JPH0468215A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- JPH0468215A JPH0468215A JP17825790A JP17825790A JPH0468215A JP H0468215 A JPH0468215 A JP H0468215A JP 17825790 A JP17825790 A JP 17825790A JP 17825790 A JP17825790 A JP 17825790A JP H0468215 A JPH0468215 A JP H0468215A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はガス、灯油等を燃料とするファンヒータや給
湯機に使用される燃焼制御装置に関する。
湯機に使用される燃焼制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
この種の燃焼制御装置では例えば実公平1−16932
号公報に開示きれているように、複数の抵抗よりなる電
圧発生回路をマイクロコンピュータの入力側に設け、電
圧発生回路の1つの抵抗の抵抗値を変更することによっ
て異なる電圧を発生させ、この電圧をマイクロコンピュ
ータに入力させるようにしている。そして、この電圧は
マイクロコンピュータの内部でデジタル値に変換され、
バーナでの燃焼を制御するためのデータとして使われて
いる。
号公報に開示きれているように、複数の抵抗よりなる電
圧発生回路をマイクロコンピュータの入力側に設け、電
圧発生回路の1つの抵抗の抵抗値を変更することによっ
て異なる電圧を発生させ、この電圧をマイクロコンピュ
ータに入力させるようにしている。そして、この電圧は
マイクロコンピュータの内部でデジタル値に変換され、
バーナでの燃焼を制御するためのデータとして使われて
いる。
また、ガスファンヒータやガス給湯機では、ガス種に応
じて電圧発生回路の抵抗の抵抗値を変え、異なる電圧を
発生きせることにより、バーナにおける最大燃焼量や最
小燃焼量をガス種に適合許せるようにしている。
じて電圧発生回路の抵抗の抵抗値を変え、異なる電圧を
発生きせることにより、バーナにおける最大燃焼量や最
小燃焼量をガス種に適合許せるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、転宅等により燃焼装置に使用するガスの種類
が変わる場合、或いは燃焼制御装置を燃焼量の異なる燃
焼装置に共用して使用する場合、電圧発生回路の抵抗の
少なくとも1つを簡単に交換できるように、この抵抗を
電圧発生回路の他の回路部品とコネクタで接続しておけ
は大変便利である。しかしながら、コネクタの接続が不
十分であると、電圧発生回路からマイクロコンピュータ
等の燃焼制御手段に正しい電圧が入力されなくなり、異
常燃焼が行われる心配があった。
が変わる場合、或いは燃焼制御装置を燃焼量の異なる燃
焼装置に共用して使用する場合、電圧発生回路の抵抗の
少なくとも1つを簡単に交換できるように、この抵抗を
電圧発生回路の他の回路部品とコネクタで接続しておけ
は大変便利である。しかしながら、コネクタの接続が不
十分であると、電圧発生回路からマイクロコンピュータ
等の燃焼制御手段に正しい電圧が入力されなくなり、異
常燃焼が行われる心配があった。
この発明は上述した事実に鑑みてなされたものであり、
電圧発生回路の少なくとも1つの抵抗をコネクタで差し
換えることにより、燃焼制御データを簡単に変更できる
ようにし、しかも、コネクタ接続が不十分な場合には燃
焼が行われないようにすることを目的とする。
電圧発生回路の少なくとも1つの抵抗をコネクタで差し
換えることにより、燃焼制御データを簡単に変更できる
ようにし、しかも、コネクタ接続が不十分な場合には燃
焼が行われないようにすることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明では、少なくとも1つの抵抗と他の回路部品と
がコネクタにて接続されている電圧発生回路と、この電
圧発生回路の出力電圧に基ついてバーナでの燃焼を制御
する燃焼制御手段と、上記出力電圧と予め定めた基準値
とを比較し、この電圧が基準値以内のときにバーナでの
燃焼を可能にする安全制御手段とを備えた構成である。
がコネクタにて接続されている電圧発生回路と、この電
圧発生回路の出力電圧に基ついてバーナでの燃焼を制御
する燃焼制御手段と、上記出力電圧と予め定めた基準値
とを比較し、この電圧が基準値以内のときにバーナでの
燃焼を可能にする安全制御手段とを備えた構成である。
(ホ〉作用
電圧発生回路の少なくとも1つの抵抗をコネクタで差し
換えると、電圧発生回路から燃焼制御手段に入力きれる
電圧が変わり、燃焼制御手段はこの電圧に基づいてバー
ナでの燃焼を制御する。このため、ガス種に応じた燃焼
量等の燃焼制御データが簡単に変更可能である。万一、
コネクタ接続が不十分の場合、電圧発生回路の出力電圧
が基準値から外れるため、安全制御手段によって燃焼が
行われなくなり、異常燃焼が防止跡れる。
換えると、電圧発生回路から燃焼制御手段に入力きれる
電圧が変わり、燃焼制御手段はこの電圧に基づいてバー
ナでの燃焼を制御する。このため、ガス種に応じた燃焼
量等の燃焼制御データが簡単に変更可能である。万一、
コネクタ接続が不十分の場合、電圧発生回路の出力電圧
が基準値から外れるため、安全制御手段によって燃焼が
行われなくなり、異常燃焼が防止跡れる。
(へ)実施例
以下、この発明をガスファンヒータに適用した実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図はガスファンヒータを示すものである。
第4図において、(1)は背面上部にエアフィルター(
F)が取付けられた吸込口(2)を有し、前面下部に温
風吹出口り3)を備えた外装ケース、(4)は外装ケー
ス(1)内の上部に設けられた燃焼室、(5)は燃焼室
(4)に設けられたガスバーナ、(6)は燃焼室(4〉
の下に設けられたクロスフローファンよりなる対流用フ
ァン、(7)は燃焼室(4)の上面及び前面を覆う覆板
、(8)は燃焼室(4)と覆板(7)との間に介在され
、吸込口(2)から流入した空気と燃焼室(4)から燃
焼ガスを対流用ファン(6)に導く送風通路、(9)は
対流用ファン(6)からの温風を温風吹出口(3)に導
くファンケーシング、 (10)はこのファンケーシン
グ(9)で仕切られた外装ケース(1)内の下部空間に
設けられた自動巻取式のコードリール装置、(11)は
電源コードである。
F)が取付けられた吸込口(2)を有し、前面下部に温
風吹出口り3)を備えた外装ケース、(4)は外装ケー
ス(1)内の上部に設けられた燃焼室、(5)は燃焼室
(4)に設けられたガスバーナ、(6)は燃焼室(4〉
の下に設けられたクロスフローファンよりなる対流用フ
ァン、(7)は燃焼室(4)の上面及び前面を覆う覆板
、(8)は燃焼室(4)と覆板(7)との間に介在され
、吸込口(2)から流入した空気と燃焼室(4)から燃
焼ガスを対流用ファン(6)に導く送風通路、(9)は
対流用ファン(6)からの温風を温風吹出口(3)に導
くファンケーシング、 (10)はこのファンケーシン
グ(9)で仕切られた外装ケース(1)内の下部空間に
設けられた自動巻取式のコードリール装置、(11)は
電源コードである。
第1図は上述したガスファンヒータの燃焼制御装置を示
すものである。第1図において、(12)はマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンという)であり、このマイ
コン(12)の入力側には運転スイッチ(13)、温度
設定装置(14)、室温センサ(15〉、フレームロッ
ド(16)及び電圧発生回路(17)が設けられ、マイ
コン(12)の出力側には元電磁弁(18)、比例弁(
19)、点火器(20)、対流用ファン<6)及びデジ
タル表示器(21)が設けられている。
すものである。第1図において、(12)はマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンという)であり、このマイ
コン(12)の入力側には運転スイッチ(13)、温度
設定装置(14)、室温センサ(15〉、フレームロッ
ド(16)及び電圧発生回路(17)が設けられ、マイ
コン(12)の出力側には元電磁弁(18)、比例弁(
19)、点火器(20)、対流用ファン<6)及びデジ
タル表示器(21)が設けられている。
電圧発生回路(17)は直流電源端子(22)及びアー
ス〈23)間に設けられた2つの抵抗群(RA)(RB
)を備え、これらの抵抗群の抵抗(24)〜(28)と
抵抗(29)〜(33)とがそれぞれ直列接続されてい
る。また、中間接続点(34)ないしく38)がマイコ
ン(12)の入力ポート(11)〜(15)に接続され
ている。また、抵抗群(RB)はコネクタ(39)(4
0)を介して抵抗群(RA)とアース(23)とに接続
されている。すなわち、第2図に示すように、抵抗群(
RB)とコネクタ(39)とは小基板(41)に設けら
れている。また、マイコン(12)、抵抗群(RA)、
及びその他の回路部品とコネクタ(40)とは大基板(
42)に設けられている。そして、雌型のコネクタ(3
9)を雄型のコネクタ(40)に差し込むことによって
抵抗群(RB)が電圧発生回路(17)の他の回路部品
に接続されるようにしである。
ス〈23)間に設けられた2つの抵抗群(RA)(RB
)を備え、これらの抵抗群の抵抗(24)〜(28)と
抵抗(29)〜(33)とがそれぞれ直列接続されてい
る。また、中間接続点(34)ないしく38)がマイコ
ン(12)の入力ポート(11)〜(15)に接続され
ている。また、抵抗群(RB)はコネクタ(39)(4
0)を介して抵抗群(RA)とアース(23)とに接続
されている。すなわち、第2図に示すように、抵抗群(
RB)とコネクタ(39)とは小基板(41)に設けら
れている。また、マイコン(12)、抵抗群(RA)、
及びその他の回路部品とコネクタ(40)とは大基板(
42)に設けられている。そして、雌型のコネクタ(3
9)を雄型のコネクタ(40)に差し込むことによって
抵抗群(RB)が電圧発生回路(17)の他の回路部品
に接続されるようにしである。
マイコン(12)は第3図に示すように、電源投入時に
初期処理を行い、このときに入力ポート(11)〜(I
5)の電圧をデジタル値にA/D変換する。そして、こ
れらのデジタル値(16進数で2桁)が基準値(FO)
以下であるか否かを判別する。電圧発生回路(17)の
中間接続点(34)ないしく38〉の電圧はマイコン(
12)内部でデジタル値に変換きれた際に[FO)以下
になるように予め定められておリ、コネクタ(39)(
40>の接続が十分の場合にはそのデジタル値が(FO
)より小さい値になる。この場合、マイコン(12)は
各中間接続点(34)〜(38)の電圧に対応するデジ
タル値を燃焼制御データ(比例弁(19)の最大電流値
、比例弁(19)の最小電流値、フレームロッド(16
)の断火を流値、対流用ファン(6)の最大回転数、及
び対流用ファン(6)の最小回転数)としてそれぞれ記
憶する。
初期処理を行い、このときに入力ポート(11)〜(I
5)の電圧をデジタル値にA/D変換する。そして、こ
れらのデジタル値(16進数で2桁)が基準値(FO)
以下であるか否かを判別する。電圧発生回路(17)の
中間接続点(34)ないしく38〉の電圧はマイコン(
12)内部でデジタル値に変換きれた際に[FO)以下
になるように予め定められておリ、コネクタ(39)(
40>の接続が十分の場合にはそのデジタル値が(FO
)より小さい値になる。この場合、マイコン(12)は
各中間接続点(34)〜(38)の電圧に対応するデジ
タル値を燃焼制御データ(比例弁(19)の最大電流値
、比例弁(19)の最小電流値、フレームロッド(16
)の断火を流値、対流用ファン(6)の最大回転数、及
び対流用ファン(6)の最小回転数)としてそれぞれ記
憶する。
運転スイッチ(13)がオンになると、マイコン(12
)は元電磁弁(18)及び比例弁(19)を開放きせ、
ガスバーナ(5)にガス燃料を供給するとともに、点火
器(20)及び対流用ファン(6)を作動きせ、ガスバ
ーナ(5)に燃焼を開始許せる。対流用ファン(6)に
よって吸込口(2)から外装ケース(1)内に吸引され
た室内空気は、その一部が取入口(4A)を通って燃焼
室(4〉に入り、燃焼用空気として使用きれる。また、
燃焼室(4)の燃焼ガスは排出口(4B)から排出され
た後、燃焼室(4)の外壁を冷却する送風通路(8)の
空気、並びに外装ケース(1)の上部及び前部を冷却す
る空気通路(43〉の空気と合流して対流用ファン(6
)に吸入きれる。そして、対流用ファン(6)から吐出
された温風はファンケーシング(9)に沿って温風吹出
口(3)に導かれ、室内へ放出きれる。
)は元電磁弁(18)及び比例弁(19)を開放きせ、
ガスバーナ(5)にガス燃料を供給するとともに、点火
器(20)及び対流用ファン(6)を作動きせ、ガスバ
ーナ(5)に燃焼を開始許せる。対流用ファン(6)に
よって吸込口(2)から外装ケース(1)内に吸引され
た室内空気は、その一部が取入口(4A)を通って燃焼
室(4〉に入り、燃焼用空気として使用きれる。また、
燃焼室(4)の燃焼ガスは排出口(4B)から排出され
た後、燃焼室(4)の外壁を冷却する送風通路(8)の
空気、並びに外装ケース(1)の上部及び前部を冷却す
る空気通路(43〉の空気と合流して対流用ファン(6
)に吸入きれる。そして、対流用ファン(6)から吐出
された温風はファンケーシング(9)に沿って温風吹出
口(3)に導かれ、室内へ放出きれる。
このような暖房運転中、マイコン(12)は温度設定装
臀(14)によって設定きれた温度と室温センサ(15
)の検出した室温との差温を求め、差温に応じて比例弁
(19)・の電流(弁開度)と対流用ファン(6)の回
転数をリニアに制御する。すなわち、差温か大きいとき
は上述した燃焼制御データに基づいて比例弁(19)に
最大電流を流すとともに対流用ファン(6)を最大回転
数で運転許せ、ガスバーナ(5)での燃焼を最大にする
。また、室温が上昇するのに伴ってガスバーナ(5)で
の燃焼を絞り、差温か小きくなると、比例弁(19)に
最小電流を流すとともに対流用ファン(6〉の回転数を
最小にする。また、フレームロッド〈16)の電流値と
断火電流値とを比較し、燃焼状態と室内の酸素濃度を監
視する。そして、運転スイッチ(13〉がオフになると
、燃焼を停止させ、暖房運転を終了させる。
臀(14)によって設定きれた温度と室温センサ(15
)の検出した室温との差温を求め、差温に応じて比例弁
(19)・の電流(弁開度)と対流用ファン(6)の回
転数をリニアに制御する。すなわち、差温か大きいとき
は上述した燃焼制御データに基づいて比例弁(19)に
最大電流を流すとともに対流用ファン(6)を最大回転
数で運転許せ、ガスバーナ(5)での燃焼を最大にする
。また、室温が上昇するのに伴ってガスバーナ(5)で
の燃焼を絞り、差温か小きくなると、比例弁(19)に
最小電流を流すとともに対流用ファン(6〉の回転数を
最小にする。また、フレームロッド〈16)の電流値と
断火電流値とを比較し、燃焼状態と室内の酸素濃度を監
視する。そして、運転スイッチ(13〉がオフになると
、燃焼を停止させ、暖房運転を終了させる。
万一 コネクタ(39)(40)が十分に接続詐れてい
ない場合、中間接続点(34)〜(38)の電圧に対応
するデジタル値の全部、又は一部が〔FO〕を超える。
ない場合、中間接続点(34)〜(38)の電圧に対応
するデジタル値の全部、又は一部が〔FO〕を超える。
このため、マイコン(12)はデジタル表示器(21〉
にエラー表示を行わせ、運転スイッチ(13)が投入さ
れても燃焼が行われないようにする。このような場合、
−旦、電源を切り、コネクタ(39)(40)を正しく
接続すれば、運転可能になる。
にエラー表示を行わせ、運転スイッチ(13)が投入さ
れても燃焼が行われないようにする。このような場合、
−旦、電源を切り、コネクタ(39)(40)を正しく
接続すれば、運転可能になる。
本実施例によれば、小基板(41)の抵抗(29)〜(
33)の抵抗値をガス種や使用機種の最大燃焼量及び最
小燃焼量に応じて変えることによって電圧発生回路(1
7)の中間接続点(34)〜(38)に異なる電圧を発
生させ、これらの電圧に対応する燃焼制御データをマイ
コン(12〉に記憶させて燃焼制御を行わせることがで
き、しかも、)J\基板(41)をコネクタ(39)(
40)で大基板(42)に接続するだけで良く、ガス種
転換や能力切換えを簡単に行うことができる。
33)の抵抗値をガス種や使用機種の最大燃焼量及び最
小燃焼量に応じて変えることによって電圧発生回路(1
7)の中間接続点(34)〜(38)に異なる電圧を発
生させ、これらの電圧に対応する燃焼制御データをマイ
コン(12〉に記憶させて燃焼制御を行わせることがで
き、しかも、)J\基板(41)をコネクタ(39)(
40)で大基板(42)に接続するだけで良く、ガス種
転換や能力切換えを簡単に行うことができる。
また、コネクタ(39)(40)の接続が十分でないと
きは電圧発生回路(17)の中間接続点(34)〜(3
8)の電圧に対応するデジタル値が基準値を超え、燃焼
制御手段及び安全制御手段を兼ねるマイクロコンピュー
タ(12)によって燃焼が行われないようにでき、誤っ
た燃焼制御データに基づいて異常燃焼が行われる心配が
ないなど、安全性を十分に確保することができる。
きは電圧発生回路(17)の中間接続点(34)〜(3
8)の電圧に対応するデジタル値が基準値を超え、燃焼
制御手段及び安全制御手段を兼ねるマイクロコンピュー
タ(12)によって燃焼が行われないようにでき、誤っ
た燃焼制御データに基づいて異常燃焼が行われる心配が
ないなど、安全性を十分に確保することができる。
(ト)発明の効果
この発明は以上のように構成されているので、抵抗をコ
ネクタで差し換えるだけで燃焼制御データの変更を簡単
にでき、ガス燃焼装置におけるガス種転換や燃焼制御装
置を燃焼量の異なる燃焼装置に共通使用するのに大変便
利であるはかりでなく、コネクタの接続が十分でないと
きの異常燃焼を防止できるなど、使い勝手と安全性に優
れたものである。
ネクタで差し換えるだけで燃焼制御データの変更を簡単
にでき、ガス燃焼装置におけるガス種転換や燃焼制御装
置を燃焼量の異なる燃焼装置に共通使用するのに大変便
利であるはかりでなく、コネクタの接続が十分でないと
きの異常燃焼を防止できるなど、使い勝手と安全性に優
れたものである。
図はこの発明の燃焼制御装置をガスファンヒータに適用
した実施例に関するものであり、第1図は燃焼制御装置
の概略構成図、第2図は燃焼制御装置の要部説明図、第
3図はマイクロコンピュタの動作説明用のフローチャー
ト、第4図はガスファンヒータの概略構成図である。 (5)・・・ガスバーナ、 (12)・・・燃焼制御手
段及び安全制御手段を兼ねるマイクロコンピュータ、(
17)・・・電圧発生回路、 (29)〜(33)・・
・抵抗、 (39)(40)・・・コネクタ。
した実施例に関するものであり、第1図は燃焼制御装置
の概略構成図、第2図は燃焼制御装置の要部説明図、第
3図はマイクロコンピュタの動作説明用のフローチャー
ト、第4図はガスファンヒータの概略構成図である。 (5)・・・ガスバーナ、 (12)・・・燃焼制御手
段及び安全制御手段を兼ねるマイクロコンピュータ、(
17)・・・電圧発生回路、 (29)〜(33)・・
・抵抗、 (39)(40)・・・コネクタ。
Claims (1)
- (1)少なくとも1つの抵抗と他の回路部品とがコネク
タにて接続されている電圧発生回路と、この電圧発生回
路の出力電圧に基づいてバーナでの燃焼を制御する燃焼
制御手段と、上記出力電圧と予め定めた基準値とを比較
し、この電圧が基準値以内のときにバーナでの燃焼を可
能にする安全制御手段とを備えたことを特徴とする燃焼
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17825790A JPH0468215A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17825790A JPH0468215A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 燃焼制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468215A true JPH0468215A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16045333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17825790A Pending JPH0468215A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468215A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17825790A patent/JPH0468215A/ja active Pending
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