JPH0468744A - メッセージ蓄積方式 - Google Patents
メッセージ蓄積方式Info
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- JPH0468744A JPH0468744A JP17902390A JP17902390A JPH0468744A JP H0468744 A JPH0468744 A JP H0468744A JP 17902390 A JP17902390 A JP 17902390A JP 17902390 A JP17902390 A JP 17902390A JP H0468744 A JPH0468744 A JP H0468744A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子メールシステムにおけるメツセージ蓄積方式に関し
、 着信側の加入者の希望する種別のメツセージを、優先的
に蓄積可能とするメールボックスを実現することを口約
とし、 発信端末装置から送信されたメツセージを、着信端末装
置に対応して設けられているメールボックスに一旦蓄積
し、後刻着信端末装置に伝達可能とする電子メールシス
テムにおいて、メールボックスを、着信端末装置が指定
するメツセージの種別に対応して、着信端末装置が指定
する蓄積容量を有する複数の部分領域に区分する部分領
域設定手段と、電子メールシステムに到着した着信端末
装置宛のメツセージの種別を識別し、メツセージを識別
された種別に対応する部分領域に蓄積するメツセージ識
別手段とを設ける様に構成し、またメツセージ識別手段
は、電子メールシステムに到着するメツセージに付加さ
れている発信端末装置の電話番号を種別として用いる様
に構成する。
、 着信側の加入者の希望する種別のメツセージを、優先的
に蓄積可能とするメールボックスを実現することを口約
とし、 発信端末装置から送信されたメツセージを、着信端末装
置に対応して設けられているメールボックスに一旦蓄積
し、後刻着信端末装置に伝達可能とする電子メールシス
テムにおいて、メールボックスを、着信端末装置が指定
するメツセージの種別に対応して、着信端末装置が指定
する蓄積容量を有する複数の部分領域に区分する部分領
域設定手段と、電子メールシステムに到着した着信端末
装置宛のメツセージの種別を識別し、メツセージを識別
された種別に対応する部分領域に蓄積するメツセージ識
別手段とを設ける様に構成し、またメツセージ識別手段
は、電子メールシステムに到着するメツセージに付加さ
れている発信端末装置の電話番号を種別として用いる様
に構成する。
本発明は、電子メールシステムにおけるメツセージ蓄積
方式に関する。
方式に関する。
多様化するメツセージ通信サービスの一環として、発信
端末装置から送信されたメツセージを、電子メールシス
テム内に着信端末装置に対応して設けられているメール
ボックスに一旦蓄積し、後刻着信端末装置がメールボッ
クスから抽出する、或いは所定の時期に電子メールシス
テムから着信端末装置に伝達するメールサービスが実用
されている。
端末装置から送信されたメツセージを、電子メールシス
テム内に着信端末装置に対応して設けられているメール
ボックスに一旦蓄積し、後刻着信端末装置がメールボッ
クスから抽出する、或いは所定の時期に電子メールシス
テムから着信端末装置に伝達するメールサービスが実用
されている。
第3図は従来ある電子メールシステムの一例を示す図で
ある。
ある。
第3図において、交換機1に、回線制御部21、メール
ボックス部22、メールボックス登録部23および制御
部24を具備する電子メールシステム2が併設されてい
る。
ボックス部22、メールボックス登録部23および制御
部24を具備する電子メールシステム2が併設されてい
る。
交換機1に収容されている加入者3m乃至3カの中の成
る加入者3.が、電子メールシステム2の利用契約を結
ぶことにより、メールボックス部22内の成る記憶領域
A、が、加入者31に着信するメツセージを蓄積するメ
ールボックスMB。
る加入者3.が、電子メールシステム2の利用契約を結
ぶことにより、メールボックス部22内の成る記憶領域
A、が、加入者31に着信するメツセージを蓄積するメ
ールボックスMB。
とじて確保され、またメールボックス登録部23に、加
入者31の電話番号DN、に対応してメールボックスM
B、の記憶領域A、(具体的には先頭番地および記憶容
量等)が登録される。
入者31の電話番号DN、に対応してメールボックスM
B、の記憶領域A、(具体的には先頭番地および記憶容
量等)が登録される。
かかる状態で、任意の加入者3i (但しiはb乃至n
の何れか)が交換機−1を介して電子メールシステム2
に接続した後、回線制御部21から返送されるガイダン
スに基づき所定の蓄積操作を実行することにより、着信
加入者3.の電話番号DN、(以後着信電話番号DN、
と称する、以下同様)を付加したメツセージを送信する
と、制御部24は回線制御部21が受信したメツセージ
に付加された着信電話番号DN、を抽出した後、メール
ボックス登録部23を参照し、電話番号DN。
の何れか)が交換機−1を介して電子メールシステム2
に接続した後、回線制御部21から返送されるガイダン
スに基づき所定の蓄積操作を実行することにより、着信
加入者3.の電話番号DN、(以後着信電話番号DN、
と称する、以下同様)を付加したメツセージを送信する
と、制御部24は回線制御部21が受信したメツセージ
に付加された着信電話番号DN、を抽出した後、メール
ボックス登録部23を参照し、電話番号DN。
に対応して登録されている記憶領域A、を検出すると、
メールボックス部22を参照し、該当する記憶領域A、
に所要の空き領域が残っていることを確認した上で受信
したメツセージをメールボックスMB、に蓄積する。
メールボックス部22を参照し、該当する記憶領域A、
に所要の空き領域が残っていることを確認した上で受信
したメツセージをメールボックスMB、に蓄積する。
以下同様にして、加入者3.宛のメツセージが電子メー
ルシステム2に到着する度に、制御部24はメールボッ
クスMB、に空き領域が存在するか否かを確認し、空き
領域が存在する限り着信した各メツセージをメールボッ
クスMB、に順次蓄積し、空き領域が存在しなくなると
、発信加入者3□に対してメツセージの蓄積を拒否する
。
ルシステム2に到着する度に、制御部24はメールボッ
クスMB、に空き領域が存在するか否かを確認し、空き
領域が存在する限り着信した各メツセージをメールボッ
クスMB、に順次蓄積し、空き領域が存在しなくなると
、発信加入者3□に対してメツセージの蓄積を拒否する
。
後刻加入者3.が交換機1を介して一電子メールシステ
ム2に接続した後、回線制御部21から返送されるガイ
ダンスに基づき所定の再生操作を実行すると、制御部2
4はメールボックス部22内の加入者31に対応するメ
ールボックスMB、に蓄積されているメツセージを先着
順に抽出し、回線制御部21および電子メールシステム
2を介して加入者31に伝達する。
ム2に接続した後、回線制御部21から返送されるガイ
ダンスに基づき所定の再生操作を実行すると、制御部2
4はメールボックス部22内の加入者31に対応するメ
ールボックスMB、に蓄積されているメツセージを先着
順に抽出し、回線制御部21および電子メールシステム
2を介して加入者31に伝達する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある電子メールシス
テムは、加入者3.のメールボックスMB、に空き領域
が存在する限り、到着する加入者3、宛のメツセージを
順次メールボックスMB。
テムは、加入者3.のメールボックスMB、に空き領域
が存在する限り、到着する加入者3、宛のメツセージを
順次メールボックスMB。
に蓄積していた為、例えば加入者3.が特に加入者3b
、3.および36からのメツセージを重要視しても、そ
の他の加入者3j (但しjはe乃至n)からのメツ
セージが先着してメールボックスMB、を占有すると、
加入者3b、3.または34からのメツセージが到着し
た場合にはメールボックスMB、に空き領域が存在せず
、蓄積が不可能となる問題があった。
、3.および36からのメツセージを重要視しても、そ
の他の加入者3j (但しjはe乃至n)からのメツ
セージが先着してメールボックスMB、を占有すると、
加入者3b、3.または34からのメツセージが到着し
た場合にはメールボックスMB、に空き領域が存在せず
、蓄積が不可能となる問題があった。
本発明は、着信側の加入者の希望する種別のメツセージ
を、優先的に蓄積可能とするメールボックスを実現する
ことを目的とする。
を、優先的に蓄積可能とするメールボックスを実現する
ことを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、2は本発明の対象となる電子メールシ
ステム、100.は着信端末装置、100b乃至100
7は発信端末装置、MB、は着信端末装置100.に対
応して電子メールシステム2に設けられているメールボ
ックスである。
ステム、100.は着信端末装置、100b乃至100
7は発信端末装置、MB、は着信端末装置100.に対
応して電子メールシステム2に設けられているメールボ
ックスである。
200は、本発明により電子メールシステム2に設けら
れた部分領域設定手段である。
れた部分領域設定手段である。
300は、本発明により電子メールシステム2に設けら
れたメツセージ識別手段である。
れたメツセージ識別手段である。
部分領域設定手段200は、メールボックスMB、を、
着信端末装置100.が指定するメツセージの種別L
D +乃至IDxに対応して、着信端末装置1001が
指定する蓄積容量を有する複数の部分領域Ao乃至A1
、に区分する。
着信端末装置100.が指定するメツセージの種別L
D +乃至IDxに対応して、着信端末装置1001が
指定する蓄積容量を有する複数の部分領域Ao乃至A1
、に区分する。
メツセージ識別手段300は、電子メールシステム2に
到着した着信端末装置ioo、宛のメツセージの種別I
Dx乃至IDxを識別し、該メツセージを識別された種
別IDx乃至IDXに対応する部分領域A1乃至A1X
に蓄積する。
到着した着信端末装置ioo、宛のメツセージの種別I
Dx乃至IDxを識別し、該メツセージを識別された種
別IDx乃至IDXに対応する部分領域A1乃至A1X
に蓄積する。
なおメツセージ識別手段300は、電子メールシステム
2に到着するメツセージに付加されている発信端末装置
1001乃至100、の電話番号を種別IDx乃至ID
xとして用いることが考慮される。
2に到着するメツセージに付加されている発信端末装置
1001乃至100、の電話番号を種別IDx乃至ID
xとして用いることが考慮される。
従って、着信端末装置は、メールボックス内に指定した
種別のメツセージを蓄積可能な部分領域を自由に確保可
能となり、所望種別のメツセージを優先的に受信可能と
なり、当該電子メールシステムの利便性が大幅に向上す
る。
種別のメツセージを蓄積可能な部分領域を自由に確保可
能となり、所望種別のメツセージを優先的に受信可能と
なり、当該電子メールシステムの利便性が大幅に向上す
る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による電子メールシステムを
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
第2図においては、第1図における着信端末装置100
1として交換機1の加入者3mが、また発信端末装置1
00.乃至1007として交換機1の加入者3b乃至3
.がそれぞれ示され、また第1図における部分領域設定
手段200として分類情報記憶部25が電子メールシス
テム2内に設けられると共に、分類部241が制御部2
4内に設けられ、また第1図におけるメツセージ識別手
段300として識別部242が制御部24内に設けられ
ている。
1として交換機1の加入者3mが、また発信端末装置1
00.乃至1007として交換機1の加入者3b乃至3
.がそれぞれ示され、また第1図における部分領域設定
手段200として分類情報記憶部25が電子メールシス
テム2内に設けられると共に、分類部241が制御部2
4内に設けられ、また第1図におけるメツセージ識別手
段300として識別部242が制御部24内に設けられ
ている。
第2図においても、交換機1に収容されている加入者3
.が、メールボックス部22内の成る記憶領域A1が、
加入者3.に着信するメツセージを蓄積するメールボッ
クスMB、として確保され、分類情報記憶部25に電話
番号DN、および記憶領域A1をに登録済みとする。
.が、メールボックス部22内の成る記憶領域A1が、
加入者3.に着信するメツセージを蓄積するメールボッ
クスMB、として確保され、分類情報記憶部25に電話
番号DN、および記憶領域A1をに登録済みとする。
更に加入者31は、加入者3b、3−および34からの
メンセージを優先的に受信することを希望し、加入者3
.から交換機1を介して電子メールシステム2に接続し
た後、所定の分類登録操作を実行し、加入者31.3c
および34にそれぞれ付与されている電話番号DN、
、DNcおよびDN、をメツセージの種別IDとして指
定し、また各電話番号DNb、DN、およびDN、に対
応してメールボックスMB、内に確保する部分領域A
sbz Amcz A、dの記憶容量を指定する。
メンセージを優先的に受信することを希望し、加入者3
.から交換機1を介して電子メールシステム2に接続し
た後、所定の分類登録操作を実行し、加入者31.3c
および34にそれぞれ付与されている電話番号DN、
、DNcおよびDN、をメツセージの種別IDとして指
定し、また各電話番号DNb、DN、およびDN、に対
応してメールボックスMB、内に確保する部分領域A
sbz Amcz A、dの記憶容量を指定する。
制御部24は加入者3.が実行する分類登録操作を受信
・分析すると、分類部241を起動する。
・分析すると、分類部241を起動する。
起動された分類部241は、メールボックス部22内の
加入者31に対応するメールボックスMB、の記憶領域
A、内に、加入者31により指定された部分領域A1、
ACおよびA6を確保すると共に、分類情報記憶部25
内に、着信電話番号DN、に対応して、発信加入者3b
の電話番号DN、(以後発信電話番号D N bと称す
る、以下同様)と部分領域Aab(具体的には先頭番地
および記憶容量等)、発信電話番号DNcと部分領域A
、C1発信電話番号DNdと部分領域A、dを格納し、
更に記憶領域A、から部分領域A l1bs Ageお
よびA、dを除いた残る部分領域人、、を、発信電話番
号を指定すること無く格納する。
加入者31に対応するメールボックスMB、の記憶領域
A、内に、加入者31により指定された部分領域A1、
ACおよびA6を確保すると共に、分類情報記憶部25
内に、着信電話番号DN、に対応して、発信加入者3b
の電話番号DN、(以後発信電話番号D N bと称す
る、以下同様)と部分領域Aab(具体的には先頭番地
および記憶容量等)、発信電話番号DNcと部分領域A
、C1発信電話番号DNdと部分領域A、dを格納し、
更に記憶領域A、から部分領域A l1bs Ageお
よびA、dを除いた残る部分領域人、、を、発信電話番
号を指定すること無く格納する。
以後メールボックスMB、内に確保された部分領域Ab
、ACおよびA6と、残る部分領域A0とを、それぞ
れ論理メールボックスLMB、b、LMB、c、LMB
、dおよびLMB、、と称する。
、ACおよびA6と、残る部分領域A0とを、それぞ
れ論理メールボックスLMB、b、LMB、c、LMB
、dおよびLMB、、と称する。
かかる状態で、任意の加入者3j (但しjはe乃至
nの何れか)が交換機1を介して電子メールシステム2
に接続した後、回線制御部21から返送されるガイダン
スに基づき所定の蓄積操作を実行することにより、着信
電話番号DN、と発信電話番号DN、とを付加したメツ
セージを送信すると、制御部24は識別部242を起動
する。
nの何れか)が交換機1を介して電子メールシステム2
に接続した後、回線制御部21から返送されるガイダン
スに基づき所定の蓄積操作を実行することにより、着信
電話番号DN、と発信電話番号DN、とを付加したメツ
セージを送信すると、制御部24は識別部242を起動
する。
起動された識別部242は、回線制御部21が受信した
メツセージに付加された着信電話番号DN、および発信
電話番号DN、を抽出した後、分類情報記憶部25を参
照し、着信電話番号DN。
メツセージに付加された着信電話番号DN、および発信
電話番号DN、を抽出した後、分類情報記憶部25を参
照し、着信電話番号DN。
は登録されているが、発信電話番号DN、が着信電話番
号DN、に対応して登録されていないことを識別すると
、発信電話番号が無指定の部分領域A、Jを抽出し、メ
ールボックス部22内の部分領域A、jに在る論理メー
ルボックスLMBajを参照し、論理メールボックスL
MB、、内に所要の空き領域が残っていることを確認し
た上で受信したメツセージを論理メールボックスLMB
a=に蓄積する。
号DN、に対応して登録されていないことを識別すると
、発信電話番号が無指定の部分領域A、Jを抽出し、メ
ールボックス部22内の部分領域A、jに在る論理メー
ルボックスLMBajを参照し、論理メールボックスL
MB、、内に所要の空き領域が残っていることを確認し
た上で受信したメツセージを論理メールボックスLMB
a=に蓄積する。
なお識別部242が論理メールボックスLMB、Jを参
照した際に、所要の空き領域が存在しなかった場合には
、メールボックスMB、内に在る他の論理メールボック
スLMB、、、LMB、、およびLMB、dに幾ら空き
領域が存在しても、発信加入者3Jに対してメツセージ
の蓄積を拒否する。
照した際に、所要の空き領域が存在しなかった場合には
、メールボックスMB、内に在る他の論理メールボック
スLMB、、、LMB、、およびLMB、dに幾ら空き
領域が存在しても、発信加入者3Jに対してメツセージ
の蓄積を拒否する。
かかる状態でも、着信加入者38が指定した発信加入者
3bが交換機1を介して電子メールシステム2に接続し
た後、所定の蓄積操作を実行することにより、着信電話
番号DN、と発信電話番号DN、とを付加したメツセー
ジを送信すると、制御部24は識別部242を起動し、
回線制御部21が受信したメツセージに付加された着信
電話番号DN、および発信電話番号D N bを抽出し
た後、分類情報記憶部25を参照し、着信電話番号DN
、と発信電話番号DNbとが対応して登録されているこ
とを識別すると、着信電話番号DN、および発信電話番
号D N bに対応して登録されている部分領域A、b
を抽出し、メールボックス部22内の部分領域A11b
に在る論理メールボ・ンクスLMB0を参照し、論理メ
ールボックスL M B ab内に所要の空き領域が残
っていることを確認した上で受信したメツセージを論理
メールボックスLMB、。
3bが交換機1を介して電子メールシステム2に接続し
た後、所定の蓄積操作を実行することにより、着信電話
番号DN、と発信電話番号DN、とを付加したメツセー
ジを送信すると、制御部24は識別部242を起動し、
回線制御部21が受信したメツセージに付加された着信
電話番号DN、および発信電話番号D N bを抽出し
た後、分類情報記憶部25を参照し、着信電話番号DN
、と発信電話番号DNbとが対応して登録されているこ
とを識別すると、着信電話番号DN、および発信電話番
号D N bに対応して登録されている部分領域A、b
を抽出し、メールボックス部22内の部分領域A11b
に在る論理メールボ・ンクスLMB0を参照し、論理メ
ールボックスL M B ab内に所要の空き領域が残
っていることを確認した上で受信したメツセージを論理
メールボックスLMB、。
に蓄積する。
着信加入者3.が指定した他の発信加入者3cまたは3
4が加入者3.に対するメツセージを送信した場合にも
、発信加入者3.がメツセージを送信したと同様の過程
で、それぞれ対応する論理メールボックスLMB、、ま
たはLMB、、に空き領域が存在する限り蓄積する。
4が加入者3.に対するメツセージを送信した場合にも
、発信加入者3.がメツセージを送信したと同様の過程
で、それぞれ対応する論理メールボックスLMB、、ま
たはLMB、、に空き領域が存在する限り蓄積する。
なお着信加入者3.は、各論理メールボックスLMB−
b、LMB、cおよびLMB、、の部分領域A15、A
、cおよびA、4を、各加入者31.3cおよび3dか
らのメツセージと、その他の加入者3Jからのメツセー
ジとの優先度に応じて区分することにより、高優先度の
加入者3b、3cおよび3dからのメツセージを、低優
先度の加入者3.からのメツセージより大量に蓄積する
ことが可能となる。
b、LMB、cおよびLMB、、の部分領域A15、A
、cおよびA、4を、各加入者31.3cおよび3dか
らのメツセージと、その他の加入者3Jからのメツセー
ジとの優先度に応じて区分することにより、高優先度の
加入者3b、3cおよび3dからのメツセージを、低優
先度の加入者3.からのメツセージより大量に蓄積する
ことが可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、加入
者3.のメールボックスMB、は、加入者3.が指定し
た発信加入者3b、3cおよび36、並びにその他の加
入者3Jに対応して、それぞれ加入者3.が指定した部
分領域A @b、AmcおよびA。、並びにその他の部
分領域A1Jを有する論理メールボックスLMB、、、
LMB、、、LMB口およびLMBa=に区分され、各
発信加入者3b3e、34およびその他の加入者3Jか
ら着信加入者31へのメツセージは、それぞれ対応する
論理メールボックスLMB、b、LMB、e、LMBl
、およびLMB、、に蓄積される為、低優先度の加入者
3.からのメツセージが先着しても、高優先度の加入者
3b、3.および36からのメツセージを蓄積する空き
領域は、それぞれ対応する論理メールボックスLMB、
bSLMB、cおよびLMB口に確保されており、蓄積
が保証される。
者3.のメールボックスMB、は、加入者3.が指定し
た発信加入者3b、3cおよび36、並びにその他の加
入者3Jに対応して、それぞれ加入者3.が指定した部
分領域A @b、AmcおよびA。、並びにその他の部
分領域A1Jを有する論理メールボックスLMB、、、
LMB、、、LMB口およびLMBa=に区分され、各
発信加入者3b3e、34およびその他の加入者3Jか
ら着信加入者31へのメツセージは、それぞれ対応する
論理メールボックスLMB、b、LMB、e、LMBl
、およびLMB、、に蓄積される為、低優先度の加入者
3.からのメツセージが先着しても、高優先度の加入者
3b、3.および36からのメツセージを蓄積する空き
領域は、それぞれ対応する論理メールボックスLMB、
bSLMB、cおよびLMB口に確保されており、蓄積
が保証される。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば電子メールシステム2を利用する着信加入者、並びに
着信加入者が指定する高重要度の発信加入者は図示され
る加入者3m、31.3cおよび3dに限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変わらない。またメンセージの種別I
D1乃至IDxは発信加入者3□の電話番号DN、に限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
ば電子メールシステム2を利用する着信加入者、並びに
着信加入者が指定する高重要度の発信加入者は図示され
る加入者3m、31.3cおよび3dに限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変わらない。またメンセージの種別I
D1乃至IDxは発信加入者3□の電話番号DN、に限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
また本発明の対象となる端末装置100は交換機1に収
容される加入者33乃至3fiに限定されることは無く
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。また本発明の対象となる電子メ
ールシステム2の構成は図示されるものに限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。
容される加入者33乃至3fiに限定されることは無く
、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。また本発明の対象となる電子メ
ールシステム2の構成は図示されるものに限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記電子メールシステムにおい
て、着信端末装置は、メールボックス内に指定した種別
のメツセージを蓄積可能な部分領域を自由に確保可能と
なり、所望種別のメンセージを優先的に受信可能となり
、当該電子メールシステムの利便性が大幅に向上する。
て、着信端末装置は、メールボックス内に指定した種別
のメツセージを蓄積可能な部分領域を自由に確保可能と
なり、所望種別のメンセージを優先的に受信可能となり
、当該電子メールシステムの利便性が大幅に向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による電子メールシステムを示す図、第3図は従来
ある電子メールシステムの一例を示す図である。 図において、1は交換機、2は電子メールシステム、3
1乃至3、は加入者、21は回線制御部、22はメール
ボックス部、23はメールボックス登録部、24は制御
部、25は分類情報記憶部、100、は着信端末装置、
100ゎ乃至100.lは発信端末装置、200は部分
領域設定手段、241は分類部、242は識別部、30
0はメッセ不光明の原理図 第 1 図 不発明による電子メールシステム 第 2 国 従棗ある電子メールシステム 第 3 図
施例による電子メールシステムを示す図、第3図は従来
ある電子メールシステムの一例を示す図である。 図において、1は交換機、2は電子メールシステム、3
1乃至3、は加入者、21は回線制御部、22はメール
ボックス部、23はメールボックス登録部、24は制御
部、25は分類情報記憶部、100、は着信端末装置、
100ゎ乃至100.lは発信端末装置、200は部分
領域設定手段、241は分類部、242は識別部、30
0はメッセ不光明の原理図 第 1 図 不発明による電子メールシステム 第 2 国 従棗ある電子メールシステム 第 3 図
Claims (2)
- (1)発信端末装置(100_b・・・100_n)か
ら送信されたメッセージを、着信端末装置(100_a
)に対応して設けられているメールボックス(MB_a
)に一旦蓄積し、後刻前記着信端末装置(100_a)
に伝達可能とする電子メールシステム(2)において、 前記メールボックス(MB_a)を、前記着信端末装置
(100_a)が指定するメッセージの種別(ID_1
・・・ID_x)に対応して、前記着信端末装置(10
0_a)が指定する蓄積容量を有する複数の部分領域(
A_a_1・・・A_a_x)に区分する部分領域設定
手段(200)と、 前記電子メールシステム(2)に到着した前記着信端末
装置(100_a)宛のメッセージの前記種別(ID_
1・・・ID_x)を識別し、該メッセージを識別され
た種別(ID_1・・・ID_x)に対応する前記部分
領域(A_a_1・・・A_a_x)に蓄積するメッセ
ージ識別手段(300)とを設けることを特徴とするメ
ッセージ蓄積方式。 - (2)前記メッセージ識別手段(300)は、前記電子
メールシステム(2)に到着するメッセージに付加され
ている発信端末装置(100_b・・・100_n)の
電話番号を、前記種別(ID_1・・・ID_x)とし
て用いることを特徴とする請求項1記載のメッセージ蓄
積方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902390A JPH0468744A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | メッセージ蓄積方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17902390A JPH0468744A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | メッセージ蓄積方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468744A true JPH0468744A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16058765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17902390A Pending JPH0468744A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | メッセージ蓄積方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468744A (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17902390A patent/JPH0468744A/ja active Pending
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