JPH0468731A - 電子メール装置 - Google Patents
電子メール装置Info
- Publication number
- JPH0468731A JPH0468731A JP2176275A JP17627590A JPH0468731A JP H0468731 A JPH0468731 A JP H0468731A JP 2176275 A JP2176275 A JP 2176275A JP 17627590 A JP17627590 A JP 17627590A JP H0468731 A JPH0468731 A JP H0468731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protocol
- electronic mail
- protocols
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理ネットワークシステムにおいて、当
該ネットワークを介して供給される複数の電子メールプ
ロトコルに基づいて着信した電子メールの受信処理を並
列に実行可能とした電子メール装置に関する。
該ネットワークを介して供給される複数の電子メールプ
ロトコルに基づいて着信した電子メールの受信処理を並
列に実行可能とした電子メール装置に関する。
電子メールは、情報処理ネットワークシステムに接続し
たワークステーションやコンピュータ相互間で特定のユ
ーザ宛のメツセージの送受信を行う手段であり、ローカ
ルエリアネットワークシステム(LAN)の典型的な応
用例である。
たワークステーションやコンピュータ相互間で特定のユ
ーザ宛のメツセージの送受信を行う手段であり、ローカ
ルエリアネットワークシステム(LAN)の典型的な応
用例である。
LANのような分散システムでは、多くのユーザが該シ
ステムにアクセスする構成としたものであるため、電子
メールは、特定のユーザ宛に送信したメソセージに他の
ユーザがアクセス出来ないようにするために、通常の郵
便物と同様の封筒(受信ユーザのリスト)とその内容(
通知事項)とから構成される。
ステムにアクセスする構成としたものであるため、電子
メールは、特定のユーザ宛に送信したメソセージに他の
ユーザがアクセス出来ないようにするために、通常の郵
便物と同様の封筒(受信ユーザのリスト)とその内容(
通知事項)とから構成される。
例えば、XNS (ゼロックス社、ゼロックスネットワ
ークシステム)として知られるネットワークシステムに
おける電子メールでは、電子メールの機能が全ネットワ
ークを通じて分散され、特定のハードウェア(ワークス
テーションなど)に集中しておらず、ネットワークに接
続された電子メールサーバ(以下、メールサーバと称す
る)を中継してメールの授受を実行する構成を有してお
り、かつメールボックス(郵便受は箱)の概念を持って
いるため、ユーザは任意のワークステーションからネッ
トワークに接続された上記メールサーバに設けられた自
分のメールボックスにアクセスし、自分宛のメツセージ
を受は取ることができるようになっている。
ークシステム)として知られるネットワークシステムに
おける電子メールでは、電子メールの機能が全ネットワ
ークを通じて分散され、特定のハードウェア(ワークス
テーションなど)に集中しておらず、ネットワークに接
続された電子メールサーバ(以下、メールサーバと称す
る)を中継してメールの授受を実行する構成を有してお
り、かつメールボックス(郵便受は箱)の概念を持って
いるため、ユーザは任意のワークステーションからネッ
トワークに接続された上記メールサーバに設けられた自
分のメールボックスにアクセスし、自分宛のメツセージ
を受は取ることができるようになっている。
電子メールの送受信は、そのネットワークシステム特有
の電子メールプロトコル(以下、特定プロトコルと称す
る、上記XNSでは、メーリングプロトコル)に基づい
て実行される。
の電子メールプロトコル(以下、特定プロトコルと称す
る、上記XNSでは、メーリングプロトコル)に基づい
て実行される。
なお、この種の電子メールに関する従来技術を開示した
ものとしては、上谷晃弘編著「ローカルエリアネットワ
ーク」 (昭和62年11月30日■丸善発行、第26
5頁〜284頁の記載を挙げることができる。
ものとしては、上谷晃弘編著「ローカルエリアネットワ
ーク」 (昭和62年11月30日■丸善発行、第26
5頁〜284頁の記載を挙げることができる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の技術においては、ネットワークシステムにお
いて、特定の電子メールプロトコル(特定プロトコル)
に基づいて電子メールの機能(電子メールの着信状況の
確認、電子メールの受信。
いて、特定の電子メールプロトコル(特定プロトコル)
に基づいて電子メールの機能(電子メールの着信状況の
確認、電子メールの受信。
送信)が実行されるものであるため、他のネットワーク
システムから上記特定プロトコル以外の他の電子メール
プロトコルに基づいた電子メールの着信があっても、特
定プロトコルの電子メール機能を実行中はその着信を確
認をすることはできないという問題があった。
システムから上記特定プロトコル以外の他の電子メール
プロトコルに基づいた電子メールの着信があっても、特
定プロトコルの電子メール機能を実行中はその着信を確
認をすることはできないという問題があった。
また、複数の電子メールプロトコルに基づいて電子メー
ル機能を利用できる構成を持ったシステムであっても、
異なった電子メールプロトコルに基づく電子メールを受
信するためには、所謂プロトコル変換を行わなければな
らないため、同時に複数の電子メールプロトコルに基づ
く電子メールの着信を確認することが出来ないという問
題があった。
ル機能を利用できる構成を持ったシステムであっても、
異なった電子メールプロトコルに基づく電子メールを受
信するためには、所謂プロトコル変換を行わなければな
らないため、同時に複数の電子メールプロトコルに基づ
く電子メールの着信を確認することが出来ないという問
題があった。
本発明の目的は、複数の電子メールプロトコルの電子メ
ールの着信を、それがどの電子メールプロトコルを利用
しているのかを意識することなく常時把握し、表示でき
る電子メール装置を提供することにある。
ールの着信を、それがどの電子メールプロトコルを利用
しているのかを意識することなく常時把握し、表示でき
る電子メール装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、複数の電子メー
ルプロトコルに対応した電子メールの送信および受信を
行う電子メール処理手段(第1図の1)と、 前記複数の電子メールプロトコルに対応した電子メール
の着信を監視し、電子メールの着信状態を表示する電子
メール着信状態表示手段(第1図の2)と、 前記複数の電子メールプロトコルに対応したネットワー
クプロトコルの制御を行い、任意の複数の電子メールプ
ロトコルの電子メール受信処理を並列に実行する制御手
段(第1図の3)と、を設けたことを特徴とする。
ルプロトコルに対応した電子メールの送信および受信を
行う電子メール処理手段(第1図の1)と、 前記複数の電子メールプロトコルに対応した電子メール
の着信を監視し、電子メールの着信状態を表示する電子
メール着信状態表示手段(第1図の2)と、 前記複数の電子メールプロトコルに対応したネットワー
クプロトコルの制御を行い、任意の複数の電子メールプ
ロトコルの電子メール受信処理を並列に実行する制御手
段(第1図の3)と、を設けたことを特徴とする。
そして、上記電子メール処理手段は、複数の電子メール
プロトコルに対応した電子メール送信部(第2図の11
.第3図の111と112)と電子メール受信部(第2
図の12.第3図の121と122および123)、お
よび電子メール送信処理部(第2図、第3図の13と1
4)と電子メール受信処理部(第2図、第3図の15と
16)を備えている。
プロトコルに対応した電子メール送信部(第2図の11
.第3図の111と112)と電子メール受信部(第2
図の12.第3図の121と122および123)、お
よび電子メール送信処理部(第2図、第3図の13と1
4)と電子メール受信処理部(第2図、第3図の15と
16)を備えている。
また、電子メール着信状態表示手段は、上記複数の電子
メールプロトコルに対応した電子メール着信監視部(第
2図、第3図のの22と23)と電子メール着信状態表
示部(第2図、第3図の21)を備え、 制御手段は、上記複数の電子メールプロトコルに対応し
たネットワークプロトコル制御部(第2図、第3図の3
3と34)と電子メール制御部(第2回、第3図の31
と32)、およびネットワークとの間の下位プログラム
を制御するネットワーク下位制御部(第2図、第3図の
35)とを備えている。
メールプロトコルに対応した電子メール着信監視部(第
2図、第3図のの22と23)と電子メール着信状態表
示部(第2図、第3図の21)を備え、 制御手段は、上記複数の電子メールプロトコルに対応し
たネットワークプロトコル制御部(第2図、第3図の3
3と34)と電子メール制御部(第2回、第3図の31
と32)、およびネットワークとの間の下位プログラム
を制御するネットワーク下位制御部(第2図、第3図の
35)とを備えている。
[作用コ
電子メール処理手段を構成する電子メール送信部(第2
図の11.第3図の電子メール送信指示部111と送信
電子メール編集部112)は、複数の(例えば、A、B
二つの電子メールの)電子メールプロトコル(プロトコ
ルAとプロトコルB)による電子メールの送信を実行す
る。
図の11.第3図の電子メール送信指示部111と送信
電子メール編集部112)は、複数の(例えば、A、B
二つの電子メールの)電子メールプロトコル(プロトコ
ルAとプロトコルB)による電子メールの送信を実行す
る。
電子メール受信部(第2図の12.第3図の受信電子メ
ール表示部121と受信電子メール記憶部122および
電子メール受信指示部123)は、プロトコルA、Bの
電子メールの受信の処理を実行する。
ール表示部121と受信電子メール記憶部122および
電子メール受信指示部123)は、プロトコルA、Bの
電子メールの受信の処理を実行する。
電子メール着信状態表示手段を構成するプロトコルAと
プロトコルBの電子メールの着信監視部(第2図、第3
図の22と23)は、制御手段における電子メールの着
信を電子メールプロトコル毎に監視し、着信があったと
きはこれを電子メール着信状態表示部(第2図、第3図
の21)に表示する。
プロトコルBの電子メールの着信監視部(第2図、第3
図の22と23)は、制御手段における電子メールの着
信を電子メールプロトコル毎に監視し、着信があったと
きはこれを電子メール着信状態表示部(第2図、第3図
の21)に表示する。
制御手段を構成するプロトコルA、Bの電子メール制御
部(第2図、第3図の31と32)は、ネットワーク下
位制御部(第2図、第3図の35)と各プロトコルA、
Bのネットワークプロトコル制御部(第2図、第3図の
33と34)を介してネットワークとの間で電子メール
の送受信を制御する。
部(第2図、第3図の31と32)は、ネットワーク下
位制御部(第2図、第3図の35)と各プロトコルA、
Bのネットワークプロトコル制御部(第2図、第3図の
33と34)を介してネットワークとの間で電子メール
の送受信を制御する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による電子メール装置の基本構成を説明
するブロック図であって、1は電子メール処理手段、2
は電子メール着信状態表示手段、3は制御手段である。
するブロック図であって、1は電子メール処理手段、2
は電子メール着信状態表示手段、3は制御手段である。
電子メール処理手段1は、複数の電子メールプロトコル
による電子メールの送信と受信の処理を実行し、電子メ
ール着信状態表示手段は、その電子メール着信監視部が
電子メ、−ルの着信を検知したときはその旨を表示する
。
による電子メールの送信と受信の処理を実行し、電子メ
ール着信状態表示手段は、その電子メール着信監視部が
電子メ、−ルの着信を検知したときはその旨を表示する
。
制御手段3は複数の電子メールプロトコル毎の送受信制
御と上記複数の電子メールプロトコルをネットワークに
結合するネットワークプロトコル制御を行う。
御と上記複数の電子メールプロトコルをネットワークに
結合するネットワークプロトコル制御を行う。
電子メールの着信は、その電子メールプロトコルの種類
にかかわらずに常時監視され、電子メール処理手段1で
特定プロトコルの電子メールの送受信処理が実行中であ
っても、他の電子メールプロトコルの電子メールの着信
が電子メール着信状態表示手段2に表示される。
にかかわらずに常時監視され、電子メール処理手段1で
特定プロトコルの電子メールの送受信処理が実行中であ
っても、他の電子メールプロトコルの電子メールの着信
が電子メール着信状態表示手段2に表示される。
第2図は第1図の構成を詳細に示す本発明の実施例のブ
ロック図である。
ロック図である。
電子メール処理手段(以下、単にメール処理手段と記す
)1は、電子メール送信部11.電子メール受信部12
.電子メールプロトコルA(以下、単にプロトコルAと
記す)の電子メール送信処理部(以下、単にメール送信
処理部と記す)13、プロトコルBのメール送信処理部
14、プロトコルAの電子メール受信処理部(以下、単
にメール受信処理部と記す)15、プロトコルBのメー
ル受信処理部16とから構成される。
)1は、電子メール送信部11.電子メール受信部12
.電子メールプロトコルA(以下、単にプロトコルAと
記す)の電子メール送信処理部(以下、単にメール送信
処理部と記す)13、プロトコルBのメール送信処理部
14、プロトコルAの電子メール受信処理部(以下、単
にメール受信処理部と記す)15、プロトコルBのメー
ル受信処理部16とから構成される。
このメール処理手段1は複数のプロトコルの電子メール
(ここでは、AとBの二つのプロトコル)の送信処理と
受信処理を実行する。
(ここでは、AとBの二つのプロトコル)の送信処理と
受信処理を実行する。
電子メール着信状態表示手段(以下、単にメール着信状
態表示手段と記す)2は、電子メール着信状態表示部(
以下、メール着信状態表示部)21゜プロトコルAのメ
ール着信監視部22.プロトコルBのメール着信監視部
23とから構成される。
態表示手段と記す)2は、電子メール着信状態表示部(
以下、メール着信状態表示部)21゜プロトコルAのメ
ール着信監視部22.プロトコルBのメール着信監視部
23とから構成される。
このメール着信状態表示手段2は制御手段3のプロトコ
ルA、プロトコルBのメール制御部に定期的に問い合わ
せを行い、プロトコルA、プロトコルBのメールの着信
を常時監視し、何れかのメールの着信がメール制御部か
ら報告されたとき、この事実をメール着信状態表示部2
1に表示する。
ルA、プロトコルBのメール制御部に定期的に問い合わ
せを行い、プロトコルA、プロトコルBのメールの着信
を常時監視し、何れかのメールの着信がメール制御部か
ら報告されたとき、この事実をメール着信状態表示部2
1に表示する。
制御手段3は、プロトコルAのメール制御部31゜プロ
トコルBのメール制御部32.プロトコルAのネットワ
ークプロトコルを制御するネットワークプロトコルA
IIJ jBB2S3プロトコルBのネットワークプロ
トコルを制御するネットワークプロトコルB制御部34
.およびこのシステムの物理階層を含む下位階層のイン
ターフェース制御を行うネットワーク下位制御部35と
から構成される。
トコルBのメール制御部32.プロトコルAのネットワ
ークプロトコルを制御するネットワークプロトコルA
IIJ jBB2S3プロトコルBのネットワークプロ
トコルを制御するネットワークプロトコルB制御部34
.およびこのシステムの物理階層を含む下位階層のイン
ターフェース制御を行うネットワーク下位制御部35と
から構成される。
メールを送信する場合は、メール処理手段1のメール送
信部11で指定したプロトコルに応じて、プロトコルA
送信処理部13またはプロトコルB送信処理部14にお
いてプロトコルの確立を行い、このプロトコルのメール
を制御I13のプロトコルAメール制御部31またはプ
ロトコルBメール制御部32で受付け、ネットワーク下
位制御部35に送信処理を依軌する。
信部11で指定したプロトコルに応じて、プロトコルA
送信処理部13またはプロトコルB送信処理部14にお
いてプロトコルの確立を行い、このプロトコルのメール
を制御I13のプロトコルAメール制御部31またはプ
ロトコルBメール制御部32で受付け、ネットワーク下
位制御部35に送信処理を依軌する。
ネットワーク下位制御部35は、図示しないインターフ
ェース(ネットワークドライバ等)を制御してネットワ
ーク4に当該メールを送出する。
ェース(ネットワークドライバ等)を制御してネットワ
ーク4に当該メールを送出する。
一方、ネットワーク4から着信したメールは、制御手段
3のネットワーク下位制御部35から取り込まれ、その
プロトコルに従ってプロトコルAのネットワークプロト
コルを制御するネットワークプロトコルA制御部33ま
たはプロトコルBのネットワークプロトコルを制御する
ネットワークプロトコルB制御部34、プロトコルAの
メール制御部31またはプロトコルBのメール制御部3
2を介してメール処理手段1のプロトコルA受信処理部
15またはプロトコルB受信処理部16で受信処理され
、メール受信部12に入力する。
3のネットワーク下位制御部35から取り込まれ、その
プロトコルに従ってプロトコルAのネットワークプロト
コルを制御するネットワークプロトコルA制御部33ま
たはプロトコルBのネットワークプロトコルを制御する
ネットワークプロトコルB制御部34、プロトコルAの
メール制御部31またはプロトコルBのメール制御部3
2を介してメール処理手段1のプロトコルA受信処理部
15またはプロトコルB受信処理部16で受信処理され
、メール受信部12に入力する。
このとき、メール着信状態表示手段2のプロトコルAメ
ール着信監視部22とプロトコルBメール着信監視部2
3に制御手段3のプロトコルAのメール制御部31また
はプロトコルBのメール制御部32からメールの着信が
報告される。
ール着信監視部22とプロトコルBメール着信監視部2
3に制御手段3のプロトコルAのメール制御部31また
はプロトコルBのメール制御部32からメールの着信が
報告される。
このメール着信の報告に基づいて、メール着信状態表示
部21は図示しない表示器のウィンドウ等に当該メール
の着信があったことを表示する。
部21は図示しない表示器のウィンドウ等に当該メール
の着信があったことを表示する。
なお、着信メールのメツセージはネットワ、−り4に接
続されている図示しないメールサーバのメールボックス
のフォルダ(メールフォルダ)に収納される。
続されている図示しないメールサーバのメールボックス
のフォルダ(メールフォルダ)に収納される。
メールフォルダには、着信したメールについてその宛先
等の上記封筒に相当する内容が記入され、ユーザインタ
ーフェースのウィンドウに表示される。
等の上記封筒に相当する内容が記入され、ユーザインタ
ーフェースのウィンドウに表示される。
メールボックスに収納された当該メールのメツセージは
、受信人であるユーザの指示によりそのユーザのワーク
ステーション(このとき、ワークステーションは電子メ
ール装置として機能している)のユーザインターフェー
スのウィンドウに転送されて受信される。
、受信人であるユーザの指示によりそのユーザのワーク
ステーション(このとき、ワークステーションは電子メ
ール装置として機能している)のユーザインターフェー
スのウィンドウに転送されて受信される。
第3図は第2図の構成をさらに詳細に示す本発明の実施
例のブロック図である。
例のブロック図である。
同図において、111はメール送信指示部、112は送
信メール編集部、121は受信メール表示部、122は
受信メール記憶部、123はメール受信指示部、5はユ
ーザインターフェース、51はユーザインターフェース
のウィンドウ、52はキーボード、53はウィンドウ表
示制御部でるる。そして、メール送信指示部111と送
信メール編集部112でメール送信部11を、また受信
メール表示部121.受信メール記憶部122およびメ
ール受信指示部123でメール受信部12を構成する。
信メール編集部、121は受信メール表示部、122は
受信メール記憶部、123はメール受信指示部、5はユ
ーザインターフェース、51はユーザインターフェース
のウィンドウ、52はキーボード、53はウィンドウ表
示制御部でるる。そして、メール送信指示部111と送
信メール編集部112でメール送信部11を、また受信
メール表示部121.受信メール記憶部122およびメ
ール受信指示部123でメール受信部12を構成する。
その他、第2図と同一符号は同図と同一機能部分を示す
。
。
第3図において、受信メール表示部121はメールサー
バから転送された受信メールの内容を受信メール記憶部
122から取り出し、メツセージ単位にユーザインター
フェース5のウィンドウ51に表示する。受信メール記
憶部122は記憶装置を備え、メールサーバから受信し
たメールの内容(メンセージ)をその記憶装置に記憶す
る機能を有する。
バから転送された受信メールの内容を受信メール記憶部
122から取り出し、メツセージ単位にユーザインター
フェース5のウィンドウ51に表示する。受信メール記
憶部122は記憶装置を備え、メールサーバから受信し
たメールの内容(メンセージ)をその記憶装置に記憶す
る機能を有する。
メール受信指示部123−はユーザインターフェース5
の入力装置であるキーボード52等の入力手段によるユ
ーザからの指示を受は付け、各プロトコルのメール受信
処理部15.16に処理の実行を指示する。なお、入力
装置はキーボード51に限るものではなく、ウィンドウ
上でのマウス操作による入力手段を用いるものでもよい
。
の入力装置であるキーボード52等の入力手段によるユ
ーザからの指示を受は付け、各プロトコルのメール受信
処理部15.16に処理の実行を指示する。なお、入力
装置はキーボード51に限るものではなく、ウィンドウ
上でのマウス操作による入力手段を用いるものでもよい
。
各プロトコルのメール受信処理部であるプロトコルAメ
ール受信処理部15.プロトコルBメール受信処理部1
6は、メール着信状態表示部21の表示に基づくユーザ
の指示で、メールサーバが保存している当該ユーザ宛の
メールを該ユーザのワークステーション(このとき、ワ
ークステーションは電子メール装置として機能する)の
受信メール記憶部122に転送する。
ール受信処理部15.プロトコルBメール受信処理部1
6は、メール着信状態表示部21の表示に基づくユーザ
の指示で、メールサーバが保存している当該ユーザ宛の
メールを該ユーザのワークステーション(このとき、ワ
ークステーションは電子メール装置として機能する)の
受信メール記憶部122に転送する。
なお、メール送信指示部111はユーザインターフェー
ス5の入力装置(キーボード52など)からの指示を受
は付け、各プロトコルのメール送信処環部13.14に
処理の実行を指示する。
ス5の入力装置(キーボード52など)からの指示を受
は付け、各プロトコルのメール送信処環部13.14に
処理の実行を指示する。
プロトコルAメール送信処理部13.プロトコルBメー
ル送信処理部14は、送信メール編集部112からメー
ル(宛先、メツセージ)を受は取り、そのプロトコルの
種類、宛先などを解析し、制御手段3にメール送信処理
を依鎖する。ネットワーク4に送出されたメールは相手
先のメールサーバ(図示せず)にメールを送出する。
ル送信処理部14は、送信メール編集部112からメー
ル(宛先、メツセージ)を受は取り、そのプロトコルの
種類、宛先などを解析し、制御手段3にメール送信処理
を依鎖する。ネットワーク4に送出されたメールは相手
先のメールサーバ(図示せず)にメールを送出する。
一方、メール着信状態表示部21は、プロトコルAメー
ル着信監視部23.24からの着信状態の通知を基にユ
ーザ宛のメールの着信状態をユーザインターフェース5
のウィンドウ51に表示させる。
ル着信監視部23.24からの着信状態の通知を基にユ
ーザ宛のメールの着信状態をユーザインターフェース5
のウィンドウ51に表示させる。
このようにして、複数のプロトコルのメールを送受信し
、あるプロトコルのメールを受信処理中に他のプロトコ
ルのメールが着信した場合にも、ユーザインターフェー
スにその旨表示されるので、ユーザはプロトコルの違い
を意識することなく異なるプロトコルのメールの着信を
知ることができる。
、あるプロトコルのメールを受信処理中に他のプロトコ
ルのメールが着信した場合にも、ユーザインターフェー
スにその旨表示されるので、ユーザはプロトコルの違い
を意識することなく異なるプロトコルのメールの着信を
知ることができる。
第4図は第2図、第3図におけるメール着信状態表示手
段の動作を説明するフローチャートである。
段の動作を説明するフローチャートである。
同図において、第2図、第3図のプロトコルAメール着
信監視部22が制御手段3のプロトコルAメール制御部
31からプロトコルへのメールの着信を通知されると(
S−1)、この事実をメール着信状態表示部21に表示
する(S−3)。同様に、プロトコルBメール着信監視
部23が制御手段3のプロトコルBメール制御部32か
らプロトコルBのメールの着信を通知されると(S−2
)、この事実をメール着信状態表示部21に表示する(
S−4)。
信監視部22が制御手段3のプロトコルAメール制御部
31からプロトコルへのメールの着信を通知されると(
S−1)、この事実をメール着信状態表示部21に表示
する(S−3)。同様に、プロトコルBメール着信監視
部23が制御手段3のプロトコルBメール制御部32か
らプロトコルBのメールの着信を通知されると(S−2
)、この事実をメール着信状態表示部21に表示する(
S−4)。
メール着信状態表示手段2は制御手段3に対して定期的
にメール着信の有無を問い合わせ、上記のように着信通
知があり次第、図示しない表示手段に表示する。
にメール着信の有無を問い合わせ、上記のように着信通
知があり次第、図示しない表示手段に表示する。
第5図は第3図におけるメール受信動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
メール受信動作は、図示しないメールサーバのメールボ
ックスに収納されている着信メールのメツセージを、受
信人であるユーザが受信するための動作である。
ックスに収納されている着信メールのメツセージを、受
信人であるユーザが受信するための動作である。
ここでは、あるユーザのワークステーションのユーザイ
ンターフェースのウィンドウにプロトコルAのメールと
プロトコルBのメールが着信していることが表示されて
いる場合を示す。
ンターフェースのウィンドウにプロトコルAのメールと
プロトコルBのメールが着信していることが表示されて
いる場合を示す。
第5図において、プロトコルAのメールをメールサーバ
のメールボックスから自身のワークステーションの受信
メール記憶部122に転送するS−11)。
のメールボックスから自身のワークステーションの受信
メール記憶部122に転送するS−11)。
次に、プロトコルBのメールをメールサーバのメールボ
ックスからワークステーションの受信メール記憶部12
2(第3図)へ転送する(S−12)。
ックスからワークステーションの受信メール記憶部12
2(第3図)へ転送する(S−12)。
これで上記ユーザ宛のメールが受信されたことになるの
で、メールサーバのメールホルダの受信済みメールの表
示を削除して、他のメール着信の表示を行う等の更新を
する(S−13)。
で、メールサーバのメールホルダの受信済みメールの表
示を削除して、他のメール着信の表示を行う等の更新を
する(S−13)。
第6図はメール着信状態表示部によりユーザインターフ
ェースのウィンドウに表示されるメール着信状態の表示
例の説明図である。
ェースのウィンドウに表示されるメール着信状態の表示
例の説明図である。
同図において、61はワークステーションのメール機能
を示す表示、62は送受信の宛先表示、63は着信−覧
を行う場合に選択するカーソル位置、64はメール送信
時に選択するカーソル位置である。
を示す表示、62は送受信の宛先表示、63は着信−覧
を行う場合に選択するカーソル位置、64はメール送信
時に選択するカーソル位置である。
図示の表示は、“NAに^MURAsさん宛のメールが
着信していることを示している。
着信していることを示している。
第7図はユーザインターフェースのウィンドウに表示さ
れる受信メールの一例の説明図であって、メールサーバ
のメールボックス内のメールホルダ73に収納されてい
るメールの全体75を一覧できる。
れる受信メールの一例の説明図であって、メールサーバ
のメールボックス内のメールホルダ73に収納されてい
るメールの全体75を一覧できる。
ここでは3つのメールが着信していることがわかる。そ
して、3番目の“NAKAMURAmさんからのメール
メツセージを受信したい場合、3番目のメールにカーソ
ルを移動して選択し、処理項目74のDisplayを
指示することで、ウィンドウにメツセージの番号(#
3 ) 71とそのメツセージ72が表示される。
して、3番目の“NAKAMURAmさんからのメール
メツセージを受信したい場合、3番目のメールにカーソ
ルを移動して選択し、処理項目74のDisplayを
指示することで、ウィンドウにメツセージの番号(#
3 ) 71とそのメツセージ72が表示される。
以上のように、着信したメー、ルがどのプロトコルの基
づくものであるか否かをユーザは意識することなく、あ
る特定のプロトコルのメールを受信処理中に他のプロト
コルのメールが着信した場合でも、その着信の事実を知
ることができ、かつその受信処理を並列に実行できる。
づくものであるか否かをユーザは意識することなく、あ
る特定のプロトコルのメールを受信処理中に他のプロト
コルのメールが着信した場合でも、その着信の事実を知
ることができ、かつその受信処理を並列に実行できる。
以上説明したように、本発明によれば、上記従来技術の
欠点を解消し、同時に着信した複数のプロトコルに基づ
く複数のメールの着信を確認できると共に、その受信処
理を並列に実行できるので、ユーザが受信処理を実行中
のプロトコルとは異なる他のプロトコルのメールの着信
を見過ごすということがなく、ユーザインターフェース
のウィンドウにメールのメツセージを表示する指示を出
すことで着信しているメールを受信することができる。
欠点を解消し、同時に着信した複数のプロトコルに基づ
く複数のメールの着信を確認できると共に、その受信処
理を並列に実行できるので、ユーザが受信処理を実行中
のプロトコルとは異なる他のプロトコルのメールの着信
を見過ごすということがなく、ユーザインターフェース
のウィンドウにメールのメツセージを表示する指示を出
すことで着信しているメールを受信することができる。
第1図は本発明による電子メール装置の基本構成を説明
するブロック図、第2図は第1図の構成を詳細に示す本
発明の実施例のブロック図、第3図は第2図の構成をさ
らに詳細に示す本発明の実施例のブロック図、第4図は
第2図、第3図におけるメール着信状態表示手段の動作
を説明するフローチャート、第5図は第3図におけるメ
ール受信動作を説明するフローチャート、第6図はメー
ル着信状態表示部によりユーザインターフェースのウィ
ンドウに表示されるメール着信状態の表示例の説明図、
第7図はユーザインターフェースのウィンドウに表示さ
れる受信メールの一例の説明図である。 1・・・・電子メール処理手段、2・・・・電子メール
着信状態表示手段、3・・・・制御手段。
するブロック図、第2図は第1図の構成を詳細に示す本
発明の実施例のブロック図、第3図は第2図の構成をさ
らに詳細に示す本発明の実施例のブロック図、第4図は
第2図、第3図におけるメール着信状態表示手段の動作
を説明するフローチャート、第5図は第3図におけるメ
ール受信動作を説明するフローチャート、第6図はメー
ル着信状態表示部によりユーザインターフェースのウィ
ンドウに表示されるメール着信状態の表示例の説明図、
第7図はユーザインターフェースのウィンドウに表示さ
れる受信メールの一例の説明図である。 1・・・・電子メール処理手段、2・・・・電子メール
着信状態表示手段、3・・・・制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の電子メールプロトコルに対応した電子メールの送
信および受信を行う電子メール処理手段と、 前記複数の電子メールプロトコルに対応した電子メール
の着信を監視し、電子メールの着信状態を表示する電子
メール着信状態表示手段と、前記複数の電子メールプロ
トコルに対応したネットワークプロトコルの制御を行い
、任意の複数の電子メールプロトコルの電子メール受信
処理を並列に実行する制御手段と、 を設けた電子メール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176275A JPH0468731A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 電子メール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176275A JPH0468731A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 電子メール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468731A true JPH0468731A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16010731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176275A Pending JPH0468731A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 電子メール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041312A (ja) * | 2000-04-21 | 2002-02-08 | Xiam Ltd | 構造化された情報処理のためのオペレーティングシステム |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2176275A patent/JPH0468731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041312A (ja) * | 2000-04-21 | 2002-02-08 | Xiam Ltd | 構造化された情報処理のためのオペレーティングシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3200877B2 (ja) | オフィス情報処理システム | |
| CN100380873C (zh) | 从主机系统向移动数据通讯装置发布信息的装置和方法 | |
| US8606859B2 (en) | Method and system to communicate messages in a computer network | |
| US8601492B2 (en) | User interface for multi-channel communication | |
| US7103171B1 (en) | System and method for multi-channel communication queuing using routing and escalation rules | |
| US6157941A (en) | Architecture for client-server communication over a communication link | |
| US20120260216A1 (en) | Apparatus and Method For Displaying Selectable Icons in a Toolbar for a User Interface | |
| US20030018830A1 (en) | Adaptive communication application programming interface | |
| JP2005514701A (ja) | インスタントメッセージングシステム | |
| JP2003526837A (ja) | 活動状態によるコラボレーションを装備した分散コンピュータシステムにおいてデータ変更要求を順位付け、データの一貫性を維持するための方法ならびにその装置 | |
| US8880419B2 (en) | Accommodating unforeseen events using an electronic calendar | |
| JPH02194750A (ja) | 共有メール・オブジエクトの状況の指示方法 | |
| WO2002080006A1 (en) | Media-independent communication server | |
| CN101938579A (zh) | 基于多进程的座席系统及座席业务的实现方法 | |
| JPH04294655A (ja) | 電子メールシステム | |
| JPH0468731A (ja) | 電子メール装置 | |
| JP2000330882A (ja) | 電子機器、電子メールプログラムが記録された記録媒体 | |
| US7496924B2 (en) | Dispatching messages among registered software modules in telecommunications system including telephony internet server coupled between packet network and PBX | |
| JPH03268540A (ja) | 電子メール転送方法及び電子メール転送ネットワークシステム | |
| JPH07202934A (ja) | 電子メールシステム | |
| JP2001266298A (ja) | Cpdlcメッセージ返答方法 | |
| JPH03289737A (ja) | メッセージ送受信装置及びメッセージ交換方法 | |
| CA2282931A1 (en) | A contact center system capable of handling multiple media types of contacts and method for using the same | |
| KR980010828A (ko) | 메시지 전송방법 | |
| JPH04348635A (ja) | 電子メールネットワークシステム |