JPH0468630A - 自己ルーティング網 - Google Patents

自己ルーティング網

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JPH0468630A
JPH0468630A JP2175740A JP17574090A JPH0468630A JP H0468630 A JPH0468630 A JP H0468630A JP 2175740 A JP2175740 A JP 2175740A JP 17574090 A JP17574090 A JP 17574090A JP H0468630 A JPH0468630 A JP H0468630A
Authority
JP
Japan
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output
network
input
self
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP2175740A
Other languages
English (en)
Inventor
Uorasuchiyaa Uise
ウィセ ウォラスチャー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP2175740A priority Critical patent/JPH0468630A/ja
Publication of JPH0468630A publication Critical patent/JPH0468630A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数枚のスイッチング網を用いて構成される自
己ルーティング網に関し、特にデータセルの出力部に特
徴を有する自己ルーティング網に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の自己ルーティング網としては、例えば、
文献[ファースト・パケット・スイッチ・フォー・イン
チグレーティラド・サービス・バックボーン・ネットワ
ーク(^Pa5t PacketSwitch for
 the Integrated 5ervices 
BackboneNetwork ) Jに示されたも
のがある(IEEEJOURNAL ON 5ELEC
TED AREAS IN COMMUNICATIO
NSvol、8.NO,9,DECEMBER1988
,pp、1468〜1479) 、同文献にはl5DN
(サービス総合デジタル通信網)に使用される高速パケ
ット・スイッチの技術が開示されている。つまり、同文
献には本明細書に添付した第3図(同文献の第5図)に
示される、2枚のスイッチング網を用いた自己ルーティ
ング網の構成例が示されている。
このルーティング網においては、データセルが入力バッ
ファ11〜1nに一旦蓄えられる。蓄えられたデータセ
ルは、入力ボート・コントローラ2、〜2nにより、ど
ちらのスイッチング網3、。
32に送出されるべきか、または、スイッチング網3.
32の双方に送出されるべきかが判断され、データ入力
の制御が行われる。スイッチング網3.32に入力され
たデータセルは自己ルーティングの下でその伝達経路が
切り換えられ、いずれかの出力ポート・コントローラ4
1〜4oに出力される。出力ポート・コントローラ4□
〜4 に入力されたデータセルは、このコントローう4
□〜4nのデータ出力制御により、到着したデータセル
が失われないように順次出力バッファ51〜5oに出力
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来構成による自己ルーティング網にお
いては、1つの出力バッファ51〜5nに同時に複数個
のデータセルが到着する可能性があるため、上記のよう
に出力ポート・コントローラ4、〜4nに複雑なデータ
出力制御を行わせていた。このため、ルーティング網の
構成は複雑になっている。従って、網を構成するための
工程は多く、しかも複雑であり、生産性は低下していた
また、このようなデータ出力制御をデータ伝送の途中に
おいて行うことは高速データ通信の妨げになり、データ
伝送上の効率はあまり良くなかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、複数枚のスイッチング網が並列に構成され、かつ、
各スイッチング網の各出力端子に1対1に対応して8カ
バツフアか設けられたものである。
〔作用〕
各出力端子と各出力バッファとが1対1に対応するため
、複数個のデータセルが1つの出力バッファに同時に到
着しないようにするデータ出力制御手段は不要になる。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例による自己ルーティング
網の構成の概念を示す図である。
この自己ルーティング網はm枚のスイッチング網111
〜11.から構成されている。各スイッチング網111
〜11.1にはn個の入力ポートおよびn個の出力ポー
トが設けられており、nXnのスイッチング網が構成さ
れている。スイッチング網11□〜11.のn個の各入
力ポートには共通して各1つの人力ボート・コントロー
ラー2□〜12 か設けられている。つまり、スイッチ
ング網11.〜11.の第1番目の各入力ポートに共通
してコントローラー21が接続され、第2番目の各入力
ポートに共通してコントローラー22、第(n−1,)
番目の各入力ポートに共通してコントローラー2  、
第n番目の各入力ポートに共通ローl してコントローラー2 が接続されている。また、これ
ら各コントローラ121〜12nには各入力バッファ1
31〜13□が接続されている。
また、スイッチング網111〜11.の出力側においで
は、それぞれのn個の各出力ポートに1対1に対応して
出力バッファ14〜14 in’ ・・・14゜1〜1
4IIoが設けられている。つまり、各出力ボートと各
出力バッファ1411〜14.nとはハードウェア的に
1対1に対応し、各出力ポートおよび各出力バッフ71
211〜12゜。はそれぞれn×m個存在している。つ
まり、スイッチング網111の第1番目の出力ポートは
出力バッファ14.1に接続され、第1番目の出力ポー
トは出力バッファ14 、第n番目の出力ポートは出カ
バッファ141oに接続されている。以下同様にしてス
イッチング網112〜11.の各出力ポートと各出力バ
ッファ14とが接続されており、スイッチング網11 
の第1番目の出力ポートは出力バッファ141に接続さ
れ、第1番目の出力ポートは出力バッファ149、第n
番目の出力ポートはII 出力バッファ14 に接続されている。
ln 各スイッチング網111〜111Iは、2×2単位スイ
ッチを一単位として構成されている。この2×2単位ス
イッチは2人力および2出力の切り換えスイッチである
。つまり、2×2単位スイッチはその2入力端子に入力
された各データセルの伝達経路を、各データセルが直進
する方向または各データセルが交差する方向のいずれか
に適宜切り換える。
このような構成における情報伝達はパケット化されたデ
ータセルを一単位として行われる。このデータセルのフ
ォーマットは次のようになっている。すなわち、セルは
大きく分けて固定長のヘッダと固定長の情報フィールド
とから構成されており、ヘッダにはデータセルか伝達さ
れるべき宛先を示すアドレス、情報フィールドには伝達
されるべきデジタル情報が記憶されている。
自己ルーティング網に入力されたデータセルは各人力バ
ッファ131〜13oに一旦蓄えられ、引き続いて各入
力ポート・コントローラ121〜12 に与えられる。
各コントローラ121〜12 に与えらたデータセルは
、このデータ入力制御により、どのスイッチング網11
、〜1111に送出されるべきか、または、全てのスイ
ッチング網11□〜11.に送出されるべきかが判断さ
れる。送出すべき方向が決定されたデータセルは、その
決定に従うスイッチング網111〜11.の各入力ポー
トに与えられる。各スイッチング網11□〜11111
に与えられたデータセルは、6網を構成する2×2単位
スイッチによりその伝達経路が切り換えられる。この切
り換えはヘッダに記憶されたアドレスに基づいて行われ
、入力されたデータセルは自己ルーティングの下で各ア
ドレスに従う出力ポートに送出される。
出力ポートから送出された各データセルは各出力バッフ
ァ1411〜14、に与えられ、−旦ここで蓄えられる
。この間の伝達は、各出力ポートと各出力バッファ14
〜14 とか1対1に対応11       mn しているため、他の手段を介さずに直接行われる。
各出力バッフ71411〜14.。に蓄えられたデータ
セルは、各スイッチング網111〜11.毎に順番に周
期的に網外へ出力される。
すなわち、スイッチング網111に接続された出力バッ
フ714〜141.から最初にデータセルが出力される
。次に、スイッチング網112(図示せず)に接続され
た出力バッファ1421〜142n (図示せず)から
データセルが出力される。
そして、以下順に、各スイッチング網113〜11□に
接続された各出力バッファ1431〜14 、−44i
11〜141IInから、上記と同様にしn て網毎に順番にデータセルが出力される。そして、以上
の送出処理が周期的に繰り返して実行されることにより
、各出力バッファ1411〜14Iaoに到着したデー
タセルは、失われることなく、全てが順次出力される。
このように本実施例によれば、各出力ポートと各出力バ
ッファ1411〜14fflnとは1対1にハトウェア
的に・対応しているため、網の構成は、データ出力制御
を行う従来の網構成より単純になる。
また、各出力ポートから出力されたデータセルは各出力
バッファ14 ti〜14゜。にそのまま伝達されるた
め、データ伝達の効率は向上する。
第2図は本発明の第2の実施例による自己ルーティング
網の構成の概念を示す図であり、第1図と同一または相
当する部分については同符号を用いてその説明は省略す
る。
この自己ルーティング網は、第1の実施例による自己ル
ーティング網と比較して入力部分およびスイッチング網
の構成が異なっている。つまり、各スイッチング網22
1〜22mにはp個の入力ポートおよびn個の出力ポー
トが設けられ、p×nのスイッチング網がそれぞれ構成
されている。
また、各スイッチング網221〜22□のそれぞれのp
個の各人力ポートには、これらに1対1に対応して入力
バッファ21.〜21oが設けられている。つまり、各
人力バッファ211〜21゜と各入力ポートとはハード
ウェア的に1対1に対応し、入力バッファ211〜21
oの各圧力はスイッチング網221〜22.の各入力ポ
ートに順次接続されている。
すなわち、入力バッファ211の出力はスイッチング網
22□の第1番目の入力ポートに接続され、入カバソフ
ァ21、(図示せず)の出力はスイツチング網22.(
図示せず)の第1番目の入カポート、入力バッファ21
 の出力はスイッチング網22 の第1番目の入力ポー
トに接続されている。スイッチング網22の枚数分、つ
まり、m個を越える入力バッファ21の接続については
、最初のスイッチング網22□の第2番目の入力ポート
に戻り、順次各スイッチング網22゜〜22 の第2番
目の各入力ポートに接続されている。各人力バッファ2
1とスイッチング網22の各入力ポートとは以下同様に
して接続されており、入力バッファ21   はスイッ
チング網221n−m+1 の第9番目の入力ポート、入力バッファ21 はスイッ
チング網22 の第9番目の入力ポートに接続されてい
る。
なお、スイッチング網22の入力ポート数pは一般的に
n+mと表現されるが(p m n−rm)、この割り
算が割り切れない場合にはその商より大きい最少の整数
が入力ポート数pに選択される。
例えば、入力バッファ21の個数nが33であり、スイ
ッチング網22の枚数mが4である場合には次のように
なる。つまり、33÷4は商が8で余りが1であるから
、入力ポート数pは、商8より大きい最少の整数9が入
力ポート数pに選択される。
このような構成による第2の実施例によれば、各出力ポ
ートと各出力バッファ1411〜14Inとの間のみな
らず、各人力バッファ211〜21nと各入力ポートと
の間のデータ伝送も、他の手段を介さずに直接行われる
。従って、網の構成は前述の第1の実施例よりもさらに
単純になり、また、データ伝達の効率もさらに向上する
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、各出力端子と各出
力バッファとが1対1に対応するため、複数個のデータ
セルが1つの出力バッファに同時に到着しないようにす
るデータセル出力制御手段は不要になる。このため、網
構成は単純化し、網は容易に実現される。しかも、情報
伝達の効率は向上し、高速大容量のデータ通信に適した
自己ルーティング網が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による自己ルーティング
網の構成の概念を示す図、第2図は本発明の第2の実施
例による自己ルーティング網の構成の概念を示す図、第
3図は従来の自己ルーティング網の構成の概念を示す図
である。 11〜11.22工〜22.・・・スイッチング網、1
2□〜12.・・・入力ポート・コントローラ、13〜
13,21.〜21.・・・入カバッn ファ、1411〜141n・・・出力バッファ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各入力端子に入力されたデータセルがこのセルに記憶さ
    れたアドレスに従う自己ルーティングにより各出力端子
    に出力されるスイッチング網が複数枚並列に構成され、
    かつ、これら各スイッチング網の各出力端子に1対1に
    対応して出力バッファが設けられたことを特徴とする自
    己ルーティング網。
JP2175740A 1990-07-03 1990-07-03 自己ルーティング網 Pending JPH0468630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2175740A JPH0468630A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 自己ルーティング網

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2175740A JPH0468630A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 自己ルーティング網

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0468630A true JPH0468630A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16001424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2175740A Pending JPH0468630A (ja) 1990-07-03 1990-07-03 自己ルーティング網

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JP (1) JPH0468630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07154398A (ja) * 1993-12-01 1995-06-16 Nec Corp Atmセルスイッチ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07154398A (ja) * 1993-12-01 1995-06-16 Nec Corp Atmセルスイッチ

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