JPH0468420A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0468420A JPH0468420A JP2181232A JP18123290A JPH0468420A JP H0468420 A JPH0468420 A JP H0468420A JP 2181232 A JP2181232 A JP 2181232A JP 18123290 A JP18123290 A JP 18123290A JP H0468420 A JPH0468420 A JP H0468420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- display
- keyboard
- disk drive
- drive unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100015375 Mus musculus Gnaz gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパーソナルコンピュータに係り、特にスペース
効率を高めることを可能としたパーソナルコンピュータ
に関する。
効率を高めることを可能としたパーソナルコンピュータ
に関する。
一般に、所定のデスク上で、種々の演算処理を行なった
り、あるいは大型コンピュータの端末機として使用され
るパーソナルコンピュータが用いられている。
り、あるいは大型コンピュータの端末機として使用され
るパーソナルコンピュータが用いられている。
従来のパーツプルコンピュータは、第9図に示すように
、CPU、RAM、RO〜1デツプ等の半導体等を搭載
した回路基板および電源ユニット等を収容した本体1に
、接続ケーブル2を介してディスクドライブユニット3
、ディスプレイ4.4ニーボード5、マウス6簀をそれ
ぞれ接続して構成されていた。
、CPU、RAM、RO〜1デツプ等の半導体等を搭載
した回路基板および電源ユニット等を収容した本体1に
、接続ケーブル2を介してディスクドライブユニット3
、ディスプレイ4.4ニーボード5、マウス6簀をそれ
ぞれ接続して構成されていた。
このような従来のパーソナルコンピュータにおいては、
通常、前記本体1を所定のデスク上に載置し、この本体
1を載置台として本体1の上面にディスプレイ4を配置
するとともに、前記本体1の近傍に前記ディスクドライ
ブユニット3、キーボード5、マウス6をそれぞれ配置
し、この状態で、前記キーボード5あるいはマウス6を
操作することにより、所望の処理動作を行なうようにな
っている。
通常、前記本体1を所定のデスク上に載置し、この本体
1を載置台として本体1の上面にディスプレイ4を配置
するとともに、前記本体1の近傍に前記ディスクドライ
ブユニット3、キーボード5、マウス6をそれぞれ配置
し、この状態で、前記キーボード5あるいはマウス6を
操作することにより、所望の処理動作を行なうようにな
っている。
しかし、前記従来のパーソナルコンピュータにおいては
、本体1にディスクドライブユニット3、ディスプレイ
4、キーボード5、マウス6等を接続して使用するもの
であるため、前記本体1を通常使用するディスプレイ4
、キーボード5およびマウス6からあまり離れた位置に
配置することができず、そのため、前記本体1の設置場
所が制限されてしまい、デスク上のスペース効率が低下
し、使い勝手が極めて悪くなってしまうという問題を有
している。
、本体1にディスクドライブユニット3、ディスプレイ
4、キーボード5、マウス6等を接続して使用するもの
であるため、前記本体1を通常使用するディスプレイ4
、キーボード5およびマウス6からあまり離れた位置に
配置することができず、そのため、前記本体1の設置場
所が制限されてしまい、デスク上のスペース効率が低下
し、使い勝手が極めて悪くなってしまうという問題を有
している。
また、前記本体1に対して前記キーボード5、マウス6
等を任意の位置に自由に配置すると、前記ディスプレイ
4、キーボード5、マウス6等の各部材と接続するため
のすべての接続ケーブル2を長く形成する必要があり、
この接続ケーブル2が操作の邪魔になり、同様に、使い
勝手が悪いという問題を有している。
等を任意の位置に自由に配置すると、前記ディスプレイ
4、キーボード5、マウス6等の各部材と接続するため
のすべての接続ケーブル2を長く形成する必要があり、
この接続ケーブル2が操作の邪魔になり、同様に、使い
勝手が悪いという問題を有している。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、本体
を自由に配置することができ、スペース効率および使い
勝手を著しく向上させることのできるパーソナルコンピ
ュータを提供することを目的とするものである。
を自由に配置することができ、スペース効率および使い
勝手を著しく向上させることのできるパーソナルコンピ
ュータを提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため本発明に係るパーソナルコンピ
ュータは、CPUを有する本体と、所定の表示を行なう
ディスプレイと、所定の操作を行なうキーボードとをそ
れぞれ有するパーソナルコンピュータにおいて、前記本
体に前記ディスプレイを接続し、前記キーボードを前記
ディスプレイに接続し、このキーボードの信号を前記デ
ィスプレイを介して前記本体に送るようにしたことをそ
の特徴とするものである。
ュータは、CPUを有する本体と、所定の表示を行なう
ディスプレイと、所定の操作を行なうキーボードとをそ
れぞれ有するパーソナルコンピュータにおいて、前記本
体に前記ディスプレイを接続し、前記キーボードを前記
ディスプレイに接続し、このキーボードの信号を前記デ
ィスプレイを介して前記本体に送るようにしたことをそ
の特徴とするものである。
本発明によれば、キーボードを本体に接続されたディス
プレイに接続して使用することができるので、本体をキ
ーボードと離れた任意の位置に設置することができ、デ
スク上の操作部分には、ディスプレイとキーボードのみ
を配置することも可能となり、デスク上のスペース効率
を著しく向上させることができるものであり、また、本
体をディスプレイから離れた位置に配置した場合でも、
本体とディスプレイを接続する1本の接続ケーブルが長
くなるだけであるため、接続ケーブルが邪魔にならず、
使い勝手の著しい向上を図ることができるものである。
プレイに接続して使用することができるので、本体をキ
ーボードと離れた任意の位置に設置することができ、デ
スク上の操作部分には、ディスプレイとキーボードのみ
を配置することも可能となり、デスク上のスペース効率
を著しく向上させることができるものであり、また、本
体をディスプレイから離れた位置に配置した場合でも、
本体とディスプレイを接続する1本の接続ケーブルが長
くなるだけであるため、接続ケーブルが邪魔にならず、
使い勝手の著しい向上を図ることができるものである。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を第1図から第8図を参照して説
明する。
明する。
第1図から第3図は本発明の一実施例を示したもので、
箱型の本体1の内部には、図示しないCPUが搭載され
た回路基板7および電源ユニット8が収容されており、
この本体1の前面には、前記回路基板7および電源ユニ
ット8を動作させるメインスイッチ9が配設されるとと
もに、前記本体1の後面には、メインコネクタ10が配
設されている。また、前記本体1の一側部(本実施例に
おいては、右側)には、ディスクドライブ用コネクタ1
1が配置されており、このディスクドライブ用コネクタ
11部分は、断面形状口字状のサイドカバー12により
被覆されるようになっている。
箱型の本体1の内部には、図示しないCPUが搭載され
た回路基板7および電源ユニット8が収容されており、
この本体1の前面には、前記回路基板7および電源ユニ
ット8を動作させるメインスイッチ9が配設されるとと
もに、前記本体1の後面には、メインコネクタ10が配
設されている。また、前記本体1の一側部(本実施例に
おいては、右側)には、ディスクドライブ用コネクタ1
1が配置されており、このディスクドライブ用コネクタ
11部分は、断面形状口字状のサイドカバー12により
被覆されるようになっている。
さらに、前記本体1は、例えば、鉄等の熱伝導率の高い
金属により形成されており、この本体1と前記回路基板
7、電源ユニット8部分との間には、図示しない熱伝導
性ゴムが介設されている。そして、前記回路基板7およ
び電源ユニット8から発生する熱を前記熱伝導性ゴムを
介して本体1に伝達させることにより、冷W用ファンを
用いずに、効率のよい放熱を行なうことができるように
なされており、これにより、本体1の著しい小型化を図
ることができるようになっている。
金属により形成されており、この本体1と前記回路基板
7、電源ユニット8部分との間には、図示しない熱伝導
性ゴムが介設されている。そして、前記回路基板7およ
び電源ユニット8から発生する熱を前記熱伝導性ゴムを
介して本体1に伝達させることにより、冷W用ファンを
用いずに、効率のよい放熱を行なうことができるように
なされており、これにより、本体1の著しい小型化を図
ることができるようになっている。
また、第3図に示すように、前記本体1と同一形状に形
成されたディスクドライブユニット3の内部には、ハー
ドディスク装置13およびフロッピーディスク装置14
が収容されており、このディスクドライブユニット3の
前面には、前記フロッピーディスク装置14への図示し
ないフロッピーディスクの出入れを行なうフロッピーデ
ィスク挿入口15および内部のフロッピーディスクを取
出す取出しボタン16がそれぞれ配設されている。
成されたディスクドライブユニット3の内部には、ハー
ドディスク装置13およびフロッピーディスク装置14
が収容されており、このディスクドライブユニット3の
前面には、前記フロッピーディスク装置14への図示し
ないフロッピーディスクの出入れを行なうフロッピーデ
ィスク挿入口15および内部のフロッピーディスクを取
出す取出しボタン16がそれぞれ配設されている。
また、前記ディスクドライブユニット3の両側部には、
それぞれコネクタ17.17が配置されており、このコ
ネクタ17部分は、同様に断面形状口字状のサイドカバ
ー18により被覆されるようになっている。そして、前
記ディスクドライブユニット3のいずれか一方の]ネク
タ17を前記本体1のディスクドライブ用コネクタ11
に接続することにより、前記本体1からの制御信号に基
づいて前記ディスクドライブユニット3のハードディス
ク装置13あるいはフロッピーディスク装置14を動作
させるようになっている。
それぞれコネクタ17.17が配置されており、このコ
ネクタ17部分は、同様に断面形状口字状のサイドカバ
ー18により被覆されるようになっている。そして、前
記ディスクドライブユニット3のいずれか一方の]ネク
タ17を前記本体1のディスクドライブ用コネクタ11
に接続することにより、前記本体1からの制御信号に基
づいて前記ディスクドライブユニット3のハードディス
ク装置13あるいはフロッピーディスク装置14を動作
させるようになっている。
そして、本実施例においては、本体1およびディスクド
ライブユニット3を別体としているので、本体1および
ディスクドライブユニット3を自由に配置することが可
能となる。
ライブユニット3を別体としているので、本体1および
ディスクドライブユニット3を自由に配置することが可
能となる。
例えば、第1図に示すように、本体1の上面側にディス
クドライブユニット3を配置する場合は、第4図に示す
ように、各サイドカバー12.18を外した状態で、前
記本体1のディスクドライブ用コネクタ11とディスク
ドライブユニット3の右側のコネクタ17とを接続し、
前記本体1およびディスクドライブユニット3の側部に
断面形状口字状を有する保持具1つを前記コネクタ17
部分を被覆するように係合させることにより、前記本体
1およびディスクドライブユニット3を一体に保持する
ことができるようになっている。
クドライブユニット3を配置する場合は、第4図に示す
ように、各サイドカバー12.18を外した状態で、前
記本体1のディスクドライブ用コネクタ11とディスク
ドライブユニット3の右側のコネクタ17とを接続し、
前記本体1およびディスクドライブユニット3の側部に
断面形状口字状を有する保持具1つを前記コネクタ17
部分を被覆するように係合させることにより、前記本体
1およびディスクドライブユニット3を一体に保持する
ことができるようになっている。
また、第5図に示すように、前記本体1およびディスク
ドライブユニット3をそれぞれ並列に縦置きに配置する
場合は、前記第1図および第4図に示す場合と同様に、
前記本体1のディスクドライブ用コネクタ11とディス
クドライブユニット3のコネクタ17とを接続して前記
コネクタ17部分に保持具19を装着する。そして、こ
の状態で、前記本体1およびディスクドライブユニット
3を積層した時の高さ寸法と同様の間隔を有する1対の
保持片20.20が立設された保持台21の前記保持片
20の間に、前記本体1の下端部を係合させることによ
り、前記本体1およびディスクドライブユニット3を立
設保持するようになっている。
ドライブユニット3をそれぞれ並列に縦置きに配置する
場合は、前記第1図および第4図に示す場合と同様に、
前記本体1のディスクドライブ用コネクタ11とディス
クドライブユニット3のコネクタ17とを接続して前記
コネクタ17部分に保持具19を装着する。そして、こ
の状態で、前記本体1およびディスクドライブユニット
3を積層した時の高さ寸法と同様の間隔を有する1対の
保持片20.20が立設された保持台21の前記保持片
20の間に、前記本体1の下端部を係合させることによ
り、前記本体1およびディスクドライブユニット3を立
設保持するようになっている。
さらに、第6図および第7図に示すように、前記本体1
を縦置きにし、この本体1の上端面にディスクドライブ
ユニット3を縦置きに載置する場合は、本体1のディス
クドライブ用コネクタ11どディスクドライブユニット
3の左側のコネクタ17とを接続し、本体1およびディ
スクドライブユニット3を並列配置した時の幅寸法と同
様の高さ寸法を有する保持板22の一面側に、前記本体
1およびディスクドライブユニット3を配置するととも
に、前記ディスクドライブユニット3の上端側コネクタ
17部分および前記保持板22の上端縁に、断面形状3
字状を有する保持具19を係合させることにより、前記
本体1およびディスクドライブユニット3を立設保持す
るようになっている。
を縦置きにし、この本体1の上端面にディスクドライブ
ユニット3を縦置きに載置する場合は、本体1のディス
クドライブ用コネクタ11どディスクドライブユニット
3の左側のコネクタ17とを接続し、本体1およびディ
スクドライブユニット3を並列配置した時の幅寸法と同
様の高さ寸法を有する保持板22の一面側に、前記本体
1およびディスクドライブユニット3を配置するととも
に、前記ディスクドライブユニット3の上端側コネクタ
17部分および前記保持板22の上端縁に、断面形状3
字状を有する保持具19を係合させることにより、前記
本体1およびディスクドライブユニット3を立設保持す
るようになっている。
なお、前記本体1およびディスクドライブユニット3は
、前記配置以外にも、任意の位置に自由に配置すること
ができ、例えば、本体1とディスクドライブユニット3
とを完全に別個に配置してもよいし、デスクの引出しの
中、デスクの間等いずれの位置に配置するようにしても
よい。
、前記配置以外にも、任意の位置に自由に配置すること
ができ、例えば、本体1とディスクドライブユニット3
とを完全に別個に配置してもよいし、デスクの引出しの
中、デスクの間等いずれの位置に配置するようにしても
よい。
また、前記本体1のメインコネクタ10には、例えば、
E[パネル等による表示部23を有するフラットディス
プレイ24が接続ケーブル2を介して接続されており、
このフラットディスプレイ24の下部には、前記フラン
1−ディスプレイ24を所望の角度で保持する支持1台
25が配設されている。
E[パネル等による表示部23を有するフラットディス
プレイ24が接続ケーブル2を介して接続されており、
このフラットディスプレイ24の下部には、前記フラン
1−ディスプレイ24を所望の角度で保持する支持1台
25が配設されている。
さらに、本実施例においては、このフラットディスプレ
イ24には、キーボード5およびマウス6がそれぞれ接
続ケーブル2を介して接続されている。すなわち、本実
施例においては、フラットディスプレイ24の内部に図
示しない中継ボックスが内蔵されCおり、前記キーボー
ド5あるいはマウス6からの信号を前記中継ボックスを
介して前記本体1に送るようになっている。
イ24には、キーボード5およびマウス6がそれぞれ接
続ケーブル2を介して接続されている。すなわち、本実
施例においては、フラットディスプレイ24の内部に図
示しない中継ボックスが内蔵されCおり、前記キーボー
ド5あるいはマウス6からの信号を前記中継ボックスを
介して前記本体1に送るようになっている。
さらに、第8図に示すように、独立した中継ボックス2
6を設け、この中継ボックス26には、本体1に接続さ
れる本体側コネクタ27、カラーCRTあるいはモノク
ロCRT (共に図示せず)に接続されるCRT側コネ
クタ28、キーボード5に接続されるキーボード側コネ
クタ29およびマウス6に接続されるマウス側コネクタ
30がそれぞれ配設されている。さらに、この中継ボッ
クス26の前面には、表示用LED31が配設されてお
り、前記中継ボックス26の内部には、スピーカ32が
収納されている。そして、前記CRT側コネクタ28に
カラーCRTあるいはモノクロCRTを接続することに
より、フラットディスプレイ24の代わりにCRTによ
る画面表示を行なうことができるようになされている。
6を設け、この中継ボックス26には、本体1に接続さ
れる本体側コネクタ27、カラーCRTあるいはモノク
ロCRT (共に図示せず)に接続されるCRT側コネ
クタ28、キーボード5に接続されるキーボード側コネ
クタ29およびマウス6に接続されるマウス側コネクタ
30がそれぞれ配設されている。さらに、この中継ボッ
クス26の前面には、表示用LED31が配設されてお
り、前記中継ボックス26の内部には、スピーカ32が
収納されている。そして、前記CRT側コネクタ28に
カラーCRTあるいはモノクロCRTを接続することに
より、フラットディスプレイ24の代わりにCRTによ
る画面表示を行なうことができるようになされている。
次に、本実施例の作用について説明する。
前記コンピュータを使用する場合は、まず、前記フラッ
トディスプレイ24、キーボード5、マウス6を操作し
やすい位置に配置するとともに、前記本体1およびディ
スクドライブユニット3をデスク上、引出しの中、ある
いは、デスクの間等の任意の位置に設置する。
トディスプレイ24、キーボード5、マウス6を操作し
やすい位置に配置するとともに、前記本体1およびディ
スクドライブユニット3をデスク上、引出しの中、ある
いは、デスクの間等の任意の位置に設置する。
そして、前記本体1のメインスイッチ9をONにすると
ともに、フラットディスプレイ24をONにし、前記フ
ラットディスプレイ24を視認しながら、前記キーボー
ド5あるいはマウス6を操作することにより、このキー
ボード5、マウス6からの信号がフラットディスプレイ
24の中継ボックスを介して本体1に送られ、前記本体
1により所定の処理が行なわれるものである。
ともに、フラットディスプレイ24をONにし、前記フ
ラットディスプレイ24を視認しながら、前記キーボー
ド5あるいはマウス6を操作することにより、このキー
ボード5、マウス6からの信号がフラットディスプレイ
24の中継ボックスを介して本体1に送られ、前記本体
1により所定の処理が行なわれるものである。
したがって、本実施例においては、前記キーボード5お
よびマウスGを本体1に接続されたフラットディスプレ
イ24に接続して使用することができるので、本体1お
よびディスクドライブユニット3をキーボード5やマウ
ス6と離れた任意の位置に設置することができ、デスク
上の操作部分には、フラットディスプレイ24、キーボ
ード5およびマウス6のみを配置することも可能となり
、デスク上のスペース効率を著しく向上させることがで
きる。
よびマウスGを本体1に接続されたフラットディスプレ
イ24に接続して使用することができるので、本体1お
よびディスクドライブユニット3をキーボード5やマウ
ス6と離れた任意の位置に設置することができ、デスク
上の操作部分には、フラットディスプレイ24、キーボ
ード5およびマウス6のみを配置することも可能となり
、デスク上のスペース効率を著しく向上させることがで
きる。
また、本体1をフラットディスプレイ24から離れた位
置に配置した場合でも、本体1とフラットディスプレイ
24を接続する1本の接続ケーブル2が長くなるだけで
あるため、接続ケーブル2が邪魔にならず、使い勝手の
著しい向上を図ることができる。
置に配置した場合でも、本体1とフラットディスプレイ
24を接続する1本の接続ケーブル2が長くなるだけで
あるため、接続ケーブル2が邪魔にならず、使い勝手の
著しい向上を図ることができる。
さらに、本体1およびディスクドライブユニット3を別
体に形成しており、しかも、前記ディスクドライブユニ
ット3の両側部にコネクタ17を設けて本体1に対して
いずれの位置に配置してもディスクドライブユニット3
を本体1に接続することができるようにしているので、
必要に応じて保持具19、保持台21あるいは保持板2
2を用いることにより、前記本体1およびディスクドラ
イブユニット3を任意の組合わせで設置することができ
、設置スペースの高効率化を図ることができる。
体に形成しており、しかも、前記ディスクドライブユニ
ット3の両側部にコネクタ17を設けて本体1に対して
いずれの位置に配置してもディスクドライブユニット3
を本体1に接続することができるようにしているので、
必要に応じて保持具19、保持台21あるいは保持板2
2を用いることにより、前記本体1およびディスクドラ
イブユニット3を任意の組合わせで設置することができ
、設置スペースの高効率化を図ることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて種々変更することができるものである。
必要に応じて種々変更することができるものである。
以上述べたように本発明に係るパーソナルコンピュータ
は、キーボードを本体に接続されたディスプレイに接続
することにより使用することができるようにしたので、
本体をキーボードと離れた任意の位置に設置することが
でき、デスク上の操作部分には、ディスプレイとキーボ
ードのみを配置することも可能となり、デスク上のスペ
ース効率を著しく向上させることができる。また、本体
をディスプレイから離れた位置に配置した場合でも、本
体とディスプレイを接続する1本の接続ケーブルが長く
なるだけであるため、接続ケーブルが邪魔にならず、使
い勝手の著しい向上を図ることができる等の効果を奏す
る。
は、キーボードを本体に接続されたディスプレイに接続
することにより使用することができるようにしたので、
本体をキーボードと離れた任意の位置に設置することが
でき、デスク上の操作部分には、ディスプレイとキーボ
ードのみを配置することも可能となり、デスク上のスペ
ース効率を著しく向上させることができる。また、本体
をディスプレイから離れた位置に配置した場合でも、本
体とディスプレイを接続する1本の接続ケーブルが長く
なるだけであるため、接続ケーブルが邪魔にならず、使
い勝手の著しい向上を図ることができる等の効果を奏す
る。
第1図は本発明に係るパーソナルコンピュータの一実施
例を示す斜視図、第2図(a)は第1図の本体の平面図
、第2図(b)は第2図(a)の正面図、第3図(a)
は第1図のディスクドライブユニットの平面図、第3図
(b)は第3図(a)の正面図、第4図は本体とディス
クドライブユニットとの接続手段の一実施例を示す斜視
図、第5図は本体とディスクドライブユニットとの設置
接続手段の他の実施例を示す斜視図、第6図は本体とデ
ィスクドライブユニットとの接続手段の他の実施例を示
す斜視図、第7図は本体とディスクドライブユニットと
の設置接続手段のさらに他の実施例を示す斜視図、第8
図(a)はCRT用の中継ボックスを示す平面図、第8
図(b)は第8図(a)の正面図、第9図は従来の一般
的なパーソナルコンピュータにおける各部材の接続状態
を示す説明図である。 1・・・本体、2・・・接続ケーブル、3・・・ディス
クドライブユニット、5・・・キーボード、6・・・マ
ウス、11・・・ディスクドライブ用コネクタ、17・
・・コネクタ、19・・・保持具、21・・・保持台、
22・・・保持板、24・・・フラットディスプレイ、
26・・・中継ボックス。 出願人代理人 中 尾 俊 補筆2図 (a) (b) 第4図 第5図 第6図 第7図
例を示す斜視図、第2図(a)は第1図の本体の平面図
、第2図(b)は第2図(a)の正面図、第3図(a)
は第1図のディスクドライブユニットの平面図、第3図
(b)は第3図(a)の正面図、第4図は本体とディス
クドライブユニットとの接続手段の一実施例を示す斜視
図、第5図は本体とディスクドライブユニットとの設置
接続手段の他の実施例を示す斜視図、第6図は本体とデ
ィスクドライブユニットとの接続手段の他の実施例を示
す斜視図、第7図は本体とディスクドライブユニットと
の設置接続手段のさらに他の実施例を示す斜視図、第8
図(a)はCRT用の中継ボックスを示す平面図、第8
図(b)は第8図(a)の正面図、第9図は従来の一般
的なパーソナルコンピュータにおける各部材の接続状態
を示す説明図である。 1・・・本体、2・・・接続ケーブル、3・・・ディス
クドライブユニット、5・・・キーボード、6・・・マ
ウス、11・・・ディスクドライブ用コネクタ、17・
・・コネクタ、19・・・保持具、21・・・保持台、
22・・・保持板、24・・・フラットディスプレイ、
26・・・中継ボックス。 出願人代理人 中 尾 俊 補筆2図 (a) (b) 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- CPUを有する本体と、所定の表示を行なうディスプレ
イと、所定の操作を行なうキーボードとをそれぞれ有す
るパーソナルコンピュータにおいて、前記本体に前記デ
ィスプレイを接続し、前記キーボードを前記ディスプレ
イに接続し、このキーボードの信号を前記ディスプレイ
を介して前記本体に送るようにしたことを特徴とするパ
ーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181232A JPH0468420A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181232A JPH0468420A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468420A true JPH0468420A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16097115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181232A Pending JPH0468420A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468420A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108931A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-14 | Ricoh Co Ltd | 情報処理システム |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181232A patent/JPH0468420A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108931A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-14 | Ricoh Co Ltd | 情報処理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5038308A (en) | Compact system unit for personal computers | |
| US6307744B1 (en) | Semi-mobile desktop personal computer | |
| JP2002041186A (ja) | 情報処理装置およびコネクタ装置 | |
| EP0834793A3 (en) | Computer docking station for horizontal or vertical positioning | |
| US20020006031A1 (en) | Portable electronic device with easy-to-assemble circuit board module | |
| JP2522473Y2 (ja) | 電子機器筐体構造 | |
| US6954353B2 (en) | Modular logic board chassis for a desktop computer | |
| US6288901B1 (en) | Apparatus for mounting a switching power supply to a computer enclosure | |
| JPH08505486A (ja) | コンピューターケース、コントロールケース、モニターおよびキーボードを有するマイクロコンピューター | |
| US6693799B2 (en) | Circuit board mount | |
| EP0442467B1 (en) | Installing structure for dealing board | |
| JPH0468418A (ja) | コンピュータ | |
| JPH0484310A (ja) | パーソナルコンピュータ | |
| CN210109704U (zh) | 虚拟数字货币处理设备及其导电结构 | |
| JP2002507787A (ja) | ノートブック型コンピュータ | |
| CN220694684U (zh) | 一种讲台 | |
| CN218941577U (zh) | 一种集中远置电脑系统 | |
| CN215340977U (zh) | 电脑设备及其主机模块 | |
| CN217034686U (zh) | 导风装置及机箱 | |
| KR20030081322A (ko) | 컴퓨터본체 지지장치 및 퍼스널 컴퓨터 | |
| JPH1011173A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH048453Y2 (ja) | ||
| CN213365367U (zh) | 一种工控一体机 | |
| KR101131476B1 (ko) | 소형 데스크탑용 컴퓨터 장치 | |
| US6219430B1 (en) | Electronic appliance with loudspeaker unit |