JPH0468023B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468023B2 JPH0468023B2 JP60104750A JP10475085A JPH0468023B2 JP H0468023 B2 JPH0468023 B2 JP H0468023B2 JP 60104750 A JP60104750 A JP 60104750A JP 10475085 A JP10475085 A JP 10475085A JP H0468023 B2 JPH0468023 B2 JP H0468023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- plate
- spray
- water flow
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/02—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape
- B05B1/08—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities
- B05B1/083—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities the pulsating mechanism comprising movable parts
- B05B1/085—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape of pulsating nature, e.g. delivering liquid in successive separate quantities the pulsating mechanism comprising movable parts rotated by the liquid or other fluent material discharged, e.g. liquid rotated turbines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/14—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with multiple outlet openings; with strainers in or outside the outlet opening
- B05B1/18—Roses; Shower heads
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脈動スプレー式シヤワーヘツドに関
する。
する。
従来より、シヤワーヘツドの一つに脈動スプレ
ー式シヤワーヘツドが知られており、かかるシヤ
ワーヘツドは湯水を該ヘツドより脈動スプレーさ
せて人体に当て、マツサージ作用を行い健康増進
に役立たせようとするものである。
ー式シヤワーヘツドが知られており、かかるシヤ
ワーヘツドは湯水を該ヘツドより脈動スプレーさ
せて人体に当て、マツサージ作用を行い健康増進
に役立たせようとするものである。
そのため、かかる脈動スプレー式シヤワーヘツ
ドは、従来より、各種提案されている。これら提
案は、いずれも水道水によつて運動する部材によ
り、ヘツドに穿設された多数の拡散放水孔を流れ
る水流を、間欠的に遮断させる構造となつてお
り、かかる間欠的遮断作用でもつて、脈動スプレ
ーを発生させている。
ドは、従来より、各種提案されている。これら提
案は、いずれも水道水によつて運動する部材によ
り、ヘツドに穿設された多数の拡散放水孔を流れ
る水流を、間欠的に遮断させる構造となつてお
り、かかる間欠的遮断作用でもつて、脈動スプレ
ーを発生させている。
例えば、特公昭52−43427号公報で紹介されて
いる脈動スプレー式シヤワーヘツドは、拡散放水
孔を底面に有するコツプ状本体において、該本体
の内壁で保持され、かつ、底面に接しながら回転
する回転弁からなり、該回転弁は、水道圧によつ
て回転運動をさせるため、コツプ状本体の軸方向
に穿設され、かつ、半径方向に延設された多数の
ブレードと、これらブレード間を一部遮蔽した遮
蔽板と、から構成され、しかも、ヘツド内の水路
は水道水を該回転弁に対し接線方向(横方向)に
導入させる第1の流路と、コツプ状本体の軸方
向、つまり回転弁に対し縦方向からも導入する第
2の流路とから構成されている。したがつて、ブ
レードを有する回転弁はコツプ状本体の内壁に保
持されながら、第1の流路からの水道水により自
転する。
いる脈動スプレー式シヤワーヘツドは、拡散放水
孔を底面に有するコツプ状本体において、該本体
の内壁で保持され、かつ、底面に接しながら回転
する回転弁からなり、該回転弁は、水道圧によつ
て回転運動をさせるため、コツプ状本体の軸方向
に穿設され、かつ、半径方向に延設された多数の
ブレードと、これらブレード間を一部遮蔽した遮
蔽板と、から構成され、しかも、ヘツド内の水路
は水道水を該回転弁に対し接線方向(横方向)に
導入させる第1の流路と、コツプ状本体の軸方
向、つまり回転弁に対し縦方向からも導入する第
2の流路とから構成されている。したがつて、ブ
レードを有する回転弁はコツプ状本体の内壁に保
持されながら、第1の流路からの水道水により自
転する。
ところが、かかる脈動スプレー式シヤワーヘツ
ドにおいては、回転弁の最高回転時、すなわち脈
流の周波数を高めようとすれば、水道水は、第1
の流路による横方向からの水量を多くすることと
なり、ひいては水圧を低下させることとなつて、
シヤワー効果である刺激が損なわれる、という不
満があつた。
ドにおいては、回転弁の最高回転時、すなわち脈
流の周波数を高めようとすれば、水道水は、第1
の流路による横方向からの水量を多くすることと
なり、ひいては水圧を低下させることとなつて、
シヤワー効果である刺激が損なわれる、という不
満があつた。
また、例えば、特公昭55−5385号公報で紹介さ
れている脈動スプレー式シヤワーヘツドは、拡散
放水孔を底面に有するコツプ状本体において、該
本体の底面中央の突起で支持された振動部材から
なり、該振動部材を水道水によつて傾動運動をさ
せるため、コツプ状本体を被覆する蓋体に、縦方
向より水道水を導入する第1の流路を構成すると
ともに、該振動部材を迂回して別の拡散放水孔よ
り放水する第2の流路を構成している。
れている脈動スプレー式シヤワーヘツドは、拡散
放水孔を底面に有するコツプ状本体において、該
本体の底面中央の突起で支持された振動部材から
なり、該振動部材を水道水によつて傾動運動をさ
せるため、コツプ状本体を被覆する蓋体に、縦方
向より水道水を導入する第1の流路を構成すると
ともに、該振動部材を迂回して別の拡散放水孔よ
り放水する第2の流路を構成している。
ところが、かかる脈動スプレー式シヤワーヘツ
ドにおいては、水道水が振動部材の全面に衝突
し、その水圧を低下させることから、かかるシヤ
ワーヘツドでも、シヤワー効果である刺激が損な
われる、という、不満があつた。
ドにおいては、水道水が振動部材の全面に衝突
し、その水圧を低下させることから、かかるシヤ
ワーヘツドでも、シヤワー効果である刺激が損な
われる、という、不満があつた。
そこで本発明は、従来例におけるこれらの欠点
を一掃しようとして創作されたもので、底部に拡
散放水孔を有するコツプ状本体内に、該底部に接
する浮遊体を内蔵し、該浮遊体に対し、コツプ状
本体の軸心方向より斜め下方に水道水を導入し、
該浮遊体の自転および公転させることにより、水
道水圧を低下させないようにした脈流スプレー式
シヤワーヘツドを提供する。
を一掃しようとして創作されたもので、底部に拡
散放水孔を有するコツプ状本体内に、該底部に接
する浮遊体を内蔵し、該浮遊体に対し、コツプ状
本体の軸心方向より斜め下方に水道水を導入し、
該浮遊体の自転および公転させることにより、水
道水圧を低下させないようにした脈流スプレー式
シヤワーヘツドを提供する。
以下、本発明の構成を実施例により詳細に説明
する。第1図は本発明の原理図、第2図は第1図
A〜A断面要部図、第3図は第1図のB〜B断面
要部図、第4図は本実施例の組立断面図、第5図
は第4図の分解図をそれぞれ示す。
する。第1図は本発明の原理図、第2図は第1図
A〜A断面要部図、第3図は第1図のB〜B断面
要部図、第4図は本実施例の組立断面図、第5図
は第4図の分解図をそれぞれ示す。
先ず本実施例の動作原理についてのべれば、第
1図ないし第3図において、供給通路1およびヘ
ツド室2を備えたシヤワーヘツド本体3の開口部
側に、拡散放水孔5を多数穿設した散水プレート
4を設け、該ヘツド室2の略中間に仕切部6を横
設し、該仕切部6と該散水プレート4との間に、
水流プレート7を介在させ、該水流プレート7と
該散水プレート4との間に、コツプ状本体とする
渦流室8を形成し該渦流室8にローター11を浮
遊させている。
1図ないし第3図において、供給通路1およびヘ
ツド室2を備えたシヤワーヘツド本体3の開口部
側に、拡散放水孔5を多数穿設した散水プレート
4を設け、該ヘツド室2の略中間に仕切部6を横
設し、該仕切部6と該散水プレート4との間に、
水流プレート7を介在させ、該水流プレート7と
該散水プレート4との間に、コツプ状本体とする
渦流室8を形成し該渦流室8にローター11を浮
遊させている。
散水プレート4は、その周辺内近傍に3ケ所の
誘導孔9を穿設し、該誘導孔9は第1図示のごと
く、水平に対し30度に傾斜する傾斜上面10を形
成して、該傾斜上面10で水流は誘導されながら
渦流室8へ渦巻状に流入する。
誘導孔9を穿設し、該誘導孔9は第1図示のごと
く、水平に対し30度に傾斜する傾斜上面10を形
成して、該傾斜上面10で水流は誘導されながら
渦流室8へ渦巻状に流入する。
ローター11はリンク状で構成され、その外周
は正5角形を形成する面を有し、その内周はろ斗
状に形成している。そしてローター11の大きさ
は、拡散放水孔5の数の略1/3だけ常に閉塞し、
残り略2/3は開口するように外径dおよび肉圧t
を選んでいる。
は正5角形を形成する面を有し、その内周はろ斗
状に形成している。そしてローター11の大きさ
は、拡散放水孔5の数の略1/3だけ常に閉塞し、
残り略2/3は開口するように外径dおよび肉圧t
を選んでいる。
以上のような構成をとるので、供給通路1より
水流がヘツド室2に導入され、次いで仕切部6の
透孔12を迂回し水流プレート7の上面に入る。
水流プレート7の誘導孔9によつて、水流は渦流
室8へ渦巻を形成されながら流下する。その結
果、水流の一部はローター11の外周面に接線方
向に衝突し、該ロータ11を自転させ、かつ渦流
室8の円筒内壁に接触させながら第3図示のごと
く公転させる。
水流がヘツド室2に導入され、次いで仕切部6の
透孔12を迂回し水流プレート7の上面に入る。
水流プレート7の誘導孔9によつて、水流は渦流
室8へ渦巻を形成されながら流下する。その結
果、水流の一部はローター11の外周面に接線方
向に衝突し、該ロータ11を自転させ、かつ渦流
室8の円筒内壁に接触させながら第3図示のごと
く公転させる。
かかる運動を更にいえば、ローター11が第3
図示の位置にある場合、第2図におけるaなる誘
導孔9よりの水流は、主としてロータ11を渦流
室8の内壁に寄せる作用をさせながら拡散放水孔
5より放水する。bなる誘導孔9よりの水流は、
その一部はローター11を自転させるよう作用し
拡散放水孔5より放水する。更に、cなる誘導孔
9よりの水流は、主としてローター11の外周面
に衝突させる作用をさせながら拡散放水孔5より
放水する。したがつて、ローター11は図中、反
時計方向に自転しながら、かつ、渦流室8の内壁
に接触しながら同方向に公転する。その結果、拡
散放水孔5を順次閉塞・開口を行うので、放水が
間欠的遮断作用をして、丁度螺旋状に進むごと
く、放水された脈動スプレーを形成する。
図示の位置にある場合、第2図におけるaなる誘
導孔9よりの水流は、主としてロータ11を渦流
室8の内壁に寄せる作用をさせながら拡散放水孔
5より放水する。bなる誘導孔9よりの水流は、
その一部はローター11を自転させるよう作用し
拡散放水孔5より放水する。更に、cなる誘導孔
9よりの水流は、主としてローター11の外周面
に衝突させる作用をさせながら拡散放水孔5より
放水する。したがつて、ローター11は図中、反
時計方向に自転しながら、かつ、渦流室8の内壁
に接触しながら同方向に公転する。その結果、拡
散放水孔5を順次閉塞・開口を行うので、放水が
間欠的遮断作用をして、丁度螺旋状に進むごと
く、放水された脈動スプレーを形成する。
次に、かかる原理を用いた脈流スプレー式シヤ
ワーヘツドの具体例を、第4図および第5図にも
とづいて説明する。
ワーヘツドの具体例を、第4図および第5図にも
とづいて説明する。
先ず、当該脈流スプレー式シヤワーヘツドの構
造の概要といえば、散水プレート4に、筒状切換
バルブ20が回転自在に嵌挿されたハウジング2
1を載置するとともに、該切換バルブ20内周に
おける段部22に水流プレート7が載置されてい
る。該水流プレート7および該切換バルブ20を
固定プレート23で一体化するため、該固定プレ
ート23の中央で固定ビス24を貫通し、該固定
ビス24の散水プレート4の中央に立設した支柱
25に螺着する。したがつて、散水プレート4、
筒状切換バルブ20、水流プレート7、固定プレ
ート23は、固定ビス24で一体化され、これら
はハウジング21の内面で回動するよう嵌挿され
る。
造の概要といえば、散水プレート4に、筒状切換
バルブ20が回転自在に嵌挿されたハウジング2
1を載置するとともに、該切換バルブ20内周に
おける段部22に水流プレート7が載置されてい
る。該水流プレート7および該切換バルブ20を
固定プレート23で一体化するため、該固定プレ
ート23の中央で固定ビス24を貫通し、該固定
ビス24の散水プレート4の中央に立設した支柱
25に螺着する。したがつて、散水プレート4、
筒状切換バルブ20、水流プレート7、固定プレ
ート23は、固定ビス24で一体化され、これら
はハウジング21の内面で回動するよう嵌挿され
る。
一方、該ハウジング21については、そのフラ
ンジ26の下面が円筒本体27の内周における段
部28で支持され、その上面はシヤワーヘツド本
体3の開口端部を支持しているので、ハウジング
21は円筒本体27とシヤワーヘツド本体3とで
挟持一体化されている。そして、円筒本体27は
その内面に刻設された螺部29でシヤワーヘツド
本体3の開口部外面に刻設された螺部29と螺合
することにより、シヤワーヘツド本体3に着脱自
在に装着されている。したがつて、前記の散水プ
レート4等もシヤワーヘツド本体3に着脱自在に
装着されている。
ンジ26の下面が円筒本体27の内周における段
部28で支持され、その上面はシヤワーヘツド本
体3の開口端部を支持しているので、ハウジング
21は円筒本体27とシヤワーヘツド本体3とで
挟持一体化されている。そして、円筒本体27は
その内面に刻設された螺部29でシヤワーヘツド
本体3の開口部外面に刻設された螺部29と螺合
することにより、シヤワーヘツド本体3に着脱自
在に装着されている。したがつて、前記の散水プ
レート4等もシヤワーヘツド本体3に着脱自在に
装着されている。
また、円筒本体27の外周には化粧リング30
が遊嵌され、該化粧リング30の内周における突
起31と前記散水プレート4の外周における突起
32とをたがいに噛合つた状態で一体化してい
る。したがつて、化粧リング30を回動させれば
散水プレート4、筒状切換バルブ20および水流
プレート7等が円筒本体27の外周およびハウジ
ング21の内周を基準として回動する。
が遊嵌され、該化粧リング30の内周における突
起31と前記散水プレート4の外周における突起
32とをたがいに噛合つた状態で一体化してい
る。したがつて、化粧リング30を回動させれば
散水プレート4、筒状切換バルブ20および水流
プレート7等が円筒本体27の外周およびハウジ
ング21の内周を基準として回動する。
そして、散水プレート4、円筒本体27および
水流プレート7とで囲まれた渦流室8において、
前記支柱25を中心として自転および公転ができ
るようにローター11が浮遊内蔵されている。
水流プレート7とで囲まれた渦流室8において、
前記支柱25を中心として自転および公転ができ
るようにローター11が浮遊内蔵されている。
次に、筒状切換バルブ20についていえば、こ
れは大径部33とこれより若干小径の小径部34
とが一体化された円筒体で構成され、大径部33
には横方向に形成された一対の長孔35,35が
穿設されるとともに、小径部34の径の大きさで
延長した縦方向の一対の弯部36が形成され、こ
れら弯部36および長孔35を迂回したウエーブ
状Oリング37が周設されている。そして、長孔
35を第1の流路として渦流室8と連通し、弯部
36を第2の流路として散水プレート4の外周孔
38と連通している。
れは大径部33とこれより若干小径の小径部34
とが一体化された円筒体で構成され、大径部33
には横方向に形成された一対の長孔35,35が
穿設されるとともに、小径部34の径の大きさで
延長した縦方向の一対の弯部36が形成され、こ
れら弯部36および長孔35を迂回したウエーブ
状Oリング37が周設されている。そして、長孔
35を第1の流路として渦流室8と連通し、弯部
36を第2の流路として散水プレート4の外周孔
38と連通している。
次に、ハウジング21についていえば、前記の
ように、その外周軸方向中央より若干下方にフラ
ンジ26を形成し、該フランジ26を水流ガイド
として、その上側に一対の半月状導入孔39が穿
設され、更に、ハウジング21の外周で該フラン
ジ26の上側には軸方向にも水流ガイドとしての
複数のリブ40が突設されている。ハウジング2
1の外周で該フランジ26の下側には軸方向に一
対の突起41が穿設され、円筒本体27の内周に
おける凹部42と嵌合され、ハウジング21は円
筒本体27と一体化している。
ように、その外周軸方向中央より若干下方にフラ
ンジ26を形成し、該フランジ26を水流ガイド
として、その上側に一対の半月状導入孔39が穿
設され、更に、ハウジング21の外周で該フラン
ジ26の上側には軸方向にも水流ガイドとしての
複数のリブ40が突設されている。ハウジング2
1の外周で該フランジ26の下側には軸方向に一
対の突起41が穿設され、円筒本体27の内周に
おける凹部42と嵌合され、ハウジング21は円
筒本体27と一体化している。
本実施例は以上のような構成となつているので
シヤワーヘツド本体3の供給通路1より導入され
た水流は、固定プレート23で環状となつてハウ
ジング21の半月状導入孔39に導入される。
シヤワーヘツド本体3の供給通路1より導入され
た水流は、固定プレート23で環状となつてハウ
ジング21の半月状導入孔39に導入される。
ここにおいて、第1の流路についていえば、化
粧リング30を回動し筒状切換バルブ20を回動
させて、半月状導入孔39と長孔35を合致させ
れば、水流は、第1の流路としての水流プレート
7および渦流室8側に導入され、前記動作原理で
説明したようにローター11を自転および公転さ
せ、拡散放水孔5より脈動スプレーしながら放水
される。
粧リング30を回動し筒状切換バルブ20を回動
させて、半月状導入孔39と長孔35を合致させ
れば、水流は、第1の流路としての水流プレート
7および渦流室8側に導入され、前記動作原理で
説明したようにローター11を自転および公転さ
せ、拡散放水孔5より脈動スプレーしながら放水
される。
第2の流路についていえば、筒状切換バルブ2
0回動させて半月状導入孔39と弯部36と合致
させれば、水流は水流プレート7および渦流室8
側に導入されず、第2流路としての弯部36より
散水プレート4の外周孔38を通し通常のシヤワ
ースプレーしながら放水される。
0回動させて半月状導入孔39と弯部36と合致
させれば、水流は水流プレート7および渦流室8
側に導入されず、第2流路としての弯部36より
散水プレート4の外周孔38を通し通常のシヤワ
ースプレーしながら放水される。
以上のように、本実施例の脈流スプレー式シヤ
ワーヘツドは、脈動スプレーを通常のシヤワース
プレーに切換えながら使用することができるので
ある。
ワーヘツドは、脈動スプレーを通常のシヤワース
プレーに切換えながら使用することができるので
ある。
なお、本実施例は、第6図のように、散水プレ
ート4、化粧リング30および円筒本体27をそ
のままにして、新たに固定プレート23′および
固定ビス24′用意し組立てれば、通常のシヤワ
ーヘツド単体を構成でき、脈動スプレー式シヤワ
ーヘツドと部品を共通することにより、量産によ
つて生産費を低減することができる。
ート4、化粧リング30および円筒本体27をそ
のままにして、新たに固定プレート23′および
固定ビス24′用意し組立てれば、通常のシヤワ
ーヘツド単体を構成でき、脈動スプレー式シヤワ
ーヘツドと部品を共通することにより、量産によ
つて生産費を低減することができる。
本発明は、以上の構成となつているので、以下
の効果を奏する。
の効果を奏する。
拡散放水孔を間欠的に遮断する浮遊体に対し、
渦流室の天井部である水流プレートより水流を誘
導するので、供給水流の流速を高めても水流の流
速を阻害することがなく、浮遊体の自転および公
転を増速し、脈動周波数を高めることができる。
殊に、自転および公転する浮遊体で拡散放水孔で
遮断するので、水流の流速は阻害されない。
渦流室の天井部である水流プレートより水流を誘
導するので、供給水流の流速を高めても水流の流
速を阻害することがなく、浮遊体の自転および公
転を増速し、脈動周波数を高めることができる。
殊に、自転および公転する浮遊体で拡散放水孔で
遮断するので、水流の流速は阻害されない。
第1図は本発明の原理図、第2図は第1図のA
〜A断面要部図、第3図は第1図のB〜B断面要
部図、第4図は本発明の実施例の組立断面図、第
5図は第4図の分解図、第6図は参考例の断面図
をそれぞれ示す。 1……供給通路、3……シヤワーヘツド本体、
4……散水プレート、5……拡散放水孔、7……
水流プレート、8……渦流室、9……誘導孔、1
1……ローター。
〜A断面要部図、第3図は第1図のB〜B断面要
部図、第4図は本発明の実施例の組立断面図、第
5図は第4図の分解図、第6図は参考例の断面図
をそれぞれ示す。 1……供給通路、3……シヤワーヘツド本体、
4……散水プレート、5……拡散放水孔、7……
水流プレート、8……渦流室、9……誘導孔、1
1……ローター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 拡散放水孔が多数穿設された散水プレートを
底部とし、シヤワーヘツド本体内に設けられた供
給通路と連通する水流プレートを天井部とした渦
流室を形成し、該渦流室内に、散水プレートに接
し、かつ、自転および公転可能の浮遊体を内蔵
し、前記水流プレートに、前記供給通路の水流を
渦流室に渦巻状に誘導する誘導孔を穿設したこと
を特徴とする脈動スプレー式シヤワーヘツド。 2 渦流室を散水プレートと、該散水プレートに
載置された筒状切換バルブと、該筒状切換バルブ
を被覆する水流プレートとにより形成し、該筒状
切換バルブをハウジングの内周面に回動自在に挿
入し、該筒状切換バルブと該ハウジングとの間よ
り通常のシヤワースプレー通路を形成し、該筒状
切換バルブを回動することにより、渦流室への水
流の供給を調節可能とするとともに、通常のシヤ
ワースプレーも可能とした、特許請求の範囲第1
項に記載の脈動スプレー式シヤワーヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104750A JPS61263663A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 脈動スプレ−式シヤワ−ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104750A JPS61263663A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 脈動スプレ−式シヤワ−ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263663A JPS61263663A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0468023B2 true JPH0468023B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14389168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104750A Granted JPS61263663A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 脈動スプレ−式シヤワ−ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263663A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448283Y2 (ja) * | 1988-01-20 | 1992-11-13 | ||
| JP4288706B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2009-07-01 | Toto株式会社 | シャワー装置 |
| GB2462795A (en) * | 2008-05-06 | 2010-02-24 | Gary Philip Doyle | A vortex atomising showerhead |
| JP5477766B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2014-04-23 | Toto株式会社 | 吐水装置 |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP60104750A patent/JPS61263663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61263663A (ja) | 1986-11-21 |
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