JPH0468918A - 絶縁形接点信号検出回路 - Google Patents
絶縁形接点信号検出回路Info
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- JPH0468918A JPH0468918A JP18023290A JP18023290A JPH0468918A JP H0468918 A JPH0468918 A JP H0468918A JP 18023290 A JP18023290 A JP 18023290A JP 18023290 A JP18023290 A JP 18023290A JP H0468918 A JPH0468918 A JP H0468918A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、接点信号を検出する回路、特にフォトカプラ
により内部回路と接点信号を電気的に絶縁した検出回路
に関するものでる。
により内部回路と接点信号を電気的に絶縁した検出回路
に関するものでる。
[従来の技術]
プロセスコンピュータやシーケンサ等の装置において、
スイッチ接点やリレー接点の信号を検出、入力する場合
、フォトカプラにより内部制御回路と接点信号を電気的
に絶縁するのが一般的ある。
スイッチ接点やリレー接点の信号を検出、入力する場合
、フォトカプラにより内部制御回路と接点信号を電気的
に絶縁するのが一般的ある。
第2図はフォトカプラにより内部制御回路と接点信号を
電気的に絶縁するようにした従来の検出回路図であり、
以下に接点信号検出時の動作を説明する。
電気的に絶縁するようにした従来の検出回路図であり、
以下に接点信号検出時の動作を説明する。
被検出接点2が閉じると、検出用直1電源3により電流
−1限抵抗4aを通じてフォトカプラ1のアノード1a
とカソード1bとの間に電流が流れる。アノード1a、
カソード1b間には保護ダイオードが挿入されており、
逆電圧が印加されたときのフォトカプラ破損を防止して
いる。フォトカプラ1の内部では、アノードIa、カソ
ード1b間に流れる電流を、電気的に絶縁した状態で出
力側のコレクタ1C、エミツタ1d間に増倍して伝達す
る。そうするとプルアップされたコレクタ1Cと接地さ
れたエミッタ1dとの間に電流が流れ、A点の電位が下
がる。この変化をコンパレータ6で電位子vrerとの
比較によりにW1滅し、内部制御回路は接点“閉”の信
号として処理を行う。
−1限抵抗4aを通じてフォトカプラ1のアノード1a
とカソード1bとの間に電流が流れる。アノード1a、
カソード1b間には保護ダイオードが挿入されており、
逆電圧が印加されたときのフォトカプラ破損を防止して
いる。フォトカプラ1の内部では、アノードIa、カソ
ード1b間に流れる電流を、電気的に絶縁した状態で出
力側のコレクタ1C、エミツタ1d間に増倍して伝達す
る。そうするとプルアップされたコレクタ1Cと接地さ
れたエミッタ1dとの間に電流が流れ、A点の電位が下
がる。この変化をコンパレータ6で電位子vrerとの
比較によりにW1滅し、内部制御回路は接点“閉”の信
号として処理を行う。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、絶縁形接点信号検出回路はフォトカプラ素子
の′N流伝達特性(電流伝達比)を用いた回路であるが
、電流伝達比の非常に大きなフォトカプラが使われた場
合、接点“開”とWt識されるべき絶縁抵抗値において
、フォトカプラの入力端子間に流れる微小な電流が増倍
されてフォトカプラの出力端子間に伝達され、誤って接
点“閉”と内部制御回路にl!!識されることがある。
の′N流伝達特性(電流伝達比)を用いた回路であるが
、電流伝達比の非常に大きなフォトカプラが使われた場
合、接点“開”とWt識されるべき絶縁抵抗値において
、フォトカプラの入力端子間に流れる微小な電流が増倍
されてフォトカプラの出力端子間に伝達され、誤って接
点“閉”と内部制御回路にl!!識されることがある。
一方、フォトカプラの電流伝達比は素子毎にバラツキが
あり、値の小さなフォトカプラのみを製造するのは因数
である。
あり、値の小さなフォトカプラのみを製造するのは因数
である。
このように、上記した従来技術は接点信号のノイズマー
ジンを有し、かつ、−度変化や経年変化を考處すると、
電流伝達比のそろったフォトカプラを選別しなければな
らないという問題点があった。
ジンを有し、かつ、−度変化や経年変化を考處すると、
電流伝達比のそろったフォトカプラを選別しなければな
らないという問題点があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解消し、
フォトカプラの電流伝達比のバラツキがあっても誤動作
しない絶縁形接点信号検出口路を提供することにある。
フォトカプラの電流伝達比のバラツキがあっても誤動作
しない絶縁形接点信号検出口路を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するため、本発明においては、フォトカプラの入力端子
にツェナーダイオードを直列に接続し、かつ、接続した
画素子に対して、抵抗を並列に接続しており、それによ
って接点“m”″を検出するしきい値を^くするととも
に、フォトカプラの電流伝達比のバラツキに依存しない
安定したしきい値が得られるようにしたものである。
するため、本発明においては、フォトカプラの入力端子
にツェナーダイオードを直列に接続し、かつ、接続した
画素子に対して、抵抗を並列に接続しており、それによ
って接点“m”″を検出するしきい値を^くするととも
に、フォトカプラの電流伝達比のバラツキに依存しない
安定したしきい値が得られるようにしたものである。
[実施例]
以上、本発明の一実施例を第1図により説明する。
フォトカプラ1の出力端子1c、ld以降において、A
点の信号レベル変化をコンパレータ6にて認識し、内部
11J御回路に取り込む部分は従来例の第2図と同じで
あるが、被検出接点2“閉”によりフォトカプラ1のア
ノードla、カソード1d間に電流を流しフォトカプラ
を動作させる部分において大きく相違している。
点の信号レベル変化をコンパレータ6にて認識し、内部
11J御回路に取り込む部分は従来例の第2図と同じで
あるが、被検出接点2“閉”によりフォトカプラ1のア
ノードla、カソード1d間に電流を流しフォトカプラ
を動作させる部分において大きく相違している。
その第1点はフォトカプラ1の入力端にツェナーダイオ
ード8を直列に接続していることである。
ード8を直列に接続していることである。
ダイオード9はフォトカプラ1の入力端に逆電流が流れ
るのを防止するために接続されている。
るのを防止するために接続されている。
第2点はこれらの素子に対して抵抗4bを並列に接続し
ている点である。この並列抵抗4bにより接点“閉”を
検出するしきい値を上げることができる。その理由を以
下に説明する。
ている点である。この並列抵抗4bにより接点“閉”を
検出するしきい値を上げることができる。その理由を以
下に説明する。
接点検出端7a、7bに抵抗値rの抵抗を接続すると、
直[2源3により、その抵抗には電流が流れる。従来例
の第2図の回路においては、その電流がそのままフォト
カプラ1の入力端に流れるため、接点閉”の検出におけ
るしきい値がフォトカプラ1のN流伝達比に依存してい
た。しかし、本発明の第1図の回路においては、抵抗[
1rと並列抵抗4bとの分圧によって80間に電位差を
生じる。この電位差がツェナーダイオード8のツェナー
電圧値より大きくなった場合に始めてフォトカプラの入
力端に電流が流れるようにしているため、検出端7a、
7bに接続した抵抗値rを接点“閉”として検出したい
場合は、80間の電位差よりもツェナーダイオード8の
ツェナー電圧値を小さく選べばよい。逆に、抵抗i1r
を接点“閉″とじて検出したくない場合には、80間の
電位差よりもツェナーダイオード8のツェナー電圧値を
大きく選べばよいことになる。このようにして抵抗4b
及びツェナーダイオード8のツェナー電圧値により、接
点“閉”検出のしきい値を土げることができる。そして
、このしきい値を超えた場合にフォトカプラの電流伝達
比の最小値で設計しておけば、確実に接点閉”を検出す
るため、安定した動作を得ることができる。
直[2源3により、その抵抗には電流が流れる。従来例
の第2図の回路においては、その電流がそのままフォト
カプラ1の入力端に流れるため、接点閉”の検出におけ
るしきい値がフォトカプラ1のN流伝達比に依存してい
た。しかし、本発明の第1図の回路においては、抵抗[
1rと並列抵抗4bとの分圧によって80間に電位差を
生じる。この電位差がツェナーダイオード8のツェナー
電圧値より大きくなった場合に始めてフォトカプラの入
力端に電流が流れるようにしているため、検出端7a、
7bに接続した抵抗値rを接点“閉”として検出したい
場合は、80間の電位差よりもツェナーダイオード8の
ツェナー電圧値を小さく選べばよい。逆に、抵抗i1r
を接点“閉″とじて検出したくない場合には、80間の
電位差よりもツェナーダイオード8のツェナー電圧値を
大きく選べばよいことになる。このようにして抵抗4b
及びツェナーダイオード8のツェナー電圧値により、接
点“閉”検出のしきい値を土げることができる。そして
、このしきい値を超えた場合にフォトカプラの電流伝達
比の最小値で設計しておけば、確実に接点閉”を検出す
るため、安定した動作を得ることができる。
[発明の効果1
本発明は、以上説明したように構成されているので、次
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
(1)電流伝達比の小さなフォトカプラを選別する必要
がないため、回路製作時の経済性を向上できる。
がないため、回路製作時の経済性を向上できる。
(2)フォトカプラのバラツキに依存しない安定した接
点閉”検出のしきい値を設定できるため、接点信号検出
における信頼性を向上できる。
点閉”検出のしきい値を設定できるため、接点信号検出
における信頼性を向上できる。
第1図は本発明の一実施例に係る絶縁形接点信号検出回
路を示す回路図、第2図は従来の絶縁形接点信号検出回
路を示す回路図である。 1:フォトカプラ、 1aニアノード、 1b:カソード、 1C:コレクタ、 1d:エミッタ、 2:被検出接点、 3:検出用直流電源、 4a、4b=抵抗、 5:保護ダイオード、 6:コンパレータ、 7a、7b:接点検出端、 8:ツェナーダイオード、 9:逆電流防止用ダイオード。
路を示す回路図、第2図は従来の絶縁形接点信号検出回
路を示す回路図である。 1:フォトカプラ、 1aニアノード、 1b:カソード、 1C:コレクタ、 1d:エミッタ、 2:被検出接点、 3:検出用直流電源、 4a、4b=抵抗、 5:保護ダイオード、 6:コンパレータ、 7a、7b:接点検出端、 8:ツェナーダイオード、 9:逆電流防止用ダイオード。
Claims (1)
- 1、フォトカプラにより内部制御回路から電気的絶縁を
施して接点信号を検出するようにした絶縁形接点信号検
出回路において、フォトカプラの入力端子にツェナーダ
イオードを直列に接続し、かつ、フォトカプラ及びツェ
ナーダイオードに対して抵抗を並列に接続したことを特
徴とする絶縁形接点信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18023290A JPH0468918A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 絶縁形接点信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18023290A JPH0468918A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 絶縁形接点信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468918A true JPH0468918A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16079688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18023290A Pending JPH0468918A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 絶縁形接点信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3399616A1 (en) * | 2017-05-05 | 2018-11-07 | Hamilton Sundstrand Corporation | Ground/voltage open input |
| US11084050B2 (en) | 2017-04-03 | 2021-08-10 | Delavan Inc. | Pulsed spraybar injector |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP18023290A patent/JPH0468918A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11084050B2 (en) | 2017-04-03 | 2021-08-10 | Delavan Inc. | Pulsed spraybar injector |
| US11738356B2 (en) | 2017-04-03 | 2023-08-29 | Collins Engine Nozzles, Inc. | Pulsed spraybar injector |
| EP3399616A1 (en) * | 2017-05-05 | 2018-11-07 | Hamilton Sundstrand Corporation | Ground/voltage open input |
| US10476256B2 (en) | 2017-05-05 | 2019-11-12 | Hamilton Sundstrand Corporation | Ground/voltage open input |
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