JPH0468476B2 - - Google Patents
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- JPH0468476B2 JPH0468476B2 JP4622287A JP4622287A JPH0468476B2 JP H0468476 B2 JPH0468476 B2 JP H0468476B2 JP 4622287 A JP4622287 A JP 4622287A JP 4622287 A JP4622287 A JP 4622287A JP H0468476 B2 JPH0468476 B2 JP H0468476B2
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- Compressor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、より効率的な冷凍システムを構成
し得る冷凍装置用圧縮機に関する。
し得る冷凍装置用圧縮機に関する。
(従来の技術)
例えばセパレート形空気調和機において、暖房
運転時に室外熱交換器に霜が付着した場合には、
暖房運転を中断して上記霜を除くデフロスト運転
操作が必要となる。このようなデフロスト運転時
における室内側の快適性を維持するために、例え
ば特開昭60−245968号公報には、第6図に示すよ
うな装置が記載されている。同図において、80
は圧縮機で、これに室外熱交換器81、減圧装置
82、室内熱交換器83、四路切換弁84、アキ
ユームレータ85が順次接続されてヒートポンプ
式の冷凍サイクルを構成している。そして室外熱
交換器81と減圧装置82とを接続している液管
86を、絞り87と開閉弁88との介設されたバ
イパス配管89によつて、上記アキユームレータ
85の入口側へ接続している。なお上記減圧装置
82は、上記アキユームレータ85の入口側配管
に付設された感温筒90での検知温度に応じて自
動開閉する膨張弁で構成されている。
運転時に室外熱交換器に霜が付着した場合には、
暖房運転を中断して上記霜を除くデフロスト運転
操作が必要となる。このようなデフロスト運転時
における室内側の快適性を維持するために、例え
ば特開昭60−245968号公報には、第6図に示すよ
うな装置が記載されている。同図において、80
は圧縮機で、これに室外熱交換器81、減圧装置
82、室内熱交換器83、四路切換弁84、アキ
ユームレータ85が順次接続されてヒートポンプ
式の冷凍サイクルを構成している。そして室外熱
交換器81と減圧装置82とを接続している液管
86を、絞り87と開閉弁88との介設されたバ
イパス配管89によつて、上記アキユームレータ
85の入口側へ接続している。なお上記減圧装置
82は、上記アキユームレータ85の入口側配管
に付設された感温筒90での検知温度に応じて自
動開閉する膨張弁で構成されている。
上記構成の装置におけるデフロスト運転は、図
中実線矢印方向に冷媒が循環するように四路切換
弁84を切換え、また上記開閉弁88を開作動す
ることによつて行われる。このとき圧縮機80か
ら室外熱交換器81、バイパス配管89を冷媒は
循環する。そして、この冷媒循環時においては、
上記感温筒90は暖房運転サイクル時よりも高い
温度状態となり、このため上記減圧装置82は閉
弁状態となつて室内熱交換器83側への冷媒流れ
は生じない。このことにより、従来室内熱交換器
へも冷媒を循環させて室内側の熱量を室外熱交換
器へと転送することによりデフロストを行つてい
た際の、室内温度の低下による不快感が低減され
ることとなる。そしてデフロストに必要な熱量
は、圧縮機80における圧縮仕事量に加えて、こ
の圧縮機80のハウジング91に周設している蓄
熱材92によつて与えることとしている。すなわ
ち、それまでの暖房運転時において圧縮機80の
ハウジング91から周囲の大気中へと放散されて
いた熱量を、上記蓄熱材92に蓄熱しておき、デ
フロスト運転時にこの蓄熱熱量を圧縮機80流通
冷媒に付与することとして、デフロストに必要な
熱量を補うようにしている。
中実線矢印方向に冷媒が循環するように四路切換
弁84を切換え、また上記開閉弁88を開作動す
ることによつて行われる。このとき圧縮機80か
ら室外熱交換器81、バイパス配管89を冷媒は
循環する。そして、この冷媒循環時においては、
上記感温筒90は暖房運転サイクル時よりも高い
温度状態となり、このため上記減圧装置82は閉
弁状態となつて室内熱交換器83側への冷媒流れ
は生じない。このことにより、従来室内熱交換器
へも冷媒を循環させて室内側の熱量を室外熱交換
器へと転送することによりデフロストを行つてい
た際の、室内温度の低下による不快感が低減され
ることとなる。そしてデフロストに必要な熱量
は、圧縮機80における圧縮仕事量に加えて、こ
の圧縮機80のハウジング91に周設している蓄
熱材92によつて与えることとしている。すなわ
ち、それまでの暖房運転時において圧縮機80の
ハウジング91から周囲の大気中へと放散されて
いた熱量を、上記蓄熱材92に蓄熱しておき、デ
フロスト運転時にこの蓄熱熱量を圧縮機80流通
冷媒に付与することとして、デフロストに必要な
熱量を補うようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように高温状態で運転される圧縮機から
の大気への放散熱量を活用することによつて、例
えばデフロスト時における快適性の向上を図るこ
とが可能である。しかしながら上記圧縮機のハウ
ジングに蓄熱材を周設した従来構成においては、
蓄熱熱量が冷媒に付与されるのは、圧縮機内部に
おいて圧縮仕事を受けながら、高流速で内部を流
通するガス状態の冷媒であり、このようなガス冷
媒に対し、単位時間当り外部より付与し得る熱量
はそれ程大きなものとすることはできない。した
がつて、上記従来例においても単位時間当りに付
与される熱量はそれ程大きなものとはならないの
で、室外熱交換器81の除霜に長時間を必要とす
ることとなり、この間、室内側の暖房は停止され
ているため、室温が徐々に低下して快適性が損な
われてくるという問題がある。
の大気への放散熱量を活用することによつて、例
えばデフロスト時における快適性の向上を図るこ
とが可能である。しかしながら上記圧縮機のハウ
ジングに蓄熱材を周設した従来構成においては、
蓄熱熱量が冷媒に付与されるのは、圧縮機内部に
おいて圧縮仕事を受けながら、高流速で内部を流
通するガス状態の冷媒であり、このようなガス冷
媒に対し、単位時間当り外部より付与し得る熱量
はそれ程大きなものとすることはできない。した
がつて、上記従来例においても単位時間当りに付
与される熱量はそれ程大きなものとはならないの
で、室外熱交換器81の除霜に長時間を必要とす
ることとなり、この間、室内側の暖房は停止され
ているため、室温が徐々に低下して快適性が損な
われてくるという問題がある。
この発明は上記従来の問題点に鑑みなされたも
のであつて、その目的は、圧縮機本体からの放熱
熱量を、より効率的に活用することができ、その
ため例えばデフロスト運転時等における空調快適
性をさらに向上し得る冷凍装置用圧縮機を提供す
ることにある。
のであつて、その目的は、圧縮機本体からの放熱
熱量を、より効率的に活用することができ、その
ため例えばデフロスト運転時等における空調快適
性をさらに向上し得る冷凍装置用圧縮機を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明の冷凍装置用圧縮機において
は、冷媒配管接続ポート13,14を有する熱交
換器5が圧縮機本体ハウジング1に周設されてい
る。
は、冷媒配管接続ポート13,14を有する熱交
換器5が圧縮機本体ハウジング1に周設されてい
る。
(作用)
上記構成の冷凍装置用圧縮機においては、圧縮
機本体ハウジング1から外部に放出されようとす
る熱量は、この本体ハウジング1に周設されてい
る熱交換器5によつて、この熱交換器5内部を流
通する冷媒に付与される。したがつてこの熱交換
器5の冷媒配管接続ポート13,14を、例えば
この熱交換器5を流通する冷媒が、液状態で流通
することとなる箇所、さらには蒸発潜熱を得て液
からガスへと相変化するような流通条件となる箇
所に接続することによつて、従来装置におけるガ
ス冷媒状態に対する熱量の付与に比べて単位時間
当りの付与熱量の増大した熱交換が可能となる。
この結果、例えば暖房運転時におけるデフロスト
操作時においては、冷媒が単位時間に得る熱量が
増加することによつて、デフロスト時間の短縮
や、室温低下を抑えたデフロスト運転が可能とな
り、このため空調快適性の向上を図ることが可能
となる。
機本体ハウジング1から外部に放出されようとす
る熱量は、この本体ハウジング1に周設されてい
る熱交換器5によつて、この熱交換器5内部を流
通する冷媒に付与される。したがつてこの熱交換
器5の冷媒配管接続ポート13,14を、例えば
この熱交換器5を流通する冷媒が、液状態で流通
することとなる箇所、さらには蒸発潜熱を得て液
からガスへと相変化するような流通条件となる箇
所に接続することによつて、従来装置におけるガ
ス冷媒状態に対する熱量の付与に比べて単位時間
当りの付与熱量の増大した熱交換が可能となる。
この結果、例えば暖房運転時におけるデフロスト
操作時においては、冷媒が単位時間に得る熱量が
増加することによつて、デフロスト時間の短縮
や、室温低下を抑えたデフロスト運転が可能とな
り、このため空調快適性の向上を図ることが可能
となる。
(実施例)
次にこの発明の冷凍装置用圧縮機の具体的な実
施例について、図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
施例について、図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
第1図にはこの発明の一実施例における冷凍装
置用圧縮機Aの構成を示す斜視図を示しており、
円筒側壁部を有すると共に密閉容器として構成さ
れた圧縮機本体ハウジング1は、その上端部に冷
媒吐出配管2が、また下部側には、半径方向外方
に延び、さらに上記本体ハウジング1の軸心と平
行に上方へと延びる冷媒吸込配管3がそれぞれ接
続されており、この冷媒吸込配管3の垂直部には
アキユームレータ4が介設されている。そして上
記本体ハウジング1の円筒側壁部には、アルミニ
ウム合金押出板から構成された熱交換器5が周設
されている。この熱交換器5は、内部に、断面角
形の流路6が互いに平行に多数形成されている平
板を、断面略Ω字状に曲げ加工することによつて
構成されているものであつて、上記本体ハウジン
グ1の側壁部の略全周を囲撓する断面円弧状部7
と、この円弧状部7の両端部において半径方向外
方にそれぞれ平行に延びる平面部8,9と、これ
らの平面部8,9の各端面を塞ぐように管部材を
上下に配設してろう付けしたマニホールド管1
0,11とから構成されている。そしてその一方
のマニホールド管10の内部は、その略中央部を
仕切板12で上下に区画されており、その上部
側、及び下部側に冷媒配管接続ポート13,14
がそれぞれ接続されている。したがつて、図のよ
うに、例えば下側の冷媒配管接続ポート14から
冷媒が流入される場合には、マニホールド管10
の内部仕切板12より下側の空間部に開口する平
面部8における角形流路6に冷媒は流入し、さら
に円弧状部7を略一周して他方の平面部9から、
マニホールド管11に流入する。次いでこのマニ
ホールド管11において、下側から上部側へと流
れて、再び平面部9、円弧状部7を上記とは逆方
向に流通して平面部8、マニホールド管10、上
側の冷媒配管流出ポート13から流出する。
置用圧縮機Aの構成を示す斜視図を示しており、
円筒側壁部を有すると共に密閉容器として構成さ
れた圧縮機本体ハウジング1は、その上端部に冷
媒吐出配管2が、また下部側には、半径方向外方
に延び、さらに上記本体ハウジング1の軸心と平
行に上方へと延びる冷媒吸込配管3がそれぞれ接
続されており、この冷媒吸込配管3の垂直部には
アキユームレータ4が介設されている。そして上
記本体ハウジング1の円筒側壁部には、アルミニ
ウム合金押出板から構成された熱交換器5が周設
されている。この熱交換器5は、内部に、断面角
形の流路6が互いに平行に多数形成されている平
板を、断面略Ω字状に曲げ加工することによつて
構成されているものであつて、上記本体ハウジン
グ1の側壁部の略全周を囲撓する断面円弧状部7
と、この円弧状部7の両端部において半径方向外
方にそれぞれ平行に延びる平面部8,9と、これ
らの平面部8,9の各端面を塞ぐように管部材を
上下に配設してろう付けしたマニホールド管1
0,11とから構成されている。そしてその一方
のマニホールド管10の内部は、その略中央部を
仕切板12で上下に区画されており、その上部
側、及び下部側に冷媒配管接続ポート13,14
がそれぞれ接続されている。したがつて、図のよ
うに、例えば下側の冷媒配管接続ポート14から
冷媒が流入される場合には、マニホールド管10
の内部仕切板12より下側の空間部に開口する平
面部8における角形流路6に冷媒は流入し、さら
に円弧状部7を略一周して他方の平面部9から、
マニホールド管11に流入する。次いでこのマニ
ホールド管11において、下側から上部側へと流
れて、再び平面部9、円弧状部7を上記とは逆方
向に流通して平面部8、マニホールド管10、上
側の冷媒配管流出ポート13から流出する。
上記熱交換器5の円弧状部7の内周面は、上記
本体ハウジング1の側壁部に密着状態で取付けら
れており、さらに上記熱交換器5の円弧状部7の
外周面には、これに密着させて、その外周を囲う
ようにリング状に形成された蓄熱槽20を設けて
いる。この蓄熱槽20は内部に、例えば塩化カル
シウム六水塩等より成る蓄熱材21を充填した容
器と、さらにその外周面に、輻射放熱を抑えるた
めのアルミ箔22を貼設することにより構成され
ている。そしてさらにその外周を、グラスウール
とゴムとより成る防音材23で囲撓し、この防音
材23によつて、防音と共に、防振及び断熱が行
われるようになされている。
本体ハウジング1の側壁部に密着状態で取付けら
れており、さらに上記熱交換器5の円弧状部7の
外周面には、これに密着させて、その外周を囲う
ようにリング状に形成された蓄熱槽20を設けて
いる。この蓄熱槽20は内部に、例えば塩化カル
シウム六水塩等より成る蓄熱材21を充填した容
器と、さらにその外周面に、輻射放熱を抑えるた
めのアルミ箔22を貼設することにより構成され
ている。そしてさらにその外周を、グラスウール
とゴムとより成る防音材23で囲撓し、この防音
材23によつて、防音と共に、防振及び断熱が行
われるようになされている。
上記構成の冷凍装置用圧縮機Aにおいては、圧
縮機作動時に本体ハウジング1が高温状態とな
り、この本体ハウジング1から外部に放熱されよ
うとする熱量は、まず熱交換器5に伝熱し、この
内部を低温の冷媒が流通する場合には、この冷媒
に上記熱量が付与されることとなる。また冷媒の
流通がなく、或いは冷媒流通状態においてもその
加熱に必要な熱量を超える過剰の熱量が本体ハウ
ジング1から生じている場合には、上記熱交換器
5から蓄熱材21に熱量は伝達され、例えば塩化
カルシウム六水塩の固体−液体の相変化に必要な
潜熱に変換されて蓄熱される。そして上記熱交換
器5において低温の冷媒が流通するとき、或いは
流通量が増加して、熱交換器温度が低下するよう
な場合には、上記蓄熱材21で蓄熱されていた熱
量が熱交換器5側へと流れ、これにより流通冷媒
に熱量が付与される。なお圧縮機停止時において
も、この圧縮機を回転作動するための三相誘導コ
イルのうちの二相に通電するような通電制御を行
うことにより、圧縮機を回転作動させることな
く、上記通電電流により発熱させることも可能で
あり、この発生熱量を上記蓄熱材21を蓄熱して
おくことも可能である。また蓄熱材21に近接し
てヒータを配設する構成とすることもできる。
縮機作動時に本体ハウジング1が高温状態とな
り、この本体ハウジング1から外部に放熱されよ
うとする熱量は、まず熱交換器5に伝熱し、この
内部を低温の冷媒が流通する場合には、この冷媒
に上記熱量が付与されることとなる。また冷媒の
流通がなく、或いは冷媒流通状態においてもその
加熱に必要な熱量を超える過剰の熱量が本体ハウ
ジング1から生じている場合には、上記熱交換器
5から蓄熱材21に熱量は伝達され、例えば塩化
カルシウム六水塩の固体−液体の相変化に必要な
潜熱に変換されて蓄熱される。そして上記熱交換
器5において低温の冷媒が流通するとき、或いは
流通量が増加して、熱交換器温度が低下するよう
な場合には、上記蓄熱材21で蓄熱されていた熱
量が熱交換器5側へと流れ、これにより流通冷媒
に熱量が付与される。なお圧縮機停止時において
も、この圧縮機を回転作動するための三相誘導コ
イルのうちの二相に通電するような通電制御を行
うことにより、圧縮機を回転作動させることな
く、上記通電電流により発熱させることも可能で
あり、この発生熱量を上記蓄熱材21を蓄熱して
おくことも可能である。また蓄熱材21に近接し
てヒータを配設する構成とすることもできる。
次に上記のような冷凍装置用圧縮機Aを使用し
た冷媒回路の具体的な応用実施例について説明す
る。
た冷媒回路の具体的な応用実施例について説明す
る。
第2図には第1の応用例を示しており、同図の
ように圧縮機Aの吐出配管2と、アキユームレー
タ4の介設された吸込配管3とは四路切換弁30
に接続されている。そしてこの四路切換弁30
に、第1ガス管31、室内熱交換器32、第1液
管33、キヤピラリチユーブより成る減圧機構3
4、第2液管35、室外熱交換器36、第2ガス
管37を順次接続することによつて、冷媒循環回
路を構成している。さらにこの第1応用例の冷媒
回路においては、上記圧縮機Aの本体ハウジング
に周設されている熱交換器5の一方の冷媒配管接
続ポート14を第1バイパス管38によつて上記
第2液管35に、また他方の冷媒配管接続ポート
13を第2バイパス管39によつて上記吸込配管
3の、アキユームレータ4の入口側にそれぞれ接
続している。上記第1バイパス管38には開閉弁
40が、また第2バイパス管39にはキヤピラリ
チユーブよりなる絞り41がそれぞれ介設されて
いる。
ように圧縮機Aの吐出配管2と、アキユームレー
タ4の介設された吸込配管3とは四路切換弁30
に接続されている。そしてこの四路切換弁30
に、第1ガス管31、室内熱交換器32、第1液
管33、キヤピラリチユーブより成る減圧機構3
4、第2液管35、室外熱交換器36、第2ガス
管37を順次接続することによつて、冷媒循環回
路を構成している。さらにこの第1応用例の冷媒
回路においては、上記圧縮機Aの本体ハウジング
に周設されている熱交換器5の一方の冷媒配管接
続ポート14を第1バイパス管38によつて上記
第2液管35に、また他方の冷媒配管接続ポート
13を第2バイパス管39によつて上記吸込配管
3の、アキユームレータ4の入口側にそれぞれ接
続している。上記第1バイパス管38には開閉弁
40が、また第2バイパス管39にはキヤピラリ
チユーブよりなる絞り41がそれぞれ介設されて
いる。
上記構成の冷媒回路においては上記開閉弁40
を閉止状態として、図中実線矢印方向に冷媒が循
環するように四路切換弁30を切換えて運転する
ときに暖房運転が、また図中破線矢印方向に冷媒
が循環するように四路切換弁30を切換えること
により暖房運転がそれぞれ行われる。そして暖房
運転中において室外熱交換器36に着霜を生じて
デフロスト操作が必要となつた場合には、上記四
路切換弁30は上記暖房運転の切換位置のまま
で、上記開閉弁40を開弁する。これにより、図
中実線矢印方向の暖房サイクルでの冷媒循環と共
に、第2液管35で分岐して熱交換器5を流通し
た後、吸込配管3に返流されるバイパス流れが生
じることとなる。すなわち圧縮機Aから吐出され
た高温・高圧ガス冷媒は室内熱交換器32で放熱
して凝縮し、高温高圧の液冷媒となる。したがつ
てこの室内熱交換器32側では、デフロスト操作
時にも暖房運転が継続される。そして減圧機構3
4通過時に低温低圧の液冷媒となつた後に分流し
て一方は室外熱交換器36を、他方は熱交換器5
をそれぞれ流通して圧縮機Aに返流される。暖房
運転時に単独で蒸発器として作用していた室外熱
交換器36において、例えば蒸発圧力3Kg/cm2、
蒸発温度−10℃の蒸発条件で冷媒流通が生じてい
た場合に、上記のように熱交換器5側において新
たに蒸発潜熱が多量に付与されることによつて、
圧力4Kg/cm2、温度は0℃を超えるような蒸発条
件に変化する。この際の室外熱交換器36におい
ては、流通冷媒温度の方が、周囲に付着した霜の
温度よりも高くなり、このため流通液冷媒の温度
低下、或いは気液混合相の液の割合が増加して凝
縮潜熱を放出する状態となりながら、室外熱交換
器36を流通する。この液冷媒の温度低下に伴う
顕熱、或いは凝縮潜熱によつてデフロストが行わ
れることとなる。室外熱交換器36から返流され
る液冷媒は、熱交換器5側を流通時に蒸発したガ
ス冷媒と吸込配管3、或いはアキユームレータ4
で混合される際に熱量を奪つて蒸発し、又は圧縮
機A内部における圧縮仕事を受けてガス化してそ
の吐出配管2から吐出される。このように、室外
熱交換器36をバイパスさせて熱交換器5により
高い温度での蒸発条件とすることによつて、室外
熱交換器36において冷媒からの放熱が生ずるよ
うにすることができ、このため、室内熱交換器3
7に高温冷媒を流通させながら、すなわち暖房運
転を継続しながら、室外熱交換器36のデフロス
ト操作が可能となる。なお上記絞り41は、デフ
ロスト操作時に上記蒸発条件が得られるように、
室外熱交換器36側の流通抵抗、及び熱交換器5
における加熱能力等から適当な流量抵抗値を有す
るものとして構成している。
を閉止状態として、図中実線矢印方向に冷媒が循
環するように四路切換弁30を切換えて運転する
ときに暖房運転が、また図中破線矢印方向に冷媒
が循環するように四路切換弁30を切換えること
により暖房運転がそれぞれ行われる。そして暖房
運転中において室外熱交換器36に着霜を生じて
デフロスト操作が必要となつた場合には、上記四
路切換弁30は上記暖房運転の切換位置のまま
で、上記開閉弁40を開弁する。これにより、図
中実線矢印方向の暖房サイクルでの冷媒循環と共
に、第2液管35で分岐して熱交換器5を流通し
た後、吸込配管3に返流されるバイパス流れが生
じることとなる。すなわち圧縮機Aから吐出され
た高温・高圧ガス冷媒は室内熱交換器32で放熱
して凝縮し、高温高圧の液冷媒となる。したがつ
てこの室内熱交換器32側では、デフロスト操作
時にも暖房運転が継続される。そして減圧機構3
4通過時に低温低圧の液冷媒となつた後に分流し
て一方は室外熱交換器36を、他方は熱交換器5
をそれぞれ流通して圧縮機Aに返流される。暖房
運転時に単独で蒸発器として作用していた室外熱
交換器36において、例えば蒸発圧力3Kg/cm2、
蒸発温度−10℃の蒸発条件で冷媒流通が生じてい
た場合に、上記のように熱交換器5側において新
たに蒸発潜熱が多量に付与されることによつて、
圧力4Kg/cm2、温度は0℃を超えるような蒸発条
件に変化する。この際の室外熱交換器36におい
ては、流通冷媒温度の方が、周囲に付着した霜の
温度よりも高くなり、このため流通液冷媒の温度
低下、或いは気液混合相の液の割合が増加して凝
縮潜熱を放出する状態となりながら、室外熱交換
器36を流通する。この液冷媒の温度低下に伴う
顕熱、或いは凝縮潜熱によつてデフロストが行わ
れることとなる。室外熱交換器36から返流され
る液冷媒は、熱交換器5側を流通時に蒸発したガ
ス冷媒と吸込配管3、或いはアキユームレータ4
で混合される際に熱量を奪つて蒸発し、又は圧縮
機A内部における圧縮仕事を受けてガス化してそ
の吐出配管2から吐出される。このように、室外
熱交換器36をバイパスさせて熱交換器5により
高い温度での蒸発条件とすることによつて、室外
熱交換器36において冷媒からの放熱が生ずるよ
うにすることができ、このため、室内熱交換器3
7に高温冷媒を流通させながら、すなわち暖房運
転を継続しながら、室外熱交換器36のデフロス
ト操作が可能となる。なお上記絞り41は、デフ
ロスト操作時に上記蒸発条件が得られるように、
室外熱交換器36側の流通抵抗、及び熱交換器5
における加熱能力等から適当な流量抵抗値を有す
るものとして構成している。
また上記構成の冷媒回路においては、例えば暖
房運転開始時において即暖性を与えるように蓄熱
材21に蓄熱された熱量を活用することもでき
る。すなわち、前記したように運転開始前に予め
ヒータ通電により蓄熱材21に蓄熱しておき、或
いは前回運転時の蓄熱量を利用して、運転開始時
において、開閉弁40を開弁することにより熱交
換器5において冷媒が加熱され、この加熱熱量を
室内に転送することによつて、運転開始当初の冷
媒サイクルが安定状態へと立上る迄においても、
温風の吹出しが可能となり即暖性が向上される。
房運転開始時において即暖性を与えるように蓄熱
材21に蓄熱された熱量を活用することもでき
る。すなわち、前記したように運転開始前に予め
ヒータ通電により蓄熱材21に蓄熱しておき、或
いは前回運転時の蓄熱量を利用して、運転開始時
において、開閉弁40を開弁することにより熱交
換器5において冷媒が加熱され、この加熱熱量を
室内に転送することによつて、運転開始当初の冷
媒サイクルが安定状態へと立上る迄においても、
温風の吹出しが可能となり即暖性が向上される。
第3図には上記冷凍装置用圧縮機Aを組み込ん
だ第2の応用例における冷媒回路図を示してい
る。同図において、第2図に示した第1応用例と
同一の機能部品については、同一番号を付して説
明を省略する。この第2応用例の冷媒回路におい
ては、熱交換器5の一方の冷媒配管接続ポート1
4を、開閉弁47と絞り48との介設された第3
バイパス管45によつて、第1液管33に接続す
ると共に、他方の冷媒配管接続ポート13を、第
4バイパス管46によつて吸込配管3に接続して
いる。さらに吐出配管2と第2液管35とを、開
閉弁49と絞り50との介設された第5バイパス
管51によつて接続している。
だ第2の応用例における冷媒回路図を示してい
る。同図において、第2図に示した第1応用例と
同一の機能部品については、同一番号を付して説
明を省略する。この第2応用例の冷媒回路におい
ては、熱交換器5の一方の冷媒配管接続ポート1
4を、開閉弁47と絞り48との介設された第3
バイパス管45によつて、第1液管33に接続す
ると共に、他方の冷媒配管接続ポート13を、第
4バイパス管46によつて吸込配管3に接続して
いる。さらに吐出配管2と第2液管35とを、開
閉弁49と絞り50との介設された第5バイパス
管51によつて接続している。
上記構成の第2応用例の冷媒回路においては、
デフロスト操作は、四路切換弁30を暖房運転サ
イクルのままにして、開閉弁47を開弁する。こ
のとき開閉弁49を閉弁状態としておけば、前記
第1応用例と略同様の冷媒循環サイクルが得ら
れ、前記と同様に室外熱交換器36における蒸発
温度の上昇によつて、この室外熱交換器36を流
通する冷媒により外部放熱を生じさせるようにす
ることができ、この結果室内側の暖房運転と同時
に室外熱交換器36におけるデフロスト操作が可
能となる。そしてこの回路においては、熱交換器
5と室外熱交換器36との並列接続構成におい
て、絞り48と減圧機構34とも互いに同等の位
置に介設されているので、それらの流量抵抗比に
応じて熱交換器5側と室外熱交換器36側とを分
流して流れる冷媒の分流比を容易に設定でき、こ
のため上記のようなデフロスト時のデフロスト能
力と暖房能力との相対的な能力比調整を、上記絞
り48の流量抵抗値の調整によつて容易に決定す
ることができる。上記開閉弁49はデフロスト熱
量が不足する際に開弁する。これにより吐出配管
2から室内熱交換器32へと流通していた高温ガ
ス冷媒が、一部室外熱交換器36へと直接供給さ
れることとなるので、デフロスト熱量が増加し、
デフロスト時間の短縮を図ることができる。
デフロスト操作は、四路切換弁30を暖房運転サ
イクルのままにして、開閉弁47を開弁する。こ
のとき開閉弁49を閉弁状態としておけば、前記
第1応用例と略同様の冷媒循環サイクルが得ら
れ、前記と同様に室外熱交換器36における蒸発
温度の上昇によつて、この室外熱交換器36を流
通する冷媒により外部放熱を生じさせるようにす
ることができ、この結果室内側の暖房運転と同時
に室外熱交換器36におけるデフロスト操作が可
能となる。そしてこの回路においては、熱交換器
5と室外熱交換器36との並列接続構成におい
て、絞り48と減圧機構34とも互いに同等の位
置に介設されているので、それらの流量抵抗比に
応じて熱交換器5側と室外熱交換器36側とを分
流して流れる冷媒の分流比を容易に設定でき、こ
のため上記のようなデフロスト時のデフロスト能
力と暖房能力との相対的な能力比調整を、上記絞
り48の流量抵抗値の調整によつて容易に決定す
ることができる。上記開閉弁49はデフロスト熱
量が不足する際に開弁する。これにより吐出配管
2から室内熱交換器32へと流通していた高温ガ
ス冷媒が、一部室外熱交換器36へと直接供給さ
れることとなるので、デフロスト熱量が増加し、
デフロスト時間の短縮を図ることができる。
第4図に示されている第3応用例の冷媒回路に
おいては、熱交換器5の一方の冷媒配管接続ポー
ト14を、開閉弁55と絞り56との介設された
第6バイパス管57によつて、第1液管33に接
続すると共に、他方の冷媒配管接続ポート13を
第7バイパス管58によつて第2液管35に接続
している。上記開閉弁55を開弁した状態におい
ては、室内熱交換器32を流通時に放熱し凝縮し
た液冷媒は、第1液管33から一部熱交換器5側
へと分流し、ここで加熱されて第2液管35へと
流入する。これにより室外熱交換器36の入口に
おいては、通常の暖房運転時よりも温度の高い液
冷媒、いわば温熱状態の液冷媒が流通することと
なり、低温の霜に熱量を放熱しながら流通するこ
ととなつて、デフロストが行われる。
おいては、熱交換器5の一方の冷媒配管接続ポー
ト14を、開閉弁55と絞り56との介設された
第6バイパス管57によつて、第1液管33に接
続すると共に、他方の冷媒配管接続ポート13を
第7バイパス管58によつて第2液管35に接続
している。上記開閉弁55を開弁した状態におい
ては、室内熱交換器32を流通時に放熱し凝縮し
た液冷媒は、第1液管33から一部熱交換器5側
へと分流し、ここで加熱されて第2液管35へと
流入する。これにより室外熱交換器36の入口に
おいては、通常の暖房運転時よりも温度の高い液
冷媒、いわば温熱状態の液冷媒が流通することと
なり、低温の霜に熱量を放熱しながら流通するこ
ととなつて、デフロストが行われる。
第5図に示す第4応用例での冷媒回路において
は、上記第3応用例の冷媒回路に、さらに開閉弁
55と絞り56との間を、絞り59の介設された
第8バイパス管60によつて吸込配管3に接続し
ている。これにより、上記第3実施例と同様の作
用を、開閉弁55を開弁して行う際に、第7バイ
パス管57からさらに分流して一部が直接吸込配
管3に返流されることとなり、これにより吸込圧
力の上昇、すなわち蒸発圧力条件の上昇が生じる
こととなるので、室外熱交換器36を流通する液
冷媒のガスへの相変化が抑制され、温熱液冷媒か
ら霜への熱量の付与方向が保証されたデフロスト
が行われる。
は、上記第3応用例の冷媒回路に、さらに開閉弁
55と絞り56との間を、絞り59の介設された
第8バイパス管60によつて吸込配管3に接続し
ている。これにより、上記第3実施例と同様の作
用を、開閉弁55を開弁して行う際に、第7バイ
パス管57からさらに分流して一部が直接吸込配
管3に返流されることとなり、これにより吸込圧
力の上昇、すなわち蒸発圧力条件の上昇が生じる
こととなるので、室外熱交換器36を流通する液
冷媒のガスへの相変化が抑制され、温熱液冷媒か
ら霜への熱量の付与方向が保証されたデフロスト
が行われる。
以上の説明のように、上記実施例における冷凍
装置用圧縮機Aにおいては、圧縮機本体ハウジン
グ1に周設された熱交換器5を有しているので、
作動時に高温運転状態となる上記本体ハウジング
1から、周囲の大気へ放散されることとなつてい
た熱量を、上記熱交換器5によつて、流通冷媒を
加熱するように有効に活用することができる。こ
のため上記各応用例のように、特に上記熱交換器
5を流通する冷媒が液状態、さらには相変化を生
ずることとなる条件に調整したバイパス回路に、
上記熱交換器5を介設することによつて、流通冷
媒への本体ケーシング1から付与される単位時間
当りの熱量をより多くすることができるので、例
えばセパレート形空気調和機におけるデフロスト
運転時に、室内側においても暖房能力がそれ程低
下することのない暖房運転が継続されるような冷
媒循環とすることができ、この結果空調快適性が
向上される。また上記実施例のように熱交換器5
の周囲にさらに蓄熱槽20を配設し、本体ハウジ
ング1からの放熱熱量を蓄熱し得る構成とするこ
とによつて、さらに放熱熱量の有効活用が可能と
なり、上記暖房−デフロスト同時運転能力の向上
や、或いは暖房運転始動時の即暖性の向上が可能
となる。
装置用圧縮機Aにおいては、圧縮機本体ハウジン
グ1に周設された熱交換器5を有しているので、
作動時に高温運転状態となる上記本体ハウジング
1から、周囲の大気へ放散されることとなつてい
た熱量を、上記熱交換器5によつて、流通冷媒を
加熱するように有効に活用することができる。こ
のため上記各応用例のように、特に上記熱交換器
5を流通する冷媒が液状態、さらには相変化を生
ずることとなる条件に調整したバイパス回路に、
上記熱交換器5を介設することによつて、流通冷
媒への本体ケーシング1から付与される単位時間
当りの熱量をより多くすることができるので、例
えばセパレート形空気調和機におけるデフロスト
運転時に、室内側においても暖房能力がそれ程低
下することのない暖房運転が継続されるような冷
媒循環とすることができ、この結果空調快適性が
向上される。また上記実施例のように熱交換器5
の周囲にさらに蓄熱槽20を配設し、本体ハウジ
ング1からの放熱熱量を蓄熱し得る構成とするこ
とによつて、さらに放熱熱量の有効活用が可能と
なり、上記暖房−デフロスト同時運転能力の向上
や、或いは暖房運転始動時の即暖性の向上が可能
となる。
なお上記実施例においては、熱交換器5をアル
ミニウム押出材で構成した例を示したが、例えば
銅パイプをコイル状にして本体ハウジング1に巻
装すると共に隙間を銀ペースト等の高熱伝導率接
着剤で充填する等の、その他の構成とすることも
可能である。また上記実施例において示した蓄熱
材としては、塩化カルシウム六水塩の他にも、パ
ラフインや金属粉を混入させたブチルゴム等で構
成することもできる。また上記においては、この
発明の冷凍装置用圧縮機を空気調和機に応用した
例について説明したが、その他の冷凍装置に適用
することも勿論可能である。
ミニウム押出材で構成した例を示したが、例えば
銅パイプをコイル状にして本体ハウジング1に巻
装すると共に隙間を銀ペースト等の高熱伝導率接
着剤で充填する等の、その他の構成とすることも
可能である。また上記実施例において示した蓄熱
材としては、塩化カルシウム六水塩の他にも、パ
ラフインや金属粉を混入させたブチルゴム等で構
成することもできる。また上記においては、この
発明の冷凍装置用圧縮機を空気調和機に応用した
例について説明したが、その他の冷凍装置に適用
することも勿論可能である。
(発明の効果)
上記のようにこの発明の冷凍装置用圧縮機にお
いては、熱交換器を圧縮機本体ハウジングに周設
することによつて、これを用いた冷媒循環回路に
おいて上記本体ハウジングからの外部への放熱熱
量を循環冷媒を加熱するために、より有効に活用
することが可能となるので、例えばセパレート形
空気調和機においてデフロストと暖房とを同時運
転構成とすること等が可能となり、空調快適性を
向上することができる。
いては、熱交換器を圧縮機本体ハウジングに周設
することによつて、これを用いた冷媒循環回路に
おいて上記本体ハウジングからの外部への放熱熱
量を循環冷媒を加熱するために、より有効に活用
することが可能となるので、例えばセパレート形
空気調和機においてデフロストと暖房とを同時運
転構成とすること等が可能となり、空調快適性を
向上することができる。
第1図はこの発明の一実施例における冷凍装置
用圧縮機の構成を示す部分断面を有する斜視図、
第2〜第5図は、それぞれ第1図の装置を応用し
た空気調和機の冷媒回路図、第6図は従来の空気
調和機の冷媒回路図である。 A……冷凍装置用圧縮機、1……本体ハウジン
グ、5……熱交換器、13,14……冷媒配管接
続ポート。
用圧縮機の構成を示す部分断面を有する斜視図、
第2〜第5図は、それぞれ第1図の装置を応用し
た空気調和機の冷媒回路図、第6図は従来の空気
調和機の冷媒回路図である。 A……冷凍装置用圧縮機、1……本体ハウジン
グ、5……熱交換器、13,14……冷媒配管接
続ポート。
Claims (1)
- 1 冷凍装置用の圧縮機Aであつて、冷媒配管接
続ポート13,14を有する熱交換器5がさらに
圧縮機本体ハウジング1に周設されていることを
特徴とする冷凍装置用圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622287A JPS63212782A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 冷凍装置用圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4622287A JPS63212782A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 冷凍装置用圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63212782A JPS63212782A (ja) | 1988-09-05 |
| JPH0468476B2 true JPH0468476B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=12741081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4622287A Granted JPS63212782A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 冷凍装置用圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63212782A (ja) |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4622287A patent/JPS63212782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63212782A (ja) | 1988-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |