JPH046841Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046841Y2 JPH046841Y2 JP546284U JP546284U JPH046841Y2 JP H046841 Y2 JPH046841 Y2 JP H046841Y2 JP 546284 U JP546284 U JP 546284U JP 546284 U JP546284 U JP 546284U JP H046841 Y2 JPH046841 Y2 JP H046841Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical
- hose
- sprayer
- belt
- worker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は薬液散布装置に係り、特には農作物の
病害虫駆除用薬液散布器の支持装置を工夫したも
ので、散布者の肉体的負担を大巾に軽減し、か
つ、散布作業の効率を大きく向上させ得るもので
ある。
病害虫駆除用薬液散布器の支持装置を工夫したも
ので、散布者の肉体的負担を大巾に軽減し、か
つ、散布作業の効率を大きく向上させ得るもので
ある。
我国農業の一方の旗頭として、ナス、ピーマ
ン、キユウリ等に代表される園芸農業がある。か
かる園芸作物の栽培は露地、ビニールハウス等に
おいて高収益を上げるべく種々の改良や工夫がな
されている。しかし、園芸農家の抱える悩みの一
つとして病害虫駆除の問題がある。近時は、味と
ともに商品の外観、見栄えが良くなくては高価格
を維持することができず、病害虫駆除を怠ると味
とともに外観の見栄えが悪くなる。しかも最近の
病害虫は農薬の多使用により免疫性を持つように
なり、従前の消毒では駆逐できないこと、外国の
病害虫の侵入、農薬の使用規制等々の理由によ
り、その消毒作業は、従来の数倍の頻度で、増々
頻回化して行なわなければならず、シーズンの一
時期には毎日数回にわたつて消毒作業を行なわな
ければならないのが現状である。
ン、キユウリ等に代表される園芸農業がある。か
かる園芸作物の栽培は露地、ビニールハウス等に
おいて高収益を上げるべく種々の改良や工夫がな
されている。しかし、園芸農家の抱える悩みの一
つとして病害虫駆除の問題がある。近時は、味と
ともに商品の外観、見栄えが良くなくては高価格
を維持することができず、病害虫駆除を怠ると味
とともに外観の見栄えが悪くなる。しかも最近の
病害虫は農薬の多使用により免疫性を持つように
なり、従前の消毒では駆逐できないこと、外国の
病害虫の侵入、農薬の使用規制等々の理由によ
り、その消毒作業は、従来の数倍の頻度で、増々
頻回化して行なわなければならず、シーズンの一
時期には毎日数回にわたつて消毒作業を行なわな
ければならないのが現状である。
この病害虫駆除作業は通常、液状の農薬を霧状
にして散布することが多く、ために薬液散布器を
用いている。
にして散布することが多く、ために薬液散布器を
用いている。
薬液散布器を用いた病害虫駆除作業は、従来薬
液を貯えたタンクを車で露地近傍に運び、該タン
クからホースを延長させ、コンプレツサにて圧力
をかけ薬液散布器で噴霧させて、作物に薬液を散
布した。この散布作業は、作業者が薬液散布器を
片手で持ち、他の片手でホースを引きずりなが
ら、露地内の作物の植列に従いジグザグに歩行し
作業者の肘、肩を支点として上下動、左右動させ
て行う。そして、薬液散布は作物の葉や茎の表裏
及び隠れた部分にもなされなければならないの
で、薬液散布器を片手で回したり、引いたり或い
は戻したりして万遍なく作物、その周囲及び葉や
茎の表裏にまで薬液が散布できるように操作しな
ければならない。ために、小規模な場合はともか
く、大規模な園芸農家にとつて薬液散布作業は苛
酷な労働となり、作業者は肩、首、肘及び腰の凝
りなど肉体的苦痛を訴えるようになる。加えて、
散布作業は使用する農薬の散布基準に従い、日
没、日出近くの一定の気候条件の下で薬効の期待
できる短時間の間に作業をしなければならない。
よつて、従来の方法では時間と労力の費消のみが
大きく、作業者の肉体的疲労は勿論、薬効のある
効率的な散布とは言い難いものであり、薬効をあ
げるためには作業者に極めて苛酷な負担を強いる
こととなつていた。かくして、園芸農家はその生
命と引き換えて農作物を生産しているといわれる
ところである。
液を貯えたタンクを車で露地近傍に運び、該タン
クからホースを延長させ、コンプレツサにて圧力
をかけ薬液散布器で噴霧させて、作物に薬液を散
布した。この散布作業は、作業者が薬液散布器を
片手で持ち、他の片手でホースを引きずりなが
ら、露地内の作物の植列に従いジグザグに歩行し
作業者の肘、肩を支点として上下動、左右動させ
て行う。そして、薬液散布は作物の葉や茎の表裏
及び隠れた部分にもなされなければならないの
で、薬液散布器を片手で回したり、引いたり或い
は戻したりして万遍なく作物、その周囲及び葉や
茎の表裏にまで薬液が散布できるように操作しな
ければならない。ために、小規模な場合はともか
く、大規模な園芸農家にとつて薬液散布作業は苛
酷な労働となり、作業者は肩、首、肘及び腰の凝
りなど肉体的苦痛を訴えるようになる。加えて、
散布作業は使用する農薬の散布基準に従い、日
没、日出近くの一定の気候条件の下で薬効の期待
できる短時間の間に作業をしなければならない。
よつて、従来の方法では時間と労力の費消のみが
大きく、作業者の肉体的疲労は勿論、薬効のある
効率的な散布とは言い難いものであり、薬効をあ
げるためには作業者に極めて苛酷な負担を強いる
こととなつていた。かくして、園芸農家はその生
命と引き換えて農作物を生産しているといわれる
ところである。
本考案はこのような事情に鑑みて、園芸農業に
おける作物の薬液散布作業に当り、散布者の肉体
的負担を大巾に軽減し、かつ、散布効率を大きく
向上できて薬効のある一定時間内に散布を行い得
る薬液散布装置を提供するものである。
おける作物の薬液散布作業に当り、散布者の肉体
的負担を大巾に軽減し、かつ、散布効率を大きく
向上できて薬効のある一定時間内に散布を行い得
る薬液散布装置を提供するものである。
本考案は、上記目的の下に、一対の薬液散布器
をそれぞれホースで連結し三又分岐管を介して一
本のホースに連結し、これを作業者の胴回りに着
帯して携帯し、かつ、その胴回りに支持された肩
掛バンドで薬液散布器を吊架できるようにし、も
つて作業者は薬液散布器を軽く手で持つて肘を使
わず、手首の操作だけで薬液散布器の回転や引戻
しと操作ができ、更にホースを身体の動きにつれ
て手で引くことなく身体全体で容易に引きずるこ
とができるようにしたものである。
をそれぞれホースで連結し三又分岐管を介して一
本のホースに連結し、これを作業者の胴回りに着
帯して携帯し、かつ、その胴回りに支持された肩
掛バンドで薬液散布器を吊架できるようにし、も
つて作業者は薬液散布器を軽く手で持つて肘を使
わず、手首の操作だけで薬液散布器の回転や引戻
しと操作ができ、更にホースを身体の動きにつれ
て手で引くことなく身体全体で容易に引きずるこ
とができるようにしたものである。
以下に本考案の構成を図面に示す一実施例を基
づいて説明する。第1図はその外観図、第2図は
その展開図、第3図はその使用状態を示す説明図
である。
づいて説明する。第1図はその外観図、第2図は
その展開図、第3図はその使用状態を示す説明図
である。
図において、1は作業者の胴回りに着帯するベ
ルト、2は該ベルトの略中央部で直交して取付け
られた吊りバンドで、弾性材からなる一対の肩バ
ンド3,3を連結している。肩バンド3,3は端
部にフツク4,4を有している。吊りバンド2の
下端はやや伸びて端部に案内環5が固着されてい
る。ベルト1と吊りバンド2との交差部には三又
分岐管6が固定され、この三又分岐管6に連結さ
れたホース7,7がベルト1の外周に沿つて前側
へ伸び、ベルトに座8,8を介して回動自在に固
定した案内環9,9を貫通している。そして、ホ
ース7,7の端部にはコツク付き管継手10,1
0が取付けられている。コツク付き管継手10,
10には薬液散布器11,11の一端が連結され
ている。薬液散布器11は吊環12を握り部13
の近傍に固定して取付けてあり、他端には3〜5
個のノズル14を備えた噴霧器15を有してい
る。吊環12には前記フツク4を引掛け又は引外
し自在である。
ルト、2は該ベルトの略中央部で直交して取付け
られた吊りバンドで、弾性材からなる一対の肩バ
ンド3,3を連結している。肩バンド3,3は端
部にフツク4,4を有している。吊りバンド2の
下端はやや伸びて端部に案内環5が固着されてい
る。ベルト1と吊りバンド2との交差部には三又
分岐管6が固定され、この三又分岐管6に連結さ
れたホース7,7がベルト1の外周に沿つて前側
へ伸び、ベルトに座8,8を介して回動自在に固
定した案内環9,9を貫通している。そして、ホ
ース7,7の端部にはコツク付き管継手10,1
0が取付けられている。コツク付き管継手10,
10には薬液散布器11,11の一端が連結され
ている。薬液散布器11は吊環12を握り部13
の近傍に固定して取付けてあり、他端には3〜5
個のノズル14を備えた噴霧器15を有してい
る。吊環12には前記フツク4を引掛け又は引外
し自在である。
一方、前記三又分岐管6には吊りバンド2に沿
つて下方へ伸びるホース16が連結され、該ホー
ス16は案内環5を遊嵌して貫通し、その下端に
コツク付き管継手17を連結してある。この管継
手17には長尺のホース18が連結され、該ホー
ス18は薬液を貯留したタンク(図示略)に導か
れている。
つて下方へ伸びるホース16が連結され、該ホー
ス16は案内環5を遊嵌して貫通し、その下端に
コツク付き管継手17を連結してある。この管継
手17には長尺のホース18が連結され、該ホー
ス18は薬液を貯留したタンク(図示略)に導か
れている。
次に本考案の使用方法につき説明すると、第3
図に示す如く、ベルト1を作業者19の胴回りに
着帯し、吊りバンド2を背中の中央に沿つて上方
へ伸延させ、肩バンド3,3の首を挟んで胴部へ
垂下させ、フツク4,4を薬液散布器11,11
の吊環12,12にそれぞれ掛け止める。そし
て、管継手17にホース18を接続するととも
に、そのホース18はタンクに接続する。そこで
作業者19に両手でそれぞれの薬液散布器11を
握り部13,13で握持し、コツクを開いてノズ
ル14,14から薬液を噴霧させ、作物に散布す
る。この場合に、作業者19は薬液散布器11を
軽く握持すればよく、その荷重は肩バンド3,3
で支えるほか、薬液散布器11を上下及び左右に
回すのは手首で済み肘を支点とすることなく行え
る。また、一方の薬液散布器11を下方又は側方
へ大きく揺動させると、他方の薬液散布器11も
肩バンド3,3に引かれて動くことができ、この
とき肩バンド3,3が作業者19の首や肩をマツ
サージする効果を伴う。一般に薬液散布作業は、
露地等において両側の作物に同時に行なうもので
あるため、薬液散布器11は左右対称的な動きと
なり、肩バンド3,3により肩が常にもまれるこ
ととなつてその効果は絶大である。そして、ホー
ス18は作業者19の歩行に従つて吊りバンド2
で引きずられて移動し、手で引張るまでもなく移
送できる。
図に示す如く、ベルト1を作業者19の胴回りに
着帯し、吊りバンド2を背中の中央に沿つて上方
へ伸延させ、肩バンド3,3の首を挟んで胴部へ
垂下させ、フツク4,4を薬液散布器11,11
の吊環12,12にそれぞれ掛け止める。そし
て、管継手17にホース18を接続するととも
に、そのホース18はタンクに接続する。そこで
作業者19に両手でそれぞれの薬液散布器11を
握り部13,13で握持し、コツクを開いてノズ
ル14,14から薬液を噴霧させ、作物に散布す
る。この場合に、作業者19は薬液散布器11を
軽く握持すればよく、その荷重は肩バンド3,3
で支えるほか、薬液散布器11を上下及び左右に
回すのは手首で済み肘を支点とすることなく行え
る。また、一方の薬液散布器11を下方又は側方
へ大きく揺動させると、他方の薬液散布器11も
肩バンド3,3に引かれて動くことができ、この
とき肩バンド3,3が作業者19の首や肩をマツ
サージする効果を伴う。一般に薬液散布作業は、
露地等において両側の作物に同時に行なうもので
あるため、薬液散布器11は左右対称的な動きと
なり、肩バンド3,3により肩が常にもまれるこ
ととなつてその効果は絶大である。そして、ホー
ス18は作業者19の歩行に従つて吊りバンド2
で引きずられて移動し、手で引張るまでもなく移
送できる。
そして、薬液散布器11は作業者19の腰部及
び肩バンド3,3により支持されているため、両
手で薬液散布器11全体の荷重を支える必要がな
くなり、両手は単に薬液散布器11の上下動及び
左右動等の動作を案内してやればよいものであ
る。しかも、肩バンド3,3は弾性材より成るた
め薬液散布器11の動作は極めて容易となり、格
別の負担を作業者に強いることがない。
び肩バンド3,3により支持されているため、両
手で薬液散布器11全体の荷重を支える必要がな
くなり、両手は単に薬液散布器11の上下動及び
左右動等の動作を案内してやればよいものであ
る。しかも、肩バンド3,3は弾性材より成るた
め薬液散布器11の動作は極めて容易となり、格
別の負担を作業者に強いることがない。
以上に記載した本考案によれば、作業者の胴回
りに着帯するベルトに吊りバンドを設けて両肩に
回し、該吊りバンドの下端に薬液散布器をそれぞ
れ着脱自在に吊支する一方、該薬液散布器に接続
するホースをコツク付管継手を介しベルトに沿つ
て支持せしめ、ベルトの背面で三又分岐管を介し
て長尺のホースと接続可能に構成したので、二台
の薬液散布器を作業者が両手でそれぞれ軽く握持
して散布作業をすることができる為、散布効率が
従来に比し極めて向上し、同一面積内の消毒作業
であれば、約半分の作業時間で済み或いは複数の
人が行なつていた消毒作業を単独で行なえるとと
もに、作業者の肉体的負担も軽くて済むこととな
り、時間の余裕を生むことができ、他の農作業の
効率化にも繋がるものである。すなわち、容易に
二本の薬液散布器が使用できて、左右に棚状に、
或いは平面的等その作物の栽培状況に応じて進退
自由に、かつ、微密に消毒作業を行なうことがで
きるため、その能率を飛躍的に向上させることが
できる。さらに、従来二本同時に使用することが
困難であつた長尺の薬液散布器であつても容易に
支持することができるため、二本同時に使用する
ことができるものである。また、肉体的疲労につ
いては、作業時間が短縮されることによる軽減は
勿論、薬液散布器が作業者の肩に吊支されるので
その荷重を手で支えることはなく、手は薬液散布
器の噴霧方向の操作をするためにのみ用いればよ
く、腕や肘を用いることなく手首の操作で簡便迅
速、かつ、容易に作業をすることができ、更に長
尺のホースは吊りバンドで引張られて作業者の歩
行につれて移動し、手で引張ることなく軽便に移
動できるから、総じて作業者の肉体的苦痛を軽減
できる。そして、二台の薬液散布器が肩バンドが
左右に摺動するとき首や肩のマツサージをする効
果を伴い、翌日に疲労を残さないばかりか、頑固
な肩こりも自然にもみほぐされ、健康増進にも役
く立つものである。
りに着帯するベルトに吊りバンドを設けて両肩に
回し、該吊りバンドの下端に薬液散布器をそれぞ
れ着脱自在に吊支する一方、該薬液散布器に接続
するホースをコツク付管継手を介しベルトに沿つ
て支持せしめ、ベルトの背面で三又分岐管を介し
て長尺のホースと接続可能に構成したので、二台
の薬液散布器を作業者が両手でそれぞれ軽く握持
して散布作業をすることができる為、散布効率が
従来に比し極めて向上し、同一面積内の消毒作業
であれば、約半分の作業時間で済み或いは複数の
人が行なつていた消毒作業を単独で行なえるとと
もに、作業者の肉体的負担も軽くて済むこととな
り、時間の余裕を生むことができ、他の農作業の
効率化にも繋がるものである。すなわち、容易に
二本の薬液散布器が使用できて、左右に棚状に、
或いは平面的等その作物の栽培状況に応じて進退
自由に、かつ、微密に消毒作業を行なうことがで
きるため、その能率を飛躍的に向上させることが
できる。さらに、従来二本同時に使用することが
困難であつた長尺の薬液散布器であつても容易に
支持することができるため、二本同時に使用する
ことができるものである。また、肉体的疲労につ
いては、作業時間が短縮されることによる軽減は
勿論、薬液散布器が作業者の肩に吊支されるので
その荷重を手で支えることはなく、手は薬液散布
器の噴霧方向の操作をするためにのみ用いればよ
く、腕や肘を用いることなく手首の操作で簡便迅
速、かつ、容易に作業をすることができ、更に長
尺のホースは吊りバンドで引張られて作業者の歩
行につれて移動し、手で引張ることなく軽便に移
動できるから、総じて作業者の肉体的苦痛を軽減
できる。そして、二台の薬液散布器が肩バンドが
左右に摺動するとき首や肩のマツサージをする効
果を伴い、翌日に疲労を残さないばかりか、頑固
な肩こりも自然にもみほぐされ、健康増進にも役
く立つものである。
更には、作物時間を短縮できるため、薬効の最
大に望める一定時間内に散布を行なうことがで
き、病害虫の駆除という本来の目的からしてもそ
の効果は大きいものである。
大に望める一定時間内に散布を行なうことがで
き、病害虫の駆除という本来の目的からしてもそ
の効果は大きいものである。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図、
第2図は第1図の展開図、第3図は使用状態を示
す説明図である。 1……ベルト、2……吊りバンド、3……肩バ
ンド、4……フツク、6……三又分岐管、7,1
6,18……ホース、10,17……コツク付管
継手、11……薬液散布器、12……吊環。
第2図は第1図の展開図、第3図は使用状態を示
す説明図である。 1……ベルト、2……吊りバンド、3……肩バ
ンド、4……フツク、6……三又分岐管、7,1
6,18……ホース、10,17……コツク付管
継手、11……薬液散布器、12……吊環。
Claims (1)
- 作業者の胴回りに着帯するベルトに吊りバンド
を設け、該吊りバンドが両肩を経て胸部に垂下可
能に構成し、該吊りバンドの下端に薬液散布器を
それぞれ着脱自在に吊支する一方、該薬液散布器
に接続するホースをコツク付き管継手を介してベ
ルトに沿つて固定支持させ、かつ、ベルトの背面
で三又分岐管を介し長尺のホースと接続可能にし
てなることを特徴とする薬液散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP546284U JPS60119966U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 薬液散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP546284U JPS60119966U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 薬液散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119966U JPS60119966U (ja) | 1985-08-13 |
| JPH046841Y2 true JPH046841Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=30481994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP546284U Granted JPS60119966U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 薬液散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119966U (ja) |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP546284U patent/JPS60119966U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119966U (ja) | 1985-08-13 |
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