JPH046846Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046846Y2 JPH046846Y2 JP12721987U JP12721987U JPH046846Y2 JP H046846 Y2 JPH046846 Y2 JP H046846Y2 JP 12721987 U JP12721987 U JP 12721987U JP 12721987 U JP12721987 U JP 12721987U JP H046846 Y2 JPH046846 Y2 JP H046846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- piezoelectric body
- container
- frequency signal
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 32
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 229910000464 lead oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N oxolead Chemical compound [Pb]=O YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RVTZCBVAJQQJTK-UHFFFAOYSA-N oxygen(2-);zirconium(4+) Chemical compound [O-2].[O-2].[Zr+4] RVTZCBVAJQQJTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001928 zirconium oxide Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、動きのある観賞用の装飾品として供
される観賞用霧化装置に関するものである。
される観賞用霧化装置に関するものである。
従来、例えば、多数の光フアイバを束ねて作製
した照明器具、および水の中で油塊が動く装置
等、高度の科学技術あるいは基本的なある種の自
然法則を利用した装置がインテリア用品として多
数製品化されている。
した照明器具、および水の中で油塊が動く装置
等、高度の科学技術あるいは基本的なある種の自
然法則を利用した装置がインテリア用品として多
数製品化されている。
この種の他の装置としては、例えば、第3図a
に示すように、水22が収容された水槽23の底
部の裏面に、超音波を発生する圧電体21を設け
たものが知られている。この装置では、圧電体2
1に高周波信号を印加すると、圧電体21から超
音波が発生し、この超音波が水槽23中の水22
に伝達され、同図bに示すように、水面が泡立
ち、水22が霧化されるようになつている。この
ような構造は、例えば加湿器に利用されている。
また、さらに超音波の出力を上げると、同図cに
示すように、圧電体21の上方に水柱が立つよう
になる。例えば、このときの圧電体21への高周
波信号の入力は200W、かつ共振周波数は400KHz
である。そして、上記のような現象は非常に興味
深く、見る人の関心をひくため、観賞用霧化装置
に供することが考えれる。
に示すように、水22が収容された水槽23の底
部の裏面に、超音波を発生する圧電体21を設け
たものが知られている。この装置では、圧電体2
1に高周波信号を印加すると、圧電体21から超
音波が発生し、この超音波が水槽23中の水22
に伝達され、同図bに示すように、水面が泡立
ち、水22が霧化されるようになつている。この
ような構造は、例えば加湿器に利用されている。
また、さらに超音波の出力を上げると、同図cに
示すように、圧電体21の上方に水柱が立つよう
になる。例えば、このときの圧電体21への高周
波信号の入力は200W、かつ共振周波数は400KHz
である。そして、上記のような現象は非常に興味
深く、見る人の関心をひくため、観賞用霧化装置
に供することが考えれる。
ところが、上記従来の構造では、噴水としての
十分な高さと変化が得られず、観賞用として供す
るには、未だ不十分であるという問題点を有して
いる。
十分な高さと変化が得られず、観賞用として供す
るには、未だ不十分であるという問題点を有して
いる。
本考案の観賞用霧化装置は、上記の問題点を解
決するために、内部に液体を収容し、底部が下方
に凸状の球面状を成すと共に、周壁が透明な容器
と、この容器の底部の下面に設けられ、上面が容
器の底部の下面に対応した球面凹状をなし、発振
器から供給された高周波信号を機械的振動に変換
して超音波を発生すると共に、発生した超音波を
上記容器内の液体の液面付近に収束させる超音波
発生器と、高周波信号を発生する発振器とを備え
た構成となつている。
決するために、内部に液体を収容し、底部が下方
に凸状の球面状を成すと共に、周壁が透明な容器
と、この容器の底部の下面に設けられ、上面が容
器の底部の下面に対応した球面凹状をなし、発振
器から供給された高周波信号を機械的振動に変換
して超音波を発生すると共に、発生した超音波を
上記容器内の液体の液面付近に収束させる超音波
発生器と、高周波信号を発生する発振器とを備え
た構成となつている。
上記の構成により、超音波発生器に発振器から
高周波信号が入力されると、上面が球面凹状をな
す超音波発生器から超音波が発せられ、この超音
波が、容器内の液体の液面付近に収束される。こ
れによつて、超音波の収束部位のエネルギーが高
まり、この部位の水滴が細かい霧になつて噴水状
に噴き上がる。
高周波信号が入力されると、上面が球面凹状をな
す超音波発生器から超音波が発せられ、この超音
波が、容器内の液体の液面付近に収束される。こ
れによつて、超音波の収束部位のエネルギーが高
まり、この部位の水滴が細かい霧になつて噴水状
に噴き上がる。
本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
本考案に係るデイスプレイ装置は、第1図に示
すように、下部に円形器状の基台1を有してお
り、この基台1上には透明の円筒体2が内嵌され
ている。この円筒体2の下端部には、下方へ球面
状に湾曲した薄い板厚の底板3が設けられ、円筒
体2の内部には水4が収容されている。上記の円
筒体2および底板3は容器を構成している。上記
底板3の下面には、底板3に対応して球面状に湾
曲した超音波発生器である圧電体5が貼着されて
いる。この圧電体5の曲率半径と水4の量との関
係は、後述するように、圧電体5から発生される
振動が、水4のほぼ表面にて焦点を結ぶように設
定されている。上記の圧電体5は、酸化ジルコニ
ウム、酸化チタンおよび酸化鉛を混合して焼結す
ることにより作製された、いわゆるPZTにて形
成されている。また、圧電体5の形状は、焼結に
よつて若干変形するため、焼結後に球状のやすり
にて研磨することにより、この圧電体5における
内面側の曲率半径を底板3の下面側の曲率半径と
一致させている。
すように、下部に円形器状の基台1を有してお
り、この基台1上には透明の円筒体2が内嵌され
ている。この円筒体2の下端部には、下方へ球面
状に湾曲した薄い板厚の底板3が設けられ、円筒
体2の内部には水4が収容されている。上記の円
筒体2および底板3は容器を構成している。上記
底板3の下面には、底板3に対応して球面状に湾
曲した超音波発生器である圧電体5が貼着されて
いる。この圧電体5の曲率半径と水4の量との関
係は、後述するように、圧電体5から発生される
振動が、水4のほぼ表面にて焦点を結ぶように設
定されている。上記の圧電体5は、酸化ジルコニ
ウム、酸化チタンおよび酸化鉛を混合して焼結す
ることにより作製された、いわゆるPZTにて形
成されている。また、圧電体5の形状は、焼結に
よつて若干変形するため、焼結後に球状のやすり
にて研磨することにより、この圧電体5における
内面側の曲率半径を底板3の下面側の曲率半径と
一致させている。
上記の底板3における圧電体5の外周側には透
明窓6,6が形成され、この各透明窓6には電球
7が配設されている。これら電球7,7は、第2
図にも示すように、スイツチ8を介して電源9と
接続されている。スイツチ8は前記基台1の周壁
に設けられている。また、電源9にはスイツチ8
を介して発振器である発振回路10が接続されて
おり、この発振回路10には前記圧電体5が接続
されている。そして、圧電体5は発振回路10に
て作成される高周波信号を受け、これを機械的振
動に変換して超音波を発生し、この超音波を水4
の水面付近に収束させて焦点を形成するようにな
つている。
明窓6,6が形成され、この各透明窓6には電球
7が配設されている。これら電球7,7は、第2
図にも示すように、スイツチ8を介して電源9と
接続されている。スイツチ8は前記基台1の周壁
に設けられている。また、電源9にはスイツチ8
を介して発振器である発振回路10が接続されて
おり、この発振回路10には前記圧電体5が接続
されている。そして、圧電体5は発振回路10に
て作成される高周波信号を受け、これを機械的振
動に変換して超音波を発生し、この超音波を水4
の水面付近に収束させて焦点を形成するようにな
つている。
また、上記円筒体2の上端部には、上蓋11が
設けられており、この上蓋11の内側における円
筒体2の上端部との当接部位には、球面状の反射
鏡12が設けられている。
設けられており、この上蓋11の内側における円
筒体2の上端部との当接部位には、球面状の反射
鏡12が設けられている。
上記の構成において、スイツチ8をONにする
と、電源9と電球7,7および発振回路10とが
接続され、電球7,7が点灯する。また、発振回
路10は高周波信号を発振し、この信号は圧電体
5に供給される。圧電体5は発振回路10からの
高周波信号を受けることにより、これを機械的振
動に変換して超音波を発生する。この超音波は底
板3を介して円筒体2中の水4に伝達され、水4
の水面付近を焦点として収束する。これにより、
水4の水面付近に超音波のエネルギーが収束され
て水4に強力な振動が発生し、水面付近の水が霧
化され、噴水状となつて上昇する。このときの発
振回路10から供給される高周波信号の周波数を
数MHz程度に設定すると、細くかつ高さの高い噴
水を得ることができる。
と、電源9と電球7,7および発振回路10とが
接続され、電球7,7が点灯する。また、発振回
路10は高周波信号を発振し、この信号は圧電体
5に供給される。圧電体5は発振回路10からの
高周波信号を受けることにより、これを機械的振
動に変換して超音波を発生する。この超音波は底
板3を介して円筒体2中の水4に伝達され、水4
の水面付近を焦点として収束する。これにより、
水4の水面付近に超音波のエネルギーが収束され
て水4に強力な振動が発生し、水面付近の水が霧
化され、噴水状となつて上昇する。このときの発
振回路10から供給される高周波信号の周波数を
数MHz程度に設定すると、細くかつ高さの高い噴
水を得ることができる。
尚、圧電体5から発せられる超音波の焦点位置
が、水4の水面から下方過ぎる場合には、水4の
表面が波立つて水4が霧化されるのみである。一
方、水4の水面から上方過ぎる場合には、水4の
水面から水柱が立つのみである。従つて、水4の
霧を噴水状に形成するには、超音波の周波数にも
よるが、例えば400KHzであれば、水面を基準と
して上下10mm程度の範囲に焦点を結ばせる必要が
ある。
が、水4の水面から下方過ぎる場合には、水4の
表面が波立つて水4が霧化されるのみである。一
方、水4の水面から上方過ぎる場合には、水4の
水面から水柱が立つのみである。従つて、水4の
霧を噴水状に形成するには、超音波の周波数にも
よるが、例えば400KHzであれば、水面を基準と
して上下10mm程度の範囲に焦点を結ばせる必要が
ある。
また、スイツチ8をONにして噴水を形成した
ときには、電球7,7から発せられた光が噴水に
照射されると共に、反射鏡12にて反射されて円
筒体2内が照らされるので、幻想的な照明効果を
得ることができる。さらに、本装置は、上記のよ
うに照明機能を備えるものであるから、小型かつ
軽量の装飾用の卓上用照明装置として供すること
ができる。その上、ポンプ等の機械装置を使用し
ていないため、騒音を生じることがない。
ときには、電球7,7から発せられた光が噴水に
照射されると共に、反射鏡12にて反射されて円
筒体2内が照らされるので、幻想的な照明効果を
得ることができる。さらに、本装置は、上記のよ
うに照明機能を備えるものであるから、小型かつ
軽量の装飾用の卓上用照明装置として供すること
ができる。その上、ポンプ等の機械装置を使用し
ていないため、騒音を生じることがない。
本考案の観賞用霧化装置は、以上のように、内
部に液体を収容し、底部が下方に凸状の球面状を
成すと共に、周壁が透明な容器と、この容器の底
部の下面に設けられ、上面が容器の底部の下面に
対応した球面凹状をなし、発振器から供給された
高周波信号を機械的振動に変換して超音波を発生
すると共に、発生した超音波を上記容器内の液体
の液面付近に収束させる超音波発生器と、高周波
信号を発生する発振器とを備えた構成である。
部に液体を収容し、底部が下方に凸状の球面状を
成すと共に、周壁が透明な容器と、この容器の底
部の下面に設けられ、上面が容器の底部の下面に
対応した球面凹状をなし、発振器から供給された
高周波信号を機械的振動に変換して超音波を発生
すると共に、発生した超音波を上記容器内の液体
の液面付近に収束させる超音波発生器と、高周波
信号を発生する発振器とを備えた構成である。
それゆえ、容器内に収容された水を霧化し、こ
の霧状の水を十分な高さと流れの変化を有する噴
水状に形成することがでる。従つて、本装置を例
えば室内用の装飾品として供する場合には、鑑賞
用の装置としての十分な機能を備えることができ
るという効果を奏する。
の霧状の水を十分な高さと流れの変化を有する噴
水状に形成することがでる。従つて、本装置を例
えば室内用の装飾品として供する場合には、鑑賞
用の装置としての十分な機能を備えることができ
るという効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す概略の縦断面
図、第2図は第1図に示した観賞用霧化装置の回
路図、第3図のa,b,cは従来例を示すもので
あつて、同図aは水を入れた水槽に圧電体を設け
た状態、同図bは圧電体から超音波を発生した状
態、同図cは同図bの状態からさらに超音波の出
力を上げた状態を示す説明図である。 2は円筒体(容器)、3は底板(容器)、4は
水、5は圧電体(超音波発生器)、6は透明窓、
7は電球、8はスイツチ、9は電源、10は発振
回路(発振器)、12は反射鏡である。
図、第2図は第1図に示した観賞用霧化装置の回
路図、第3図のa,b,cは従来例を示すもので
あつて、同図aは水を入れた水槽に圧電体を設け
た状態、同図bは圧電体から超音波を発生した状
態、同図cは同図bの状態からさらに超音波の出
力を上げた状態を示す説明図である。 2は円筒体(容器)、3は底板(容器)、4は
水、5は圧電体(超音波発生器)、6は透明窓、
7は電球、8はスイツチ、9は電源、10は発振
回路(発振器)、12は反射鏡である。
Claims (1)
- 内部に液体を収容し、底部が下方に凸状の球面
状を成すと共に、周壁が透明な容器と、この容器
の底部の下面に設けられ、上面が容器の底部の下
面に対応した球面凹状をなし、発振器から供給さ
れた高周波信号を機械的振動に変換して超音波を
発生すると共に、発生した超音波を上記容器内の
液体の液面付近に収束させる超音波発生器と、高
周波信号を発生する発振器とを備えたことを特徴
とする観賞用霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721987U JPH046846Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12721987U JPH046846Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432766U JPS6432766U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH046846Y2 true JPH046846Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=31379452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12721987U Expired JPH046846Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046846Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP12721987U patent/JPH046846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432766U (ja) | 1989-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3854634D1 (de) | Piezoelektrisch anregbares Resonanzsystem zur Ultraschall-Zerstäubung einer Flüssigkeit. | |
| JP4198850B2 (ja) | 液体噴霧装置 | |
| EP1602414A3 (en) | Atomizer and atomizing method utilizing surface acoustic waves | |
| JPS62273069A (ja) | 超音波振動子 | |
| JP2685847B2 (ja) | 超音波式噴霧装置 | |
| WO2020063039A1 (zh) | 一种用于扩香器的储液瓶及扩香器 | |
| US5716002A (en) | Ultrasonic atomizer | |
| JPH046846Y2 (ja) | ||
| US20030039115A1 (en) | Vapor generating lampshade apparatus | |
| JPS5951352B2 (ja) | 超音波霧化装置 | |
| CN102423739A (zh) | 一种超声波雾化器 | |
| JP2989291B2 (ja) | 超音波霧化器および液体の霧化吹き付け方法 | |
| KR101748834B1 (ko) | 가습기 겸용 블루투스 스피커 | |
| JP2003181347A (ja) | 超音波霧化器 | |
| JPS54103267A (en) | Immersed vibrator for ultrasonic cleaner | |
| US20150076245A1 (en) | Device for nebulizing a liquid | |
| JPH0614809Y2 (ja) | 超音波霧化装置 | |
| US2351226A (en) | Atomizer | |
| JPS6321541B2 (ja) | ||
| CN215220022U (zh) | 一种教学用音叉共振实验设备 | |
| CN201482668U (zh) | 一种超声波雾化装置 | |
| JPH02104872U (ja) | ||
| CN215961352U (zh) | 一种超声波香薰机 | |
| CN202283516U (zh) | 一种超声波雾化器 | |
| CN2670006Y (zh) | 水溶性精油的超声波雾化装置 |