JPH0468077A - 蛍光体粉末の製法 - Google Patents

蛍光体粉末の製法

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JPH0468077A
JPH0468077A JP18451990A JP18451990A JPH0468077A JP H0468077 A JPH0468077 A JP H0468077A JP 18451990 A JP18451990 A JP 18451990A JP 18451990 A JP18451990 A JP 18451990A JP H0468077 A JPH0468077 A JP H0468077A
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JP
Japan
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phosphor
powder
solvent
compound
earth element
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JP18451990A
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English (en)
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Takeshi Maekawa
武之 前川
Noritsuna Hashimoto
橋本 典綱
Yoshio Takada
良雄 高田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は陰極線管、蛍光ランプなどに用いられ、X線、
電子線、紫外線などによるエネルギーが加えられたとき
に発光する蛍光体粉末の製法に関する。
[従来の技術] 従来、希土類ケイ酸塩蛍光体を合成するばあい、原料と
なる希土類酸化物と二酸化ケイ素を均一に混合し、高温
に加熱して固相反応を促進させることによって目的とす
る蛍光体粉末をえている。
たとえば特公昭4g−37670号公報に開示されてい
るように、ランタン、イツトリウムケイ酸塩蛍光体では
、発光中心および母体となる希土類酸化物と二酸化ケイ
素を完全に混合し、1000〜1500℃で焼成したの
ち、微粉状態になるまで機械的に粉砕して蛍光体をえて
いる。また希土類硝酸塩水溶液とシュウ酸塩水溶液とを
混合してシュウ酸塩の共沈殿物を生成し、これと二酸化
ケイ素とを混合したのち焼成して蛍光体をえている。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来の製法では、原料の二酸化ケイ素の種類、ロッ
ト差などによる粉末粒子の表面形状の変動などが固相反
応の進行度合いに大きく影響するため、蛍光体発光特性
の原料依存性がきわめて大きいという欠点がある。
また、シュウ酸塩の共沈物を生成させる方法では、前記
公報にも示されているように希土類酸化物1.0モルに
対して二酸化ケイ素は約1.5モルの割合で混合する必
要がある。これは固相反応を利用するばあい、希土類酸
化物(シュウ酸塩)の融点と二酸化ケイ素の融点に大き
な差があることを考慮し、反応を材料全体で進ませるた
めに過剰の二酸化ケイ素を加える必要があるからである
。二酸化ケイ素を過剰に投入する際には、その量は最終
生成物である蛍光体の発光強度が最大になるように設定
される。しかし、過剰の二酸化ケイ素が存在するばあい
、目的とする母結晶組成以外の化学量論比をもつ異相成
分が混入し、不均一結晶相に起因する輝度劣化や粒度の
大きなばらつきが生じ、さらに蛍光体寿命にまで悪影響
をおよぼすことがわかってきた。
[課題を解決するための手段] 前記のような問題点を解決するために、ゾル−ゲル法を
用いて複合酸化物の発光薄膜を形成した例が知られてい
る(特開平1−109641号公報、エリーサー エム
 ラビノピッチ(Ellzer M。
Rabinovich)ら、アメリカン セラミック 
ソサエティ ビュリテン(Am、Ceram、Soc、
Bul 1.)、66[101(1987)P、150
5〜1509)。
しかし、これらの技術で蛍光一体を製造すると、薄膜状
への成形性か優先され、陰極線管や蛍光ランプの用途と
して充分な輝度かえられないという問題かある。そこで
本発明者らはさらに鋭意検討を重ね、本発明に到達した
すなわち、本発明は、 蛍光体の発光中心となりうる1種以上の希土類元素イオ
ンを与える化合物、母結晶を形成する他の希土類元素イ
オンを与える化合物および有機ケイ素化合物を、目的と
する化合物の組成に相当する化学量論比で混合した溶液
を調製し、そのままゲル化させまたは沈殿剤を添加して
複合沈殿を生成させたのち、溶媒を除去して全部または
一部が非晶質である粉体とし、これを加熱焼成して結晶
質の粉体をうる工程を含むことを特徴とする蛍光体粉末
の製法 に関する。
[作 用コ 本発明では、希土類元素イオンを与える化合物および有
機ケイ素化合物を、溶液状態で所望する化合物の組成に
相当する化学量論比で均一に混合し、均質組成の蛍光体
粉末をうるため、原料投入時に過剰な二酸化ケイ素を必
要とせず、異相成分の混入のない所望の単一組成かえら
れる。
【実施例コ 本発明では、蛍光体の発光中心となりうる1種以上の希
土類元素イオン(以下、発光中心イオンともいう)を与
える化合物、母結晶を形成する他の希土類元素イオン(
以下、母結晶イオンともいう)を与える化合物および有
機ケイ素化合物が用いられる。
前記発光中心イオンの具体例としては、たとえばTb%
Ce5Nds Pr5Dys ELISS1% TIな
どのイオンがあげられ、これらの1種または2種以上が
用いられる。
前記母結晶イオンの具体例としては、たとえばSc、 
 Y、 La、 Cd5Luなどのイオンがあげられ、
これらの1種または2種以上が用いられる。
これらの希土類元素イオンを与える化合物(原料)とし
ては、酸化物、塩化物、硝酸塩、酢酸塩などの無機塩類
はもちろん、アルコキシドやエステルなども用いること
かできる。
前記有機ケイ素化合物の具体例としては、たとえばアル
コキシドであるテトラニドキシンラン<(C2H5O)
4 S+) (以下、TE01という)、テトラメトキ
シシラン、テトラプロポキシシラン、テトラブトキシシ
ランなどをあげることができる。これらのうちでは実用
上の観点から、TE01が融点も低く安価でありとくに
好ましい。また、ケイ酸エステルであるケイ酸エチル、
ケイ酸メチルなども有機ケイ素化合物として用いること
ができる。
本発明では、前記発光中心イオンを与える化合物、母結
晶イオンを与える化合物および有機ケイ素化合物を目的
とする化合物(ケイ酸塩)に相当する化学量論比で混合
した溶液が調製される。
前記化学量論比は、前記母結晶イオンになる希土類元素
のケイ酸塩(Scz 5ins 、  Y25ins、
Laz 5IOsSGdz 5ins、 Scz 5i
207、Y251207、Laz 5i2e7など)に
おける希土類元素の一部を、発光中心イオンとなる希土
類元素で置換した組成になるような比である。
前記置換の度合いは、発光効率その他の点から適宜変更
されるが、通常、母結晶イオンとなる希土類元素/発光
中心イオンとなる希土類元素が、アトム比で1.95/
 0.05〜1.70/ 0.30となる割合である。
たとえばY/Tbではアトム比で1.85/ 0.15
であるのが好ましい。
前記溶液の調製方法としては、たとえば発光中心イオン
となる化合物および母結晶イオンとなる化合物を前記割
合になるように秤量し、これを溶媒である硝酸水溶液(
濃度1.0〜1.5M程度)、エタノール(特級99.
5%)などに濃度0.2〜0.5mol/Ωになるよう
に溶解し、ついで該溶液に有機ケイ素化合物とエタノー
ルなどとの混合溶液(濃度比有機ケイ素化合物/EtO
H−1/1〜1/3程度)を前記ケイ酸塩の組成になる
ように加え、充分に撹拌混合するなどの方法があげられ
る。
ついで、前記溶液をそのままゲル化させるか、または沈
殿剤を添加して各成分を含んだ複合沈殿を生成させる。
前記そのままゲル化させるとは、前記溶液を60〜10
0℃で24〜48時間保持することによって、アルコキ
シドの加水分解を進行させ均一状態のままゲル化させる
ことである。
前記複合沈殿を生成させるばあいに添加する沈殿剤とし
ては、たとえばアンモニア水、トリエタノールアミン、
尿素などがあげられる。これらの沈殿剤は、混合溶液の
pHが酸性域からアルカリ域に変化するまで、激しく撹
拌しながら徐々に加えられる。
つぎに、前記ゲルまたは沈殿物を含んだもの力1ら溶媒
を除去して全部または一部が非晶質である平均粒径が0
.5〜1.0左程度の微粉末とする。
該微粉末の全部または一部が非晶質であるのit、ゲル
または沈殿物が一般に非晶質であり、200℃程度の加
熱を行なうと結果的に一部が結晶化するためである。
前記除去方法としては、たとえば150〜200 ’C
で24〜48時間加熱するなどの方法があげられる。
なお、加熱の前に濾過してもよい。
ついて前記微粉末を加熱焼成して結晶質の粉末にする。
加熱焼成は、たとえば前記微粉末をアルミするつぼにつ
め、必要であれば200〜1000℃で2〜lO時間加
熱して有機成分などを分解したのち、1300〜160
0℃、さらに好ましくは1500〜1600℃で行なわ
れる。焼成時間にはとくに制限はないが、通常1〜IO
時間、さらに好ましくは4〜6時間である。
また、必要に応じて焼成雰囲気を制御してもよい。
たとえば、目的とする化合物がY25105 : Tb
やY25i05 二Ceのばあいには、N2−N2混合
ガスなどの還元性雰囲気を用いたほうが好ましい。
以上のような工程を経て合成された蛍光体粉末の平均粒
径は約4〜7f程度であるので粉砕せずに用いることが
でき、輝度および輝度寿命が向上した蛍光体である。
以下、本発明を実施例に基づいてさらに具体的に説明す
る。
実施例1 蒸留水400 ml中に酸化イツトリウム(Y203.
99.99%)20.89gおよび酸化テルビウム(T
b407.99.9%) 2.80gを混合撹拌し、濃
硝酸(HNO3,85%) 45m1を加えて溶解させ
、硝酸塩水溶液を調製した。また別にTE01((C2
N50)4 Sl、99.999%)20.83gとエ
タノール80m1を混合し、これを前記硝酸塩水溶液に
加えて充分撹拌した。均一になるまで充分混合したのち
、加水分解による縮重合反応を起こさせるため、80℃
で48時間熟成させ、さらに200℃で24時間乾燥し
て溶媒を除去した。えられた粉末をX線回折法により調
べたところ、完全な非晶質であった。
前記粉末をアルミするつぼにつめて、大気中800℃で
4時間加熱分解したのち、さらに弱還元雰囲気(N2−
N2混合ガス雰囲気)中1550℃で4時間の焼成を行
なった。
えられた蛍光体粉末は単斜晶系のY2510Sであるこ
とがX線回折の結果から確認された。また、平均粒径は
約6虜であった。この物質は紫外線または電子線励起に
よってTb3+を発光中心とした緑色を呈する蛍光体で
ある。
この物質の電流密度に対する輝度特性を、デマンタブル
輝度測定装置を用い、励起電圧20kVの電子線を照射
して測定した。結果を第1図に示す。
さらに、同じ装置を用いて励起電圧20kVの電子線照
射に対する輝度の時間変化(輝度劣化特性)も測定した
。結果を第2図に示す。
なお、第1図の縦軸は輝度であり、第2図の縦軸は相対
輝度(Ht)/lo X 100)である。1(tNよ
1時間後の輝度、ioは最初の輝度である。
実施例2 蒸留水400 ml中に酸化イ・ットリウム22.02
gと濃硝酸45m1を秤量して加え、さらに硝酸セリウ
ム(Ce(NOx )3 ・8H20,99,9%) 
2.17gを加えて完全に溶解させ、硝酸塩水溶液を調
製した。また別1こTE0120.83gとエタノール
20 mlとを混合し、これを前記硝酸塩水溶液に加え
て均一になるまで充分撹拌した。さらにこの溶液中に0
.INアンモニア水をpHが9になるまで激しく撹拌し
ながら少量ずつ加えたところ、複合水酸化物塩の白色沈
殿が生じた。さらに、0.5時間、室温で撹拌を続けて
充分にこの沈殿反応を進めたのち、えられた沈殿物を濾
過し、200℃で24時間乾燥して残留している溶媒を
除去した。えられた粉末を、弱還元雰囲気(N2−N2
混合ガス雰囲気)中1500℃で6時間焼成することに
より、平均粒径が約6虜の蛍光体粉末をえた。このよう
にしてえられた粉末はY25ins :Ceであり、電
子線励起によってCe  を発光中心とした青色発光を
呈する蛍光体である。
実施例3 特級エタノール300 ml中に塩化イ・ソトリウム(
Y(J3 °6H20,99,9%)56.12 gお
よび塩イヒテルヒウム(TbCf3  ・7H20,9
9,9%) 5.87gを溶解した。
また別にTE0120.83gとエタノール50m1と
を混合し、これを前記塩化物エタノール溶液に加えて充
分撹拌した。充分均一に混合したのち、以下、実施例1
と同条件でゲル化させ、乾燥した。えられた粉末を大気
中400℃で8時間加熱分解したのち、弱還元性雰囲気
(N2−N2混合ガス雰囲気)中1550℃で4時間焼
成することにより平均粒径力く約7mの蛍光体粉末をえ
た。えられた粉末の特性を調べたところ、実施例1と同
じ特性を示しtこ。
実施例4 酸化テルビウムのかわりに酸化ユーロピウム(Eu20
3.99.9%) 2.46gを加え、また、雰囲気制
御の必要がないため、大気中1400℃で4時間焼成し
たほかは実施例1と同様にして平均粒径力(約6虜の蛍
光体粉末を製造した。えられた粉末CマY2510S 
: Euであり、電子線励起(こよりEu3+を発光中
心とした赤色発光を呈する蛍光体である。
実施例5 蒸留水400 ml中に酸化スカンジウム(5c20 
s、99.9%)12.76におよび酸化テルビウム2
.80gを加えて撹拌し、そこへ濃硝酸45m1を加え
て溶解させ、硝酸水溶液を調製した。また別1;:TE
O841,87gとエタノール100 mlとを混合し
た溶液を、前言己硝酸水溶液に加えて充分撹拌混合し、
実施例1と同様にして平均粒径が約5−の蛍光体粉末を
製造した。
えられた蛍光体粉末はScz 5i207: Tbであ
り、X線、紫外線または電子線の励起によりTb3+を
発光中心として緑色発光を呈する蛍光体である。
比較例1 酸化イツトリウム201119g 、酸化テルビウム2
.80gおよび二酸化ケイ素(Si02.99.5%)
 6.34gをボールミルポットに入れ、エタノール1
00 mlを加えて10時間混合した。えられた混合物
をボールミルポットから取出して充分乾燥させたのち、
アルミするつほにつめて弱還元性雰囲気中1550℃で
4時間焼成した。冷却したのち、粉砕して蛍光体粉末を
製造した。えられた蛍光体はY25i05 :Tbであ
り、電子線励起により緑色発光を呈する蛍光体である。
えられた蛍光体の電流密度に対する輝度特性および輝度
劣化特性を実施例1と同様にして調べた。結果をそれぞ
れ第1図、第2図に示す。
比較例2 蒸留水10100O中に酸化イツトリウム20.89g
および酸化テルビウム2.80gを混合撹拌し、濃硝酸
45m1を加えて溶解し、硝酸塩水溶液を調製した。
また別に蒸留水1000 ml中にシュウ酸水和物(C
2H204・2H20、試薬特級)45.OOgを溶解
した溶液を準備し、このシュウ酸水溶液に前記硝酸塩水
溶液を加えたところ、白色沈殿が生じた。この沈殿物を
洗浄濾過したのち、オーブン中で乾燥した。
えられた粉末を1000℃で2時間加熱分解してイツト
リウムとテルビウムの複合酸化物をえ、二酸化ケイ素6
J4gおよびエタノール50m1とともにボールミルポ
ットに入れて10時間混合した。ついで乾燥したのち、
弱還元性雰囲気中1550℃で3時間焼成し、冷却した
のち粉砕して蛍光体粉末をえた。
えられた蛍光体は比較例1と同じ特性を示した。
[発明の効果] 以上のように、本発明の方法によれば、希土類元素イオ
ンを与える化合物と有機ケイ素化合物とを溶液中で均一
に混合することが可能であり、それによって均質な蛍光
体粉末粒子をうることができる。その結果、輝度が向上
し、また輝度劣化特性に優れた蛍光体かえられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1および比較例1の蛍光体の電流密度に
対する輝度特性を示すグラフであり、第2図は実施例1
および比較例1の蛍光体の輝度劣化特性を示すグラフで
ある。 代  理  人 大 石 増 雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蛍光体の発光中心となりうる1種以上の希土類元
    素イオンを与える化合物、母結晶を形成する他の希土類
    元素イオンを与える化合物および有機ケイ素化合物を、
    目的とする化合物の組成に相当する化学量論比で混合し
    た溶液を調製し、そのままゲル化させまたは沈殿剤を添
    加して複合沈殿を生成させたのち、溶媒を除去して全部
    または一部が非晶質である粉体とし、これを加熱焼成し
    て結晶質の粉体をうる工程を含むことを特徴とする蛍光
    体粉末の製法。
JP18451990A 1990-07-10 1990-07-10 蛍光体粉末の製法 Pending JPH0468077A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998053025A1 (fr) * 1997-05-19 1998-11-26 Citizen Watch Co., Ltd. Pigment phosphorescent et son procede de preparation
JP2007131843A (ja) * 2005-10-25 2007-05-31 Intematix Corp シリケート系オレンジ色蛍光体

Cited By (3)

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WO1998053025A1 (fr) * 1997-05-19 1998-11-26 Citizen Watch Co., Ltd. Pigment phosphorescent et son procede de preparation
US6423247B1 (en) 1997-05-19 2002-07-23 Citizen Watch Co., Ltd. Phosphorescent pigment and process for preparing the same
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