JPH046844B2 - - Google Patents
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- JPH046844B2 JPH046844B2 JP60017148A JP1714885A JPH046844B2 JP H046844 B2 JPH046844 B2 JP H046844B2 JP 60017148 A JP60017148 A JP 60017148A JP 1714885 A JP1714885 A JP 1714885A JP H046844 B2 JPH046844 B2 JP H046844B2
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- JP
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- frequency
- inverter
- air volume
- blower
- target
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、天井埋込み形や天井吊下げ形あるい
は床下収納形等の空気調和機に関し、詳しくは、
運転開始時やデフロスト運転後における送風機の
所定風量までの立上り時間の短縮対策に関する。
は床下収納形等の空気調和機に関し、詳しくは、
運転開始時やデフロスト運転後における送風機の
所定風量までの立上り時間の短縮対策に関する。
(従来の技術)
従来、この種の天井又は床下設置型の空気調和
機として、例えば実公昭56−37215号公報に開示
されるように、吸込口と吹出口とを連通する機体
内の通風路に、熱交換器と送風機とを配設して、
該送風機により吸込口から吸込んだ空気を熱交換
器で熱交換したのち吹出口より室内へ吹出すよう
にしたものは知られている。
機として、例えば実公昭56−37215号公報に開示
されるように、吸込口と吹出口とを連通する機体
内の通風路に、熱交換器と送風機とを配設して、
該送風機により吸込口から吸込んだ空気を熱交換
器で熱交換したのち吹出口より室内へ吹出すよう
にしたものは知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような天井又は床下設置型空気
調和機において、吸込空気中に含まれる塵埃等に
よつて熱交換器や送風機が汚損したり破損したり
するのを防止するために、本出願人は先に、実願
昭59−180349号において、機体内の通風路の熱交
換器および送風機よりも上流側にエアフイルタ部
材を配設して、該エアフイルタ部材で吸込空気中
の塵埃等を除去することにより、吸込空気の濾過
清浄を十分に行うとともに、上記エアフイルタ部
材の目詰り状態の進行に起因する風量の減少変化
を解消すべく、この風量変化を検出する風速セン
サを設け、この風速センサの出力に応じて送風機
を回転数制御して、風量が一定となるように制御
することを提案している。
調和機において、吸込空気中に含まれる塵埃等に
よつて熱交換器や送風機が汚損したり破損したり
するのを防止するために、本出願人は先に、実願
昭59−180349号において、機体内の通風路の熱交
換器および送風機よりも上流側にエアフイルタ部
材を配設して、該エアフイルタ部材で吸込空気中
の塵埃等を除去することにより、吸込空気の濾過
清浄を十分に行うとともに、上記エアフイルタ部
材の目詰り状態の進行に起因する風量の減少変化
を解消すべく、この風量変化を検出する風速セン
サを設け、この風速センサの出力に応じて送風機
を回転数制御して、風量が一定となるように制御
することを提案している。
そして、その場合、送風機の回転数制御をイン
バータを用いて精度良く行うとともに、運転開始
時やデフロスト運転後における送風機の所定風量
までの立上りを可及的短時間で行つて、運転を早
く安定させれば、所望の冷暖房能力を早期に確保
できて室内快適性の向上を図ることができるとと
もに、送風機の回転数が早期に安定して静粛性の
向上を図ることができ、望ましい。
バータを用いて精度良く行うとともに、運転開始
時やデフロスト運転後における送風機の所定風量
までの立上りを可及的短時間で行つて、運転を早
く安定させれば、所望の冷暖房能力を早期に確保
できて室内快適性の向上を図ることができるとと
もに、送風機の回転数が早期に安定して静粛性の
向上を図ることができ、望ましい。
しかるに、この運転開始時やデフロスト運転後
の立上り制御を、例えばインバータへの周波数信
号を1Hz上げる毎に風量が安定するのを待つて、
風量が所定値にあるか否かを判別するのを繰返し
ながら、送風機の回転数を上昇制御することによ
り行う場合には、その立上りに長時間を要して、
室内快適性、静粛性の向上を図り得ないことにな
る。
の立上り制御を、例えばインバータへの周波数信
号を1Hz上げる毎に風量が安定するのを待つて、
風量が所定値にあるか否かを判別するのを繰返し
ながら、送風機の回転数を上昇制御することによ
り行う場合には、その立上りに長時間を要して、
室内快適性、静粛性の向上を図り得ないことにな
る。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、上記の如くエアフイルタ部材と
共に風速センサを備えて風量を所定値に保持する
ようにした空気調和機において、一定風量時に
は、送風機の回転数はエアフイルタ部材の目詰り
状態の進行つまり送風機の負荷状態の増大に応じ
て上昇し、両者は1:1に対応することから、運
転開始時やデフロスト運転後の立上り時には、送
風機の回転数を漸次上昇させ、所定風量に達した
時点での送風機の回転数により送風機の負荷状態
を割出したのち、この割出した負荷状態の下で風
量が目標値となるべき送風機の回転数を求めて、
送風機の回転数をこの回転数にまで一挙に上昇制
御するようにすることにより、その立上り時間を
可及的に短縮して運転の早期安定を図り、よつて
室内快適性、静粛性の向上を図ることにある。
り、その目的は、上記の如くエアフイルタ部材と
共に風速センサを備えて風量を所定値に保持する
ようにした空気調和機において、一定風量時に
は、送風機の回転数はエアフイルタ部材の目詰り
状態の進行つまり送風機の負荷状態の増大に応じ
て上昇し、両者は1:1に対応することから、運
転開始時やデフロスト運転後の立上り時には、送
風機の回転数を漸次上昇させ、所定風量に達した
時点での送風機の回転数により送風機の負荷状態
を割出したのち、この割出した負荷状態の下で風
量が目標値となるべき送風機の回転数を求めて、
送風機の回転数をこの回転数にまで一挙に上昇制
御するようにすることにより、その立上り時間を
可及的に短縮して運転の早期安定を図り、よつて
室内快適性、静粛性の向上を図ることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段
は、第1図に示すように、吸込口2と吹出口3と
を連通する機体1内の通風路4に、熱交換器5と
送風機6とが配設されているとともに、これらの
上流にエアフイルタ部材8が配設されている空気
調和機であつて、上記エアフイルタ部材8の目詰
り状態による風量変化を検出する風速センサ12
と、上記送風機6を回転数可変に駆動するインバ
ータ11と、該インバータ11の周波数を所定値
から漸次上昇させる第1立上り制御手段30と、
該第1立上り制御手段30によるインバータ11
の周波数の漸次上昇制御時に上記風速センサ12
の出力を受け、風量が所定値QSに達したときの
インバータ11の周波数により送風機6の負荷状
態を割出す負荷状態割出し手段31と、該負荷状
態割出し手段31の出力を受け、現在の負荷状態
で風量が目標値になるようなインバータ11の目
標周波数を設定する目標周波数設定手段32と、
該目標周波数設定手段32の出力を受け、上記第
1立上り制御手段によるインバータ11の周波数
の漸次上昇制御を停止し、インバータ11の周波
数を上記風量が所定値QSに達したときの周波数
から目標周波数にまで一挙に上昇させる第2立上
り制御手段33と、該第2立上り制御手段33に
よるインバータ11の目標周波数への到達後、上
記風速センサ12の出力を受け、該出力に基づい
て風量が目標値に保持されるようインバータ11
を周波数制御する回転数制御手段34とを備える
構成としたものである。
は、第1図に示すように、吸込口2と吹出口3と
を連通する機体1内の通風路4に、熱交換器5と
送風機6とが配設されているとともに、これらの
上流にエアフイルタ部材8が配設されている空気
調和機であつて、上記エアフイルタ部材8の目詰
り状態による風量変化を検出する風速センサ12
と、上記送風機6を回転数可変に駆動するインバ
ータ11と、該インバータ11の周波数を所定値
から漸次上昇させる第1立上り制御手段30と、
該第1立上り制御手段30によるインバータ11
の周波数の漸次上昇制御時に上記風速センサ12
の出力を受け、風量が所定値QSに達したときの
インバータ11の周波数により送風機6の負荷状
態を割出す負荷状態割出し手段31と、該負荷状
態割出し手段31の出力を受け、現在の負荷状態
で風量が目標値になるようなインバータ11の目
標周波数を設定する目標周波数設定手段32と、
該目標周波数設定手段32の出力を受け、上記第
1立上り制御手段によるインバータ11の周波数
の漸次上昇制御を停止し、インバータ11の周波
数を上記風量が所定値QSに達したときの周波数
から目標周波数にまで一挙に上昇させる第2立上
り制御手段33と、該第2立上り制御手段33に
よるインバータ11の目標周波数への到達後、上
記風速センサ12の出力を受け、該出力に基づい
て風量が目標値に保持されるようインバータ11
を周波数制御する回転数制御手段34とを備える
構成としたものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、運転開始時や
デフロスト運転後の立上り時、送風機6の回転数
は、当初は第1立上り制御手段30によるインバ
ータ11の周波数の漸次上昇制御に応じて漸次上
昇して、風量が次第に増大する。そして、風量が
所定値QSに達した時点でのインバータ11の周
波数に基づいて送風機6の負荷状態が負荷状態割
出し手段31により割出され、この負荷状態の下
で風量が目標値となるべきインバータ11の目標
周波数が目標周波数設定手段32で設定される
と、第2立上り制御手段33によりインバータ1
1の周波数がこの目標周波数に一挙に上昇制御さ
れることによつて、送風機6の回転数が上記所定
風量QS時の回転数からこの目標風量となるべき
目標回転数にまで素早く上昇して、立上り時間が
可及的に短縮される。そして、その後は、風速セ
ンサ12による風量変化の検出に基づいて送風機
6が回転数制御手段34により回転数制御され
て、風量が目標値に保持制御される。
デフロスト運転後の立上り時、送風機6の回転数
は、当初は第1立上り制御手段30によるインバ
ータ11の周波数の漸次上昇制御に応じて漸次上
昇して、風量が次第に増大する。そして、風量が
所定値QSに達した時点でのインバータ11の周
波数に基づいて送風機6の負荷状態が負荷状態割
出し手段31により割出され、この負荷状態の下
で風量が目標値となるべきインバータ11の目標
周波数が目標周波数設定手段32で設定される
と、第2立上り制御手段33によりインバータ1
1の周波数がこの目標周波数に一挙に上昇制御さ
れることによつて、送風機6の回転数が上記所定
風量QS時の回転数からこの目標風量となるべき
目標回転数にまで素早く上昇して、立上り時間が
可及的に短縮される。そして、その後は、風速セ
ンサ12による風量変化の検出に基づいて送風機
6が回転数制御手段34により回転数制御され
て、風量が目標値に保持制御される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第2図において、1は機体であつて、該機体1
の一端には吸込口2が、他端には室内に連通する
吹出口3がそれぞれ開口されているとともに、該
機体1内には上記吸込口2と吹出口3とを連通す
る通風路4が形成されている。
の一端には吸込口2が、他端には室内に連通する
吹出口3がそれぞれ開口されているとともに、該
機体1内には上記吸込口2と吹出口3とを連通す
る通風路4が形成されている。
上記通風路4には、熱交換器5およびその下流
に送風機6がそれぞれ配設されており、該送風機
6の吐出口6aは上記吹出口3に合致して設けら
れている。また、機体1の上記熱交換器5上流で
上記吸込口2が開口する部分にはフイルタユニツ
ト部7が設けられていて、該フイルタユニツト部
7内の通風路4には、吸込口2に対向してエアフ
イルタ部材8が配設されている。該エアフイルタ
部材8は塵埃に対して良好な捕集性能を有すると
ともに、空気流を良好に整流する作用をも有する
ものである。よつて、送風機6により空気を吸込
口2から吸込み、エアフイルタ部材8で塵埃を除
去したのち、熱交換器5で熱交換し、この熱交換
された空気を吹出口3から室内へ吹出すように構
成されている。
に送風機6がそれぞれ配設されており、該送風機
6の吐出口6aは上記吹出口3に合致して設けら
れている。また、機体1の上記熱交換器5上流で
上記吸込口2が開口する部分にはフイルタユニツ
ト部7が設けられていて、該フイルタユニツト部
7内の通風路4には、吸込口2に対向してエアフ
イルタ部材8が配設されている。該エアフイルタ
部材8は塵埃に対して良好な捕集性能を有すると
ともに、空気流を良好に整流する作用をも有する
ものである。よつて、送風機6により空気を吸込
口2から吸込み、エアフイルタ部材8で塵埃を除
去したのち、熱交換器5で熱交換し、この熱交換
された空気を吹出口3から室内へ吹出すように構
成されている。
また、10は上記送風機6を回転駆動する電動
機、11は該送風機用電動機10を介して送風機
6を回転数可変に駆動するインバータ、12は上
記通風路4のエアフイルタ部材8直下流に配置さ
れた風速センサであつて、該風速センサ12は、
空気流を受けて回転するプロペラ部分12aの回
転数の変化により上記エアフイルタ部材8の目詰
り状態による風量変化を検出するものであり、そ
の出力は風速制御ユニツト13に入力されてお
り、該風速制御ユニツト13により、上記インバ
ータ11への周波数信号を風速センサ12の出力
に応じて決定して、送風機6の回転数を増減変更
する。
機、11は該送風機用電動機10を介して送風機
6を回転数可変に駆動するインバータ、12は上
記通風路4のエアフイルタ部材8直下流に配置さ
れた風速センサであつて、該風速センサ12は、
空気流を受けて回転するプロペラ部分12aの回
転数の変化により上記エアフイルタ部材8の目詰
り状態による風量変化を検出するものであり、そ
の出力は風速制御ユニツト13に入力されてお
り、該風速制御ユニツト13により、上記インバ
ータ11への周波数信号を風速センサ12の出力
に応じて決定して、送風機6の回転数を増減変更
する。
上記風速制御ユニツト13は、第3図に示すよ
うに、内部に、風速センサ12からの出力を波形
整形して増幅する波形整形増幅回路15と、室内
への目標風量Qおよびその変動許容幅(Q1≦Q
≦Q2)を設定する風量設定回路16と、該両回
路15,16からの出力を入出力ポート17を介
して受けるCPU18とを備えている。該CPU1
8は第4図のフローチヤートに基づいて上記入出
力ポート17からD/A変換回路19を介してイ
ンバータ11に周波数信号を出力するとともに、
上記入出力ポート17からドライブ回路20を介
して上記エアフイルタ部材8の汚れ度を表示する
ための汚れ度表示器21を表示制御するものであ
る。
うに、内部に、風速センサ12からの出力を波形
整形して増幅する波形整形増幅回路15と、室内
への目標風量Qおよびその変動許容幅(Q1≦Q
≦Q2)を設定する風量設定回路16と、該両回
路15,16からの出力を入出力ポート17を介
して受けるCPU18とを備えている。該CPU1
8は第4図のフローチヤートに基づいて上記入出
力ポート17からD/A変換回路19を介してイ
ンバータ11に周波数信号を出力するとともに、
上記入出力ポート17からドライブ回路20を介
して上記エアフイルタ部材8の汚れ度を表示する
ための汚れ度表示器21を表示制御するものであ
る。
また、上記風速制御ユニツト13の内部には、
RAM22が備えられている。該RAM22内に
は、予め第6図に示すように、エアフイルタ部材
8の新品時又は洗浄直後において風量が目標値Q
にその変動許容幅内で保持されるようなインバー
タ11への最小周波数信号値Faと、エアフイル
タ部材8の洗浄時期直前において風量が目標値Q
にその変動許容幅内で保持されるような最大周波
数信号値Fbとが入力記憶されている。また、同
図から判るように、所定の低風量値QS(例えば目
標値Qの50〜80%値)の定風量時では、インバー
タ11への周波数信号Fはエアフイルタ部材11
の目詰り状態の進行つまり送風機6の負荷抵抗の
増大に応じてFas→Fbsへと大きくなり、両者は
1:1に対応することから、上記RAM22内に
は、第5図に示すように、上記低風量値QSの定
風量時におけるインバータ11への周波数信号F
と、この周波数信号Fに対応する送風機6の負荷
状態の下で風量が所定値Qの変動許容幅(Q1≦
Q≦Q2)内に収まることになるインバータ11
の目標周波数Fvとの対応関係が入力記憶されて
いる。尚、第3図中、23はROM、24はクロ
ツク、25は電源回路である。
RAM22が備えられている。該RAM22内に
は、予め第6図に示すように、エアフイルタ部材
8の新品時又は洗浄直後において風量が目標値Q
にその変動許容幅内で保持されるようなインバー
タ11への最小周波数信号値Faと、エアフイル
タ部材8の洗浄時期直前において風量が目標値Q
にその変動許容幅内で保持されるような最大周波
数信号値Fbとが入力記憶されている。また、同
図から判るように、所定の低風量値QS(例えば目
標値Qの50〜80%値)の定風量時では、インバー
タ11への周波数信号Fはエアフイルタ部材11
の目詰り状態の進行つまり送風機6の負荷抵抗の
増大に応じてFas→Fbsへと大きくなり、両者は
1:1に対応することから、上記RAM22内に
は、第5図に示すように、上記低風量値QSの定
風量時におけるインバータ11への周波数信号F
と、この周波数信号Fに対応する送風機6の負荷
状態の下で風量が所定値Qの変動許容幅(Q1≦
Q≦Q2)内に収まることになるインバータ11
の目標周波数Fvとの対応関係が入力記憶されて
いる。尚、第3図中、23はROM、24はクロ
ツク、25は電源回路である。
次に、上記CPU18の作動を第4図のフロー
チヤートに基づいて説明する。ステツプS1におい
て電流供給の有無を判別し、電流供給の有る
YESの場合に限りステツプS2でカウンタ等をイ
ニシヤライズしたのち、ステツプS3でインバータ
11への周波数信号Fを零値からインバータ11
がトリツプしない程度の変化率ΔFだけ増大して、
その分、送風機6の回転数を上昇させ、ステツプ
S4でこの状態での風速センサ12からの出力Vを
読込む。そして、ステツプS5でこの読込んだ風速
センサ12の出力Vが所定の低風量値QSに相当
する値Vsか否かを判別し、V<Vsの低風量値Qs
に達していないNOの場合には、ステツプS6で出
力読込回数Tに“1”を加算したのち、さらにス
テツプS7で出力読込回数Tが所定回数T1か否か
を判別し、T<T1のNOの場合には誤動作を防止
すべくステツプS4に戻る一方、T=T1に達した
YESの場合には誤検出でないと判断してステツ
プS8で出力読込回数Tを“0”にクリアしたのち
ステツプS3に戻り、上記インバータ11への周波
数信号Fの増大制御を繰返す。
チヤートに基づいて説明する。ステツプS1におい
て電流供給の有無を判別し、電流供給の有る
YESの場合に限りステツプS2でカウンタ等をイ
ニシヤライズしたのち、ステツプS3でインバータ
11への周波数信号Fを零値からインバータ11
がトリツプしない程度の変化率ΔFだけ増大して、
その分、送風機6の回転数を上昇させ、ステツプ
S4でこの状態での風速センサ12からの出力Vを
読込む。そして、ステツプS5でこの読込んだ風速
センサ12の出力Vが所定の低風量値QSに相当
する値Vsか否かを判別し、V<Vsの低風量値Qs
に達していないNOの場合には、ステツプS6で出
力読込回数Tに“1”を加算したのち、さらにス
テツプS7で出力読込回数Tが所定回数T1か否か
を判別し、T<T1のNOの場合には誤動作を防止
すべくステツプS4に戻る一方、T=T1に達した
YESの場合には誤検出でないと判断してステツ
プS8で出力読込回数Tを“0”にクリアしたのち
ステツプS3に戻り、上記インバータ11への周波
数信号Fの増大制御を繰返す。
そして、上記ステツプS5でV=Vsの所定の低
風量値Qsに達したYESの場合には、ステツプS9
に進み、該ステツプS9においてこの時のインバー
タ11への周波数信号Fに基づき第5図のRAM
22の記憶内容からこれに対応するインバータ1
1の目標周波数Fvを読出し、ステツプS10でイン
バータ11への周波数信号Fを上記ステツプS3で
設定した周波数信号値からこの読出した目標周波
数Fvに設定変更して、送風機6の回転数を目標
風量Qとなるべき目標回転数にまで一挙に上昇さ
せ、このことにより立上り時間を短縮する。その
後、ステツプS11で上記ステツプS10での送風機6
の回転駆動状態を所定の安定時間Tsのあいだ続
行して、風量を安定させる。
風量値Qsに達したYESの場合には、ステツプS9
に進み、該ステツプS9においてこの時のインバー
タ11への周波数信号Fに基づき第5図のRAM
22の記憶内容からこれに対応するインバータ1
1の目標周波数Fvを読出し、ステツプS10でイン
バータ11への周波数信号Fを上記ステツプS3で
設定した周波数信号値からこの読出した目標周波
数Fvに設定変更して、送風機6の回転数を目標
風量Qとなるべき目標回転数にまで一挙に上昇さ
せ、このことにより立上り時間を短縮する。その
後、ステツプS11で上記ステツプS10での送風機6
の回転駆動状態を所定の安定時間Tsのあいだ続
行して、風量を安定させる。
その後、風量を目標値Qに対してその変動許容
幅(Q1≦Q≦Q2)内に収めるべく、ステツプS12
で再び風速センサ12からの出力Vを所定時間
TGのあいだ読込んで、ステツプS13でこの風速セ
ンサ12の出力値Vに基づいて実風量QAが目標
値Qの変動許容幅(Q1≦Q≦Q2)内にあるか否
かを判別する。そして、風速センサ12の出力値
Vが風量変動許容幅の下限値Q1に相当する電圧
値V1よりも小さいV<V1の場合には、風量を増
大すべく先ずステツプS14で繰返し回数NSに
“1”を加算したのち、ステツプS15でこの繰返し
回数NSが所定回数N2に達したかを判別し、NS<
N2のNOの場合には誤動作を防止すべくステツプ
S11に戻る一方、NS=N2に達したYESの場合に初
めてステツプS16に進み、該ステツプS16でインバ
ータ11への周波数信号Fに変化率ΔFだけ加算
して、その分、送風機6の回転数を上昇させてス
テツプS11に戻る。
幅(Q1≦Q≦Q2)内に収めるべく、ステツプS12
で再び風速センサ12からの出力Vを所定時間
TGのあいだ読込んで、ステツプS13でこの風速セ
ンサ12の出力値Vに基づいて実風量QAが目標
値Qの変動許容幅(Q1≦Q≦Q2)内にあるか否
かを判別する。そして、風速センサ12の出力値
Vが風量変動許容幅の下限値Q1に相当する電圧
値V1よりも小さいV<V1の場合には、風量を増
大すべく先ずステツプS14で繰返し回数NSに
“1”を加算したのち、ステツプS15でこの繰返し
回数NSが所定回数N2に達したかを判別し、NS<
N2のNOの場合には誤動作を防止すべくステツプ
S11に戻る一方、NS=N2に達したYESの場合に初
めてステツプS16に進み、該ステツプS16でインバ
ータ11への周波数信号Fに変化率ΔFだけ加算
して、その分、送風機6の回転数を上昇させてス
テツプS11に戻る。
一方、上記ステツプS13で風速センサ12の出
力Vが風量変動許容幅の上限値Q2に相当する電
圧値V2よりも大きいV2<Vの場合には、今度は
風量を減少させるべく先ずステツプS17,S18にお
いて誤動作を防止すべく繰返し回数NSに“1”
を加算したのち、この繰返し回数NSが所定回数
N2に達していないNS<N2のNOの場合には上記
と同様に直ちにステツプS11に戻る一方、NS=N2
に達したYESの場合にはステツプS19でインバー
タ11への周波数信号Fから変化率ΔFだけ減算
して、その分、送風機6の回転数を低下させてス
テツプS11に戻る。
力Vが風量変動許容幅の上限値Q2に相当する電
圧値V2よりも大きいV2<Vの場合には、今度は
風量を減少させるべく先ずステツプS17,S18にお
いて誤動作を防止すべく繰返し回数NSに“1”
を加算したのち、この繰返し回数NSが所定回数
N2に達していないNS<N2のNOの場合には上記
と同様に直ちにステツプS11に戻る一方、NS=N2
に達したYESの場合にはステツプS19でインバー
タ11への周波数信号Fから変化率ΔFだけ減算
して、その分、送風機6の回転数を低下させてス
テツプS11に戻る。
また、上記ステツプS13でV1≦V≦V2の場合
の、風量が変動許容幅内に収まつている適正制御
時には、周波数信号Fを変更することなく、ステ
ツプS20で上記繰返し回数Nsを“0”にリセツト
したのち、ステツプS11に戻る。
の、風量が変動許容幅内に収まつている適正制御
時には、周波数信号Fを変更することなく、ステ
ツプS20で上記繰返し回数Nsを“0”にリセツト
したのち、ステツプS11に戻る。
よつて、上記第4図の作動フローにおいて、ス
テツプS3の繰返しにより、インバータ11の周波
数を零値から漸次上昇させるようにした第1立上
り制御手段30を構成している。また、ステツプ
S4,S5,S9により、該第1立上り制御手段30に
よるインバータ11の周波数の漸次上昇制御時に
風速センサ12の出力Vを受け、風量が所定の低
風量値Qsに達したときインバータ11の周波数
つまりインバータ11への周波数信号Fより送風
機6の負荷状態を第6図のように割出把握するよ
うにした負荷状態割出し手段31を構成している
とともに、上記負荷状態割出し手段31の出力を
受け、RAM22内に記憶した第5図の特性から
低風量Qs時における周波数信号Fに基づき現在
の送風機6の負荷状態に対応する目標周波数Fv
を読出して、現在の負荷状態で風量が目標値Qに
なるようなインバータ11の目標周波数Fvを設
定するようにした目標周波数設定手段32を構成
している。さらに、ステツプS10により、上記目
標周波数設定手段32の出力を受け、上記第1立
上り制御手段30によるインバータ11の周波数
の漸次上昇制御を停止し、インバータ11の周波
数を上記風量が低風量値Qsに達したときの周波
数から目標周波数Fvにまで一挙に上昇させるよ
うにした第2立上り制御手段33を構成してい
る。加えて、ステツプS12〜S20により、該第2立
上り制御手段33によるインバータ11の目標周
波数Fvへの到達後、風速センサ12の出力Vを
受け、該出力Vに応じて風量が目標値Qにその変
動許容範囲(Q1≦Q≦Q2)内で保持されるよう
インバータ11を周波数制御するようにした回転
数制御手段34を構成している。
テツプS3の繰返しにより、インバータ11の周波
数を零値から漸次上昇させるようにした第1立上
り制御手段30を構成している。また、ステツプ
S4,S5,S9により、該第1立上り制御手段30に
よるインバータ11の周波数の漸次上昇制御時に
風速センサ12の出力Vを受け、風量が所定の低
風量値Qsに達したときインバータ11の周波数
つまりインバータ11への周波数信号Fより送風
機6の負荷状態を第6図のように割出把握するよ
うにした負荷状態割出し手段31を構成している
とともに、上記負荷状態割出し手段31の出力を
受け、RAM22内に記憶した第5図の特性から
低風量Qs時における周波数信号Fに基づき現在
の送風機6の負荷状態に対応する目標周波数Fv
を読出して、現在の負荷状態で風量が目標値Qに
なるようなインバータ11の目標周波数Fvを設
定するようにした目標周波数設定手段32を構成
している。さらに、ステツプS10により、上記目
標周波数設定手段32の出力を受け、上記第1立
上り制御手段30によるインバータ11の周波数
の漸次上昇制御を停止し、インバータ11の周波
数を上記風量が低風量値Qsに達したときの周波
数から目標周波数Fvにまで一挙に上昇させるよ
うにした第2立上り制御手段33を構成してい
る。加えて、ステツプS12〜S20により、該第2立
上り制御手段33によるインバータ11の目標周
波数Fvへの到達後、風速センサ12の出力Vを
受け、該出力Vに応じて風量が目標値Qにその変
動許容範囲(Q1≦Q≦Q2)内で保持されるよう
インバータ11を周波数制御するようにした回転
数制御手段34を構成している。
したがつて、上記実施例においては、運転開始
時やデフロスト運転後の立上り時、送風機6の回
転数は、当初、第1立上り制御手段30によるイ
ンバータ11の周波数漸次上昇制御に伴い徐々に
上昇する。そして、この送風機6の回転数の上昇
に伴い風量が増大し、所定の低風量値Qsに達し
た時点で、この時のインバータ11への周波数信
号値(例えば第6図のFcs)に基づき送風機6の
負荷状態が負荷状態割出し手段31により割出さ
れると、第5図のRAM22の記憶内容からイン
バータ11への周波数信号値Fcsに対する目標周
波数(例えばFc)が目標周波数設定手段32に
より読出設定されて、インバータ11の周波数が
第2立上り制御手段33により上記低風量Qsで
の周波数からこの目標周波数Fvに一挙に上昇制
御される。このことにより、送風機6の回転数は
一挙に上昇して、風量は第6図に示すように、低
風量値Qsから一挙に目標値Qにまで増大するの
で、その立上り時間が可及的に短縮されて、運転
が早期に安定する。その結果、所望の冷房あるい
は暖房能力が早期に確保されて室内の快適性の向
上を図ることができるとともに、送風機6の回転
数が早期に安定して、静粛性の向上を図ることが
できる。
時やデフロスト運転後の立上り時、送風機6の回
転数は、当初、第1立上り制御手段30によるイ
ンバータ11の周波数漸次上昇制御に伴い徐々に
上昇する。そして、この送風機6の回転数の上昇
に伴い風量が増大し、所定の低風量値Qsに達し
た時点で、この時のインバータ11への周波数信
号値(例えば第6図のFcs)に基づき送風機6の
負荷状態が負荷状態割出し手段31により割出さ
れると、第5図のRAM22の記憶内容からイン
バータ11への周波数信号値Fcsに対する目標周
波数(例えばFc)が目標周波数設定手段32に
より読出設定されて、インバータ11の周波数が
第2立上り制御手段33により上記低風量Qsで
の周波数からこの目標周波数Fvに一挙に上昇制
御される。このことにより、送風機6の回転数は
一挙に上昇して、風量は第6図に示すように、低
風量値Qsから一挙に目標値Qにまで増大するの
で、その立上り時間が可及的に短縮されて、運転
が早期に安定する。その結果、所望の冷房あるい
は暖房能力が早期に確保されて室内の快適性の向
上を図ることができるとともに、送風機6の回転
数が早期に安定して、静粛性の向上を図ることが
できる。
そして、上記立上りの終了後は、風速センサ1
2が検出した風量変化に基づいてインバータ11
が回転数制御手段34により周波数制御されるの
に従つて、送風機6の回転数が増減変更されて、
風量が目標値Qにその変動許容幅(Q1≦Q≦Q2)
内で保持されることになる。
2が検出した風量変化に基づいてインバータ11
が回転数制御手段34により周波数制御されるの
に従つて、送風機6の回転数が増減変更されて、
風量が目標値Qにその変動許容幅(Q1≦Q≦Q2)
内で保持されることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、熱交換
器および送風機の上流側の通風路にエアフイルタ
部材を備えた空気調和機において、エアフイルタ
部材の目詰り状態による風量変化を検出する風速
センサの出力に応じて回転数制御手段により風量
を目標値に保持制御しながら、運転開始時やデフ
ロスト運転後の立上り時、当初は送風機の回転数
を漸次上昇させ、風量が予め設定した低風量値に
達した時点で、この時のインバータの周波数に基
づいて割出した送風機の負荷状態において風量が
目標値になるようなインバータの目標周波数を設
定して、送風機の回転数を目標風量となるべく目
標回転数にまで一挙に上昇させて立上り時間を短
縮したので、所望の冷房あるいは暖房能力を早期
に確保できて室内快適性の向上を図ることができ
るとともに、送風機の回転数が早期に安定して静
粛性の向上を図ることができるものである。
器および送風機の上流側の通風路にエアフイルタ
部材を備えた空気調和機において、エアフイルタ
部材の目詰り状態による風量変化を検出する風速
センサの出力に応じて回転数制御手段により風量
を目標値に保持制御しながら、運転開始時やデフ
ロスト運転後の立上り時、当初は送風機の回転数
を漸次上昇させ、風量が予め設定した低風量値に
達した時点で、この時のインバータの周波数に基
づいて割出した送風機の負荷状態において風量が
目標値になるようなインバータの目標周波数を設
定して、送風機の回転数を目標風量となるべく目
標回転数にまで一挙に上昇させて立上り時間を短
縮したので、所望の冷房あるいは暖房能力を早期
に確保できて室内快適性の向上を図ることができ
るとともに、送風機の回転数が早期に安定して静
粛性の向上を図ることができるものである。
第1図は本発明の構成を示す図である。第2図
ないし第6図は本発明の実施例を示し、第2図は
空気調和機の全体概略構成を示す図、第3図は風
速制御ユニツトの内部構成を示すブロツク図、第
4図は風速制御ユニツトの作動を説明するための
フローチヤート図、第5図はRAMの記憶内容を
示す図、第6図は作動説明図である。 1……機体、2……吸込口、3……吹出口、4
……通風路、5……熱交換器、6……送風機、8
……エアフイルタ部材、12……風速センサ、1
3……風速制御ユニツト、18……CPU、22
……RAM、30……第1立上り制御手段、31
……負荷状態割出し手段、32……目標周波数設
定手段、33……第2立上り制御手段、34……
回転数制御手段。
ないし第6図は本発明の実施例を示し、第2図は
空気調和機の全体概略構成を示す図、第3図は風
速制御ユニツトの内部構成を示すブロツク図、第
4図は風速制御ユニツトの作動を説明するための
フローチヤート図、第5図はRAMの記憶内容を
示す図、第6図は作動説明図である。 1……機体、2……吸込口、3……吹出口、4
……通風路、5……熱交換器、6……送風機、8
……エアフイルタ部材、12……風速センサ、1
3……風速制御ユニツト、18……CPU、22
……RAM、30……第1立上り制御手段、31
……負荷状態割出し手段、32……目標周波数設
定手段、33……第2立上り制御手段、34……
回転数制御手段。
Claims (1)
- 1 吸込口2と吹出口3とを連通する機体1内の
通風路4に、熱交換器5と送風機6とが配設され
ているとともに、これらの上流にエアフイルタ部
材8が配設されている空気調和機であつて、上記
エアフイルタ部材8の目詰り状態による風量変化
を検出する風速センサ12と、上記送風機6を回
転数可変に駆動するインバータ11と、該インバ
ータ11の周波数を所定値から漸次上昇させる第
1立上り制御手段30と、該第1立上り制御手段
30によるインバータ11の周波数の漸次上昇制
御時に上記風速センサ12の出力を受け、風量が
所定値QSに達したときのインバータ11の周波
数により送風機6の負荷状態を割出す負荷状態割
出し手段31と、該負荷状態割出し手段31の出
力を受け、現在の負荷状態で風量が目標値になる
ようなインバータ11の目標周波数を設定する目
標周波数設定手段32と、該目標周波数設定手段
32の出力を受け、上記第1立上り制御手段によ
るインバータ11の周波数の漸次上昇制御を停止
し、インバータ11の周波数を上記風量が所定値
QSに達したときの周波数から目標周波数にまで
一挙に上昇させる第2立上り制御手段33と、該
第2立上り制御手段33によるインバータ11の
目標周波数への到達後、上記風速センサ12の出
力を受け、該出力に基づいて風量が目標値に保持
されるようインバータ11を周波数制御する回転
数制御手段34とを備えたことを特徴とする空気
調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017148A JPS61175436A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017148A JPS61175436A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175436A JPS61175436A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH046844B2 true JPH046844B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=11935903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017148A Granted JPS61175436A (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10774837B2 (en) | 2016-08-22 | 2020-09-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat pump apparatus, air conditioner, and water heater |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5484919B2 (ja) * | 2010-01-14 | 2014-05-07 | 三菱重工業株式会社 | 空調機 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP60017148A patent/JPS61175436A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10774837B2 (en) | 2016-08-22 | 2020-09-15 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat pump apparatus, air conditioner, and water heater |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175436A (ja) | 1986-08-07 |
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