの約80:20の異性体混合物。
o社製 Jaffamine D −2000■鎖延長
剤C; Ethyl−corp社製エ社製エアキュア1
001ル−3,5−ジエチル−2,4−ジアミノベンゼ
ンおよび1−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジア
ミノベンゼンの約80:20の異性体混合物。
■鎖延長剤り。
5.7−ジアミツー1,1,4.5−テトラメチルイン
タン■相溶化剤E ; Taxaco社製 JaHa+
aine D−400末端アミノ基を有する分子量的4
00のポリエーテルシアミン ■相溶化剤F、三井東圧化学−製A E −300エチ
レンシアミンにプロピレンオキシドを付加させたOH価
750のポリエーテルポリオール■イソシアナートG。
タン■相溶化剤E ; Taxaco社製 JaHa+
aine D−400末端アミノ基を有する分子量的4
00のポリエーテルシアミン ■相溶化剤F、三井東圧化学−製A E −300エチ
レンシアミンにプロピレンオキシドを付加させたOH価
750のポリエーテルポリオール■イソシアナートG。
トリプロピレングリコールと4.4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアナート(MDI)と反応させたプレポリマ
ー NCO%=22.5%、粘度800cps/25℃■イ
ンシアナートH1 Jaffamine D−2000と4,4′−シフx
−ルメタンシインシアナートと反応させたプレポリマー
NCO%=22.2%、粘度500CI)s/25℃[
株]スズ触媒:三共淘機■製 5tanB Lシフチル
チンシラウレ−1〜 ■アミン触媒; Air Product社製 DAB
CO3:IV @ステアリン酸亜鉛1日本油脂■製 ジンクステアレート G F−200 0塗料 Primer ; Bee−chemica1社製フレキセン−600pr
imerTop coat; Bee−chew+1ca1社製フレキセン−105(
白)(実施例1〜3および比較例1〜2) ポリオールまたはポリエーテルA、Bおよび鎖延長剤C
,D、E、Fおよび内部離型剤(1)、ステアリン酸亜
鉛およびポリイソシアナートG、Hを表1の通り使用し
、次の条件でポリウレタンエラストマーを作成した。
ンジイソシアナート(MDI)と反応させたプレポリマ
ー NCO%=22.5%、粘度800cps/25℃■イ
ンシアナートH1 Jaffamine D−2000と4,4′−シフx
−ルメタンシインシアナートと反応させたプレポリマー
NCO%=22.2%、粘度500CI)s/25℃[
株]スズ触媒:三共淘機■製 5tanB Lシフチル
チンシラウレ−1〜 ■アミン触媒; Air Product社製 DAB
CO3:IV @ステアリン酸亜鉛1日本油脂■製 ジンクステアレート G F−200 0塗料 Primer ; Bee−chemica1社製フレキセン−600pr
imerTop coat; Bee−chew+1ca1社製フレキセン−105(
白)(実施例1〜3および比較例1〜2) ポリオールまたはポリエーテルA、Bおよび鎖延長剤C
,D、E、Fおよび内部離型剤(1)、ステアリン酸亜
鉛およびポリイソシアナートG、Hを表1の通り使用し
、次の条件でポリウレタンエラストマーを作成した。
即ち、ポリオールまたはポリエーテル、鎖延長剤、内部
j[剤と触媒を主成分とする活性水素化合物(A液)、
インシアナート(B)液を高圧発泡機(東邦機械N R
−230)の原料タンクにそれぞれ仕込み、A液とB液
を高圧発泡機て混合後、簡易バンパー金型に注入した(
コの字を;約500cc容積、肉厚計■)。
j[剤と触媒を主成分とする活性水素化合物(A液)、
インシアナート(B)液を高圧発泡機(東邦機械N R
−230)の原料タンクにそれぞれ仕込み、A液とB液
を高圧発泡機て混合後、簡易バンパー金型に注入した(
コの字を;約500cc容積、肉厚計■)。
金型表面は注入前、DMFで洗浄した後、外部離型剤中
東油脂−製D−186ワツクスをスプレーで塗布した。
東油脂−製D−186ワツクスをスプレーで塗布した。
離型性試験は簡易バンパー金型から1回の外部離型剤ス
プレー塗布て下型から連続何回離型可能かを実際に検討
した。
プレー塗布て下型から連続何回離型可能かを実際に検討
した。
塗装は次の条件て行った。
成形lhr後、 120℃て30分ポストキュアーした
。ポストキュアー後、lhr室温で放置後、1.1.1
−)リクロロエタン(セントラル硝子社製)Vapor
を用い、洗浄脱脂した。洗浄脱脂したサンプルにフレキ
セン−600priaerを塗布、焼き付けは120°
Cて20分放置した。30分室温て放置後、フレキセン
−105(白) top coatを塗布、焼き付けは
120℃て30分放置した。
。ポストキュアー後、lhr室温で放置後、1.1.1
−)リクロロエタン(セントラル硝子社製)Vapor
を用い、洗浄脱脂した。洗浄脱脂したサンプルにフレキ
セン−600priaerを塗布、焼き付けは120°
Cて20分放置した。30分室温て放置後、フレキセン
−105(白) top coatを塗布、焼き付けは
120℃て30分放置した。
評価は次のようにして行った。
はしき:目視
缶蓋性試験、JIS DO202基盤目試験第一種結
果を表1に示す。
果を表1に示す。
表1から明らかなように、成形物の物性、特に伸びか低
下することなく、しかも塗装不良を起こすことかなく、
金型からの優れた離型効果を示していることか判る。
下することなく、しかも塗装不良を起こすことかなく、
金型からの優れた離型効果を示していることか判る。
(発明の効果〕
本発明によれば、成形物の物性、特に伸びか低下するこ
となく、しかも塗装不良を起こすことかなく、金型から
の優れたl1lI型効果を示し成形物を連続的に生産て
きる弾性エラストマーの製造方法を提供てきる。
となく、しかも塗装不良を起こすことかなく、金型から
の優れたl1lI型効果を示し成形物を連続的に生産て
きる弾性エラストマーの製造方法を提供てきる。
Claims (2)
- (1)(a)脂肪族、脂環族および/または芳香族ポリ
イソシアナート、 (b)2以上の活性水素基を有し、分子量が800〜1
200のポリオール、または該物質の末端が1級アミノ
基、2級アミノ基、芳香族1級アミノ基またはイミド基
で置換されたポリエーテル、 (c)上記(b)成分のポリオールまたはポリエーテル
100重量部に対し、5〜80重量部の芳香族ジアミン
を含む鎖延長剤、および (d)内部離型剤、場合によっては、 (e)触媒、 (f)助剤および/または添加剤を含む反応混合物を密
閉された型の中で反応させ、いわゆる反応射出成形法で
弾性エラストマーを製造する方法において、上記(d)
成分の内部離型剤が下記一般式〔 I 〕で表されるアミ
ン化合物であることを特徴とする弾性エラストマーの製
造方法。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは炭素数8〜24の脂肪族の飽和または不飽
和炭化水素を、R_1は炭素数1〜5のアルキル基を表
す。nは1〜10の整数を表し、mは0〜5の整数を表
す。] - (2)アミン化合物が前記(b)成分のポリオールまた
はポリエーテル100重量部に対し、0.5〜10重量
部の量で使用されることを特徴とする請求項1記載の弾
性エラストマーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339987A JPH04209618A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 弾性エラストマーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339987A JPH04209618A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 弾性エラストマーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209618A true JPH04209618A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18332665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339987A Pending JPH04209618A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 弾性エラストマーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514056A (ja) * | 2003-12-16 | 2007-05-31 | バイエル・マテリアルサイエンス・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 向上した耐摩耗性を有する軟質ポリウレタン尿素吹付用エラストマー |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339987A patent/JPH04209618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514056A (ja) * | 2003-12-16 | 2007-05-31 | バイエル・マテリアルサイエンス・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 向上した耐摩耗性を有する軟質ポリウレタン尿素吹付用エラストマー |
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