JPH05142271A - 電源監視回路 - Google Patents
電源監視回路Info
- Publication number
- JPH05142271A JPH05142271A JP33011691A JP33011691A JPH05142271A JP H05142271 A JPH05142271 A JP H05142271A JP 33011691 A JP33011691 A JP 33011691A JP 33011691 A JP33011691 A JP 33011691A JP H05142271 A JPH05142271 A JP H05142271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- electronic device
- resistor
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コーヒーメーカ、ヘアードライヤなどととも
に電子機器を用いる場合において、異常電流が流れてい
ると誤検出されることを防止する。 【構成】 フォトカプラ16の発光ダイオード16a
1,16a2により、電子機器1に供給される電流に対
応する光を発生させる。この光量の変化をフォトトラン
ジスタ16bで検出し、抵抗17で電圧に変換してコン
デンサ18より出力する。発光ダイオード16a1,1
6a2に直列にコンデンサ23を接続し、直流成分を抑
圧する。
に電子機器を用いる場合において、異常電流が流れてい
ると誤検出されることを防止する。 【構成】 フォトカプラ16の発光ダイオード16a
1,16a2により、電子機器1に供給される電流に対
応する光を発生させる。この光量の変化をフォトトラン
ジスタ16bで検出し、抵抗17で電圧に変換してコン
デンサ18より出力する。発光ダイオード16a1,1
6a2に直列にコンデンサ23を接続し、直流成分を抑
圧する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダ、ビデオディスクプレーヤなどの電子機器への電
源の供給状態を監視する電源監視回路に関する。
コーダ、ビデオディスクプレーヤなどの電子機器への電
源の供給状態を監視する電源監視回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の電源監視回路の一例の構
成を示している。同図においては、プラグ2を介して電
子機器1に電源線3を介して必要な電力が供給されてい
る。そして、この電源線3には電源監視回路4が設けら
れている。電源監視回路4は、電源線3に対して直列に
接続されたダイオード11と、ダイオード11に対して
逆方向に、かつ並列に接続されたダイオード12と、ダ
イオード11,12に並列に接続された電圧検出用抵抗
13と、抵抗13の両端に接続された抵抗14とコンデ
ンサ15の直列回路と、コンデンサ15と並列に接続さ
れた発光ダイオード16aとフォトトランジスタ16b
を有するフォトカプラ16と、フォトトランジスタ16
bのエミッタに接続された抵抗17と、抵抗17に並列
に接続されたコンデンサ18とにより構成されている。
成を示している。同図においては、プラグ2を介して電
子機器1に電源線3を介して必要な電力が供給されてい
る。そして、この電源線3には電源監視回路4が設けら
れている。電源監視回路4は、電源線3に対して直列に
接続されたダイオード11と、ダイオード11に対して
逆方向に、かつ並列に接続されたダイオード12と、ダ
イオード11,12に並列に接続された電圧検出用抵抗
13と、抵抗13の両端に接続された抵抗14とコンデ
ンサ15の直列回路と、コンデンサ15と並列に接続さ
れた発光ダイオード16aとフォトトランジスタ16b
を有するフォトカプラ16と、フォトトランジスタ16
bのエミッタに接続された抵抗17と、抵抗17に並列
に接続されたコンデンサ18とにより構成されている。
【0003】プラグ2より供給された交流電圧が、電源
線3を介して電子機器1に供給される。相互に逆方向に
接続されたコンデンサ11,12が電源線3に直列に挿
入されているため、正方向および逆方向の電流が電子機
器1に流れることができる。抵抗13の両端に発生する
電圧は、抵抗14を介してコンデンサ15に充電され
る。そして、このコンデンサ15の充電電圧に対応し
て、フォトカプラ16を構成する発光ダイオード16a
が光を発生する。発光ダイオード16aが発生する光の
光量は、電源線3を介して電子機器1に供給される電流
に比例している。フォトトランジスタ16bは、発光ダ
イオード16aより光が入射されると導通し、抵抗17
に電流が流れることになる。その結果、抵抗17に発生
する電圧降下に対応する電圧が抵抗19を介してコンデ
ンサ18に充電され、このコンデンサ18の端子電圧が
検出電圧として図示せぬ回路に供給される。
線3を介して電子機器1に供給される。相互に逆方向に
接続されたコンデンサ11,12が電源線3に直列に挿
入されているため、正方向および逆方向の電流が電子機
器1に流れることができる。抵抗13の両端に発生する
電圧は、抵抗14を介してコンデンサ15に充電され
る。そして、このコンデンサ15の充電電圧に対応し
て、フォトカプラ16を構成する発光ダイオード16a
が光を発生する。発光ダイオード16aが発生する光の
光量は、電源線3を介して電子機器1に供給される電流
に比例している。フォトトランジスタ16bは、発光ダ
イオード16aより光が入射されると導通し、抵抗17
に電流が流れることになる。その結果、抵抗17に発生
する電圧降下に対応する電圧が抵抗19を介してコンデ
ンサ18に充電され、このコンデンサ18の端子電圧が
検出電圧として図示せぬ回路に供給される。
【0004】電子機器1が単独で使用されている場合、
電源線3の電圧は図5(a)に示すように、上下対称に
なっている。そして、このとき抵抗13の両端に発生す
る電圧は、図4(a)に示すようになっている。
電源線3の電圧は図5(a)に示すように、上下対称に
なっている。そして、このとき抵抗13の両端に発生す
る電圧は、図4(a)に示すようになっている。
【0005】これに対して、例えばコーヒーメーカやヘ
アードライヤなどをこの電子機器1以外に用いると、電
源線3より電子機器1に供給される電圧波形が図5
(b)に示すように歪むことになる。その結果、抵抗1
3の両端に発生する電圧は図4(b)に示すように変化
する。即ち、同図において、矢印を付して示す部分が図
4(a)に示す場合より、そのレベルが増加することに
なる。従って、コンデンサ18の端子電圧が電子機器1
を単独で使用していた場合においては、図4(a)に示
す電圧V1であるところ、図4(b)に示すように電圧
V2(V2>V1)となる。
アードライヤなどをこの電子機器1以外に用いると、電
源線3より電子機器1に供給される電圧波形が図5
(b)に示すように歪むことになる。その結果、抵抗1
3の両端に発生する電圧は図4(b)に示すように変化
する。即ち、同図において、矢印を付して示す部分が図
4(a)に示す場合より、そのレベルが増加することに
なる。従って、コンデンサ18の端子電圧が電子機器1
を単独で使用していた場合においては、図4(a)に示
す電圧V1であるところ、図4(b)に示すように電圧
V2(V2>V1)となる。
【0006】即ち、図5(b)に示すように、波形がつ
ぶれた方の電圧(この例の場合、負の電圧)に対応して
流れる電流は殆ど変化しないが、波形がつぶれていない
方の電圧(この例の場合、正の電圧)に対応して流れる
電流が増加し、結局総合すると、電流が大きく増加す
る。これにより、検出電圧がV1からV2に大きく変化す
る。
ぶれた方の電圧(この例の場合、負の電圧)に対応して
流れる電流は殆ど変化しないが、波形がつぶれていない
方の電圧(この例の場合、正の電圧)に対応して流れる
電流が増加し、結局総合すると、電流が大きく増加す
る。これにより、検出電圧がV1からV2に大きく変化す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の電源監視回路
は、このように他の電子機器とともに用いた場合、電子
機器そのものに異常が発生していないにも拘らず、そこ
に供給されている電圧が異常になったとして誤検出され
るか、あるいは誤検出されないまでも、誤検出されやす
い状態に変化する(電圧がV1からV2に大きく変化す
る)課題があった。
は、このように他の電子機器とともに用いた場合、電子
機器そのものに異常が発生していないにも拘らず、そこ
に供給されている電圧が異常になったとして誤検出され
るか、あるいは誤検出されないまでも、誤検出されやす
い状態に変化する(電圧がV1からV2に大きく変化す
る)課題があった。
【0008】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、誤検出される恐れを少なくするものであ
る。
ものであり、誤検出される恐れを少なくするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電源監視回路
は、電子機器1へ電力が供給される電源線3の途中に接
続され、電子機器1への電力の供給状態を監視する電源
監視回路であって、電源線3に直列に接続された検出素
子としてのフォトカプラ16と、フォトカプラ16に直
列に接続されたコンデンサ23とを備えることを特徴と
する。
は、電子機器1へ電力が供給される電源線3の途中に接
続され、電子機器1への電力の供給状態を監視する電源
監視回路であって、電源線3に直列に接続された検出素
子としてのフォトカプラ16と、フォトカプラ16に直
列に接続されたコンデンサ23とを備えることを特徴と
する。
【0010】
【作用】上記構成の電源監視回路においては、コンデン
サ23により直流成分が抑圧され、フォトカプラ16内
を通過し難くなる。従って、誤検出される恐れが少なく
なる。
サ23により直流成分が抑圧され、フォトカプラ16内
を通過し難くなる。従って、誤検出される恐れが少なく
なる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の電源監視回路の一実施例の
構成を示すブロック図であり、図3における場合と対応
する部分には同一の符号を付してある。この実施例にお
いては、電源監視回路4が電源線3に直列に接続されて
いるのは図3における場合と同様であるが、その内部の
構成が図3における場合と若干異なっている。即ち、こ
の実施例においては、抵抗14に対してサーミスタ21
が並列に接続されている。また、コンデンサ15と抵抗
13の間には、抵抗22とコンデンサ23の並列回路が
接続されている。抵抗22は、感度調整用の抵抗14の
例えば約2倍の値に設定されている。さらにフォトカプ
ラ16においては、発光ダイオードが2個、即ち発光ダ
イオード16a1,16a2が設けられている。その他
の構成は図3における場合と同様である。
構成を示すブロック図であり、図3における場合と対応
する部分には同一の符号を付してある。この実施例にお
いては、電源監視回路4が電源線3に直列に接続されて
いるのは図3における場合と同様であるが、その内部の
構成が図3における場合と若干異なっている。即ち、こ
の実施例においては、抵抗14に対してサーミスタ21
が並列に接続されている。また、コンデンサ15と抵抗
13の間には、抵抗22とコンデンサ23の並列回路が
接続されている。抵抗22は、感度調整用の抵抗14の
例えば約2倍の値に設定されている。さらにフォトカプ
ラ16においては、発光ダイオードが2個、即ち発光ダ
イオード16a1,16a2が設けられている。その他
の構成は図3における場合と同様である。
【0012】即ち、この実施例においては、ダイオード
11,12を介して正方向および逆方向の電流が電子機
器1に供給される。そして抵抗13により、この電子機
器1に流れる電流に対応する電圧が発生される。この電
圧が、抵抗14とサーミスタ21の並列回路と、抵抗2
2とコンデンサ23の並列回路を介してコンデンサ15
の両端に印加されることになる。そしてコンデンサ15
の両端の電圧が発光ダイオード16a1,16a2に印
加される。従って、これらの発光ダイオードが発生する
光の光量が、電子機器1に供給される電流に対応して変
化し、フォトトランジスタ16bの導通度がこの光量に
対応して変化する。その結果、抵抗17に発生する電圧
降下が抵抗19とコンデンサ18により積分されて出力
されることになる。
11,12を介して正方向および逆方向の電流が電子機
器1に供給される。そして抵抗13により、この電子機
器1に流れる電流に対応する電圧が発生される。この電
圧が、抵抗14とサーミスタ21の並列回路と、抵抗2
2とコンデンサ23の並列回路を介してコンデンサ15
の両端に印加されることになる。そしてコンデンサ15
の両端の電圧が発光ダイオード16a1,16a2に印
加される。従って、これらの発光ダイオードが発生する
光の光量が、電子機器1に供給される電流に対応して変
化し、フォトトランジスタ16bの導通度がこの光量に
対応して変化する。その結果、抵抗17に発生する電圧
降下が抵抗19とコンデンサ18により積分されて出力
されることになる。
【0013】電子機器1を単独で用いている場合、抵抗
13の両端に発生する電圧は図2(a)に示すようにな
っている。従って、この場合、コンデンサ18の端子電
圧はV1となっている。この電圧V1は、電子機器1への
供給電流が多くなると増加し、従って、この電圧V1を
所定の基準電圧と比較することにより、電子機器1の異
常を検出することができる。
13の両端に発生する電圧は図2(a)に示すようにな
っている。従って、この場合、コンデンサ18の端子電
圧はV1となっている。この電圧V1は、電子機器1への
供給電流が多くなると増加し、従って、この電圧V1を
所定の基準電圧と比較することにより、電子機器1の異
常を検出することができる。
【0014】また、電子機器1をコーヒーメーカやヘア
ードライヤとともに使用すると、抵抗13の端子電圧は
図2(b)に示すようになる。即ち、同図において矢印
で付して示す部分が図2(a)に示す場合より、そのレ
ベルが大きくなっている。しかしながらこの実施例にお
いては、発光ダイオード16a1,16a2と直列にコ
ンデンサ23が接続されているため、直流成分が抑制さ
れる。その結果、コンデンサ18の端子電圧は図2
(b)に電圧V2で示すようになり、図2(a)におけ
る電圧V1よりわずかに上昇するだけで、大きく変化す
るようなことが防止される。従って、コンデンサ18の
端子電圧を所定の基準電圧と比較して、電子機器1の異
常の有無を検出するような場合において、電子機器1が
正常に動作しているにも拘らず、コーヒーメーカやヘア
ードライヤとともに用いられた結果、電子機器1に異常
が発生していると誤検出されるような恐れが少なくな
る。
ードライヤとともに使用すると、抵抗13の端子電圧は
図2(b)に示すようになる。即ち、同図において矢印
で付して示す部分が図2(a)に示す場合より、そのレ
ベルが大きくなっている。しかしながらこの実施例にお
いては、発光ダイオード16a1,16a2と直列にコ
ンデンサ23が接続されているため、直流成分が抑制さ
れる。その結果、コンデンサ18の端子電圧は図2
(b)に電圧V2で示すようになり、図2(a)におけ
る電圧V1よりわずかに上昇するだけで、大きく変化す
るようなことが防止される。従って、コンデンサ18の
端子電圧を所定の基準電圧と比較して、電子機器1の異
常の有無を検出するような場合において、電子機器1が
正常に動作しているにも拘らず、コーヒーメーカやヘア
ードライヤとともに用いられた結果、電子機器1に異常
が発生していると誤検出されるような恐れが少なくな
る。
【0015】しかしながら、電子機器1によっては、電
源線3の電圧が図5(b)に示すように歪んだ場合、つ
ぶれた方の電圧(この例の場合、負の電圧)に対応する
電流が減少するが、つぶれない方の電圧(この例の場
合、正の電圧)に対応する電流が増加し、平均すれば電
流が増加しないことがある。この実施例においては、こ
のような場合にも異常が誤検出されないようにするた
め、フォトカプラ16の発光ダイオードを2個設け、正
逆両方向の電流で光が発生するようになされている。こ
れにより、フォトトランジスタ16bは平均電流に対応
する光を受光することになり、一方の極性のみ電流が増
加したとしても、平均電流が上昇しなければ検出電圧が
上昇せず、これが異常として検出されることが防止され
る。この実施例においては、この直流成分も検出できる
ようにするため、コンデンサ23に並列に抵抗22を接
続してある。しかしながら、抵抗22は接続される制御
対象が予め判っているような場合においては、これを省
略することも可能である。
源線3の電圧が図5(b)に示すように歪んだ場合、つ
ぶれた方の電圧(この例の場合、負の電圧)に対応する
電流が減少するが、つぶれない方の電圧(この例の場
合、正の電圧)に対応する電流が増加し、平均すれば電
流が増加しないことがある。この実施例においては、こ
のような場合にも異常が誤検出されないようにするた
め、フォトカプラ16の発光ダイオードを2個設け、正
逆両方向の電流で光が発生するようになされている。こ
れにより、フォトトランジスタ16bは平均電流に対応
する光を受光することになり、一方の極性のみ電流が増
加したとしても、平均電流が上昇しなければ検出電圧が
上昇せず、これが異常として検出されることが防止され
る。この実施例においては、この直流成分も検出できる
ようにするため、コンデンサ23に並列に抵抗22を接
続してある。しかしながら、抵抗22は接続される制御
対象が予め判っているような場合においては、これを省
略することも可能である。
【0016】尚、サーミスタ21は、ダイオード11,
12の温度変化に起因する特性の変化を補償するもので
ある。
12の温度変化に起因する特性の変化を補償するもので
ある。
【0017】
【発明の効果】以上の如く本発明の電源監視回路によれ
ば、検出素子に直列にコンデンサを接続するようにした
ので、異常が無いにも拘らず、異常があると誤検出され
るような恐れが少なくなる。
ば、検出素子に直列にコンデンサを接続するようにした
ので、異常が無いにも拘らず、異常があると誤検出され
るような恐れが少なくなる。
【図1】本発明の電源監視回路の一実施例の構成を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】図1の実施例の動作を説明する波形図である。
【図3】従来の電源監視回路の一例の構成を示す回路図
である。
である。
【図4】図3の例の動作を説明する波形図である。
【図5】電源線の電圧変化を説明する図である。
1 電子機器 2 プラグ 3 電源線 4 電源監視回路 16 フォトカプラ 21 サーミスタ 22 抵抗 23 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器へ電力が供給される電源線の途
中に接続され、前記電子機器への電力の供給状態を監視
する電源監視回路であって、 前記電源線に直列に接続された検出素子と、 前記検出素子に直列に接続されたコンデンサとを備える
ことを特徴とする電源監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33011691A JPH05142271A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 電源監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33011691A JPH05142271A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 電源監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142271A true JPH05142271A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18228980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33011691A Withdrawn JPH05142271A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 電源監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05142271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200465749Y1 (ko) * | 2011-05-11 | 2013-03-08 | 정정민 | 차단기 제어용 디씨전원 이상여부 감시장치 |
| CN115993481A (zh) * | 2021-10-18 | 2023-04-21 | 河南许继仪表有限公司 | 一种电能表直流计量电压采样装置 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP33011691A patent/JPH05142271A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200465749Y1 (ko) * | 2011-05-11 | 2013-03-08 | 정정민 | 차단기 제어용 디씨전원 이상여부 감시장치 |
| CN115993481A (zh) * | 2021-10-18 | 2023-04-21 | 河南许继仪表有限公司 | 一种电能表直流计量电压采样装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0648447B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| US5363534A (en) | Vacuum cleaner and suction tube for use with a vacuum cleaner | |
| JPH05142271A (ja) | 電源監視回路 | |
| JP7645702B2 (ja) | 接続不良検出回路 | |
| JP2615890B2 (ja) | 制御機器の入力装置 | |
| JPH0389425A (ja) | リレー制御回路 | |
| JP2532364B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| KR940004706Y1 (ko) | 인버터 장치의 돌입전류 방지회로 | |
| JP2546019B2 (ja) | 停電検出回路 | |
| JPH0145223Y2 (ja) | ||
| JPH02694Y2 (ja) | ||
| JP2656850B2 (ja) | 交流信号監視回路 | |
| KR900000716Y1 (ko) | 전자 조리기의 인버터 보호회로 | |
| JP2506761Y2 (ja) | 電圧検出器 | |
| JP2588892B2 (ja) | フリー電圧入力回路 | |
| KR870001197Y1 (ko) | 정전압 안정장치 | |
| JPS5939652Y2 (ja) | 絶縁抵抗測定装置 | |
| KR940003085Y1 (ko) | 전자조리기의 보호회로 | |
| JPH0435714Y2 (ja) | ||
| JPS63101770A (ja) | 半導体電力回路の無負荷検出回路 | |
| JPH05241670A (ja) | レギュレーション改善回路 | |
| JPH0518373B2 (ja) | ||
| JPS6135612A (ja) | 出力開閉素子の短絡保護回路 | |
| JPH0830990B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JPH0241652A (ja) | 直流電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |