JPH0468139A - 建築物のパネル工法 - Google Patents
建築物のパネル工法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
それぞれパネル化して構築される建築物のパネル工法に
係り、特に構築の際に釘を使用しないで構築される建築
物のパネル工法に関するものである。
れぞれパネル化されて構築されるものがある。
ように床パネル30a、30b ・・・を基礎」二に敷
き込みつつ、それらの相互間を接続し、これら床パネル
30a、30b −を敷設した後に、第12図(ロ
)および(ハ)に示すように、−面毎に壁パネル3 l
a 、3 lb 、31c 、31d、31e 、3I
f 、31g 、3 Ihを接続しつつ壁体を立設し、
これら壁パネル31a 、3 lb 、31c 、31
cl、31e 3 If 、31g 、31blに、
第12図(ニ)に示すように、屋根パネル32a、32
b ・を接続しつつ敷設して構築するものがあった。
・ の接続の場合は、床パネル30a、31b ・・・
・の接続面に、接着剤を塗布し、これらを基礎」二に敷
き込んで、床パネル30a、31b・・・相互間に複数
箇所に釘打ちを行って接続していた。
ように、釘34.35 ・・・・を床パネル30a、
30b・・ のそれぞれ相互間に、一方側のパネル端部
から他方側のパネル端部に至るように斜めに交差させて
行っていた。
などを貼付して釘等が見えないように仕」二げを行って
いた。
合は、第15図に示すように壁パネル31a、31b
・ の接続面に接着剤を塗布して配列し、ワイヤ40
.41等にて全体を圧締した状態で、両面から床パネル
31a 、3 lb ・−と同様に釘をそれぞれの壁
パネル31a、31b・ ・・端部間にて交差させるよ
うに打って接続していた。
ボードを貼イ」シたり、外壁にはモルタル等を吹き付け
たり、さらに外壁用のボードを取り伺けて仕上げて行っ
ていた。
a、31b ・ と同様に接着剤、釘打ち等によって接
続し、その表面にフェルト、ルーフィング等の防水仕」
二げを行っていた。
間に釘打ちを行うので、パネルに傷が付いたり、一方側
から他方側に斜めに交差させるというような面倒な釘打
ち作業が必要であり、パネル端面の精度が出ていない場
合には、パネル接続端部にずれが生じ、釘打ちをうまく
行わないと、パネル間に隙間が出来る等の問題があり、
釘打ち等の作業に熟練か必要であった。
ンク等の表面性」−げか必要であり、手間がかかってい
た。
ル化されてそのほとんどが工場化されているといっても
、現場作業が、いまだ繁雑でその作業に熟練が必要であ
り、工期に時間がかかるという問題かあった。
工期の短縮化を図った建築物のパネル工法を提供するこ
とを目的とする。
根、壁、床等をパネル化して構築される建築物のパネル
工法において、 パネルの表面を予め工場等において仕上げた状態どし、
かつ該パネルには、接続される一方側のパネル端面に連
結用の雌部材を設け、他方側のパネルに前記雌部材に緊
結される雄部材をそれぞれ設(づ、 これらパネルを現場にて、その端面に接着剤を塗布した
後に、前記雌部材に雌部材を連結しつつ構築していくこ
とを特徴とする。
ネルのうち床パネルが、予め工場等において、各パネル
毎にフローレンゲ仕上げがそれぞれ為されて、各接続端
面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取り付けら
れ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ床部を構築し
ていくことを特徴どする。
ルのうち外壁パネルが、予め工場等において、各パネル
毎に、プレモルタル、および防火下地仕]−げがそれぞ
れ為されて、各接続端面に連結用の雄部材および雌部材
がそれぞれ取り付:づられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材ど雌部材とを緊結させっつ外壁体を構築
していくことを特徴とするものである。
ルのうち外壁パネルが、予め工場等において、各パネル
毎に、防水仕上げ、およびその表面に外壁面を形成する
型タイルが施工されて、各接続端面に連結用の雄部材お
よび雌部材がそれぞれ取り付けられ、 これらパネルを現場には、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材を緊結させつつ外壁体を構築し
ていくことを特徴とする。
パネルのうち外壁パネルが、予め工場等において、各パ
ネル毎に、その表面に外壁面を形成する軽量気泡コンク
リートが取り(=t j;lられて仕上げが為され、各
接続端面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取り
付i:lられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ外壁体を構築
していくことを特徴とする。
前記パネルのうち内壁パネルが、予め工場等において、
各パネル毎に、防火、耐力化が図られた壁面を形成する
工業化面材が取り(t i−Jられて仕」二げが為され
、各接続端面に連結用の雌部材および雌部材がそれぞれ
取り付けられ、これらパネルを現場にて、その端面同士
に接着剤を塗布し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつ
つ仕切り壁等の内壁体を構築していくことを特徴とする
。
現場にて連結する際に、その端面同士に接着剤を塗布し
て、該接着剤が固化してパネルが接着されるまで、雄部
材を雌部材に緊結させてパネル同士を連結させていくこ
とができる。
ことにより、その表面仕上げを現場にて行うことなく、
前記雄部材と雌部材との連結のみで簡単に建築を構築す
ることができる。
、各パネル毎にフローリング仕」二げが為されているの
で、」二記のように単に、床パネル端面に接着剤を塗布
して雄部材と雌部材どを連結して床パネル同士を接着し
ていく。
たは軽量気泡コンクリ−1・によって仕上げが為されて
いるので、現場にて接着剤にて接続した後に、雄部材と
雌部材とを連結し、壁体を簡単に形成することができる
。
二げが為されて、現場においては、接着剤を塗布して雄
部材と雌部材の連結のみによって構築され、その他の作
業、つまり仕−にげ作業の必要がない。
して説明する。
、それぞれ表面仕上げが為されている床パネル1.1
・・・を基礎2」−に敷き込みつつ、その端面同士を接
着剤にて接着しつつ床部3を構築していく。
め工場等において、その表面にフローリング用の突板面
材4が貼付されて仕上げが為されている。
、接続される一方側のパネル端面1aに連結用の雄部材
5.5.5が所定の間隔をおいて取り付けられ、他方側
のパネル端面1aに前記雄部材5.5.5に対応する位
置に該雄部材5.5.5にそれぞれ緊結される雌部材6
.6.6が取り付(Jられている。
ために後部に雄螺子5aが切られ、その前端部がパネル
1の端面1aから突出して頭部5bにて雌部材6に係止
されるJ−うなボルト状の部材によって構成されている
。
面略コ字状の板状部材からなり、その前面に、前記雌部
材5の頭部5bが係止されるU字状の溝部6aか形成さ
れ、−に部および下部にパネルに取り付(Jるための取
り付iJ孔6b、6b・ ・がそれぞれ形成されている
。
部材5および雌部材6が取り付けられ、かつ表面にフロ
ーリング仕上げが工場等にて為された床パネル11−
を、現場にて、その端面1aに接着剤を塗布して、第5
図に示すように前記雄部材5を雌部材6に緊結しつつ、
端面1a同士を接着にて連結して床部3を構築していく
。
の内壁体8をそれぞれ立設する。なお、第1図(ロ)に
おいては、−階の壁体7,8を構築し、さらに二階の床
部3を構築して、二階の壁体78を立設した状態を示し
ている。
に示すように、予め工場等において、各パネル毎に、そ
の表面に、プレモルタル10および防火下地用の面罪1
1がそれぞれ施工されて表面仕上げが為されている。
される一方側のパネル端面9aに、前記床パネル1.1
・・・に取り例げられた連結用の雄部材と同様の雌部材
5が取り付けられ、他方側のパネル端面9aに前記雄部
fjA5にそれぞれ緊結される前記雌部材と同様の1l
lf1部祠6が予め工場等において取り付(づられでい
る。
端面9a同士に接着剤を塗布し、前記雄部材5と雌部材
6とを緊結させつつ外壁体7をそれぞれ一面毎に形成し
、第1図(ロ)に示すように立設していく。
示すように、予め工事等において、各パネル毎に、防火
、耐力化が図られた工業化面材1313がその両面に取
り付けられて仕上げが為されている。
二■ニ場等において、接続される一方側の端面12aに
雄部し5か取り(=l(Jられ、他方側の端面12aに
雌部材6か取りイ・j(Jられている。
着剤が塗布されて、前記雌部材5と雌部44’ 6を緊
結しつつ接続して内壁体8を一面毎に形成して、第1図
(ロ)に示すように立設される。
4 を取り(=l(lて屋根部15を形成し、全体
か構築される。
れば、床パネル1.1 を現場にて連結する際に、
その端面1 a、 l a同士に接着剤を塗布して、該
接着剤が固化して床パネル1.1同士が接着されるまて
、雌部材5を雌部+A6に緊結さ且て床パネル1.1・
同士を連結させていくことかできるので、その構築に
釘を使用することなく、容易に作業を行うことかでき、
さらに、各床パネル+、+ には予めフローリング
佳」−げか為されていることにより、その表面仕上げを
現場にて行うことがなく、床部3を短時間に構築するこ
とができる。
タル10および防火下地用の面t、l’ 11が取り付
けられ、その表面仕」二げが為されているので、現場に
て接着剤を塗布した後に、雌部材5と雌部材6とを連結
するP、tiで、表面仕上げが為された外壁体7を簡単
に形成することができる。
上げが為されて、現場においては、接着剤を塗布して雄
部材5と雌部材6との連結のみによって構築され、その
他の作業、つまり仕」二げ作業や熟練した釘打ち等の作
業を行うことなく簡単に内壁体8を形成することができ
る。
期短縮を図ることができる。
防火下地面材11によって表面仕」二げが為されている
が、第9図に示すように、フェルト材による防水仕上げ
16、おにびその表面に外壁面を形成する型タイル17
か通気スペーサ(胴縁)18を介して取り(Zl(Jら
れて、表面仕上げかそれぞれ為されている外壁パネル1
9を用いてもよい。
接続されるー・刃側の端面19aに連結用の雄部fjA
5が取り(=t Itられ、他方側の端面19aに叫(
部材6がそれぞれ取り(=t I′Jられ、現場にてそ
れら端面19a、19aに接着剤を塗布し、前記雌部材
5ど頭1部+4 [iを緊結ざ(1つつ外壁体7を形成
4”ろ。
Y−め工場等において、各パネル毎に、その表面に外壁
面を形成ずろ軽量気泡コンクリ−1−21が取りトjt
−1られて仕」二げがそれぞれ為されている。
と同様に、接続される一方側の端面20aに雄部材5が
取り(=I(Jられ、他方側の端面20aに雌部IA6
がそれぞれ取り(マIυられて、これら外壁パネル20
を現場にてその端面20aに接着剤を塗布して、前記雌
部材5と雌部材6を緊結させつつ外壁体7を形成してい
くようになっている。
上げに工業化面材13が用いられたが、第1j図に示す
ように石膏ボート22をその表面仕」二げに用いた内壁
パネル23てちにい。
端面23a、23aに連結用の雄部材5、雌部+A6が
取り付(づられて、現場にてその端面に接着剤を塗布し
て、これら雌部材5と雌部材6とを緊結して内壁体8を
形成していくようになっている。
によれば、パネルを現場にて連結する際に、その端面同
士に接着剤を塗布して、該接着剤が固化してパネルが接
着されるまで、雄部材を叫1部月に緊結させてパネル同
士を連結させていくことができ、さらに、各パネルには
予め仕」二げが為されていることにより、その表面仕上
げを現場にて行うことなく、前記雄部材と雌部材の連結
のみで簡単に建物を構築することかできる。
lる釘打ち作業や仕上げ作業の必要がまったくなく、現
場の作業が簡単であるとともに、その工期を大幅に短縮
できる等の効果である。
物のパネル工法の一実施例を示す斜視図、第2図はこの
発明に係る建築物のパネル工法に用いられる床パネル1
を示す斜視図、第3図は床パネルIの端面接続部を示す
斜視図、第4図はこの発明に係る建築物のパネル]二法
に用いられる雌部材4および雌部材5を示ず斜視図、第
5図はこの発明に係る建築物のパネル工法のパネル接続
状態を示す側面図、第6図はこの発明に係る建築物のパ
ネル工法に用いられる外壁パネル9を示す斜視図、第7
図は外壁パネル9の端面接続部を示す斜視図、第8図は
この発明に係る建築物のパネル工法の一実施例に用いら
れる内壁パネル12を示す斜視図、第9図および第1O
図はそれぞれこの発明に係る建築物のパネル工法に用い
られる外壁パネルの他の実施例および別の実施例を示す
斜視図、第11図は同内壁パネルの他の実施例を示す斜
視図である。 第12図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は、それぞれ
従来のパネル工法の工程を説明するために示した斜視図
、第13図および第14図はそれぞれ従来の床パネルの
接続構造を示す斜視図、第15図は従来の外壁パネルの
接続作業を示す斜視図である。 床パネル、2 ・ 基礎、3 床部、・フローリング
面材 雄部材、5a・ 雄螺子、5b・・頭部、・・雌部材、
6a・・ 溝部、6b・・ ・取り付は孔外壁体、8
・ 内壁体、9 ・外壁パネル・・プレモルタル、11
・・・防火下地面材・内壁パネル、13−・・工業化面
材、屋根パネル、15・・・・・屋根部、 ・・外壁パネル、17・・・防水下地、型タイル、1つ
・通気スペーサ、 外壁パネル、 ・・軽量気泡コンクリート板、 1 ・・ ・ 4 ・ 1 O・ l 2 ・ 16 ・ 20 ・ 企2 内壁パネル、23・・・・石膏ボード。
Claims (6)
- (1)屋根、壁、床等をそれぞれパネル化して、これら
パネルを接続しつつ構築される建築物のパネル工法にお
いて、 前記パネルの表面を、予め工場等において仕上げた状態
とし、かつ該パネルには、接続される一方側のパネル端
面に連結用の雌部材を設け、他方側のパネルに前記雌部
材に緊結される雄部材をそれぞれ設けておき、 これらパネルを現場にて、その端面に接着剤を塗布した
後に、前記雌部材に雄部材を連結しつつ構築していくこ
とを特徴とする建築物のパネル工法。 - (2)前記パネルのうち床パネルは、予め工場等におい
て、各パネル毎にフローリング仕上げがそれぞれ為され
ているとともに、連結用の雄部材および雌部材が各接続
端面に取り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ床部を構築し
ていくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネル
工法。 - (3)前記パネルのうち外壁パネルは、予め工場等にお
いて、各パネル毎に、プレモルタル、および防火下地仕
上げがそれぞれ為されて、各接続端面に連結用の雄部材
および雌部材がそれぞれ取り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ外壁体を構築
していくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネ
ル工法。 - (4)前記パネルのうち外壁パネルは、予め工場等にお
いて、各パネル毎に、防水仕上げ、およびその表面に型
タイルが施工されて、各接続端面に連結用の雄部材およ
び雌部材がそれぞれ取り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材を緊結させつつ外壁体を構築し
ていくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネル
工法。 - (5)前記パネルのうち外壁パネルは、予め工場等にお
いて、各パネル毎に、その表面に外壁面を形成する軽量
気泡コンクリート板が取り付けられて仕上げが為され、
各接続端面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取
り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ外壁体を構築
していくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネ
ル工法。 - (6)前記パネルのうち内壁パネルは、予め工場等にお
いて、各パネル毎に、防火、耐力化が図られた外壁面を
形成する工業化面材が取り付けられて仕上げが為され、
各接続端面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取
り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ仕切り壁等の
内壁体を構築していくことを特徴とする請求項1記載の
建築物のパネル工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179038A JP2610059B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 建築物のパネル工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179038A JP2610059B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 建築物のパネル工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468139A true JPH0468139A (ja) | 1992-03-03 |
| JP2610059B2 JP2610059B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=16059036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179038A Expired - Fee Related JP2610059B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 建築物のパネル工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610059B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582252U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | 松下電工株式会社 | 建築用板 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2179038A patent/JP2610059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582252U (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | 松下電工株式会社 | 建築用板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610059B2 (ja) | 1997-05-14 |
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