JPH0468495A - 貨幣収納ドロアの開放機構 - Google Patents
貨幣収納ドロアの開放機構Info
- Publication number
- JPH0468495A JPH0468495A JP18237390A JP18237390A JPH0468495A JP H0468495 A JPH0468495 A JP H0468495A JP 18237390 A JP18237390 A JP 18237390A JP 18237390 A JP18237390 A JP 18237390A JP H0468495 A JPH0468495 A JP H0468495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- spring
- opening
- bracket
- body frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、pos端末や金銭登録機などの貨幣収納ド
ロアの開放機構に関するもので、ドロアの開放量を簡単
に調整可能とした機構に関するものである。
ロアの開放機構に関するもので、ドロアの開放量を簡単
に調整可能とした機構に関するものである。
(従来の技術)
pos端末や金銭登録機の貨幣収納ドロアは、ドロアを
押し込んだときに掛は金によってドロアがロックされ、
押しボタン操作等によって掛は金を解放すると、ドロア
を前方に付勢しているバネの付勢力によって、ドロアが
引き出される構造となっている。ドロアを付勢している
バネは、通常第8図に示すように、フレーム1に固定し
たブラケット5に一端を固定したコイルバネ3が用いら
れており、ドロア2が押し込まれると、押し込み途中に
おいてバネ3の先端30にドロア2の奥面29が当接し
、その後さらにドロア2が押し込まれたときにバネ3が
圧縮されてドロア開放力がバネ3に蓄えられる。従来の
装置では、このバネ3の付勢力を調整する装置は設けら
れておらず、バネ3が圧縮されたときにドロア2を全開
状態にするのに必要なエネルギーが蓄えられるように設
計されていた。
押し込んだときに掛は金によってドロアがロックされ、
押しボタン操作等によって掛は金を解放すると、ドロア
を前方に付勢しているバネの付勢力によって、ドロアが
引き出される構造となっている。ドロアを付勢している
バネは、通常第8図に示すように、フレーム1に固定し
たブラケット5に一端を固定したコイルバネ3が用いら
れており、ドロア2が押し込まれると、押し込み途中に
おいてバネ3の先端30にドロア2の奥面29が当接し
、その後さらにドロア2が押し込まれたときにバネ3が
圧縮されてドロア開放力がバネ3に蓄えられる。従来の
装置では、このバネ3の付勢力を調整する装置は設けら
れておらず、バネ3が圧縮されたときにドロア2を全開
状態にするのに必要なエネルギーが蓄えられるように設
計されていた。
(発明が解決しようとする課題)
従って、ドロアを閉鎖状態で保持している掛は金を外す
と、ドロア2は勢いよく引き出されて全開状態となる。
と、ドロア2は勢いよく引き出されて全開状態となる。
通常はこれによってドロア2の開閉が速やかに行われる
のであるが、たとえばオペレータが妊婦であるような場
合、ドロアが腹部に衝突するのを防止するために、ドロ
アの引き出し量を制限したい場合がある。また通常ドロ
アの奥部には高額紙幣が収納されるので、高額紙幣がみ
だりに人目に曝されるのを避けるために、ドロアの引き
出し量を制限したい場合も生ずる。従来のドロアはこの
ような場合にその引き出し里を簡単に制限することがで
きなかった。そこでこの発明は、簡単な構造によって上
記ドロアの引き出し量を自由に調整することができるP
O8端末ないし金銭登録機を得ることを課題としている
。
のであるが、たとえばオペレータが妊婦であるような場
合、ドロアが腹部に衝突するのを防止するために、ドロ
アの引き出し量を制限したい場合がある。また通常ドロ
アの奥部には高額紙幣が収納されるので、高額紙幣がみ
だりに人目に曝されるのを避けるために、ドロアの引き
出し量を制限したい場合も生ずる。従来のドロアはこの
ような場合にその引き出し里を簡単に制限することがで
きなかった。そこでこの発明は、簡単な構造によって上
記ドロアの引き出し量を自由に調整することができるP
O8端末ないし金銭登録機を得ることを課題としている
。
(課題を解決するための手段)
この発明では、貨幣収納ドロア2を開放方向に付勢して
いるバネ3のバネ力を調整可能とすることにより、上記
課題を解決している。ドロア開放量23のバネ力を調整
可能とする第1の構造は、ドロア開放バネ3の奥端を固
定しているブラケット5をドロア2の挿抜方向に移動自
在に設けるとともに、このブラケットを所望の位置に固
定する固定手段8.16を設ける構造である。第2の構
造は、奥端を定位置に固定したコイルバネ3の中間部を
横断する差込み金具20や押え金具23でバネ3の中間
部を係止する構造で、差込み金具20の装着位置の変更
やコイルバネ3の回動によって付勢力を調整する構造で
ある。第3の構造は、本体フレーム1に係脱自在な支持
ブロック27にドロア開放ハネ3を固定し、必要に応じ
て支持ブロック27を取り外してバネ3を交換すること
によって、ドロア2の引き出し力を調整する構造である
。
いるバネ3のバネ力を調整可能とすることにより、上記
課題を解決している。ドロア開放量23のバネ力を調整
可能とする第1の構造は、ドロア開放バネ3の奥端を固
定しているブラケット5をドロア2の挿抜方向に移動自
在に設けるとともに、このブラケットを所望の位置に固
定する固定手段8.16を設ける構造である。第2の構
造は、奥端を定位置に固定したコイルバネ3の中間部を
横断する差込み金具20や押え金具23でバネ3の中間
部を係止する構造で、差込み金具20の装着位置の変更
やコイルバネ3の回動によって付勢力を調整する構造で
ある。第3の構造は、本体フレーム1に係脱自在な支持
ブロック27にドロア開放ハネ3を固定し、必要に応じ
て支持ブロック27を取り外してバネ3を交換すること
によって、ドロア2の引き出し力を調整する構造である
。
(作用)
上記第1の構造では、ブラケット5を移動させることに
より、ドロア2が押し込まれたときのバネ3の圧縮量が
変化し、従ってこのバネ3からドロア2に与えられる付
勢力が変化する。ドロア2の開放量を少なくしたいとき
には、ブラケット5をドロア2から遠ざかる方向に移動
させて固定してやればよい。また第2の構造のものでは
、差込み金具20や押え金具23とドロア2との間のハ
ネ長さによってドロア2に与えられる付勢力が決定され
、一方、差込み金具20の差込み位置の変更やコイルバ
ネ3の回動によってこれらの部材20.23とコイルバ
ネ3との係合位置が変化するので、バネ3によるドロア
2の付勢力が変化する。
より、ドロア2が押し込まれたときのバネ3の圧縮量が
変化し、従ってこのバネ3からドロア2に与えられる付
勢力が変化する。ドロア2の開放量を少なくしたいとき
には、ブラケット5をドロア2から遠ざかる方向に移動
させて固定してやればよい。また第2の構造のものでは
、差込み金具20や押え金具23とドロア2との間のハ
ネ長さによってドロア2に与えられる付勢力が決定され
、一方、差込み金具20の差込み位置の変更やコイルバ
ネ3の回動によってこれらの部材20.23とコイルバ
ネ3との係合位置が変化するので、バネ3によるドロア
2の付勢力が変化する。
差し込み金具20を用いる場合は、ドロア2を押し込ん
だ状態で差込み金具20を差し込んだときとドロア2を
開放した状態で差込み金具20を差し込んだときとでは
、差込み金具20の差込み位置が同じであっても、バネ
3との保合位置が異なってくるので、例えば差込み金具
20の差込み位置を3箇所設けた場合、ドロア2の引出
し力を6段階に調整できる。また第3の構造のものでは
、付勢力の異なる複数種のバネを用意し、支持ブロック
27を取り外してバネ3を交換して再度装着することに
より、ドロア2の引き出し量が変化する。
だ状態で差込み金具20を差し込んだときとドロア2を
開放した状態で差込み金具20を差し込んだときとでは
、差込み金具20の差込み位置が同じであっても、バネ
3との保合位置が異なってくるので、例えば差込み金具
20の差込み位置を3箇所設けた場合、ドロア2の引出
し力を6段階に調整できる。また第3の構造のものでは
、付勢力の異なる複数種のバネを用意し、支持ブロック
27を取り外してバネ3を交換して再度装着することに
より、ドロア2の引き出し量が変化する。
(実施例)
第1図ないし第2図はこの発明の第1実施例を示したも
ので、1は本体フレーム、2はドロア、3はドロア開放
バネである。第1図および第2図に示す第1実施例のも
のは、ガイド4によってドロアの挿抜方向に移動自在に
案内されたブラケット5にバネ3の奥端が固定されてお
り、本体フレームの奥面7に回転自在に軸支されたネジ
8の先端がブラケット5に螺合されており、このネジを
回動させるつまみ9が本体フレームの奥面7から突出し
ている。この実施例のものでは、つまみ9を回動させる
ことにより、ネジ作用によってブラケット5がドロア2
の挿抜方向に移動し、バネ3によってドロア2に与えら
れる付勢力が調整される。なお、第1図の10はPO8
端末の本体、11はキーボード、12はデイスプレィ装
置、13はゴム脚である。
ので、1は本体フレーム、2はドロア、3はドロア開放
バネである。第1図および第2図に示す第1実施例のも
のは、ガイド4によってドロアの挿抜方向に移動自在に
案内されたブラケット5にバネ3の奥端が固定されてお
り、本体フレームの奥面7に回転自在に軸支されたネジ
8の先端がブラケット5に螺合されており、このネジを
回動させるつまみ9が本体フレームの奥面7から突出し
ている。この実施例のものでは、つまみ9を回動させる
ことにより、ネジ作用によってブラケット5がドロア2
の挿抜方向に移動し、バネ3によってドロア2に与えら
れる付勢力が調整される。なお、第1図の10はPO8
端末の本体、11はキーボード、12はデイスプレィ装
置、13はゴム脚である。
第3図に示す第2実施例のものは、ドロア開放バネ3の
奥端を固定したブラケット5を本体フレーム1の底板に
設けたドロア挿抜方向のスリット14にそって移動しう
るようにしたものである。
奥端を固定したブラケット5を本体フレーム1の底板に
設けたドロア挿抜方向のスリット14にそって移動しう
るようにしたものである。
ブラケット5は、スリット14を通してブラケットの基
部5に螺合された2本のネジ16によって締結される。
部5に螺合された2本のネジ16によって締結される。
ネジ16はスリット14の幅より大径の頭部17を存し
ており、ネジ16を締結することにより、ブラケット5
が本体フレーム1の底板に締結され、両者の摩擦力によ
ってブラケット5の位置が固定される。この第2実施例
のものも、第1実施例のものと同様に、ブラケット5を
ドロア2の挿抜方向に移動して固定することにより、バ
ネ3によるドロア2の付勢力が調整される。
ており、ネジ16を締結することにより、ブラケット5
が本体フレーム1の底板に締結され、両者の摩擦力によ
ってブラケット5の位置が固定される。この第2実施例
のものも、第1実施例のものと同様に、ブラケット5を
ドロア2の挿抜方向に移動して固定することにより、バ
ネ3によるドロア2の付勢力が調整される。
第4.5図に示す第3実施例のものは、フレーム1に固
定したブラケット5にドロア開放バネ3の奥端を固定し
、本体フレームlの底板にバネ3の延在方向に沿って複
数の透孔18を設けている。
定したブラケット5にドロア開放バネ3の奥端を固定し
、本体フレームlの底板にバネ3の延在方向に沿って複
数の透孔18を設けている。
この透孔には、第5図に示すようなピン19を有する差
込み金具20が挿入される。透孔18に差込み金具20
を挿入すると、そのピン19がハネ3の螺旋の間に挿入
され、該部分におけるバネ3の素線の移動を阻止する。
込み金具20が挿入される。透孔18に差込み金具20
を挿入すると、そのピン19がハネ3の螺旋の間に挿入
され、該部分におけるバネ3の素線の移動を阻止する。
そのため、ハネ3はドロア2と差込み金具20との間で
のみ伸縮可能で、差込み金具20の挿入位置を変更する
ことにより、バネ3によってドロア2に与えられる付勢
力を変化させることができる。
のみ伸縮可能で、差込み金具20の挿入位置を変更する
ことにより、バネ3によってドロア2に与えられる付勢
力を変化させることができる。
第6図に示す第4実施例のものでは、本体フレーム1の
奥面7と本体フレーム1の定位置に固定されたブラケッ
ト5とによって回転自在に軸支されたロッド22の先端
にコイルバネ3の奥端が固定されており、ロッド22の
他端にはつまみ9が固定され、該つまみ9が本体フレー
ムlの奥面7から突出している。そしてこのようにして
装着されたコイルバネ3の螺旋の間を通過するように棒
状の押え金具23が本体フレーム1に固定して設けられ
ている。この構造では、つまみ9を回動させることによ
ってコイルハネ3が軸まわりに回転し、コイルバネ3の
螺旋と押え金具23との係合によってコイルバネ3が軸
方向に進退する。そしてコイルバネ3は、押え金具23
とドロア2との間で圧縮させられるので、つまみ9を回
動させることにより、バネ3によってドロア2に与えら
れる付勢力を変化させることができる。
奥面7と本体フレーム1の定位置に固定されたブラケッ
ト5とによって回転自在に軸支されたロッド22の先端
にコイルバネ3の奥端が固定されており、ロッド22の
他端にはつまみ9が固定され、該つまみ9が本体フレー
ムlの奥面7から突出している。そしてこのようにして
装着されたコイルバネ3の螺旋の間を通過するように棒
状の押え金具23が本体フレーム1に固定して設けられ
ている。この構造では、つまみ9を回動させることによ
ってコイルハネ3が軸まわりに回転し、コイルバネ3の
螺旋と押え金具23との係合によってコイルバネ3が軸
方向に進退する。そしてコイルバネ3は、押え金具23
とドロア2との間で圧縮させられるので、つまみ9を回
動させることにより、バネ3によってドロア2に与えら
れる付勢力を変化させることができる。
第7図に示す第5実施例のものでは、本体フレーム1の
奥面7にバネ3の直径よりも大きな径の透孔24が設け
られ、この透孔24の周囲に外部に開口する切欠25を
有する円周溝26が形成されている。一方ドロア開放バ
ネ3は、透孔24に嵌装される円筒状の支持ブロック2
7に奥端を固定されており、支持ブロック27には、外
周に係合ピン28が突出している。ドロア開放バネ3は
、透孔24から本体フレーム内に挿入され、支持ブロッ
ク27を透孔24に通し、係合ビン28を切欠25から
円周溝26に挿入して支持ブロック27を1/4回転回
動させることにより、係合ビン28を円周溝26に係合
させて支持ブロック27を固定する。このようにしてド
ロア開放ハネ3を装着しておけば、保合ピン28と円周
溝の切欠25とを一致させて引き抜くことにより、ハネ
3を支持ブロック27と共に容易に取り外すことができ
る。そして複数種のバネを準備し、バネ3を付勢力の異
なるものに交換して再度装着することにより、バネ3で
与えられるドロア2の開放力を変化させる。
奥面7にバネ3の直径よりも大きな径の透孔24が設け
られ、この透孔24の周囲に外部に開口する切欠25を
有する円周溝26が形成されている。一方ドロア開放バ
ネ3は、透孔24に嵌装される円筒状の支持ブロック2
7に奥端を固定されており、支持ブロック27には、外
周に係合ピン28が突出している。ドロア開放バネ3は
、透孔24から本体フレーム内に挿入され、支持ブロッ
ク27を透孔24に通し、係合ビン28を切欠25から
円周溝26に挿入して支持ブロック27を1/4回転回
動させることにより、係合ビン28を円周溝26に係合
させて支持ブロック27を固定する。このようにしてド
ロア開放ハネ3を装着しておけば、保合ピン28と円周
溝の切欠25とを一致させて引き抜くことにより、ハネ
3を支持ブロック27と共に容易に取り外すことができ
る。そして複数種のバネを準備し、バネ3を付勢力の異
なるものに交換して再度装着することにより、バネ3で
与えられるドロア2の開放力を変化させる。
(発明の効果)
以上説明したこの発明の構造によれば、PO8端末や金
銭登録機の貨幣収納ドロアの引き出し速度および引き出
し量を自由に調整することができるから、たとえばドロ
アが勢いよく引き出されてくるのを避けたい場合や、ド
ロア全体が引き出されるのを避けたい場合に、その引き
出し量を簡単な操作で調整できるという効果がある。
銭登録機の貨幣収納ドロアの引き出し速度および引き出
し量を自由に調整することができるから、たとえばドロ
アが勢いよく引き出されてくるのを避けたい場合や、ド
ロア全体が引き出されるのを避けたい場合に、その引き
出し量を簡単な操作で調整できるという効果がある。
第1図はこの発明の第1実施例の要部を断面で示すpo
s端末の模式的な側面図、第2図は第1実施例の要部の
斜視図、第3図は第2実施例の要部の斜視図、第4図は
第3実施例の要部の斜視図、第5図は第3実施例の差込
み金具を示す正面図、第6図は第4実施例の要部を示す
部分断面図、第7図は第5実施例の要部を示す斜視図で
ある。第8図は従来構造を模式的に示す断面側面図であ
る。 図中、 に本体フレーム 2ニドロア 3ニドロア開放バネ 5ニブラケット8:ネジ
16:ネジ 20:差込み金具 23:押え金具27:支持
ブロック
s端末の模式的な側面図、第2図は第1実施例の要部の
斜視図、第3図は第2実施例の要部の斜視図、第4図は
第3実施例の要部の斜視図、第5図は第3実施例の差込
み金具を示す正面図、第6図は第4実施例の要部を示す
部分断面図、第7図は第5実施例の要部を示す斜視図で
ある。第8図は従来構造を模式的に示す断面側面図であ
る。 図中、 に本体フレーム 2ニドロア 3ニドロア開放バネ 5ニブラケット8:ネジ
16:ネジ 20:差込み金具 23:押え金具27:支持
ブロック
Claims (4)
- (1)貨幣収納ドロア(2)を開放方向に付勢している
ドロア開放バネ(3)のバネ力を調整可能とした貨幣収
納ドロアの開放機構。 - (2)ドロア開放バネ(3)の奥端を固定しているブラ
ケット(5)をドロア(2)の挿抜方向に移動自在に設
けるとともに、このブラケットを所望の位置に固定する
固定手段(8)、(16)を設けた、請求項1記載の貨
幣収納ドロアの開放機構。 - (3)ドロア開放バネ(3)をコイルバネで構成し、奥
端を定位置に固定したコイルバネ(3)の中間部を横断
する金具(20)、(23)を設け、金具(20)、(
23)とコイルバネ(3)の係合位置を可変とした、請
求項1記載の貨幣収納ドロアの開放機構。 - (4)本体フレーム(1)に係脱自在に設けた支持ブロ
ック(27)にドロア開放バネ(3)を装着し、支持ブ
ロック(27)を取り外すことによってバネ(3)を交
換可能とした、請求項1記載の貨幣収納ドロアの開放機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182373A JPH0816948B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 貨幣収納ドロアの開放機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182373A JPH0816948B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 貨幣収納ドロアの開放機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468495A true JPH0468495A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0816948B2 JPH0816948B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16117176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182373A Expired - Lifetime JPH0816948B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 貨幣収納ドロアの開放機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816948B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004186A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | シャープ株式会社 | 金銭収納装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6222755B1 (ja) * | 2016-07-08 | 2017-11-01 | Necプラットフォームズ株式会社 | キャッシュドロアおよびpos端末装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394696U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-02 | ||
| JPS60689U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | オムロン株式会社 | 引出し装置 |
| JPS63187391A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | 東芝テック株式会社 | キヤツシユレジスタのドロワ装置 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2182373A patent/JPH0816948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394696U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-02 | ||
| JPS60689U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-07 | オムロン株式会社 | 引出し装置 |
| JPS63187391A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-02 | 東芝テック株式会社 | キヤツシユレジスタのドロワ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004186A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | シャープ株式会社 | 金銭収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816948B2 (ja) | 1996-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1953716B1 (en) | Gaming machine | |
| KR100533838B1 (ko) | 접착테이프용 디스펜서 | |
| CA2360253C (en) | Media cassette for automatic dispenser | |
| JPH0468495A (ja) | 貨幣収納ドロアの開放機構 | |
| JP2005288042A (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JP3521767B2 (ja) | 扉の支持構造 | |
| KR200281630Y1 (ko) | 금고 | |
| JP4555110B2 (ja) | ゲーム機の施錠装置 | |
| JP5363828B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2009243041A (ja) | フラップ扉付キャビネット | |
| JP2011107398A (ja) | 光学装置の支持装置 | |
| JP2903643B2 (ja) | ビデオカメラのコンバータレンズ | |
| JP3368549B2 (ja) | キャビネットの引出しのラッチ装置 | |
| JP2875551B2 (ja) | スロットマシン | |
| JPH10127901A (ja) | パチンコ機の施錠装置 | |
| JP3692596B2 (ja) | ラッチ装置 | |
| JP3714932B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2020044167A (ja) | ガイド機構の製造方法、ガイド機構、および金銭収納装置 | |
| KR100395964B1 (ko) | 매체 자동지급기의 매체 카세트 | |
| JP2004305578A (ja) | 遊技台用台間機 | |
| JP3030613B2 (ja) | パチンコ機の施錠装置 | |
| JP4070938B2 (ja) | 遊技機 | |
| KR860002441Y1 (ko) | 서랍의 2단계 개폐장치 | |
| JPH0434528A (ja) | ビデオカメラのレンズカバー | |
| JP3699547B2 (ja) | 止め針交換機構を備えた下げ振り保持器 |