JPH0468735A - 自動出力電力制御装置 - Google Patents
自動出力電力制御装置Info
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- JPH0468735A JPH0468735A JP2176771A JP17677190A JPH0468735A JP H0468735 A JPH0468735 A JP H0468735A JP 2176771 A JP2176771 A JP 2176771A JP 17677190 A JP17677190 A JP 17677190A JP H0468735 A JPH0468735 A JP H0468735A
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- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、振幅の変化を伴うベースバンド信号を変調
した後、高周波電力増幅器により一定出力が得られるよ
うにゲイン調整して出力する自動出力電力制御装置に関
するものである。
した後、高周波電力増幅器により一定出力が得られるよ
うにゲイン調整して出力する自動出力電力制御装置に関
するものである。
第4図は従来の自動出力電力制御装置を示すブロック図
であり1図において、1はベースバンド信号、2は搬送
波、3は変調器、4は変調を受け゛た高周波(以下、R
Fという)信号、5はゲイン調整端子術RF電力増幅器
、6は増幅されたRF出力信号、7は結合器とダイオー
ドを用いたRF出力電力検出回路、8は検出値と基準電
圧を比較する電圧差出力手段としての差動増幅器、9は
ローパスフィルタ(以下、LPFという)、10はフィ
ードバック制御信号である。
であり1図において、1はベースバンド信号、2は搬送
波、3は変調器、4は変調を受け゛た高周波(以下、R
Fという)信号、5はゲイン調整端子術RF電力増幅器
、6は増幅されたRF出力信号、7は結合器とダイオー
ドを用いたRF出力電力検出回路、8は検出値と基準電
圧を比較する電圧差出力手段としての差動増幅器、9は
ローパスフィルタ(以下、LPFという)、10はフィ
ードバック制御信号である。
次に動作について説明する。
搬送波2は変調器3において、ベースバンド信号1によ
り所定の変調を受ける。こうして得られた変調信号4は
、RF電力増幅器5に入力され、送信に必要な電力にま
で増幅される。ところで、送信電力は電源電圧、入力電
力等が変動した場合にも、ある一定の許容範囲内である
ことが要求される。このため、出力電力を常時検出し、
その変動を抑えるように帰還をかけることが必要とされ
る。ここでは、まず、上記結合器とPINダイオードよ
りなるRF出力電力検出回路7によって出力信号6の電
力を電圧として検出し、差動増幅器8において、その検
出電圧と基準電圧の差を得る。
り所定の変調を受ける。こうして得られた変調信号4は
、RF電力増幅器5に入力され、送信に必要な電力にま
で増幅される。ところで、送信電力は電源電圧、入力電
力等が変動した場合にも、ある一定の許容範囲内である
ことが要求される。このため、出力電力を常時検出し、
その変動を抑えるように帰還をかけることが必要とされ
る。ここでは、まず、上記結合器とPINダイオードよ
りなるRF出力電力検出回路7によって出力信号6の電
力を電圧として検出し、差動増幅器8において、その検
出電圧と基準電圧の差を得る。
そこで、こうして得られた差信号を雑音耐性の向上を図
り、変調に伴う振幅変動の影響を除くためにLPF9を
通して、フィードバック制御信号10とする。このフィ
ードバック制御信号10は、RF電力増幅器5の上記ゲ
イン調整端子に加えられ、全体として出力が低下した場
合には、ゲインを大きくし、出力が増加した場合には、
ゲインを小さくして、一定出力が得られるように動作す
る。
り、変調に伴う振幅変動の影響を除くためにLPF9を
通して、フィードバック制御信号10とする。このフィ
ードバック制御信号10は、RF電力増幅器5の上記ゲ
イン調整端子に加えられ、全体として出力が低下した場
合には、ゲインを大きくし、出力が増加した場合には、
ゲインを小さくして、一定出力が得られるように動作す
る。
従来の自動出力電力制御装置は以上のように構成されて
いるので、大きな振幅変化を伴う変調信号に適用する場
合には、フィードバックループ上の各構成要素に広いダ
イナミックレンジが必要とされ、また、変調による影響
を除いて平均電力を制御するためには、フィードバック
ループ内のLPF9の時定数を非常に大きくしなければ
ならないので、TDMA方式におけるバーストモード送
信等において要求される送信出力の高速な立ち上がりが
極めて困難であるなどの課題があった。
いるので、大きな振幅変化を伴う変調信号に適用する場
合には、フィードバックループ上の各構成要素に広いダ
イナミックレンジが必要とされ、また、変調による影響
を除いて平均電力を制御するためには、フィードバック
ループ内のLPF9の時定数を非常に大きくしなければ
ならないので、TDMA方式におけるバーストモード送
信等において要求される送信出力の高速な立ち上がりが
極めて困難であるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、大きな振幅変化を伴う変調信号であっても、ル
ープのダイナミックレンジを広げることなく、またフィ
ードバックループ内のLPFの時定数を大きくすること
なく、平均電力を一定に制御することができる自動出力
電力制御装置を得ることを目的とする。
もので、大きな振幅変化を伴う変調信号であっても、ル
ープのダイナミックレンジを広げることなく、またフィ
ードバックループ内のLPFの時定数を大きくすること
なく、平均電力を一定に制御することができる自動出力
電力制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る自動出力電力制御装置は、高周波電力増
幅器の出力信号を検圧する高周波出力電力検出回路と、
この高周波出力電力検出回路で検出した出力電力を与え
られたタイミングでサンプリングし、次のサンプル点ま
でホールドするサンプルホールド回路と、このサンプル
ホールド回路でサンプルホールドした電圧を基準電圧と
比較してその差を出力する電圧差出力手段と、この電圧
差出力手段で得た電圧差を平滑化するローパスフィルタ
と、このローパスフィルタの出力に応じて上記出力電力
を一調整する出力電力調整手段とを備え、等出力点抽出
手段により上記ベースバンド信号またはスイッチ群によ
り設定される位相信号にもとづいて一定出力が得られる
タイミングを抽出し、該抽出されたタイミングを上記サ
ンプルホールド回路のサンプルタイミング信号として出
力するようにしたものである。
幅器の出力信号を検圧する高周波出力電力検出回路と、
この高周波出力電力検出回路で検出した出力電力を与え
られたタイミングでサンプリングし、次のサンプル点ま
でホールドするサンプルホールド回路と、このサンプル
ホールド回路でサンプルホールドした電圧を基準電圧と
比較してその差を出力する電圧差出力手段と、この電圧
差出力手段で得た電圧差を平滑化するローパスフィルタ
と、このローパスフィルタの出力に応じて上記出力電力
を一調整する出力電力調整手段とを備え、等出力点抽出
手段により上記ベースバンド信号またはスイッチ群によ
り設定される位相信号にもとづいて一定出力が得られる
タイミングを抽出し、該抽出されたタイミングを上記サ
ンプルホールド回路のサンプルタイミング信号として出
力するようにしたものである。
この発明における等出力点抽出手段は、変調によって振
幅が変動する中において、特定の出力が得られるタイミ
ングのみを与え、このタイミングにて検出値をサンプル
ホールドするため、出力検出値と基準レベルの差を増幅
する差動増幅器およびこれの後段のLPFには、変調に
伴う変動の除かれたほぼ一定値が入力される。従って、
LPFの時定数は定包絡線変調と同様に小さくでき、出
力の高速な立ち上がりを可能にする。また、差動増幅器
およびLPFのダイナミックレンジも定包絡線変調と同
様にすることを可能にする。
幅が変動する中において、特定の出力が得られるタイミ
ングのみを与え、このタイミングにて検出値をサンプル
ホールドするため、出力検出値と基準レベルの差を増幅
する差動増幅器およびこれの後段のLPFには、変調に
伴う変動の除かれたほぼ一定値が入力される。従って、
LPFの時定数は定包絡線変調と同様に小さくでき、出
力の高速な立ち上がりを可能にする。また、差動増幅器
およびLPFのダイナミックレンジも定包絡線変調と同
様にすることを可能にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、11□、11Qは各々1チヤンネル、
Qチャンネルに対応した非ゼロ復帰(以下、NRZとい
う)信号、12はDタイプラッチ回路、13□、13Q
はラッチされたエチャンネル、QチャンネルのNRZ信
号、14□、14Qは帯域制限のためのすイキストフィ
ルタ、15は直交変調器、2は搬送波、4はQPSKに
よる変調を受けたRF信号、16は電圧あるいは電流に
より減衰量が制御される可変減衰器、5はRF電力増幅
器、6は増幅されたRF出力信号である。18はシンボ
ルレートの16倍のクロックを発生するクロック発生器
、19は等出力点抽出手段、20は16文周カウンタ、
21は4ビツトの値を予め設定するためのスイッチ群、
22はカウンタ20の値を入力の一方とし、スイッチ2
1により決められた値を入力の他方として、両者を比較
するディジタル比較器、23はディジタル比較器22に
おいて各値が一致したときに出力されるサンプルタイミ
ング信号で、等出力点抽出手段19の出力となる。
Qチャンネルに対応した非ゼロ復帰(以下、NRZとい
う)信号、12はDタイプラッチ回路、13□、13Q
はラッチされたエチャンネル、QチャンネルのNRZ信
号、14□、14Qは帯域制限のためのすイキストフィ
ルタ、15は直交変調器、2は搬送波、4はQPSKに
よる変調を受けたRF信号、16は電圧あるいは電流に
より減衰量が制御される可変減衰器、5はRF電力増幅
器、6は増幅されたRF出力信号である。18はシンボ
ルレートの16倍のクロックを発生するクロック発生器
、19は等出力点抽出手段、20は16文周カウンタ、
21は4ビツトの値を予め設定するためのスイッチ群、
22はカウンタ20の値を入力の一方とし、スイッチ2
1により決められた値を入力の他方として、両者を比較
するディジタル比較器、23はディジタル比較器22に
おいて各値が一致したときに出力されるサンプルタイミ
ング信号で、等出力点抽出手段19の出力となる。
また、7はRF出力電力検出回路、17はRF出力電力
検出回路7の出力を、サンプルタイミング信号23のタ
イミングでサンプリングし、ホールドするサンプルホー
ルド回路、8はサンプルホールド回路17の出力と基準
電圧とを入力する電圧差出力手段としての差動増幅器、
9はLPF、10は可変減衰器16に入力されるフィー
ドバック制御信号である。
検出回路7の出力を、サンプルタイミング信号23のタ
イミングでサンプリングし、ホールドするサンプルホー
ルド回路、8はサンプルホールド回路17の出力と基準
電圧とを入力する電圧差出力手段としての差動増幅器、
9はLPF、10は可変減衰器16に入力されるフィー
ドバック制御信号である。
次に動作について説明する。
まず、入力された2系統のNRZ信号111゜11゜は
、Dタイプラッチ回路12において、所定のシンボルレ
ートでラッチされる。ラッチされたNRZ信号131,
13Qは、各々ナイキストフィルタ14..14.によ
り帯域制限を受は直交変調器15に入力される。この直
交変調器15では、搬送波2とこれを位相シフトした信
号とにナイキストフィルタ14..14゜の出力値を乗
算器15a、15bにて掛け、両者を加算器15cで加
えて、RF帯のQPSK信号である変調を受けたRF信
号4を得る。この変調を受けたRF信号4は後述のルー
プにより制御される可変減衰器16によってレベルを制
御された後、RF電力増幅器5により送信に必要とされ
る電力まで増幅され、RF出力信号6として出力される
。
、Dタイプラッチ回路12において、所定のシンボルレ
ートでラッチされる。ラッチされたNRZ信号131,
13Qは、各々ナイキストフィルタ14..14.によ
り帯域制限を受は直交変調器15に入力される。この直
交変調器15では、搬送波2とこれを位相シフトした信
号とにナイキストフィルタ14..14゜の出力値を乗
算器15a、15bにて掛け、両者を加算器15cで加
えて、RF帯のQPSK信号である変調を受けたRF信
号4を得る。この変調を受けたRF信号4は後述のルー
プにより制御される可変減衰器16によってレベルを制
御された後、RF電力増幅器5により送信に必要とされ
る電力まで増幅され、RF出力信号6として出力される
。
ところで、上記QPSKは角度変調方式であるが、帯域
制限が加えられた場合、その包絡線は大きく変動する。
制限が加えられた場合、その包絡線は大きく変動する。
しかし、帯域制限するベースバンドフィルタとして、ナ
イキストフィルタを用いたこの実施例では、符号量干渉
が零となるいわゆるナイキスト点がシンボル間隔毎に等
間隔で存在し、このナイキスト点においては常に一定の
振幅が出力されるはずである。従って、ナイキスト点に
同期したタイミングで出力電力検出値をサンプリングす
れば、変調によって影響されることなく平均電力を知る
ことができる。この実施例では、等出力点抽出手段19
がナイキスト点に同期したクロックを生成している。す
なわち、シンボルレートの16倍のクロックをクロック
発生器18から入力し、これを16分周カウンタ20で
分周する。
イキストフィルタを用いたこの実施例では、符号量干渉
が零となるいわゆるナイキスト点がシンボル間隔毎に等
間隔で存在し、このナイキスト点においては常に一定の
振幅が出力されるはずである。従って、ナイキスト点に
同期したタイミングで出力電力検出値をサンプリングす
れば、変調によって影響されることなく平均電力を知る
ことができる。この実施例では、等出力点抽出手段19
がナイキスト点に同期したクロックを生成している。す
なわち、シンボルレートの16倍のクロックをクロック
発生器18から入力し、これを16分周カウンタ20で
分周する。
カウンタ2oの桁上げ出力はDタイプラッチ回路12の
クロックとして働き、NRZ信号をラッチする。同時に
、カウンタ20のカウント値はディジタル比較器22に
入力される。また、このディジタル比較器22の他方の
入力にはスイッチ群21によって予め設定した4ビツト
の値を入力し。
クロックとして働き、NRZ信号をラッチする。同時に
、カウンタ20のカウント値はディジタル比較器22に
入力される。また、このディジタル比較器22の他方の
入力にはスイッチ群21によって予め設定した4ビツト
の値を入力し。
ディジタル比較器22は、カウンタ20の値とスイッチ
21による設定値が一致した時にのみ、サンプルタイミ
ング信号23をHレベルにする。このようにして、等出
力点抽出手段19からは、シンボルの送信と同期し、ス
イッチ21によって設定された固定位相にあるT/16
(Tはシンボル間隔)幅のパルス信号がサンプルタイミ
ング信号23として出力される。ここで、Dタイプラッ
チ回路12からRF電力増幅器5までの伝送遅延時間を
考慮し、サンプルタイミング信号23がHレベルとなる
タイミングがRF出力信号6におけるナイキスト点に相
当するように、スイッチ群21を用いて位相を設定して
おけば、サンプルタイミング信号23は、上記のナイキ
スト点、すなわち一定出力が期待されるタイミングを実
現する。
21による設定値が一致した時にのみ、サンプルタイミ
ング信号23をHレベルにする。このようにして、等出
力点抽出手段19からは、シンボルの送信と同期し、ス
イッチ21によって設定された固定位相にあるT/16
(Tはシンボル間隔)幅のパルス信号がサンプルタイミ
ング信号23として出力される。ここで、Dタイプラッ
チ回路12からRF電力増幅器5までの伝送遅延時間を
考慮し、サンプルタイミング信号23がHレベルとなる
タイミングがRF出力信号6におけるナイキスト点に相
当するように、スイッチ群21を用いて位相を設定して
おけば、サンプルタイミング信号23は、上記のナイキ
スト点、すなわち一定出力が期待されるタイミングを実
現する。
このサンプルタイミング信号23によるサンプルホール
ド回路を含んだフィードバックループでは、まず、従来
と同様にRF出力信号6のレベルをRF出力電力検出回
路7で検出する。これをサンプルホールド回路17とサ
ンプルタイミング信号23を用いて、上記の通りナイキ
スト点でサンプリングし1次のナイキスト点までホール
ドする。
ド回路を含んだフィードバックループでは、まず、従来
と同様にRF出力信号6のレベルをRF出力電力検出回
路7で検出する。これをサンプルホールド回路17とサ
ンプルタイミング信号23を用いて、上記の通りナイキ
スト点でサンプリングし1次のナイキスト点までホール
ドする。
従って、サンプルホールド回路17の出力、すなわち基
準電圧と比較する差動増幅I8の入力は。
準電圧と比較する差動増幅I8の入力は。
変調による変動を伴わない、平均電力と雑音等の外乱の
みとなる。そこで、差動増幅器8において、この平均電
力と基準値との差を求め、従来例と同様にLPF9を通
してフィードバック制御信号10を得る。但し、LPF
9では従来例と比べ、変調に伴った変動分を除去する必
要がないため1時定数を小さく設定することが可能であ
る。また、差動増幅器8およびLPF9では変調に伴う
変動に追随する必要がないため、従来例で必要とされた
ダイナミックレンジは不要になる。なお、フィードバッ
ク制御信号10は、従来例を説明した第4図ではRF電
力増幅器5に備え付けられたゲイン調整入力へ帰還して
いたが、この実施例では別の例として、RF電力増幅器
5の前に設けた可変減衰器16に帰還している。この場
合、平均出力電力が増大すれば減衰量が大きくなり、出
力が低下すれば減衰量が小さくなるように動作し、平均
出力電力が一定に保たれる。なお、上記実施例では、1
8がシンボルレートの16倍のクロックを出力するクロ
ック発生器、2oが16分周カウンタの場合について述
べたが、n倍、n分周の発生器、カウンタを用いてもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
みとなる。そこで、差動増幅器8において、この平均電
力と基準値との差を求め、従来例と同様にLPF9を通
してフィードバック制御信号10を得る。但し、LPF
9では従来例と比べ、変調に伴った変動分を除去する必
要がないため1時定数を小さく設定することが可能であ
る。また、差動増幅器8およびLPF9では変調に伴う
変動に追随する必要がないため、従来例で必要とされた
ダイナミックレンジは不要になる。なお、フィードバッ
ク制御信号10は、従来例を説明した第4図ではRF電
力増幅器5に備え付けられたゲイン調整入力へ帰還して
いたが、この実施例では別の例として、RF電力増幅器
5の前に設けた可変減衰器16に帰還している。この場
合、平均出力電力が増大すれば減衰量が大きくなり、出
力が低下すれば減衰量が小さくなるように動作し、平均
出力電力が一定に保たれる。なお、上記実施例では、1
8がシンボルレートの16倍のクロックを出力するクロ
ック発生器、2oが16分周カウンタの場合について述
べたが、n倍、n分周の発生器、カウンタを用いてもよ
く、上記実施例と同様の効果を奏する。
第2図にはこの発明の他の実施例を示す。この実施例は
、ナイキストフィルタ以外のフィルタ(例えば、V分割
ナイキストフィルタ、ガウスフィルタなど)で帯域制限
されたQPSKへの適用であり、上記実施例と比べ、帯
域制限のためのベースバンドLPFと、等出力点抽出手
段の構成が異なっている。ななわち、24I、24゜は
各々Iチャンネル、Qチャンネルにおける帯制限用のベ
ースバンドLPF、251t 25oはシフトレジスタ
、26はシフトレジスタ25+、25oのパラレル出力
とカウンタ20の出力とをアドレス入力とし、サンプル
タイミング信号23を出力とするリードオンリメモリ(
以下、ROMという)である。
、ナイキストフィルタ以外のフィルタ(例えば、V分割
ナイキストフィルタ、ガウスフィルタなど)で帯域制限
されたQPSKへの適用であり、上記実施例と比べ、帯
域制限のためのベースバンドLPFと、等出力点抽出手
段の構成が異なっている。ななわち、24I、24゜は
各々Iチャンネル、Qチャンネルにおける帯制限用のベ
ースバンドLPF、251t 25oはシフトレジスタ
、26はシフトレジスタ25+、25oのパラレル出力
とカウンタ20の出力とをアドレス入力とし、サンプル
タイミング信号23を出力とするリードオンリメモリ(
以下、ROMという)である。
次に、第1図と異なる等出力点抽出手段19の動作につ
いて説明する。帯域制限フィルタがナイキストフィルタ
でない場合、上記実施例で示した符号量干渉が零の点、
いわゆるナイキスト点は存在しない。しかし、QPSK
方式のようなディジタル変調では、離散的でかり限られ
た値(QPSKではI、Q各々2値)の信号しか入力さ
れないので、ベースバンドL P F 24 r −2
4oの出力は、ラッチされたNRZ信号13□、13゜
の時系列における組み合わせと、ベースバンドLPF2
4+−24゜の伝達関数から全て求めることができ、か
つ十分な精度が得られる長さでベースバンドLPF24
1.240のインパルス応答を打ち切った場合、得られ
るフィルタ後の波形の種類は有限個となる。従って、予
めこれら有限個の波形を計算し、その各々について、あ
る特定の振幅となるタイミングを求めておき、この情報
をROM26に収め。
いて説明する。帯域制限フィルタがナイキストフィルタ
でない場合、上記実施例で示した符号量干渉が零の点、
いわゆるナイキスト点は存在しない。しかし、QPSK
方式のようなディジタル変調では、離散的でかり限られ
た値(QPSKではI、Q各々2値)の信号しか入力さ
れないので、ベースバンドL P F 24 r −2
4oの出力は、ラッチされたNRZ信号13□、13゜
の時系列における組み合わせと、ベースバンドLPF2
4+−24゜の伝達関数から全て求めることができ、か
つ十分な精度が得られる長さでベースバンドLPF24
1.240のインパルス応答を打ち切った場合、得られ
るフィルタ後の波形の種類は有限個となる。従って、予
めこれら有限個の波形を計算し、その各々について、あ
る特定の振幅となるタイミングを求めておき、この情報
をROM26に収め。
入力信号の時系列の組み合わせに応じて、サンプルタイ
ミング信号23を読み出せば、一定出力の点で出力電力
検出値をサンプリングすることができる。第2図では、
シフトレジスタ25□、25Qが入力データを蓄積し、
時系列における組み合わせとして記憶する。これらがま
ずROM26のアドレス入力に加えられ、また、第1図
と同様シンボルレートのn倍のクロック18をN分周の
カウンタ20でカウントし、この値もROM26のアド
レスに入力される。上記の通りシフトレジスタ25、.
25Qの内容の各々について特定の振幅が得られるタイ
ミングを予め計算しておき、シフトレジスタ25.、.
25.とカウンタ20の値をアドレスとして、特定の振
幅のタイミングではHレベル、他ではLレベルが出力さ
れるようなデータをROM26に格納するにうすれば、
ナイキスト点が存在しなくても、シフトレジスタ25.
.25Qに蓄積された入力データの組み合わせに応じて
、予測されたタイミングにカウンタ20が設定された時
点で、サンプルタイミング信号23がHレベルとなり、
出力が一定となる点において、出力検出値がサンプルホ
ールドされる。なお、第2図には示していないが、必要
ならば、伝搬遅延時間を考慮して、ROM26の出力に
遅延素子を挿入してもよい。また、他のブロック部分の
動作は上記実施例と同様なので省略する。
ミング信号23を読み出せば、一定出力の点で出力電力
検出値をサンプリングすることができる。第2図では、
シフトレジスタ25□、25Qが入力データを蓄積し、
時系列における組み合わせとして記憶する。これらがま
ずROM26のアドレス入力に加えられ、また、第1図
と同様シンボルレートのn倍のクロック18をN分周の
カウンタ20でカウントし、この値もROM26のアド
レスに入力される。上記の通りシフトレジスタ25、.
25Qの内容の各々について特定の振幅が得られるタイ
ミングを予め計算しておき、シフトレジスタ25.、.
25.とカウンタ20の値をアドレスとして、特定の振
幅のタイミングではHレベル、他ではLレベルが出力さ
れるようなデータをROM26に格納するにうすれば、
ナイキスト点が存在しなくても、シフトレジスタ25.
.25Qに蓄積された入力データの組み合わせに応じて
、予測されたタイミングにカウンタ20が設定された時
点で、サンプルタイミング信号23がHレベルとなり、
出力が一定となる点において、出力検出値がサンプルホ
ールドされる。なお、第2図には示していないが、必要
ならば、伝搬遅延時間を考慮して、ROM26の出力に
遅延素子を挿入してもよい。また、他のブロック部分の
動作は上記実施例と同様なので省略する。
第3図はこの発明のさらに他の実施例を示す。
この実施例も帯域制限を行ったQPSKへの適用であり
1等出力点抽出手段19を別の手法により構成している
。27..27゜は帯域制限を受けた後のベースバンド
信号、30□、300はベースバンド信号27□、27
Qを入力とし、各々入力信号の2乗を出力する2乗回路
、31は2東回路30、.30oの2乗出力の和をとる
加算回路、32はウィンドウコンパレータである。
1等出力点抽出手段19を別の手法により構成している
。27..27゜は帯域制限を受けた後のベースバンド
信号、30□、300はベースバンド信号27□、27
Qを入力とし、各々入力信号の2乗を出力する2乗回路
、31は2東回路30、.30oの2乗出力の和をとる
加算回路、32はウィンドウコンパレータである。
次に、第1図、第2図と異なる等出力点抽出手段19の
動作を説明する。直交変調後の電力、すなわち振幅の2
乗は、■チャンネル、Qチャンネルの変調ベースバンド
信号の2乗和で与えられる。
動作を説明する。直交変調後の電力、すなわち振幅の2
乗は、■チャンネル、Qチャンネルの変調ベースバンド
信号の2乗和で与えられる。
従って、ベースバンド信号27..27Qを2東回路3
0+、30oで2乗し、加算回路31で加算することに
より、RF倍信号電力が、ベースバンドより求められる
。次に、この2乗和の信号をウィンドウコンパレータ3
2に入力する。このウィンドコンパレータ32は入力が
ある一定の上限・下限の範囲内(ウィンド内)にある時
のみ、出力がHレベルとなるから、ウィンドウを十分狭
く設定しておけば、一定のRF比出力なるタイミングを
抽出することができる。
0+、30oで2乗し、加算回路31で加算することに
より、RF倍信号電力が、ベースバンドより求められる
。次に、この2乗和の信号をウィンドウコンパレータ3
2に入力する。このウィンドコンパレータ32は入力が
ある一定の上限・下限の範囲内(ウィンド内)にある時
のみ、出力がHレベルとなるから、ウィンドウを十分狭
く設定しておけば、一定のRF比出力なるタイミングを
抽出することができる。
なお、第1図〜第3図に示した各実施例では、全て変調
方式としてQPSKを採用した場合について説明したが
、他のR5K、QAM等の変調方式であってもよく、第
3図に示した実施例においては、アナログの変調方式で
あってもよい。
方式としてQPSKを採用した場合について説明したが
、他のR5K、QAM等の変調方式であってもよく、第
3図に示した実施例においては、アナログの変調方式で
あってもよい。
また、第1図〜第3図に示した各実施例では差動増幅器
8およびLPF9を用いたものを示したが、これの代わ
り、にA/D変換器、ディジタル信号処理回路、D/A
変換器を用いてもよく、この発明はその原理においてサ
ンプルホールド回路17を含んでいるから、この様なデ
ィジタル処理にも適している。
8およびLPF9を用いたものを示したが、これの代わ
り、にA/D変換器、ディジタル信号処理回路、D/A
変換器を用いてもよく、この発明はその原理においてサ
ンプルホールド回路17を含んでいるから、この様なデ
ィジタル処理にも適している。
さらに、第1図〜第3図に示した各実施例では、フィー
ドバック回路に可変減衰器16を用いたものを示したが
、自動利得制御アンプや、RF電力増幅器5のバイアス
、電源等に帰還して制御してもよい。
ドバック回路に可変減衰器16を用いたものを示したが
、自動利得制御アンプや、RF電力増幅器5のバイアス
、電源等に帰還して制御してもよい。
以上のように、この発明によればベースバンド信号また
はスイッチ群により設定される位相信号によりRF比出
力等出力点を抽出し、このタイミングでRF出力検出値
をサンプルホールドして平均出力電力を制御するように
構成したので、振幅変動を伴う変調方式であっても、ル
ープフィルタの時定数を大きくする必要がなくなるため
、高周波出力信号の高速な立ち上がりが可能となり、ま
た、サンプルホールドされた信号はダイナミックレンジ
が狭くできるため、サンプルホールドより後段の差動増
幅器やLPFに安価な素子が使用でき、さらにゲインを
高めて精度を向上できる効果がある。
はスイッチ群により設定される位相信号によりRF比出
力等出力点を抽出し、このタイミングでRF出力検出値
をサンプルホールドして平均出力電力を制御するように
構成したので、振幅変動を伴う変調方式であっても、ル
ープフィルタの時定数を大きくする必要がなくなるため
、高周波出力信号の高速な立ち上がりが可能となり、ま
た、サンプルホールドされた信号はダイナミックレンジ
が狭くできるため、サンプルホールドより後段の差動増
幅器やLPFに安価な素子が使用でき、さらにゲインを
高めて精度を向上できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による自動出力電力制御装
置を示すブロック図、第2図および第3図はこの発明の
他の実施例による自動出力電力制御装置を示すブロック
図、第4図は従来の自動出力電力制御装置を示すブロッ
ク図である。 5は高周波電力増幅器、7は高周波出力電力検出回路、
8は電圧差出力手段(差動増幅器)、9はローパスフィ
ルタ(LPF)’、17はサンプルホールド回路、19
は等出力点抽出手段。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 高周;皮電力増中藩品 17:サンプルホールド 19ニー写出力由、才由出+段
置を示すブロック図、第2図および第3図はこの発明の
他の実施例による自動出力電力制御装置を示すブロック
図、第4図は従来の自動出力電力制御装置を示すブロッ
ク図である。 5は高周波電力増幅器、7は高周波出力電力検出回路、
8は電圧差出力手段(差動増幅器)、9はローパスフィ
ルタ(LPF)’、17はサンプルホールド回路、19
は等出力点抽出手段。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 高周;皮電力増中藩品 17:サンプルホールド 19ニー写出力由、才由出+段
Claims (1)
- ベースバンド信号を変調した後、高周波電力増幅器によ
り一定出力が得られるように自動的にゲイン調整して出
力する自動出力電力制御装置において、上記高周波電力
増幅器の出力電力を検出する高周波出力電力検出回路と
、この高周波出力電力検出回路で検出した出力電力を与
えられたタイミングでサンプリングし、次のサンプル点
までホールドするサンプルホールド回路と、このサンプ
ルホールド回路でサンプルホールドした電圧を基準電圧
と比較してその差を出力する電圧差出力手段と、この電
圧差出力手段で得た電圧差を平滑化するローパスフィル
タと、このローパスフィルタの出力に応じて上記出力電
力を調整する出力電力調整手段と、上記ベースバンド信
号またはスイッチ群により設定される位相信号にもとづ
いて一定出力が得られるタイミングを抽出し、該抽出さ
れたタイミングを上記サンプルホールド回路のサンプル
タイミング信号として出力する等出力点抽出手段とを設
けたことを特徴とする自動出力電力制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176771A JP2540377B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自動出力電力制御装置 |
| US07/686,986 US5212814A (en) | 1990-07-04 | 1991-04-18 | Automatic output power controller |
| GB9109433A GB2245785B (en) | 1990-07-04 | 1991-05-01 | Automatic output power controller |
| CA002041734A CA2041734C (en) | 1990-07-04 | 1991-05-02 | Automatic output power controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176771A JP2540377B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自動出力電力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468735A true JPH0468735A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2540377B2 JP2540377B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=16019543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176771A Expired - Fee Related JP2540377B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自動出力電力制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5212814A (ja) |
| JP (1) | JP2540377B2 (ja) |
| CA (1) | CA2041734C (ja) |
| GB (1) | GB2245785B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH08102768A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Nec Corp | 送信器 |
Families Citing this family (26)
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| SE513813C2 (sv) * | 1993-02-05 | 2000-11-06 | Ericsson Ge Mobile Communicat | Anordning med SAW-filter för duplexöverföring |
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1990
- 1990-07-04 JP JP2176771A patent/JP2540377B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-18 US US07/686,986 patent/US5212814A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-01 GB GB9109433A patent/GB2245785B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-02 CA CA002041734A patent/CA2041734C/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| GB2245785B (en) | 1994-06-29 |
| GB9109433D0 (en) | 1991-06-26 |
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| GB2245785A (en) | 1992-01-08 |
| CA2041734A1 (en) | 1992-01-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |