JPH0468616A - Crc計算装置 - Google Patents
Crc計算装置Info
- Publication number
- JPH0468616A JPH0468616A JP2175307A JP17530790A JPH0468616A JP H0468616 A JPH0468616 A JP H0468616A JP 2175307 A JP2175307 A JP 2175307A JP 17530790 A JP17530790 A JP 17530790A JP H0468616 A JPH0468616 A JP H0468616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission data
- crc value
- crc
- byte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
二の発明は、例えばデータ通信等の伝送データの伝送時
における誤り検出に用いられる巡回冗長検査tcRc(
Cyclic RedundancY Check
)l システムに係り、特にその伝送データに付加す
る誤り検出用CRC値を算出するCRC計算装置に関す
る。
における誤り検出に用いられる巡回冗長検査tcRc(
Cyclic RedundancY Check
)l システムに係り、特にその伝送データに付加す
る誤り検出用CRC値を算出するCRC計算装置に関す
る。
(従来の技術)
一般に、CRCシステムは、伝送データを高次の多項式
とみなして、これを予め決めておいた生成多項式で割り
、その余りを伝送データ全体のCRC値として伝送デー
タに付加して送信し、受信側でこの逆の操作を行うこと
により、伝送データの誤りの有無が検査されている。こ
のようなシステムにおけるCRC値は伝送する全てのデ
ータビットを伝送順に並べた時、最初に伝送されるデー
タビットを多項式の最高次、最後に伝送されるデータビ
ットを多項式の最低次である0次の項とみなし、データ
ビットの内容を多項式の各々の項に対する係数、即ち伝
送ビットが0′の時、係数−〇、伝送ビットが“l“の
時、係数−1とみなし、この多項式を予め決められてい
る生成多項式の最高次の項で乗算した後、当該生成多項
式で除算して、その剰余が伝送データの最後に、その係
数の高次の項から順に並べて生成される。
とみなして、これを予め決めておいた生成多項式で割り
、その余りを伝送データ全体のCRC値として伝送デー
タに付加して送信し、受信側でこの逆の操作を行うこと
により、伝送データの誤りの有無が検査されている。こ
のようなシステムにおけるCRC値は伝送する全てのデ
ータビットを伝送順に並べた時、最初に伝送されるデー
タビットを多項式の最高次、最後に伝送されるデータビ
ットを多項式の最低次である0次の項とみなし、データ
ビットの内容を多項式の各々の項に対する係数、即ち伝
送ビットが0′の時、係数−〇、伝送ビットが“l“の
時、係数−1とみなし、この多項式を予め決められてい
る生成多項式の最高次の項で乗算した後、当該生成多項
式で除算して、その剰余が伝送データの最後に、その係
数の高次の項から順に並べて生成される。
例えば16ビツトのデータが伝送順に
であった時、これからなる多項式をD (x)と置く
と 、 D (x ) M X ”十X ”+ X ’°+
X 8+x’ +x’ +x3+1 の式が成立する。一方、生成多項式をG (x)として
、 G (x)−x16+x15+x2.+1とすると、
G (x)の最高次の項はx16であるから、これをD
(x)に乗算したD−(x)がD−(x)−D (x
) ・x16 −x31 +x27 +x 26 +X 24+ x
22+ X ”+ x 19+ x +6となり、この
D”、(x)をG (x)で除算した剰余がCRC値と
なる。ここで、除算はモジュロ2演算である。
と 、 D (x ) M X ”十X ”+ X ’°+
X 8+x’ +x’ +x3+1 の式が成立する。一方、生成多項式をG (x)として
、 G (x)−x16+x15+x2.+1とすると、
G (x)の最高次の項はx16であるから、これをD
(x)に乗算したD−(x)がD−(x)−D (x
) ・x16 −x31 +x27 +x 26 +X 24+ x
22+ X ”+ x 19+ x +6となり、この
D”、(x)をG (x)で除算した剰余がCRC値と
なる。ここで、除算はモジュロ2演算である。
なお、D−(x)をG (x)で除算すると、CRC値
は CRC−x ”+ x ”+ x I0+ x 9+
X 8+x6+x5+X’ +x’ +x2 となる。
は CRC−x ”+ x ”+ x I0+ x 9+
X 8+x6+x5+X’ +x’ +x2 となる。
このようなCRC値を生成する従来のCRC計算装置は
第3図に示すように、伝送データの16ビツトのデータ
に対応されるシフトレジスタ(X o = X +、)
a〜1p、排他論理和器2、論理和器OR3及びゲー
ト器CG+ 、G2 )4が予め決められた生成多項式
に応じて組合せ配置され、上述したように生成多項式に
応じたCRC値か求められる。
第3図に示すように、伝送データの16ビツトのデータ
に対応されるシフトレジスタ(X o = X +、)
a〜1p、排他論理和器2、論理和器OR3及びゲー
ト器CG+ 、G2 )4が予め決められた生成多項式
に応じて組合せ配置され、上述したように生成多項式に
応じたCRC値か求められる。
ところが、上記CRC計算装置では、生成多項式が変化
した場合、それに対応して組合せ構成を変更させなけれ
ば、正確なCRC値を求めることが困難なことにより、
柔軟性に欠けるため、その取扱いが面倒であるという問
題を有していた。
した場合、それに対応して組合せ構成を変更させなけれ
ば、正確なCRC値を求めることが困難なことにより、
柔軟性に欠けるため、その取扱いが面倒であるという問
題を有していた。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来のCRC計算装置では生成多項
式が変化した場合、正確なCRC9iを生成することが
困難なために、その取扱いが面倒であるという問題を有
していた。
式が変化した場合、正確なCRC9iを生成することが
困難なために、その取扱いが面倒であるという問題を有
していた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、生成多
項式の変化に容易に対応し得るようにして、柔軟性の向
上を図り、取扱い性の向上を図ったCRC計算装置を提
供することを目的とする。
項式の変化に容易に対応し得るようにして、柔軟性の向
上を図り、取扱い性の向上を図ったCRC計算装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は伝送データに付加して当該伝送データの誤り
の有無を検出するのに用いられる伝送データ全体のCR
C値を算出してなるCRC計算装置において、1バイト
から成る複数通りのデータの組合わせに対する最高次数
16次の生成多項式から求めた複数通りの誤り検出用C
RC値が格納された記憶手段と、前記伝送データが1バ
イト毎に導かれ、入力した1バイトの伝送データをイン
デックスとして前記記憶手段に格納されたCRC値を基
に伝送データ全体のCRC値を算出する演算手段とを備
えて構成したものである。
の有無を検出するのに用いられる伝送データ全体のCR
C値を算出してなるCRC計算装置において、1バイト
から成る複数通りのデータの組合わせに対する最高次数
16次の生成多項式から求めた複数通りの誤り検出用C
RC値が格納された記憶手段と、前記伝送データが1バ
イト毎に導かれ、入力した1バイトの伝送データをイン
デックスとして前記記憶手段に格納されたCRC値を基
に伝送データ全体のCRC値を算出する演算手段とを備
えて構成したものである。
(作用)
上記構成によれば、伝送データ全体のCRC値は伝送デ
ータの1バイト分のデータをインチ・ンクスとして、記
憶手段に格納されている1バイトから成る複数通りのデ
ータの組合わせに対する最高次数16次の生成多項式に
よるCRC値の中から選択されて、その選択したCRC
値に基づいて演算手段により算出される。従って、算出
された伝送データ全体のCRC値は、生成多項式が変化
した場合、記憶手段に格納するCRC値を可変設定する
だけで、容易に対応することができる。
ータの1バイト分のデータをインチ・ンクスとして、記
憶手段に格納されている1バイトから成る複数通りのデ
ータの組合わせに対する最高次数16次の生成多項式に
よるCRC値の中から選択されて、その選択したCRC
値に基づいて演算手段により算出される。従って、算出
された伝送データ全体のCRC値は、生成多項式が変化
した場合、記憶手段に格納するCRC値を可変設定する
だけで、容易に対応することができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るCRC計算装置を示
すもので、伝送データはシフトレジスタ10に導かれる
。シフトレジスタ10には制御器11が接続され、この
制御器11には記憶手段、例えば読み田し用記憶メモソ
12が接続される。
すもので、伝送データはシフトレジスタ10に導かれる
。シフトレジスタ10には制御器11が接続され、この
制御器11には記憶手段、例えば読み田し用記憶メモソ
12が接続される。
記憶メモリ12には256通りの1バイトデータの組合
わせに対する最高次数16次の生成多項式から求めた2
56通りの誤り検出用CRC値が格納されている。
わせに対する最高次数16次の生成多項式から求めた2
56通りの誤り検出用CRC値が格納されている。
また、制御器11には第1乃至第3のメモリ13〜15
が接続される。第1のメモリ13は記憶メモリ12から
のCRC値の上位バイトが制御器11を介して入力され
て格納される。第2のメモリ14は記憶メモリ12がら
のCRC値の下位バイトが制御器11を介して入力され
て格納される。第3のメモリ15は記憶メモリ11に格
納された256通りのCRC値を検索するための検索デ
ータが格納される。
が接続される。第1のメモリ13は記憶メモリ12から
のCRC値の上位バイトが制御器11を介して入力され
て格納される。第2のメモリ14は記憶メモリ12がら
のCRC値の下位バイトが制御器11を介して入力され
て格納される。第3のメモリ15は記憶メモリ11に格
納された256通りのCRC値を検索するための検索デ
ータが格納される。
上記構成により、伝送データはシフトレジスタを介して
1〜nデータの伝送データが1バイトづつ制御器11に
入力される。この制御器11は第3のメモリ15の検索
データに基づいて記憶メモリ12に格納されるCRC値
を選択して、このCRC値を基に第2図に示すように、
伝送データ全体のCRC値の上位バイトCRCM20.
下位バイトCRCL21を算出する。すなわち、制御器
11は伝送データの1データが入力されると、この1デ
ータをインデックスとして、第3のメモリ15からの検
索データに基づいて記憶メモリ12の格納データより、
CRCM′ 201及びCRCL’ 211を検索し
て、そのCRCM ’201と伝送データの2データと
の排他論理和を取ってCRCM202を算出する。そし
て、算出したCRCM202をインデックスとして、制
御器11は記憶メモリ12の格納データよりCRCM’
20B及びCRCL’ 212を検索して、これら
CRCM’ 203及びCRCL’212と伝送データ
の3データとの排他論理和を取ってCRCM204を算
出する。そして、さらに、このCRCM204をインデ
ックスとして、制御器11は記憶メモリ12の格納デー
タよりCRCM’ 205とCRCL’ 213を
検索して、このCRCM’ 205とCRCL’ 21
3と伝送データのデータ4との排他論理和を取ってCR
CM206を算出し、これらの処理手順で伝送データの
nデータまでを順に処理して、データnによるC RC
M 2 Onを算出する。
1〜nデータの伝送データが1バイトづつ制御器11に
入力される。この制御器11は第3のメモリ15の検索
データに基づいて記憶メモリ12に格納されるCRC値
を選択して、このCRC値を基に第2図に示すように、
伝送データ全体のCRC値の上位バイトCRCM20.
下位バイトCRCL21を算出する。すなわち、制御器
11は伝送データの1データが入力されると、この1デ
ータをインデックスとして、第3のメモリ15からの検
索データに基づいて記憶メモリ12の格納データより、
CRCM′ 201及びCRCL’ 211を検索し
て、そのCRCM ’201と伝送データの2データと
の排他論理和を取ってCRCM202を算出する。そし
て、算出したCRCM202をインデックスとして、制
御器11は記憶メモリ12の格納データよりCRCM’
20B及びCRCL’ 212を検索して、これら
CRCM’ 203及びCRCL’212と伝送データ
の3データとの排他論理和を取ってCRCM204を算
出する。そして、さらに、このCRCM204をインデ
ックスとして、制御器11は記憶メモリ12の格納デー
タよりCRCM’ 205とCRCL’ 213を
検索して、このCRCM’ 205とCRCL’ 21
3と伝送データのデータ4との排他論理和を取ってCR
CM206を算出し、これらの処理手順で伝送データの
nデータまでを順に処理して、データnによるC RC
M 2 Onを算出する。
次に、データnによるC RCM2 Onをインデック
スとして、制御器11は記憶メモリ12の格納データよ
りCRCM’ 30とCRCL’ 31を検索して、こ
れらCRCL’ 21nとCRCM’30との排他論理
和を取ってCRCM20を算出し、そのCRCM20を
伝送データ全体のCRC値の上位バイトとして出力する
と共に、そのCRCL’ 31を下位バイトCRCL2
1として出力する。
スとして、制御器11は記憶メモリ12の格納データよ
りCRCM’ 30とCRCL’ 31を検索して、こ
れらCRCL’ 21nとCRCM’30との排他論理
和を取ってCRCM20を算出し、そのCRCM20を
伝送データ全体のCRC値の上位バイトとして出力する
と共に、そのCRCL’ 31を下位バイトCRCL2
1として出力する。
このように、上記CRC計算装置は1バイトから成る2
56通りのデータの組合わせに対する最高次数16次の
生成多項式より求めたCRC値がデータとして格納され
た記憶メモリ12を備え、伝送データの1バイト分のデ
ータをインデックスとして、記憶メモリ12の格納デー
タの中から選択したCRC値に基づいて伝送データ全体
のCRC値を算出するように構成した。これによれば、
伝送データ全体のCRC値は、記憶メモリ12に格納さ
れた1バイトデータの組合わせより求めたCR,C値を
基に算出されることにより、例えば生成多項式が変化し
た場合、記憶メモリ12の格納したCRC値を、その生
成多項式に対応して可変格納するだけの簡単な操作で、
容易に対応することが可能となるために、伝送データに
対するCRC計算の柔軟性が向上され、従来のものに比
して、その取扱い性の向上が図れる。
56通りのデータの組合わせに対する最高次数16次の
生成多項式より求めたCRC値がデータとして格納され
た記憶メモリ12を備え、伝送データの1バイト分のデ
ータをインデックスとして、記憶メモリ12の格納デー
タの中から選択したCRC値に基づいて伝送データ全体
のCRC値を算出するように構成した。これによれば、
伝送データ全体のCRC値は、記憶メモリ12に格納さ
れた1バイトデータの組合わせより求めたCR,C値を
基に算出されることにより、例えば生成多項式が変化し
た場合、記憶メモリ12の格納したCRC値を、その生
成多項式に対応して可変格納するだけの簡単な操作で、
容易に対応することが可能となるために、伝送データに
対するCRC計算の柔軟性が向上され、従来のものに比
して、その取扱い性の向上が図れる。
なお、この発明は上記実施例に限ることなく、その他、
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し
得ることは勿論のことである。
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施し
得ることは勿論のことである。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、生成多項式の
変化に容易に対応し得るようにして、柔軟性の向上を図
り、取扱い性の向上を図ったCRC計算装置を提供する
ことができる。
変化に容易に対応し得るようにして、柔軟性の向上を図
り、取扱い性の向上を図ったCRC計算装置を提供する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るCRC計算装置を示
すブロック図、第2図は制御器の計算手順を示す図、第
3図は従来のCRC計算装買を示すブロック図である。 10・・・シフトレジスタ、11・・・制御器、12・
・・記憶メモリ、13〜15・・・第1乃至第3のメモ
リ。
すブロック図、第2図は制御器の計算手順を示す図、第
3図は従来のCRC計算装買を示すブロック図である。 10・・・シフトレジスタ、11・・・制御器、12・
・・記憶メモリ、13〜15・・・第1乃至第3のメモ
リ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送データに付加して当該伝送データの誤りの有無を検
出するのに用いられる伝送データ全体のCRC値を算出
してなるCRC計算装置において、 1バイトから成る複数通りのデータの組合わせに対する
最高次数16次の生成多項式から求めた複数通りの誤り
検出用のCRC値が格納された記憶手段と、 前記伝送データが1バイト毎に導かれ、入力した1バイ
トの伝送データをインデックスとして前記記憶手段に格
納されたCRC値を基に伝送データ全体のCRC値を算
出する演算手段とを具備したことを特徴とするCRC計
算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175307A JPH0468616A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | Crc計算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175307A JPH0468616A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | Crc計算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468616A true JPH0468616A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=15993810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175307A Pending JPH0468616A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | Crc計算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020087822A (ko) * | 2001-05-16 | 2002-11-23 | 손승일 | 입력 파라미터의 사용한 가변 길이의 crc-10 계산 및 검증블록 회로 |
| JP2012043230A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Toshiba Corp | 冗長化制御システム、及びその演算データの伝送方法 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175307A patent/JPH0468616A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020087822A (ko) * | 2001-05-16 | 2002-11-23 | 손승일 | 입력 파라미터의 사용한 가변 길이의 crc-10 계산 및 검증블록 회로 |
| JP2012043230A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Toshiba Corp | 冗長化制御システム、及びその演算データの伝送方法 |
| CN102375409A (zh) * | 2010-08-19 | 2012-03-14 | 株式会社东芝 | 冗余化控制系统及其运算数据的传送方法 |
| US8762788B2 (en) | 2010-08-19 | 2014-06-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Redundancy control system and method of transmitting computational data thereof for detection of transmission errors and failure diagnosis |
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