JPH0468722A - 統計多重無線アクセス方式 - Google Patents
統計多重無線アクセス方式Info
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- JPH0468722A JPH0468722A JP2177106A JP17710690A JPH0468722A JP H0468722 A JPH0468722 A JP H0468722A JP 2177106 A JP2177106 A JP 2177106A JP 17710690 A JP17710690 A JP 17710690A JP H0468722 A JPH0468722 A JP H0468722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base station
- time slot
- radio access
- term
- Prior art date
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、自動車電話等の無線移動通信システムにおい
て、基地局と移動端末との間の無線伝送に時分割多重方
式を用いたシステムにおける無線チャネルへのユーザ情
報の多重化方法に関するものである。
て、基地局と移動端末との間の無線伝送に時分割多重方
式を用いたシステムにおける無線チャネルへのユーザ情
報の多重化方法に関するものである。
(従来技術とその問題点)
無線移動通信システムにおける時分割多重方式%式%
Aと称する)は、第5図に示すようにTDMAフレーム
と称する一定の時間間隔(長さ5ms〜20m5程度)
を更にタイムスロット(Time 5lot :TS
と称する)と呼ばれる更に細かい一定間隔に分割し、こ
の各TSをその時点で通話中の移動端末 (Termi
nal、以後TERMと称する)に割り付けることによ
り基地局(Base 5tation、以後BSと称す
る)とTERMとの間の通話路を確保している。
と称する一定の時間間隔(長さ5ms〜20m5程度)
を更にタイムスロット(Time 5lot :TS
と称する)と呼ばれる更に細かい一定間隔に分割し、こ
の各TSをその時点で通話中の移動端末 (Termi
nal、以後TERMと称する)に割り付けることによ
り基地局(Base 5tation、以後BSと称す
る)とTERMとの間の通話路を確保している。
電話音声は双方向の同時伝送を必要とするため、TDM
Aフレームに含まれるTSは、まず第5図に示すように
2つに分割され、その片方はBSからTERMへ通話信
号を伝送するために使用され、残りの片方はTERMか
らBSへ通話信号を伝送するために使用され、更に、両
方の部分の同一番号のTSの1対が1つのTERMに割
当てられる。
Aフレームに含まれるTSは、まず第5図に示すように
2つに分割され、その片方はBSからTERMへ通話信
号を伝送するために使用され、残りの片方はTERMか
らBSへ通話信号を伝送するために使用され、更に、両
方の部分の同一番号のTSの1対が1つのTERMに割
当てられる。
第5図に示した1つのTDMAフレーム内の各TSは全
て同一無線キャリア(信号伝送速度に見合った帯域を持
つ無線周波数)で伝送され、BS→TERM部分の各T
Sは1つのBSから各TERMへ向けて、またTERM
−BS部分の各TSは各TERMからBSへ向けてそれ
ぞれ電波にのせて送出される。各TSをBS及び各TE
RMにおいて個別に判別するためにはBS及び全TER
MかTDMAフレームで規定されるタイミングに同期し
て動作する必要がある。このタイミングは通常BSから
全TERMへ電波で伝送されるか、その伝送路の長さか
TERMの所在地により異なるため、伝搬時間差たけ各
TERMにおけるタイミングの認識に“ずれ”を生ずる
。この“ずれ”を吸収するため、各TSの区切りの時間
にガード時間(Guard Time、 GTと称する
)を設けている。
て同一無線キャリア(信号伝送速度に見合った帯域を持
つ無線周波数)で伝送され、BS→TERM部分の各T
Sは1つのBSから各TERMへ向けて、またTERM
−BS部分の各TSは各TERMからBSへ向けてそれ
ぞれ電波にのせて送出される。各TSをBS及び各TE
RMにおいて個別に判別するためにはBS及び全TER
MかTDMAフレームで規定されるタイミングに同期し
て動作する必要がある。このタイミングは通常BSから
全TERMへ電波で伝送されるか、その伝送路の長さか
TERMの所在地により異なるため、伝搬時間差たけ各
TERMにおけるタイミングの認識に“ずれ”を生ずる
。この“ずれ”を吸収するため、各TSの区切りの時間
にガード時間(Guard Time、 GTと称する
)を設けている。
また、各TERMにおいては、BSからの電波の受信時
には、割当てられたTSの開始時に無線キャリアの受信
を開始しTSの終了時に受信を停止する。受信に関して
は各TERMか全TSを受信しても動作原理上は差しつ
かえがないが、通常TERMの消費電力を節約するため
前記のような動作をする。一方、TERMからの送信時
においては、同−BSのサービスエリア内で通話中の他
のTERMとの相互干渉を避けるため、割当てられたT
Sの開始時に無線キャリアの送出を開始しTSの終了時
に送信を停止する必要かある。この無線キャリアの送受
の開始及び停止のため、各TSの前後にプレアンブルビ
ット(Preumble : P Uと称する)か数ビ
ット置かれている。
には、割当てられたTSの開始時に無線キャリアの受信
を開始しTSの終了時に受信を停止する。受信に関して
は各TERMか全TSを受信しても動作原理上は差しつ
かえがないが、通常TERMの消費電力を節約するため
前記のような動作をする。一方、TERMからの送信時
においては、同−BSのサービスエリア内で通話中の他
のTERMとの相互干渉を避けるため、割当てられたT
Sの開始時に無線キャリアの送出を開始しTSの終了時
に送信を停止する必要かある。この無線キャリアの送受
の開始及び停止のため、各TSの前後にプレアンブルビ
ット(Preumble : P Uと称する)か数ビ
ット置かれている。
また、第5図のC0NT (Control Part
)部は通話中のBSとTERM間の連絡(各種状態表示
や状態切替指示等)に用いられる。更に、図示されてい
ないが、フレーム同期用やキャリア変調方式上必要な符
号等をCoNT部に含み、通常C0NT部イよ20〜3
0ビツトで構成される。TSの残りの部分かユーザ情報
(User Data)を運ぶ部分てあリ、これにはパ
リティ等のエラー検出ビット(ECC)も含まれている
。
)部は通話中のBSとTERM間の連絡(各種状態表示
や状態切替指示等)に用いられる。更に、図示されてい
ないが、フレーム同期用やキャリア変調方式上必要な符
号等をCoNT部に含み、通常C0NT部イよ20〜3
0ビツトで構成される。TSの残りの部分かユーザ情報
(User Data)を運ぶ部分てあリ、これにはパ
リティ等のエラー検出ビット(ECC)も含まれている
。
さて、前記構成の従来例においては、呼接続制御チャネ
ル(図示せず)を用いてBSとTERMとの間で発呼ま
たは着呼に関する制御情報の授受を行い呼を設定し、そ
の時空いているTSの1対(BS−TERMとTERM
→BSから各1個づつのTS)を選択してその呼に割当
てる。以後通話終了までこれらのTSはその呼に保留さ
れ、呼の終了と共に開放される。
ル(図示せず)を用いてBSとTERMとの間で発呼ま
たは着呼に関する制御情報の授受を行い呼を設定し、そ
の時空いているTSの1対(BS−TERMとTERM
→BSから各1個づつのTS)を選択してその呼に割当
てる。以後通話終了までこれらのTSはその呼に保留さ
れ、呼の終了と共に開放される。
従来、ユーザ情報としては電話音声が主流であったので
このような簡単なTS割割当式で実用上問題はなかった
が、有線ネットワークのl5DN化に伴いユーザ情報が
電話音声以外にデータ等を含むようになると、ビットレ
ートや送信と受信の情報量が呼毎に異なることになり無
線チャネルの使用効率が低くなるという欠点があられれ
てきた。
このような簡単なTS割割当式で実用上問題はなかった
が、有線ネットワークのl5DN化に伴いユーザ情報が
電話音声以外にデータ等を含むようになると、ビットレ
ートや送信と受信の情報量が呼毎に異なることになり無
線チャネルの使用効率が低くなるという欠点があられれ
てきた。
(発明の目的)
本発明は、無線移動通信システムか公衆電話網のl5D
N化に対応するなどして音声以外にデータ、静止画像等
の多元情報を転送する場合、BSとTERM間の情報転
送を行う無線チャネル(TDMAではTS)の利用効率
を高め、限定された周波数帯域で接続できる呼の数を多
くした統計多重無線アクセス方式を提供することを目的
とする。
N化に対応するなどして音声以外にデータ、静止画像等
の多元情報を転送する場合、BSとTERM間の情報転
送を行う無線チャネル(TDMAではTS)の利用効率
を高め、限定された周波数帯域で接続できる呼の数を多
くした統計多重無線アクセス方式を提供することを目的
とする。
(発明の構成及び作用)
第4図は、本発明を適用する無線移動通信システムの構
成側図である。公衆電話網(PSTN:Public
5w1tched Te1ephon Network
)あるいは公衆統合サービスディジタル網(Is D
N :rntegratedService Digi
tal Network>にディジタル同期多重階層回
線(S DH: 5ynchronous Digi
tal Hierarchy)を通して基地局(B S
: Ba5e 5tation)か接続されている。
成側図である。公衆電話網(PSTN:Public
5w1tched Te1ephon Network
)あるいは公衆統合サービスディジタル網(Is D
N :rntegratedService Digi
tal Network>にディジタル同期多重階層回
線(S DH: 5ynchronous Digi
tal Hierarchy)を通して基地局(B S
: Ba5e 5tation)か接続されている。
トラヒック状況によっては、複数BSのトラヒックが図
示のように遠隔集線装置(RL C: Remote
Line Concentrator)により集線され
てPSTNまたはl5DNに接続される。
示のように遠隔集線装置(RL C: Remote
Line Concentrator)により集線され
てPSTNまたはl5DNに接続される。
SDHによって転送される情報は電話音声またはデータ
か回線交換形態で伝送されている場合と、l5DNのB
a5icあるいはPrimary標準化インクフェース
の場合との双方への接続を可能とする。
か回線交換形態で伝送されている場合と、l5DNのB
a5icあるいはPrimary標準化インクフェース
の場合との双方への接続を可能とする。
図におけるBSは、例えば、構内移動通信システムのマ
イクロセルに対応して設置され、遠隔の他のセル内に設
置された同様なりSとの間をPSTNあるいはl5DN
により接続し、各BSは対応セル内の移動端末との間で
無線チャネルを通じて接続され、最終的には互いに遠隔
のセル内の移動端末同志がBSとPSTNあるいはl5
DNを経由して接続されることになる。
イクロセルに対応して設置され、遠隔の他のセル内に設
置された同様なりSとの間をPSTNあるいはl5DN
により接続し、各BSは対応セル内の移動端末との間で
無線チャネルを通じて接続され、最終的には互いに遠隔
のセル内の移動端末同志がBSとPSTNあるいはl5
DNを経由して接続されることになる。
本発明は前記システムにおけるBSと移動端末(TER
M)との間の無線アクセスに適用される。
M)との間の無線アクセスに適用される。
本発明の無線アクセスの基本構成は従来のTDMAと同
じである。また、TDMAの各タイムスロット(TS)
を各TERMの通話に割当てる制御方法も従来のTDM
Aと全く同様でよい。
じである。また、TDMAの各タイムスロット(TS)
を各TERMの通話に割当てる制御方法も従来のTDM
Aと全く同様でよい。
第1図は本発明の一実施例におけるTSのビット構成例
を示す説明図である。TSの基本構成を示す第1図(1
)は第5図の従来例と同じであるが、本発明では第1図
(2)に示すようにBSか、らTERMへ送信され6T
S(7)CONTとUSERDATAとの間にSMAC
(Stochastic Multiple Acce
ss Control)部を設けることにより、各T
SをTDMAのフレーム毎にユーザ情報の転送を必要と
している呼に割当てる(フレーム毎のダイナミック・デ
イマント・アサインを行う)ことを可能にするものであ
る。すなわち、このTSのフレーム毎のダイナミック・
デイマント・アサインによりユーザ情報の転送要求か発
生する時間か確率統計的に分散する性質を利用して無線
チャネル上1と複数呼のユーザ情報を多重化することか
てきる。
を示す説明図である。TSの基本構成を示す第1図(1
)は第5図の従来例と同じであるが、本発明では第1図
(2)に示すようにBSか、らTERMへ送信され6T
S(7)CONTとUSERDATAとの間にSMAC
(Stochastic Multiple Acce
ss Control)部を設けることにより、各T
SをTDMAのフレーム毎にユーザ情報の転送を必要と
している呼に割当てる(フレーム毎のダイナミック・デ
イマント・アサインを行う)ことを可能にするものであ
る。すなわち、このTSのフレーム毎のダイナミック・
デイマント・アサインによりユーザ情報の転送要求か発
生する時間か確率統計的に分散する性質を利用して無線
チャネル上1と複数呼のユーザ情報を多重化することか
てきる。
このため、本発明の多重方式を統計多重アクセス(S
MA : 5tochastic Multiple
Access)方式と称する。
MA : 5tochastic Multiple
Access)方式と称する。
第1図(2)のSMACはSMA方式て各TERMにT
Sを割当てたことをBSから当該TERMへ通知するた
めに用いられる。そのための動作シーケンスを第2図及
び第3図に示す。
Sを割当てたことをBSから当該TERMへ通知するた
めに用いられる。そのための動作シーケンスを第2図及
び第3図に示す。
第2図はBSからTERMヘユーザ情報を転送する場合
であり、ユーザ情報を実際に転送する1つ前のフレーム
てBSからTERMへSMACを用いてとのTSを用い
て転送するかの指示を通知し、TERMはこの指示に基
づいて次のフレームの指定されたTSから自TERM宛
のユーザ情報を取り込む。
であり、ユーザ情報を実際に転送する1つ前のフレーム
てBSからTERMへSMACを用いてとのTSを用い
て転送するかの指示を通知し、TERMはこの指示に基
づいて次のフレームの指定されたTSから自TERM宛
のユーザ情報を取り込む。
第3図はTERMからBSへユーザ情報を転送する場合
を示す。TERMはBSへ転送したい情報かある時、T
ERMからBSへ−のTSにはSMAC部がないのでT
ERMからBSへ送信するTSのC0NT部によってT
S割付を要求する。BSはこの割付要求に対応して当該
TERMi:TSを割付け、指定通知を第2図の場合と
同様にSMAC部でTERMへ送信する。TERMは次
フレームの割当てられたTSてユーザ情報をBSへ転送
する。この時に送りたい情報か更に残っていれば、この
TSのC0NT部で同時にTS割当を要求する。TER
MからBSへのTS割付要求はTERMからBSへの情
報転送用TSが割付けられていないと送信できないので
、BSはSMAモートで情報転送をする呼か設定されて
いるTERMに対しては転送情報の有無を問い合わせる
ために定期的(例えば数10フレームに1程度度)にT
ERMからBSへの情報転送用TSの割当を行う。
を示す。TERMはBSへ転送したい情報かある時、T
ERMからBSへ−のTSにはSMAC部がないのでT
ERMからBSへ送信するTSのC0NT部によってT
S割付を要求する。BSはこの割付要求に対応して当該
TERMi:TSを割付け、指定通知を第2図の場合と
同様にSMAC部でTERMへ送信する。TERMは次
フレームの割当てられたTSてユーザ情報をBSへ転送
する。この時に送りたい情報か更に残っていれば、この
TSのC0NT部で同時にTS割当を要求する。TER
MからBSへのTS割付要求はTERMからBSへの情
報転送用TSが割付けられていないと送信できないので
、BSはSMAモートで情報転送をする呼か設定されて
いるTERMに対しては転送情報の有無を問い合わせる
ために定期的(例えば数10フレームに1程度度)にT
ERMからBSへの情報転送用TSの割当を行う。
第2図及び第3図のTS割当要求、TS割当指定、ユー
ザ情報転送の各動作はそれぞれ独立にあるいは同時並列
に実行することができるので、TS割当指定とユーザ情
報転送とを同じフレームで行ういわゆるパイプライン的
動作か可能であり、TS割当指定によりユーザ情報転送
か妨げられて情報スルーブツトが低下するようなことは
ない。
ザ情報転送の各動作はそれぞれ独立にあるいは同時並列
に実行することができるので、TS割当指定とユーザ情
報転送とを同じフレームで行ういわゆるパイプライン的
動作か可能であり、TS割当指定によりユーザ情報転送
か妨げられて情報スルーブツトが低下するようなことは
ない。
第6図は以上の動作を行うための制御フローチャートで
あり、呼接続およびユーザ情報転送制御を示す。
あり、呼接続およびユーザ情報転送制御を示す。
一第1図(3)及び(4)は、第1図(2)の本発明に
より設けられたSMAC部の詳細ビット構成図である。
より設けられたSMAC部の詳細ビット構成図である。
第1図(4)は、2個のTERMに対してTS割当を行
う例を示しである。図において、S/TはSMAによる
TS割当を行うか行わないかを示す1ビツトであり、例
えば、実行する場合を論理“1”で示す。次のTerm
ADは前記2個のTERMのうちの1個のアドレスを
示し、これか例えば3ビツトあれば、TS1個自たり8
個のTERMを指定することかできる。次のT/Rは割
当てるTSかTERMから見てユーザ情報の送信に使わ
れるか受信に使われるかを表す。次のTSALは割当て
られるTSの番号を示す。これは、例えばBSが持って
いる各TSに対応したビットパターンにより、割当てら
れるTSに対応したビットか論理“l”で示され、他は
論理“0”とする。次のC/下はこの後にさらにTS割
当指定か続くか否かを示す1ビツトであり、゛論理“1
”なら更に他のTERMに対するTS割当指定が後に続
くことを表し、図に示すようにPの次に続いて他のTE
RMに対するTS指定が上述と同様になされる。C/下
が論理“0”ならばそこかSMAC部の後縁であること
を示す。C/下の次のPは当該TERMに対するTS割
当指定毎に付けるパリティ−・チエツクであり、場合に
よっては複数ビットを使用するエラ二訂正コード(EC
C: Error CorrectingCode)て
もよい。
う例を示しである。図において、S/TはSMAによる
TS割当を行うか行わないかを示す1ビツトであり、例
えば、実行する場合を論理“1”で示す。次のTerm
ADは前記2個のTERMのうちの1個のアドレスを
示し、これか例えば3ビツトあれば、TS1個自たり8
個のTERMを指定することかできる。次のT/Rは割
当てるTSかTERMから見てユーザ情報の送信に使わ
れるか受信に使われるかを表す。次のTSALは割当て
られるTSの番号を示す。これは、例えばBSが持って
いる各TSに対応したビットパターンにより、割当てら
れるTSに対応したビットか論理“l”で示され、他は
論理“0”とする。次のC/下はこの後にさらにTS割
当指定か続くか否かを示す1ビツトであり、゛論理“1
”なら更に他のTERMに対するTS割当指定が後に続
くことを表し、図に示すようにPの次に続いて他のTE
RMに対するTS指定が上述と同様になされる。C/下
が論理“0”ならばそこかSMAC部の後縁であること
を示す。C/下の次のPは当該TERMに対するTS割
当指定毎に付けるパリティ−・チエツクであり、場合に
よっては複数ビットを使用するエラ二訂正コード(EC
C: Error CorrectingCode)て
もよい。
第1図(3)はそのTSてTS割付指定を行わない場合
を示し、S/Tか例えば論理“O”となりこれにパリテ
ィ・ビットPが付けられる。
を示し、S/Tか例えば論理“O”となりこれにパリテ
ィ・ビットPが付けられる。
次に、本発明の実施例の動作を説明する。第1図に図示
していなか、呼接続制御チャネルかあり、呼設定時に呼
設定をするT E RMにタイムスロツ)TSを割当て
るためにBSとTERMとの間で制御情報を相互に転送
する装置構成及び動作は従来のTDMAと同様である。
していなか、呼接続制御チャネルかあり、呼設定時に呼
設定をするT E RMにタイムスロツ)TSを割当て
るためにBSとTERMとの間で制御情報を相互に転送
する装置構成及び動作は従来のTDMAと同様である。
本発明ては、1部のTSを従来と同じに呼設定毎にTE
RMに割付けることも可能である。従って、従来のシス
テムのもとて使用される移動端末を本発明の実施例で運
用されるシステムのエリアに持ち込んで使用することも
可能である。
RMに割付けることも可能である。従って、従来のシス
テムのもとて使用される移動端末を本発明の実施例で運
用されるシステムのエリアに持ち込んで使用することも
可能である。
さて、SMAてTS割付を行うTERMの発呼またはそ
ういうTERMの着呼により呼設定を行う時には、その
TERMに対してBSは呼設定時に、TS割当指定のた
めのTSとその際使用するTERMアドレス番号とを指
定し、これを該当TERMへ通知する。この時の指定及
び通知の方法はTDMAでTSを指定する方法から容易
に類推することができる。1個のTSに対してはTER
M ADのビット長で表せる数だけの個数のTERM
を対応させることができる。従って、例えば、1)のB
Sがn個のTSを持ち、TERM ADが3ビツトと
すれば、最大8Xn個のTER’Mi:。
ういうTERMの着呼により呼設定を行う時には、その
TERMに対してBSは呼設定時に、TS割当指定のた
めのTSとその際使用するTERMアドレス番号とを指
定し、これを該当TERMへ通知する。この時の指定及
び通知の方法はTDMAでTSを指定する方法から容易
に類推することができる。1個のTSに対してはTER
M ADのビット長で表せる数だけの個数のTERM
を対応させることができる。従って、例えば、1)のB
Sがn個のTSを持ち、TERM ADが3ビツトと
すれば、最大8Xn個のTER’Mi:。
対して呼設定をすることができる。
SMAC部は、呼設定がされても伝送する情報がないフ
レームに対しては第1図(3)のようになり、伝送する
情報がある時は第1図(4)のようになる。
レームに対しては第1図(3)のようになり、伝送する
情報がある時は第1図(4)のようになる。
SMAによるTS割当指定は1フレ一ム分だけ有効であ
り、フレーム毎に必要に応じて指定される。また、1フ
レーム内で1個のTERMに対して複数個のTSを割当
てることか可能であり、その割当TS数は送信するユー
ザ情報の量とTSの空き塞がりの状況をみてBS内のT
S割当てプログラムにより適宜決定される。
り、フレーム毎に必要に応じて指定される。また、1フ
レーム内で1個のTERMに対して複数個のTSを割当
てることか可能であり、その割当TS数は送信するユー
ザ情報の量とTSの空き塞がりの状況をみてBS内のT
S割当てプログラムにより適宜決定される。
TS割当指定に使用されるTSのSMACに続<USE
RDATA部分は1つ前のフレームで指定されたTER
MとBSとの間のユーザ情報転送に使われる。このユー
ザ情報転送先のTERMとTS割付指定の宛先TERM
とは互いに全く独立に決定することかてきる。即ち、T
S割付指定の宛先TERMと同じでも異なっていてもよ
い。
RDATA部分は1つ前のフレームで指定されたTER
MとBSとの間のユーザ情報転送に使われる。このユー
ザ情報転送先のTERMとTS割付指定の宛先TERM
とは互いに全く独立に決定することかてきる。即ち、T
S割付指定の宛先TERMと同じでも異なっていてもよ
い。
従って、BSからTERMに送られるTSはSMACを
受取るTERMとUSERDATAを受取るTERMと
複数のTERMとにより受信されることになる。
受取るTERMとUSERDATAを受取るTERMと
複数のTERMとにより受信されることになる。
また、TERMからBSへユーザ情報を送信する場合は
、送信すべき情報量に応じてTS割当要求と同時に割当
希望TS数をTERMからBSにC0NT部を用いて連
絡し、BS側ではTSの空き塞がり状況を見て適宜TS
割当数をきめる。割当てられたTSてユーザ情報か送り
きれず、残留情報かある場合は再度TS割当を要求する
。
、送信すべき情報量に応じてTS割当要求と同時に割当
希望TS数をTERMからBSにC0NT部を用いて連
絡し、BS側ではTSの空き塞がり状況を見て適宜TS
割当数をきめる。割当てられたTSてユーザ情報か送り
きれず、残留情報かある場合は再度TS割当を要求する
。
(発明の効果)
本発明を実施した場合の効果、利点は次の通りである。
(1)無線チャネルの使用効率か向上する。TDMA方
式では呼か設定されている限りTSか保留される。双方
向の対制御の場合は2個のTSか保留される。しかし、
この保留時間のうち実際に音声信号が流れている時間(
有声区間)の割合は5割以下である場合がほとんどなの
で、SMA制御のためにSMACの部分が使用されたと
しても最低2倍以上の使用効率向上が望める。
式では呼か設定されている限りTSか保留される。双方
向の対制御の場合は2個のTSか保留される。しかし、
この保留時間のうち実際に音声信号が流れている時間(
有声区間)の割合は5割以下である場合がほとんどなの
で、SMA制御のためにSMACの部分が使用されたと
しても最低2倍以上の使用効率向上が望める。
データの場合はTDMAで設定できる最小回線スルーブ
ツトよりも大幅に低い用途が大部分であろうから10倍
程度の使用効2率向上か可能となる。
ツトよりも大幅に低い用途が大部分であろうから10倍
程度の使用効2率向上か可能となる。
(2)取扱う各種のメディアの異なる必要スルーブツト
に対して同一多重方式で柔軟に対応することができる。
に対して同一多重方式で柔軟に対応することができる。
即ち、BSの持つ全TSを1端末で占有するような高速
スルーブツトを要求するメディアから、BSの持つTS
数の何倍もの多くの端末に対して低速スルーブツトの接
続を設定するようなメディアまでTS割付の頻度を変え
るだけで対応することができる。
スルーブツトを要求するメディアから、BSの持つTS
数の何倍もの多くの端末に対して低速スルーブツトの接
続を設定するようなメディアまでTS割付の頻度を変え
るだけで対応することができる。
(3)従来広〈実施されているTDMA方式と完全にコ
ンバチ、イブルであり、TDMA方式用の端末を持ち込
んだ場合でもBS側でその端末の種別を認識して、その
端末に対してはTDMA方式てTSを割付けれは、SM
A方式の端末との混合を完全に許すことかできる。これ
はメディアによってTDMAとSMAとの使い分けか可
能なことも意味し、システムとしての融通性か非常に大
きい。即ち、転送遅延や転送遅延のバラツキに対ルで非
常にセンシティブな音声通話の場合はTDMAて呼設定
し、遅延、遅延バラツキとも許容度の大きいデータ呼に
対してはSMAを使用する等である。
ンバチ、イブルであり、TDMA方式用の端末を持ち込
んだ場合でもBS側でその端末の種別を認識して、その
端末に対してはTDMA方式てTSを割付けれは、SM
A方式の端末との混合を完全に許すことかできる。これ
はメディアによってTDMAとSMAとの使い分けか可
能なことも意味し、システムとしての融通性か非常に大
きい。即ち、転送遅延や転送遅延のバラツキに対ルで非
常にセンシティブな音声通話の場合はTDMAて呼設定
し、遅延、遅延バラツキとも許容度の大きいデータ呼に
対してはSMAを使用する等である。
第1図は本発明の実施例におけるTS割当指定のための
TS内ビット構成図、第2図は本発明のTSからTER
Mヘユーザ情報を伝送する際の制御シーケンス、第3図
は本発明のTERMからBSへユーザ情報を伝送する際
の制御シーケンス、第4図は本発明か適用されるネット
ワークの構成側図、第5図は従来のTDMA方式の無線
チャネルのフレーム構成側図、第6図は本発明の動作制
御を示すフローチャートある。 代 理 人
TS内ビット構成図、第2図は本発明のTSからTER
Mヘユーザ情報を伝送する際の制御シーケンス、第3図
は本発明のTERMからBSへユーザ情報を伝送する際
の制御シーケンス、第4図は本発明か適用されるネット
ワークの構成側図、第5図は従来のTDMA方式の無線
チャネルのフレーム構成側図、第6図は本発明の動作制
御を示すフローチャートある。 代 理 人
Claims (7)
- (1)基地局がサービスエリア内の複数端末と時分割多
重されたタイムスロットを用いて双方向通信を行うシス
テムにおいて、基地局から端末へ伝送されるタイムスロ
ット内に各タイムスロットをどの端末に割り当てるかを
指定する複数のビット位置を備えた第1の部分が設けら
れ、転送すべきユーザ情報がある場合に時分割多重方式
における時分割フレーム毎に前記第1の部分により次フ
レームでの前記転送すべき情報量に応じた複数個のタイ
ムスロットの割当指定を当該端末に通知する制御が行わ
れるようにした統計多重無線アクセス方式。 - (2)各タイムスロットの前記第1の部分とユーザ情報
を転送するための複数のビット位置からなる第2の部分
との宛先端末を独立に指定する制御が行われるようにし
た特許請求の範囲第1項に記載の統計多重無線アクセス
方式。 - (3)転送すべき情報がなく前記第1の部分によってタ
イムスロットの割当指定を通知する必要がない場合は、
前記第1の部分はそのフレームにおいてはタイムスロッ
ト割当がないことを示すビットのみとなり、前記第1の
部分の残りのビット位置が前記第2の部分に繰り込まれ
てユーザ情報の転送に使用されるような制御が行われる
ようにした特許請求の範囲第1項及び第2項に記載の統
計多重無線アクセス方式。 - (4)各端末に対するタイムスロット割当指定にあたり
、前記フレーム毎あるいは前記第1の部分に、該指定さ
れたタイムスロットを基地局から端末への送信に使用す
るか端末から基地局への送信に使用するかのいずれかを
示すビット位置を備えた特許請求の範囲第1項に記載の
統計多重無線アクセス方式。 - (5)前記第1の部分に、一定数以下の複数の端末に対
するタイムスロットの割当を該端末毎に独立に指定する
ビット位置を備える制御を行うようにした特許請求の範
囲第1項に記載の統計多重無線アクセス方式。 - (6)端末から基地局へユーザ情報を転送するために、
前記タイムスロット内に端末から基地局への制御信号を
送るための複数のビット位置からなる第3の部分が設け
られ、該第3の部分により端末から基地局へデータ転送
をするために必要な数のタイムスロット割当を要求する
制御を行うようにした特許請求の範囲第1項に記載の統
計多重無線アクセス方式。 - (7)基地局が各端末に対して端末から基地局へ転送す
るためのタイムスロットを定期的に割当る制御を行うよ
うにした特許請求の範囲第1項に記載の統計多重無線ア
クセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177106A JPH0834452B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 統計多重無線アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177106A JPH0834452B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 統計多重無線アクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468722A true JPH0468722A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0834452B2 JPH0834452B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16025258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177106A Expired - Fee Related JPH0834452B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 統計多重無線アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834452B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470004B1 (en) | 1997-11-28 | 2002-10-22 | Nec Corporation | Wireless asynchronous transfer mode (ATM) communication system |
| WO2008126279A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Fujitsu Limited | 無線通信ネットワークにおける通信方法並びに無線基地局及び無線端末 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2177106A patent/JPH0834452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470004B1 (en) | 1997-11-28 | 2002-10-22 | Nec Corporation | Wireless asynchronous transfer mode (ATM) communication system |
| WO2008126279A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Fujitsu Limited | 無線通信ネットワークにおける通信方法並びに無線基地局及び無線端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834452B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |