JPH0468212A - バーナの燃焼制御装置 - Google Patents
バーナの燃焼制御装置Info
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- JPH0468212A JPH0468212A JP17781590A JP17781590A JPH0468212A JP H0468212 A JPH0468212 A JP H0468212A JP 17781590 A JP17781590 A JP 17781590A JP 17781590 A JP17781590 A JP 17781590A JP H0468212 A JPH0468212 A JP H0468212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- burner
- integrator
- optical sensor
- divider
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/08—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
- F23N5/082—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements using electronic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ボイラ等の燃焼設備に使用するバーナの燃焼
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
(従来の技術)
液体または気体の燃料を燃焼させるバーナにおいては、
燃焼中その燃焼状態を最適に維持することが望ましい、
このための従来技術としては、バーナの火炎が発生する
光強度信号をフォトトランジスタ、フォトダイオードあ
るいは太陽電池等の半導体を使用して電気信号として捉
え、あるいは光センサに代えて火炎中に挿入した電極棒
を用いてイオン電流として捉え、これらの出力fiから
火炎中の振動波形の周波数解析の結果得たパワースペク
トルの積分値を利用して、燃焼制御を行なうものがある
。そしてこのうちの光センサを用いる方法と装置とが、
すでに提案されている(特願昭63−306310号公
報等参照)。
燃焼中その燃焼状態を最適に維持することが望ましい、
このための従来技術としては、バーナの火炎が発生する
光強度信号をフォトトランジスタ、フォトダイオードあ
るいは太陽電池等の半導体を使用して電気信号として捉
え、あるいは光センサに代えて火炎中に挿入した電極棒
を用いてイオン電流として捉え、これらの出力fiから
火炎中の振動波形の周波数解析の結果得たパワースペク
トルの積分値を利用して、燃焼制御を行なうものがある
。そしてこのうちの光センサを用いる方法と装置とが、
すでに提案されている(特願昭63−306310号公
報等参照)。
以上従来技術として述べたうちの前者のもの、すなわち
火炎から発生する光を電気信号として捉え、これを電気
回路によって処理する方法では、火炎が発生する光信号
をフォトトランジスタ、フォトダイオード等の半導体に
よる光センサで捉えることになるが、この先センサを設
ける位置としては、従来特別の定めがなく、単に火炎が
監視できるところであればよいと認識されていた。しか
しながら実際にバーナを燃焼させて炉の温度管理を行な
って見ると、光センサの設置位置はきわめて重要な要素
であり、その位置如何によっては、光センサの出力側に
接続する電気回路の精度をどのように上げても、十分な
制御特性が得られないことがあることが判明した。
火炎から発生する光を電気信号として捉え、これを電気
回路によって処理する方法では、火炎が発生する光信号
をフォトトランジスタ、フォトダイオード等の半導体に
よる光センサで捉えることになるが、この先センサを設
ける位置としては、従来特別の定めがなく、単に火炎が
監視できるところであればよいと認識されていた。しか
しながら実際にバーナを燃焼させて炉の温度管理を行な
って見ると、光センサの設置位置はきわめて重要な要素
であり、その位置如何によっては、光センサの出力側に
接続する電気回路の精度をどのように上げても、十分な
制御特性が得られないことがあることが判明した。
そこで光センサの設置位置を一定範囲内に設定すること
によって、光センサの持てる機能を十二分に発揮させれ
ば、これに接続される電気回路の簡略化が図れ、調整も
簡単になるとの見識で発明されたバーナの燃焼制御装置
が既に提案されている(特願平1−312132号)。
によって、光センサの持てる機能を十二分に発揮させれ
ば、これに接続される電気回路の簡略化が図れ、調整も
簡単になるとの見識で発明されたバーナの燃焼制御装置
が既に提案されている(特願平1−312132号)。
この出願のものの内容は、バーナの発する火炎を光セン
サにより電気信号として捉え、該光センサの捉えた信号
を電気的に処理して、前記バーナに供給する燃料と空気
の量の制御をするバーナ燃焼装置において、前記光セン
サの設置位置を、その受光範囲内に少なくとも前記火炎
中の拡散炎域の一部が入る位置に設定した構成としたも
のである。
サにより電気信号として捉え、該光センサの捉えた信号
を電気的に処理して、前記バーナに供給する燃料と空気
の量の制御をするバーナ燃焼装置において、前記光セン
サの設置位置を、その受光範囲内に少なくとも前記火炎
中の拡散炎域の一部が入る位置に設定した構成としたも
のである。
上記のように構成すれば、光センサの受光効率が著しく
向上する上に、その出力特性も安定することになるので
、この光センサの後段に接続される電気回路の簡略化も
図れることになる。この装置のものは、乱流燃焼火炎の
揺らぎに起因する放射光の振動信号をフォトダイオード
等の光センサで検出し、電気信号に変換の後、整流積分
した振動パワーが空気比との間に第3図に示すような比
例相関があることを利用したものであり、空気比のフィ
ードバック制御を行なうようにしたものである。しかし
ながら第3図の振動パワー特性は長炎バーナの場合であ
って、燃料と燃焼用空気とをバーナノズルの噴出部で急
激に混合させるような短炎バーナの振動特性ではない。
向上する上に、その出力特性も安定することになるので
、この光センサの後段に接続される電気回路の簡略化も
図れることになる。この装置のものは、乱流燃焼火炎の
揺らぎに起因する放射光の振動信号をフォトダイオード
等の光センサで検出し、電気信号に変換の後、整流積分
した振動パワーが空気比との間に第3図に示すような比
例相関があることを利用したものであり、空気比のフィ
ードバック制御を行なうようにしたものである。しかし
ながら第3図の振動パワー特性は長炎バーナの場合であ
って、燃料と燃焼用空気とをバーナノズルの噴出部で急
激に混合させるような短炎バーナの振動特性ではない。
短炎バーナの振動パワー特性は第4図に示すように空気
比に対して山形の特性となり、1点の振動パワーに対し
て2点の空気比が存在するため、判別が不可能で燃焼制
御が実施できないことになる。なお、第3図はA重油焚
きで蒸発ff15 T/Hの炉筒煙管ボイラの燃焼@
24(1476時の測定例である。第4図に示すように
振動パワーが山形の特性となる理由は、アルニウスの反
応速度別による乱流燃焼速度と当量比(空気比の逆数)
の関係で、プロパンガスと空気混合気の場合を第5図に
示す。なお、この第5図は機械工学便覧A6−79より
の引用である。この第5図と都市ガス焚き+2T/H炉
筒煙管ボイラの燃焼1i624i1./H時の場合の振
動パワー特性(第6図)とを比へると、両者の変化パタ
ーンは非常によく似ていることがわかる。振動パワーは
乱流の振動周波数成分の総和であり、乱流の強さを表わ
しているものと考えることができる。
比に対して山形の特性となり、1点の振動パワーに対し
て2点の空気比が存在するため、判別が不可能で燃焼制
御が実施できないことになる。なお、第3図はA重油焚
きで蒸発ff15 T/Hの炉筒煙管ボイラの燃焼@
24(1476時の測定例である。第4図に示すように
振動パワーが山形の特性となる理由は、アルニウスの反
応速度別による乱流燃焼速度と当量比(空気比の逆数)
の関係で、プロパンガスと空気混合気の場合を第5図に
示す。なお、この第5図は機械工学便覧A6−79より
の引用である。この第5図と都市ガス焚き+2T/H炉
筒煙管ボイラの燃焼1i624i1./H時の場合の振
動パワー特性(第6図)とを比へると、両者の変化パタ
ーンは非常によく似ていることがわかる。振動パワーは
乱流の振動周波数成分の総和であり、乱流の強さを表わ
しているものと考えることができる。
般的に乱流燃焼速度と乱流レイノルズ数は比例関係にあ
り、第6図の空気比=第5図の当量比、第6図のパワー
=第5図の乱流燃焼速度であり、振動パワーが空気比に
対して山形の特性となるのは一般的な傾向である。第3
図に示す振動パワー特性を得た長炎バーナで空気比をさ
らに高くすると第4図と同様の山形特性となることを確
認した。
り、第6図の空気比=第5図の当量比、第6図のパワー
=第5図の乱流燃焼速度であり、振動パワーが空気比に
対して山形の特性となるのは一般的な傾向である。第3
図に示す振動パワー特性を得た長炎バーナで空気比をさ
らに高くすると第4図と同様の山形特性となることを確
認した。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、以上説明したような知見にもとすいて成され
たものであり、気体、液体等の燃料の種類や、長炎バー
ナ、短炎バーナ等のバーナの種類に関わりなく、幅広い
燃焼設備に適用することができる、バーナの燃焼制御装
置を得ることを目的とする。
たものであり、気体、液体等の燃料の種類や、長炎バー
ナ、短炎バーナ等のバーナの種類に関わりなく、幅広い
燃焼設備に適用することができる、バーナの燃焼制御装
置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するための手段として、第1
図に示すように、バーナ2の発する火炎3を光センサ1
3により電気信号として捉え、この光センサ]3の捉え
た信号を電気的に処理して、前記バーナ2に供給する空
気の量の制御をするバーナ燃焼装置において、前記光セ
ンサ13を増幅器14に接続し、この増幅器14の出力
側を二つの系路に分岐して、一方の系路にはカップリン
グコンデンサ15、増幅器16、整流器17および積分
器18を順次接続し、他方の系路には積分器20と乗算
器21とを順次接続して、これら二つの系路の出力側に
はこれら二つの系路の出力値を除算する除算器19を接
続し、この除算器19の出力側に空気流ffl調節計2
2を接続して、この空気流量HB計22に空気供給系路
中のダンパ駆動装置(モジュトロールモータ10)を接
続した構成としたものである。
図に示すように、バーナ2の発する火炎3を光センサ1
3により電気信号として捉え、この光センサ]3の捉え
た信号を電気的に処理して、前記バーナ2に供給する空
気の量の制御をするバーナ燃焼装置において、前記光セ
ンサ13を増幅器14に接続し、この増幅器14の出力
側を二つの系路に分岐して、一方の系路にはカップリン
グコンデンサ15、増幅器16、整流器17および積分
器18を順次接続し、他方の系路には積分器20と乗算
器21とを順次接続して、これら二つの系路の出力側に
はこれら二つの系路の出力値を除算する除算器19を接
続し、この除算器19の出力側に空気流ffl調節計2
2を接続して、この空気流量HB計22に空気供給系路
中のダンパ駆動装置(モジュトロールモータ10)を接
続した構成としたものである。
(作用)
上記のように構成したことにより、火炎の光振動は光セ
ンサで検出されて電気信号となり、これが増幅5整流、
積分処理されて振動パワー値となる。そしてこの振動パ
ワー値は、この振動パワー値と同時に検出された絶対光
量と数値演算されて制御パラメータとなり、この制御パ
ラメータによってバーナに供給される燃焼用空気が制御
されることになる。
ンサで検出されて電気信号となり、これが増幅5整流、
積分処理されて振動パワー値となる。そしてこの振動パ
ワー値は、この振動パワー値と同時に検出された絶対光
量と数値演算されて制御パラメータとなり、この制御パ
ラメータによってバーナに供給される燃焼用空気が制御
されることになる。
(寅施例)
次に、本発明の一実施例を図について説明する。第1図
において1は炉であり、2はその基部に取付けられたバ
ーナ、3はこのバーナ2が発生する火炎である。バーナ
2には燃料供給管4および燃焼用空気供給管5が接続さ
れている。そして燃料供給管4には流量調節弁6および
流量計7が設けられ、燃焼用空気供給管5にはダンパ弁
である流II調節弁8が設けられている。燃料供給管4
には図示しないポンプを介して燃料が送られるようにな
っており、燃焼用空気供給管5には送風機9から燃焼用
の空気が送られるようになっている。lOは流量調節弁
8の開度調節をするモジュトロールモータである。
において1は炉であり、2はその基部に取付けられたバ
ーナ、3はこのバーナ2が発生する火炎である。バーナ
2には燃料供給管4および燃焼用空気供給管5が接続さ
れている。そして燃料供給管4には流量調節弁6および
流量計7が設けられ、燃焼用空気供給管5にはダンパ弁
である流II調節弁8が設けられている。燃料供給管4
には図示しないポンプを介して燃料が送られるようにな
っており、燃焼用空気供給管5には送風機9から燃焼用
の空気が送られるようになっている。lOは流量調節弁
8の開度調節をするモジュトロールモータである。
符号11で示すものは温度調節計であり、炉lの側壁に
取付けられた温度計12の出力信号を受け、これをあら
かじめ設定された温度値と比較して出力信号を発するも
のである。この出力信号は流量調節弁6に与えられ、燃
料供給管4内を流れる燃atを制御する。炉lの先端近
傍部位にはフォトダイオードあるいはフォトトランジス
タ等からなる光センサ13が取付けられており、燃焼中
の火炎3の状態を監視するようになっている。この先セ
ンサ13には増幅器14が接続され、光センサ13の出
力信号を所定レベルまで振幅増幅するようになっている
。
取付けられた温度計12の出力信号を受け、これをあら
かじめ設定された温度値と比較して出力信号を発するも
のである。この出力信号は流量調節弁6に与えられ、燃
料供給管4内を流れる燃atを制御する。炉lの先端近
傍部位にはフォトダイオードあるいはフォトトランジス
タ等からなる光センサ13が取付けられており、燃焼中
の火炎3の状態を監視するようになっている。この先セ
ンサ13には増幅器14が接続され、光センサ13の出
力信号を所定レベルまで振幅増幅するようになっている
。
増幅器14の出力側は二つに分岐されており、方の系路
にはカップリングコンデンサ15.増幅器16、整流器
17および積分器18が順次接続されて、火炎3の振動
パワー電圧値を得るようになっている。この振動パワー
電圧値は次段の除算器19に入力するよう接続されてい
る。増幅器14の出力側の分岐された他の系路には積分
器20と乗算器21が順次接続され、絶対光量電圧値を
得ることになる。
にはカップリングコンデンサ15.増幅器16、整流器
17および積分器18が順次接続されて、火炎3の振動
パワー電圧値を得るようになっている。この振動パワー
電圧値は次段の除算器19に入力するよう接続されてい
る。増幅器14の出力側の分岐された他の系路には積分
器20と乗算器21が順次接続され、絶対光量電圧値を
得ることになる。
この絶対光量電圧値は除算器19に加えられる。これに
より、除算器19は、積分器18からの出力信号である
振動パワー電圧値を乗算器21からの出力信号である絶
対光itt圧値で除算することになる。
より、除算器19は、積分器18からの出力信号である
振動パワー電圧値を乗算器21からの出力信号である絶
対光itt圧値で除算することになる。
除算器19の出力側には空気流量調節計22が接続され
ている。この空気流量調節計22には、除算器19と前
述した流量計7とが接続されて両川力信号を受けるよう
になっており、これを処理してその結果によってモジュ
トロールモータ10の制御をするようになっている。
ている。この空気流量調節計22には、除算器19と前
述した流量計7とが接続されて両川力信号を受けるよう
になっており、これを処理してその結果によってモジュ
トロールモータ10の制御をするようになっている。
このような構成からなるこの燃焼制御装置の作動を説明
する。光センサ13が検出し、電気信号に変換された火
炎信号は、増幅器14によって所定レベルまで増幅され
る。この増幅後の信号は二つの系路に流れることになる
。一方の系路においては、まずカップリングコンデンサ
15で直流成分がカットされて、交流成分のみが増幅器
16に入力して増幅され、増幅後、整流器17で整流さ
れる。整流された信号は積分器18で積分処理されて振
動パワー電圧値となり、除算器19に入力する。一方、
他の系路においては増幅器14で増幅された直流振動成
分を積分器20で平滑化し、乗算器21で乗算しくこの
芙施例においては積分器20の出力値を3乗した)、除
算器19に出力する。除算器19では積分器18から入
力された振動パワー電圧値を乗算器21から入力された
絶対光jl電圧埴で除算し、空気流量調節計22に出力
する。
する。光センサ13が検出し、電気信号に変換された火
炎信号は、増幅器14によって所定レベルまで増幅され
る。この増幅後の信号は二つの系路に流れることになる
。一方の系路においては、まずカップリングコンデンサ
15で直流成分がカットされて、交流成分のみが増幅器
16に入力して増幅され、増幅後、整流器17で整流さ
れる。整流された信号は積分器18で積分処理されて振
動パワー電圧値となり、除算器19に入力する。一方、
他の系路においては増幅器14で増幅された直流振動成
分を積分器20で平滑化し、乗算器21で乗算しくこの
芙施例においては積分器20の出力値を3乗した)、除
算器19に出力する。除算器19では積分器18から入
力された振動パワー電圧値を乗算器21から入力された
絶対光jl電圧埴で除算し、空気流量調節計22に出力
する。
ここで本回路により第4図のパワー値を絶対光量の3乗
で除算した結果を第2図に示す。従来の2次特性が1次
特性に変換され、振動パワーを制御パラメータとして利
用することが可能となる。
で除算した結果を第2図に示す。従来の2次特性が1次
特性に変換され、振動パワーを制御パラメータとして利
用することが可能となる。
なお、各増幅器14.16の増幅倍数、および乗算器2
1の次数は、制御を行なう炉に合せて第2図のように1
次化できる範囲に合せて調整する。空気流量調節計22
では、燃料流量計7より入力される流量信号に対してあ
らかじめ適正な空気比となるように設定された振動パワ
ーテーブル値と除算器19より入力される測定値とを比
較し、その偏差に対してPID?jr算を行ない、その
結果によってモジュトロールモータ31を制御する。こ
れにより、送風機9によりバーナ2に供給される燃焼用
空気を導く燃焼用空気供給管5中に設けられた流量調節
弁8の開度調節(フィードバック制御)が行なわれる。
1の次数は、制御を行なう炉に合せて第2図のように1
次化できる範囲に合せて調整する。空気流量調節計22
では、燃料流量計7より入力される流量信号に対してあ
らかじめ適正な空気比となるように設定された振動パワ
ーテーブル値と除算器19より入力される測定値とを比
較し、その偏差に対してPID?jr算を行ない、その
結果によってモジュトロールモータ31を制御する。こ
れにより、送風機9によりバーナ2に供給される燃焼用
空気を導く燃焼用空気供給管5中に設けられた流量調節
弁8の開度調節(フィードバック制御)が行なわれる。
以上説明した実施例においては信号処理回路としてアナ
ログ回路を用いたが、本発明はこれに限られるものでは
ない。信号処理回路にマイクロコンピュータ等を用いて
ディジタル方式で処理することも可能である。
ログ回路を用いたが、本発明はこれに限られるものでは
ない。信号処理回路にマイクロコンピュータ等を用いて
ディジタル方式で処理することも可能である。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、バーナの発する火炎を光
センサにより電気信号として捉え、この先センサの捉え
た信号を電気的に処理して5前記バーナに供給する空気
の量の制御をするバーナ燃焼装置において、前記光セン
サを増幅器に接続し、この増幅器の出力側を二つの系路
に分岐して、一方の系路にはカップリングコンデンサ、
増幅器、整流器および積分器を順次接続し、他方の系路
には積分器と乗算器とを順次接続して、これら二つの系
路の出力側にはこれら二つの系路の出力値を除算する除
算器を接続し、この除算器の出力側に空気流量調節計を
接続して、この空気流量調節計に空気供給系路中のダン
パ駆動装置を接続した構成としたものであるから、気体
、液体等の燃料の種類や、長炎バーナ、短炎バーナ等の
バーナの種類に関わりなく、幅広い燃焼設備に通用する
ことができることになる効果がある。
センサにより電気信号として捉え、この先センサの捉え
た信号を電気的に処理して5前記バーナに供給する空気
の量の制御をするバーナ燃焼装置において、前記光セン
サを増幅器に接続し、この増幅器の出力側を二つの系路
に分岐して、一方の系路にはカップリングコンデンサ、
増幅器、整流器および積分器を順次接続し、他方の系路
には積分器と乗算器とを順次接続して、これら二つの系
路の出力側にはこれら二つの系路の出力値を除算する除
算器を接続し、この除算器の出力側に空気流量調節計を
接続して、この空気流量調節計に空気供給系路中のダン
パ駆動装置を接続した構成としたものであるから、気体
、液体等の燃料の種類や、長炎バーナ、短炎バーナ等の
バーナの種類に関わりなく、幅広い燃焼設備に通用する
ことができることになる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図ないし第6
図は本発明および従来技術を説明するためのグラフであ
る。 1・−炉 2−バーナ 3−火炎 4・−燃料供給管 5・−燃焼用空気供給管 6.8・−流1i調節弁 7−・流量計 9−送風機 10−・モジュトロールモータ 13−光センサ 14、16−増幅器 15−・カップリングコンデンサ 17−整流器 18、20−積分器 19−除算器 21−乗算器 22−空気流量調節計 ″r!!気上ヒ 第3図 第 図 第 図 第 図 パワー
図は本発明および従来技術を説明するためのグラフであ
る。 1・−炉 2−バーナ 3−火炎 4・−燃料供給管 5・−燃焼用空気供給管 6.8・−流1i調節弁 7−・流量計 9−送風機 10−・モジュトロールモータ 13−光センサ 14、16−増幅器 15−・カップリングコンデンサ 17−整流器 18、20−積分器 19−除算器 21−乗算器 22−空気流量調節計 ″r!!気上ヒ 第3図 第 図 第 図 第 図 パワー
Claims (1)
- (1)バーナの発する火炎を光センサにより電気信号と
して捉え、該光センサの捉えた信号を電気的に処理して
、前記バーナに供給する燃焼用空気の量の制御をするバ
ーナ燃焼装置において、前記光センサを増幅器に接続し
、該増幅器の出力側を二つの系路に分岐して、一方の系
路にはカップリングコンデンサ、増幅器、整流器および
積分器を順次接続し、他方の系路には積分器と乗算器と
を順次接続して、これら二つの系路の出力側にはこれら
二つの系路の出力値を除算する除算器を接続し、該除算
器の出力側に空気流量調節計を接続して、該空気流量調
節計に空気供給系路中のダンパ駆動装置を接続したこと
を特徴とするバーナの燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177815A JP2540990B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | バ―ナの燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177815A JP2540990B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | バ―ナの燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468212A true JPH0468212A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2540990B2 JP2540990B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=16037581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177815A Expired - Fee Related JP2540990B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | バ―ナの燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540990B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0581451A1 (en) * | 1992-07-01 | 1994-02-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Combustion control method |
| JPH072746U (ja) * | 1993-06-01 | 1995-01-17 | 株式会社神戸製鋼所 | 着火検知装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101340952B1 (ko) * | 2011-12-22 | 2013-12-13 | 한국생산기술연구원 | 포토다이오드센서를 포함하는 공연비 제어장치 및 제어방법 |
Citations (3)
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| JPS5852439U (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-09 | 石川島播磨重工業株式会社 | 火炎検出装置 |
| JPS60213725A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-26 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 空燃比検出装置 |
| JPS63306310A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-14 | Toyota Motor Corp | 燃焼制御方法及びその方法を使用する燃焼制御装置 |
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1990
- 1990-07-05 JP JP2177815A patent/JP2540990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPH072746U (ja) * | 1993-06-01 | 1995-01-17 | 株式会社神戸製鋼所 | 着火検知装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540990B2 (ja) | 1996-10-09 |
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