JPH0468304A - フェルール - Google Patents
フェルールInfo
- Publication number
- JPH0468304A JPH0468304A JP18062990A JP18062990A JPH0468304A JP H0468304 A JPH0468304 A JP H0468304A JP 18062990 A JP18062990 A JP 18062990A JP 18062990 A JP18062990 A JP 18062990A JP H0468304 A JPH0468304 A JP H0468304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- fiber insertion
- ferrule
- fiber
- ferrule body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3835—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using discs, bushings or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は光ファイバのコネクタ部に使用される光軸合わ
せ用のフェルール、特にフェルールの構造に関するもの
である。
せ用のフェルール、特にフェルールの構造に関するもの
である。
[従来の技術]
第3図は従来のフェルールを示す一部切欠の斜視図、第
4図は同フェルールの使用状態を示す断面図である。図
において、1は例えばA II 20 aの酸化物セラ
ミックで形成された円筒状のフェルール本体、2はフェ
ルール本体1の外周に周設された金属製のフランジ、3
はフェルール本体1内に形成されたファイバ挿通穴、4
はフェルール本体1のファイバ挿通穴3に挿通されて保
持固定された光ファイバ、5は光ファイバ4を保護する
光ファイバ心線、6は光ファイバ心線5を被覆する被覆
ケーブルである。
4図は同フェルールの使用状態を示す断面図である。図
において、1は例えばA II 20 aの酸化物セラ
ミックで形成された円筒状のフェルール本体、2はフェ
ルール本体1の外周に周設された金属製のフランジ、3
はフェルール本体1内に形成されたファイバ挿通穴、4
はフェルール本体1のファイバ挿通穴3に挿通されて保
持固定された光ファイバ、5は光ファイバ4を保護する
光ファイバ心線、6は光ファイバ心線5を被覆する被覆
ケーブルである。
かかる従来のフェルールの製作はまず、内部中心に光フ
ァイバ4の外径より小さい内径の穴を有するように粉末
セラミックを成型し、しかる後に成型されたセラミック
を焼結する。次に、焼結されたセラミックの内部中心に
設けられた穴を光ファイバ4よりわずかに大きくなるよ
うに内径グラインダにより穴加工してファイバ挿通穴3
を形成する。そして、最後に外径グラインダにより外径
の大きさを研削加工することにより、セラミックからな
るファイバ挿通穴3を有するフェルール本体1が完成す
る。フェルール本体1の外周には別途製作されたフラン
ジ2が周設される。
ァイバ4の外径より小さい内径の穴を有するように粉末
セラミックを成型し、しかる後に成型されたセラミック
を焼結する。次に、焼結されたセラミックの内部中心に
設けられた穴を光ファイバ4よりわずかに大きくなるよ
うに内径グラインダにより穴加工してファイバ挿通穴3
を形成する。そして、最後に外径グラインダにより外径
の大きさを研削加工することにより、セラミックからな
るファイバ挿通穴3を有するフェルール本体1が完成す
る。フェルール本体1の外周には別途製作されたフラン
ジ2が周設される。
このようにして製作されたフェルール本体1のファイバ
挿通穴3には光ファイバ4が挿通されてフェルールが光
ファイバのコネクタ部として使用に供される。フェルー
ル本体1は酸化物セラミックで構成されているため、対
摩耗性に優れている。
挿通穴3には光ファイバ4が挿通されてフェルールが光
ファイバのコネクタ部として使用に供される。フェルー
ル本体1は酸化物セラミックで構成されているため、対
摩耗性に優れている。
第4図は従来のフェルールのコネクタ部としての使用状
態を示す断面図であり、光ファイバ4が挿通されている
二つのフェルール本体]、1はスリーブ7によって整列
させられ、スリーブ7の各端部と各フェルール本体1と
に筒状の締結体8が締着されることによって、二つのフ
ェルール本体1.1はその内部の光ファイバ4.4の端
面同士が整合状態に接続される。
態を示す断面図であり、光ファイバ4が挿通されている
二つのフェルール本体]、1はスリーブ7によって整列
させられ、スリーブ7の各端部と各フェルール本体1と
に筒状の締結体8が締着されることによって、二つのフ
ェルール本体1.1はその内部の光ファイバ4.4の端
面同士が整合状態に接続される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のフェルールはセラミックからなる円
筒状のフェルール本体1内に形成されたファイバ挿通穴
3の内径は光ファイバ4の外径よりわずかに大きく、フ
ァイバ挿通穴3はフェルール本体1の長さ方向全体に形
成される構造としているから、フェルールを製作するに
当り、まず内部中心に光ファイバ4の外径より小さい内
径の穴を有するように粉末セラミックを成型し、しがる
後に成型されたセラミックを焼結し、焼結されたセラミ
クスの内部中心に設けられた穴を光ファイバ4よりわず
かに大きくなるように内径グラインダにより穴加工して
ファイバ挿通穴3を形成し、最後に外径グラインダによ
り外径の大きさを研削加工する製作手順をとるため、内
径グラインダによる穴加工後にファイバ挿通穴3が形成
されたフェルール本体1の外周面を外径グラインダによ
り研削加工した場合に、ファイバ挿通穴3が小さく、外
径グラインダは内径基準のセンタレスグラインダとなっ
て、ブレが生じることにより、研削加工後に真円度は出
たとしてもファイバ挿通穴3に偏心が生じ、例えばフェ
ルールをシングルモードファイバに適用する場合に外径
精度が±0.51Jm、穴偏心度±0.5−、穴径精度
+1. 0gmというような精度が要求されるとなると
、製作時の製品歩留りが約10%と悪く、一定しないた
め、製作コストが高価となるという問題点があった。
筒状のフェルール本体1内に形成されたファイバ挿通穴
3の内径は光ファイバ4の外径よりわずかに大きく、フ
ァイバ挿通穴3はフェルール本体1の長さ方向全体に形
成される構造としているから、フェルールを製作するに
当り、まず内部中心に光ファイバ4の外径より小さい内
径の穴を有するように粉末セラミックを成型し、しがる
後に成型されたセラミックを焼結し、焼結されたセラミ
クスの内部中心に設けられた穴を光ファイバ4よりわず
かに大きくなるように内径グラインダにより穴加工して
ファイバ挿通穴3を形成し、最後に外径グラインダによ
り外径の大きさを研削加工する製作手順をとるため、内
径グラインダによる穴加工後にファイバ挿通穴3が形成
されたフェルール本体1の外周面を外径グラインダによ
り研削加工した場合に、ファイバ挿通穴3が小さく、外
径グラインダは内径基準のセンタレスグラインダとなっ
て、ブレが生じることにより、研削加工後に真円度は出
たとしてもファイバ挿通穴3に偏心が生じ、例えばフェ
ルールをシングルモードファイバに適用する場合に外径
精度が±0.51Jm、穴偏心度±0.5−、穴径精度
+1. 0gmというような精度が要求されるとなると
、製作時の製品歩留りが約10%と悪く、一定しないた
め、製作コストが高価となるという問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るフェルールは、光ファイバを保持固定する
セラミックで形成された外径が165〜3.2關の円筒
状のフェルール本体がその先端部中心に光ファイバの外
径よりわずかに大きい内径で長さが0.5〜3關のファ
イバ挿通穴を有し、その先端部以外の部分に前記ファイ
バ挿通穴と連通し、光ファイバ心線が挿通ずる前記ファ
イバ挿通穴より大きい内径のファイバ心線挿通穴を有す
るように形成されている。
セラミックで形成された外径が165〜3.2關の円筒
状のフェルール本体がその先端部中心に光ファイバの外
径よりわずかに大きい内径で長さが0.5〜3關のファ
イバ挿通穴を有し、その先端部以外の部分に前記ファイ
バ挿通穴と連通し、光ファイバ心線が挿通ずる前記ファ
イバ挿通穴より大きい内径のファイバ心線挿通穴を有す
るように形成されている。
〔作 用コ
本発明においては、セラミックで形成された外径が1.
5〜3.2龍の円筒状のフェルール本体がその先端部中
心に光ファイバの外径よりわずかに大きい内径で長さが
0.5〜311I11のファイバ挿通穴を有し、その先
端部以外の部分に光ファイバ心線が挿通ずるファイバ心
線挿通穴を有する構成としているから、ファイバ心線挿
通穴を有するようにセラミックで成型されたフェルール
本体を焼結後にその外周面を外径グラインダにより研削
加工し、フェルール本体について真円度のある外径寸法
を出し、その外径寸法が決まった状態でフェルール本体
の先端部中心にファイバ挿通穴を設ける製作手順をとる
ことができるため、かかる穴加工の際に中心の正確な位
置決めが行え、フェルール本体に偏心しないファイバ挿
通穴を穴加工をすることが容易となり、そのファイバ挿
通穴の穴径精度や偏心度もシングルモードファイバに適
用しても十分なものが確保でき、製作時の製品歩留りも
向上する。
5〜3.2龍の円筒状のフェルール本体がその先端部中
心に光ファイバの外径よりわずかに大きい内径で長さが
0.5〜311I11のファイバ挿通穴を有し、その先
端部以外の部分に光ファイバ心線が挿通ずるファイバ心
線挿通穴を有する構成としているから、ファイバ心線挿
通穴を有するようにセラミックで成型されたフェルール
本体を焼結後にその外周面を外径グラインダにより研削
加工し、フェルール本体について真円度のある外径寸法
を出し、その外径寸法が決まった状態でフェルール本体
の先端部中心にファイバ挿通穴を設ける製作手順をとる
ことができるため、かかる穴加工の際に中心の正確な位
置決めが行え、フェルール本体に偏心しないファイバ挿
通穴を穴加工をすることが容易となり、そのファイバ挿
通穴の穴径精度や偏心度もシングルモードファイバに適
用しても十分なものが確保でき、製作時の製品歩留りも
向上する。
[実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
図において、10はAg2O3の酸化物セラミックスで
形成された円筒状のフェルール本体で、そのフェルール
本体の長さしは10.5mm、外径は2.499器であ
る。11はフェルール本体10の先端部中心に形成され
、光ファイバの外径よりわずかに大きい内径のファイバ
挿通穴で、そのファイバ挿通穴の長さLlは1鰭、内径
125.である。12はフェルール本体10の先端部以
外の部分の中心に形成され、ファイバ挿通穴11より大
きい内径のファイバ心線挿通穴で、そのファイバ心線挿
通穴の長さは9.5市、内径は1關である。
形成された円筒状のフェルール本体で、そのフェルール
本体の長さしは10.5mm、外径は2.499器であ
る。11はフェルール本体10の先端部中心に形成され
、光ファイバの外径よりわずかに大きい内径のファイバ
挿通穴で、そのファイバ挿通穴の長さLlは1鰭、内径
125.である。12はフェルール本体10の先端部以
外の部分の中心に形成され、ファイバ挿通穴11より大
きい内径のファイバ心線挿通穴で、そのファイバ心線挿
通穴の長さは9.5市、内径は1關である。
この実施例ではフェルール本体10の外径を2.499
1としているが、その外径は1,5〜3.2mmの範囲
にあればよく、またファイバ挿通穴11の長さLiを1
mmとしているが、その長さも0,5〜3關の範囲に
あればよい。
1としているが、その外径は1,5〜3.2mmの範囲
にあればよく、またファイバ挿通穴11の長さLiを1
mmとしているが、その長さも0,5〜3關の範囲に
あればよい。
更に、フェルール本体10の材質を酸化物セラミックス
としているが、他の種類のセラミックであっても本発明
が適用されることはいうまでもない。
としているが、他の種類のセラミックであっても本発明
が適用されることはいうまでもない。
次に、フェルールを上記構成としたことに基づくフェル
ールの製作手順について第2図(a)〜(d)を参照し
て説明する。
ールの製作手順について第2図(a)〜(d)を参照し
て説明する。
まず、フェルール本体1Ωがファイバ心線挿通穴12を
有するようにAI!203の粉末セラミックを成型し、
しかる後に成型されたセラミックを焼結し、第2図(a
)に示すように、硬化したセラミックを得る。
有するようにAI!203の粉末セラミックを成型し、
しかる後に成型されたセラミックを焼結し、第2図(a
)に示すように、硬化したセラミックを得る。
次に、硬化したセラミックの外周面を外径グラインダで
研削して第2図(b)に示す外径精度仕上げ加工を行う
。このとき、フェルール本体1oは真円度のある精度の
よい外径寸法に仕上げられる。
研削して第2図(b)に示す外径精度仕上げ加工を行う
。このとき、フェルール本体1oは真円度のある精度の
よい外径寸法に仕上げられる。
しかる後に、第2図(C)に示すように、フェルール本
体10の先端部中心に特殊工具によってファイバ挿通穴
11を形成する穴加工を行う。このとき、フェルール本
体10の外径寸法が真円度をもって精度よく仕上げられ
ているから、ファイバ挿通穴11の穴中心を正確に位置
決めでき、ファイバ挿通穴11のフェルール本体10の
外径の中心軸に対する偏差は±0.5四以内に押さえる
ことができる。
体10の先端部中心に特殊工具によってファイバ挿通穴
11を形成する穴加工を行う。このとき、フェルール本
体10の外径寸法が真円度をもって精度よく仕上げられ
ているから、ファイバ挿通穴11の穴中心を正確に位置
決めでき、ファイバ挿通穴11のフェルール本体10の
外径の中心軸に対する偏差は±0.5四以内に押さえる
ことができる。
最後に第2図(d)に示すようにフェルール本体10の
先端部に設けられたファイバ挿通穴11の内周面に対し
てホーニング加工することにより、研磨仕上げ加工を行
う。このときの穴径精度は穴径+1.−0−以内におさ
めることができる。
先端部に設けられたファイバ挿通穴11の内周面に対し
てホーニング加工することにより、研磨仕上げ加工を行
う。このときの穴径精度は穴径+1.−0−以内におさ
めることができる。
このようにして先端部にファイバ挿通穴11を有し、先
端部以外の部分にファイバ心線挿通穴12を有するフェ
ルール本体10が製作される。しかる後にフェルール本
体10のファイバ挿通穴11に図示しないファイバ線挿
入機により光ファイバが挿通される。
端部以外の部分にファイバ心線挿通穴12を有するフェ
ルール本体10が製作される。しかる後にフェルール本
体10のファイバ挿通穴11に図示しないファイバ線挿
入機により光ファイバが挿通される。
上記のように構成されたフェルールにおいてはは、セラ
ミックで形成された外径が2 、499 mmの円筒状
のフェルール本体10が先端部中心に光ファイバの外径
よりわずかに大きい内径で長さが1關のファイバ挿通穴
11を有し、その先端部以外の部分に光ファイバ心線が
挿通するファイバ心線挿通穴12を有する構成としてい
るから、フェルールを製作するに当り、まず焼結によっ
て、ファイバ心線挿通穴12を有するフェルール本体l
Oを形成し、その後にフェルール本体10の外周面を研
削加工して真円度のある外径寸法を出し、そのフェルー
ル本体10の先端部中心にファイバ挿通穴11を設ける
製作手順をとることが可能となる。従って、ファイバ挿
通穴11を設ける穴加工の際に中心の正確な位置決めが
行えることとなり、フェルール本体1oに偏心しないフ
ァイバ挿通穴11を穴加工することが容易となった。そ
れ故、ファイバ挿通穴Ifの穴径精度や偏心度もシンク
ルモードファイバに適用しても十分なものが確保でき製
作時の製品歩留りも向上した。
ミックで形成された外径が2 、499 mmの円筒状
のフェルール本体10が先端部中心に光ファイバの外径
よりわずかに大きい内径で長さが1關のファイバ挿通穴
11を有し、その先端部以外の部分に光ファイバ心線が
挿通するファイバ心線挿通穴12を有する構成としてい
るから、フェルールを製作するに当り、まず焼結によっ
て、ファイバ心線挿通穴12を有するフェルール本体l
Oを形成し、その後にフェルール本体10の外周面を研
削加工して真円度のある外径寸法を出し、そのフェルー
ル本体10の先端部中心にファイバ挿通穴11を設ける
製作手順をとることが可能となる。従って、ファイバ挿
通穴11を設ける穴加工の際に中心の正確な位置決めが
行えることとなり、フェルール本体1oに偏心しないフ
ァイバ挿通穴11を穴加工することが容易となった。そ
れ故、ファイバ挿通穴Ifの穴径精度や偏心度もシンク
ルモードファイバに適用しても十分なものが確保でき製
作時の製品歩留りも向上した。
本発明は以上説明したとおり、セラミックで形成された
外径が1.5〜3.2mmの円筒状のフェルール本体か
その先端部中心に先ファイバの外径よりわずかに大きい
内径で長さが0.5〜3關のファイバ挿通穴を有し、そ
の先端部以外の部分の中心に光ファイバ心線が挿通する
ファイバ心線挿通穴を有するよう構成されているので、
ファイバ心線挿通穴を有するようにセラミックで成型さ
れたフェルール本体を焼結後にその外周面を外径グライ
ンダにより研削加工し、フェルール本体について真円度
のある外径寸法を出し、その外径寸法が決まった状態で
フェルール本体の先端部中心にファイバ挿通穴を設ける
製作手順をとることができることとなり、かかる穴加工
の際に中心の正確な位置決めが行え、フェルール本体に
偏心しないファイバー挿通穴を穴加工することが容易と
なり、そのファイバー挿通穴の穴径精度や偏心度もシン
グルモードファイバーに適用しても十分なものが確保で
き、製作時の製品歩留りが向上し、製作コストが安価に
なるという効果がある。
外径が1.5〜3.2mmの円筒状のフェルール本体か
その先端部中心に先ファイバの外径よりわずかに大きい
内径で長さが0.5〜3關のファイバ挿通穴を有し、そ
の先端部以外の部分の中心に光ファイバ心線が挿通する
ファイバ心線挿通穴を有するよう構成されているので、
ファイバ心線挿通穴を有するようにセラミックで成型さ
れたフェルール本体を焼結後にその外周面を外径グライ
ンダにより研削加工し、フェルール本体について真円度
のある外径寸法を出し、その外径寸法が決まった状態で
フェルール本体の先端部中心にファイバ挿通穴を設ける
製作手順をとることができることとなり、かかる穴加工
の際に中心の正確な位置決めが行え、フェルール本体に
偏心しないファイバー挿通穴を穴加工することが容易と
なり、そのファイバー挿通穴の穴径精度や偏心度もシン
グルモードファイバーに適用しても十分なものが確保で
き、製作時の製品歩留りが向上し、製作コストが安価に
なるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a)
〜(d)は同実施例の製作手順を示す説明図、第3図は
従来のフェルールを示す一部切欠の斜視図、第4図は同
フェルールの使用状態を示す断面図である。 10・・・フェルール本体、11・・・ファイバ挿通穴
、12・・・ファイバ心線挿通穴。
〜(d)は同実施例の製作手順を示す説明図、第3図は
従来のフェルールを示す一部切欠の斜視図、第4図は同
フェルールの使用状態を示す断面図である。 10・・・フェルール本体、11・・・ファイバ挿通穴
、12・・・ファイバ心線挿通穴。
Claims (1)
- 光ファイバを保持固定するセラミックで形成された外径
が1.5〜3.2mmの円筒状のフェルール本体はその
先端部中心に光ファイバの外径よりわずかに大きい内径
で長さが0.5〜3mmのファイバ挿通穴を有し、その
先端部以外の部分に前記ファイバ挿通穴と連通し、光フ
ァイバ心線が挿通する前記ファイバ挿通穴より大きい内
径のファイバ心線挿通穴を有して形成されていることを
特徴とするフエルール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18062990A JPH0468304A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | フェルール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18062990A JPH0468304A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | フェルール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468304A true JPH0468304A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16086541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18062990A Pending JPH0468304A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | フェルール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468304A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18062990A patent/JPH0468304A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3197482B2 (ja) | 光ファイバコネクタ用フェルールの製造方法 | |
| JPH0145042B2 (ja) | ||
| JPH0468304A (ja) | フェルール | |
| JP2855465B2 (ja) | 光ファイバコネクタ端末とその製造方法 | |
| JPH0420908A (ja) | 光ファイバコネクタ端末 | |
| JP2577300B2 (ja) | セラミックスフェルールの製造方法 | |
| JP2001047345A (ja) | 細孔加工方法 | |
| JP2628250B2 (ja) | セラミックスフェルールの外径加工方法 | |
| JP2000343391A (ja) | 細孔研磨方法 | |
| JPS63178203A (ja) | 光コネクタフエル−ルの端末構造 | |
| JP2855467B2 (ja) | 光ファイバコネクタ端末とその製造方法 | |
| JPS60263909A (ja) | 光フアイバコネクタにおける中子の製造方法 | |
| JPS6027361Y2 (ja) | 光ファイバコネクタ | |
| CN119188587B (zh) | 一种多环槽台阶孔式衬套的研磨方法及研磨工装 | |
| JPH0420904A (ja) | 光ファイバコネクタ端末とその製造方法 | |
| JPH02211410A (ja) | 光ファイバコネクタ用フェルールの製造方法 | |
| JP3426221B2 (ja) | 光ファイバコネクタ用フェルールの製造に用いるセラミックブランク | |
| JP2995615B2 (ja) | フェルールおよびフェルール用筒状体 | |
| JPS6322944B2 (ja) | ||
| JP2001091783A (ja) | 光通信用割スリーブ及びその製造方法 | |
| JPS62231906A (ja) | 光フアイバ−用フエル−ル | |
| JPH0566320A (ja) | フエルールの製造方法 | |
| JPH0470608A (ja) | 光ファイバ用コネクタフェルールの加工方法 | |
| JPS6336892B2 (ja) | ||
| JPH0272308A (ja) | 光ファイバ用コネクタフェルール及びその製造方法 |