JPH0468102B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468102B2 JPH0468102B2 JP60129485A JP12948585A JPH0468102B2 JP H0468102 B2 JPH0468102 B2 JP H0468102B2 JP 60129485 A JP60129485 A JP 60129485A JP 12948585 A JP12948585 A JP 12948585A JP H0468102 B2 JPH0468102 B2 JP H0468102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- attached
- polishing
- squeegee
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシルクスクリーン印刷等のインク塗布
に使用する合成樹脂、あるいは合成ゴム製(ウレ
タンゴム等)等のスキージの塗布部を研摩加工装
置に関する。
に使用する合成樹脂、あるいは合成ゴム製(ウレ
タンゴム等)等のスキージの塗布部を研摩加工装
置に関する。
スキージの塗布部の研摩加工に当つては、サン
ドベルトを回転しつつ、スキージのホルダーを介
して保持したスキージの塗布部を研摩する研摩機
が実公昭51−47668号公報により公知である。
ドベルトを回転しつつ、スキージのホルダーを介
して保持したスキージの塗布部を研摩する研摩機
が実公昭51−47668号公報により公知である。
かかる研摩機は、スキージを、そのホルダーを
介して挟持するとともにサンドペーパーバンド
(環帯状)をプーリー張設し、かつそのうちの駆
動プーリを介してサンドペーパーバンドを回転す
るとともにこのサンドペーパーバンドをスキージ
に対して水平移動させることにより、スキージの
塗布部を研摩するものである。
介して挟持するとともにサンドペーパーバンド
(環帯状)をプーリー張設し、かつそのうちの駆
動プーリを介してサンドペーパーバンドを回転す
るとともにこのサンドペーパーバンドをスキージ
に対して水平移動させることにより、スキージの
塗布部を研摩するものである。
しかるに従来の研摩機によるスキージの塗布部
の研摩に於ては、被研摩面に熱をもち、塗布部の
組成に変化を生ぜしめ、例えばウレタンゴム製の
場合には弾力性を低下せしめ塗布部本来の性能を
低下せしめたり、磨耗を早め耐久性を劣化させる
等の欠点を有するとともにサンドペーパーバンド
の表面に研摩粉が付着し、研摩効率を低下せし
め、かつ被研摩面の面粗度にバラツキを生ぜしめ
るとともにベルト自体の寿命を短くする等の欠点
を有していた。
の研摩に於ては、被研摩面に熱をもち、塗布部の
組成に変化を生ぜしめ、例えばウレタンゴム製の
場合には弾力性を低下せしめ塗布部本来の性能を
低下せしめたり、磨耗を早め耐久性を劣化させる
等の欠点を有するとともにサンドペーパーバンド
の表面に研摩粉が付着し、研摩効率を低下せし
め、かつ被研摩面の面粗度にバラツキを生ぜしめ
るとともにベルト自体の寿命を短くする等の欠点
を有していた。
さらに、これらの欠点によつて、実質的にスキ
ージの塗布部の研摩はアラ研摩となり所期の研摩
面を得られないものであるとともに、スキージの
挟持は、スキージのホルダーを介して保持するも
のであるから、スイージの使用によつて塗布部
が、その長さ方向間に於て、歪等の変形を生じて
おる場合には、その変形のままに研摩される結
果、研摩後の塗布部に、所期のエツヂを再生し得
ず、スキージとしての性能が充分に発揮され得な
いものであつた。
ージの塗布部の研摩はアラ研摩となり所期の研摩
面を得られないものであるとともに、スキージの
挟持は、スキージのホルダーを介して保持するも
のであるから、スイージの使用によつて塗布部
が、その長さ方向間に於て、歪等の変形を生じて
おる場合には、その変形のままに研摩される結
果、研摩後の塗布部に、所期のエツヂを再生し得
ず、スキージとしての性能が充分に発揮され得な
いものであつた。
因つて、本発明はこれらの諸欠点を鑑みてなさ
れたもので、被研摩面の焼け、サンドペーパーバ
ンドの目詰まりを防止し、被研摩面の研摩にバラ
ツキを生ぜしめず、面粗度のこまかい研摩を得る
ことができるとともにスキージの使用によつて生
じた塗布部の変形に左右されることのない研摩を
行なうことのできる研摩方法と装置を提供せんと
するものである。
れたもので、被研摩面の焼け、サンドペーパーバ
ンドの目詰まりを防止し、被研摩面の研摩にバラ
ツキを生ぜしめず、面粗度のこまかい研摩を得る
ことができるとともにスキージの使用によつて生
じた塗布部の変形に左右されることのない研摩を
行なうことのできる研摩方法と装置を提供せんと
するものである。
本発明は、スキージ1を、そのホルダーを介し
て保持するとともにその羽口を長さ方向にわたつ
て矯正保持する保持部2と、この保持部2にて保
持したスキージ1を、その長さ方向に往復動せし
める移動部4と、前記スキージ1の被研摩面を研
摩する研摩部5と、この研摩部5の研摩面に研摩
液を供給する研摩液の供給部7とから構成したス
キージの研摩装置において、前記スキージ1の保
持部2は、移動台30の上側にガイドシヤフト2
0に上下動自在に嵌合したガイド部材21および
高さ調整自在に立設した調整ネジ22に嵌合した
保持部材23を介してホルダー本体24を上下動
自在に取付けるとともにこのホルダー本体24の
前後両側部に固着した保持部材25を介して挟持
腕26を前後方向にスライド自在に取付け、かつ
この挟持腕26の先端26a間には、前記ホルダ
ー本体24の挟持板24aと対をなす挟持板27
を挟持板24aに対向せしめて保持し、さらに、
前記挟持腕26の後端26bは前記ホルダー本体
24の前後両側部に取付けたクランプシリンダー
28のシリンダーロツド29に連結板31を介し
て連結するとともに前記移動台30の上側には、
スキージホルダー8を保持する保持片32を立設
することにより構成し、前記スキージ1の保持部
2の移動部4は、前記移動台30をその下側に取
付けたスライド部40を架台41の上側に敷設し
たスライドレール42に嵌合せしめて、スライド
レール42の長さ方向に移動自在に保持するとと
もに架台41の前後両側部に取付けたスプロケツ
ト43間に張設したチエーンベルト44に、移動
台30の下側に取付けた連結部材45を連結し、
かつ前記一方のスプロケツト43の回転軸49に
は中間スプロケツト46を介してモーター47の
駆動プーリー48に連結することにより構成し、
前記スキージ1の塗布部3の研摩部5は荒研摩用
サンドペーパー50、仕上げ研摩用サンドペーパ
ー51の回転部52とこの回転部52を前後およ
び上下動するとともに回転部52の回転軸心線と
の交軸面に対して回動する調整移動部53,5
4,55とから構成し、前記荒研摩用および仕上
げ研摩用サンドペーパー50,51の回転部52
は保持枠60の上側に取付けた駆動ロール61お
よび保持枠60の下側の左右両側部に取付けたテ
ンシヨンロール62、位置決めロール63、さら
に保持枠60の下側中央部に取付けた研摩コンタ
クトロール64の各ロール間に前記荒研摩用およ
び仕上げ研摩用サンドペーパー50,51を回転
自在に張設し、さらに各ロール61,62,6
3,64のうち駆動ロール61は2条のサンドペ
ーパー50,51を張設し得る横幅を有するとと
もに保持枠60の上側に装備された駆動モーター
65に駆動軸65aを介して回転自在に軸支され
るとともにテンシヨンロール62は前記両サンド
ペーパー50,51を別々に張設する独立のテン
シヨンロール62a,62bを、保持枠60の側
部に取付けた支持枠66の左右両側部に固設した
ロータリーシリンダー69a,69bにその回動
腕70a,70bを介してローターリーシリンダ
ー69a,69bのシリンダー軸68a,68b
を支点に回動自在にかつ支持軸67a,67bに
て回転自在に軸支され、かつ研摩コンタクトロー
ル64は保持枠60に取付けた支持枠78にロツ
ド71aを連結保持せしめた研摩圧調整シリンダ
ー71に連結枠板75を介して保持されるととも
に支持軸79にて回転自在に軸支されさらに、こ
の研摩コントロール64を保持する連結板75の
上端にはスイツチ片76を突設するとともにこの
スイツチ片76に対向せしめて近接スイツチ77
が保持枠60の中央部に固着され、加えて、ペー
パー位置決めロール63は、保持枠60より突設
した支持板58に支持軸59を介して回転自在に
軸支されるとともに前記保持枠60は、下部の回
動軸72を介して保持台73に対して回動自在に
取付けられ、前記前後動および上下動、回動の各
調整移動部53,54,55のうち前後動調整移
動部53は架台80の上側に間隔を置いて一対の
スライドベース81を設けるとともにこのスライ
ドベース81のアリ溝82を介してスライド部材
83を前後方向にスライド自在に取付け、かつこ
のスライド部材83に固着した連結部材84を、
一方のスライドベース81の前後両端部に立設し
た軸受け85,86間に回転自在に渡架したリー
ドスクリユー87に螺合することにより構成さ
れ、上下動調整移動部54は、前記前後動調整移
動部53のスライド部材83の上側に昇降ガイド
枠90を立設するとともにこの昇降ガイド枠90
に昇降ブロツク91を上下動自在に嵌装し、かつ
この昇降ブロツク91の中空部に位置せしめて、
前記架台80と前記研摩部5の回転部52を回動
自在に保持する保持枠60の保持台73間に回動
自在に昇降用ネジ杆92を立設するとともにこの
ネジ杆92のネジ部92aに、前記昇降ブロツク
91に固着した連結部材93を螺合連結し、かつ
前記ネジ杆92の上端92bには回転ギア94を
固着するとともにこの回転ギヤ94に前記保持台
73上側の軸受95,96間に回転自在に渡架し
た回転軸97に固着した中間ギア190を噛合
し、かつこの回転軸97の一端には回転ハンドル
98を取り付けるとともに他端は保持台73の上
側に取付けた昇降用ブレーキ付ギヤートモーター
99に連結され、さらに前記保持台73は、前記
上下動調整移動部54の昇降ブロツク91の上側
に乗載保持されることにより構成され、回動(角
度)調整移動部55は、前記保持枠60に設けた
ユニバーサルジヨイント部100と前記保持台7
3に取付けた軸受け101間に角度調整ネジ10
2を回転自在に渡架することにより構成され、前
記角度調整ネジ102には回転ハンドル103を
取付けるとともに軸受101は保持台73に保持
片104を介して回動自在に取付けられることに
より構成され、前記研摩部5に対する研摩液の供
給部7は研摩部5の保持枠60に取付けた枠板1
10に、前記両サンドペーパー50,51のテン
シヨンロール62a,62bに対向せしめてノズ
ル111を取り付けるとともにノズル111を前
記架台41の下側に設けた研摩液のタンク112
にホース113を介して連結せしめることにより
構成されて成ることを特徴とするものである。
て保持するとともにその羽口を長さ方向にわたつ
て矯正保持する保持部2と、この保持部2にて保
持したスキージ1を、その長さ方向に往復動せし
める移動部4と、前記スキージ1の被研摩面を研
摩する研摩部5と、この研摩部5の研摩面に研摩
液を供給する研摩液の供給部7とから構成したス
キージの研摩装置において、前記スキージ1の保
持部2は、移動台30の上側にガイドシヤフト2
0に上下動自在に嵌合したガイド部材21および
高さ調整自在に立設した調整ネジ22に嵌合した
保持部材23を介してホルダー本体24を上下動
自在に取付けるとともにこのホルダー本体24の
前後両側部に固着した保持部材25を介して挟持
腕26を前後方向にスライド自在に取付け、かつ
この挟持腕26の先端26a間には、前記ホルダ
ー本体24の挟持板24aと対をなす挟持板27
を挟持板24aに対向せしめて保持し、さらに、
前記挟持腕26の後端26bは前記ホルダー本体
24の前後両側部に取付けたクランプシリンダー
28のシリンダーロツド29に連結板31を介し
て連結するとともに前記移動台30の上側には、
スキージホルダー8を保持する保持片32を立設
することにより構成し、前記スキージ1の保持部
2の移動部4は、前記移動台30をその下側に取
付けたスライド部40を架台41の上側に敷設し
たスライドレール42に嵌合せしめて、スライド
レール42の長さ方向に移動自在に保持するとと
もに架台41の前後両側部に取付けたスプロケツ
ト43間に張設したチエーンベルト44に、移動
台30の下側に取付けた連結部材45を連結し、
かつ前記一方のスプロケツト43の回転軸49に
は中間スプロケツト46を介してモーター47の
駆動プーリー48に連結することにより構成し、
前記スキージ1の塗布部3の研摩部5は荒研摩用
サンドペーパー50、仕上げ研摩用サンドペーパ
ー51の回転部52とこの回転部52を前後およ
び上下動するとともに回転部52の回転軸心線と
の交軸面に対して回動する調整移動部53,5
4,55とから構成し、前記荒研摩用および仕上
げ研摩用サンドペーパー50,51の回転部52
は保持枠60の上側に取付けた駆動ロール61お
よび保持枠60の下側の左右両側部に取付けたテ
ンシヨンロール62、位置決めロール63、さら
に保持枠60の下側中央部に取付けた研摩コンタ
クトロール64の各ロール間に前記荒研摩用およ
び仕上げ研摩用サンドペーパー50,51を回転
自在に張設し、さらに各ロール61,62,6
3,64のうち駆動ロール61は2条のサンドペ
ーパー50,51を張設し得る横幅を有するとと
もに保持枠60の上側に装備された駆動モーター
65に駆動軸65aを介して回転自在に軸支され
るとともにテンシヨンロール62は前記両サンド
ペーパー50,51を別々に張設する独立のテン
シヨンロール62a,62bを、保持枠60の側
部に取付けた支持枠66の左右両側部に固設した
ロータリーシリンダー69a,69bにその回動
腕70a,70bを介してローターリーシリンダ
ー69a,69bのシリンダー軸68a,68b
を支点に回動自在にかつ支持軸67a,67bに
て回転自在に軸支され、かつ研摩コンタクトロー
ル64は保持枠60に取付けた支持枠78にロツ
ド71aを連結保持せしめた研摩圧調整シリンダ
ー71に連結枠板75を介して保持されるととも
に支持軸79にて回転自在に軸支されさらに、こ
の研摩コントロール64を保持する連結板75の
上端にはスイツチ片76を突設するとともにこの
スイツチ片76に対向せしめて近接スイツチ77
が保持枠60の中央部に固着され、加えて、ペー
パー位置決めロール63は、保持枠60より突設
した支持板58に支持軸59を介して回転自在に
軸支されるとともに前記保持枠60は、下部の回
動軸72を介して保持台73に対して回動自在に
取付けられ、前記前後動および上下動、回動の各
調整移動部53,54,55のうち前後動調整移
動部53は架台80の上側に間隔を置いて一対の
スライドベース81を設けるとともにこのスライ
ドベース81のアリ溝82を介してスライド部材
83を前後方向にスライド自在に取付け、かつこ
のスライド部材83に固着した連結部材84を、
一方のスライドベース81の前後両端部に立設し
た軸受け85,86間に回転自在に渡架したリー
ドスクリユー87に螺合することにより構成さ
れ、上下動調整移動部54は、前記前後動調整移
動部53のスライド部材83の上側に昇降ガイド
枠90を立設するとともにこの昇降ガイド枠90
に昇降ブロツク91を上下動自在に嵌装し、かつ
この昇降ブロツク91の中空部に位置せしめて、
前記架台80と前記研摩部5の回転部52を回動
自在に保持する保持枠60の保持台73間に回動
自在に昇降用ネジ杆92を立設するとともにこの
ネジ杆92のネジ部92aに、前記昇降ブロツク
91に固着した連結部材93を螺合連結し、かつ
前記ネジ杆92の上端92bには回転ギア94を
固着するとともにこの回転ギヤ94に前記保持台
73上側の軸受95,96間に回転自在に渡架し
た回転軸97に固着した中間ギア190を噛合
し、かつこの回転軸97の一端には回転ハンドル
98を取り付けるとともに他端は保持台73の上
側に取付けた昇降用ブレーキ付ギヤートモーター
99に連結され、さらに前記保持台73は、前記
上下動調整移動部54の昇降ブロツク91の上側
に乗載保持されることにより構成され、回動(角
度)調整移動部55は、前記保持枠60に設けた
ユニバーサルジヨイント部100と前記保持台7
3に取付けた軸受け101間に角度調整ネジ10
2を回転自在に渡架することにより構成され、前
記角度調整ネジ102には回転ハンドル103を
取付けるとともに軸受101は保持台73に保持
片104を介して回動自在に取付けられることに
より構成され、前記研摩部5に対する研摩液の供
給部7は研摩部5の保持枠60に取付けた枠板1
10に、前記両サンドペーパー50,51のテン
シヨンロール62a,62bに対向せしめてノズ
ル111を取り付けるとともにノズル111を前
記架台41の下側に設けた研摩液のタンク112
にホース113を介して連結せしめることにより
構成されて成ることを特徴とするものである。
スキージの保持を、スキージのホルダーを介し
て保持することに加えて、スキージの羽口を、そ
の長さ方向間にわたつて左右両側より挟持するこ
とによつて保持することによりスキージの塗布部
の変形を矯正しつつ研摩するとともに研摩部に研
摩液を供給し、被研摩面の加熱を防止し、研摩粉
による研摩部の目詰まりを防止せしめている。
て保持することに加えて、スキージの羽口を、そ
の長さ方向間にわたつて左右両側より挟持するこ
とによつて保持することによりスキージの塗布部
の変形を矯正しつつ研摩するとともに研摩部に研
摩液を供給し、被研摩面の加熱を防止し、研摩粉
による研摩部の目詰まりを防止せしめている。
また、研摩部の回転部には荒研摩および仕上げ
研摩の両サイドペーパーを張設し、荒研摩および
仕上げ研摩を連続して遂行することができるよう
にするとともに被研摩部材であるスキージの研摩
に必要な一連の研摩作業を連続して自動的に遂行
し得るものである。
研摩の両サイドペーパーを張設し、荒研摩および
仕上げ研摩を連続して遂行することができるよう
にするとともに被研摩部材であるスキージの研摩
に必要な一連の研摩作業を連続して自動的に遂行
し得るものである。
以下本発明に係るスキージの研摩装置を図面の
研摩装置とともに説明をする。
研摩装置とともに説明をする。
第1図は研摩装置の正面図、第2図は同側面
図、第3図は研摩部の正面図、第4図は同側面
図、第5図は研摩部の前後及び上下動操作部の横
断平面図、第6図は同縦断側面図、第7図はスキ
ージの保持部を示し、第7図aは平面図、第7図
bは同側断面図、第7図cは高さ調整部の断面
図、第7図dはガイド部の断面図である。
図、第3図は研摩部の正面図、第4図は同側面
図、第5図は研摩部の前後及び上下動操作部の横
断平面図、第6図は同縦断側面図、第7図はスキ
ージの保持部を示し、第7図aは平面図、第7図
bは同側断面図、第7図cは高さ調整部の断面
図、第7図dはガイド部の断面図である。
当該実施例に於けるスキージの研摩装置6はス
キージ1の保持部2、この保持部2にて保持した
スキージ1を、その長さ方向に移動する移動部
4、スキージ1の塗布部3を研摩する研摩部5並
びにこの研摩部5に研摩液を供給する供給部7と
から構成されている。
キージ1の保持部2、この保持部2にて保持した
スキージ1を、その長さ方向に移動する移動部
4、スキージ1の塗布部3を研摩する研摩部5並
びにこの研摩部5に研摩液を供給する供給部7と
から構成されている。
しかして、前記スキージ1の保持部2は、第1
図、第2図および第7図に示す如く移動台30の
上側にガイドシヤフト20に上下動自在に嵌合し
たガイド部材21および高さ調整自在に立設した
調整ネジ22に嵌合した保持部材23を介してホ
ルダー本体24を上下動自在に取付けるとともに
このホルダー本体24の前後両側部に固着した保
持部材25を介して挟持腕26を前後方向にスラ
イド自在に取付け、かつこの挟持腕26の先端2
6a間には、前記ホルダー本体24の挟持板24
aと対をなす挟持板27を挟持板24aに対向せ
しめて保持されている。
図、第2図および第7図に示す如く移動台30の
上側にガイドシヤフト20に上下動自在に嵌合し
たガイド部材21および高さ調整自在に立設した
調整ネジ22に嵌合した保持部材23を介してホ
ルダー本体24を上下動自在に取付けるとともに
このホルダー本体24の前後両側部に固着した保
持部材25を介して挟持腕26を前後方向にスラ
イド自在に取付け、かつこの挟持腕26の先端2
6a間には、前記ホルダー本体24の挟持板24
aと対をなす挟持板27を挟持板24aに対向せ
しめて保持されている。
また、前記挟持腕26の後端26bは前記ホル
ダー本体24の前後両側部に取付けたクランプシ
リンダー28のシリンダーロツド29に連結板3
1を介して連結されている。
ダー本体24の前後両側部に取付けたクランプシ
リンダー28のシリンダーロツド29に連結板3
1を介して連結されている。
さらに移動台30の上側には、スキージホルダ
ー8を保持する保持片32を立設してある。
ー8を保持する保持片32を立設してある。
尚、この保持片32は、図面にて図示していな
いが、スキージ1のスキージホルダー8の全長に
対応する長さを有する場合と、長さ方向間の所要
個所を保持する為の複数の保持片32を間隔を置
いて立設する場合の実施例を挙げ得る。
いが、スキージ1のスキージホルダー8の全長に
対応する長さを有する場合と、長さ方向間の所要
個所を保持する為の複数の保持片32を間隔を置
いて立設する場合の実施例を挙げ得る。
かかる構成から成るスキージ1の保持部2の移
動部4は、第1図および第2図に示す如く、前記
移動台30をその下側に取付けたスライド部40
を架台41の上側に敷設したスライドレール42
に嵌合せしめて、スライドレール42の長さ方向
に移動自在に保持するとともに架台41の前後両
側部に取付けたスプロケツト43間に張設したチ
エーンベルト44に、移動台30の下側に取付け
た連結部材45を連結することにより構成されて
いる。
動部4は、第1図および第2図に示す如く、前記
移動台30をその下側に取付けたスライド部40
を架台41の上側に敷設したスライドレール42
に嵌合せしめて、スライドレール42の長さ方向
に移動自在に保持するとともに架台41の前後両
側部に取付けたスプロケツト43間に張設したチ
エーンベルト44に、移動台30の下側に取付け
た連結部材45を連結することにより構成されて
いる。
また、一方のスプロケツト43の回転軸49に
は中間スプロケツト46を介してモーター47の
駆動プーリー48に連結されている。
は中間スプロケツト46を介してモーター47の
駆動プーリー48に連結されている。
次にスキージ1の塗布部3の研摩部5について
第1図〜第6図により説明すると、無端サンドペ
ーパー50,51の回転部52とこの回転部52
を前後および上下動するとともに回転部52の回
転軸心線との交軸面に対して回動する調整移動部
53,54,55とから構成されている。
第1図〜第6図により説明すると、無端サンドペ
ーパー50,51の回転部52とこの回転部52
を前後および上下動するとともに回転部52の回
転軸心線との交軸面に対して回動する調整移動部
53,54,55とから構成されている。
しかして、サンドペーパー50,51の回転部
52は第1図〜第4図に示す如く、保持枠60の
上側に取付けた駆動ロール61および保持枠60
の下側の左右両側部に取付けたテンシヨンロール
62、位置決めロール63、さらに保持枠60の
下側中央部に取付けた研摩コンタクトロール64
の各ロール間に無端サンドペーパー50,51を
回転自在に張設することにより構成されている。
52は第1図〜第4図に示す如く、保持枠60の
上側に取付けた駆動ロール61および保持枠60
の下側の左右両側部に取付けたテンシヨンロール
62、位置決めロール63、さらに保持枠60の
下側中央部に取付けた研摩コンタクトロール64
の各ロール間に無端サンドペーパー50,51を
回転自在に張設することにより構成されている。
また、各ロール61,62,63,64は2条
のサンドペーパー50,51を張設し得るように
形成されている。
のサンドペーパー50,51を張設し得るように
形成されている。
すなわち、駆動ロール61は2条のサンドペー
パー50,51を張設し得る横幅を有するととも
に保持枠60の上側に装備された駆動モーター6
5に駆動軸65aを介して回転自在に軸支されて
いる。
パー50,51を張設し得る横幅を有するととも
に保持枠60の上側に装備された駆動モーター6
5に駆動軸65aを介して回転自在に軸支されて
いる。
テンシヨンロール62は2条のサンドペーパー
50,51を別々に張設する独立のテンシヨンロ
ール62a,62bを、保持枠60の側部に取付
けた支持枠66の左右両側部に固設したロータリ
ーシリンダー69a,69bにその回動腕70
a,70bを介してロータリーシリンダー69
a,69bのシリンダー軸68a,68bを支点
に回動自在にかつ支持軸67a,67bにて回転
自在に軸支されている。
50,51を別々に張設する独立のテンシヨンロ
ール62a,62bを、保持枠60の側部に取付
けた支持枠66の左右両側部に固設したロータリ
ーシリンダー69a,69bにその回動腕70
a,70bを介してロータリーシリンダー69
a,69bのシリンダー軸68a,68bを支点
に回動自在にかつ支持軸67a,67bにて回転
自在に軸支されている。
研摩コンタクトロール64は保持枠60に取付
けた支持枠78にロツド71aを連結保持せしめ
た研摩圧調整シリンダー71に連結枠板75を介
して保持され、かつ支持軸79にて回転自在に軸
支されている。
けた支持枠78にロツド71aを連結保持せしめ
た研摩圧調整シリンダー71に連結枠板75を介
して保持され、かつ支持軸79にて回転自在に軸
支されている。
また、この研摩コントロール64を保持する連
結枠板75の上端にはスイツチ片76を突設する
とともにこのスイツチ片76に対向せしめ近接ス
イツチ77が保持枠60の中央部に固着されてい
る。
結枠板75の上端にはスイツチ片76を突設する
とともにこのスイツチ片76に対向せしめ近接ス
イツチ77が保持枠60の中央部に固着されてい
る。
ペーパー位置決めロール63は、保持枠60よ
り突設した支持板58に支持軸59を介して回転
自在に軸支されている。
り突設した支持板58に支持軸59を介して回転
自在に軸支されている。
さらに、前記保持枠60は、下部の回動軸72
を介して保持台73に対して回動自在に取付けら
れている。
を介して保持台73に対して回動自在に取付けら
れている。
そして、前記前後動および上下動、回動の各調
整移動部53,54,55についての構成中、ま
ず、前後動調整移動部53について説明するに、
架台80の上側に間隔を置いて一対のスライドベ
ース81を設けるとともにこのスライドベース8
1のアリ溝82を介してスライド部材83を前後
方向にスライド自在に取付け、かつこのスライド
部材83に固着した連結部材84を、一方のスラ
イドベース81の前後両端部に立設した軸受け8
5,86間に回転自在に渡架したリードスクリユ
ー87に螺合連結することにより構成されてい
る。尚、リードスクリユー87の延設部89には
架台41側に位置せしめて回転ハンドル88が取
付けられている。
整移動部53,54,55についての構成中、ま
ず、前後動調整移動部53について説明するに、
架台80の上側に間隔を置いて一対のスライドベ
ース81を設けるとともにこのスライドベース8
1のアリ溝82を介してスライド部材83を前後
方向にスライド自在に取付け、かつこのスライド
部材83に固着した連結部材84を、一方のスラ
イドベース81の前後両端部に立設した軸受け8
5,86間に回転自在に渡架したリードスクリユ
ー87に螺合連結することにより構成されてい
る。尚、リードスクリユー87の延設部89には
架台41側に位置せしめて回転ハンドル88が取
付けられている。
また、上下動調整移動部54は、前記前後動調
整移動部53のスライド部材83の上側に昇降ガ
イド枠90を立設するとともにこの昇降ガイド枠
90に昇降ブロツク91を上下動自在に嵌装し、
かつこの昇降ブロツク91の中空部に位置せしめ
て、前記架台80と前記研摩部5の回転部52を
回動自在に保持する保持枠60の保持台73間の
軸受(図示しない)に回動自在に昇降用ネジ杆9
2を立設するとともにこのネジ杆92のネジ部9
2aに、前記昇降ブロツク91に固着した連結部
材93に螺合連結してある。
整移動部53のスライド部材83の上側に昇降ガ
イド枠90を立設するとともにこの昇降ガイド枠
90に昇降ブロツク91を上下動自在に嵌装し、
かつこの昇降ブロツク91の中空部に位置せしめ
て、前記架台80と前記研摩部5の回転部52を
回動自在に保持する保持枠60の保持台73間の
軸受(図示しない)に回動自在に昇降用ネジ杆9
2を立設するとともにこのネジ杆92のネジ部9
2aに、前記昇降ブロツク91に固着した連結部
材93に螺合連結してある。
さらに、前記ネジ杆92の上端92bには回転
ギア94(第2図参照)を固着するとともにこの
回転ギア94に前記保持台73上側の軸受95,
96間に回転自在に渡架した回転軸97に固着し
た中間ギア190を噛合し、かつこの回転軸97
の一端には回転ハンドル98を取り付けるととも
に他端は保持台73の上側に取付けた昇降用ブレ
ーキ付ギヤートモーター99に連結されている。
ギア94(第2図参照)を固着するとともにこの
回転ギア94に前記保持台73上側の軸受95,
96間に回転自在に渡架した回転軸97に固着し
た中間ギア190を噛合し、かつこの回転軸97
の一端には回転ハンドル98を取り付けるととも
に他端は保持台73の上側に取付けた昇降用ブレ
ーキ付ギヤートモーター99に連結されている。
また、前記保持台73は、前記上下動調整移動
部54の昇降ブロツク91の上側に乗載された状
態にて保持されている。
部54の昇降ブロツク91の上側に乗載された状
態にて保持されている。
次に、回動(角度)調整移動部55は、前記保
持枠60に設けたユニバーサルジヨイント部10
0と前記保持台73に取付けた軸受101間に角
度調整ネジ102を回転自在に渡架することによ
り構成されている。
持枠60に設けたユニバーサルジヨイント部10
0と前記保持台73に取付けた軸受101間に角
度調整ネジ102を回転自在に渡架することによ
り構成されている。
また、前記角度調整ネジ102には回転ハンド
ル103を取付けるとともに軸受101は保持台
73に保持片104を介して回動自在に取付けら
れている。
ル103を取付けるとともに軸受101は保持台
73に保持片104を介して回動自在に取付けら
れている。
前記研摩部5に対する研摩液の供給部7は第1
図に示す如く、研摩部5の保持枠60に取付けた
枠板110に、前記サンドペーパー50,51の
テンシヨンロール62a,62bに対向せしめて
ノズル111を取付けるとともにこのノズル11
1を前記架台41の下側に設けた研摩液のタンク
112にホース113を介して連結せしめること
により構成されている。
図に示す如く、研摩部5の保持枠60に取付けた
枠板110に、前記サンドペーパー50,51の
テンシヨンロール62a,62bに対向せしめて
ノズル111を取付けるとともにこのノズル11
1を前記架台41の下側に設けた研摩液のタンク
112にホース113を介して連結せしめること
により構成されている。
また、ノズル111よりの研摩液の供給はコン
プレツサー(図示しない)を介して所定の研摩液
をノズル111より噴出し得るように構成されて
いる。
プレツサー(図示しない)を介して所定の研摩液
をノズル111より噴出し得るように構成されて
いる。
さて、以上の構成から成るスキージ1の研摩装
置6によりスキージ1の塗布部3を研摩する場合
には、まず、前後動調整部53のハンドル88を
回転してリードスクリユー87を回転することに
より、スライド部材83をスライドベース81上
をスライドせしめつつ後退せしめ、スライド部材
83の上側に昇降ブロツク91、保持台73およ
び保持枠60を介して保持される研摩部5をスキ
ージ1の保持部2上側より後退せしめる。
置6によりスキージ1の塗布部3を研摩する場合
には、まず、前後動調整部53のハンドル88を
回転してリードスクリユー87を回転することに
より、スライド部材83をスライドベース81上
をスライドせしめつつ後退せしめ、スライド部材
83の上側に昇降ブロツク91、保持台73およ
び保持枠60を介して保持される研摩部5をスキ
ージ1の保持部2上側より後退せしめる。
その後、保持部2のクランプシリンダー28を
作動して、挟持腕26を前後せしめて挟持板27
をホルダー本体24の挟持板24aより離反せし
める。
作動して、挟持腕26を前後せしめて挟持板27
をホルダー本体24の挟持板24aより離反せし
める。
しかして、第7図bに示す如く、アルミ枠から
成るスキージホルダー8に嵌着したスキージ1を
動台30の保持片32に当接せしめつつ移動台3
0上側に載置するとともにスキージ1の塗布部3
をホルダー本体24の挟持板24aと挟持板27
間に介在セツトした後、再度クランプシリンダー
28を作動して挟持腕26を後退動することによ
りスキージ1を、そのスキージホルダー8を保持
片32に当接せしめつつ保持するとともにスキー
ジ1の塗布部3の羽口をその全長にわたつて左右
両側部より挟持板24a,27を介して挟持しつ
つ矯正保持することができる。
成るスキージホルダー8に嵌着したスキージ1を
動台30の保持片32に当接せしめつつ移動台3
0上側に載置するとともにスキージ1の塗布部3
をホルダー本体24の挟持板24aと挟持板27
間に介在セツトした後、再度クランプシリンダー
28を作動して挟持腕26を後退動することによ
りスキージ1を、そのスキージホルダー8を保持
片32に当接せしめつつ保持するとともにスキー
ジ1の塗布部3の羽口をその全長にわたつて左右
両側部より挟持板24a,27を介して挟持しつ
つ矯正保持することができる。
尚、スキージ1の塗布部3の挟持板24a,2
7による挟持位置は調整ネジ22を回動すること
によりホルダー本体24の高さを、左右両側部の
ガイドシヤフト20を介して上下方向に上下動す
ることにより任意に調整することができる。
7による挟持位置は調整ネジ22を回動すること
によりホルダー本体24の高さを、左右両側部の
ガイドシヤフト20を介して上下方向に上下動す
ることにより任意に調整することができる。
因つて、この保持部2のスキージ1の保持作業
の完了後、再度、前記ハンドル88を回転してス
ライド部材83を、スライドベース81上を前進
動せしめることにより、研摩部2をスキージ1を
保持する保持部2の上側に復帰せしめる。
の完了後、再度、前記ハンドル88を回転してス
ライド部材83を、スライドベース81上を前進
動せしめることにより、研摩部2をスキージ1を
保持する保持部2の上側に復帰せしめる。
そして、研摩部2の上下動調整移動部54のモ
ーター99を始動して回転軸97、回転ギア94
を介して昇降ネジ杆92を回転することにより昇
降ブロツク91を下降するとともにこの昇降ブロ
ツク91の下降動作に関連して回転部52の駆動
モーター65が始動され、駆動ロール61、テン
シヨンロール62a,62b、研摩コンタクトロ
ール64および位置決めロール63を介してサン
ドペーパー50,51が回転され、さらにスキー
ジ1の保持部2の移動部4のモーター47が始動
し、チエーンベルト44、これに連結する連結部
材45を介して移動台30をスライドレール42
の前後両側部間に於て前後往復移動せしめる。
ーター99を始動して回転軸97、回転ギア94
を介して昇降ネジ杆92を回転することにより昇
降ブロツク91を下降するとともにこの昇降ブロ
ツク91の下降動作に関連して回転部52の駆動
モーター65が始動され、駆動ロール61、テン
シヨンロール62a,62b、研摩コンタクトロ
ール64および位置決めロール63を介してサン
ドペーパー50,51が回転され、さらにスキー
ジ1の保持部2の移動部4のモーター47が始動
し、チエーンベルト44、これに連結する連結部
材45を介して移動台30をスライドレール42
の前後両側部間に於て前後往復移動せしめる。
従つて、前記昇降ブロツク91の下降により研
摩コンタクトロール64を介してサンドペーパー
50あるいは51が移動部4により往復動する塗
布部3の被研摩部に圧接されることにより所期の
研摩を遂行することができる。
摩コンタクトロール64を介してサンドペーパー
50あるいは51が移動部4により往復動する塗
布部3の被研摩部に圧接されることにより所期の
研摩を遂行することができる。
また、この研摩部5によるスキージ1の塗布部
3の研摩に当たつては保持部2の挟持板24a,
27による挟持によつて、塗布部3の変形を矯正
した状態下に研摩することができるとともに供給
部7のノズル111を介してタンク112より研
摩液をサンドペーパー50あるいは51に供給せ
しめつつ遂行するものであるから塗布部3の発熱
を防止することができるとともにサンドペーパー
50あるいは51の研摩面が研摩粉により目詰ま
りするのを防止でき、従来の欠点であつた焼け、
目詰まり等の欠点を解消することができる。
3の研摩に当たつては保持部2の挟持板24a,
27による挟持によつて、塗布部3の変形を矯正
した状態下に研摩することができるとともに供給
部7のノズル111を介してタンク112より研
摩液をサンドペーパー50あるいは51に供給せ
しめつつ遂行するものであるから塗布部3の発熱
を防止することができるとともにサンドペーパー
50あるいは51の研摩面が研摩粉により目詰ま
りするのを防止でき、従来の欠点であつた焼け、
目詰まり等の欠点を解消することができる。
さらに、研摩部5の回転部52に於ては、2条
のサンドペーパー50,51を張設したものであ
つて、例えばサンドペーパー50を荒研摩用のサ
ンドペーパー、サンドペーパー51を仕上げ研摩
用のサンドペーパーとすることにより、サンドペ
ーパーの掛け換えの必要なく、荒研摩、仕上げ研
摩を連続して遂行することができる。
のサンドペーパー50,51を張設したものであ
つて、例えばサンドペーパー50を荒研摩用のサ
ンドペーパー、サンドペーパー51を仕上げ研摩
用のサンドペーパーとすることにより、サンドペ
ーパーの掛け換えの必要なく、荒研摩、仕上げ研
摩を連続して遂行することができる。
このサンドペーパー50,51の切換操作は研
摩部5の前後動調整移動部53を介して、研摩部
5を前進あるいは後退動せしめつつ遂行する。
摩部5の前後動調整移動部53を介して、研摩部
5を前進あるいは後退動せしめつつ遂行する。
すなわち、回転ハンドル88を回転することに
より、リードスクリユー87を回転せしめ、この
リードスクリユー87の回転に伴つて、これに螺
合する連結部材84が螺進せしめられる。
より、リードスクリユー87を回転せしめ、この
リードスクリユー87の回転に伴つて、これに螺
合する連結部材84が螺進せしめられる。
従つて、この連結部材84の螺進によつて、ス
ライド部材83がスライドベース81上側を、連
結部材84の螺進方向に従つて前進あるいは後退
しつつスライドし、研摩部5を前進あるいは後退
動せしめることができる。
ライド部材83がスライドベース81上側を、連
結部材84の螺進方向に従つて前進あるいは後退
しつつスライドし、研摩部5を前進あるいは後退
動せしめることができる。
この研摩部5の前後方向への移動操作を介し
て、スキージ1の塗布部3に対するサンドペーパ
ー50,51の切換え操作を遂行するものであ
る。また、前記サンドペーパー50,51による
スキージ1の塗布部3の研摩に当たつてのスキー
ジ1の保持部2を移動部4を介して往復動する操
作と、研摩部5のサンドペーパー50,51によ
る研摩操作の関係は近接スイツチ77によつて操
作することができる。
て、スキージ1の塗布部3に対するサンドペーパ
ー50,51の切換え操作を遂行するものであ
る。また、前記サンドペーパー50,51による
スキージ1の塗布部3の研摩に当たつてのスキー
ジ1の保持部2を移動部4を介して往復動する操
作と、研摩部5のサンドペーパー50,51によ
る研摩操作の関係は近接スイツチ77によつて操
作することができる。
すなわち、移動部4における移動台39の往復
動は、モーター47を始動して駆動プーリー4
8、スプロケツト46を介してスプロケツト43
を回転することにより、チエーンベルト44を走
行しつつ移動台30を移動するもので、その往動
並びに復動の切換えは、架台41の前進端と後進
端に設置したリミツトスイツチ(図示しない)を
介してモーター47を正転および逆転せしめるこ
とにより遂行される。
動は、モーター47を始動して駆動プーリー4
8、スプロケツト46を介してスプロケツト43
を回転することにより、チエーンベルト44を走
行しつつ移動台30を移動するもので、その往動
並びに復動の切換えは、架台41の前進端と後進
端に設置したリミツトスイツチ(図示しない)を
介してモーター47を正転および逆転せしめるこ
とにより遂行される。
この移動台30の走行移動はまた、スキージ1
の研摩面が研摩コンタクトロール64を上方に押
し上げるとこれを近接スイツチ77が検出して、
前記移動部4における移動台30の往復動が続行
され、スキージ1の研摩面が所定量研摩されて、
研摩コントロール64を上方に押し上げ得る高さ
を失つた時にこれを近接スイツチ77が検出し、
その検出信号を介して移動部4におけるモーター
48の回転駆動を停止せしめる。
の研摩面が研摩コンタクトロール64を上方に押
し上げるとこれを近接スイツチ77が検出して、
前記移動部4における移動台30の往復動が続行
され、スキージ1の研摩面が所定量研摩されて、
研摩コントロール64を上方に押し上げ得る高さ
を失つた時にこれを近接スイツチ77が検出し、
その検出信号を介して移動部4におけるモーター
48の回転駆動を停止せしめる。
さらに、研摩部5とスキージ1の保持部2にお
ける研摩位置の調整は前後動調整移動部53によ
る研摩部5の前後方向への移動操作と上下動調整
移動部54による研摩部5の上下方向への移動操
作並びに回動(角度)調整移動部55による研摩
部5の回動操作によつて遂行する。
ける研摩位置の調整は前後動調整移動部53によ
る研摩部5の前後方向への移動操作と上下動調整
移動部54による研摩部5の上下方向への移動操
作並びに回動(角度)調整移動部55による研摩
部5の回動操作によつて遂行する。
すなわち、前後方向への操作については、前述
したサンドペーパー50,51の切換え操作にお
ける前後動操作と同様の操作によつて行なうこと
ができるとともに上下方向への移動操作はモータ
ー99の駆動による粗動調整に加えて、回転ハン
ドル98による微動調整が行なえるもので、それ
は回転ハンドル98を回転することによりギア9
4を介して昇降用ネジ杆92を回転するとともに
これに螺合する連結部材93を上下方向に螺進
し、この連結部材93を介して昇降ブロツク91
を昇降ガイド枠90に沿つて昇降することにより
保持枠60を介して研摩部5を昇降することがで
きる。
したサンドペーパー50,51の切換え操作にお
ける前後動操作と同様の操作によつて行なうこと
ができるとともに上下方向への移動操作はモータ
ー99の駆動による粗動調整に加えて、回転ハン
ドル98による微動調整が行なえるもので、それ
は回転ハンドル98を回転することによりギア9
4を介して昇降用ネジ杆92を回転するとともに
これに螺合する連結部材93を上下方向に螺進
し、この連結部材93を介して昇降ブロツク91
を昇降ガイド枠90に沿つて昇降することにより
保持枠60を介して研摩部5を昇降することがで
きる。
また、回動操作については、回転ハンドル10
3を回転することにより角度調整ネジ102を介
して保持枠60を回動軸72を支点に第2図にお
いて前後方向に回動することができ、これによつ
て研摩部5の角度調整を行なうことができる。
3を回転することにより角度調整ネジ102を介
して保持枠60を回動軸72を支点に第2図にお
いて前後方向に回動することができ、これによつ
て研摩部5の角度調整を行なうことができる。
これら研摩部5の前後、上下および角度調整操
作による研摩位置の位置出し操作に加えて、回転
部52の各ロール61,62,63,64のうち
のテンシヨンロール62、コンタクトロール64
並びに位置決めロール63の各ロールによる調整
操作と、スキージ1の保持部2における高さ位置
の調整操作により、設定することが可能である。
作による研摩位置の位置出し操作に加えて、回転
部52の各ロール61,62,63,64のうち
のテンシヨンロール62、コンタクトロール64
並びに位置決めロール63の各ロールによる調整
操作と、スキージ1の保持部2における高さ位置
の調整操作により、設定することが可能である。
保持部における高さ位置の調整操作は、調整ネ
ジ22を回転することにより、ホルダー本体24
をガイドシヤフト20を介して上下方向に上下動
しつつ行なうものである。
ジ22を回転することにより、ホルダー本体24
をガイドシヤフト20を介して上下方向に上下動
しつつ行なうものである。
以上の各部における各操作により保持部2に保
持したスキージ1の研摩面に対する研摩部5のサ
ンドペーパー50,51の研摩位置を設定するこ
とができるが、特定のスキージ1の研摩以外に多
種のスキージ1の研摩作業に対応する場合の操作
についても同様にして研摩位置を設定することが
できる。
持したスキージ1の研摩面に対する研摩部5のサ
ンドペーパー50,51の研摩位置を設定するこ
とができるが、特定のスキージ1の研摩以外に多
種のスキージ1の研摩作業に対応する場合の操作
についても同様にして研摩位置を設定することが
できる。
さて、前記においてスキージ1の塗布部3をサ
ンドペーパー50,51にて荒研摩および仕上げ
研摩を完了した後は、移動部4を停止後、研摩部
5を上動しつつ後方に後退せしめるとともに、保
持部2のクランプシリンダー28を作動して挟持
板24a,27による塗布部3の挟持を解除し、
保持部2よりスキージ1を取り外すことにより同
スキージ1の研摩作業を完了でき、以下前記と同
様の作業手順にて、次順のスキージ1の研摩加工
を遂行することができる。
ンドペーパー50,51にて荒研摩および仕上げ
研摩を完了した後は、移動部4を停止後、研摩部
5を上動しつつ後方に後退せしめるとともに、保
持部2のクランプシリンダー28を作動して挟持
板24a,27による塗布部3の挟持を解除し、
保持部2よりスキージ1を取り外すことにより同
スキージ1の研摩作業を完了でき、以下前記と同
様の作業手順にて、次順のスキージ1の研摩加工
を遂行することができる。
尚、前記スキージ1の研摩作業については各部
の操作を関連動作せしめることにより自動的なス
キージ1の研摩作業を可能ならしめることができ
る。
の操作を関連動作せしめることにより自動的なス
キージ1の研摩作業を可能ならしめることができ
る。
以上の説明から明らかな通り本発明によれば、
スキージの被研摩面の焼け、サンドペーパーの目
詰まりを防止し、被研摩面の研摩にバラツキを生
ぜしめず、面粗度のこまかい研摩を行なうことが
できるとともにスキージの使用によつて生じた塗
布部の変形に左右されることのない研摩を行なう
ことができる。
スキージの被研摩面の焼け、サンドペーパーの目
詰まりを防止し、被研摩面の研摩にバラツキを生
ぜしめず、面粗度のこまかい研摩を行なうことが
できるとともにスキージの使用によつて生じた塗
布部の変形に左右されることのない研摩を行なう
ことができる。
特に、本発明装置によれば、荒研摩用および仕
上げ研摩用サンドペーを介してスキージの研摩作
業に要求される荒研摩および仕上げ研摩をスキー
ジのセツト換え作業をすることなく連続して行な
うことができるとともにその他の研摩作業に必要
な操作を自動的に遂行でき、スキージの研摩作業
の自動化を可能ならしめ得るものである。
上げ研摩用サンドペーを介してスキージの研摩作
業に要求される荒研摩および仕上げ研摩をスキー
ジのセツト換え作業をすることなく連続して行な
うことができるとともにその他の研摩作業に必要
な操作を自動的に遂行でき、スキージの研摩作業
の自動化を可能ならしめ得るものである。
図面は本発明の装置の実施例を示すもので、第
1図は研摩装置の正面図、第2図は同側面図、第
3図は研摩部の正面図、第4図は同側面図、第5
図は研摩部の前後及び上下動操作部の横断平面
図、第6図は同縦断側面図、第7図はスキージの
保持部を示し、第7図aは平面図、第7図bは同
側面図、第7図cは高さ調整部の断面図、第7図
dはガイド部の断面図である。 1……スキージ、2……保持部、3……塗布
部、4……移動部、5……研摩部、6……研摩装
置、7……供給部。
1図は研摩装置の正面図、第2図は同側面図、第
3図は研摩部の正面図、第4図は同側面図、第5
図は研摩部の前後及び上下動操作部の横断平面
図、第6図は同縦断側面図、第7図はスキージの
保持部を示し、第7図aは平面図、第7図bは同
側面図、第7図cは高さ調整部の断面図、第7図
dはガイド部の断面図である。 1……スキージ、2……保持部、3……塗布
部、4……移動部、5……研摩部、6……研摩装
置、7……供給部。
Claims (1)
- 1 スキージ1を、そのホルダーを介して保持す
るとともにその羽口を長さ方向にわたつて矯正保
持する保持部2と、この保持部2にて保持したス
キージ1を、その長さ方向に往復動せしめる移動
部4と、前記スキージ1の被研摩面を研摩する研
摩部5と、この研摩部5の研摩面に研摩液を供給
する研摩液の供給部7とから構成したスキージの
研摩装置において、前記スキージ1の保持部2
は、移動台30の上側にガイドシヤフト20に上
下動自在に嵌合したガイド部材21および高さ調
整自在に立設した調整ネジ22に嵌合した保持部
材23を介してホルダー本体24を上下動自在に
取付けるとともにこのホルダー本体24の前後両
側部に固着した保持部材25を介して挟持腕26
を前後方向にスライド自在に取付け、かつこの挟
持腕26の先端26a間には、前記ホルダー本体
24の挟持板24aと対をなす挟持板27を挟持
板24aに対向せしめて保持し、さらに、前記挟
持腕26の後端26bは前記ホルダー本体24の
前後両側部に取付けたクランプシリンダー28の
シリンダーロツド29に連結板31を介して連結
するとともに前記移動台30の上側には、スキー
ジホルダー8を保持する保持片32を立設するこ
とにより構成し、前記スキージ1の保持部2の移
動部4は、前記移動台30をその下側に取付けた
スライド部40を架台41の上側に敷設したスラ
イドレール42に嵌合せしめて、スライドレール
42の長さ方向に移動自在に保持するとともに架
台41の前後両側部に取付けたスプロケツト43
間に張設したチエーンベルト44に、移動台30
の下側に取付けた連結部材45を連結し、かつ前
記一方のスプロケツト43の回転軸49には中間
スプロケツト46を介してモーター47の駆動プ
ーリー48に連結することにより構成し、前記ス
キージ1の塗布部3の研摩部5は荒研摩用サンド
ペーパー50および仕上げ研摩用サンドペーパー
51の回転部52とこの回転部52を前後および
上下動するとともに回転部52の回転軸心線との
交軸面に対して回動する調整移動部53,54,
55とから構成し、前記荒研摩用および仕上げ研
摩用サンドペーパー50,51の回転部52は保
持枠60の上側に取付けた駆動ロール61および
保持枠60の下側の左右両側部に取付けたテンシ
ヨンロール62、位置決めロール63、さらに保
持枠60の下側中央部に取付けた研摩コンタクト
ロール64の各ロール間に荒研摩用サンドペーパ
ー50および仕上げ研摩用サンドペーパー51を
回転自在に張設し、各ロール61,62,63,
64のうち駆動ロール61は前記両サンドペーパ
ー50,51を張設し得る横幅を有するとともに
保持枠60の上側に装備された駆動モーター65
に駆動軸65aを介して回転自在に軸支されると
ともにテンシヨンロール62は前記両サンドペー
パー50,51を別々に張設する独立のテンシヨ
ンロール62a,62bを、保持枠60の側部に
取付けた支持枠66の左右両側部に固設したロー
タリーシリンダー69a,69bにその回動腕7
0a,70bを介してローターリーシリンダー6
9a,69bのシリンダー軸68a,68bを支
点に回動自在にかつ支持軸67a,67bにて回
転自在に軸支され、かつ研摩コンタクトロール6
4は保持枠60に取付けた支持枠78にロツド7
1aを連結保持せしめた研摩圧調整シリンダー7
1に連結枠板75を介して保持されるとともに支
持軸79にて回転自在に軸支され、さらにこの研
摩コントロール64を保持する連結板75の上端
にはスイツチ片76を突設するとともにこのスイ
ツチ片76に対向せしめて近接スイツチ77が保
持枠60の中央部に固着され、加えて、ペーパー
位置決めロール63は、保持枠60より突設した
支持板58に支持軸59を介して回転自在に軸支
されるとともに前記保持枠60は、下部の回動軸
72を介して保持台73に対して回動自在に取付
けられ、前記前後動および上下動、回動の各調整
移動部53,54,55のうち前後動調整移動部
53は架台80の上側に間隔を置いて一対のスラ
イドベース81を設けるとともにこのスライドベ
ース81のアリ溝82を介してスライド部材83
を前後方向にスライド自在に取付け、かつこのス
ライド部材83に固着した連結部材84を、一方
のスライドベース81の前後両端部に立設した軸
受け85,86間に回転自在に渡架したリードス
クリユー87に螺合することにより構成され、上
下動調整移動部54は、前記前後動調整移動部5
3のスライド部材83の上側に昇降ガイド枠90
を立設するとともにこの昇降ガイド枠90に昇降
ブロツク91を上下動自在に嵌装し、かつこの昇
降ブロツク91の中空部に位置せしめて、前記架
台80と前記研摩部5の回転部52を回動自在に
保持する保持枠60の保持台73間に回動自在に
昇降用ネジ杆92を立設するとともにこのネジ杆
92のネジ部92aに、前記昇降ブロツク91に
固着した連結部材93を螺合連結し、かつ前記ネ
ジ杆92の上端92bには回転ギア94を固着す
るとともにこの回転ギア94に前記保持台73上
側の軸受95,96間に回転自在に渡架した回転
軸97に固着した中間ギア190を噛合し、かつ
この回転軸97の一端には回転ハンドル98を取
り付けるとともに他端は保持台73の上側に取付
けた昇降用ブレーキ付ギヤートモーター99に連
結され、さらに前記保持台73は、前記上下動調
整移動部54の昇降ブロツク91の上側に乗載保
持されることにより構成され、回動(角度)調整
移動部55は、前記保持枠60に設けたユニバー
サルジヨイント部100と前記保持台73に取付
けた軸受け101間に角度調整ネジ102を回転
自在に渡架することにより構成され、前記角度調
整ネジ102には回転ハンドル103を取付ける
とともに軸受101は保持台73に保持片104
を介して回動自在に取付けられることにより構成
され、前記研摩部5に対する研摩液の供給部7は
研摩部5の保持枠60に取付けた枠板110に、
前記荒研摩用および仕上げ研摩用サンドペーパー
50,51のテンシヨンロール62a,62bに
対向せしめてノズル111を取り付けるとともに
ノズル111を前記架台41の下側に設けた研摩
液のタンク112にホース113を介して連結せ
しめることにより構成されて成ることを特徴とす
るスキージの研摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12948585A JPS61288966A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | スキ−ジの研摩方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12948585A JPS61288966A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | スキ−ジの研摩方法と装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12568592A Division JPH0679599A (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | スキージの研摩方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288966A JPS61288966A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0468102B2 true JPH0468102B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=15010646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12948585A Granted JPS61288966A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | スキ−ジの研摩方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288966A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131994A (en) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Minoru Makyama | Kensakuhoho oyobi kensakusochi |
| JPS51134495A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-20 | Toyobo Co Ltd | Grinding device for printing squeeze |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12948585A patent/JPS61288966A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288966A (ja) | 1986-12-19 |
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