JPH046821B2 - - Google Patents
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- JPH046821B2 JPH046821B2 JP61253480A JP25348086A JPH046821B2 JP H046821 B2 JPH046821 B2 JP H046821B2 JP 61253480 A JP61253480 A JP 61253480A JP 25348086 A JP25348086 A JP 25348086A JP H046821 B2 JPH046821 B2 JP H046821B2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 96
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 48
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、地下ケーブルの管路用のマンホー
ルあるいは下水道用マンホール等の鉄蓋の開蓋用
把手付のものに適用する施錠装置に関する。
ルあるいは下水道用マンホール等の鉄蓋の開蓋用
把手付のものに適用する施錠装置に関する。
従来の把手付鉄蓋の施錠装置としては、例えば
実公昭47−14929号公報に開示されたものがあり、
それは環状の把手が鉄蓋を上下に貫通して設けた
施錠用の部材に枢軸結合されていて鉄蓋上面の凹
所内に倒した状態と起こした状態とに変更でき、
その起こした状態で回転させることにより施錠部
材が回転して解錠状態となる。施錠は逆の操作で
行う。
実公昭47−14929号公報に開示されたものがあり、
それは環状の把手が鉄蓋を上下に貫通して設けた
施錠用の部材に枢軸結合されていて鉄蓋上面の凹
所内に倒した状態と起こした状態とに変更でき、
その起こした状態で回転させることにより施錠部
材が回転して解錠状態となる。施錠は逆の操作で
行う。
また別に、地下ケーブル用のマンホール鉄蓋で
2重構造になつているものがあり、その施錠方法
には内側の中蓋に施錠するようになつているもの
が多い。外蓋は地表面に一致するため上面に凸部
を生じるような構造にはできないが、中蓋では問
題がないからである。しかし、いずれも外蓋は強
固であるが、中蓋は強固に形成されているものは
なく、無理に開蓋しようとすればハンマー等で簡
単に壊して開蓋できる。
2重構造になつているものがあり、その施錠方法
には内側の中蓋に施錠するようになつているもの
が多い。外蓋は地表面に一致するため上面に凸部
を生じるような構造にはできないが、中蓋では問
題がないからである。しかし、いずれも外蓋は強
固であるが、中蓋は強固に形成されているものは
なく、無理に開蓋しようとすればハンマー等で簡
単に壊して開蓋できる。
前記従来の外蓋の施錠装置は、鉄蓋の外観から
開蓋方法がわかるために、関係者以外の者でも容
易に開蓋できるから、悪戯その他によりケーブル
切断等の事故が発生し易い問題がある。また、内
蓋の施錠装置も、簡単に破壊できる点で同様な問
題がある。
開蓋方法がわかるために、関係者以外の者でも容
易に開蓋できるから、悪戯その他によりケーブル
切断等の事故が発生し易い問題がある。また、内
蓋の施錠装置も、簡単に破壊できる点で同様な問
題がある。
第1の発明による手段は、鉄蓋を上下に貫通し
て所定寸法昇降可能に設けられ上昇状態で上部が
開蓋用把持部となるように形成され下降状態で下
部が上昇係止用被係合部となるように形成された
把手と、前記被係合部の側方に接近して前記鉄蓋
の裏面の適所に鉄蓋の表面に略直角な軸線の回り
に旋回可能に支持されておりその旋回により被係
合部に係合した施錠位置と被係合部から外れた解
錠位置とをとり得る係合部を有する旋回部材と、
前記鉄蓋を貫通して設けた鍵挿入孔から鍵を挿入
して上記旋回部材を旋回操作するように旋回部材
に設けられた鍵係合部とからなるものである。
て所定寸法昇降可能に設けられ上昇状態で上部が
開蓋用把持部となるように形成され下降状態で下
部が上昇係止用被係合部となるように形成された
把手と、前記被係合部の側方に接近して前記鉄蓋
の裏面の適所に鉄蓋の表面に略直角な軸線の回り
に旋回可能に支持されておりその旋回により被係
合部に係合した施錠位置と被係合部から外れた解
錠位置とをとり得る係合部を有する旋回部材と、
前記鉄蓋を貫通して設けた鍵挿入孔から鍵を挿入
して上記旋回部材を旋回操作するように旋回部材
に設けられた鍵係合部とからなるものである。
すなわち、これは旋回部材が把手を下降状態に
拘束できるようにしたものである。
拘束できるようにしたものである。
第2の発明による手段は、鉄蓋を上下に貫通し
て所定寸法昇降可能に鉄蓋の受枠に接近して設け
られ上昇状態で上部が開蓋用把持部となるように
形成され下降状態で下部が上昇係止用被係合部と
なるように形成された把手と、前記被係合部の側
方に接近して前記鉄蓋の裏面の適所に鉄蓋の表面
に略直角な軸線の回りに旋回可能に支持されてお
りその旋回により被係合部に係合しかつ前記受枠
に設けた突縁の下側に位置した施錠位置と被係合
部及び前記突縁の下側から外れた解錠位置とをと
り得る係合部を有する旋回部材と、前記鉄蓋を貫
通して設けた鍵挿入孔から鍵を挿入して上記旋回
部材を旋回操作するように旋回部材に設けられた
鍵係合部とからなるものである。
て所定寸法昇降可能に鉄蓋の受枠に接近して設け
られ上昇状態で上部が開蓋用把持部となるように
形成され下降状態で下部が上昇係止用被係合部と
なるように形成された把手と、前記被係合部の側
方に接近して前記鉄蓋の裏面の適所に鉄蓋の表面
に略直角な軸線の回りに旋回可能に支持されてお
りその旋回により被係合部に係合しかつ前記受枠
に設けた突縁の下側に位置した施錠位置と被係合
部及び前記突縁の下側から外れた解錠位置とをと
り得る係合部を有する旋回部材と、前記鉄蓋を貫
通して設けた鍵挿入孔から鍵を挿入して上記旋回
部材を旋回操作するように旋回部材に設けられた
鍵係合部とからなるものである。
すなわち、これは旋回部材が把手を下降状態に
拘束すると共に受枠にも係合するようにしたもの
である。
拘束すると共に受枠にも係合するようにしたもの
である。
第1の発明は、把手が下降状態にある閉蓋状態
において、鍵挿入孔から鍵を挿入して旋回部材の
鍵係合部に係合させ、鍵で旋回部材を旋回操作す
ることにより施錠及び解錠を行う。施錠状態は旋
回部材の係合部が把手の上昇係止用被係合部に係
合した状態である。この施錠状態で把手は下降状
態に拘束されるから、把手を上昇状態に持上げて
開蓋用把持部とすることができない。従つて、重
量物である鉄蓋を開蓋するための手掛りがないた
め、鉄蓋がその受枠に対し特に係止されていなく
ても開蓋できない。解錠状態は旋回部材の係合部
が把手の上昇係止用被係合部から外れた状態であ
る。この解錠状態で把手は上昇可能であり、指先
で持上げることにより開蓋用把持部が形成され
る。従つてこの把持部により鉄蓋を開閉できる。
において、鍵挿入孔から鍵を挿入して旋回部材の
鍵係合部に係合させ、鍵で旋回部材を旋回操作す
ることにより施錠及び解錠を行う。施錠状態は旋
回部材の係合部が把手の上昇係止用被係合部に係
合した状態である。この施錠状態で把手は下降状
態に拘束されるから、把手を上昇状態に持上げて
開蓋用把持部とすることができない。従つて、重
量物である鉄蓋を開蓋するための手掛りがないた
め、鉄蓋がその受枠に対し特に係止されていなく
ても開蓋できない。解錠状態は旋回部材の係合部
が把手の上昇係止用被係合部から外れた状態であ
る。この解錠状態で把手は上昇可能であり、指先
で持上げることにより開蓋用把持部が形成され
る。従つてこの把持部により鉄蓋を開閉できる。
第2の発明は、第1の発明の構成に加えて、施
錠状態で旋回部材が受枠に設けた突縁の下側にも
位置するようにしてあるから、第1の発明におけ
るように把手を下降位置に拘束するだけでなく、
鉄蓋のわずかな上昇に対して旋回部材が受枠の突
縁と係合するようになるので、把手の持上げが不
可能でありかつ鉄蓋を何らかの手段で持上げよう
としても旋回部材と受枠突縁との関係が破損しな
い限り持上げられない。なお、施錠及び解錠操作
は第1の発明と同様にして行うことができる。
錠状態で旋回部材が受枠に設けた突縁の下側にも
位置するようにしてあるから、第1の発明におけ
るように把手を下降位置に拘束するだけでなく、
鉄蓋のわずかな上昇に対して旋回部材が受枠の突
縁と係合するようになるので、把手の持上げが不
可能でありかつ鉄蓋を何らかの手段で持上げよう
としても旋回部材と受枠突縁との関係が破損しな
い限り持上げられない。なお、施錠及び解錠操作
は第1の発明と同様にして行うことができる。
第1実施例を第1図乃至第5図を用いて説明す
る。この実施例は、第3図に示すような角形の鉄
蓋1及びその受枠2に実施したものである。図に
おいて、3は把手、4は旋回部材、5は鍵係合部
である。
る。この実施例は、第3図に示すような角形の鉄
蓋1及びその受枠2に実施したものである。図に
おいて、3は把手、4は旋回部材、5は鍵係合部
である。
把手3は、第3図に見られるように鉄蓋1の両
側縁部の受枠2に接近した位置に夫々設けられた
左右で対をなすものであり、同じものが対称位置
に設けてあるからその一方について説明する。把
手3の形状は第4図と他の図に見られるように、
略四角形状の環状であり、鉄蓋1を上下方向に貫
通して穿設した2個の円孔10,10に夫々挿通
された上下方向部分11,11と、その上端を連
結しており図示の状態で鉄蓋1の上面よりも突出
しないように凹所12内に位置している開蓋用の
把持部13と、前記上下方向部分11,11の下
端を連結するように形成されている上昇係止用被
係合部14とで形成されている。この把手3は、
第4図に実線で示す状態から仮想線で示す状態に
引き上げると把持部13が把持できる状態とな
る。
側縁部の受枠2に接近した位置に夫々設けられた
左右で対をなすものであり、同じものが対称位置
に設けてあるからその一方について説明する。把
手3の形状は第4図と他の図に見られるように、
略四角形状の環状であり、鉄蓋1を上下方向に貫
通して穿設した2個の円孔10,10に夫々挿通
された上下方向部分11,11と、その上端を連
結しており図示の状態で鉄蓋1の上面よりも突出
しないように凹所12内に位置している開蓋用の
把持部13と、前記上下方向部分11,11の下
端を連結するように形成されている上昇係止用被
係合部14とで形成されている。この把手3は、
第4図に実線で示す状態から仮想線で示す状態に
引き上げると把持部13が把持できる状態とな
る。
旋回部材4は、第1図に見られるように、円筒
部15と、その上端に螺合したナツト16と、円
筒部15の下端に設けられたL字型のフツク部1
7ととからなり、ボルト18で鉄蓋1の裏面に固
定されたハウジング19が前記ナツト16を支持
する形で旋回部材4を円筒部15の中心軸線の回
りに旋回できるようにかつ少し上下変位できるよ
うに支持している。ナツト16の調節により施錠
状態で把持部13の上方変位を最小にする。ハウ
ジング19による支持位置は、旋回によりフツク
部17が前記把手3の被係合部14の上側に対し
て係脱できる位置である。円筒部15の外周には
旋回部材4に前記少量の上下変位に対し下向き押
圧力を与える圧縮コイルばね20を設けてあり、
フツク部17の前記旋回の中心線上に角孔の形で
鍵係合部5を穿設してあり、フツク部の先端部が
係合部22に形成されている。係合部22は被係
合部14に係合する下面を凹面23に形成されて
いると共に被係合部14を通過する先の部分24
の下面が先方上向きテーパに形成されている。旋
回部材4の係合部22と把手3の被係合部14と
が係合した状態で、部分24の上側に位置するよ
うに受枠2から突縁25が突設されている。
部15と、その上端に螺合したナツト16と、円
筒部15の下端に設けられたL字型のフツク部1
7ととからなり、ボルト18で鉄蓋1の裏面に固
定されたハウジング19が前記ナツト16を支持
する形で旋回部材4を円筒部15の中心軸線の回
りに旋回できるようにかつ少し上下変位できるよ
うに支持している。ナツト16の調節により施錠
状態で把持部13の上方変位を最小にする。ハウ
ジング19による支持位置は、旋回によりフツク
部17が前記把手3の被係合部14の上側に対し
て係脱できる位置である。円筒部15の外周には
旋回部材4に前記少量の上下変位に対し下向き押
圧力を与える圧縮コイルばね20を設けてあり、
フツク部17の前記旋回の中心線上に角孔の形で
鍵係合部5を穿設してあり、フツク部の先端部が
係合部22に形成されている。係合部22は被係
合部14に係合する下面を凹面23に形成されて
いると共に被係合部14を通過する先の部分24
の下面が先方上向きテーパに形成されている。旋
回部材4の係合部22と把手3の被係合部14と
が係合した状態で、部分24の上側に位置するよ
うに受枠2から突縁25が突設されている。
鍵係合部5に対して、円筒部15の内孔と同軸
的に鉄蓋1にこれを上下に貫通して鍵挿通孔26
を穿設してあり、鍵挿通孔26にはゴム栓27を
嵌着してある。
的に鉄蓋1にこれを上下に貫通して鍵挿通孔26
を穿設してあり、鍵挿通孔26にはゴム栓27を
嵌着してある。
この鉄蓋1の施錠及び解錠には第5図に示す鍵
28を使用する。すなわち、第1図の施錠状態に
おいてゴム栓27を取外して鍵挿通孔26から鍵
28を挿入し、その角形部29を鍵係合部5に係
合させてハンドル30で旋回操作すればよい。図
中、32は案内棒である。施錠状態は第1図に見
られるように旋回部材4の係合部22が下降状態
にある把手3の被係合部14に係合しており、係
合部22の先の部分24が受枠2の突縁25の下
側に位置している。解錠状態はハンドル30を約
45度回わして、第2図に仮想線で示すように旋回
部材4を回転させた状態であり、係合部22は被
係合部14から外れ、突縁25の下側からも外れ
ている。
28を使用する。すなわち、第1図の施錠状態に
おいてゴム栓27を取外して鍵挿通孔26から鍵
28を挿入し、その角形部29を鍵係合部5に係
合させてハンドル30で旋回操作すればよい。図
中、32は案内棒である。施錠状態は第1図に見
られるように旋回部材4の係合部22が下降状態
にある把手3の被係合部14に係合しており、係
合部22の先の部分24が受枠2の突縁25の下
側に位置している。解錠状態はハンドル30を約
45度回わして、第2図に仮想線で示すように旋回
部材4を回転させた状態であり、係合部22は被
係合部14から外れ、突縁25の下側からも外れ
ている。
第2実施例を第6図に示す。この実施例は2重
構造の特に重量の大きい鉄蓋の外蓋に実施したも
のであり、第1実施例と異なる主な点は、第1実
施例における突縁25を省略した点にあり、他の
同等部分は同一図面符号で示して説明を省略す
る。図中、31は内蓋である。
構造の特に重量の大きい鉄蓋の外蓋に実施したも
のであり、第1実施例と異なる主な点は、第1実
施例における突縁25を省略した点にあり、他の
同等部分は同一図面符号で示して説明を省略す
る。図中、31は内蓋である。
この実施例においても、第5図に示したと同様
な鍵28を用いて施錠及び解錠を同様に行う。な
お、施錠状態は把手3を上昇位置に持上げられな
い状態であるが、鉄蓋1全体を何らかの方法で持
上げるとすれば持上げることは可能な状態であ
る。しかし、把手3が持上げられない状態である
から、把持部13を握ることはできず、簡単には
開蓋できない。
な鍵28を用いて施錠及び解錠を同様に行う。な
お、施錠状態は把手3を上昇位置に持上げられな
い状態であるが、鉄蓋1全体を何らかの方法で持
上げるとすれば持上げることは可能な状態であ
る。しかし、把手3が持上げられない状態である
から、把持部13を握ることはできず、簡単には
開蓋できない。
上記実施例において、鍵28と鍵係合部5との
係合を角柱と角孔とが係合するようにしたが、例
えば他の多角柱と多角形の孔とが係合するように
してもよく、さらに別の鍵と異なる係合関係によ
つて旋回部材を旋回操作するようにしてもよく、
要は鉄蓋を貫通して設けた比較的小さい鍵挿入孔
とそれに挿入できる鍵とにより旋回部材を旋回操
作できるものであればよい。
係合を角柱と角孔とが係合するようにしたが、例
えば他の多角柱と多角形の孔とが係合するように
してもよく、さらに別の鍵と異なる係合関係によ
つて旋回部材を旋回操作するようにしてもよく、
要は鉄蓋を貫通して設けた比較的小さい鍵挿入孔
とそれに挿入できる鍵とにより旋回部材を旋回操
作できるものであればよい。
この発明によれば、鉄蓋の外観からだけでは開
蓋方法が容易に判明しないため、関係者以外の者
には容易に開蓋されない施錠装置が得られる。ま
た、この施錠装置は、2重構造の鉄蓋の外蓋にも
適用でき、容易に開蓋されないことから、地下ケ
ーブルの管路用マンホールの鉄蓋に適用して安全
性の点できわめて有効なものである。
蓋方法が容易に判明しないため、関係者以外の者
には容易に開蓋されない施錠装置が得られる。ま
た、この施錠装置は、2重構造の鉄蓋の外蓋にも
適用でき、容易に開蓋されないことから、地下ケ
ーブルの管路用マンホールの鉄蓋に適用して安全
性の点できわめて有効なものである。
第1図はこの発明の第1実施例の施錠状態の主
要部を示し第3図のA−A断面拡大図、第2図は
同実施例の第1図に対応する底面図、第3図は第
1実施例の鉄蓋及び受枠の平面図、第4図は第3
図のB−B断面部分省略拡大図、第5図は第1実
施例の施錠装置に使用する鍵の正面図、第6図は
第2実施例の施錠状態の主要部を示し第1図に相
当する断面拡大図である。 1……鉄蓋(外蓋)、2……受枠、3……把手、
4……旋回部材、5……鍵係合部、13……把持
部、14……被係合部、22……係合部、24…
…先の部分、25……突縁、26……鍵挿入孔、
28……鍵。
要部を示し第3図のA−A断面拡大図、第2図は
同実施例の第1図に対応する底面図、第3図は第
1実施例の鉄蓋及び受枠の平面図、第4図は第3
図のB−B断面部分省略拡大図、第5図は第1実
施例の施錠装置に使用する鍵の正面図、第6図は
第2実施例の施錠状態の主要部を示し第1図に相
当する断面拡大図である。 1……鉄蓋(外蓋)、2……受枠、3……把手、
4……旋回部材、5……鍵係合部、13……把持
部、14……被係合部、22……係合部、24…
…先の部分、25……突縁、26……鍵挿入孔、
28……鍵。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄蓋を上下に貫通して所定寸法昇降可能に設
けられ上昇状態で上部が開蓋用把持部となるよう
に形成され下降状態で下部が上昇係止用被係合部
となるように形成された把手と、前記被係合部の
側方に接近して前記鉄蓋の裏面の適所に鉄蓋の表
面に略直角な軸線の回りに旋回可能に支持されて
おりその旋回により被係合部に係合した施錠位置
と被係合部から外れた解錠位置とをとり得る係合
部を有する旋回部材と、前記鉄蓋を貫通して設け
た鍵挿入孔から鍵を挿入して上記旋回部材を旋回
操作するように旋回部材に設けられた鍵係合部と
からなる鉄蓋の施錠装置。 2 鉄蓋を上下に貫通して所定寸法昇降可能に鉄
蓋の受枠に接近して設けられ上昇状態で上部が開
蓋用把持部となるように形成され下降状態で下部
が上昇係止用被係合部となるように形成された把
手と、前記被係合部の側方に接近して前記鉄蓋の
裏面の適所に鉄蓋の表面に略直角な軸線の回りに
旋回可能に支持されておりその旋回により被係合
部に係合しかつ前記受枠に設けた突縁の下側に位
置した施錠位置と被係合部及び前記突縁の下側か
ら外れた解錠位置とをとり得る係合部を有する旋
回部材と、前記鉄蓋を貫通して設けた鍵挿入孔か
ら鍵を挿入して上記旋回部材を旋回操作するよう
に旋回部材に設けられた鍵係合部とからなる鉄蓋
の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253480A JPS63107620A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 鉄蓋の施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253480A JPS63107620A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 鉄蓋の施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107620A JPS63107620A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH046821B2 true JPH046821B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=17251969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253480A Granted JPS63107620A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 鉄蓋の施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107620A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO319002B1 (no) * | 2001-01-23 | 2005-06-06 | Fitjar Betongindustri As | Fremgangsmate og anordning for sammenfoyning av tilstotende elementer, sa som platelegemer |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61253480A patent/JPS63107620A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107620A (ja) | 1988-05-12 |
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