JPH0468148A - 斜め梁頂部と棟梁との接合構造 - Google Patents
斜め梁頂部と棟梁との接合構造Info
- Publication number
- JPH0468148A JPH0468148A JP17965990A JP17965990A JPH0468148A JP H0468148 A JPH0468148 A JP H0468148A JP 17965990 A JP17965990 A JP 17965990A JP 17965990 A JP17965990 A JP 17965990A JP H0468148 A JPH0468148 A JP H0468148A
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- Japan
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- diagonal
- joint
- ridge
- beams
- plate
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、互いに所定の傾斜角度を持って対向して配設
されたH形斜め粱を頂部側端部で突き合わせ接合すると
共に、この接合部に棟梁を接合するだめの接合構造に関
するものである。
されたH形斜め粱を頂部側端部で突き合わせ接合すると
共に、この接合部に棟梁を接合するだめの接合構造に関
するものである。
〈従来の技術〉
直交する2方向に配設されたH形梁を接合するための構
造としてば、実開昭62−1.75106号公報同62
−1751.08号公報等に示す技術が提案されている
。前者の技術は1本の通し梁に対して他の梁を直交して
接続する際に、夫々の梁の上フランジが同一平面上に位
置するようにした接続構造に関するものである。また後
者の技術は柱位置を中心として、直交する2方向に配設
された梁を夫々上フランジを同一平面上に位置させて前
記柱に接続するようにした接続構造に関するものである
。
造としてば、実開昭62−1.75106号公報同62
−1751.08号公報等に示す技術が提案されている
。前者の技術は1本の通し梁に対して他の梁を直交して
接続する際に、夫々の梁の上フランジが同一平面上に位
置するようにした接続構造に関するものである。また後
者の技術は柱位置を中心として、直交する2方向に配設
された梁を夫々上フランジを同一平面上に位置させて前
記柱に接続するようにした接続構造に関するものである
。
傾斜屋根を有する建物に於ける屋根部分の骨組みは、屋
根の傾斜角度に応じて傾斜させた斜め粱によって合掌を
構成し、この合掌と棟梁とを接合して構成している。前
記の如き屋根構造に於ける棟梁と斜め梁とを接合する技
術として、実開昭5921.31.5号公報或いは同5
9−2]3]7号公報に示すように、棟梁に取付板を固
着してこの取付板に斜め梁をボルト等によって取り付け
るようにした技術が提案されている。
根の傾斜角度に応じて傾斜させた斜め粱によって合掌を
構成し、この合掌と棟梁とを接合して構成している。前
記の如き屋根構造に於ける棟梁と斜め梁とを接合する技
術として、実開昭5921.31.5号公報或いは同5
9−2]3]7号公報に示すように、棟梁に取付板を固
着してこの取付板に斜め梁をボルト等によって取り付け
るようにした技術が提案されている。
〈発明が解決しよ・うとする課題〉
上記従来の技術に於いて、実開昭62’−175106
号公報、同62.−175108号公報に示す技術は夫
々の梁に於けるフランジ面を同一平面上に形成するもの
であって、屋根の骨組みの如く梁が互いに所定の傾斜角
度を有する場合に利用することは出来ない。
号公報、同62.−175108号公報に示す技術は夫
々の梁に於けるフランジ面を同一平面上に形成するもの
であって、屋根の骨組みの如く梁が互いに所定の傾斜角
度を有する場合に利用することは出来ない。
実開昭59−21315号公報、同59−21317号
公報に示す技術は小屋組構造に関するものである。前記
各技術にあっては、小屋組用横架材と小屋組用斜材との
接合部材として翼板或いは取付板等を用いている。これ
等の翼板、取付板は形状が複雑であり、且つ翼板の縦架
材に対する固定作業或いは取付板の横架材に対する固定
作業も複雑となり、取付精度を一定の水準に維持し得な
い虞がある。
公報に示す技術は小屋組構造に関するものである。前記
各技術にあっては、小屋組用横架材と小屋組用斜材との
接合部材として翼板或いは取付板等を用いている。これ
等の翼板、取付板は形状が複雑であり、且つ翼板の縦架
材に対する固定作業或いは取付板の横架材に対する固定
作業も複雑となり、取付精度を一定の水準に維持し得な
い虞がある。
本発明の目的は簡単な構造で且つ屋根の骨組み作業を容
易に実施し得る斜め梁頂部と棟梁との接合構造を提供す
るものである。
易に実施し得る斜め梁頂部と棟梁との接合構造を提供す
るものである。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために本発明に係る斜め梁頂部と棟
梁との結合構造は、所定の傾斜角度を有し且つ互いに端
面を対向させて配設されたH形斜め梁頂部とこの斜め梁
に対し直交して配設された棟梁との接合構造であって、
所定の長ざを有する■]形材の端部に所定位置に取付穴
を形成したエンドプレー1・を固着して頂部側端部を形
成したFI形斜め梁を、前記エンドプレートを対向させ
て配設すると共にこのH形斜め梁の間に所定の形状に折
り曲げられ且つ所定位置に取付穴を形成したジヨイント
プレー1・を介在させて接合し、更に前記ジヨイントプ
レー1−の端部に棟梁の端部を接合してなるものである
。
梁との結合構造は、所定の傾斜角度を有し且つ互いに端
面を対向させて配設されたH形斜め梁頂部とこの斜め梁
に対し直交して配設された棟梁との接合構造であって、
所定の長ざを有する■]形材の端部に所定位置に取付穴
を形成したエンドプレー1・を固着して頂部側端部を形
成したFI形斜め梁を、前記エンドプレートを対向させ
て配設すると共にこのH形斜め梁の間に所定の形状に折
り曲げられ且つ所定位置に取付穴を形成したジヨイント
プレー1・を介在させて接合し、更に前記ジヨイントプ
レー1−の端部に棟梁の端部を接合してなるものである
。
〈作用〉
上記手段によれば、H形斜め梁(以下単に「斜め梁」と
いう)の端部にエンドプレートを固着することで頂部側
端部を形成した斜め梁を構成し、この斜め梁どうしをエ
ンドプレーI・を対向させて配設し、対向するエンドプ
レー1・の間に所定の形状に折り曲げられ且つ所定位置
に取イ」穴を形成したジヨイントプレートを介在させ、
前記エンドプレートとジヨイントプレートに形成した取
付穴にボルト等を挿通することで、斜め梁どうしを接合
することが出来る。
いう)の端部にエンドプレートを固着することで頂部側
端部を形成した斜め梁を構成し、この斜め梁どうしをエ
ンドプレーI・を対向させて配設し、対向するエンドプ
レー1・の間に所定の形状に折り曲げられ且つ所定位置
に取イ」穴を形成したジヨイントプレートを介在させ、
前記エンドプレートとジヨイントプレートに形成した取
付穴にボルト等を挿通することで、斜め梁どうしを接合
することが出来る。
また斜め梁に対し直交方向に配設された棟梁のウェブと
ジヨイントプレートの端部とを重ね合わせると共に取付
穴にボルト等を挿通することで、斜め梁頂部と棟梁とを
接合することが出来る。
ジヨイントプレートの端部とを重ね合わせると共に取付
穴にボルト等を挿通することで、斜め梁頂部と棟梁とを
接合することが出来る。
〈実施例〉
以下」二記手段を適用した″斜め梁頂部と棟梁との接合
構造について図を用いて説明する。
構造について図を用いて説明する。
第1図は接合された斜め梁と棟梁の平面説明図、第2図
は第1図の■−■矢視図、第3図(a)は斜め梁の頂部
側端部の説明図、第3図(b)は棟梁端部の説明図、第
4図はジヨイントプレートの斜視説明図、第5図は屋根
の骨組み構造の説明図である。
は第1図の■−■矢視図、第3図(a)は斜め梁の頂部
側端部の説明図、第3図(b)は棟梁端部の説明図、第
4図はジヨイントプレートの斜視説明図、第5図は屋根
の骨組み構造の説明図である。
先ず、第5図により本発明に係る斜め梁頂部と棟梁との
接合構造を好適に用いることが可能な屋根の骨組み構造
について説明する。
接合構造を好適に用いることが可能な屋根の骨組み構造
について説明する。
同図は鉄骨構造建屋に於ける寄棟タイプの屋根伏図の例
を示すものであって、屋根の頂部である棟に配設された
複数の棟梁2を中心にして該棟梁2の両側に複数の斜め
梁1が対向して配設されており、且つ棟梁2の長手方向
両端から屋根の隅部に向かって複数の隅木梁3が夫々配
設されている。
を示すものであって、屋根の頂部である棟に配設された
複数の棟梁2を中心にして該棟梁2の両側に複数の斜め
梁1が対向して配設されており、且つ棟梁2の長手方向
両端から屋根の隅部に向かって複数の隅木梁3が夫々配
設されている。
斜め梁1は棟梁2に対し平面的に直交し、且つ屋根の傾
斜角度と略等しい角度で交叉している。
斜角度と略等しい角度で交叉している。
そしてこの交叉部が頂部接合部Aとして構成される。本
発明は前記頂部接合部Aに於ける斜め梁1と棟梁2との
接合構造に関するものである。
発明は前記頂部接合部Aに於ける斜め梁1と棟梁2との
接合構造に関するものである。
次に上記頂部接合部Aの構造について説明する。
第1図乃至第4図に於いて、斜め梁1は断面をウェブ1
a及びフランジ1bからなる■]形に形成した鋼材、例
えばH形鋼、C形鋼又は溝形鋼のウェブどうじを面接さ
せると共にフランジ部を溶接して形成した鋼材、フラッ
トバーをl−1形に組み合わせると共にウェブ材とフラ
ンジ材とを溶接して形成した鋼材等によって構成されて
いる。
a及びフランジ1bからなる■]形に形成した鋼材、例
えばH形鋼、C形鋼又は溝形鋼のウェブどうじを面接さ
せると共にフランジ部を溶接して形成した鋼材、フラッ
トバーをl−1形に組み合わせると共にウェブ材とフラ
ンジ材とを溶接して形成した鋼材等によって構成されて
いる。
斜め梁1の頂部側の端部1cは、2木の斜め梁1の端面
を対向させ且つ所定の傾斜角度を持って接続したとき該
端面が略垂直となるように斜め梁1の傾斜角度に応じた
角度で切断されている。
を対向させ且つ所定の傾斜角度を持って接続したとき該
端面が略垂直となるように斜め梁1の傾斜角度に応じた
角度で切断されている。
第3図(a)に示すように前記端部ICには、複数の取
付穴4aを形成したエンドプレート4が溶接等によって
固着されている。本実施例に於いて、エンドプレート4
は斜め梁1の端部ICに於ける切断面と等しい寸法、即
ち、フランジ1bの幅寸法と略等しい寸法を有し且つ切
断面に於けるフランジlb間の距離と略等しい寸法を有
する鋼板によって形成されている。そして前記エンドプ
レー1・4をウェブ1a及びフランジ1bに溶接するこ
とで斜め梁1に固着している。然し、エンドプレート4
としては、前記構成に限定されるものでは無く、例えば
斜め梁1を構成するH形材のウェブ1aとフランジ1b
とでなす溝形状に応じた寸法を有する2枚の鋼板を斜め
梁1のウェブ1aの両側に且つ該鋼板の表面と斜め梁1
の端部ICに於ける端面とが面一となるように溶接して
も良い。
付穴4aを形成したエンドプレート4が溶接等によって
固着されている。本実施例に於いて、エンドプレート4
は斜め梁1の端部ICに於ける切断面と等しい寸法、即
ち、フランジ1bの幅寸法と略等しい寸法を有し且つ切
断面に於けるフランジlb間の距離と略等しい寸法を有
する鋼板によって形成されている。そして前記エンドプ
レー1・4をウェブ1a及びフランジ1bに溶接するこ
とで斜め梁1に固着している。然し、エンドプレート4
としては、前記構成に限定されるものでは無く、例えば
斜め梁1を構成するH形材のウェブ1aとフランジ1b
とでなす溝形状に応じた寸法を有する2枚の鋼板を斜め
梁1のウェブ1aの両側に且つ該鋼板の表面と斜め梁1
の端部ICに於ける端面とが面一となるように溶接して
も良い。
棟梁2は斜め梁】と同様に断面をウェブ2a及びフラン
ジ2bからなるH形に形成した鋼材、例えばH形鋼、C
形鋼或いは溝形鋼のウェブを面接すると共にフランジを
溶接してH形に形成した鋼材、ウェブ材及びフランジ材
として夫々フラットバーを用いて11形に形成した鋼材
等を用いることが可能である。
ジ2bからなるH形に形成した鋼材、例えばH形鋼、C
形鋼或いは溝形鋼のウェブを面接すると共にフランジを
溶接してH形に形成した鋼材、ウェブ材及びフランジ材
として夫々フラットバーを用いて11形に形成した鋼材
等を用いることが可能である。
前記棟梁2の端部2cは第3図(b)に示すように、ウ
ェブ2aをフランジ2bよりも突出させた形状に形成さ
れている。また端部2cに於けるウェブ2aの所定位置
には、ボルト等を挿通ずるための取付穴2dが形成され
ている。尚、本実施例では棟梁2の端部2cをウェブ2
aを突出させた形状に形成したが、該端部2cを単に棟
梁2を直角に切断して形成しても良いことば当然である
。
ェブ2aをフランジ2bよりも突出させた形状に形成さ
れている。また端部2cに於けるウェブ2aの所定位置
には、ボルト等を挿通ずるための取付穴2dが形成され
ている。尚、本実施例では棟梁2の端部2cをウェブ2
aを突出させた形状に形成したが、該端部2cを単に棟
梁2を直角に切断して形成しても良いことば当然である
。
ジヨイントプレート5は第4図に示すように所定の形状
に折り曲げられ、且つ所定位置に複数の取付穴5aが形
成されている。このジヨイントプレート5は端部1cを
対向させて配設された2本の斜め梁1の間に配設され、
これ等の斜め梁1を面接した状態で接合すると共に、こ
の斜め梁1と直交して配設された棟梁2を接合するもの
である。
に折り曲げられ、且つ所定位置に複数の取付穴5aが形
成されている。このジヨイントプレート5は端部1cを
対向させて配設された2本の斜め梁1の間に配設され、
これ等の斜め梁1を面接した状態で接合すると共に、こ
の斜め梁1と直交して配設された棟梁2を接合するもの
である。
ジヨイントプレート5の幅は棟梁2のウェブ2aの寸法
、即ち、フランジ2bの内寸法と略等しい寸法を有して
いる。また長さ方向には、斜め梁1のフランジ1bの幅
寸法と略等しい寸法で形成された斜め染面接部5b、斜
め染面接部5bの長手方向両側に所定の寸法を持って形
成された棟梁接合部5c、斜め染面接部5bと棟梁接合
部5Cとの境界に形成された折曲部5dとが形成されて
いる。前記折曲部5dに於ける折曲段差ば棟梁2のウェ
ブ2aの厚さと等しい寸法を有しており、且つ折曲部5
dの長さはジヨイントプレート5の板厚に応じて前記段
差を無理無く曲げ得る長さで設定されている。また棟梁
接合部5Cの長さは棟梁2を構成するH形鋼のサイズに
応じて予め設定された寸法を有している。
、即ち、フランジ2bの内寸法と略等しい寸法を有して
いる。また長さ方向には、斜め梁1のフランジ1bの幅
寸法と略等しい寸法で形成された斜め染面接部5b、斜
め染面接部5bの長手方向両側に所定の寸法を持って形
成された棟梁接合部5c、斜め染面接部5bと棟梁接合
部5Cとの境界に形成された折曲部5dとが形成されて
いる。前記折曲部5dに於ける折曲段差ば棟梁2のウェ
ブ2aの厚さと等しい寸法を有しており、且つ折曲部5
dの長さはジヨイントプレート5の板厚に応じて前記段
差を無理無く曲げ得る長さで設定されている。また棟梁
接合部5Cの長さは棟梁2を構成するH形鋼のサイズに
応じて予め設定された寸法を有している。
ジョイン(・プレート5に於ける取付穴5aのピッチ、
エンドプレート4に於ける取付穴4aのピッチ、棟梁2
に於ける取付穴2dのピッチ等は夫々予め設定された寸
法を持って形成される。
エンドプレート4に於ける取付穴4aのピッチ、棟梁2
に於ける取付穴2dのピッチ等は夫々予め設定された寸
法を持って形成される。
次に上記の如く構成した斜め梁1を抜染1の頂部である
端部ICで接合すると共に、この接合部に棟梁2を接合
する際の手順について説明する。
端部ICで接合すると共に、この接合部に棟梁2を接合
する際の手順について説明する。
頂部側端部1cにエンドプレー1・4を固着した斜め梁
1を該エンドプレー1〜4どうしを対向させて配設する
と共に、この間にジョイン)・プレート5を介在させる
。そしてジヨイントプレート5の斜め染面接部5bをエ
ンドプレート4に面接し、取付穴4a、5aにボルト6
を挿通してナソh 7を螺合することで接合する。この
とき、ジヨイントプレート5の棟梁接合部5Cは斜め梁
1の軸方向と直交方向に突出する。次いで、棟梁2のウ
ェブ2aとジヨイントプレー1・5の棟梁接合部5cと
を重ね合わせ、取付穴5a、2dにボルト6を挿通して
ナツト7を螺合することで、ジョイン1へプレート5と
棟梁2とを接合する。
1を該エンドプレー1〜4どうしを対向させて配設する
と共に、この間にジョイン)・プレート5を介在させる
。そしてジヨイントプレート5の斜め染面接部5bをエ
ンドプレート4に面接し、取付穴4a、5aにボルト6
を挿通してナソh 7を螺合することで接合する。この
とき、ジヨイントプレート5の棟梁接合部5Cは斜め梁
1の軸方向と直交方向に突出する。次いで、棟梁2のウ
ェブ2aとジヨイントプレー1・5の棟梁接合部5cと
を重ね合わせ、取付穴5a、2dにボルト6を挿通して
ナツト7を螺合することで、ジョイン1へプレート5と
棟梁2とを接合する。
上記作業を実施することで、斜め梁1の頂部を接合する
と共にこの接合部に棟梁2を接合することが可能である
。
と共にこの接合部に棟梁2を接合することが可能である
。
尚、ジヨイントプレート5が棟梁2のウェブ2aの厚ざ
と等しい段差を持った折曲部5dを有するため、軸方向
に配設されて接合された棟梁2に於けるウェブ2aば同
一延長線上に配設される。
と等しい段差を持った折曲部5dを有するため、軸方向
に配設されて接合された棟梁2に於けるウェブ2aば同
一延長線上に配設される。
このため、屋根の骨組み作業を実施するに際し組立精度
を所定の水準に保持することが容易である。
を所定の水準に保持することが容易である。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように本発明に係る斜め梁頂部と棟
梁との接合構造によれば、H形斜め梁と棟梁とをジヨイ
ントプレートを介して容易に接合することが出来る。
梁との接合構造によれば、H形斜め梁と棟梁とをジヨイ
ントプレートを介して容易に接合することが出来る。
またエンドプレートを固着してH形斜め梁の端部を形成
し、且つ折り曲げ形成したジヨイントプレートを用いる
ことで斜め梁と棟梁とを接合することが出来るため、構
造が簡単であり、従って、コストを低減すると共に作業
能率を向上させることが出来る。また■1形斜め梁り棟
梁及びジヨイントプレー1−の形状及び構造が簡単なこ
とから、組立精度を向上させることが出来る等の特徴を
有するものである。
し、且つ折り曲げ形成したジヨイントプレートを用いる
ことで斜め梁と棟梁とを接合することが出来るため、構
造が簡単であり、従って、コストを低減すると共に作業
能率を向上させることが出来る。また■1形斜め梁り棟
梁及びジヨイントプレー1−の形状及び構造が簡単なこ
とから、組立精度を向上させることが出来る等の特徴を
有するものである。
第1図は接合された斜め梁と棟梁の平面説明図、第2図
は第1図の■−■矢視図、第3図(a)は斜め梁の頂部
側端部の説明図、第3図(blは棟梁端部の説明図、第
4図はジョイン1〜プレートの斜視説明図、第5図は屋
根の骨組み構造の説明図である。 1は斜め梁、la、2aはウェブ、11)2bはフラン
ジ、1c、2cは端部、2ば棟梁、2d4a、5aは取
付穴、3は隅木梁、4はエンドプレー1・、5はジヨイ
ントプレー1・、51)は斜め染面接部、5cは棟梁接
合部、5dば折曲部、6はボルト、7はナツトである。 特許出願人 旭化成工業株式会社
は第1図の■−■矢視図、第3図(a)は斜め梁の頂部
側端部の説明図、第3図(blは棟梁端部の説明図、第
4図はジョイン1〜プレートの斜視説明図、第5図は屋
根の骨組み構造の説明図である。 1は斜め梁、la、2aはウェブ、11)2bはフラン
ジ、1c、2cは端部、2ば棟梁、2d4a、5aは取
付穴、3は隅木梁、4はエンドプレー1・、5はジヨイ
ントプレー1・、51)は斜め染面接部、5cは棟梁接
合部、5dば折曲部、6はボルト、7はナツトである。 特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 所定の傾斜角度を有し且つ互いに端面を対向させて配
設されたH形斜め梁頂部とこの斜め梁に対し直交して配
設された棟梁との接合構造であって、所定の長さを有す
るH形材の端部に所定位置に取付穴を形成したエンドプ
レートを固着して頂部側端部を形成したH形斜め梁を、
前記エンドプレートを対向させて配設すると共にこのH
形斜め梁の間に所定の形状に折り曲げられ且つ所定位置
に取付穴を形成したジョイントプレートを介在させて接
合し、更に前記ジョイントプレートの端部に棟梁の端部
を接合してなる斜め梁頂部と棟梁との接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965990A JPH0468148A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 斜め梁頂部と棟梁との接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965990A JPH0468148A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 斜め梁頂部と棟梁との接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468148A true JPH0468148A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16069641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17965990A Pending JPH0468148A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 斜め梁頂部と棟梁との接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468148A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17965990A patent/JPH0468148A/ja active Pending
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