JPH0468139A - 建築物のパネル工法 - Google Patents

建築物のパネル工法

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JPH0468139A
JPH0468139A JP17903890A JP17903890A JPH0468139A JP H0468139 A JPH0468139 A JP H0468139A JP 17903890 A JP17903890 A JP 17903890A JP 17903890 A JP17903890 A JP 17903890A JP H0468139 A JPH0468139 A JP H0468139A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば、プレハブ住宅等の床、壁、屋根等を
それぞれパネル化して構築される建築物のパネル工法に
係り、特に構築の際に釘を使用しないで構築される建築
物のパネル工法に関するものである。
[従来の技術] 従来、プレハブ住宅等においては、床、壁、屋根等がそ
れぞれパネル化されて構築されるものがある。
すなわち、このような建築物は、第12図(イ)に示す
ように床パネル30a、30b ・・・を基礎」二に敷
き込みつつ、それらの相互間を接続し、これら床パネル
30a、30b   −を敷設した後に、第12図(ロ
)および(ハ)に示すように、−面毎に壁パネル3 l
a 、3 lb 、31c 、31d、31e 、3I
f 、31g 、3 Ihを接続しつつ壁体を立設し、
これら壁パネル31a 、3 lb 、31c 、31
cl、31e  3 If 、31g 、31blに、
第12図(ニ)に示すように、屋根パネル32a、32
b  ・を接続しつつ敷設して構築するものがあった。
これらパネル間の接続は、床パネル30a、301)・
・ の接続の場合は、床パネル30a、31b ・・・
・の接続面に、接着剤を塗布し、これらを基礎」二に敷
き込んで、床パネル30a、31b・・・相互間に複数
箇所に釘打ちを行って接続していた。
この釘打ちの際に(J、第13図および第14図に示す
ように、釘34.35  ・・・・を床パネル30a、
30b・・ のそれぞれ相互間に、一方側のパネル端部
から他方側のパネル端部に至るように斜めに交差させて
行っていた。
そして、連結された床面に、フローリング用のタイル等
などを貼付して釘等が見えないように仕」二げを行って
いた。
また、壁パネル31a 、3 lb・ ・・の接続の場
合は、第15図に示すように壁パネル31a、31b 
・  の接続面に接着剤を塗布して配列し、ワイヤ40
.41等にて全体を圧締した状態で、両面から床パネル
31a 、3 lb  ・−と同様に釘をそれぞれの壁
パネル31a、31b・ ・・端部間にて交差させるよ
うに打って接続していた。
そして、この壁体を立設し、内壁や仕切り壁には、石膏
ボードを貼イ」シたり、外壁にはモルタル等を吹き付け
たり、さらに外壁用のボードを取り伺けて仕上げて行っ
ていた。
また、屋根パネル32a、32b   も床パネル30
a、31b ・ と同様に接着剤、釘打ち等によって接
続し、その表面にフェルト、ルーフィング等の防水仕」
二げを行っていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の技術においては、パネル接続端部
間に釘打ちを行うので、パネルに傷が付いたり、一方側
から他方側に斜めに交差させるというような面倒な釘打
ち作業が必要であり、パネル端面の精度が出ていない場
合には、パネル接続端部にずれが生じ、釘打ちをうまく
行わないと、パネル間に隙間が出来る等の問題があり、
釘打ち等の作業に熟練か必要であった。
また、釘打ちの後に、モルタル、フローリンクルーフイ
ンク等の表面性」−げか必要であり、手間がかかってい
た。
したかって、従来の技術に45いては、各部が予めパネ
ル化されてそのほとんどが工場化されているといっても
、現場作業が、いまだ繁雑でその作業に熟練が必要であ
り、工期に時間がかかるという問題かあった。
この発明は、−1−記欠点を改良して、構築の簡単化、
工期の短縮化を図った建築物のパネル工法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の請求項1記載の建築物のパネルユニ法は、屋
根、壁、床等をパネル化して構築される建築物のパネル
工法において、 パネルの表面を予め工場等において仕上げた状態どし、
かつ該パネルには、接続される一方側のパネル端面に連
結用の雌部材を設け、他方側のパネルに前記雌部材に緊
結される雄部材をそれぞれ設(づ、 これらパネルを現場にて、その端面に接着剤を塗布した
後に、前記雌部材に雌部材を連結しつつ構築していくこ
とを特徴とする。
そして、請求項2記載の建築物のパネル工法は、前記パ
ネルのうち床パネルが、予め工場等において、各パネル
毎にフローレンゲ仕上げがそれぞれ為されて、各接続端
面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取り付けら
れ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ床部を構築し
ていくことを特徴どする。
また、請求項3記載の建築物のパネル工法は、前記パネ
ルのうち外壁パネルが、予め工場等において、各パネル
毎に、プレモルタル、および防火下地仕]−げがそれぞ
れ為されて、各接続端面に連結用の雄部材および雌部材
がそれぞれ取り付:づられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材ど雌部材とを緊結させっつ外壁体を構築
していくことを特徴とするものである。
また、請求項4記載の建築物のパネル工法は、前記パネ
ルのうち外壁パネルが、予め工場等において、各パネル
毎に、防水仕上げ、およびその表面に外壁面を形成する
型タイルが施工されて、各接続端面に連結用の雄部材お
よび雌部材がそれぞれ取り付けられ、 これらパネルを現場には、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材を緊結させつつ外壁体を構築し
ていくことを特徴とする。
さらに、請求項5記載の建築物のパネルゴー法は、前記
パネルのうち外壁パネルが、予め工場等において、各パ
ネル毎に、その表面に外壁面を形成する軽量気泡コンク
リートが取り(=t j;lられて仕上げが為され、各
接続端面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取り
付i:lられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ外壁体を構築
していくことを特徴とする。
そしてさらに、請求項6記載の建築物のパネル工法は、
前記パネルのうち内壁パネルが、予め工場等において、
各パネル毎に、防火、耐力化が図られた壁面を形成する
工業化面材が取り(t i−Jられて仕」二げが為され
、各接続端面に連結用の雌部材および雌部材がそれぞれ
取り付けられ、これらパネルを現場にて、その端面同士
に接着剤を塗布し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつ
つ仕切り壁等の内壁体を構築していくことを特徴とする
[作用] この発明に係る建築物のパネル工法によれば、パネルを
現場にて連結する際に、その端面同士に接着剤を塗布し
て、該接着剤が固化してパネルが接着されるまで、雄部
材を雌部材に緊結させてパネル同士を連結させていくこ
とができる。
さらに、各パネルには予め表面性」−げが為されている
ことにより、その表面仕上げを現場にて行うことなく、
前記雄部材と雌部材との連結のみで簡単に建築を構築す
ることができる。
つまり、床パネルの場合は、現場に搬入された時点にて
、各パネル毎にフローリング仕」二げが為されているの
で、」二記のように単に、床パネル端面に接着剤を塗布
して雄部材と雌部材どを連結して床パネル同士を接着し
ていく。
また、外壁も各パネル毎に防水仕上げ、防火仕上げ、ま
たは軽量気泡コンクリ−1・によって仕上げが為されて
いるので、現場にて接着剤にて接続した後に、雄部材と
雌部材とを連結し、壁体を簡単に形成することができる
さらに、内壁の場合も、工業化面材にてその表面性−1
二げが為されて、現場においては、接着剤を塗布して雄
部材と雌部材の連結のみによって構築され、その他の作
業、つまり仕−にげ作業の必要がない。
[実施例] 以下、この発明に係る建築物のベネルエ法を図面を参照
して説明する。
まず、第1図(イ)に示すよ・うに、]−場等において
、それぞれ表面仕上げが為されている床パネル1.1 
・・・を基礎2」−に敷き込みつつ、その端面同士を接
着剤にて接着しつつ床部3を構築していく。
この場合、前記床パネル1は、第2図に示すように、予
め工場等において、その表面にフローリング用の突板面
材4が貼付されて仕上げが為されている。
また、床パネル1の端面1aには、第3図に示すように
、接続される一方側のパネル端面1aに連結用の雄部材
5.5.5が所定の間隔をおいて取り付けられ、他方側
のパネル端面1aに前記雄部材5.5.5に対応する位
置に該雄部材5.5.5にそれぞれ緊結される雌部材6
.6.6が取り付(Jられている。
前記雄部材5は、第4図に示すようにパネルに固定する
ために後部に雄螺子5aが切られ、その前端部がパネル
1の端面1aから突出して頭部5bにて雌部材6に係止
されるJ−うなボルト状の部材によって構成されている
前記雌部材6は、裏面側に挿入空間を形成するように断
面略コ字状の板状部材からなり、その前面に、前記雌部
材5の頭部5bが係止されるU字状の溝部6aか形成さ
れ、−に部および下部にパネルに取り付(Jるための取
り付iJ孔6b、6b・ ・がそれぞれ形成されている
このように床パネルl、■・・・・の端面1aに予め雄
部材5および雌部材6が取り付けられ、かつ表面にフロ
ーリング仕上げが工場等にて為された床パネル11− 
を、現場にて、その端面1aに接着剤を塗布して、第5
図に示すように前記雄部材5を雌部材6に緊結しつつ、
端面1a同士を接着にて連結して床部3を構築していく
次に、第1図(ロ)に示すように、外壁体7、仕切り等
の内壁体8をそれぞれ立設する。なお、第1図(ロ)に
おいては、−階の壁体7,8を構築し、さらに二階の床
部3を構築して、二階の壁体78を立設した状態を示し
ている。
この場合、外壁体7を形成する外壁パネル9は、第6図
に示すように、予め工場等において、各パネル毎に、そ
の表面に、プレモルタル10および防火下地用の面罪1
1がそれぞれ施工されて表面仕上げが為されている。
また、この外壁パネル9は、第7図に示すように、接続
される一方側のパネル端面9aに、前記床パネル1.1
・・・に取り例げられた連結用の雄部材と同様の雌部材
5が取り付けられ、他方側のパネル端面9aに前記雄部
fjA5にそれぞれ緊結される前記雌部材と同様の1l
lf1部祠6が予め工場等において取り付(づられでい
る。
そして、これら外壁パネル9.9・・を現場にて、その
端面9a同士に接着剤を塗布し、前記雄部材5と雌部材
6とを緊結させつつ外壁体7をそれぞれ一面毎に形成し
、第1図(ロ)に示すように立設していく。
また、内壁体8を形成する内壁パネル12は、第8図に
示すように、予め工事等において、各パネル毎に、防火
、耐力化が図られた工業化面材1313がその両面に取
り付けられて仕上げが為されている。
この内壁パネル12も前記外壁パネルつと同様に、予め
二■ニ場等において、接続される一方側の端面12aに
雄部し5か取り(=l(Jられ、他方側の端面12aに
雌部材6か取りイ・j(Jられている。
そして、これら内壁パネル12を現場にてその端面に接
着剤が塗布されて、前記雌部材5と雌部44’ 6を緊
結しつつ接続して内壁体8を一面毎に形成して、第1図
(ロ)に示すように立設される。
最後に、第1図(ハ)に示すように屋根パネル14.1
4   を取り(=l(lて屋根部15を形成し、全体
か構築される。
しかして、上記実施例における建築物のパネル工法によ
れば、床パネル1.1   を現場にて連結する際に、
その端面1 a、 l a同士に接着剤を塗布して、該
接着剤が固化して床パネル1.1同士が接着されるまて
、雌部材5を雌部+A6に緊結さ且て床パネル1.1・
 同士を連結させていくことかできるので、その構築に
釘を使用することなく、容易に作業を行うことかでき、
さらに、各床パネル+、+   には予めフローリング
佳」−げか為されていることにより、その表面仕上げを
現場にて行うことがなく、床部3を短時間に構築するこ
とができる。
また、外壁体7も各外壁パネル9.9・・毎にプレモル
タル10および防火下地用の面t、l’ 11が取り付
けられ、その表面仕」二げが為されているので、現場に
て接着剤を塗布した後に、雌部材5と雌部材6とを連結
するP、tiで、表面仕上げが為された外壁体7を簡単
に形成することができる。
さらに、内壁体8の場合も、工業化面材にてその表面仕
上げが為されて、現場においては、接着剤を塗布して雄
部材5と雌部材6との連結のみによって構築され、その
他の作業、つまり仕」二げ作業や熟練した釘打ち等の作
業を行うことなく簡単に内壁体8を形成することができ
る。
したがって、このようなパネル工法によれば、大幅な工
期短縮を図ることができる。
なお、−に記外壁パネル9は、プレモルタル10および
防火下地面材11によって表面仕」二げが為されている
が、第9図に示すように、フェルト材による防水仕上げ
16、おにびその表面に外壁面を形成する型タイル17
か通気スペーサ(胴縁)18を介して取り(Zl(Jら
れて、表面仕上げかそれぞれ為されている外壁パネル1
9を用いてもよい。
この外壁パネル19も」−1記外壁パネル9と同様に、
接続されるー・刃側の端面19aに連結用の雄部fjA
5が取り(=t Itられ、他方側の端面19aに叫(
部材6がそれぞれ取り(=t I′Jられ、現場にてそ
れら端面19a、19aに接着剤を塗布し、前記雌部材
5ど頭1部+4 [iを緊結ざ(1つつ外壁体7を形成
4”ろ。
また、第10図に示i−外ハ゛ζパネル2o+、r:、
Y−め工場等において、各パネル毎に、その表面に外壁
面を形成ずろ軽量気泡コンクリ−1−21が取りトjt
−1られて仕」二げがそれぞれ為されている。
そして、この外壁パネル20も前記外壁パネル9.19
と同様に、接続される一方側の端面20aに雄部材5が
取り(=I(Jられ、他方側の端面20aに雌部IA6
がそれぞれ取り(マIυられて、これら外壁パネル20
を現場にてその端面20aに接着剤を塗布して、前記雌
部材5と雌部材6を緊結させつつ外壁体7を形成してい
くようになっている。
さらに上記実施例においては、内壁パネル12の表面仕
上げに工業化面材13が用いられたが、第1j図に示す
ように石膏ボート22をその表面仕」二げに用いた内壁
パネル23てちにい。
この内壁パネル23も、−に記名パネルと同様に、その
端面23a、23aに連結用の雄部材5、雌部+A6が
取り付(づられて、現場にてその端面に接着剤を塗布し
て、これら雌部材5と雌部材6とを緊結して内壁体8を
形成していくようになっている。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明に係る建築物のパネル工法
によれば、パネルを現場にて連結する際に、その端面同
士に接着剤を塗布して、該接着剤が固化してパネルが接
着されるまで、雄部材を叫1部月に緊結させてパネル同
士を連結させていくことができ、さらに、各パネルには
予め仕」二げが為されていることにより、その表面仕上
げを現場にて行うことなく、前記雄部材と雌部材の連結
のみで簡単に建物を構築することかできる。
したがって、このパネル工法においては、現場におt:
lる釘打ち作業や仕上げ作業の必要がまったくなく、現
場の作業が簡単であるとともに、その工期を大幅に短縮
できる等の効果である。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)〜(ハ)は、それぞれこの発明に係る建築
物のパネル工法の一実施例を示す斜視図、第2図はこの
発明に係る建築物のパネル工法に用いられる床パネル1
を示す斜視図、第3図は床パネルIの端面接続部を示す
斜視図、第4図はこの発明に係る建築物のパネル]二法
に用いられる雌部材4および雌部材5を示ず斜視図、第
5図はこの発明に係る建築物のパネル工法のパネル接続
状態を示す側面図、第6図はこの発明に係る建築物のパ
ネル工法に用いられる外壁パネル9を示す斜視図、第7
図は外壁パネル9の端面接続部を示す斜視図、第8図は
この発明に係る建築物のパネル工法の一実施例に用いら
れる内壁パネル12を示す斜視図、第9図および第1O
図はそれぞれこの発明に係る建築物のパネル工法に用い
られる外壁パネルの他の実施例および別の実施例を示す
斜視図、第11図は同内壁パネルの他の実施例を示す斜
視図である。 第12図(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)は、それぞれ
従来のパネル工法の工程を説明するために示した斜視図
、第13図および第14図はそれぞれ従来の床パネルの
接続構造を示す斜視図、第15図は従来の外壁パネルの
接続作業を示す斜視図である。 床パネル、2 ・ 基礎、3  床部、・フローリング
面材 雄部材、5a・ 雄螺子、5b・・頭部、・・雌部材、
6a・・ 溝部、6b・・ ・取り付は孔外壁体、8 
・ 内壁体、9 ・外壁パネル・・プレモルタル、11
・・・防火下地面材・内壁パネル、13−・・工業化面
材、屋根パネル、15・・・・・屋根部、 ・・外壁パネル、17・・・防水下地、型タイル、1つ
 ・通気スペーサ、 外壁パネル、 ・・軽量気泡コンクリート板、 1 ・・ ・ 4  ・ 1 O・ l 2 ・ 16 ・ 20 ・ 企2 内壁パネル、23・・・・石膏ボード。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)屋根、壁、床等をそれぞれパネル化して、これら
    パネルを接続しつつ構築される建築物のパネル工法にお
    いて、 前記パネルの表面を、予め工場等において仕上げた状態
    とし、かつ該パネルには、接続される一方側のパネル端
    面に連結用の雌部材を設け、他方側のパネルに前記雌部
    材に緊結される雄部材をそれぞれ設けておき、 これらパネルを現場にて、その端面に接着剤を塗布した
    後に、前記雌部材に雄部材を連結しつつ構築していくこ
    とを特徴とする建築物のパネル工法。
  2. (2)前記パネルのうち床パネルは、予め工場等におい
    て、各パネル毎にフローリング仕上げがそれぞれ為され
    ているとともに、連結用の雄部材および雌部材が各接続
    端面に取り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
    し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ床部を構築し
    ていくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネル
    工法。
  3. (3)前記パネルのうち外壁パネルは、予め工場等にお
    いて、各パネル毎に、プレモルタル、および防火下地仕
    上げがそれぞれ為されて、各接続端面に連結用の雄部材
    および雌部材がそれぞれ取り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
    し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ外壁体を構築
    していくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネ
    ル工法。
  4. (4)前記パネルのうち外壁パネルは、予め工場等にお
    いて、各パネル毎に、防水仕上げ、およびその表面に型
    タイルが施工されて、各接続端面に連結用の雄部材およ
    び雌部材がそれぞれ取り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
    し、前記雄部材と雌部材を緊結させつつ外壁体を構築し
    ていくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネル
    工法。
  5. (5)前記パネルのうち外壁パネルは、予め工場等にお
    いて、各パネル毎に、その表面に外壁面を形成する軽量
    気泡コンクリート板が取り付けられて仕上げが為され、
    各接続端面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取
    り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
    し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ外壁体を構築
    していくことを特徴とする請求項1記載の建築物のパネ
    ル工法。
  6. (6)前記パネルのうち内壁パネルは、予め工場等にお
    いて、各パネル毎に、防火、耐力化が図られた外壁面を
    形成する工業化面材が取り付けられて仕上げが為され、
    各接続端面に連結用の雄部材および雌部材がそれぞれ取
    り付けられ、 これらパネルを現場にて、その端面同士に接着剤を塗布
    し、前記雄部材と雌部材とを緊結させつつ仕切り壁等の
    内壁体を構築していくことを特徴とする請求項1記載の
    建築物のパネル工法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582252U (ja) * 1981-06-29 1983-01-08 松下電工株式会社 建築用板

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JPS582252U (ja) * 1981-06-29 1983-01-08 松下電工株式会社 建築用板

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