JPH0468101A - 集球用ループパイル人工芝生 - Google Patents
集球用ループパイル人工芝生Info
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- JPH0468101A JPH0468101A JP17894990A JP17894990A JPH0468101A JP H0468101 A JPH0468101 A JP H0468101A JP 17894990 A JP17894990 A JP 17894990A JP 17894990 A JP17894990 A JP 17894990A JP H0468101 A JPH0468101 A JP H0468101A
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- JP
- Japan
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- cloth
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- pile
- pigment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴルフ練習場等の天然芝生の代替品として、主
に使用する集球用ルーブパ、イブ人工芝生に関する。
に使用する集球用ルーブパ、イブ人工芝生に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
ゴルフ練習場では、天然芝生を植えてゴルフ場の雰囲気
をかもし出していたが、これは労力と人件費を要するも
のであった。そして人手不足と人件費の高騰のため、年
々自動集球装置の導入と人工芝生への切替が進んでいる
。
ゴルフ練習場では、天然芝生を植えてゴルフ場の雰囲気
をかもし出していたが、これは労力と人件費を要するも
のであった。そして人手不足と人件費の高騰のため、年
々自動集球装置の導入と人工芝生への切替が進んでいる
。
しかしゴルフ練習場で使用されている従来の人工芝生に
は次のような欠点があった。
は次のような欠点があった。
(1)パイル糸に耐光性を持たせているが、紫外線が基
布まで通り、との基布にはポリオレフィンのフラットヤ
ーン織物が使われているため表面(パイル糸)からでは
なく、基布から劣化が始まって耐久性を悪くしている。
布まで通り、との基布にはポリオレフィンのフラットヤ
ーン織物が使われているため表面(パイル糸)からでは
なく、基布から劣化が始まって耐久性を悪くしている。
(2)パイル糸と基布との間に緩衝材が無く、ゴルフボ
ールが当たったときの衝撃により、バルブ糸のへタリが
早く、長持ちしない。
ールが当たったときの衝撃により、バルブ糸のへタリが
早く、長持ちしない。
本発明は、これらの欠点を改善し、耐久性がよく、パイ
ル糸のへたシにくい人工芝生を提供することを目的とす
る。
ル糸のへたシにくい人工芝生を提供することを目的とす
る。
(課題全解決するための手段〕
本発明は、(a)ポリオレフィンのフラットヤーンを含
む織物からなる布の一方の面にウェッブ層が重なってお
シ、(b)これら布とウェッブ層はニードルパンチング
によりからみ合わされており、(c)前記ウェッブ層の
重なっている布の面の側にループパイルが形成され、そ
の反対の面がパックステン布の一方の面上の部分の目付
が50〜200 f/ゴであり、(e)このようなパイ
ル織物の裏面(前記の パイル糸)<ツクステッチのある側の面)が裏張りされ
ている、集球用ループパイル人工芝生である。
む織物からなる布の一方の面にウェッブ層が重なってお
シ、(b)これら布とウェッブ層はニードルパンチング
によりからみ合わされており、(c)前記ウェッブ層の
重なっている布の面の側にループパイルが形成され、そ
の反対の面がパックステン布の一方の面上の部分の目付
が50〜200 f/ゴであり、(e)このようなパイ
ル織物の裏面(前記の パイル糸)<ツクステッチのある側の面)が裏張りされ
ている、集球用ループパイル人工芝生である。
前記布としては、ポリプロピレン又は高密度ポリエチレ
ンの配向されたフラットヤーンを経糸、緯糸に用いた織
物又はそのようなフラットヤーンとポリプロピレン又は
高密度ポリエチレンのモノフィラメントもしくはフィブ
リルヤーンとの織物を好適に使用することができる。前
者のフラットヤーンを経糸、緯糸に用いた織物が特に好
ましい。
ンの配向されたフラットヤーンを経糸、緯糸に用いた織
物又はそのようなフラットヤーンとポリプロピレン又は
高密度ポリエチレンのモノフィラメントもしくはフィブ
リルヤーンとの織物を好適に使用することができる。前
者のフラットヤーンを経糸、緯糸に用いた織物が特に好
ましい。
このようなポリオレフィンのフラットヤーンを含む織物
は日光に当たると紫外線によって劣化し易いものである
。
は日光に当たると紫外線によって劣化し易いものである
。
前記布とウェッブ層はニードルパンチングによシからみ
合わされている。ニードルパンチングの程度は、前記布
と前記ウェッブ層が後のノくルプ糸の植付け(通常タイ
ティングによる)のときにずれず、一方、前記布が後の
工程のパイル糸の植付けによってもでき上がった人工芝
生の引張シ強度が充分実用に耐える範囲で、任意に変化
させることができる。
合わされている。ニードルパンチングの程度は、前記布
と前記ウェッブ層が後のノくルプ糸の植付け(通常タイ
ティングによる)のときにずれず、一方、前記布が後の
工程のパイル糸の植付けによってもでき上がった人工芝
生の引張シ強度が充分実用に耐える範囲で、任意に変化
させることができる。
前記ウェッブ層の重ねられた面ヲ衣面と呼び、その面の
反対の面を裏面と呼ぶことにして、裏面がバックステッ
チになるようにパイル糸を植付けるのは、パイルの存在
する側の表面がウェッブ層で覆われており、布に直接紫
外線が当たらないようにし、かつ、ゴルフボールがパイ
ルに当たっても緩衝材となりパイルのへクリを防ぐため
である。
反対の面を裏面と呼ぶことにして、裏面がバックステッ
チになるようにパイル糸を植付けるのは、パイルの存在
する側の表面がウェッブ層で覆われており、布に直接紫
外線が当たらないようにし、かつ、ゴルフボールがパイ
ルに当たっても緩衝材となりパイルのへクリを防ぐため
である。
前記ウェッブ層の単糸は約6〜20dが好ましい。約6
dより小さいと嵩高性が小さく、人工芝生にゴルフボー
ルが尚たったときの衝撃に対するパイル糸のへタリを防
止する効果を充分なものとするためには多量のウェッブ
が必要となり不経済となる。一方20d’(i:越える
と嵩高くなシ過ぎて、紫外線が前記布に当たらないよう
にするに必要なウェッブ層の厚みが厚くなり過ぎ、この
ため)くイルを不必要に長くする必要が生じ、一方じゃ
へい効果が小さくなってより多量のウェッブが必要とな
り、不経済となる。
dより小さいと嵩高性が小さく、人工芝生にゴルフボー
ルが尚たったときの衝撃に対するパイル糸のへタリを防
止する効果を充分なものとするためには多量のウェッブ
が必要となり不経済となる。一方20d’(i:越える
と嵩高くなシ過ぎて、紫外線が前記布に当たらないよう
にするに必要なウェッブ層の厚みが厚くなり過ぎ、この
ため)くイルを不必要に長くする必要が生じ、一方じゃ
へい効果が小さくなってより多量のウェッブが必要とな
り、不経済となる。
前記ウェッブ層の繊維は日光に含まれる紫外線が前記布
に達するのを防ぐ作用を有する。この作用をより大きく
するにはウェッブ層の繊維は染料又は顔料を含むことが
好ましい。その含有量は通常約0,2〜約3x景%であ
る。
に達するのを防ぐ作用を有する。この作用をより大きく
するにはウェッブ層の繊維は染料又は顔料を含むことが
好ましい。その含有量は通常約0,2〜約3x景%であ
る。
前記染料としては、クリソフェニンG(ダイレクトイエ
ロー12)、シリウススブラブルーG(ダイレクトブル
ーフ8)、ベンゾファーストブラックG(ダイレクトブ
ラック19)、スミライトスプライエローBCcone
、(ダイレクトイエロ28)、フロラゾールローズB(
ダイレクトレ−6= ツ)”31)等の直接染料;オレンジ11(アシッドオ
レンジ7)、スルホンシアニン5R(アシッドブルー1
20)、アリザリンイエロールB(アシッドフルー45
)、マルチウスイエロー(アシッドイエロー24)等の
酸性染料;オーラミンO(ペイシックイエロー2)、マ
ラカイトグリーン(ペイシックグリーン4)、ローダミ
ンB(ペイシックバイオレット10)、メチレンブルー
(ペイシックブルー9)、アリザリンイエロー :3
a c c 、 I 、ペイシックイエロー11.)等
の塩基性染料;アリザリンイエロールB(アシッドブル
ー45)、エリオフロームブルーブラックB(モーダン
ドブラック3)、アリザリンイエロー2G(モーダント
イエロー1)等の酸性媒染染料;インジゴ(バットブル
ー1)、インダンスレンレッドバイオレットRH(バッ
トバイオレット2)、インダントレンブルーRS (バ
ラ)ブルー4)、フラバントロン(バット・イエロー1
)、ピラントロン(バットオレンジ9)、カレドーンイ
エードクリーンBN(バットグリーン1)、インダント
レンブラウンGR(バットブラウン44)等のバット染
料;サルファーブラックT (C,Lサルファーブラッ
ク]、 )等の硫化染料;バヵンセイン赤、パラ赤、ナ
フトールAs−G、ナフトールAS−GR等のナフトー
ル染料;アニリンブラック等の酸化染料ジセリトンファ
〜ストオレンジGR(デイスパースオレンジ3)、セリ
トンファーストレッドバイオレッ)’RN(デイスパー
スバイオレット1)等の分散染料;ミカシオンイエロー
(C。
ロー12)、シリウススブラブルーG(ダイレクトブル
ーフ8)、ベンゾファーストブラックG(ダイレクトブ
ラック19)、スミライトスプライエローBCcone
、(ダイレクトイエロ28)、フロラゾールローズB(
ダイレクトレ−6= ツ)”31)等の直接染料;オレンジ11(アシッドオ
レンジ7)、スルホンシアニン5R(アシッドブルー1
20)、アリザリンイエロールB(アシッドフルー45
)、マルチウスイエロー(アシッドイエロー24)等の
酸性染料;オーラミンO(ペイシックイエロー2)、マ
ラカイトグリーン(ペイシックグリーン4)、ローダミ
ンB(ペイシックバイオレット10)、メチレンブルー
(ペイシックブルー9)、アリザリンイエロー :3
a c c 、 I 、ペイシックイエロー11.)等
の塩基性染料;アリザリンイエロールB(アシッドブル
ー45)、エリオフロームブルーブラックB(モーダン
ドブラック3)、アリザリンイエロー2G(モーダント
イエロー1)等の酸性媒染染料;インジゴ(バットブル
ー1)、インダンスレンレッドバイオレットRH(バッ
トバイオレット2)、インダントレンブルーRS (バ
ラ)ブルー4)、フラバントロン(バット・イエロー1
)、ピラントロン(バットオレンジ9)、カレドーンイ
エードクリーンBN(バットグリーン1)、インダント
レンブラウンGR(バットブラウン44)等のバット染
料;サルファーブラックT (C,Lサルファーブラッ
ク]、 )等の硫化染料;バヵンセイン赤、パラ赤、ナ
フトールAs−G、ナフトールAS−GR等のナフトー
ル染料;アニリンブラック等の酸化染料ジセリトンファ
〜ストオレンジGR(デイスパースオレンジ3)、セリ
トンファーストレッドバイオレッ)’RN(デイスパー
スバイオレット1)等の分散染料;ミカシオンイエロー
(C。
1、lJアクティブイエロー4)等の反応染料;4゜4
′−ジアミノスチルベン−2,27−ジスルホン酸ナト
リウム、ユビテックスERN、 ミカホワイトATN
、7−ジニチルアミンー4−メチルクマリン、タイ7バ
ールWG等のけい元増白染料等が挙げられる。
′−ジアミノスチルベン−2,27−ジスルホン酸ナト
リウム、ユビテックスERN、 ミカホワイトATN
、7−ジニチルアミンー4−メチルクマリン、タイ7バ
ールWG等のけい元増白染料等が挙げられる。
前記顔料としてはピグメントイエロー167(hbl1
737)、ピグメントイエロー17(嵐21105)、
ピグメントオレンジ!3(lVh2111.0)、ピグ
メントオレンジ43(患71105)、ピグメントレッ
ド57:1(凪15850 : 1. )、ピグメント
レッド122(溺73915)、ピグメントレッド88
(宛73312)、ピグメントバイオレット32(Nc
Li2517)、ピグメントバイオレット23()’h
51319)、ピグメントブルー15(嵐74160)
、ビク゛メンドブルー15:1(NQ、74160)、
ピグメントグリーン7(隘74260 )、ピグメント
グリーン、36 (Nh 74265 )、ピグメント
ブラウン25(No、1251.0)、酸化亜鉛、酸化
チタン、ピグメントイエロー42(嵐77492)、ピ
グメントブラウン24 (&、77310 )、ピグメ
ントバイオレット15(運77007)、ピグメントレ
ッド101(隘77491)、ピグメントブルー29(
No、77007)、ピグメントブルー28(嵐773
46)、 ピグメントグリーン19(隘77335)
、ピグメントグリーン50(Nn77377)、ピグメ
ントイエロー119(克77496)、ピグメントブラ
ウン33(臣77503)、ピグメントブラック11(
気77499)、マイカ、カーボンブラック、ビグバッ
トイエo−83(Na21108 )、ピグメントイエ
ロー81(繊21127)、ピグメントオレンジ43(
ffi71105)、ピグメントオレンジ36(隘11
780)、ピグメントレッド5(1’h124.90)
、ピグメントレッド112(Nul、 2370 )、
ピグメントバイオレット32(磁12517)、ピグメ
ントイエローl−23(磁51319)、ピグメントブ
ルー15:3(隘74160)、ピグメントブルー15
(隘74.250)、ピグメントイエロー128、ピグ
メントグリーン36(N174265)等を挙げること
ができる。
737)、ピグメントイエロー17(嵐21105)、
ピグメントオレンジ!3(lVh2111.0)、ピグ
メントオレンジ43(患71105)、ピグメントレッ
ド57:1(凪15850 : 1. )、ピグメント
レッド122(溺73915)、ピグメントレッド88
(宛73312)、ピグメントバイオレット32(Nc
Li2517)、ピグメントバイオレット23()’h
51319)、ピグメントブルー15(嵐74160)
、ビク゛メンドブルー15:1(NQ、74160)、
ピグメントグリーン7(隘74260 )、ピグメント
グリーン、36 (Nh 74265 )、ピグメント
ブラウン25(No、1251.0)、酸化亜鉛、酸化
チタン、ピグメントイエロー42(嵐77492)、ピ
グメントブラウン24 (&、77310 )、ピグメ
ントバイオレット15(運77007)、ピグメントレ
ッド101(隘77491)、ピグメントブルー29(
No、77007)、ピグメントブルー28(嵐773
46)、 ピグメントグリーン19(隘77335)
、ピグメントグリーン50(Nn77377)、ピグメ
ントイエロー119(克77496)、ピグメントブラ
ウン33(臣77503)、ピグメントブラック11(
気77499)、マイカ、カーボンブラック、ビグバッ
トイエo−83(Na21108 )、ピグメントイエ
ロー81(繊21127)、ピグメントオレンジ43(
ffi71105)、ピグメントオレンジ36(隘11
780)、ピグメントレッド5(1’h124.90)
、ピグメントレッド112(Nul、 2370 )、
ピグメントバイオレット32(磁12517)、ピグメ
ントイエローl−23(磁51319)、ピグメントブ
ルー15:3(隘74160)、ピグメントブルー15
(隘74.250)、ピグメントイエロー128、ピグ
メントグリーン36(N174265)等を挙げること
ができる。
前記ウェッブ層の繊維(rj:それ自体耐光剤を含むこ
とが好ましい。その含量は通常01〜IM量%である。
とが好ましい。その含量は通常01〜IM量%である。
そのような耐光剤としては、ベンゾフェノン系、ベンゾ
トリアゾール系などの紫外線吸収剤やヒンダードアミン
系の光安定剤等が用いられる。このうちヒンダード゛ア
ミン系化合物が好寸しい。ヒンダードアミン系化合物の
例としてはビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−
ピペリジル)セバケート、ビス(]、、2,2,6.6
−ペフタメチル−4−ピペリジル)セバケート、コハク
酸とN−(2−ヒドロキシエチル)−4−ヒドロキシ−
2,2,6,6−チトラメチルビペリジンの重縮合物、
ポリ[(6−((1,1,3,3−テトラメチルブチル
)−イミノ)−1,3,5−トリアジン−2,4−ジイ
ル)(2−(2,2゜6.6−チトラメチルー・1−ピ
ペリジル)イミノ〕−へキサメチレン−(4−(2,2
,6,6−チトラメチルー4−ピペリジル)イミノ))
、1−(2−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)グロピオニルオキシ〕エチル〕−4
−(3−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)グロビオニルオキシ)−2,2,6,6
−チトラメチルピベリジン、テトラキス(2,2,6,
6−テトラメチル−4−ピペリジル)−1,2,3,4
〜ブタンテトラカルボン酸エステル、テトラキス(1,
2,2,6゜6−ベンタメチルー4−ピペリジル)
]−,2゜3.4−ブタンテトラカルボン酸エステル、
N。
トリアゾール系などの紫外線吸収剤やヒンダードアミン
系の光安定剤等が用いられる。このうちヒンダード゛ア
ミン系化合物が好寸しい。ヒンダードアミン系化合物の
例としてはビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−
ピペリジル)セバケート、ビス(]、、2,2,6.6
−ペフタメチル−4−ピペリジル)セバケート、コハク
酸とN−(2−ヒドロキシエチル)−4−ヒドロキシ−
2,2,6,6−チトラメチルビペリジンの重縮合物、
ポリ[(6−((1,1,3,3−テトラメチルブチル
)−イミノ)−1,3,5−トリアジン−2,4−ジイ
ル)(2−(2,2゜6.6−チトラメチルー・1−ピ
ペリジル)イミノ〕−へキサメチレン−(4−(2,2
,6,6−チトラメチルー4−ピペリジル)イミノ))
、1−(2−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)グロピオニルオキシ〕エチル〕−4
−(3−(3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシフェニル)グロビオニルオキシ)−2,2,6,6
−チトラメチルピベリジン、テトラキス(2,2,6,
6−テトラメチル−4−ピペリジル)−1,2,3,4
〜ブタンテトラカルボン酸エステル、テトラキス(1,
2,2,6゜6−ベンタメチルー4−ピペリジル)
]−,2゜3.4−ブタンテトラカルボン酸エステル、
N。
N′−ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペ
リジル)ヘキメチレンジアミンと1.2−ジブロモエタ
ンとの重縮金物、1,6−ビス(2゜2.6,6−テト
ラメチル−4−ピペリジルアミノ)ヘキサンと2.4−
ジハロ−6−モルホリノ1.3.5−11アジンとの重
縮合物等があげられる。これらのうちでは平均分子t1
500以上のものが好脣しく、特にボIJ ((6−(
(1。
リジル)ヘキメチレンジアミンと1.2−ジブロモエタ
ンとの重縮金物、1,6−ビス(2゜2.6,6−テト
ラメチル−4−ピペリジルアミノ)ヘキサンと2.4−
ジハロ−6−モルホリノ1.3.5−11アジンとの重
縮合物等があげられる。これらのうちでは平均分子t1
500以上のものが好脣しく、特にボIJ ((6−(
(1。
1.3.3−テトラメチルブチル)−イミノ〕−1,3
,5−1−リアジン−2,4−ジイル〕(2−(2,2
,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕−
ヘキザメテレンー(4−(2゜2.6.6−テトラメチ
ル−4−ピペリジル)イミノ〕)、N、N’−ビス(2
,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)へキサ
メチレンジアミンと1.2−ジブロモエタンとの重縮合
物、1゜6−ビス(21216,6−テトラメチル−4
−ピペリジルアミノ)−\キサンと2,4−シバ0−6
−モルホリノ−1,3,5−トリアジンとの重縮金物等
が好ましい。
,5−1−リアジン−2,4−ジイル〕(2−(2,2
,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)イミノ〕−
ヘキザメテレンー(4−(2゜2.6.6−テトラメチ
ル−4−ピペリジル)イミノ〕)、N、N’−ビス(2
,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)へキサ
メチレンジアミンと1.2−ジブロモエタンとの重縮合
物、1゜6−ビス(21216,6−テトラメチル−4
−ピペリジルアミノ)−\キサンと2,4−シバ0−6
−モルホリノ−1,3,5−トリアジンとの重縮金物等
が好ましい。
前記布の表面上のウェッブ層の目付は約50〜200f
/ゴ好ましくは70〜130 f/ゴであることが好ま
しい。約50 f/77f′未満では、布に紫外線が当
たる割合が大きくなp紫外線劣化が生じやすくなり、又
人工芝生にゴルフボールが当たったときパイル糸のへタ
リ(糸が寝てしまうこと)が生じやすくなる。
/ゴ好ましくは70〜130 f/ゴであることが好ま
しい。約50 f/77f′未満では、布に紫外線が当
たる割合が大きくなp紫外線劣化が生じやすくなり、又
人工芝生にゴルフボールが当たったときパイル糸のへタ
リ(糸が寝てしまうこと)が生じやすくなる。
一方約2009/if越えると、多量のウェッブ層が必
要になることであシ、不経済である。
要になることであシ、不経済である。
前記ウェッブの材料としては、レーヨン、ナイロン、ポ
リエステル、ポリ塩化ビニル、アクリルニトリル、綿、
ポリプロピレン、高密度ポリエチレン等を用いることが
できとくに制限されない。
リエステル、ポリ塩化ビニル、アクリルニトリル、綿、
ポリプロピレン、高密度ポリエチレン等を用いることが
できとくに制限されない。
このウェッブはパイル糸と同系統色に着色されているこ
とが好ましい。
とが好ましい。
前記パイル糸はトークルデニールが約400〜5000
d、好才しくは約1000〜3500d。
d、好才しくは約1000〜3500d。
更に好ましくは1500〜3300dであり、その単糸
が約100〜1000d、好ましくは約200〜600
dであるのがよい。パイル糸の形態としてはテープヤー
ン、モノフィラメント及び和− スズリットヤーンがあシうる。スズリットヤーンの場合
は、前記パイル糸の単糸の太さはヤーンに付けられた相
隣る切れ目の間の部分の太さをいう。
が約100〜1000d、好ましくは約200〜600
dであるのがよい。パイル糸の形態としてはテープヤー
ン、モノフィラメント及び和− スズリットヤーンがあシうる。スズリットヤーンの場合
は、前記パイル糸の単糸の太さはヤーンに付けられた相
隣る切れ目の間の部分の太さをいう。
このパイル糸は緑系統色に着色されていることが好まし
いが、これに限られない。この構成材料としては、ナイ
ロン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン等を使用す
ることができる。
いが、これに限られない。この構成材料としては、ナイ
ロン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリプロピレン、高密度ポリエチレン等を使用す
ることができる。
パイルは、いんぺい性が高く、小量のパイルの使用で済
ますことのできるループパイルが望ましく、ゴルフボー
ルのころがりをよくするために、パイルの高さの均一な
いわゆるレベルループであることが好ましい。
ますことのできるループパイルが望ましく、ゴルフボー
ルのころがりをよくするために、パイルの高さの均一な
いわゆるレベルループであることが好ましい。
前記裏張りとしては、ラテックス、ポリビニルアルコー
ルなどの接着剤のコーティングや、SBR,NBRポリ
ウレタン等のフオームラバーなどのコーティングやラミ
ネートがある。
ルなどの接着剤のコーティングや、SBR,NBRポリ
ウレタン等のフオームラバーなどのコーティングやラミ
ネートがある。
前記裏張りは人工芝生の表面からの水分が裏側に透水し
難いものが好ましい。透水すると人工芝生の下地面の侵
食流出が起こることがあるからで=14− ある。
難いものが好ましい。透水すると人工芝生の下地面の侵
食流出が起こることがあるからで=14− ある。
前記裏張りとしてはラテックスを好適に用いることがで
きる。とのラテックスは、SBR%NR。
きる。とのラテックスは、SBR%NR。
NBR等の少なくとも1種からなるゴム成分と炭酸カル
シウム、水酸化アルミニウム等の少なくとも1′sから
なる増量材成分を主要含有成分とし、その他これらに更
に水のような分散媒や溶剤の加わったものを主成分とす
る。ゴム成分と増量剤成分との合計量に対して該ゴム成
分が15重量%以上あるのが好ましい。基布(ウェッブ
をニードルパンチによってからみ合わせた布)とパイル
糸のバックステッチとの間の接着をよくするためである
。
シウム、水酸化アルミニウム等の少なくとも1′sから
なる増量材成分を主要含有成分とし、その他これらに更
に水のような分散媒や溶剤の加わったものを主成分とす
る。ゴム成分と増量剤成分との合計量に対して該ゴム成
分が15重量%以上あるのが好ましい。基布(ウェッブ
をニードルパンチによってからみ合わせた布)とパイル
糸のバックステッチとの間の接着をよくするためである
。
又、ラテックスの塗布量はドライベースで約300〜9
50f/mが好ましい。約300ノ/d未満では、基布
とパイル糸のバックステッチとの間の接着がわるくなる
ことがあり、又人工芝生の表から裏への不都合な透水が
おこることがあり、約950 f /v?に越えると不
経済となるからである。
50f/mが好ましい。約300ノ/d未満では、基布
とパイル糸のバックステッチとの間の接着がわるくなる
ことがあり、又人工芝生の表から裏への不都合な透水が
おこることがあり、約950 f /v?に越えると不
経済となるからである。
更にSBR又はNR(天然ゴム)のゴム成分を使用する
ラテックスでは、水による膨潤を防止して、耐透水性を
向上させたり、基布とパイル糸のバックステッチとの間
の接着性が低下するの全防止するために、撥水剤や架橋
剤の少なくとも一種を添加するのが好ましい。撥水剤と
してはワックス系撥水剤やシリコン系撥水剤がある。架
橋剤としてはインシアネートがある。これらの添加量は
合計で、ゴム成分100M量部に対して通常約1〜10
重量部が好ましい。
ラテックスでは、水による膨潤を防止して、耐透水性を
向上させたり、基布とパイル糸のバックステッチとの間
の接着性が低下するの全防止するために、撥水剤や架橋
剤の少なくとも一種を添加するのが好ましい。撥水剤と
してはワックス系撥水剤やシリコン系撥水剤がある。架
橋剤としてはインシアネートがある。これらの添加量は
合計で、ゴム成分100M量部に対して通常約1〜10
重量部が好ましい。
本発明の一例の縦断面図を第1図に示す。第1図におい
て1.2はそれぞれ布の経糸及び緯糸、3はウェッブ層
、3′はニードルパンチによって布の裏側に突き出た繊
維、4はパイル、4′はパイル糸のバックステッチ、5
はラテックスである。
て1.2はそれぞれ布の経糸及び緯糸、3はウェッブ層
、3′はニードルパンチによって布の裏側に突き出た繊
維、4はパイル、4′はパイル糸のバックステッチ、5
はラテックスである。
俯1図は本発明人工芝生の一例の縦面図である。
わす。
以上
Claims (7)
- (1)(a)ポリオレフィンのフラットヤーンを含む織
物からなる布の一方の面にウエツブ層が重なつており、
(b)これら布とウエツブ層はニードルパンチングによ
りからみ合わされており、(c)前記ウエツブ層の重な
つている布の面の側にループパイルが形成され、その反
対の面がバックステッチになるようにパイル糸が植付け
られており、(d)前記ウエツブ層は、その単糸が6〜
20dで、前記布の一方の面上の部分の目付が50〜2
00g/m^2であり、(e)上記(a)〜(d)から
構成されるパイル織物の裏面(前記パイル糸のバックス
テッチのある側の面)が裏張りされている、集球用ルー
プパイル人工芝生。 - (2)前記裏張りがラテックスである請求項(1)の人
工芝生。 - (3)前記ラテックスがドライベースでSBR、NBR
及びNRのうち少なくとも1種からなるゴム成分と、炭
酸カルシウム及び水酸化アルミニウムのうち少なくとも
1種からなる増量剤成分を主要な含有成分とするもので
ある請求項(2)の人工芝生。 - (4)前記ゴム成分と増量剤成分との合計量に対して該
ゴム成分が15重量%以上である請求項(2)又は(3
)の人工芝生。 - (5)前記ラテックスの塗布量がドライベースで300
〜950g/m^2である請求項(2)、(3)又は(
4)の人工芝生。 - (6)前記ウエツブ層の繊維が染料又は顔料を含むこと
を特徴とする請求項(1)〜(5)のいずれかに記載の
人工芝生。 - (7)前記ウエツブが耐光剤を含むことを特徴とする請
求項(1)〜(6)のいずれかに記載の人工芝生。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178949A JPH0786205B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 集球用ループパイル人工芝生 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178949A JPH0786205B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 集球用ループパイル人工芝生 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468101A true JPH0468101A (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0786205B2 JPH0786205B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16057470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178949A Expired - Lifetime JPH0786205B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 集球用ループパイル人工芝生 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786205B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641763U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-06-03 | ミヅシマ工業株式会社 | ゴルフ用マットの構造 |
| WO2004058014A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Eidaikako Co., Ltd. | 吸音遮水性に優れた置き敷きマット及びその製造方法 |
| JP2012193528A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Raytech Kk | 人工芝生 |
| JP2025043074A (ja) * | 2023-09-15 | 2025-03-28 | 王子ファイバー株式会社 | 敷物および敷物の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226607U (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-21 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2178949A patent/JPH0786205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226607U (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-21 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641763U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-06-03 | ミヅシマ工業株式会社 | ゴルフ用マットの構造 |
| WO2004058014A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Eidaikako Co., Ltd. | 吸音遮水性に優れた置き敷きマット及びその製造方法 |
| JPWO2004058014A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2006-04-27 | 永大化工株式会社 | 吸音遮水性に優れた置き敷きマット及びその製造方法 |
| JP2012193528A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Raytech Kk | 人工芝生 |
| JP2025043074A (ja) * | 2023-09-15 | 2025-03-28 | 王子ファイバー株式会社 | 敷物および敷物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786205B2 (ja) | 1995-09-20 |
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