JPH046872Y2 - - Google Patents

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JPH046872Y2
JPH046872Y2 JP12026586U JP12026586U JPH046872Y2 JP H046872 Y2 JPH046872 Y2 JP H046872Y2 JP 12026586 U JP12026586 U JP 12026586U JP 12026586 U JP12026586 U JP 12026586U JP H046872 Y2 JPH046872 Y2 JP H046872Y2
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JP
Japan
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handle
dropper
tweezers
screw thread
rubber
Prior art date
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Expired
Application number
JP12026586U
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English (en)
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JPS6328191U (ja
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Landscapes

  • Non-Flushing Toilets (AREA)
  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は排水管掃除用スポイトの改良に関す
る。
(ロ) 従来の技術 伏椀形ゴムスポイトに柄杆を取着ける方法とし
て、従来は柄込部に釘打して固定していた、また
掃除作業中に汚物等を取扱うためのピンセツトは
別個に用意して携帯して居た。
(ハ) 考案の解決しようとする問題点 ゴムのスポイトに柄杆を取着けるために柄込部
に釘を打ち込んで固定する従来の方法は何かと面
倒であるため、これをネジ込式にできないものか
といろいろ試みられていたが、柔軟で伸縮自在の
ゴム製の柄込部であるため、ネジ込んでも強く引
張られるとゴム部が伸びて抜け落ちてしまう欠点
があつた。
またつまつたトイレ等の排水管を貫通させて清
掃する際ピンセツト(火ばさみ)がしばしば必要
であり、常に携帯する道具の一つであるのだがこ
の持ち運びが非常に面倒であつた。
(ニ) 問題点を解決しようとする手段 伏椀形ゴムスポイトの筒状柄込部内にネジ山を
設け、これに柄杆先端の螺杆4をネジ込んで取着
けた場合、このまゝ強く上方に引張るとゴムの柄
込部が伸びて周囲に膨らんでネジ山がはずれて抜
け落ちる、これを防止するためこの考案では筒状
部6の周囲に環帯7を以て抱括し、ゴムの膨らみ
を抑止することによりネジ山の噛み合はせが外れ
ることを防止して柄杆をスポイトとの脱落を無く
したことゝ、携帯に不便なピンセツトを柄杆の中
央に設けたピンセツト収納溝1内に常時挿入して
置き、必要に応じて取出して使用できるように構
成したことにより従来の問題点を解決したもので
ある。
(ホ) 作用 この考案は柄込筒状部6の外周を環帯7を以て
抱括していることにより、作業中強く上方に引張
られても抜け落ちない、これはゴムの筒状柄込部
6内に刻設しているネジ山が外側の環帯7と中心
の柄杆先端の螺杆4との間に堅固に挿まれていて
ゴムが外側に伸びる余地がないためである。
また携帯に不便なピンセツトを柄杆の中央部に
常時収納しているため、ピンセツトについての心
づかいは不要となつた。
(実施例) 次にこの考案の実施例を図にもとづいて詳細に
説明する。
中央部にピンセツト収納溝1を設けその中にピ
ンセツト2を取出自在に収納した柄杆3の下端
に、スポイト取着用の螺杆4を設け、伏椀形の柔
軟伸縮性のゴムまたはプラスチツクのスポイト5
の上端筒状部6の外周を環帯7にて抱括し、その
中心柄込部の内周面にネジ山8を刻設し、これに
上記の螺杆4をねじ込んで結合した排水管掃除用
スポイトである。
(ヘ) 考案の効果 この考案スポイトは上記の構造であるから組立
てに際しては従来のごとく釘打等の面倒はなく、
スポイトの筒状部に環帯7をかぶせて柄杆先端の
螺杆をスポイトの柄込部にネジ込むだけで完全に
組立てが完了する、このため釘や金づち金床等は
一切不要である、また組立が簡単でむつかしい技
術が一切不要であるから工場出荷時は柄杆とスポ
イト部とは組立てないで荷造りし末端に於て柄杆
をネジ込むだけで販売することができるから荷具
料運賃の節約となる。
また常時はスポイト部と柄部とを分離して持ち
運びし作業現場に於て組立てゝ使用し、作業が終
了したとき解体して持参することもできるから移
動の際甚だ便利である。
また従来の柄込部を釘で止める方法の場合、す
べての力が1本の釘にかゝるためこの部分のゴム
が切れて破損する欠点があつたが、本考案に於て
は全周のネジ山を堅く噛み合はせて固定する方法
であるから、無理な力が加はらないため接合部か
らの破損は皆無となる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案スポイトの一実施例を示した
もので1部切欠き正面図である。 1……ピンセツト収納溝、2……ピンセツト、
3……柄杆、4……螺杆、5……スポイト、6…
…筒状部、7……環帯、8……ネジ山。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央部にピンセツト収納溝1を設け、その中に
    ピンセツト2を取出自在に収納した柄杆3の下端
    に螺杆4を設け、伏椀形のスポイト5の上端筒状
    部6の外周を環帯7にて抱括し、その中心柄込部
    内周面にネジ山8を刻設し、これに上記の螺杆4
    をねじ込んで結合していることを特徴とする排水
    管掃除用スポイト。
JP12026586U 1986-08-05 1986-08-05 Expired JPH046872Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12026586U JPH046872Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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JP12026586U JPH046872Y2 (ja) 1986-08-05 1986-08-05

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Publication Number Publication Date
JPS6328191U JPS6328191U (ja) 1988-02-24
JPH046872Y2 true JPH046872Y2 (ja) 1992-02-25

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JPS6328191U (ja) 1988-02-24

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